北斗天昇 あべし。 『パチスロ北斗の拳 天昇』速攻解析! 〜天井後の即ヤメ厳禁!?〜

【北斗の拳 天昇】有利区間継続狙ってもダメなときはダメです・・・でも強チェリー引けばなんとかなる!

北斗天昇 あべし

導入の直後です。 それから2カ月が経過し、いろいろとわかってきたこともあります。 新たに判明した内部数値、実戦からわかったことなど、今回はその辺りを中心にご紹介していきます。 まず、この機種の最大の特徴 「有利区間の使い方」について触れておきます。 朝イチ設定変更後は、非有利区間からスタートします。 プレイ開始1G程度で有利区間に移行し、そこからはずっと有利区間のままプレイしていきます。 激闘ボーナスに突入すると強敵バトルが発生し、その強敵バトルを3連勝することができればAT「真・天昇ラッシュ」へ突入します。 激闘ボーナスで負けると、通常ゲームへ転落します。 しかし、有利区間ランプは点灯したままです。 では、いつ非有利区間へ移行するのかというと、激闘ボーナスを2連続で突破できなかったとき、もしくはAT終了後です。 そして、その同一有利区間内2回目の激闘ボーナスは強敵バトルで勝利しやすい特徴もあります。 それでいて、モード移行の仕組み上、2回目の激闘ボーナスには早めに突入しやすいので、【激闘ボーナス1回ヤメ】を狙う立ち回りが有効となるわけです。 ただし、1回ヤメならどんな台でもいいかと言うと、ちょっと注意が必要なんです。 それにはモードが関係しています。 通常ゲーム中のモードは4つあります。 それ以外にも、実戦上、以下のようなことが確認されています。 3枚の本機の場合、少なくとも400Gは有利区間を残していると推測します。 で、先ほど触れた【激闘ボーナス1回ヤメ】を狙う立ち回りですが、その激闘ボーナスが当たったゲーム数をデータカウンタやデータサイトで見て、「400G以上で当たっていたら問答無用」で打つようにしています。 どうするか迷うのが「240G前後」や「200G以内」で当たったパターン。 以上をまとめると、空き台を見つけたら激闘ボーナス単発ヤメかどうかをチェック。 単発ヤメなら前の当たったゲーム数を見て、400G以上で当たっていたのなら打つ、それ以外ならキープしてほかに良さげな台がなければ打つという感じです。 設置台数が多いことに加え、定評のある北斗シリーズということでとりあえず打ってみるかというプレイヤーが多いからか、単発ヤメの台はまぁよく見かけます。 あとは根気よく回数を重ねるだけ。 この立ち回りの場合、ATに突入するしないで期待値が大きく変わるため、1回の勝ち負けに拘らず長いスパンで見る必要があります。 地道が大事。 ここからは、 ゲームの流れに沿って新情報をお伝えしていきましょう。 通常ゲーム中(100G以降)は雨や雪などの天候変化が発生すれば通常Aモードを否定します。 天候変化率 設定 変化率 1 45. 設定が上がるほど、天候変化に遭遇しやすくなっています。 これは、設定が上がるほど通常Aモード以外が選ばれやすいということでしょう。 700Gの天井到達が頻発するようならちょっと危険かもしれません。 通常ゲーム中は、レア役から激闘ボーナスの直撃があるわけでもなく、突然7を狙えが発生する直撃ATもかなり低い確率だと思われます。 それゆえ、淡々とプレイが進行していきますが、そんな中、個人的に心の拠りどころとしているのが七星チャージです。 CZ「断末魔ゾーン」はゲーム数で突入するのに対し、CZ「世紀末ゾーン」は世紀末ポイントを1000まで貯めれば突入します。 通常ゲーム中の世紀末P獲得振り分け 獲得P 対象レア役 リプレイ 5 — 90. 七星チャージ中のポイント獲得振り分けはこんな感じです。 七星チャージ中の世紀末P獲得振り分け 獲得P 強チェリー スイカ・弱チェ チャンス目 リプレイ 左記以外 10 — — — — 75. 1契機での最大獲得は300P。 ちなみに、七星チャージの出現率は設定1で63. 3分の1。 七星チャージ中は演出にも注目です。 ・キック……20P以上 ・衝撃波……30P以上 ・構え(強)……30P以上 ・構え(強)+衝撃波……50P以上 ・百裂拳……100P以上 ・パンチ(強チェリー時)……300P ・パンチ(ほかレア役時)……100P以上 ・剛掌波……激闘ボーナス(天井到達時のみ発生) 世紀末ポイントを1000Pまで貯めるとCZ「世紀末ゾーン」に突入です。 