ひょう め つの ば とる ころ し あむ。 ことわざ一覧

独楽

ひょう め つの ば とる ころ し あむ

『』()において、11月号から連載を開始。 のち『』(小学館)創刊に伴い、同誌に移籍して、6月号から7月号まで連載された。 単行本は「フラワーコミックス」より刊行され、後に「フラワーコミックス・アルファ」になった。 2011年12月には連載10周年を記念してファンブックが、2018年1月に事実上の最終巻となる外伝が発売された。 に、平成18年度(第52回)少女向け部門受賞。 あらすじ [ ] 「7SEED'」とは政府のあるプロジェクトの名前である。 学者らが「近い将来、巨大天体が降り地球は様々な災害に見舞われ、恐竜が滅亡した時と同じような状態になるであろう」と予測した。 人類の滅亡も危ぶまれるこの事態に、各国首脳らが極秘会議を重ねた結果、このプロジェクトが誕生した。 それは若く健康な人間を選んでし、地球が災厄に襲われている間眠らせ続け、やがて人が住める状態になったとコンピューターが判断した時に自動解凍を行い放出するというものである。 人類の種を災厄が過ぎ去った後の世界にも残そうという壮大な計画であった。 「7SEEDSプロジェクト」は国ごとに行われ、日本では7人ずつ5チーム「春・夏A・夏B・秋・冬」に分かれている。 選ばれる基準は様々で、遺伝性の病気や早死にした者・犯罪者が身内にいないこと、本人の健康状態、生殖能力の有無、豊かで問題のない家庭に育った、容姿も麗しい、できればある分野に秀でている、などである。 それでも選びきれずに、最後の基準として、「名前にが含まれている」ことを加えた。 登場人物 [ ] 本編には複数の主人公が存在しており、異なる視点で物語が進行する。 各チームには、解凍後に状況説明を行い、保護し、サポートをするためのガイドが一人ずつ加えられている。 ガイドは基本的にが担当する。 またガイドには、メンバーが病気や怪我で生き残れず、死にたくても死ねなかった場合に備え、全員を殺せる青酸化合物を持たされている。 声は関連メディアの。 夏のBチーム [ ] 1巻から登場。 近海に放出された。 優秀な人間ばかりを選んでいた政府関係者が「まっとうで純粋培養な人間は生きる力が弱いのでは」と考え、保険で選ばれた問題児の落ちこぼれ集団。 健康状態などの条件は他チームと変わらないが、社会に適応しにくい、反抗的、殻にこもっているなどの条件が加えられる。 チームの性質上、他のチームに比べ楽観的かつ享楽的なサバイバル生活を送っている。 16歳。 蟹座のO型。 内向的で自分の殻にこもりがちな性格。 学校でもいじめられていて状態であった。 ナッツという猫を飼っていた。 視力は良く、両目とも1. 当初は内気な性格ゆえ周りに迷惑をかけることも多かったが徐々にたくましくなりつつある。 廃船富士号に潜入した際には、嵐と安居のピンチを救うほどの成長をみせた。 嵐に好意を抱いており花に対する嫉妬と自己嫌悪のジレンマに悩まされたが、徐々に蝉丸を意識し始める。 内向的ゆえに頼れる人に親しみを抱く傾向があり、なにかと世話を焼く夏Aチームの安居にも懐いている。 蠍座のO型。 東京都出身。 水泳部のエースでオリンピックを目指していた。 虫が大の苦手で、音痴。 母親を亡くしている。 「」の末黒野花とは恋人同士。 以前襲われそうになった花を守るために傷害事件を起こしたことがある。 花を一途に思う。 優しく誠実な性格で、ナツに対しても気さくに接する。 夏Bチームの中では比較的知的で状況判断に長けるが、自立している花と比較され軽く見られがちであり花の父の貴志からも傷害事件を起こすまでは認められていなかった。 不安なときは疑心暗鬼に陥りやすいが、心を許した人間は愚直なまでに信頼する純粋な一面を持つ。 安居のことを尊敬し、彼が成長するきっかけを与えた。 麻井 蝉丸(あさい せみまる) 声 - (ドラマCD・Webアニメ) 18歳。 水商売の母親と子供一人という母子家庭に育つ。 口の悪いわがままな不良少年だが、面倒見はいい。 不良に育ったのは複雑な家庭環境とかつて自分自身がいじめられていた過去によるものである。 虫と犬が苦手。 ナツが気になるようで、何かと彼女に絡むことが多い。 考えなしで基本的に行き当たりばったりな行動をとるが、いざというときの機転と勘の鋭さは夏Aの涼にも認められる程である。 チームのムードメーカー的存在であり、繁華街で様々な人種を見てきたために人に対する洞察力は鋭い。 プチ家出中だった。 実家は農家で、多少なりとも田畑作りのことに知識がある。 明るくて社交的な性格の持ち主だが、元の世界にいたころは自分を押し殺して周りに合わせるばかりで、本当の自分を見てくれる人などいないと感じていた。 そのためか、涼や牡丹が認めるほど観察力が優れており、周囲の空気を読むのが得意。 涼に出会った当初から好意を抱いており、積極的にアプローチしている。 ナツとは本音で話し合うことのできる良き友人関係にある。 出身で、金沢の美大(父親の母校)に在籍していた。 彫刻や絵が得意。 日がな一日創作活動にふける超マイペースな性格。 の両親がわずか2年で離婚後、自身のために父・有衛キイチが送ってくれた金を母親が持ち逃げして以降、祖母に育てられた。 父親に関する記憶は2歳の時に一緒に絵を描いたことだけ。 勘のいい朗らかな少女。 天気は百発百中で当てる。 の新草ひばりとは縁戚関係にあり、互いに存在を確認することができる。 草刈家は新草家を本家とする分家(通称・草家)の一つ。 手相を見るのが得意。 子供らしからぬ鋭い洞察力と機転で仲間のピンチをたびたび救う。 他のグループのガイドが死亡したため、ガイドの中で唯一の生き残りになった。 通称「牡丹姐さん」。 結婚し、妊娠していたこともあるが、臨月間近に飲酒運転の車と事故に遭い、してしまった。 ガイドであるためチームの中でも豊富なサバイバル知識と高い決断力を持つが高圧的でもあり、ナツと嵐からは当初不信感を抱かれ、彼らが一時チームを離れるきっかけとなった。 それを自覚し、後に改善された。 また、夏Bチームの例に漏れず、平穏時には我を忘れるまではしゃぐ柔軟な一面を持つ。 安居と涼が合流した当初から2人を警戒しており、何かあった時につねに身に着けている毒薬の使用も考えていたが、彼らの成長を見て安心して毒薬を捨てた。 百舌戸 要(もずのと かなめ) 声 - (ドラマCD・Webアニメ) 年齢不詳。 サバイバル術に大変長けている。 しかし、「百舌」は夏の季語ではなく、秋の季語である。 貴士の大学の後輩。 夏のAチームを指導する先生の1人。 「7SEEDSプロジェクト」の発案者で、プロジェクト責任者である総理大臣の甥。 夏のAが育った施設一帯の土地を有する大臣は祖父である。 両親は自殺し、幼少時に政治家も輩出する旧家の金持ちである百舌戸家の出自ゆえに誘拐され、解放されるも誰も知る由の無い山奥だったため、救助されるまでのの2週間を苦難の末に生き抜いた。 そのことが土台となって非常時の対応に長けており、貴士に頼まれ、花にサバイバル術などを仕込んだ。 夏のAに課した最終テストも自身の体験を元にしている。 未来では「百舌」と名乗り、本名を明かしていなかったが、『夏至の章』(第12巻収録)にて本名を明かし、総理大臣の甥であることを牡丹に明かすが、文明が滅んだ未来においては出自は無意味だと語った。 また「夏のAチーム」指導者であったことが全メンバーに明かされた。 「死神」の真の正体であり、各チームの行動を遠くから観察している。 生きることに絶望していた花を殺害しようとし、安居と涼が暴走した際には彼らを殺すことも考えていた。 上記の過酷な幼少時代に加え早熟な頭脳故か非情な振る舞いが多く、安居を大きく変えた張本人でありながらチームを放逐された彼に対し一方的に「失敗」と断定するなど、若干傲慢かつズレた思考の描写が見られ、後にチームメイトのまつりや教え子の小瑠璃からも、その点を指摘され非難されている。 秋ヲに至っては「あんただけが過去に生きてる」と今を見ていないと評されている。 当初は自身の考えた7SEEDSプロジェクトに間違いは無かったと思っていたものの、優等生集団であるはず夏のAチームがあっさり分裂し、逆に落ちこぼれ集団の夏のBチームが順調に生活しているのを目の当たりにし、自身の計画が誤っているのではないかと考えるようになった。 夏Aと秋のチームに遭遇しくるみの出産の場所を確保するために離島に案内するもそこは壊滅した佐渡島跡地であり逆にチーム全員を危機的状況に陥らせてしまう。 そのことで自棄になり歪んだ使命感から途中で発見した安吾を始末しようと行動するも、最終的に辿りついたかつての施設の奥地にて他の生き残りのメンバーから諭され自身の生き方の愚かしさとメンバーの成長を痛感させられる。 そのことで生き残りのメンバーを未来へと送り届けるという新たな使命感に目覚め、くるみを蟻たちの襲撃から守るために自らが囮となりそのまま行方不明となった 後に刈田によって左手だけが発見されている。 春のチーム [ ] 2巻から登場。 関東近郊のに放出された。 当初は起こったことを受け入れられずにいたが、リーダーシップを取ろうとする柳を尻目に、全員がそれぞれの得意分野を活かしながら協力し生活を営んでいた。 一時チームが離散していたが後に再び合流した。 17歳。 勝気な性格で行動力のある少女。 幼いころから父親にサバイバル知識を教わっており、ナイフの扱いや昆虫にも慣れている。 特技は。 父親の貴士のことは公務員としての表の顔しか知らなかった。 後に7SEEDSプロジェクトの責任者であることを知り複雑な想いを抱く。 「」の青田嵐とは恋人同士であり彼との再会が生きる希望となっている。 感染の恐れがある毒に侵されたことにより新巻、ハルと共に春チームを離れる。 その後、秋チームと合流し竜宮シェルターの跡地で貴士の生前の情報を得る。 そして、夏Aチームと合流するも安居と対立し、洞窟の激流に呑まれ消息不明となる。 一時期記憶消失になっていたものの回復し、藤子とちさと合流。 音楽家一家の出。 ピアノが上手で、絶対音感を持つ。 当初は音楽家の道が閉ざされたことで自棄になっていたが、花に音楽への想いを再確認させられ各地で音を奏でることに活路を見出すようになる。 犬好きな一面も。 後に夏Aチームの小瑠璃と恋仲になる。 角又 万作(つのまた まんさく) 声 - (ドラマCD・Webアニメ) 18歳。 寺の四男坊、出身は関西。 冷静沈着な和風の肉体派だが、そのときの感情をで表すなど風情も持ち合わせる。 花が離脱後に春チームの居住地が大洪水により壊滅。 一人遭難するが、ひばりと再会。 後に花や藤子達とも合流した。 未来へ送られる前、「7SEEDSプロジェクト」の参加者の教授の助手・真野理可子(まの りかこ)と恋人であったが、プロジェクトのことは一切明かされていなかった。 佐渡で彼女の遺体を発見する。 記録ディスクの映像により、冷凍された105人の子供の中に理可子が産み落とした息子がいることを知る。 新草 ひばり(にいぐさ ひばり) 声 - (Webアニメ) 12歳。 解凍に失敗したのか、他の春のチームのメンバーと同時期には目覚めず眠り続けていた。 春のチームのアクシデントで離ればなれになった後、海を漂っているところを嵐らに救出される。 から続く新草本家の跡取り娘であり、覚醒後は高飛車な態度で嵐たちをあしらっていた。 遠縁であるの草刈螢に対し、一方的に劣等感を抱いている。 夏のBチームが合流した後は蛍への対抗心からチームを抜け出し、角又と再会する。 大人しく控えめな性格だが、芯は強い。 花のよき親友。 大臣を沢山輩出している名家の出。 やを習っていた。 春チームの離散により行方不明となったが藤子と生活していたところに花が合流。 