チアダン実話モデル。 チアダンは実話?福井商業高校がモデルだった!?

【奇跡の実話】チアダンの福井商業高校「JETS」がすごい!五十嵐裕子先生は「愛情を持って厳しく接してくれる神様」

チアダン実話モデル

部活をやっていた人間からすると、部活物はやっぱりいいんですよね。 理不尽な先輩とか理不尽な練習とか思い返せば嫌なところも多々あるんですが、それら全てが思い出補正されてしまい、あの頃過ごした時間は素晴らしかったなって思ってしまうんですよ 笑 そんなわけで部活経験者かそうでないかも評価は違ってくるかもしれないですね。 今回、またしてもWOWOWで鑑賞しました。 映画好きからすると、最近WOWOWが生活の一部になってきてしまっています。 スウィングガールズやウォーターボーイズ等々、部活テーマに描くスポ根型部活青春コメディは一定の需要があります。 こちらのお話は実話ベースと言う事も一番の売りであり、予告などの宣伝でもその部分にスポットを当てて広告が作られていました。 なので今回は、実話に照らし合わせた事実の紹介もしてみます。 映画では天海祐希演じる鬼教師がモデルで出てきますがそちらも実話で名前は五十嵐裕子先生です。 元 々福井商業高校はバトン部だったのですが、映画の通り五十嵐裕子先生がチアリーダー部を設立しました。 チアリーダー部を設立した理由としては、厚木高校が全米大会で優勝した時の動画を観たのがきっかけと言う事です。 そして、広瀬すず演じる友永ひかりのモデルは、全米初制覇メンバ ーの三田村真帆さんです。 三田村真帆さん自身、卒業後は母校のチアリーダー部のコーチを務めています。 映画とほぼ一緒の内容ですね。 のちのインタビューでは「全てを吸収しようと必死だった。 優勝したときは言葉にならないほどうれしかった」と後述しています。 福井商業高校が全米制覇したチアダンスの大会が『全米選手権 NDA National Championship 』のインターナショナルチームパフォーマンス部門です。 初代メンバーだった三田村真帆さんたちが制覇したのが2013年になります。 その後、5連覇していたみたいなので素晴らしい結果ですね。 2013年大会 優勝 2014年大会 優勝 2015年大会 優勝 2016年大会 優勝 2017年大会 優勝 映画に出てくる五十嵐裕子先生の厳しさも実話です。 五十嵐裕子先生が大切にしていたのはチアダンスの技術以上に普段の生活態度だったそうで、その点も映画通りです。 化粧は禁止 髪は後ろで束ねて、おでこが見えるようにする 道具、及び練習場所の体育館には感謝する そういった礼儀作法は徹底していたみたいです。 まず最初に生活態度を重視した結果、厳しいルールに反発し辞めた生徒もかなりいて、60人中新入生9名だけが残ったのです。 その結果、残った部員たちの結束が高まったと言うのも映画通りだったみたいです。 相変わらず可愛いんですよ。 そして演技もうまい! この映画を撮った河合勇人監督は女優の魅せ方がとてもうまい監督なんです。 『黒崎くんの言いなりになんてならない』 では小松菜奈を、『俺物語!!』では永野芽郁をそれぞれに彼女たちの魅力的を上手く引き出して撮っています。 今回も広瀬すずを綺麗に可愛く撮っています。 ただ、残念ながらイメ ージって大事ですよね。 あるシーンで「端っこでもセンターの気持ちで踊るよ」と言うのですが、「あなた、端っこにはいたくないんでしょ??照明をバカにしてたじゃん・・。 」って思ってしまったんです。 こればっかりは、僕も自然に思ってしまったことなので残念ながら仕方ありません。 今後は彼女が役で何かを言うたびにそれは思ってしまうでしょう。 『口は災いの元』と言いますが、本当その通りです。 まあ、嫌なら見るなという事なんですが。。。 そんなわけで面白いとは思いましたが、そのように感じた僕がいたのも事実でした。 僕はそこら辺が気になってしまったので残念な部分もありましたが、映画全体を通してみると鑑賞する人の期待値通りの映画だと思います。 特に素人目には最後のチアダンスのレベルの高さは凄いなと感じました。 出演者の皆さんは相当な練習をしたのが一目でわかるようなレベルだと思いますので、気になる方は一度観ていただくと楽しめるはずです。 では、また!.

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チアダン(ドラマ)のロケ地は福井県?実話のモデルは福井商業高校って本当?