七星チャージをうまいことやって、100Gちょいで突入というのが個人的には最速パターンです。 世紀末ゾーン中は、まず成立役に応じてバトル発展&勝利を抽選します。 世紀末ゾーン中のバトル発展率&勝利期待度 小役 発展率 勝利期待度 はずれ/ベル 12. 5%となっています。 バトルに発展すれば20%以上で勝利が期待でき、チャンス目や強チェリーからなら50%で勝利となります。 世紀末ゾーン中のバトル勝利書き換え 小役 当選率 弱チェリー 10. 強チェリーなら勝利確定です。 バトルに勝利すれば激闘ボーナスへと突入します。 そして、 もう一つのCZ「断末魔ゾーン」について。 断末魔ゾーンにはゲーム数消化時の抽選で突入します。 突入タイミングは、200G以降100G消化するごとにが基本で、50G消化時にも突入が期待できます。 ゲーム数的にはモード別の天井がある、200G、400G、600Gが特に突入しやすくなっています。 地下通路ステージが前兆を示唆し、突入時は最大32Gの前兆を経て突入となります。 断末魔ゾーンも世紀末ゾーンと基本的に同じです。 15Gの間にバトルに発展すればチャンス、バトル勝利で激闘ボーナスとなります。 異なる点は、強敵図柄を狙え演出が発生する点で、強敵図柄の出現個数で勝利期待度が変化します。 バトル発展率は、はずれやベルが12. 5%(1回限り)、リプレイが0. 4%、強敵図柄は個数に関わらず発展確定、レア役も発展確定です。 断末魔ゾーン中の勝利期待度 小役 初回 2回目以降 はずれ/ベル 12. 一方、バトル中のレア役による勝利書き換え抽選は、世紀末ゾーンと同じ書き換え当選率となっています。 強チェリーは勝利期待度50%以上だったり、強敵図柄揃いは勝利濃厚というのは前回の特集でも紹介済みなので、今回は新情報のみをピックアップ。 CZでのバトル勝利で激闘ボーナスへと突入します。 ちなみに、2つのCZの合算出現率は設定1で183. 4分の1となっています。 また、CZのバトル勝利から激闘ボーナスかと思いきやAT告知が入るパターンだったり、あるいは通常ゲーム中に7を狙えのカットインが入りそのまま7が揃ってAT直撃となるパターンも存在します。 激闘ボーナスに突入したら、まず昇舞の刻からスタートします。 この昇舞の刻では、通常ゲーム中に貯めた昇舞魂をバトルレベルと小役レベルに変換していきます。 バトルレベル、小役レベルの昇格率はそれぞれ50%で、バトルレベルが10に到達した場合は小役レベルがアップし、小役レベルが10に到達した場合はAT確定となります。 昇舞魂1個につきどちらかのレベルがアップし、通常ゲーム中に昇舞魂を多く貯めるほどAT期待度も高まります。 それゆえ、700Gの天井に到達してもそれまで昇舞魂を多く集めているわけですから、ハマリもマイナス面だけではないゲーム性と言えます。 ハマったのに昇舞魂を数個しか貯められなかった場合は、自分が悪いと諦めるしかありません。 ちなみに、通常ゲーム中の昇舞魂獲得契機は、強チェリー(確定)、レア役(抽選)、世紀末ゾーン突入時となり、100Gまでの荒野ステージではレア役での獲得期待度がアップしています。 昇舞の刻では、撃破(=勝利)を獲得したり、百裂(=AT確定)を獲得できることもあります。 PUSHを押さずBETで飛ばした場合は、対戦相手の欄に注目してみましょう。 昇舞の刻を終えると、強敵バトルの準備状態に突入します。 準備状態はベルナビ3回(初回バトルは4回)まで継続し、レア役や強敵図柄でバトルレベルの昇格が期待できます。 成立役別特徴は ・スイカ&弱チェリー……50%でレベルアップ ・チャンス目……レベルアップ濃厚 ・強チェリー……勝利濃厚 ・強敵図柄……出現個数1個につき1レベルアップ、強敵図柄揃いは勝利濃厚 となっています。 ちなみに、バトルレベル10に到達後の強チェリーはAT確定となります。 PUSHボタン出現時は、色や大きさにも注目です。 赤PUSHボタンなら撃破アイコン獲得濃厚(=勝利濃厚)、デカPUSHはAT濃厚となります。 規定のベルナビ回数発生で強敵バトルに突入します。 バトルレベルに応じて突入時の勝利抽選を実施し、バトル中は小役レベルに応じて勝利抽選が実施されます。 サブ液晶にレベル別期待度を表示。 トータルの勝率も一目瞭然です。 さらに、このバトルレベル、小役レベルとは別に強制勝利抽選というものが毎ゲーム行なわれ、高設定はこの抽選が優遇されています。 