花から夏のAとのトラブルを聞いた際には彼らの「ズルして来た」と言う言い分を「ずいぶんと世間知らず」と一蹴するなど、お嬢様らしからぬしたたかさと豪胆さを併せ持つ。 実は祖父が定めた婚約者が秋ヲだったが、お互いに面識はない。 上記の通り普段は控えめながら怒らせると怖い。 実際、花から夏のAの安居による暴行未遂が明かされた際には花や藤子を引かせる程の怒りを示した。 記憶力に秀で、大会で優勝したこともある。 学校ではと呼ばれていた。 東京の学校で寮に入っていた。 通称・くん。 春チームの離散時に漂流し夏Aチームに救出されるが、毒見役や狩りの囮として冷遇される。 その後の春チームの合流によって助けられる。 医者志望。 花のよき親友。 過去にボランティアで海外協力に行っていた。 春チームの離散により行方不明となったが、ちさと生活していたところに花が合流。 花から医者である夏Aの鷭の存在を聞かされ、くるみの出産に立ち会いたいと願う。 年齢不詳。 リーダー意識が強く傲慢な態度を取るが、根底にはチームへの強い責任意識があった。 虫に寄生され虫の巣へチームを誘導させられるも、最後はチームを逃すために自ら体に火を放ち7つの富士の情報を残して果てる。 冬のチーム [ ] 4巻から登場。 南岸のに放出され、他のチームに約15年先駆けて解凍された。 当初から、7名のうち3名が解凍に失敗し死亡していたため、4名+ガイドでのスタートを余儀なくされる。 新巻 鷹弘(あらまき たかひろ) 声 - (ドラマCD・Webアニメ) 冬のチーム編の主人公。 高校2年生。 神奈川出身。 野球部で、50年に1人のピッチャーと言われるほどの逸材。 のヒーローで、嵐・花・万作も彼のファンだった。 冬のチームでただ1人生き残った後、春のチームと合流するまで15年の間たった1人で放浪する。 この間北海道に生息する を飼いならし、多数の野犬に囲まれながら旅をした。 彼の中で犬達は孤独を忘れさせるかけがえのない存在となっている。 東京の廃墟で夏のBのナツ、嵐、蝉丸と遭遇するも嵐が自暴自棄になっていたこともあり拒絶されてしまう。 その後春のチームと合流し共に生活する中で花の存在が大きくなっている。 とても温厚な性格だが、花のレイプ未遂を知った時に激怒し、安居に石を投げつけ負傷させた。 美鶴に続き花をも守れなかった自分の無力さ痛感し、花を探すため、また自身の成長のためにあゆとの2人旅に出る。 広島出身。 野球部。 今世紀最高のと呼ばれる。 新巻と並んで甲子園のヒーロー。 豪快で思いやりのある性格。 美鶴を好きになる。 鷹弘と美鶴を守るため虎の犠牲になり、死亡。 界のホープ。 大の高校野球ファンで、鷹弘のことも吹雪のことも知り尽くしていた。 以前踊りに行き詰まっていたころに吹雪にファンレターを送ったことがあり、彼の「オレはやるあんたもやれ」という返信に救われた。 吹雪を好きになる。 吹雪死亡後、新巻を救うべく衣料を全部彼に譲ってを舞いながら、吹雪の後を追うように凍死。 枯園 睦月(かれぞの むつき) 声 - (ドラマCD) 大学1年生。 関西出身のバックパッカー。 北海道の地理に詳しい。 虎 に襲われ、死亡。 柴漬 アラレ(ふしづけ アラレ) 解凍に失敗し、ミイラ状態だった。 科学関係に詳しかった様子。 室咲 冬至(むろざき とうじ) 解凍に失敗し、ミイラ状態だった。 農業関係に詳しかった様子。 綾取 風花(あやとり ふうか) 解凍に失敗し、ミイラ状態だった。 裁縫関係に詳しかった様子。 熊川 冴(くまかわ さゆる) 声 - (ドラマCD) 冬チームのガイド。 スキンヘッド。 虎に襲われ、死亡。 秋のチーム [ ] 5巻から登場。 春や夏のA・Bチームより約3年間早く解凍された。 ガイドが優柔不断なため、秋ヲと蘭がリーダーとなり、恐怖政治を行って本格的な村を作りつつ生活を続けていたが、くるみの妊娠がきっかけでチームは2つに分裂。 後に春チームの花との出会いがきっかけとなり再統合した。 現在は夏Aの一部とも合流している。 猪垣 蘭(ししがき らん) 声 - (Webアニメ) 建築学科に在籍していた学生。 正確な年齢は不明だが、ほかのメンバーよりも少し年上であると描写されている。 自分を勝手に未来へ送った人間に強く反発して首謀者の思惑通りに動くことを嫌っていた。 秋ヲと共に秋のチームを支配しているが、仲間への思いやりも見せる。 リーダーであり続けるために気を張っていたが、自分より年上である牡丹との出会いで涙を見せる。 親しい者からは「お蘭さん」と呼ばれる。 語学が堪能。 稲架 秋ヲ(はざ あきヲ) 声 - (Webアニメ) 有名ベンチャー企業の若手社長。 アメリカ留学の経験もあり、語学が堪能。 実は春のちさとは面識のない婚約者同士だった。 メンバーの中では年長者のためか、社会経験を踏まえた味わい深い発言をよくしている。 夏のAチームの境遇に同情しながらも、自らで自己決定する機会に恵まれなかった経緯を持つ彼らを「温室育ち」と評したことも。 妙な訛りを好んで使う。 パイプをくわえていることが多い。 鹿野 くるみ(しかの くるみ) 声 - (Webアニメ) 優しく、大人しい性格。 流星の子を妊娠する。 彼の逃げ癖について思うところがあったが泣きながら話し合い、子を産む覚悟を決める。 荻原 流星(おぎわら りゅうせい) 声 - (Webアニメ) ことなかれ主義者。 軽い性格だが、くるみのことは大切に思っている。 一時、くるみの妊娠を巡り蘭グループと対立していた。 梨本 茜(なしもと あかね) 声 - (Webアニメ)。 勘が鋭く、霊感もあるらしい。 くるみと仲が良い。 生き物に詳しいという共通点を持つことから、夏のAの源五郎に惹かれている。 八巻 朔也(やまき さくや) 声 - (Webアニメ) 司法試験志望の青年。 蘭と秋ヲの秘書的存在。 瞬間記憶能力を持っていて、地下シェルター脱出の際に活躍した。 刈田 葉月(かりた はづき) 声 - (Webアニメ) 級の家の青年。 大人しく誠実な性格。 自身の名前を気にしている。 十六夜 良夜(いざよい りょうや) 声 - (Webアニメ) 秋チームのガイド。 優柔不断。 全員を毒殺しようとしたが、夏のBチームの嵐、蝉丸、ナツによって阻止される。 この際、嵐に説得されて自信を取り戻した。 その後、くるみの妊娠をきっかけに、流星ら反蘭グループのメンバーを率いて村をでる。 廃墟となった龍宮の地下シェルターで蘭グループと激突。 崩壊する地下シェルターから脱出するため蘭と手を結び秋チームを救う。 春・冬チームとも合流し、地下シェルターから出たところで夏のAチームと遭遇。 安居に銃で狙われた蘭を庇って死亡した。 夏のAチーム [ ] 7巻から登場。 「7SEEDSプロジェクト」内で最も優秀なチーム。 生まれたときから一般社会から隔離された山奥で育てられ「未来に行く」ことの重要さを教育されてきた。 13歳の時点で「火・水・風・土・・・」クラスから2つを選び、専門的な知識を学ぶ。 優秀と判断されたとから生まれた子供たちばかりで、全員苗字は無い。 つまり社会的な意味での両親は居ない(法的な意味での戸籍等の扱いについて作品内での言及は無い)。 同時に大人達(教師や監督者)から、肉親的な意味での愛情を掛けられた経験が無く、このためか容易に心の底からは他人を信用しない人格が作られてしまった人間が多い、この傾向は最終テスト後にさらに強まった。 九州南部の海に放出された。 覚醒直後にガイドの卯浪がメンバー全員によって殺害される。 その後はチーム一同で共同生活していたが、春チームとのトラブルが原因で安居と涼が追放される。 残った夏Aのメンバーは一部を除く春チーム、秋チームと共同生活をしていたが、山火事のために避難し、佐渡で離ればなれに。 安居(あんご) 声 - (Webアニメ) 、(Webアニメ少年期) 夏のAチーム編の主人公。 成績優秀なリーダー的存在。 火のクラスと水のクラスを選択。 面倒見が良く、特に物心がついた時から一緒だった親友の茂を気に掛ける。 守るべき存在の茂に対して心の底では認めておらずやや見下している伏があった。 脱落者が殺されているという事実を目の当たりにし、精神的に不安定な部分を抱えている。 茂の死に自責の念を感じており、そのことがトラウマとなっていた。 過酷な最終テストにより頭部の一部が白髪になってしまった。 チームの先生たちのことを強く恨んでいたが、自身も彼らと同様の行為をしていることを自覚していなかった。 過酷な試験を生き残った自負から選民思想が根強く、他のチームの人間を一般人と呼び軽蔑しトラブルが絶えない。 特に貴士の娘である花とは激しく対立する。 後にそのことが原因で花への暴行未遂と見殺しという凶行にまでおよぶ。 この件によって秋ヲや朔也から裁判にかけられ強制労働か追放どちらかの判決を宣告された際、涼以外の全員から失望され孤立することとなり、涼と共に追放される。 夏のBチームとの合流後はナツに茂の面影を見出し、何かと世話を焼くようになる。 その後、船上での嵐による試験への疑問と涼のカミングアウトを経て過去のトラウマにケリをつけ精神的にも成長を遂げる。 また、追放された時に激昂した新巻に石を投げつけられ精神的な問題で動かなくなっていた右手の指も、完治する。 涼(りょう) 声 - (Webアニメ) 、(Webアニメ少年期) 火クラスと水クラスを選択。 安居と並ぶ実力の持ち主でライバル的存在。 その観察力と注意力は安居以上である。 クラスの問題児だが、冷静に物事を見極める広い視野を持つ。 ある意味安居以上に、心の中では他者を見下している面もあるが、自分が認めた相手に対しては人間味のある態度を取る。 特に安居に対しては虹子からホモ疑惑を持たれる程、目をかけその成長を見守っている。 先生からは「死神」の役割を与えられていると思い込んでおり、安居にとって悪影響となるハルと花を殺害しようとした。 夏Bチームとの合流後は夏Bチームのサバイバルへの適性に疑問を抱き、かつて先生たちの行った死の罠をいくつも仕掛けるが、全て失敗に終わる。 蝉丸やまつりとの交流を経て夏Bチームを認めるようになり性格も多少軟化する。 最終テスト時に茂がロープを自分で切ったことを安居に言えずにいたが、嵐と安居のやり取りを聞いた後に伝え、安居を救った。 小瑠璃(こるり) 声 - (Webアニメ) 風クラスと医療クラスを選択。 で飛ぶのが得意(着地は不得意)で、気象や天体のエキスパート。 くりくり同盟(天然パーマの人だけが入れる)のリーダー。 繭・のばらと仲良し。 明るく元気な性格だが、過酷な選抜試験で精神的な痛手を受ける。 選抜試験時代に安居に対する淡い想いをうかがわせていたが、異性として見られていないことも気づいていた。 春チームのハルと劇的な出会いをし、互いに惹かれあうようになる。 安居の暴走後も安居の無実を信じていたが、安居が花を見殺しにしたのを目撃した挙句に暴行未遂にまで手を染めていた事実を知り最終的に決別する。 あゆ 声 - (Webアニメ) 植物クラスを選択。 男子からはと呼ばれるほどの美人。 それゆえ一部の女子から妬まれていじめを受け、男子からは一方的な欲望を向けられてきたため、他者を蔑む面を持つ。 冷静で知的な性格だが、一方で苛烈な部分も持ち持ち合わせている。 植物クラスではトップの成績。 最終試験にていじめっ子の女子二人組が自作した箸の材質が猛毒を含むと知りながら見殺しにしたことで罪悪感に囚われるようになる(特に月夜はその傾向が強い)。 「汚いもの」を憎悪する高潔な性格で、安居のレイプ未遂を発見し、暴露した。 新巻の旅立ちに同伴することになり、無自覚ながら彼に惹かれている。 姓は高橋。 鷭(ばん) 声 - (Webアニメ) 医療クラスと動物クラスを選択。 