藤井 聡。 藤井 聡 教授

「食料自給率」向上は「国家安全保障」に必須【藤井聡・京都大学大学院教授】|ここまで落ちた食料自給率37% どうするのか この国のかたち|特集|JAの活動|JAcom 農業協同組合新聞

藤井 聡

ねとうよや藤井や高橋などは 根本的に誤解している部分があります。 例えば、税金を使って建物を建てる場合、 建物は減価償却され耐用年数を経れば ほとんど無価値に近くなります。 耐用年数を過ぎると 逆に解体費用の支払いを求められる可能性すらあります。 越後湯沢のマンションやペンションで 何が起きているかを見れば すぐわかることです。 つまり、帳簿上の価額と 実質いくらで売れるかとは別の話なのです。 また、 需要が無ければ公正な価額で売ること自体不可能です。 MMTというのは二ポンやスペインやイタリアなど 財政が放漫で重債務国であるのにかかわらずGDPが伸びず、 物価が低迷する国だけ見て適当に仮説を組み立てた議論です。 アルゼンチンやトルコで藤井の言うことと同じことをやって うまくいくと思っているのはねとうよや高橋だけです。 日銀引き受けを常態化させた環境で 物価引き締めのために国債の買い入れを止めて 逆回転させると言っても どうやって売りオペするんでしょうか。 MMTはただの暴走機関車です。 アクセルだけはあるけどブレーキはない、 ただ現状動かないので動くまで燃料を焚き付けろ、 と言ってるだけです。 一旦動き始めたら、国が亡ぶのにも関わらずですwww 原理上は借り換えで支払っちゃっても大丈夫ですよ。 ただ、なぜ税金があるのかと言うと、インフレの抑制の効果があるからです。 だから表向きとりあえず税で利子払ってるわけです。 今はデフレギャップ(供給に対し総需要が足りない)があるから、総じて税を取りすぎてる、歳出不足ということになります。 単にそれだけの話です。 あと、国債は預金から引っ張ってきてませんからね。 日銀当座預金というところから、無から有を作り出して、国債発行してます。 それで資産として預金に積み上げられていくんです。 要するにファイナンス(預金から調達)してないんです。 ファイナンスしてたら、資金が減って金利が上がるんですが、金利0です。 だから、国債暴落とかクラウディングアウトとかも起こりません。 根本的にファイナンスしてないんで。 財務省とか経済学者は、無知か嘘つきだということは確かです。

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藤井聡、内閣官房参与を辞す

藤井 聡

ねとうよや藤井や高橋などは 根本的に誤解している部分があります。 例えば、税金を使って建物を建てる場合、 建物は減価償却され耐用年数を経れば ほとんど無価値に近くなります。 耐用年数を過ぎると 逆に解体費用の支払いを求められる可能性すらあります。 越後湯沢のマンションやペンションで 何が起きているかを見れば すぐわかることです。 つまり、帳簿上の価額と 実質いくらで売れるかとは別の話なのです。 また、 需要が無ければ公正な価額で売ること自体不可能です。 MMTというのは二ポンやスペインやイタリアなど 財政が放漫で重債務国であるのにかかわらずGDPが伸びず、 物価が低迷する国だけ見て適当に仮説を組み立てた議論です。 アルゼンチンやトルコで藤井の言うことと同じことをやって うまくいくと思っているのはねとうよや高橋だけです。 日銀引き受けを常態化させた環境で 物価引き締めのために国債の買い入れを止めて 逆回転させると言っても どうやって売りオペするんでしょうか。 MMTはただの暴走機関車です。 アクセルだけはあるけどブレーキはない、 ただ現状動かないので動くまで燃料を焚き付けろ、 と言ってるだけです。 一旦動き始めたら、国が亡ぶのにも関わらずですwww 原理上は借り換えで支払っちゃっても大丈夫ですよ。 ただ、なぜ税金があるのかと言うと、インフレの抑制の効果があるからです。 だから表向きとりあえず税で利子払ってるわけです。 今はデフレギャップ(供給に対し総需要が足りない)があるから、総じて税を取りすぎてる、歳出不足ということになります。 単にそれだけの話です。 あと、国債は預金から引っ張ってきてませんからね。 日銀当座預金というところから、無から有を作り出して、国債発行してます。 それで資産として預金に積み上げられていくんです。 要するにファイナンス(預金から調達)してないんです。 ファイナンスしてたら、資金が減って金利が上がるんですが、金利0です。 だから、国債暴落とかクラウディングアウトとかも起こりません。 根本的にファイナンスしてないんで。 財務省とか経済学者は、無知か嘘つきだということは確かです。

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藤井聡、内閣官房参与を辞す

藤井 聡

こんにちは、表現者クライテリオン編集長の藤井聡です。 このたび、当方がユニット長を務めております「京都大学レジリエンス実践ユニット」がとりまとめた、新型コロナウイルス対策についての提言書の解説動画を、京都大学から配信しておりますが、このたび、これをさらにわかりやすい形で、三橋貴明の「新」経世済民新聞の公式チャンネルにて改めて編集し、配信いただくことができました(大学のリソースではなかなかできない対応をしてくださり、本当に感謝申し上げます)。 なお、ここでお話ししている内容は、収録時点(令和2年3月25日時点)で入手できた情報に基づいて編集したものです。 新しい情報が入り次第、逐次、改訂して紹介させていただきます。 本ユニットでは、医療崩壊を防ぐ事を前提としつつ、新型コロナウイルスの犠牲者を最小化することを基本として、可能な限り大不況による自殺者数を低減できる方途を探りたいと思っております。 ご関心の方は是非、参照いただけますと幸いです。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 雑誌『表現者クライテリオン』の定期購読はこちらから。 Twitter公式アカウントはこちらです。 フォローお願いします。 その他『表現者クライテリオン』関連の情報は、下記サイトにて。 親戚が亡くなってしまったような淋しさを感じますし、 これまでよりもコロナを用心する気持ちも高まりました。 けれど今こそ冷静にならないと恐慌まっしぐらだし、 気が付いた時にはショックドクトリンで社会の基盤がまた壊されるんじゃないかと心配しています。 志村さんはコロナの影響を受けた馴染みのお店の窮状を聞いて、いつも以上にお店をはしごしていたという記事を読みました。 小池知事が「最後にメッセージを届けてくれた」と述べていましたが、 自粛要請だけで国民を放置している政治家こそ志村さんの人情を学ぶべきだし、 我々国民も自粛の陰で困窮している人がいること、その困窮は他人事ではないと知るべきだと思います。

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