頚椎 ヘルニア ストレッチ。 頸椎ヘルニア ストレッチ治療方法‐初期症状・頭痛・肩甲骨痛【TV検証】

頚椎症、頸椎ヘルニアとテニスボールストレッチ

頚椎 ヘルニア ストレッチ

つまり、ストレートネックになってしまう生活習慣を変えないと、どんなに良い手術や薬を使った治し方をしても、またすぐに再発することになります。 そして、 手術での治し方は非常にリスクが高いです。 首の筋肉を切開し骨を分離して、飛び出した椎間板を切除する治し方です。 難易度も高いですし費用がかかります。 身体への負担も大きいのです。 また、頚椎ヘルニア・頚椎症の治し方には薬によるものもあります。 しかしこれも根本原因の解消ではなく、ただ単に鎮痛薬であったり、神経伝達をブロックする注射で痛みを感じる 神経を麻痺させているだけにすぎません。 もちろん、あまりにも痛くて日常生活も送れないようなら、薬での鎮痛もやむをえないのですが、必ず「ストレートネックを治しながら・・」を忘れてはいけません。 頚椎ヘルニアには、首の骨にかかる荷重バランスを整えることで 自然に引っ込む性質があります。 つまり、自分で整体ストレッチをすることによって、その首の骨にかかる荷重バランスを整えてあげれば良いだけなんです。 「荷重バランスが悪いから椎間板に負担がかかり飛び出た」わけですので、必ずその荷重バランスを整える治し方が必要になります。 頚椎ヘルニア・頚椎症の治し方ストレッチは、たくさん方法がありますが、目的は皆同じで、ストレートネックになってしまった頸椎を、最初に見た写真の「正常な頸椎」のように、少し反りかえる形に矯正するわけです。 とても簡単な治し方は、「アゴ引きストレッチ法」です。 背筋を伸ばした姿勢で座り、アゴを引きましょう。 もしくは手でアゴを押して引く形にしても良いです。 そのままゆっくり上を向きましょう。 また元の姿勢に戻ります。 再度アゴを引いて、そのままゆっくり上を向く・・この繰り返しをデスクワークの合間などに行いましょう。 ストレートネックも治りますし、とても気持ち良く肩こりや首痛も楽になります。 また、「仰向け矯正法」も良いです。 硬式テニスボールを横方向に二個並べてテープでくっ付けて、それを首の下に置いて仰向けに寝るだけです。 他にも、自分で出来るいろいろな治し方がありますが、「自分のイメージでなんとなく」の治し方は危険です。 頚椎ヘルニア・頚椎症が悪化する可能性もありますので、 プロが作った動画教材で正しく学んで実践しなければいけないのです。