医療クラス内では成績はダントツ。 普段は寡黙でのんびりしているが、ケガ人が出ると俊敏な動きを見せる。 くりくり同盟メンバー。 チームの中では最も温厚で追放された安居と涼のことも最後まで気にかけていたが、くるみの出産を手伝うために残った。 卯浪を仲間たちが殺した際、殺人を嫌悪して1人だけ撃たなかった。 源五郎(げんごろう) 声 - (Webアニメ) 動物クラスと植物クラスを選択。 育てた動物達を大切に思っている。 基本的には温厚で優しい性格。 選抜試験での体験から、動物達との関わり方を変えるようになり、安居やあゆの非情な振舞にも静観を貫いていた。 しかし新巻との出会いをきっかけに動物に対する過去のトラウマを少しずつ解消していく。 また、彼も他チームに対しては「楽をして来た」と言う偏見を持っていたが、交流するにつれ彼らも自分達と何も変わらないと感じ態度を軟化させている。 逆に安居に対しては花への暴行未遂と見殺しが発覚した後は明らかな軽蔑を抱いた眼で彼を見据えて決別の意を示す。 秋の茜とは生物好きの共通点を持つことから親しくなる。 虹子(にじこ) 声 - (Webアニメ) 土クラスと水クラス(8巻では植物クラスと表記)を選択。 常に冷静で、他者に対して無感情な面がある。 互いに似た部分のある涼と行動を共にすることが多い。 唯一最終テストの内容が明かされていない人物で、要でさえも虹子の性格を把握できておらず何かと謎が多い。 また、夏のAチーム内で唯一パソコンが使えた。 安居と涼が追放された際には治水工事の責任者としての自負から涼と決別する。 蘭とは工事の主導権を巡って意地の張り合いをしている。 卯浪(うなみ) 声 - (Webアニメ) 夏のAチームを指導する先生の一人であり、ガイド。 非情だが思慮が浅く、安居たちに憎悪されていたことにも最期まで気づかなかった。 チームメンバー決定後、共に冷凍保存されるが、解凍後、安居らにされる。 施設 [ ] 夏のAチームが育った場所。 遺伝子レベルで優秀な子どもたちのみが集められた施設。 当初は100名以上いたが基準に合わないものは密かに殺されていた。 17歳になったらテストで7名が決まると聞かされていた。 「火・水・風・土・動物・植物・医療」クラスから選ばれるのは各クラス1人ずつのため、生死をかけた最終テストが行われた。 茂(しげる) 声 - (Webアニメ)、(Webアニメ少年期) 生まれたときから常に一緒にいる安居に信頼と尊敬の念を頂いている反面で、優秀な安居と対等になれないことにコンプレックスを持っており、さらには安居と源五郎が親しくなってゆくことに嫉妬心を覚える。 記憶力に長け辞書を丸暗記したこともあるが、要領が悪く自信が無いためその力はあまり発揮されない。 最終テストで安居への複雑な思いが爆発してしまい別行動をとるが、それが後に安居が鵜飼の罠にはまる原因となる。 罠にはまった安居を助けようとするが鵜飼の持っていた銃により重傷を負う。 洞窟の中で安居と自分が共倒れの危機に陥った時に親友である安居を未来に行かせるために自分の意志で命綱を切り、夏のAチームに残れず。 繭(まゆ) 声 - (Webアニメ) 小瑠璃・のばらと仲良しだった。 特に小瑠璃にとってはお姉さん的存在。 鵜飼の暴走による坑道崩落の際に雹に庇われるも腰から下を岩石に押し潰される形で重傷を負う。 それでも小瑠璃をミラー反射とライトによるモールス信号で元気づけ続け、その最期まで小瑠璃のことを心配していた。 夏のAチームに残れず。 のばら 声 - (Webアニメ) 小瑠璃・繭と仲良しだった。 15歳の時視力が低下し始め、「近視の遺伝子は残せない」という理由で脱落となった。 脱落というものの、実際は密かに殺されていたことを後に安居が知る。 鵜飼(うかい) 声 - (Webアニメ) くりくり同盟メンバー。 成績は安居や涼に勝てずつねに3位どまりで、2人に対してコンプレックスを抱いており、最終テストで安居に道具を取られたことが原因で怒りが爆発。 最終テストに於いて、小瑠璃を含むくりくり同盟のメンバーや繭たちと坑道内を探索中に崩した岩盤の向こうにいた熊に右目を抉られる。 その際、恐怖と怒りから坑道内小屋の机から持ち出したオートマチック拳銃(M1911と思われる)を連射し、結果として坑道全体の崩落を引き起こした。 さらに、重傷を負ってから安居に復讐をしようとする。 茂を利用して安居をおびき出すことに成功するも茂によって捲かれ森の中で遭難し凍死。 夏のAチームに残れず。 雹(ひょう) 声 - (Webアニメ) くりくり同盟サブリーダー。 繭をかばい勇気付ける。 鵜飼の暴走による坑道崩落時に繭をかばう形で下半身を押し潰されるも、繭を元気づけ続ける。 繭が力尽きたあとの短時間、繭に代わりライトによるモールス信号を小瑠璃に送り続け、小瑠璃の無事を見届け繭の伝言と想いを託した後、息を引き取った。 夏のAチームに残れず。 草矢・あかざ くりくり同盟メンバー。 夏のAチームに残れず。 龍宮 [ ] 「7SEEDSプロジェクト」の次の段階として作られた避難用地下シェルター。 日本各地に隕石から身を守るシェルターがあり、その中の1つが「龍宮」である。 生き残るべく選ばれた人々が、X-DAY(巨大隕石落下による地球壊滅の日)の前日に何も知らされずにこの施設に集められ、その後の生活を営んでいた。 客室、映画館、ゲームセンター、温泉など様々な施設が完備された巨大地下施設。 春夏秋冬の4つのセクションに分かれており、東側に位置する春セクションは居住区として、同じく南の夏セクションは中枢のコントロール・ルーム、西の秋セクションは畑や家畜用、北の冬セクションには貯蔵庫が設置されていた。 不穏分子や謎の病原体ダニXの感染が広まり、最終的に全滅する。 茨木 真亜久(いばらき まーく) 声 - (Webアニメ) 龍宮編の主人公。 兄の遺した人形ピートと共に、「ピート兄弟」として活動している。 シェルターでの出来事を日記に遺し、のち花によって発見される。 貴士に「嘘つき」であることを見込まれ龍宮に誘われる。 マリアと結ばれるも、彼女がダニXのホストであることを知り、自らの手で彼女を冷凍庫に封印する。 龍宮で最後の生き残りとなるも、自害。 神酒 マリア(みき マリア) 声 - (Webアニメ) 天使の歌声を持つと言われるのミキ・マリ。 マークと愛し合うも、自身がダニXの隠れホスト(宿主)であることを知ってから、ほかの仲間たちと龍宮を終わらせると決断する。 各務 頼一(かがみ のりかず) 声 - 固いからノリノリのまで何でもこなす喋りのプロフェッショナル。 龍宮シェルターの音響係。 資格も持つらしい。 猿渡 貞夫(さるわたり さだお) 声 - 龍宮シェルターの映像係。 坂田 時々(さかた ときどき) 人気。 火野 武留(ひの たける) で活躍する野球選手。 鷹弘も憧れていた。 織田 道綱(おだ みちつな) 声 - 売れない役者。 シェルターの所長役として雇われた。 末黒野 貴士(すぐろの たかし) 声 - (ドラマCD・Webアニメ) 花の父親。 夏のAチームの指導を務めた後、夫婦で龍宮の運営に携わる。 龍宮のマスコット「ピー助」の着ぐるみを着て住民の苦情処理も率先して行っていた。 夏のAに対して自分の行った残虐な行為が後に花との距離を置く原因となる。 龍宮シェルターで死亡し、最後まで安居や涼の身を案じていた。 末黒野 美帆(すぐろの みほ) 花の母親。 シェルター内の倉庫で働く。 敬虔なで、「に到る門は狭い」というのが口癖。 龍宮の浸水を食い止めるために自らの命を犠牲にした。 そのほかの用語 [ ]• 7つの富士に設置された地下シェルター 未来の地球に送られた5チームメンバーのために用意された地下シェルター。 地方の郷土富士に設置されている。 シェルターの入り口には、貴士の依頼でちまきの父親が彫った仏像が目印である。 シェルター内部には食糧、工具、サバイバル用品、植物の種、ハウツー本など必要物資が大量に備蓄されている。 書誌情報 [ ] 単行本 [ ]• 『7SEEDS』 〈 〉 全35巻• 2002年 03月26日発売、、「島の章」収録• 夏のBチームが登場• 2002年 09月26日発売、、「島の章」「早春の章」収録• 春のチームが登場• 2003年 03月26日発売、、「早春の章」「立夏の章」「東風(ひがしかぜ)の章」収録• 2004年 01月26日発売、、「東風の章」「冬の章」収録• 冬のチームが登場• 2004年 08月26日発売、、「芒種の章」「雨水(うすい)の章」収録• 秋のチームが登場• 2005年 05月26日発売、、「雨水の章」収録• 2005年11月25日発売、、「穀雨の章」収録• 夏のAチームが登場• 2006年 04月26日発売、、「穀雨の章」収録• 2006年 09月26日発売、、「穀雨の章」「灰の章」収録• 2007年 03月26日発売、、「灰の章」収録• 2007年 08月24日発売、、「灰の章」収録• 2008年 01月25日発売、、「灰の章」「夏至の章」収録• 2008年 07月10日発売、、「夏至の章」収録• 2009年 01月14日発売、、「夏至の章」収録• 2009年 04月10日発売、、「夏至の章」収録• 2009年 09月10日発売、、「夏至の章」「小暑の章」収録• 2010年 02月10日発売、、「小暑の章」収録• 2010年 08月10日発売、、「小暑の章」収録• 2011年 02月10日発売、• 2011年 07月 08日発売、• 2011年12月 09日発売、• 2012年 06月 08日発売、• 2012年11月 09日発売、• 2013年 03月 08日発売、• 2013年 07月10日発売、• 2014年 01月10日発売、• 2014年 07月10日発売、• 2014年12月10日発売、• 2015年 05月8日発売、• 2015年10月9日発売、• 2016年 03月10日発売、• 2016年 08月10日発売、• 2017年 01月10日発売、• 2017年 06月 09日発売、• 2017年 08月10日発売、 関連書籍 [ ]• その後も単行本の特装版にドラマCDが付属している。 ( 2019年10月) ナレーションは百舌戸要役の。 にて第1シリーズが2019年6月28日より全世界独占配信を開始。 第2シリーズは2020年3月26日に配信予定。 第1シリーズは2020年1月に、、『』枠にて放送。 スタッフ [ ]• 原作 -• 監督 - 高橋幸雄• 助監督 - 相浦和也• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン - 佐藤陽子• 総作画監督 - 佐藤陽子、齊藤佳子、芝田千紗• プロップ・サブキャラクターデザイン - 齊藤佳子• クリーチャーデザイン・クリーチャー監修 - 乙幡忠志• アクション・エフェクト監修 - SNIPES• 美術デザイン - 杉本あゆみ• 美術ボード - 小林雅代• 美術監督 - 池田裕輔• 色彩設計 - 大西峰代• 特殊効果 - 入佐芽詠美• 撮影監督 - 浅川茂輝• 編集 - 齋藤朱里• 3DCG制作 - OKINAWA GONZO• 3DCG制作協力 - Type ZERO• 2Dデザイン・モニターワークス - 荒木宏文• 音響監督 -• 音響制作 -• 音楽 -• 音楽制作 - 、クリーク• エグゼクティブプロデューサー - 櫻井大樹• プロデューサー - 星野禎、高橋知子、金子広孝、姉帯恒、大森慎司• アニメーションプロデューサー - 西山達也• 制作 -• アニメーション制作 -• 製作 - 7SEEDS project(GONZO、NAS、、ユニバーサルミュージック、) 主題歌 [ ] 第1期 [ ] 「Ark」 によるオープニングテーマ。 