コブクロ cdtv。 TBS『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020』第一弾アーティストにコブクロ、SHISHAMO、関ジャニ∞、EXIT×スカイピースら

『コブクロ』“生放送”で大失態「事故?」「ヤル気ないのか?」(2020年3月19日)|BIGLOBEニュース

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12月23日に放送される『CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2019』(TBS系)に、高い歌唱力とハーモニーが武器のアーティスト、Little Glee Monster、CHEMISTRY、コブクロが出演する。 そこで本稿では、この3組のコーラスワークの魅力を考えていきたい。 Little Glee Monster Little Glee Monster『I Feel The Light』(通常盤) 2人でハモる時とは違い、5人という大所帯でコーラスをするとなると本当に些細なズレや声質の違いで心地良さがなくなる。 しかも彼女たちのような複雑なコーラスワークであればなおさらだ。 まずイントロ。 後ろのシンセサイザーと溶け込むようなコーラスは人間の声もまた楽器の一つであることを改めて感じる。 曲が始まって気付くのは、聴かせる部分と曲の盛り上げの部分の緩急だ。 日本語歌詞の部分は全てメンバーたちのソロパート。 短いパートではあるが、それぞれの声質の良さや表現力がわかる。 一方で英詞の部分はLittle Glee Monsterの様々なコーラスが盛り込まれている。 例えば、サビの〈I feel the light〉は、Little Glee Monsterらしいパンッと張った高音のメインと、それを支えながらも際立たせている細かなコーラスやユニゾンが楽しめる。 さらに、ラストのサビ部分に入っている〈Tu tu tu tu feel alright〉〈tu tu tu tu hot tonight〉は、字ハモで厚みを出しつつ休符やリズムのとり方が完璧に揃っており、グルーヴを感じられる。 以前、「みんなで目をつぶって、呼吸だけを手掛かりに声を合わせるという練習方法はよくやっていました」(参考:)と語ったことがある彼女たち。 練習を重ね、ひとつ上の境地へ達した彼女たちだからこそ、レジェンドとのコラボレーションが実現したのだろう。 CHEMISTRY 30代〜40代の人であれば、彼らの2001年デビュー当時のことを鮮明に覚えているだろう。 2012年に活動を休止し、ソロ活動に専念していた彼らだが、2017年に再始動。 ライブを中心に精力的に活動を行ない、2019年9月25日には7年ぶりとなる8thアルバム『CHEMISTRY』を発売した。 この作品を拝聴すると、あの頃感じた「一人ひとりの特徴は違うのに、2人が奏でるハーモニーは極上」というCHEMISTRYのオリジナリティが一切色褪せていないのがわかる。 ブラックミュージックを引き立たせるそれぞれの歌声はもちろんだが、コーラスが絶妙なのである。 CHEMISTRYらしいコーラスワークといえば、Aメロはそれぞれのソロ、Bメロは掛け合い、サビにハモリというスタイルだろう。 曲の盛り上がりに合わせて彼らの歌声が重なっていき、リスナーの気持ちを盛り上げていくコーラスワークだ。 彼らのハーモニーは、聴き手の感情を揺さぶるものがある。 そして、CHEMISTRYがハモりの美しさや楽しさを世間に広めた一組と言って間違いないだろう。

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【動画】CDTVのコブクロ小渕が放送事故?「流星」で声が出てない話題に!