ちなみに、同一有利区間内2回目の激闘ボーナスもこの強制勝利抽選が優遇されているようです。 バトル中は成立役に一喜一憂となりますが、演出にも注目です。 ・開始画面……赤は勝利濃厚、金はAT濃厚 ・拳導光板……レア役やリプレイ以外なら勝利濃厚、レバーON時に発生なら弱チェリー否定、スイカハズレのチャンス目なら勝利濃厚、第2停止以降に発生で勝利濃厚 ・プレミアム導光板……AT濃厚 ・ハン&ヒョウ時……強パターンがレア役やリプレイ以外で発生なら勝利濃厚 ・シン&サウザー&ラオウ時……オーラ大+北斗七星出現でレア役やリプレイ以外なら勝利濃厚、死兆星は勝利濃厚 ・赤セリフ……勝利濃厚 ・拳に力を!! ……勝利濃厚 ・途中決着(3G目に敗北など)……勝利濃厚 ・下パネル消灯……北斗揃い濃厚 バトルに勝利すれば、再度準備状態へと移行します。 そのとき、バトルレベルは1に戻り、小役レベルのみそのままとなります。 それを繰り返しながら、バトルに3回勝てばATへと突入です。 ここからは、 AT「真・天昇ラッシュ」の新情報について。 ATの期待枚数は設定1で約1000枚、設定6で約800枚となりますが、これにはATレベルというものが影響しています。 ATレベル割合 設定 レベル1 レベル2 レベル3 1 48. 奇数設定はATレベル2の割合が多く、1000枚以上の獲得が目立つなら奇数設定の可能性が高まります。 設定4と6は94%がATレベル1となるため獲得枚数はやや控えめとなります。 さらに、ATレベルとは別に、昇天モードと呼ばれるものも存在します。 これはAT中の獲得枚数が約1200枚を超えると昇天モードへの移行抽選が行なわれ、当選すれば以後転生ゾーンでの特殊勝利抽選が大幅に優遇されます。 特殊勝利抽選が優遇されるということは終わりにくくなるということで、エンディング「昇天演出」がグッと近づきます。 打ってて変だなぁと思ってたんですよね。 あるところを境にやたら強くなるなぁと。 中途半端に1500枚で終わることは少なく、一気にリミットの2400枚まで突っ走るなぁと。 昇天モードというターボ仕様があったからなんですな。 なので、AT突入時はとりあえず1200枚と当面の目標に据え、そこまで続いたらあとは運任せと思っていつも勝負しています。 転生ゾーンの特殊勝利抽選について、もっと掘り下げてみましょう。 転生ゾーン中は保留別の抽選がメインとなりますが、特殊勝利抽選もありそれに当選すると保留に関係なく勝利となります。 この特殊勝利抽選はセット&ラウンドが進むにつれ下がっていく傾向がありますが、ATレベル2のときは下がりにくくなっています。 ちなみに、転生ゾーン突入時点で勝利が確定しているのは金保留を保有しているときのみ(虹帯のEXTRA)。 赤保留だからといって油断できません。 ATレベルのところで、ATレベル3(北斗揃い)とありましたが、これはなかなか遭遇できないプレミアムです。 突入契機は、 ・激闘ボーナス突破時にリール上で北斗図柄が揃う ・激闘ボーナス中の7揃い(16384分の1) ・激闘ボーナス中の強チェリーの一部 となり、自身ではまだ突入経験はありません。 期待枚数約2350枚のATレベル3はかなりハードルが高いと言えそうです。 ゲームの流れに沿って新情報をお伝えしてきました。 最後に、 通常時の演出について触れておきたいと思います。 かなり曖昧な感覚ではありますが、細かい設定推測要素がわからない今は打って蓄えた知識だけが頼りです。 設定推測に関する新情報は、通常ゲーム中の天候変化率やATレベルの割合くらいしかありませんでしたが、それよりも今回の特集で知っておいてもらいたいのは冒頭で説明した【激闘ボーナス1回ヤメ】を狙う立ち回りです。 まだ打ったことがない人は、その立ち回りでとりあえず触れてみるといいのかもしれません。 ベースが50Gほどあって初期投資は嵩みにくいので、気軽に打ってみようでいいと思います。 最初は結果が付いてこないかもしれませんが、何度かチャレンジし一度はATに突入させてもらいたいところです。 AT中はほんと楽しいですから! 特に保留先読みの修羅モードは病み付きになりますから! 最近多くなってきた高純増AT機はどこかのリールで赤や白などを目押しする必要があったりしますが、この機種は押し順ナビに従うだけの簡単手順です。 それでいて、1G純増約6. 3枚のスピードがありますから、AT突入後はかなりの疾走感を味わえます。 11月初旬から12月初旬にかけ3回に渡って導入されたりと、ゆっくりじっくり導入数が増えてきました。 いまのところ設定1の使用頻度は低いようで、打ってトロフィーが出なかったことがないくらいホールは大事に使っている印象を受けます。 それでいて高設定域の出玉率&安定感は現役屈指ですから、閉店QRなどを活用しなんとか高設定が投入されているホールを見つけたいものですな。