作詞・作曲は天月、編曲は。 「WISH」 によるエンディングテーマ。 作詞はmajiko、作曲・編曲は横山裕章。 第2期 [ ] 「From The Seeds」 によるオープニングテーマ。 作詞は松尾レミ、作曲は、編曲は亀本寛貴。 「シンクロ」 によるエンディングテーマ。 作詞・作曲は知、編曲は。 「 生きてゆく」 12話エンディングテーマ。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 第1期 第1話 立春 高橋幸雄 齊藤佳子 第2話 啓蟄 高橋幸雄 相浦和也 芝田千紗 第3話 小雪 相浦和也 加藤顕• コミックナタリー ナターシャ. 2018年11月27日. 2018年11月27日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2018年12月27日. 2018年12月27日閲覧。 アニメイトタイムズ アニメイト. 2019年2月27日. 2019年2月27日閲覧。 実際には犬種はおろか、犬か狼なのかも確定していない。 「虎」と同じく地球環境変化後の独自種と考えられる。 鷹弘自身が「虎みたいなの」と評しているように、実際には猫科の既存生物が独自の進化または変化を遂げた新種だと考えられる。 アニメイトタイムズ アニメイト. 2019年1月27日. 2019年1月27日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年3月22日. 2019年3月22日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年4月26日. 2019年4月26日閲覧。 アニメ「7SEEDS」公式サイト. 2019年5月8日閲覧。 アニメ「7SEEDS」公式サイト. 2020年2月14日閲覧。 アニメ「7SEEDS」公式サイト. 2019年10月21日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年2月11日. 2019年2月11日閲覧。 アニメ「7SEEDS」公式サイト. 2020年2月14日閲覧。 アニメ「7SEEDS」公式サイト. 2020年2月14日閲覧。 関連項目 [ ]• :2巻あとがきで言及。 外部リンク [ ]•

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ひょう め つの ば とる ころ し あむ

『』()において、11月号から連載を開始。 のち『』(小学館)創刊に伴い、同誌に移籍して、6月号から7月号まで連載された。 単行本は「フラワーコミックス」より刊行され、後に「フラワーコミックス・アルファ」になった。 2011年12月には連載10周年を記念してファンブックが、2018年1月に事実上の最終巻となる外伝が発売された。 に、平成18年度(第52回)少女向け部門受賞。 あらすじ [ ] 「7SEED'」とは政府のあるプロジェクトの名前である。 学者らが「近い将来、巨大天体が降り地球は様々な災害に見舞われ、恐竜が滅亡した時と同じような状態になるであろう」と予測した。 人類の滅亡も危ぶまれるこの事態に、各国首脳らが極秘会議を重ねた結果、このプロジェクトが誕生した。 それは若く健康な人間を選んでし、地球が災厄に襲われている間眠らせ続け、やがて人が住める状態になったとコンピューターが判断した時に自動解凍を行い放出するというものである。 人類の種を災厄が過ぎ去った後の世界にも残そうという壮大な計画であった。 「7SEEDSプロジェクト」は国ごとに行われ、日本では7人ずつ5チーム「春・夏A・夏B・秋・冬」に分かれている。 選ばれる基準は様々で、遺伝性の病気や早死にした者・犯罪者が身内にいないこと、本人の健康状態、生殖能力の有無、豊かで問題のない家庭に育った、容姿も麗しい、できればある分野に秀でている、などである。 それでも選びきれずに、最後の基準として、「名前にが含まれている」ことを加えた。 登場人物 [ ] 本編には複数の主人公が存在しており、異なる視点で物語が進行する。 各チームには、解凍後に状況説明を行い、保護し、サポートをするためのガイドが一人ずつ加えられている。 ガイドは基本的にが担当する。 またガイドには、メンバーが病気や怪我で生き残れず、死にたくても死ねなかった場合に備え、全員を殺せる青酸化合物を持たされている。 声は関連メディアの。 夏のBチーム [ ] 1巻から登場。 近海に放出された。 優秀な人間ばかりを選んでいた政府関係者が「まっとうで純粋培養な人間は生きる力が弱いのでは」と考え、保険で選ばれた問題児の落ちこぼれ集団。 健康状態などの条件は他チームと変わらないが、社会に適応しにくい、反抗的、殻にこもっているなどの条件が加えられる。 チームの性質上、他のチームに比べ楽観的かつ享楽的なサバイバル生活を送っている。 16歳。 蟹座のO型。 内向的で自分の殻にこもりがちな性格。 学校でもいじめられていて状態であった。 ナッツという猫を飼っていた。 視力は良く、両目とも1. 当初は内気な性格ゆえ周りに迷惑をかけることも多かったが徐々にたくましくなりつつある。 廃船富士号に潜入した際には、嵐と安居のピンチを救うほどの成長をみせた。 嵐に好意を抱いており花に対する嫉妬と自己嫌悪のジレンマに悩まされたが、徐々に蝉丸を意識し始める。 内向的ゆえに頼れる人に親しみを抱く傾向があり、なにかと世話を焼く夏Aチームの安居にも懐いている。 蠍座のO型。 東京都出身。 水泳部のエースでオリンピックを目指していた。 虫が大の苦手で、音痴。 母親を亡くしている。 「」の末黒野花とは恋人同士。 以前襲われそうになった花を守るために傷害事件を起こしたことがある。 花を一途に思う。 優しく誠実な性格で、ナツに対しても気さくに接する。 夏Bチームの中では比較的知的で状況判断に長けるが、自立している花と比較され軽く見られがちであり花の父の貴志からも傷害事件を起こすまでは認められていなかった。 不安なときは疑心暗鬼に陥りやすいが、心を許した人間は愚直なまでに信頼する純粋な一面を持つ。 安居のことを尊敬し、彼が成長するきっかけを与えた。 麻井 蝉丸(あさい せみまる) 声 - (ドラマCD・Webアニメ) 18歳。 水商売の母親と子供一人という母子家庭に育つ。 口の悪いわがままな不良少年だが、面倒見はいい。 不良に育ったのは複雑な家庭環境とかつて自分自身がいじめられていた過去によるものである。 虫と犬が苦手。 ナツが気になるようで、何かと彼女に絡むことが多い。 考えなしで基本的に行き当たりばったりな行動をとるが、いざというときの機転と勘の鋭さは夏Aの涼にも認められる程である。 チームのムードメーカー的存在であり、繁華街で様々な人種を見てきたために人に対する洞察力は鋭い。 プチ家出中だった。 実家は農家で、多少なりとも田畑作りのことに知識がある。 明るくて社交的な性格の持ち主だが、元の世界にいたころは自分を押し殺して周りに合わせるばかりで、本当の自分を見てくれる人などいないと感じていた。 そのためか、涼や牡丹が認めるほど観察力が優れており、周囲の空気を読むのが得意。 涼に出会った当初から好意を抱いており、積極的にアプローチしている。 ナツとは本音で話し合うことのできる良き友人関係にある。 出身で、金沢の美大(父親の母校)に在籍していた。 彫刻や絵が得意。 日がな一日創作活動にふける超マイペースな性格。 の両親がわずか2年で離婚後、自身のために父・有衛キイチが送ってくれた金を母親が持ち逃げして以降、祖母に育てられた。 父親に関する記憶は2歳の時に一緒に絵を描いたことだけ。 勘のいい朗らかな少女。 天気は百発百中で当てる。 の新草ひばりとは縁戚関係にあり、互いに存在を確認することができる。 草刈家は新草家を本家とする分家(通称・草家)の一つ。 手相を見るのが得意。 子供らしからぬ鋭い洞察力と機転で仲間のピンチをたびたび救う。 他のグループのガイドが死亡したため、ガイドの中で唯一の生き残りになった。 通称「牡丹姐さん」。 結婚し、妊娠していたこともあるが、臨月間近に飲酒運転の車と事故に遭い、してしまった。 ガイドであるためチームの中でも豊富なサバイバル知識と高い決断力を持つが高圧的でもあり、ナツと嵐からは当初不信感を抱かれ、彼らが一時チームを離れるきっかけとなった。 それを自覚し、後に改善された。 また、夏Bチームの例に漏れず、平穏時には我を忘れるまではしゃぐ柔軟な一面を持つ。 安居と涼が合流した当初から2人を警戒しており、何かあった時につねに身に着けている毒薬の使用も考えていたが、彼らの成長を見て安心して毒薬を捨てた。 百舌戸 要(もずのと かなめ) 声 - (ドラマCD・Webアニメ) 年齢不詳。 サバイバル術に大変長けている。 しかし、「百舌」は夏の季語ではなく、秋の季語である。 貴士の大学の後輩。 夏のAチームを指導する先生の1人。 「7SEEDSプロジェクト」の発案者で、プロジェクト責任者である総理大臣の甥。 夏のAが育った施設一帯の土地を有する大臣は祖父である。 両親は自殺し、幼少時に政治家も輩出する旧家の金持ちである百舌戸家の出自ゆえに誘拐され、解放されるも誰も知る由の無い山奥だったため、救助されるまでのの2週間を苦難の末に生き抜いた。 そのことが土台となって非常時の対応に長けており、貴士に頼まれ、花にサバイバル術などを仕込んだ。 夏のAに課した最終テストも自身の体験を元にしている。 未来では「百舌」と名乗り、本名を明かしていなかったが、『夏至の章』(第12巻収録)にて本名を明かし、総理大臣の甥であることを牡丹に明かすが、文明が滅んだ未来においては出自は無意味だと語った。 また「夏のAチーム」指導者であったことが全メンバーに明かされた。 「死神」の真の正体であり、各チームの行動を遠くから観察している。 生きることに絶望していた花を殺害しようとし、安居と涼が暴走した際には彼らを殺すことも考えていた。 上記の過酷な幼少時代に加え早熟な頭脳故か非情な振る舞いが多く、安居を大きく変えた張本人でありながらチームを放逐された彼に対し一方的に「失敗」と断定するなど、若干傲慢かつズレた思考の描写が見られ、後にチームメイトのまつりや教え子の小瑠璃からも、その点を指摘され非難されている。 秋ヲに至っては「あんただけが過去に生きてる」と今を見ていないと評されている。 当初は自身の考えた7SEEDSプロジェクトに間違いは無かったと思っていたものの、優等生集団であるはず夏のAチームがあっさり分裂し、逆に落ちこぼれ集団の夏のBチームが順調に生活しているのを目の当たりにし、自身の計画が誤っているのではないかと考えるようになった。 夏Aと秋のチームに遭遇しくるみの出産の場所を確保するために離島に案内するもそこは壊滅した佐渡島跡地であり逆にチーム全員を危機的状況に陥らせてしまう。 そのことで自棄になり歪んだ使命感から途中で発見した安吾を始末しようと行動するも、最終的に辿りついたかつての施設の奥地にて他の生き残りのメンバーから諭され自身の生き方の愚かしさとメンバーの成長を痛感させられる。 そのことで生き残りのメンバーを未来へと送り届けるという新たな使命感に目覚め、くるみを蟻たちの襲撃から守るために自らが囮となりそのまま行方不明となった 後に刈田によって左手だけが発見されている。 春のチーム [ ] 2巻から登場。 関東近郊のに放出された。 当初は起こったことを受け入れられずにいたが、リーダーシップを取ろうとする柳を尻目に、全員がそれぞれの得意分野を活かしながら協力し生活を営んでいた。 