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12月23日に放送される『CDTVスペシャル!クリスマス音楽祭2019』(TBS系)に、高い歌唱力とハーモニーが武器のアーティスト、Little Glee Monster、CHEMISTRY、コブクロが出演する。 そこで本稿では、この3組のコーラスワークの魅力を考えていきたい。 Little Glee Monster Little Glee Monster『I Feel The Light』(通常盤) 2人でハモる時とは違い、5人という大所帯でコーラスをするとなると本当に些細なズレや声質の違いで心地良さがなくなる。 しかも彼女たちのような複雑なコーラスワークであればなおさらだ。 まずイントロ。 後ろのシンセサイザーと溶け込むようなコーラスは人間の声もまた楽器の一つであることを改めて感じる。 曲が始まって気付くのは、聴かせる部分と曲の盛り上げの部分の緩急だ。 日本語歌詞の部分は全てメンバーたちのソロパート。 短いパートではあるが、それぞれの声質の良さや表現力がわかる。 一方で英詞の部分はLittle Glee Monsterの様々なコーラスが盛り込まれている。 例えば、サビの〈I feel the light〉は、Little Glee Monsterらしいパンッと張った高音のメインと、それを支えながらも際立たせている細かなコーラスやユニゾンが楽しめる。 さらに、ラストのサビ部分に入っている〈Tu tu tu tu feel alright〉〈tu tu tu tu hot tonight〉は、字ハモで厚みを出しつつ休符やリズムのとり方が完璧に揃っており、グルーヴを感じられる。 以前、「みんなで目をつぶって、呼吸だけを手掛かりに声を合わせるという練習方法はよくやっていました」(参考:)と語ったことがある彼女たち。 練習を重ね、ひとつ上の境地へ達した彼女たちだからこそ、レジェンドとのコラボレーションが実現したのだろう。 CHEMISTRY 30代〜40代の人であれば、彼らの2001年デビュー当時のことを鮮明に覚えているだろう。 2012年に活動を休止し、ソロ活動に専念していた彼らだが、2017年に再始動。 ライブを中心に精力的に活動を行ない、2019年9月25日には7年ぶりとなる8thアルバム『CHEMISTRY』を発売した。 この作品を拝聴すると、あの頃感じた「一人ひとりの特徴は違うのに、2人が奏でるハーモニーは極上」というCHEMISTRYのオリジナリティが一切色褪せていないのがわかる。 ブラックミュージックを引き立たせるそれぞれの歌声はもちろんだが、コーラスが絶妙なのである。 CHEMISTRYらしいコーラスワークといえば、Aメロはそれぞれのソロ、Bメロは掛け合い、サビにハモリというスタイルだろう。 曲の盛り上がりに合わせて彼らの歌声が重なっていき、リスナーの気持ちを盛り上げていくコーラスワークだ。 彼らのハーモニーは、聴き手の感情を揺さぶるものがある。 そして、CHEMISTRYがハモりの美しさや楽しさを世間に広めた一組と言って間違いないだろう。

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【動画】CDTVのコブクロ小渕が放送事故?「流星」で声が出てない話題に!

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往年の名曲と新曲の2曲を披露したが、「小さい方(小渕健太郎)に加えて大きい方(黒田俊介)までヘタになってる…」などと、視聴者から驚きの声が続出した。 小渕といえば去る9月15日、五輪マラソン代表を決める『マラソングランドチャンピオンシップ』(MGC)で国歌斉唱を務めたものの、高い音程にアレンジしたのが災いしたのか「音程が合っていない」「ヘタ過ぎる」など、ネット上で話題になった。 「モノマネ似選手権かと思った」の声も… 『CDTV』で、2人は午後8時台に登場。 まず、2010年に発表した名曲『流星』をしっとりと披露。 遠距離恋愛する2人をつなぐ究極のラブソングとして作られた曲だ。 午後10時台には今年、小渕が作ったという大阪国際マラソンのテーマ曲『大阪SOUL』を披露した。 ギターを手にした小渕が歌い始め、サビもしくはサビ前に黒田が声を合わせる展開はいつもと同様。 『大阪SOUL』では後ろにオーケストラやバックシンガーを従えて明るく歌い上げた。 しかし、2人の歌唱後に視聴者からは呆れ声が続出することとなった。 小渕に加えて黒田も高い音程を立て続けに外し続けていたとの感想が多かった。 《やっぱりコブクロ歌ヘタになったねえ。 特にノッポの方》 《てか、黒田の方もヘタになったのか、喉がつぶれてるのか。。 ?》 《大きい方も変に伸ばしたりクセが強くて声も出しづらそうなのをそれでごまかしてる感あって全部聞くのしんどかった…》 MGCに続き、小渕に対する評価も散々。 原曲にアレンジを加えたのが曲の仕上がりに悪影響を及ぼしているのではとの指摘が続出した。 《アレンジきついし、歌えないなら無理に歌わずキー下げるとかしないんかな》 《めちゃくちゃヘタじゃなかった? モノマネ似選手権かと思ったわ》 《歌こんなにヘタだったっけ? てか声出てた??》 《このアレンジイケてるとか思ってんのかな》 口パク歌手にならないことを祈りたい。

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