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北斗の拳 天昇 天井恩恵・ゾーン狙い目とやめどき|パチスロ6号機

北斗天昇 あべし

2種類のCZから激闘BONUS当選を目指すのが王道ルート。 CZ「世紀末ZONE」へはレア役やリプレイで貯まる世紀末ポイントが1000pt到達で突入し、バトル勝利で激闘BONUSへ。 もう1つのCZ「断末魔ZONE」へは規定ゲーム数到達時の抽選で突入し、コチラもバトル勝利で激闘BONUSとなる。 激闘BONUSは擬似ボーナスでAT突入のための最後のステップ。 バトルで3人撃破できれば真・天昇RUSHに当選。 勝率は通常時に貯めた昇舞魂の数によって変わり、多く貯めているほどチャンスだ。 真・天昇RUSHは高純増・高継続のAT(平均期待枚数は約1000枚)だが、15枚役の目押しが不要で、かつ減少区間も存在しないのが特徴。 また、ゲーム性が異なる「修羅モード」と「世紀末モード」の2種類から好みのモードを選ぶことができるぞ。 0~1000G時 設定 銅 銀 金 1 - - - 2 15. 気になる人は随時チェックしてみよう。 通常時の世紀末ポイント加算抽選 リプレイ当選時 世紀末pt 当選率 +5pt 90. また、掛け合いに関しては第3停止でチャンスアップが出るかどうかの示唆になる為シンの台詞が先だった場合も第3停止でチャンスアップが出現した場合、期待度にほとんど変わりは無い。 また、掛け合いに関しては第3停止でチャンスアップが出るかどうかの示唆になる為サウザー の台詞が先だった場合も第3停止でチャンスアップが出現した場合、期待度にほとんど変わりは無い。 また、掛け合いに関しては第3停止でチャンスアップが出るかどうかの示唆になる為ラオウ の台詞が先だった場合も第3停止でチャンスアップが出現した場合、期待度にほとんど変わりは無い。 ATレベル別の獲得期待枚数 ATレベル1(赤7揃い)……約760枚 ATレベル2(赤7揃い)……約1200枚 ATレベル3(北斗揃い)…… 約2350枚 真・天昇RUSHは3つのATレベルで出玉を制御している。 レベル1,2は同じく赤7揃いからスタートするため外見上の見分けはつかない。 レベル3だと北斗揃いで特闘に突入するため完走となりやすい。 ATレベル抽選 激闘ボーナスでRUSH突入が確定した後の強チェリーで特闘移行抽選をおこなっているので、ここでATレベルの昇格抽選をしていてもおかしくない。 あくまで予想の範囲だが、この状況のタイミングの強チェリーはかなり重要かも!? ATレベル割合 設定 レベル1 レベル2 レベル3 1 48. なかでも設定4と6はレベル2,3がほぼ選ばれない。 下記の数値はそれらを含めた平均期待度。 本機は「パチスロ北斗の拳」シリーズ最新作。 出玉性能と遊技体感、すべてを究極進化させたハイスペックAT「真・天昇RUSH」を搭載している。 本機は純増約6. 通常時はレア役など様々な契機で「昇舞魂」を獲得。 世紀末ポイントが1000ptに達すると、CZ「世紀末ZONE」に突入。 規定G数到達時はCZ「断末魔ZONE」へ突入。 どちらも擬似ボーナス「激闘BONUS」当選のチャンスだ。 激闘BONUS中は通常時に獲得した昇舞魂を小役レベル、バトルレベルに変換。 バトル勝率に応じた毎ゲームガチ抽選の「強敵BATTLE」で、3勝することができればAT突入濃厚となる。 強敵BATTLE突破後は基本的に赤7が揃ってAT「真・天昇RUSH」に突入するのだが、ここで北斗図柄が揃った場合は大チャンス! ATラウンドストック高確率の「BATTLE BONUS」突入濃厚だ。 大量ストックの期待大となるだけでなく、終了後は超高継続のATに突入するぞ。 真・天昇RUSHは王道バトルタイプの「世紀末モード」と完走型STタイプの「修羅モード」の2モードから選択可能。 世紀末モードはステージが上がるほど継続期待度がアップしていき、対戦相手によって継続期待度が変化。 演出を「完全告知」と「バトル告知」のどちらかを選択できる。 修羅モードは保留昇格により継続期待度が目に見えてアップし、昇格させた保留で毎ゲームの連続バトルが発生。 勝利すればするほどROUNDストック濃厚だ。 導入予定日は2019年11月上旬より。