一時チームが離散していたが後に再び合流した。 17歳。 勝気な性格で行動力のある少女。 幼いころから父親にサバイバル知識を教わっており、ナイフの扱いや昆虫にも慣れている。 特技は。 父親の貴士のことは公務員としての表の顔しか知らなかった。 後に7SEEDSプロジェクトの責任者であることを知り複雑な想いを抱く。 「」の青田嵐とは恋人同士であり彼との再会が生きる希望となっている。 感染の恐れがある毒に侵されたことにより新巻、ハルと共に春チームを離れる。 その後、秋チームと合流し竜宮シェルターの跡地で貴士の生前の情報を得る。 そして、夏Aチームと合流するも安居と対立し、洞窟の激流に呑まれ消息不明となる。 一時期記憶消失になっていたものの回復し、藤子とちさと合流。 音楽家一家の出。 ピアノが上手で、絶対音感を持つ。 当初は音楽家の道が閉ざされたことで自棄になっていたが、花に音楽への想いを再確認させられ各地で音を奏でることに活路を見出すようになる。 犬好きな一面も。 後に夏Aチームの小瑠璃と恋仲になる。 角又 万作(つのまた まんさく) 声 - (ドラマCD・Webアニメ) 18歳。 寺の四男坊、出身は関西。 冷静沈着な和風の肉体派だが、そのときの感情をで表すなど風情も持ち合わせる。 花が離脱後に春チームの居住地が大洪水により壊滅。 一人遭難するが、ひばりと再会。 後に花や藤子達とも合流した。 未来へ送られる前、「7SEEDSプロジェクト」の参加者の教授の助手・真野理可子(まの りかこ)と恋人であったが、プロジェクトのことは一切明かされていなかった。 佐渡で彼女の遺体を発見する。 記録ディスクの映像により、冷凍された105人の子供の中に理可子が産み落とした息子がいることを知る。 新草 ひばり(にいぐさ ひばり) 声 - (Webアニメ) 12歳。 解凍に失敗したのか、他の春のチームのメンバーと同時期には目覚めず眠り続けていた。 春のチームのアクシデントで離ればなれになった後、海を漂っているところを嵐らに救出される。 から続く新草本家の跡取り娘であり、覚醒後は高飛車な態度で嵐たちをあしらっていた。 遠縁であるの草刈螢に対し、一方的に劣等感を抱いている。 夏のBチームが合流した後は蛍への対抗心からチームを抜け出し、角又と再会する。 大人しく控えめな性格だが、芯は強い。 花のよき親友。 大臣を沢山輩出している名家の出。 やを習っていた。 春チームの離散により行方不明となったが藤子と生活していたところに花が合流。 花から夏のAとのトラブルを聞いた際には彼らの「ズルして来た」と言う言い分を「ずいぶんと世間知らず」と一蹴するなど、お嬢様らしからぬしたたかさと豪胆さを併せ持つ。 実は祖父が定めた婚約者が秋ヲだったが、お互いに面識はない。 上記の通り普段は控えめながら怒らせると怖い。 実際、花から夏のAの安居による暴行未遂が明かされた際には花や藤子を引かせる程の怒りを示した。 記憶力に秀で、大会で優勝したこともある。 学校ではと呼ばれていた。 東京の学校で寮に入っていた。 通称・くん。 春チームの離散時に漂流し夏Aチームに救出されるが、毒見役や狩りの囮として冷遇される。 その後の春チームの合流によって助けられる。 医者志望。 花のよき親友。 過去にボランティアで海外協力に行っていた。 春チームの離散により行方不明となったが、ちさと生活していたところに花が合流。 花から医者である夏Aの鷭の存在を聞かされ、くるみの出産に立ち会いたいと願う。 年齢不詳。 リーダー意識が強く傲慢な態度を取るが、根底にはチームへの強い責任意識があった。 虫に寄生され虫の巣へチームを誘導させられるも、最後はチームを逃すために自ら体に火を放ち7つの富士の情報を残して果てる。 冬のチーム [ ] 4巻から登場。 南岸のに放出され、他のチームに約15年先駆けて解凍された。 当初から、7名のうち3名が解凍に失敗し死亡していたため、4名+ガイドでのスタートを余儀なくされる。 新巻 鷹弘(あらまき たかひろ) 声 - (ドラマCD・Webアニメ) 冬のチーム編の主人公。 高校2年生。 神奈川出身。 野球部で、50年に1人のピッチャーと言われるほどの逸材。 のヒーローで、嵐・花・万作も彼のファンだった。 冬のチームでただ1人生き残った後、春のチームと合流するまで15年の間たった1人で放浪する。 この間北海道に生息する を飼いならし、多数の野犬に囲まれながら旅をした。 彼の中で犬達は孤独を忘れさせるかけがえのない存在となっている。 東京の廃墟で夏のBのナツ、嵐、蝉丸と遭遇するも嵐が自暴自棄になっていたこともあり拒絶されてしまう。 その後春のチームと合流し共に生活する中で花の存在が大きくなっている。 とても温厚な性格だが、花のレイプ未遂を知った時に激怒し、安居に石を投げつけ負傷させた。 美鶴に続き花をも守れなかった自分の無力さ痛感し、花を探すため、また自身の成長のためにあゆとの2人旅に出る。 広島出身。 野球部。 今世紀最高のと呼ばれる。 新巻と並んで甲子園のヒーロー。 豪快で思いやりのある性格。 美鶴を好きになる。 鷹弘と美鶴を守るため虎の犠牲になり、死亡。 界のホープ。 大の高校野球ファンで、鷹弘のことも吹雪のことも知り尽くしていた。 以前踊りに行き詰まっていたころに吹雪にファンレターを送ったことがあり、彼の「オレはやるあんたもやれ」という返信に救われた。 吹雪を好きになる。 吹雪死亡後、新巻を救うべく衣料を全部彼に譲ってを舞いながら、吹雪の後を追うように凍死。 枯園 睦月(かれぞの むつき) 声 - (ドラマCD) 大学1年生。 関西出身のバックパッカー。 北海道の地理に詳しい。 虎 に襲われ、死亡。 柴漬 アラレ(ふしづけ アラレ) 解凍に失敗し、ミイラ状態だった。 科学関係に詳しかった様子。 室咲 冬至(むろざき とうじ) 解凍に失敗し、ミイラ状態だった。 農業関係に詳しかった様子。 綾取 風花(あやとり ふうか) 解凍に失敗し、ミイラ状態だった。 裁縫関係に詳しかった様子。 熊川 冴(くまかわ さゆる) 声 - (ドラマCD) 冬チームのガイド。 スキンヘッド。 虎に襲われ、死亡。 秋のチーム [ ] 5巻から登場。 春や夏のA・Bチームより約3年間早く解凍された。 ガイドが優柔不断なため、秋ヲと蘭がリーダーとなり、恐怖政治を行って本格的な村を作りつつ生活を続けていたが、くるみの妊娠がきっかけでチームは2つに分裂。 後に春チームの花との出会いがきっかけとなり再統合した。 現在は夏Aの一部とも合流している。 猪垣 蘭(ししがき らん) 声 - (Webアニメ) 建築学科に在籍していた学生。 正確な年齢は不明だが、ほかのメンバーよりも少し年上であると描写されている。 自分を勝手に未来へ送った人間に強く反発して首謀者の思惑通りに動くことを嫌っていた。 秋ヲと共に秋のチームを支配しているが、仲間への思いやりも見せる。 リーダーであり続けるために気を張っていたが、自分より年上である牡丹との出会いで涙を見せる。 親しい者からは「お蘭さん」と呼ばれる。 語学が堪能。 稲架 秋ヲ(はざ あきヲ) 声 - (Webアニメ) 有名ベンチャー企業の若手社長。 アメリカ留学の経験もあり、語学が堪能。 実は春のちさとは面識のない婚約者同士だった。 メンバーの中では年長者のためか、社会経験を踏まえた味わい深い発言をよくしている。 夏のAチームの境遇に同情しながらも、自らで自己決定する機会に恵まれなかった経緯を持つ彼らを「温室育ち」と評したことも。 妙な訛りを好んで使う。 パイプをくわえていることが多い。 鹿野 くるみ(しかの くるみ) 声 - (Webアニメ) 優しく、大人しい性格。 流星の子を妊娠する。 彼の逃げ癖について思うところがあったが泣きながら話し合い、子を産む覚悟を決める。 荻原 流星(おぎわら りゅうせい) 声 - (Webアニメ) ことなかれ主義者。 軽い性格だが、くるみのことは大切に思っている。 一時、くるみの妊娠を巡り蘭グループと対立していた。 梨本 茜(なしもと あかね) 声 - (Webアニメ)。 勘が鋭く、霊感もあるらしい。 くるみと仲が良い。 生き物に詳しいという共通点を持つことから、夏のAの源五郎に惹かれている。 八巻 朔也(やまき さくや) 声 - (Webアニメ) 司法試験志望の青年。 蘭と秋ヲの秘書的存在。 瞬間記憶能力を持っていて、地下シェルター脱出の際に活躍した。 刈田 葉月(かりた はづき) 声 - (Webアニメ) 級の家の青年。 大人しく誠実な性格。 自身の名前を気にしている。 十六夜 良夜(いざよい りょうや) 声 - (Webアニメ) 秋チームのガイド。 優柔不断。 全員を毒殺しようとしたが、夏のBチームの嵐、蝉丸、ナツによって阻止される。 この際、嵐に説得されて自信を取り戻した。 その後、くるみの妊娠をきっかけに、流星ら反蘭グループのメンバーを率いて村をでる。 廃墟となった龍宮の地下シェルターで蘭グループと激突。 崩壊する地下シェルターから脱出するため蘭と手を結び秋チームを救う。 春・冬チームとも合流し、地下シェルターから出たところで夏のAチームと遭遇。 安居に銃で狙われた蘭を庇って死亡した。 夏のAチーム [ ] 7巻から登場。 「7SEEDSプロジェクト」内で最も優秀なチーム。 生まれたときから一般社会から隔離された山奥で育てられ「未来に行く」ことの重要さを教育されてきた。 13歳の時点で「火・水・風・土・・・」クラスから2つを選び、専門的な知識を学ぶ。 優秀と判断されたとから生まれた子供たちばかりで、全員苗字は無い。 つまり社会的な意味での両親は居ない(法的な意味での戸籍等の扱いについて作品内での言及は無い)。 同時に大人達(教師や監督者)から、肉親的な意味での愛情を掛けられた経験が無く、このためか容易に心の底からは他人を信用しない人格が作られてしまった人間が多い、この傾向は最終テスト後にさらに強まった。 九州南部の海に放出された。 覚醒直後にガイドの卯浪がメンバー全員によって殺害される。 その後はチーム一同で共同生活していたが、春チームとのトラブルが原因で安居と涼が追放される。 残った夏Aのメンバーは一部を除く春チーム、秋チームと共同生活をしていたが、山火事のために避難し、佐渡で離ればなれに。 安居(あんご) 声 - (Webアニメ) 、(Webアニメ少年期) 夏のAチーム編の主人公。 成績優秀なリーダー的存在。 火のクラスと水のクラスを選択。 面倒見が良く、特に物心がついた時から一緒だった親友の茂を気に掛ける。 守るべき存在の茂に対して心の底では認めておらずやや見下している伏があった。 脱落者が殺されているという事実を目の当たりにし、精神的に不安定な部分を抱えている。 茂の死に自責の念を感じており、そのことがトラウマとなっていた。 過酷な最終テストにより頭部の一部が白髪になってしまった。 チームの先生たちのことを強く恨んでいたが、自身も彼らと同様の行為をしていることを自覚していなかった。 過酷な試験を生き残った自負から選民思想が根強く、他のチームの人間を一般人と呼び軽蔑しトラブルが絶えない。 特に貴士の娘である花とは激しく対立する。 後にそのことが原因で花への暴行未遂と見殺しという凶行にまでおよぶ。 この件によって秋ヲや朔也から裁判にかけられ強制労働か追放どちらかの判決を宣告された際、涼以外の全員から失望され孤立することとなり、涼と共に追放される。 夏のBチームとの合流後はナツに茂の面影を見出し、何かと世話を焼くようになる。 その後、船上での嵐による試験への疑問と涼のカミングアウトを経て過去のトラウマにケリをつけ精神的にも成長を遂げる。 また、追放された時に激昂した新巻に石を投げつけられ精神的な問題で動かなくなっていた右手の指も、完治する。 