チアダン実話モデル

Contents• もともと福井商業高校は野球の強豪校でバトン部があったのですが、そのバトン部が五十嵐先生によりチアリーダー部となって創部からわずか3年目にして全米チアダンス選手権大会で優勝した実話をもとに作られました。 劇中に出てくるチアリーダー部のチーム名「JETS」も実際の名前でジェット噴射するような意味で急激にうまくなり、チームワークよく、勢いよく成長するチームという意味が込められています。 映画の内容としては実話をもとにして作られているもののあくまでもフィクションという作りになっています。 また中条あやみさん演じる玉置彩乃役も初代JETSで部長を務めた 村中文香さんという方をモデルにしています。 お二人とも一般の方ですので現在何をしているのかの情報はありませんでした。 ただJETSのOGにはダンスを教えている方やUSJに努めたのちモデルとして活躍している方もいます。 普通の先生なので教師として教科は保健体育を担当しています。 この先生は厳しいスパルタ指導で心やメンタル面での指導をメインに行っています。 というのも、五十嵐先生、実はチアの経験は全くありません! そもそもチアダンスの指導をしたいと思ったのはテレビ中継されていた他校のチアダンスに惹かれ、こんなに輝く生徒たちに育ててみたいと思ったのがきっかけだそう。 そこで福井商業高校にはチアダンス部はなかったのですがバトン部をチアダンス部に変えてしまい、外部の指導者の協力ももらいながら、周囲の反対や部員の激減という苦難を乗り越えて全米優勝まで導いた凄腕の先生です! 劇中で描かれる「おでこ出し絶対」や「恋愛禁止」は映画の脚色と言われていますがその厳しさは相当だったようです。 特徴的な指導法として ・「自分が好きか」という質問に全員が「はい」と心から言うようにする ・挨拶を徹底的にさせる ・道具や練習場所の体育館に感謝する ・大きな夢をノートを書かせる ということがあったそうです。 映画の中では夢ノートとして描かれていますね。 そんな五十嵐先生の今の夢は「福井の街がチアの街になる」ということだそう。 とても壮大な夢に感じますがなんだか五十嵐先生だったら叶えてしまいそうですね! モデルとなった福井県立福井商業高等学校チア部のその後は? 2009年に全米チアダンス選手権大会で優勝した後、 2013年から2017年の5年間優勝し続け5連覇という偉業を達成しています。 ・元ネタの高校は福井県立福井商業高等学校 ・広瀬すずさん演じる友永ひかりのモデルは中川怜美さん ・天海祐希さん演じる早乙女薫子のモデルは五十嵐裕子先生 最後までお読みいただきありがとうございました!.

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チアダン 実話でモデルは福井商業高校なの?

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Contents• チアダンは、ほぼ全て実話!モデル本人も高校も実在していた チアダンは実話をもとにして制作されています。 実在した福井商業高校のチアリーダー部の本当にあった話 福井商業高校で2006年までバトン部として甲子園の応援などで活動していましたが、周囲の反対を押し切り、顧問の五十嵐裕子先生がチアリーダー部に変え 「JETS」を発足させました。 五十嵐先生は『全米制覇』を目指し、化粧や礼儀作法を厳しくしてしまい部員は次々と辞めていき、残りは1年生だけの9人にまで減ってしまいました。 バトン部からチアリーダー部に変わってチアリーディングの経験がない部員たちは、プロの振付師の前田千代氏に指導を月に1度受け 「フロリダにいこう」を合言葉にして厳しい練習に励みましたが、初めての大会では散々だったそうです。 ですが、五十嵐先生の精神面での強いフォローとスパルタ指導、それに加え月1度のプロの振付師、前田千代氏の指導おかげで部員たちもみるみる成長し、 たった3年後の2009年の全米チアダンス選手権で念願の優勝をしました。 まあ映画で本名は使いませんよね。 ですが、ご本人さんはテレビに出演されてるみたいです。 先生もテレビに出演されていましたよね。 とても印象に残っているのが、先生へのサプライズで初代から9代目のJETSメンバーが サンボマスターの曲で踊っているのがとても感動的でした。 練習中は怖そうな先生でしたが、その反面優しさも持ち合わせているような綺麗な方です。 ちなみにサッカー部も全国大会出場経験があるため、応援は行われていたかもしれません。 チアダンのモデル校やモデル本人の現在は? チアダンのモデル校となった福井商業高校ですが2009年の全米優勝の後、2011年にも優勝、 2013年から2017年にかけて同大会5連覇を達成して、優勝したみたいです。 2018年のフロリダ大会から日本推薦枠がなくなり、ラスベガスで開催される大会に出場し優勝しています。 現在でも日本大会で優勝したりと輝かしい戦績を残されているようです。 公開の時に、金スマでモデルになった福井商業高校から中継をしました📺懐かしいなぁ。 みんな明るくて礼儀正しくて頑張り屋さんだったなぁ。 中学高校の部活動は本当に財産。 主人公のモデルとなった中川さんですが、作品では母校のコーチになりますが実際のところはわかりません。 もちろん初代JETSの中心メンバーだったので一度くらいは母校に出向き、後輩たちに教えることくらいはしてそうですよね! 歴代のメンバーの中に福井商業高校で教えている方はいらっしゃるそうで、その他にモデルやテーマパークなどのダンス関係の仕事に就かれた方もいるそうです。 作品の中に歴代メンバーの方もオーディションを受けて出演なさって踊っています! ちなみに、玉木綾乃役も本人モデルがいるそうで、初代JETSリーダーの村中文香さんではないかと言われています。 1年生のなかでダンス経験者だったため、リーダーに抜擢され、中川さんと切磋琢磨してチームの中心で活躍されていました! まとめ 映画チアダンの実話かという真相は・・・ほぼ実話でした! 少し名前が違ったりはしましたが、そこはいろんな事情があるのでしょうがないです。 この作品に感じたのは、厳しい練習を通して精神力を鍛えたり、技術の面でも桁外れの努力もされたと思います。 でもそれが社会に出て荒波にもまれた時や、つらいことがあった時にはいつか役立つ日が来るでしょう。 先生や仲間との強い絆、アメリカの大会で頂点に立ったという貴重な経験は彼女たちにとっての非常に大きな財産になると思います。 何かを始めるのに遅すぎることはないんだ!目標に向かって頑張れば出来ないことはないんだ!と前向きな気持ちにさせてくれる映画でした。 関連記事>>.

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