お身体をお大事に 英語。 体調・健康を気遣う英語・英会話フレーズ25選【そのまま使える!】

「お体を大切に」に関連した英語例文の一覧と使い方

お身体をお大事に 英語

相手が病気になった時の電話口や、病院にお見舞いに行った時の帰り際に、一言 「お大事に」というを英語で正しく表現しましょう。 代表的な英語フレーズは 「Take care! 」です。 しかし、 「Get well soon. 」や 「God bless you. 」など、他にもネイティブもよく使う表現があるので、一気に覚えて英会話やメールなどでも役立たせましょう。 「See you. (またね)」などの言葉と併せることで、相手を気遣っているのが伝わるはずです。 無口になるのは論外ですが、ちょっとした一言が英会話でもとても大切です。 最後には、どれくらい「お大事に」の英語を理解したのかを試せる、 「まとめクイズ」を用意していますので、是非チャレンジしてみましょう! 1.相手に直接「お大事に」と言う場合の英語フレーズ 電話や直接向かって当事者に「お大事に」を英語で伝える表現をピックアップしました。 もちろん、メールの結びなどでもそのまま使える表現です。 Take care! :ネイティブが気軽に、どんな場面でも使っている表現です。 「See you」の前後にちょっと付け加える感覚です。 また「Take care」は、体を気遣った「お大事に」だけではなく、何か相手がどこかに行く、するなどの場合に「気を付けてね」という意味合いで使われるケースも多いです。 Take care of yourself. :直訳では「あなた自身をお大事に」となりますが、「Take care! 」だけよりちょっと強めのニュアンスです。 また、「good」を中に入れて、「Take good care of yourself. 」というのは、「本当に」、「十分に」という意味が込められています。 Take care of your body. :「あなたの体を大切にしてね」という表現ですが、「Take care of yourself. 」と同じ意味合いだと思ってください。 Get well soon. :「すぐに良くなって下さい」という思いが込められた「お大事に」となります。 「soon(すぐに)」を入れるのがポイントです。 「Get well」だけで、友達同士など軽く使う場合もあります。 I hope you get better(または、well) soon. :フォーマルな時にも使えるとても丁寧な表現です。 「I hope(私は望んでいます)」という言葉があると、ないとでは伝わるニュアンスが異なります。 God bless you! :「あなたに幸あれ!」や「頑張って!」という表現をしたい時にも使うフレーズです。 「Bless you! 」だけでもOKです。 相手がくしゃみをした時にもこの表現を使います。 また、病気の時とか以外にも使える「頑張って」という表現も知っておくと便利です。 『』の記事を参考にしてみて下さい。 それと、回復してきた相手に心配して「無理しないでね」という場合もありますね。 2.「~にお大事にと伝えて下さい」の時に使う英語フレーズ 第三者に伝えるのをお願いする「お大事に」の表現をご紹介します。 お母様(お父様)にお大事にとお伝えください、ご家族に~、旦那様(奥様)に~、など色んなバージョンで使えます。 英語:Tell him her to get well soon. 日本語:彼(彼女)にお大事にとお伝え下さい。 解説:「Please」を頭に付けるとより丁寧になります。 また、「get well soon」を「get better」などに変更しても同様です。 このように、「Tell(言う、伝える)」という単語を使って簡単に表現してみましょう。 また、「Please tell him I am worried. (彼に私が心配していると伝えて下さい)」という表現などでも問題ありません。 まとめクイズ:「お大事に」の英語やその返事はさりげなく使おう! あまり重い表情をせずに、「Take care! 」など、さっと伝えるのがポイントです。 また、返事としては 「OK. (または、All right. )」や 「Thank you. (ありがとう)」、 「You, too. (あなたもね)」というの短く返すのがいいでしょう。 英会話では長い文章は要りません。 このような、さりげない身近な表現のやり取りが一番大事なのです。 しかし、ビジネスやメールの返信などで丁寧に返事をする場合は、「お気遣いありがとうございます」という気持ちを込めて、 「Thank you for your concern. 」というフレーズを使うのが一般的ですので覚えておきましょう! 【問題】• 「あなたに幸あれ!」の意味を含む「お大事に」の英語フレーズは?• 「good」と「yourself」を使った「お大事に」の英語フレーズは?• 「~にお大事にと伝えて下さい」の「伝えて下さい」の英語は何の単語を使うといい?• 「すぐに良くなって下さい」の意味を含み、3単語で表現する「お大事に」の英語フレーズは?• ネイティブもよく使う2単語で表現する基本の「お大事に」の英語は? いかがでしたか? 今すぐ読んだ「お大事に」に関する英語でもてこずりますよね。 答えを確認して、徐々にでいいのしっかりマスターしましょう! 【解答】• God bless you! Take good care of yourself. tell• Get well soon. Take care!