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頚椎椎間板ヘルニアでは運動療法(リハビリ)が大切

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頚椎ヘルニアの原因は何? 頚椎ヘルニアの痛みやしびれを改善するためには原因を知って頂きたいです。 頸椎ヘルニアの原因は大きく分けて2つあります。 事故による直接的な衝撃• コリなどの積み重ねにより体が限界を超えた状態 この2つに分別されます。 1つずつ説明を行っていきます。 1、事故による直接的な衝撃 一番に思い浮かぶのか交通事故だと思います。 交通事故を起こして首がムチムチの状態になってしまうとその衝撃によってヘルニアを起こす可能性があります。 このような状態では凝りなどはほとんど関係なく極度の衝撃が首に加わることで痛みを出してしまいます。 非常に大きな衝撃が加わってしまうことによって痛みが走ってしまうので安静にする等をして、 できるだけの回復を待つようにしていきます。 2、コリなどの積み重ねにより体が限界を超えた状態 頚椎椎間板ヘルニアで一番多い原因として。 体が負担に耐えきられずに、しびれや痛みを生じてしまうのが原因です。 例えば姿勢が悪い状態が続いてしまい背中の痛みや首のこりかんを常時感じているとします。 そこまで強い痛みがなくてもたまに手の方に違和感が出たり痺れが出ている状態が頚椎ヘルニアの前触れです。 よく睡眠をとったり休息をとると痛みや痺れが改善するけれども放置をしてほったらかしにしていると股痛みや痺れが再発する。 このような状態が続く時というのは首の負担が耐えきることができない状態になっている証拠です。 そしてある日突然激痛が走ってしまい椎間板ヘルニアを起こしてしまうというのが体が限界を超えた状態に起こってしまうものです。 頚椎ヘルニアの場合はほとんどこの状態が多くが負担に耐えきられなくなってしまって起こる事が多いです。 私が実際に見ている頚椎ヘルニアのパターンをこれとほとんど同じです。 前触れはあったとしてもいつもの疲れだろうという思考に陥ってしまうのでどうしても緊急性がなくなってしまいます。 頚椎ヘルニアになってしまうほとんどの方が ある日突然痛くなったんです というようなことを言われますが、事故以外は必ず何かしらの前触れが起こってしまいます。 しかしそれが起こらないのが非常に困ったものなのです。 頚椎椎間板ヘルニアになったとき一般的な治療方法 病院なので頚椎ヘルニアになり一般的な治療方法というのは大きく分けで3つあります。 安静にして痛み止めを服用しながら湿布を貼り様子を見る• 牽引の機械を使って首を引っ張る• リハビリとして首、肩周辺のマッサージを行う。 上記3つが病院で行われる処置の方法です。 薬漬けになるからできるだけ薬を使いたくないという方もいらっしゃいます。 その考え自体は決して間違ってはいません。 しかし頚椎ヘルニアになってしまうと首に大きな炎症を持ってしまいます。 痛み止めは痛みを止めるという意味合いでしかありませんがもうひとつ大きなメリットとして関節の中の炎症をひかすことができます。 痛み止めがすべて悪というような考え方ではなく、 痛みや症状が強い時だけ痛み止めを併用するというのも一つの大きな治療方法です。 しかし、 何も治療しなかったり放置をしたいがために痛み止めを飲んでとりあえず様子を見るというのは絶対に反対です。 あくまでも痛みを止めて炎症を抑えるという役割があるので、それだけで治療をするのではなくそれ以外の方法もしっかりと考えられた方がいいです。 リハビリどうして首と肩周辺のマッサージを行うというのもありますがタイミングによっては逆効果になる場合もあります。 牽引に関しては下の表をご覧ください。 の方々がヘルニアと牽引の 有効性を示したようになります。 全く効果ないというのはありませんが一定期間牽引をして改善が見られないのであれば違う方法を考えなければいけません。 とても難しい文献ですが参考サイトを下に載せさせていただきます。 私が 頚椎ヘルニアになった方に おすすめをしている治療方法としてはストレッチがあります。 ただストレッチと言いましても首周辺や肩周辺のストレッチをするのではなく、骨盤、股関節、背骨のストレッチを行っていくようにアドバイスしています。 なぜそのようなことを行っているかと言いますと頚椎ヘルニアの原因のほとんどは体が限界を超えてしまい爆発するような状態になって事が 多いからです。 下の写真を見て頂きたいですがパソコンをしている時たちっぱなしの時お腹を前に突き出し首が前に突き出している状態になったりはしていないでしょうか? スポンサーリンク このような状態になってしまうと首にも腰にも両方とも負担がかかってしまいます。 基本的には毎日の積み重ねなので1日くらいこのような姿勢をしても特に問題はありません。 しかし不良姿勢が毎日継続的に続いてしまうと首や肩にかかる負担は非常に大きなものに変わってしまいます。 そのような状態になった時頚椎ヘルニアになる可能性が多いのであれば首と肩を集中的にそれ超するのではなくそもそもその姿勢になってしまっている原因から治す必要があります。 そのような理由から首と肩のストレッチではなく下半身や背骨から集中的にストレッチを行っていきます。 私が今からお話しするストレッチの大きな目的として 首と肩にかかる負担を軽減させることにあります。 頚椎ヘルニアにおすすめな3つのストレッチ それでは3つのストレッチをご紹介します。 是非参考にしてください。 太ももの後ろを伸ばして骨盤が正常な位置に戻るようにするストレッチ 床もしくはベッドに片足を乗せてて太ももの後ろを伸ばしていきます。 下の写真のようなイメージで行ってください。 体を前屈させることによって太ももの裏側が伸びていればストレッチができている証拠です。 できる限り足を持つ場合は両手で掴むようにして片手だけでつかまないようにしましょう。 体がねじれてしまうと背中やお腹のストレッチが入ってしまうので効果が半減してしまいます。 必ず胸から前に体を倒すようにしてください。 朝と晩2回行うと効果的です。 勿論それ以上増やして頂いても構いません。 あぐらをかいて股関節の柔軟性をつけるストレッチ 股関節の内側がそれぞれされていたり足が開くように開いていくことで股関節の柔軟性がついていきます。 首に負担がかからないようにしてもらいながら姿勢をまっすぐにしてください。 歯を磨いているときはテレビを見ている時でも構いませんのでながらで行っていきましょう。 1回で1分間から2分間程度を見やすに行ってください。 1日に何回と言う制限は特にありませんので時間がある限りやっていていたほうが効果的です。 腰をひねることによって本来の正しい動きを取り戻すストレッチ 両手を横に広げて両膝を立てて左右3秒ずつかけながらゆっくりとをひねって行きます。 首に負担がかからないように頭は真上を向くようにしてください。 仰向けに寝るときに首が痛い場合は上記でご説明したタオルを使った枕やペットボトルを使った枕を行うと楽になります。 いつもご自身が使っている枕でも楽なのであればそれでも構いません。 左右10回ずつひねるようにしていただくと腰の柔軟性がつきます。 朝と晩2回行うと効果的です。 勿論それ以上増やして頂いても構いません。 以上を3つのストレッチをすることで正しい姿勢を手に入れることができます。 上記でもお話をした通り頚椎ヘルニアの場合は首や肩のストレッチをすることももちろん大切です。 そもそも姿勢が悪くなった部分のストレッチをすることによって首の負担を減らすが痛みや痺れを軽減させる大きなポイントです。 仕事の合間や寝る前朝出勤する前の上を十分できますのでこの3つのストレッチを必ず行うようにしましょう。 動画でもご紹介していますので、参考にしてください。