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北斗天昇 モード示唆演出まとめ 雑魚キャラボイス振り分け(実践値)を追記

北斗天昇 あべし

北斗転生 900あべし基板とは? 本来、雑誌などで記載されているデータによれば、北斗転生のリセット後、モードBが選ばれた場合の最大あべし数は896あべし。 天破経由なら896ピッタリ、もしくはそれ以下のあべし数。 天破経由でなければ896+前兆分となるはずです。 しかし、転生の900あべし基板は「天破経由でピッタリ900あべし」で当たります。 天破経由でない場合は900あべし+8あべしで当たります。 天破経由でない場合、900あべし手前から前兆が始まりますが、演出的には強くありません。 ですが、900あべしを踏んだ途端に演出が強くなり、908あべしで当たります。 感覚としてはチェリーやスイカで強制到達した場合と同じ感じです。 900あべしを踏むと途端にそうなりますから、明らかに分かります。 また、この基板は「リセット後と同じ挙動」をします。 天国や256、572付近などでも前兆が発生します。 しかし、前兆が発生しても絶対に当たりません。 (あくまでも個人的には) 必ず900あべしが選択されます。 天破や直撃抽選は普通に行われているようなので、データカウンター上は当たるゲーム数にバラツキが出るので、実際に打っていないと気づきにくい部分もあります。 演者は訳の分からない推測をしていますが、これは900あべし基板で変則押しをしたペナルティがプラスされた結果であると考えるのが自然です。 そもそも900あべしは変なのか? 900あべしピッタリが選択される可能性は0ではないですが、1%以下でしょう。 もし、すごく多く見積もって10%振り分けがあっても、10回に1回。 しかし、900あべし基板の場合は先述の通り、直撃を引かない限りは必ず900あべしが選択されます。 たま~になら確率ですから納得ですが、ほぼ100%となるとさすがに説明がつきません。 明らかに、その900あべしが意図的に設定されていると考える方が自然です。 これは当然前日のあべし数をチェックしての結果です。 前日の分を計算すると天井を越えているので、リセットが確定の状況などでもこうなります。 前日のあべし数をプラスして天井を越えない場合でも、それなら毎回ピッタリの900にはならず、端数が出る中途半端なあべし数になるはずです。 つまり、 どんな角度から考えても意図的な900あべしピッタリに設定されている以外、考えられないということ。 変だということです。 900あべし基板に害はあるのか? ということで、普通に考えればこの「北斗転生の900あべし基板」は「裏基盤」ということになりそうです。 裏基盤の話は以下のリンクで詳しく解説しています。 基板が裏モノでない場合は、雑誌やメディアが記載している情報に誤りがある、もしくは全てを開示していないということですね。 まぁ、全てを開示しているはずもないし、出来るはずもないのですがね。 そのことに付いては以下の記事で詳しく解説しています。 で、気になったので1年ぐらいこの900あべし基板の動向を追ってみたわけです。 とは言え、個人の範囲ですからその情報の正確さは保証できません。 試行回数も足りず、誤差の範囲と言われればその通りですから、あくまでも1つの参考意見として捉えてください。 結論から言うと。 北斗転生の900あべし基板は特に害はないと思います。 朝一が必ず900あべしが選択されるので、0から打ち出せば期待値は通常の基盤の方が高くなりますが、この基板の特性を知っていれば、むしろ立ち回りやすくもなります。 早い当たりこそ直撃を引かない限りありませんが、逆に朝一から1400あべしを超えることもないので、良くも悪くもありません。 また、リセットと同じ挙動をするので、知らない人は256ヤメや572ヤメをします。 本来の基盤なら572の期待値はそれほどですが、900で当たるのでかなり美味しいです。 