次の

「お大事に」とは?敬語として使える?メールでの使用や英語表現をチェック!

お身体をお大事に 英語

「お大事に」って意味だけじゃなくて、「お疲れ様」「じゃあね」みたいな意味で使われることが多い。 A: See you tomorrow. A: また明日。 B: Bye. Take care. B: さようなら。 お疲れ様。 みたいな感じかな。 A: My doctor said I'm not getting enough vitamins in my diet. A: 私の食生活はビタミンが十分に足りていないと医者から言われました。 B: Take care of yourself. B: 体に気を付けてくださいね。 A: 間違って自分の指を切ってしまいました。 B: Take care of your body. B: 体を大切にしてくださいね。 A: 今、私は風邪をひいています。 : Please take good care of yourself. B: しっかりと休んでくださいね。 A: I have a stomachache. A: お腹が痛いです。 B: Feel better soon. B: 早くよくなるといいですね。 A: 他の車と事故になるところでした。 B: Please look after yourself. B: しっかりしてください。 A: 足の指をぶつけてしまいました。 B: Get well soon. B: お大事にしてください。 A: 頭痛がします。 B: I hope you get better(well) soon. B: 早くよくなりますように。 A: I have just had surgery on my knee. A: 私は膝の手術を受けたところです。 B: I wish you a speedy recovery. B: お早い回復をお祈りしています。 「お大事に」と伝えてくださいと頼むには 具合の悪い人に直接言うのではなく、人づてに「大事に」と伝えるように頼むときの英語フレーズです。 覚えておけば、そのまま使えるのでとても便利です。 A: My friend was in a car accident and got injured badly. A: 私の友人は車の事故に合い、ひどい怪我をしました。 B: Tell him her to get well soon. B: 彼 彼女 にお大事にと伝えてください。 無理しすぎないでね。 Take it easy! 気楽にね。