涼(りょう) 声 - (Webアニメ) 、(Webアニメ少年期) 火クラスと水クラスを選択。 安居と並ぶ実力の持ち主でライバル的存在。 その観察力と注意力は安居以上である。 クラスの問題児だが、冷静に物事を見極める広い視野を持つ。 ある意味安居以上に、心の中では他者を見下している面もあるが、自分が認めた相手に対しては人間味のある態度を取る。 特に安居に対しては虹子からホモ疑惑を持たれる程、目をかけその成長を見守っている。 先生からは「死神」の役割を与えられていると思い込んでおり、安居にとって悪影響となるハルと花を殺害しようとした。 夏Bチームとの合流後は夏Bチームのサバイバルへの適性に疑問を抱き、かつて先生たちの行った死の罠をいくつも仕掛けるが、全て失敗に終わる。 蝉丸やまつりとの交流を経て夏Bチームを認めるようになり性格も多少軟化する。 最終テスト時に茂がロープを自分で切ったことを安居に言えずにいたが、嵐と安居のやり取りを聞いた後に伝え、安居を救った。 小瑠璃(こるり) 声 - (Webアニメ) 風クラスと医療クラスを選択。 で飛ぶのが得意(着地は不得意)で、気象や天体のエキスパート。 くりくり同盟(天然パーマの人だけが入れる)のリーダー。 繭・のばらと仲良し。 明るく元気な性格だが、過酷な選抜試験で精神的な痛手を受ける。 選抜試験時代に安居に対する淡い想いをうかがわせていたが、異性として見られていないことも気づいていた。 春チームのハルと劇的な出会いをし、互いに惹かれあうようになる。 安居の暴走後も安居の無実を信じていたが、安居が花を見殺しにしたのを目撃した挙句に暴行未遂にまで手を染めていた事実を知り最終的に決別する。 あゆ 声 - (Webアニメ) 植物クラスを選択。 男子からはと呼ばれるほどの美人。 それゆえ一部の女子から妬まれていじめを受け、男子からは一方的な欲望を向けられてきたため、他者を蔑む面を持つ。 冷静で知的な性格だが、一方で苛烈な部分も持ち持ち合わせている。 植物クラスではトップの成績。 最終試験にていじめっ子の女子二人組が自作した箸の材質が猛毒を含むと知りながら見殺しにしたことで罪悪感に囚われるようになる(特に月夜はその傾向が強い)。 「汚いもの」を憎悪する高潔な性格で、安居のレイプ未遂を発見し、暴露した。 新巻の旅立ちに同伴することになり、無自覚ながら彼に惹かれている。 姓は高橋。 鷭(ばん) 声 - (Webアニメ) 医療クラスと動物クラスを選択。 医療クラス内では成績はダントツ。 普段は寡黙でのんびりしているが、ケガ人が出ると俊敏な動きを見せる。 くりくり同盟メンバー。 チームの中では最も温厚で追放された安居と涼のことも最後まで気にかけていたが、くるみの出産を手伝うために残った。 卯浪を仲間たちが殺した際、殺人を嫌悪して1人だけ撃たなかった。 源五郎(げんごろう) 声 - (Webアニメ) 動物クラスと植物クラスを選択。 育てた動物達を大切に思っている。 基本的には温厚で優しい性格。 選抜試験での体験から、動物達との関わり方を変えるようになり、安居やあゆの非情な振舞にも静観を貫いていた。 しかし新巻との出会いをきっかけに動物に対する過去のトラウマを少しずつ解消していく。 また、彼も他チームに対しては「楽をして来た」と言う偏見を持っていたが、交流するにつれ彼らも自分達と何も変わらないと感じ態度を軟化させている。 逆に安居に対しては花への暴行未遂と見殺しが発覚した後は明らかな軽蔑を抱いた眼で彼を見据えて決別の意を示す。 秋の茜とは生物好きの共通点を持つことから親しくなる。 虹子(にじこ) 声 - (Webアニメ) 土クラスと水クラス(8巻では植物クラスと表記)を選択。 常に冷静で、他者に対して無感情な面がある。 互いに似た部分のある涼と行動を共にすることが多い。 唯一最終テストの内容が明かされていない人物で、要でさえも虹子の性格を把握できておらず何かと謎が多い。 また、夏のAチーム内で唯一パソコンが使えた。 安居と涼が追放された際には治水工事の責任者としての自負から涼と決別する。 蘭とは工事の主導権を巡って意地の張り合いをしている。 卯浪(うなみ) 声 - (Webアニメ) 夏のAチームを指導する先生の一人であり、ガイド。 非情だが思慮が浅く、安居たちに憎悪されていたことにも最期まで気づかなかった。 チームメンバー決定後、共に冷凍保存されるが、解凍後、安居らにされる。 施設 [ ] 夏のAチームが育った場所。 遺伝子レベルで優秀な子どもたちのみが集められた施設。 当初は100名以上いたが基準に合わないものは密かに殺されていた。 17歳になったらテストで7名が決まると聞かされていた。 「火・水・風・土・動物・植物・医療」クラスから選ばれるのは各クラス1人ずつのため、生死をかけた最終テストが行われた。 茂(しげる) 声 - (Webアニメ)、(Webアニメ少年期) 生まれたときから常に一緒にいる安居に信頼と尊敬の念を頂いている反面で、優秀な安居と対等になれないことにコンプレックスを持っており、さらには安居と源五郎が親しくなってゆくことに嫉妬心を覚える。 記憶力に長け辞書を丸暗記したこともあるが、要領が悪く自信が無いためその力はあまり発揮されない。 最終テストで安居への複雑な思いが爆発してしまい別行動をとるが、それが後に安居が鵜飼の罠にはまる原因となる。 罠にはまった安居を助けようとするが鵜飼の持っていた銃により重傷を負う。 洞窟の中で安居と自分が共倒れの危機に陥った時に親友である安居を未来に行かせるために自分の意志で命綱を切り、夏のAチームに残れず。 繭(まゆ) 声 - (Webアニメ) 小瑠璃・のばらと仲良しだった。 特に小瑠璃にとってはお姉さん的存在。 鵜飼の暴走による坑道崩落の際に雹に庇われるも腰から下を岩石に押し潰される形で重傷を負う。 それでも小瑠璃をミラー反射とライトによるモールス信号で元気づけ続け、その最期まで小瑠璃のことを心配していた。 夏のAチームに残れず。 のばら 声 - (Webアニメ) 小瑠璃・繭と仲良しだった。 15歳の時視力が低下し始め、「近視の遺伝子は残せない」という理由で脱落となった。 脱落というものの、実際は密かに殺されていたことを後に安居が知る。 鵜飼(うかい) 声 - (Webアニメ) くりくり同盟メンバー。 成績は安居や涼に勝てずつねに3位どまりで、2人に対してコンプレックスを抱いており、最終テストで安居に道具を取られたことが原因で怒りが爆発。 最終テストに於いて、小瑠璃を含むくりくり同盟のメンバーや繭たちと坑道内を探索中に崩した岩盤の向こうにいた熊に右目を抉られる。 その際、恐怖と怒りから坑道内小屋の机から持ち出したオートマチック拳銃(M1911と思われる)を連射し、結果として坑道全体の崩落を引き起こした。 さらに、重傷を負ってから安居に復讐をしようとする。 茂を利用して安居をおびき出すことに成功するも茂によって捲かれ森の中で遭難し凍死。 夏のAチームに残れず。 雹(ひょう) 声 - (Webアニメ) くりくり同盟サブリーダー。 繭をかばい勇気付ける。 鵜飼の暴走による坑道崩落時に繭をかばう形で下半身を押し潰されるも、繭を元気づけ続ける。 繭が力尽きたあとの短時間、繭に代わりライトによるモールス信号を小瑠璃に送り続け、小瑠璃の無事を見届け繭の伝言と想いを託した後、息を引き取った。 夏のAチームに残れず。 草矢・あかざ くりくり同盟メンバー。 夏のAチームに残れず。 龍宮 [ ] 「7SEEDSプロジェクト」の次の段階として作られた避難用地下シェルター。 日本各地に隕石から身を守るシェルターがあり、その中の1つが「龍宮」である。 生き残るべく選ばれた人々が、X-DAY(巨大隕石落下による地球壊滅の日)の前日に何も知らされずにこの施設に集められ、その後の生活を営んでいた。 客室、映画館、ゲームセンター、温泉など様々な施設が完備された巨大地下施設。 春夏秋冬の4つのセクションに分かれており、東側に位置する春セクションは居住区として、同じく南の夏セクションは中枢のコントロール・ルーム、西の秋セクションは畑や家畜用、北の冬セクションには貯蔵庫が設置されていた。 不穏分子や謎の病原体ダニXの感染が広まり、最終的に全滅する。 茨木 真亜久(いばらき まーく) 声 - (Webアニメ) 龍宮編の主人公。 兄の遺した人形ピートと共に、「ピート兄弟」として活動している。 シェルターでの出来事を日記に遺し、のち花によって発見される。 貴士に「嘘つき」であることを見込まれ龍宮に誘われる。 マリアと結ばれるも、彼女がダニXのホストであることを知り、自らの手で彼女を冷凍庫に封印する。 龍宮で最後の生き残りとなるも、自害。 神酒 マリア(みき マリア) 声 - (Webアニメ) 天使の歌声を持つと言われるのミキ・マリ。 マークと愛し合うも、自身がダニXの隠れホスト(宿主)であることを知ってから、ほかの仲間たちと龍宮を終わらせると決断する。 各務 頼一(かがみ のりかず) 声 - 固いからノリノリのまで何でもこなす喋りのプロフェッショナル。 龍宮シェルターの音響係。 資格も持つらしい。 猿渡 貞夫(さるわたり さだお) 声 - 龍宮シェルターの映像係。 坂田 時々(さかた ときどき) 人気。 火野 武留(ひの たける) で活躍する野球選手。 鷹弘も憧れていた。 織田 道綱(おだ みちつな) 声 - 売れない役者。 シェルターの所長役として雇われた。 末黒野 貴士(すぐろの たかし) 声 - (ドラマCD・Webアニメ) 花の父親。 夏のAチームの指導を務めた後、夫婦で龍宮の運営に携わる。 龍宮のマスコット「ピー助」の着ぐるみを着て住民の苦情処理も率先して行っていた。 夏のAに対して自分の行った残虐な行為が後に花との距離を置く原因となる。 龍宮シェルターで死亡し、最後まで安居や涼の身を案じていた。 末黒野 美帆(すぐろの みほ) 花の母親。 シェルター内の倉庫で働く。 敬虔なで、「に到る門は狭い」というのが口癖。 龍宮の浸水を食い止めるために自らの命を犠牲にした。 そのほかの用語 [ ]• 7つの富士に設置された地下シェルター 未来の地球に送られた5チームメンバーのために用意された地下シェルター。 地方の郷土富士に設置されている。 シェルターの入り口には、貴士の依頼でちまきの父親が彫った仏像が目印である。 シェルター内部には食糧、工具、サバイバル用品、植物の種、ハウツー本など必要物資が大量に備蓄されている。 書誌情報 [ ] 単行本 [ ]• 『7SEEDS』 〈 〉 全35巻• 2002年 03月26日発売、、「島の章」収録• 夏のBチームが登場• 2002年 09月26日発売、、「島の章」「早春の章」収録• 春のチームが登場• 2003年 03月26日発売、、「早春の章」「立夏の章」「東風(ひがしかぜ)の章」収録• 2004年 01月26日発売、、「東風の章」「冬の章」収録• 冬のチームが登場• 2004年 08月26日発売、、「芒種の章」「雨水(うすい)の章」収録• 秋のチームが登場• 2005年 05月26日発売、、「雨水の章」収録• 2005年11月25日発売、、「穀雨の章」収録• 夏のAチームが登場• 2006年 04月26日発売、、「穀雨の章」収録• 2006年 09月26日発売、、「穀雨の章」「灰の章」収録• 2007年 03月26日発売、、「灰の章」収録• 2007年 08月24日発売、、「灰の章」収録• 2008年 01月25日発売、、「灰の章」「夏至の章」収録• 2008年 07月10日発売、、「夏至の章」収録• 2009年 01月14日発売、、「夏至の章」収録• 2009年 04月10日発売、、「夏至の章」収録• 2009年 09月10日発売、、「夏至の章」「小暑の章」収録• 2010年 02月10日発売、、「小暑の章」収録• 2010年 08月10日発売、、「小暑の章」収録• 2011年 02月10日発売、• 2011年 07月 08日発売、• 2011年12月 09日発売、• 2012年 06月 08日発売、• 2012年11月 09日発売、• 2013年 03月 08日発売、• 2013年 07月10日発売、• 2014年 01月10日発売、• 2014年 07月10日発売、• 2014年12月10日発売、• 2015年 05月8日発売、• 2015年10月9日発売、• 2016年 03月10日発売、• 2016年 08月10日発売、• 2017年 01月10日発売、• 2017年 06月 09日発売、• 2017年 08月10日発売、 関連書籍 [ ]• その後も単行本の特装版にドラマCDが付属している。 ( 2019年10月) ナレーションは百舌戸要役の。 にて第1シリーズが2019年6月28日より全世界独占配信を開始。 第2シリーズは2020年3月26日に配信予定。 第1シリーズは2020年1月に、、『』枠にて放送。 スタッフ [ ]• 原作 -• 監督 - 高橋幸雄• 助監督 - 相浦和也• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン - 佐藤陽子• 総作画監督 - 佐藤陽子、齊藤佳子、芝田千紗• プロップ・サブキャラクターデザイン - 齊藤佳子• クリーチャーデザイン・クリーチャー監修 - 乙幡忠志• アクション・エフェクト監修 - SNIPES• 美術デザイン - 杉本あゆみ• 美術ボード - 小林雅代• 美術監督 - 池田裕輔• 色彩設計 - 大西峰代• 特殊効果 - 入佐芽詠美• 撮影監督 - 浅川茂輝• 編集 - 齋藤朱里• 3DCG制作 - OKINAWA GONZO• 3DCG制作協力 - Type ZERO• 2Dデザイン・モニターワークス - 荒木宏文• 音響監督 -• 音響制作 -• 音楽 -• 音楽制作 - 、クリーク• エグゼクティブプロデューサー - 櫻井大樹• プロデューサー - 星野禎、高橋知子、金子広孝、姉帯恒、大森慎司• アニメーションプロデューサー - 西山達也• 制作 -• アニメーション制作 -• 製作 - 7SEEDS project(GONZO、NAS、、ユニバーサルミュージック、) 主題歌 [ ] 第1期 [ ] 「Ark」 によるオープニングテーマ。 作詞・作曲は天月、編曲は。 「WISH」 によるエンディングテーマ。 作詞はmajiko、作曲・編曲は横山裕章。 第2期 [ ] 「From The Seeds」 によるオープニングテーマ。 作詞は松尾レミ、作曲は、編曲は亀本寛貴。 「シンクロ」 によるエンディングテーマ。 作詞・作曲は知、編曲は。 「 生きてゆく」 12話エンディングテーマ。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 第1期 第1話 立春 高橋幸雄 齊藤佳子 第2話 啓蟄 高橋幸雄 相浦和也 芝田千紗 第3話 小雪 相浦和也 加藤顕• コミックナタリー ナターシャ. 2018年11月27日. 2018年11月27日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2018年12月27日. 2018年12月27日閲覧。 アニメイトタイムズ アニメイト. 2019年2月27日. 2019年2月27日閲覧。 実際には犬種はおろか、犬か狼なのかも確定していない。 「虎」と同じく地球環境変化後の独自種と考えられる。 鷹弘自身が「虎みたいなの」と評しているように、実際には猫科の既存生物が独自の進化または変化を遂げた新種だと考えられる。 アニメイトタイムズ アニメイト. 2019年1月27日. 2019年1月27日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年3月22日. 2019年3月22日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年4月26日. 2019年4月26日閲覧。 アニメ「7SEEDS」公式サイト. 2019年5月8日閲覧。 アニメ「7SEEDS」公式サイト. 2020年2月14日閲覧。 アニメ「7SEEDS」公式サイト. 2019年10月21日閲覧。 コミックナタリー ナターシャ. 2019年2月11日. 2019年2月11日閲覧。 アニメ「7SEEDS」公式サイト. 2020年2月14日閲覧。 アニメ「7SEEDS」公式サイト. 2020年2月14日閲覧。 関連項目 [ ]• :2巻あとがきで言及。 外部リンク [ ]•

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ひょう め つの ば とる ころ し あむ

が最も簡単なこまで、これが初めであると考えられるが、実質的な証拠としてはが古くから存在したことが確認されている。 エジプトでは紀元前1500年ごろの独楽が発見されているが、これは木製で円柱の下を逆円錐に削ったもので、ぶちゴマと考えられる。 古代ギリシャにもぶちゴマやひねりゴマに関する記述が見られる。 ぶちゴマは、胴を横から鞭で叩いて回す独楽であるが、回し始めの時には先ず紐を巻いてそれを引くことで回すものがある。 どうやらこれが紐で回すの起源となったらしい。 ヨーロッパでは17世紀頃から投げゴマに関する記述や絵が見られるようになる。 そこで見られる独楽は投げゴマとぶちゴマが半々程度である。 力学的研究と工学的応用 [ ] 18世紀に入るとなどによって独楽の、、などの研究が進んだ。 は1851年に地球の自転を精密な独楽によって証明しようと試み、それを「」と命名している。 ジャイロスコープはもともと独楽の性質を工学的に応用した装置であるが、やを利用して独楽を内蔵しなくても独楽がある場合と同じ様に機能するジャイロスコープも出現している。 日本における歴史 [ ] 日本では6世紀ころにぶちゴマのような木製の出土品があるが、確実にぶちゴマだとは言い切れない。 また、跡や跡などからも7 - 10世紀ごろのものと思われる独楽、または独楽型の木製品が出土している。 平安時代ごろにはすでに大陸から伝わっており、独楽を使って遊んでいたと言う記録がある。 これもぶちゴマであったらしい。 また、の儀式などにも使用されていた。 14世紀、『』には こまという言葉が出てくるが、これは こまつくり(古末都玖利)を略したものである。 また、東北地方では、 すぐりなどと、最初の2文字を略していた。 また、のこままわしには、物事が円滑に回る、お金が回るという縁起が込められている。 18 - 19世紀にかけてヨーロッパでは独楽が流行したが、日本でも江戸時代には独楽が大進歩を遂げた。 博多ではそれまでよりはるかに精密で長く良く回る独楽が作られた。 これは博多ゴマと呼ばれ、この独楽を使って曲芸を見せるのが現在まで伝わるの始まりとなった。 元禄年間にその記録がある。 しばしば禁令も出されたようである。 江戸の子供たちは巻貝を加工した小さな独楽の回しっこをしていたことが伝えられており、これが明治中期に金属となって現在のになった。 ベーゴマも当初はぶちゴマであったらしいが、次第により強く回せる投げゴマに変化したらしい。 ぶちゴマは江戸中期に次第に投げゴマに取って代わられたようで、明治以降には日本国内ではあまり見かけられなくなり、昭和後期には商品としては皆無といってよい存在となった。 それに代わって投げゴマが日本では独楽の標準の位置についた。 子供の遊びにもこれが使われ、天保年間には喧嘩ゴマとしてより強くなるように胴の外側に鉄輪をはめた鉄胴ゴマが作られるようになった。 この形の独楽は永く残り、昭和末まではどこのにも置いてあったものである。 の生産業者は、最盛期には年間200万個も生産したと言う。 しかし、昭和末より次第に投げゴマはすたれ始める。 この時期は( - 生まれの)が子供の遊びをしなくなるに達していく時期に重なっており、は(昭和56年)の1192万4653人をピークに減少が始まった(参考:2014年の小学生数は約660万人)。 また、(昭和58年)により発売された「」(ファミコン)を初めとするが期にかけて広く一般家庭に普及した時期であり、バブル景気によって不動産価格が上昇し、子供が遊んでいた空き地が減った時期でもある。 、、、など、新しい子供の遊びのブームも影響したと考えられる。 駄菓子屋で独楽が山をなした風景は現在では見ることができない。 代わって室内で機械式の回転装置をもつ独楽がよく見掛けられるが、室内遊戯である。 1999年にが出て子供の間でブームになったが、やはり投げゴマではなく回しやすい機構を備えている。 2011年から全国の中小製造業が自社の誇りを賭けて作成したコマを持ち寄り、一対一で戦うコマ大戦が行われ、2012年2月2日には、横浜みなとみらい21地区「テクニカルショウヨコハマ2012」にて、第一回全国大会G1が開催された。 第一回全国大会G1にて優勝したコマは、株式会社由紀精密のコマで、レプリカモデルが販売されている。 コマ大戦にて使用されるケンカゴマは直径20mm以下、一円玉より小さいコマで、その小さなコマを製造業が設計し、切削機や旋盤などのプロの機械を用いて自社の持てる技術を全て注ぎ込み作成したものである。 当時、心技隊という団体が運営していたが、現在はNPO法人が運営している。 2013年2月7日に、横浜みなとみらい21地区「テクニカルショウヨコハマ2013」にて、第二回全国大会G1が開催された。 第二回全国大会G1にて優勝したコマは、有限会社シオンのコマで、ミニレプリカモデルが販売されている。 2015年2月15日には「世界コマ大戦2015」が横浜大さん橋ホールで開催され、7カ国29チームが参加し、優勝は日本の企業、準優勝はインドネシアの企業となった。 2017年4月1日に第三回全国大会G1 Japan Cup 2017がクイーンズスクエア横浜 クイーンズサークルにて開催された。 独楽の型 [ ] 一般の独楽 [ ] 独楽と呼ばれるものには実にさまざまなものがあり、やをそのまま回すもの、木の幹を切り落とし、先をややとがらせただけのものから、内部に複雑な構造を持つものまである。 いずれにせよ、地面や固い基盤の上で本体を回転させて遊ぶもので、その回転軸が変わらないように、とがった先端を持つ。 胴体の中心に軸を突き通した姿が日本では一般的であるが、必ずしも世界中に通じるわけではない。 回し方 [ ] 指でひねる 最も簡単な独楽は、指でひねって回すものである。 胴体は比較的小さく、軸も短い。 回転速度もさほど上げられないので、ごく簡単なもの、単純なものが多い。 このような独楽は、と呼ばれる。 手のひらで回す 細くて長い軸を持ち、これを両手で挟んで、手のひらをすりあわせることで回転させるものである。 回転が足りなければ繰り返してすりあわせる。 と呼ばれ、日本のはこの型である。 紐を使う 大きく分けて2つの方法がある。 軸に巻き付ける いわゆると言われるもの。 独楽本体から上に伸びた軸に、細い紐を巻き付ける。 軸の一部には、管がかぶせてあるなどの工夫がしてあり、この管を持って紐を引けば本体が回り出すしくみである。 胴体に巻き付ける いわゆるである。 胴体の底面の逆円錐の部分に下から紐を巻き付け、紐の片方を持って胴体を投げ出して、紐を引くことで回転をつける。 を使う といわれる。 