これがリセット時なのか、電源の入り切りなのか。 何を基準として900あべしがセットされるのかはイマイチ謎です。 閉店時の出目を確認し、ガックンをチェックしてスルーした台でも900で当たります。 電源入り切りの場合も、入り切りで絶対にそうなるのか、電源を切って一定時間が経過した場合のみそうなるのか、実機がないのでさすがに検証できません。 設定変更をするような店でもないので毎日900あべしピッタリで当たるということは電源の入り切りというのが有力な気はしますが。 1度当たった後は、普通に設定に応じた挙動をするようです。 天破の突入率なども設定1と同等程度に普通に当たります。 これは朝一の状態でもそうです。 裏基盤なら神拳勝舞の勝率に違いが設けられていそうなものです。 しかし、それほど違いを感じることは出来ませんでした。 ベルと勝舞リプレイの勝率だけデータを取ってみました。 試行数が足りない気もしますが、参考程度に。 ベル 1000回で124勝 勝率12.4% 勝舞リプ 300回で114勝 勝率38.0% ベルは2%ほど高く、勝舞リプレイは12%ほど低くなりました。 勝舞リプレイの12%は気にならなくはないですが、何度も言うようにサンプル不足です。 裏基盤だから勝率が抑えられている、打ち手に害があるとしてしまうのは早計でしょう。 結果として、朝一のあべし数が900になること以外に大きな特徴は見受けられません。 特に気にする、気になるほどの害はないと思って良いでしょう。 なぜ北斗転生に900あべし基板が増えたのか? ここからは完全に推測の話がメインになりますので、そこのところはお願いします。 先述の通り、この基板に目立った害はなさそうです。 セットが仕込まれているような話も聞かないですし、そんな雰囲気もありません。 では、そもそも裏基盤ではないのではないか? ホールも打ち手も、裏モノを扱う業者にしても、メリットもデメリットもないのです。 しかし、もしも裏基盤なら警察に見つかると営業停止ぐらいは食らうはず。 なんの意味もないものに、それだけのリスクを被る道理がありませんよね。 また、全国で同時多発的にこの900あべし基板が出てきたようにも思います。 これほど何の意味もないような裏基盤を全国的に扱う理由は? どう考えてもメリットが少なすぎると言うか、ほぼ皆無です。 つまり業者が大々的に動いて裏モノを提供したというのは考えにくいのです。 彼らは利益第一主義ですからね。 唯一、ホールがメリットを受けるとすれば、どんな状況下でもリセットなどをせずに勝手に900あべしをセットしてくれる所でしょうか。 必ず900あべしというのは、期待値的には0から打つと必ずマイナスになります。 毎日自動で期待値を消してくれるシステムは便利と言えば便利です。 こうしたシステムは昔から仕込まれているとの話も聞きます。 当然、全てのメーカー、機種がそうではないと思いますが。 (噂ですし) 総合的に考えて、ホールや業者が利益を取るために入れた裏モノとは考えにくい。 では、そもそもプログラムに仕込まれていると考えてはどうでしょう。 アイス基盤です。 これなら全国で同時多発的に900あべし基板が出現した事にも納得できます。 もしくは、サブ基盤であべし数をカウント、保存している部分が劣化して、電源の入り切りでそこのデータが消失、再セットする場合に参照する規定値が内部タイマーが進むことでズレた。 などなど、推測はできますが、どれも想像です。 個人的には元々仕込まれていたというのが一番しっくり来るのですがね。 まとめ 普通に打つ分には、この北斗転生の900あべし基板は特別気にすることはないと思います。 朝一の立ち回りだけ、この900あべし基板の特性を理解したものにすれば十分でしょう。 自分の周りに設置されている転生が900あべし基板か否か。 一度きちんと把握しておいた方が立ち回りで損をしないで済むと思いますよ。 そうそう、新パネルに多いとか、入れ替えられた台に多いなんて話もありますが、そこに関しての検証は出来ませんでした。 ただ、自分の周囲にある900あべし基板は全て初期ロットのものです。 これは導入当初にロットを確認した台がそうなっているので、そうだと思います。 勘違いだったらすみませんね。 さぁ、あなたも撤去までに900あべし基板を探してみましょう。

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