次の

奥様、お大事にー 英語でー

お身体をお大事に 英語

「お体に気をつけて」の意味 「お体に気をつけて」は他人の健康を気遣う言葉 「お体に気をつけて」は、 相手の健康を気遣う言葉です。 「気をつける」は「ある物事を心にかけること」を意味します。 「お体に気をつけて」は「体に注意を払ってほしい」「健康でいてほしい」という意味になります。 相手の体調を気遣ったり、健康を祈っている気持ちが込められています。 「お体」と「お身体」の違い 「お体」も「お身体」もどちらも「 おからだ」と読みます。 「体」は「頭から足まで、肉体全体」、「身体」は「肉体だけではなく、心も含めたもの」を意味します。 「体」は「肉体全般」を表していますが、「身体」は「 肉体だけではなく心」を表します。 「お身体」とすると、「心も体も」という意味になります。 細かい違いはありますが、ほとんど意味は同じです。 「体」でも「身体」でも大きな違いはありません。 どちらを使っても特に問題はありませんが、一般的には「お体」を使います。 「体調に気をつけて」との違い 「体」は「肉体」を意味しているのに対して、「体調」は「からだの具合、状態」を表します。 「お体に気をつけて」は相手を気遣ったり、健康を祈るために使う表現なのに対して、 「体調に気をつけて」は実際に体調を崩していたり、怪我をしている人を心配する場合に使う表現です。 「お体に気をつけて」は必ずしも相手が病気だったり怪我をしているという訳ではありませんが、「体調に気をつけて」は本当に体調を崩している人に使います。 ただ「お体に気をつけて」も「体調に気をつけて」も、相手の体を気遣う表現なので、同じように使われています。 「お体に気をつけて」の使い方と敬語 「お体に気をつけて」は上司などには使えるが丁寧さに欠ける 「お体に気をつけて」には丁寧を意味する接頭語「お」が就いているので、正しい敬語表現となります。 よって、「お体に気をつけて」は目上の人に対し使える表現です。 しかし、「お体に気をつけて」だけでは少しフランクな印象になってしまいます。 親しい上司などに対してはよいでしょうが、お客様や取引先に対しては、 ・お体に気をつけてください ・どうかお体に気をつけてください ・くれぐれもお体に気をつけてくださいませ などとより丁寧な表現を使いましょう。 「お体にお気をつけて」は二重敬語ではなく正しい敬語 「お体にお気をつけて」という表現は「お」が2回使われているので二重敬語ではないか?と思う方もいるかもしれませんが、正しい敬語になります。 二重敬語とは1つの動詞に対して同じ種類の敬語が複数かかってる状態を言います。 「お体」の「お」は丁寧語、「お気をつけて」の「お」は尊敬語です。 敬語の種類も違いますし、敬語がかかってる語も異なりますので、明らかに二重敬語にはあたりません。 「お体にお気をつけて」も正しい敬語表現となります。 「お体に気をつけて」は年賀状や手紙、メールの結びの言葉 「お体に気をつけて」は年賀状や手紙、メールにおいて結びの言葉として用います。 例えば、「お忙しいとは存じますが、お体に気をつけてください」などと、文末の締めの挨拶で使うことができます。 手紙だけではなく年賀状においても「お体に気をつけて、素晴らしい一年をお過ごしください」と使えます。 最後に 「お体に気をつけて」と入れることで、相手の体への配慮を示すことができます。 「お体に気をつけて」は春であっても冬であってもいつでも使うことができます。 「お体に気をつけて」の前後には、その季節に合った言葉や相手を気遣う表現を述べます。 例文 ・まだまだ寒い日が続きますので、お体に気をつけてお過ごしください。 ・今年もどうかお体に気をつけて、充実した一年をお過ごしください。 ・寒暖の差が激しいですが、くれぐれもお体に気をつけてくださいませ。 「お体に気をつけて」は退職や転職、異動する人に対しても使う 「お体に気をつけて」は退職や転職、異動する人に対して使うこともできます。 例えば、退職する人に「これからもお体に気をつけてください。 新天地でのご活躍をお祈り申し上げます」などと使います。 「お体に気をつけて」を使う場合は、体に気をつけなくてはいけない理由や、体に気をつけてどうしてほしいかなどを述べます。 そうすることで、相手の体調を気遣ったり、健康を祈ります。 体調を気遣うだけではなく、「これからも頑張ってください」と相手のことを応援している気持ちも込められます。 退職する人や、異動する人に対してのお別れの挨拶として「お体に気をつけて」を使う場合は、話し言葉として用いることができます。 手紙やメールにおいても使えます。 例文 ・これまで大変お世話になりました。 今後もお体に気を付けて頑張ってください。 ・これまでご指導いただき本当にありがとうございました。 くれぐれもお体に気をつけてお過ごしください。 お体に気をつけて、新天地でご活躍されますようお祈り申し上げます。 「お体に気をつけて」はお見舞いでは使わない 入院している方のお見舞いなど、すでに体調が悪い人・怪我をしている人に対して「お体に気をつけて」は使いません。 「お体に気をつけて」は、今後体調を崩さないように気遣う言葉です。 お見舞いの言葉には下記のような表現があります。 