普通は軸を持たず、円筒形の胴体の下が逆円錐に削られた姿で、立てておいて、簡単な鞭のようなもので胴体を叩いて回転させる。 別名を 無精ごまとも言う。 叩かないと動かないとの意である。 専用の道具を使う 最近増えてきた型で、独楽上面にかみ合わせがあり、ここに専用の回転を与える装置をつける。 装置の中にはバネなどが仕込んであり、ここに力を蓄え、上の面のボタンを押してはじき出すなどの方法を採る。 複雑な構造の独楽 [ ] いわゆると同等の独楽 一般の独楽は円盤形か円錐形の胴に軸があるもので、胴は固くて中が詰まっているものだが、ここに特別な仕掛けを持つものがある。 音の鳴る独楽 胴が内部に空洞を持ち、胴の側面に穴が開いていれば、独楽を回転させたときに音が出るようにすることができる。 ビンの口を吹くのと同じである。 形が変わる独楽 胴の側面に溝があり、そこに羽根が折りたたまれているもので、回転させるとで羽根が伸び、独楽が大きくなったように見える。 独楽を急に止めると勢いで羽が畳まれる。 ゴムが仕掛けてあって、回転が遅くなると畳まれるものもある。 軸受により枠に保持されたもの のように、コマ本体がにより枠に保持されたものは、回転している間でも外枠をさわっていられる。 外枠が中の弾み車を完全に覆っていれば、更に簡単である。 一般に独楽は回した途端に手を放さなければならず、子供にとってはここが難しい。 それを楽にするための工夫でもある。 空中の独楽 [ ] 上述のような基盤の上で回すのではない独楽も存在する。 日本ではを中心として愛知県以西に伝承があるちょんかけ、またはちょんがけ、あるいはというのがそうで、円盤状の胴体の中心の片方に、先が太くなった釘が打ち込んである。 回す場合には、胴体が垂直になる方向、回転軸が水平になる方向で回転させ、細長い紐を釘の根本にかけて、空中で紐を引き、独楽を紐に乗せたままで回転させる。 また、中国の団の芸にもあるは、円盤形の胴体二枚を鼓の胴のような軸でつないだもので、紐を軸の中央にかけ、やはり空中で紐を引き、紐の上で回転させる。 同様のものが、ヨーロッパではと呼ばれる。 これらは、独楽との中間のようなものである。 他に、平らな円盤形で、底面の中央のくぼんだ部分にとがった棒に乗せ、その棒の先端で回転させる、というのもある。 独楽の運動 [ ] この節のが望まれています。 一般的な独楽の運動 [ ] まず、最初に与えられた回転が持続するのは、としての働きである。 続いて、一般的な、軸を持って基盤上で回転する独楽の運動には、一定の型がある (ここでは基盤が水平な平面の場合のみとする)。 回転を与えられ、基盤の上に置かれると、一般に完全に垂直に置くことはできないので、独楽はやや傾いて回転を始めるが、直後より回転軸の傾きの方向が次第に変わってゆく。 これはによるものである。 あわせて、軸の先は台の上で円を描いて、下端から回転軸方向の上方に伸ばした線のどこかに静止する点があるような運動をする。 後者はジャイロ効果とはされない。 両者をあわせてみそすり運動というが、前者のみを指すこともある。 前者は地球の運動と力学的に同様のものである。 多くの場合、回転軸が方向を取るように、次第に立ち上がる。 それにつれて、軸先端の描く円は次第に小さくなり、やがて完全に鉛直となる。 独楽は、自転運動と軸の先の摩擦により位置を微動する他は静止したようになる。 静止した独楽が安定するのはによる。 やがて回転が遅くなるにつれて、その回転軸が傾き、再びみそすりを始める。 やがて軸が傾いて胴体が土台に触れた途端、独楽はこれまでのみそすりと反対方向へ回ってその動きを止める。 なお、正確に作られていない独楽は、回転が収まらず、軸の先ががりがり音を立てたり、軸がぶれたりする。 これを独楽が暴れるという。 これは、摩擦の影響と、軸がそもそもからズレているために起こるもので、回転の中心と床との接触点のズレのために、が止まらなかったり、コマが丸ごとブレるためである。 よくできた独楽では、直立する姿勢を取ると、一見回っているようには見えないほどになり、これを「独楽が眠る」と表現することもある。 意図的に(自由歳差運動ではない)みそすりが継続するよう作られた独楽 や、回転軸がどんどんズレて逆立ちするような独楽もある()。 空中の独楽の運動 [ ] 一般的な独楽がみそすりをするのと同じで、独楽を紐に乗せて空中に持ち上げれば、独楽全体がゆっくりと回転する。 同じように、皿形の胴の片面から軸が出た構造のは、紐の上で回転させると全体が向きを変える。 そのままでは紐がねじれてしまうので、一回りする前に紐を掛け替えてやらねばならない。 ディアボロや空竹は軸の両端に同等の胴が着いているため、ねじれることなく、回転の方向を維持する。 特殊な運動 [ ] 逆立ちゴマ では、回転するにつれて独楽の回転軸がずれ、次第に底面が上を向き、最後には軸先端を下にして回り始める。 回転が止まると再び底を下に向けて安定する。 は非対称形状のコマで、特定の方向に回転しやすい性質を持つ。 回転しづらい方向に回した場合、回転のエネルギーが振動に変換されていき、いったん回転が完全に静止した後、初めと逆の方向に回転し始める。 機械的にあり得ない運動 [ ] の範囲ではあり得ない運動をする独楽もある。 あり得ない運動とは、絶対に止まらない独楽や、空中浮遊する独楽などである。 もちろんなどではなく、電気仕掛けや磁石を利用している。 空中浮遊する独楽は市販されている。 ただし、実際に浮遊させるのは難しい。 遊び方 [ ] 回す [ ] 単に回すだけでも面白いものである。 恐らく、独楽の発生はそこに動機があると思われる。 を回すことは力加減の調整が効きづらい初心者にとってはなかなかの関門である。 はひねりゴマより難しいとされる。 となれば、回すだけでその難易度は更に高い。 多くの場合、独楽には模様があって、回転する様子を見ているだけでも、その色の変化など、見飽きないものがある。 また、単に回すのではなく、回し方に凝る場合もある。 たとえば投げゴマでは、投げたものを自分の手のひらにのせて回すとか、両手の間に紐を渡し、その上に乗せて回すなどの芸が伝えられている。 空中で回す独楽では、非常に多彩な芸が知られる。 競う [ ] 回転する時間を競う 同時に回して、速く倒れた方が負け、といったものである。 手軽にできるため、よく行われている。 これの上級版で、にという独楽がある。 この独楽のルールは、胴に分厚く金属を巻き付け、これを太い紐を巻き付けて投げるように回し、更に専用の台に移して回転させ、回転時間を競うというものである。 回転維持時間は軽く五時間を超える。 ぶつけ合う 土俵を決めてそこで回転させ、互いの独楽をぶつけてはじかれたら負け、といったもの。 ひねりゴマでは相撲取りの模様をつけ、小さな土俵型の円盤で遊ぶ相撲ゴマ、投げゴマやベーゴマがそれである。 は木の塊の胴体に金属の釘を突き刺しただけの構造で、これを互いにたたきつけ合い、相手の独楽をかち割る。 技を競う さまざまな回し方を互いにやってみせる。 投げゴマの技 特定の場所を決めて投げる、いったん遠くへ投げつけておいて手元に引き寄せる、自分の手のひらの上に投げる、綱渡りなど。 空中ゴマの技 投げ上げる、他人との間で投げ合う、綱渡り、紐昇りなど。 曲芸 [ ] 日本のは演芸として独楽を専門に使う点で世界に他に例がない。 一般に心棒が細い鉄芯の手より独楽を使う。 以下は寄席芸として演じられた曲独楽、三増流 三世 三増 紋也の寄席演目の一例である。 を使用する演目 末広 を広げた状態で地紙の中央に乗せて回す。 他の流派では、地紙止めと称することがある。 刃渡り の刃の上から切っ先で回す。 三増流は、まっすぐ構えるが、他の流派は横に構える。 綱渡り 開始地点から終点までの距離3mから5mほど、釣り糸程度の細い糸の上を渡らせる。 他の流派では、糸渡りと言うこともある。 小手調べ 10cm程度の独楽から始まって、30cmの大きな独楽を片手でひねって回転させる。 やなぎ女楽は、独楽しらべと言っていた。 の演目 投げ独楽 直径15cmほどの胴体、鉄の心棒17cm程度の独楽を、長さ3m位の紐を巻き、投げて回す。 投げ回した独楽を手で受け止め、演技に入る。 要止め 独楽を長さ1mの煙管の火皿に乗せ、扇を開いて要の部分に投げ移す。 行灯 吊るし行灯から垂らした紐に掛ける。 独楽は行灯の仕掛けを開き、垂れ幕が出る。 衣紋流し 独楽を長さ1mの煙管の火皿に乗せ、曲独楽師の着ている羽織が小道具になる。 始点は左袖、首の後から右袖、終点の煙管の先端まで一気に通らせる。 袖がらみといって、最後まで回転が落ちていない時には、左の袖口で回す。 やなぎ女楽は、晩年、衣紋の独楽と言って、投げずにもみ独楽で回して左袖に乗せ、衣紋流しとは違う演じ方をしていた。 江戸時代後半から明治にかけて、足芸やバランス芸、水芸と共にとして、多くの興行があった。 欧米ではディアボロがの中で使われ、も雑伎団の演目に含まれる。 賭ける [ ] で使われるドレイドル の対象を独楽にするものである。 先に挙げたような競う場合はこの対象になり得る。 他に、賭けのために作られた独楽もある。 大きく2つの型がある。 一つはひねりゴマの側面が多角形、たとえば六角柱型の胴の独楽で、それぞれの側面に数字や絵柄があるものである。 回転が止まったときに倒れれば、どれかの面を上にするから、それを当てるものである。 もう一つは丸い台の中心に柱を立て、その先端で独楽を回すもので、先端には独楽の軸のはいる孔があり、独楽の軸は先が膨らんで、胴との間に切れ込みが入っている。 独楽が回転を止めると横に倒れるが、このとき台の先端の縁と軸とがかみ合って、独楽が柱から落ちずにある方向を指すようになっている。 台の方には方向ごとに数字を書いてあって、独楽の先端の指す方向を巡ってのごとくに賭博を行うものである。 (伏見龍水)• (館長)• 関連 [ ] 独楽の種類 [ ]• 特殊な独楽 [ ]• 伝統工芸の独楽 [ ]• (京都)• (愛媛)• (長崎) 特定企業が開発した独楽 [ ]• ( 1983年)• ( 1992年)• ( 1995年)• ぷよぷよ(タカラ)• (タカラ 1999年7月)• スピンセイバー( 2007年) 理論上の独楽 [ ]• 独楽の応用 [ ]• 独楽の用途 [ ]• 脚注 [ ] [] 出典 [ ]• 多摩川精機『ジャイロセンサ技術』東京電機大学出版局、2011年、11-12頁• 貫井康徳@dcp 2013年3月29日. 株式会社. 2013年6月2日時点の [ ]よりアーカイブ。 2015年3月7日閲覧。 (ガベージニュース 2014年9月16日)• 「」1984年1月9日放送「独楽 コマ まわれ」• 「次第に立ち上がる」理由は、軸の先端が点ではなく半球状をしており、それが床と小さいが点ではなく面積を持って接触して滑っていることなどによる。 定性的な説明は『コマの科学』( pp. 93-96)にある。 定量的な扱いはなかなかに厄介だが、報告のひとつが『新 物理の散歩道 第3集』収録のロゲルギストI()による「コマはなぜ起き上がる」(版 pp. 188-230 )にある。 ロゲルギスト『新 物理の散歩道 第2集』収録、「こまの不思議」(版 pp. 181-191) 参考文献 [ ]• ; 山口豊 『独楽あそび : 回転の秘密』 〈平凡社カラー新書〉、1979年。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 この項目は、に関連した です。 などしてくださる(/)。

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