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頚椎ヘルニアは筋トレで鍛えるべき?迷う方に知って欲しい5つのポイント

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「頚椎ヘルニアって筋トレして鍛えたほうが良いのかな?」 こんな風に迷う方は多いのではないでしょうか。 首を鍛えれば頚椎ヘルニアも良くなると思っている方もいるかもしれません。 ですが、頚椎ヘルニアになった時に筋力トレーニングは避けるべきですし、無理に行うと症状が続いたり悪化することもあります。 頚椎ヘルニアになった時に筋トレはしない方が良い理由をまとめましたのでご参考下さい。 1 頚椎ヘルニアになったら筋トレをしてはいけない 頚椎ヘルニアになり痛みやしびれの症状がある時に、筋力トレーニングはしないでください。 なぜなら、頚椎ヘルニアの症状がある時に首や肩などの筋肉を鍛えても、症状が長引いたり悪化してしまう可能性が高いからです。 症状が強い方ならそもそも筋トレをしようとは思わないかもしれません。 ですが、軽度の方なら迷う方もいるでしょう。 頚椎ヘルニアの症状が軽い場合でも、出来る限り筋トレはしないようにしてください。 頚椎ヘルニアの症状がある時はしてはいけないということです。 2 なぜ筋力トレーニングをしてはいけないのか? 頚椎ヘルニアになった時に筋力トレーニングをしてはいないのには理由があります。 筋トレで鍛えるのは何となく良いイメージがあるかもしれませんが、なぜいけないのか?ということについて解説します。 2-1 頚椎ヘルニアの原因は筋肉だから筋トレをしてはいけない 頚椎ヘルニアの原因は神経圧迫ではなく、筋肉が固まってしまったことがほとんどなので筋トレをしてはいけないのです。 首や肩、背中などにある筋肉が縮んで固まった結果、頚椎ヘルニアの症状として痛みやしびれが出ています。 筋肉が原因の痛みやしびれを 筋膜性疼痛症候群と言います。 その状況で首や肩などの筋肉を鍛えると、さらに筋肉に負荷をかけることになります。 これが筋トレをしてはいけない理由です。 2-2 神経が原因でも鍛えれば治るわけではない 頚椎ヘルニアの原因が神経圧迫であったとしても、筋トレをすれば神経圧迫が取れるかというとそんなことはありません。 飛び出して神経圧迫の状態になった部分が元に戻ることがあります。 ですがそれは、筋トレをすれば戻るということではないのです。 2-4 マシンやダンベルを使わないトレーニングでも同じ ジムの筋トレ用のマシンやダンベルなどを使わないトレーニングもしないでください。 例えば自分の手で頭に抵抗を加え、首の力を使ってその手を押し返すというトレーニング方法があります。 これも結局は筋肉に負担をかけるだけなので行わないようにしてくださいね。 2-5 腕立て伏せは症状を悪化させる可能性が高い 直接首を鍛えるトレーニングではありませんが、腕立て伏せも良くありません。 胸の筋肉を鍛えるのが腕立て伏せですが、胸の筋肉が原因で腕に痛みやしびれが出ることがあります。 そのため、頚椎ヘルニアで腕に痛みやしびれが出ている方は症状が悪化する可能性が高いです。 2-6 鍛えると治るは違う 頚椎ヘルニアで筋トレをする場合、症状が少しでも良くなるならとの思いで始めるのではないでしょうか。 ですが、そもそも鍛えることと治ることは全く別です。 頚椎ヘルニアになってしまった時に大事なことは、鍛えることよりもまずは筋肉を休めることなのです。 3 首や肩周り以外の筋トレもしてはいけないのか? 首や肩周りの筋トレだけではなく、体幹や下半身のトレーニングもしないでください。 この理由について解説します。 3-1 腹筋や背筋、スクワットでも影響はある 腹筋や背筋、スクワットなどは直接首や肩周りの筋肉を鍛えるわけではないですね。 だからと言って全く影響がないとは言い切れません。 例えば腹筋運動をする時、上手に腹筋のみに負荷をかけるように体を起こすことができるなら首への負担は少ないでしょう。 ですが、ちゃんとできなければ上の写真のような状態になった時に首の前の筋肉に負荷がかかります。 