お見舞いの言葉の例 ・一日でも早いご回復をお祈りいたします ・ご無理をなさらず、くれぐれもご静養なさますようお願い申し上げます ・一日でも早く快方に向かわれますようお祈りいたします ・お体の回復を第一に、ご無理をなさらずご養生ください ・焦らず、この機会にゆっくりとご静養ください 「お体に気をつけて」に対する返信・返事 まずお礼を述べる 「お体に気をつけて」に対する返信・返事は、お礼を言ってから相手の健康を気遣う言葉を述べます。 「お体に気をつけて」を言われた場合、まず「 お気遣いありがとうございます」とお礼を述べます。 相手は自分のことを思って「お体に気をつけて」と言っているので、そのことに対して感謝の気持ちを述べるのが適します。 単に「ありがとうございます」と述べるよりも、「お気遣いありがとうございます」と言った方が、相手に対して感謝の気持ちが伝わりやすくなります。 その後に相手の健康を気遣う お礼を述べた後は、相手の健康を気遣う言葉を述べます。 「お体に気をつけて」の類語 ご自愛ください 「ご自愛ください」は「 ごじあいください」と読みます。 「ご自愛ください」は「 あなた自身の体を大事にしてください」という意味です。 「あまり無理しないでください」「健康でお元気にいてください」という意味合いが含まれている、相手の健康を気遣う表現です。 「〜なのでご自愛ください」「〜の折りご自愛ください」といった形で、手紙やメールの末尾で、相手の健康を気遣う結びの言葉として使われます。 「ご自愛ください」はいつでも使うことができる表現ですが、前後にその季節にあった言葉を入れる必要があります。 「ご慈愛ください」と表すのは間違いなので注意してください。 また「お体に気をつけて」と同様、すでに体調を崩している人には使えません。 例文 ・風邪が流行っているようですので、くれぐれもご自愛ください。 ・これからも暑い日が続きますので、体調を崩されませんようご自愛ください。 お体お大事になさってください 「お体大事になさってください」は「 体を大切にしてください」という意味です。 「お体お大事になさってください」は、体調を崩している相手を気遣う表現になります。 「怪我や病気が早く治るように祈っています」と健康を祈る気持ちが含まれています。 「お体お大事になさってください」は健康な人ではなく、病気の人や怪我をしている人など体調が悪い人に対してのみ使います。 病院などでも診察が終わった後、お医者さんが「お大事に」と声をかけてくれますよね。 「お大事に」だけでは丁寧さに欠けるので、「お大事になさってください」と省略せずに使います。 例文 ・入院されたと聞いて大変驚いております。 ご無理なさらず、お身体お大事になさってください。 ・ご病状はいかがでしょうか。 まだまだ寒い日が続きますが、お体お大事になさってください。 お体にはご留意ください 「ご留意ください」は「気に留めて欲しい、気にして欲しい」という意味です。 「留意」は「ある物事を気にかけて気を配ること」を意味します。 「ご留意ください」とすると「心にととどめて、気にかけてください」と相手にお願いする表現となります。 「お体にはご留意ください」は 健康を気に留めて欲しい、体調を気にして欲しい」という意味になります。 「お体にはご留意ください」は相手の健康を気遣います。 非常に丁寧な表現のため、目上の相手に対して使うことができます。 例文 ・季節の変わり目で暑い日が続いておりますので、くれぐれもお体にはご留意ください。 ・お忙しいとは存じますが、どうかお体にはご留意ください。 ご健勝をお祈り申し上げます 「ご健勝」は「 ごけんしょう」と読みます。 「ご健勝をお祈り申し上げます」は「 健康であることをお祈りします」という意味です。 「ご健勝」は「体調が優れていて、健やかであること」という意味で、相手の健康を気遣ったり願う言葉です。 「ご健勝お祈り申し上げます」は、手紙やメールの結びの言葉として用います。 個人の健康を気遣う言葉なので、企業や団体に対しては使うことができません。 例えば、「御社におかれましてはご健勝のこととお祈り申し上げます」と使うのは間違いです。 例文 ・皆様のますますのご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。 今後とも何卒よろしくお願いいたします。 Please look after yourself. (イギリス英語) 「 Please look after yourself. 」という表現もあります。 これは主にイギリス英語で使われる表現で、米国ではあまり使われません。 Stay safe! 「Stay safe! 」という表現もあります。 この「stay」は「滞在する」という意味ではなく、形容詞と一緒に使い「 〜のままでいる」という意味です。 有名なフレーズに、スティーブ・ジョブズ氏の「Stay hungry. Stay foolish. (貪欲であれ。 馬鹿であれ)」がありますよね。 この「stay」も同じ用法です。 「hungry」「foolish」はともに形容詞です。 「Stay safe」の直訳は「安全であれ」で、「安静にしてください」というニュアンスになります。

次の