こういうことからも、たとえ首や肩周りの筋トレではなくてもしてはいけないということが言えるのです。 3-2 軽い重量なら大丈夫? 筋トレは筋肉への負担が大きいということなら、軽い重量なら大丈夫かな?と思うかもしれません。 軽い重量なら負担は少ないですが、それではトレーニングとしての意味があまりないですよね。 4 握力が落ちた場合でも鍛える必要はない 頚椎ヘルニアになると握力が落ちることがありますが、そんな場合でも筋トレをしなくても大丈夫です。 このことについて詳しく解説します。 4-1 握力低下は筋力不足とは無関係 痛みやしびれに伴い握力が半分程度になってしまっても、それは筋力不足が原因ではありません。 頚椎ヘルニアの症状として筋力低下があります。 これは、運動不足だから筋力が落ちてしまったということではなく、先ほど説明した筋膜性疼痛症候群ではよくある症状なのです。 ですから、握力が低下した場合でも筋トレに取り組む必要はないと言えるのです。 4-2 筋トレをしなくても手が動かなくなることはない 筋トレをして鍛えなければどんどん筋力が落ちて、手が動かなくなってしまうのではと心配する方もいます。 不安になる気持ちは分かりますが、それはあり得ません。 頚椎ヘルニアによる筋力低下の症状が出ると、腕全体に力が入りづらく感じることがあります。 ですがこれは、痛みやしびれの症状が治まるにつれて元に戻る症状ですから心配無用なのです。 4-3 筋トレをして握力が戻るわけではない 頚椎ヘルニアで握力が落ちてしまった場合に、筋トレをすれば握力が戻るということはありません。 なぜなら、筋力不足で握力が落ちたわけではなく、筋膜性疼痛症候群の症状の1つとして筋力が落ちているからです。 そのためこういう状況で筋トレをしても、握力が戻るわけではないのです。 頚椎ヘルニアによる握力低下についてさらに詳しく知りたい方はこちらもどうぞ 5 筋トレをするなら頚椎ヘルニアが良くなってから 筋トレをするなら、頚椎ヘルニアの痛みやしびれ、筋力低下などさまざまな症状が治まってからにしましょう。 その理由についてもう少し詳しく解説します。 5-1 良くなってから再発予防として鍛える 頚椎ヘルニアの症状が治まってからの筋力トレーニングは、再発予防としてはとても良いですね。 頚椎ヘルニアの原因は、多くの場合筋肉にあるということはすでにお伝えしました。 この点からしても、筋トレで鍛えておくことは再発予防としては意味があるということになります。 5-2 頚椎ヘルニアが良くなった直後は一気にやり過ぎない 頚椎ヘルニアの症状が治まってからの筋トレは良いことなのですが、痛みやしびれが良くなった直後に一気にハードなトレーニングをすることは控えて下さい。 なぜなら、回復直後に急に筋トレで筋肉に大きく負荷がかかると痛みやしびれが出るかもしれないからです。 例えば骨折をして良くなったからといって、いきなりハードなことはしませんよね。 これと同じです。 体の調子が良くなるといろいろやりたくなるのは分かります。 ですが、最初はリハビリのつもりで少しずつ体を慣らすように始めるようにして下さい。 5-3 筋トレ後は体のケアも忘れずに 頚椎ヘルニアの症状が治まり筋トレを始めた場合でも、トレーニング後は筋肉の疲労をためすぎないようにケアをして下さい。 鍛えるだけではなく、同時にケアをすることも当然ですが再発予防としては大事です。 人の体は消耗品のようなものです。 ですが、こまめに手入れをすれば良い状態を維持できます。 鍛えるだけではなくケアをして、さらに言うと栄養やストレスをためないようにするということにも取り組んでもらえればと思います。 まとめ• 頚椎ヘルニアの症状がある時に筋トレをしてはいけない• 頚椎ヘルニアの原因は神経と思われているが実は筋肉にあることが多いため、筋トレをすることでさらに筋肉に負担がかかり症状悪化になる可能性が高い• 筋トレをするなら頚椎ヘルニアの症状が治まってからが再発予防にもなるので良い.

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