風邪 甘い もの。 【女性編】風邪をひいた時に食べたいものランキング

風邪・発熱時に食べたいものまとめ

風邪 甘い もの

42の都道府県でインフルエンザの患者数が警報レベルを超えたというニュースが駆け巡りましたが、みなさんは大丈夫ですか?この時期はインフルエンザだけではなく様々な風邪の心配がつきまといますよね。 とはいえ予防接種や防寒などの対策をとっていても、風邪をひいてしまったら仕方ありません。 温かくしてゆっくり休み、栄養のあるものを食べて……というのはよく言われまますが、実際問題として、あなたは風邪を引いた時、何を食べますか?また家族や子どもが風邪をひいたら、何を食べさせたらいいのでしょうか? いつも食べられていたものが食べられなくなったり、食欲そのものがなかったりと、風邪をひいている時は普段の食生活を送ることができないもの。 そこで今回は、風邪の時には食べない方がいい食品を紹介します。 1 冷たい食べ物 まず挙げられるのは、『冷たい食品』。 アイスクリームや、冷蔵庫でキンキンに冷やしたジュースなどはいけません!しかし、「風邪をひいて熱がある時は栄養価の高いアイスクリームがいい」などと聞いたことはありませんか?食欲のない時は、アイスクリームのように冷たくて少量でエネルギーが補給できる食品がいいなんて情報もありますが、実際はNGなのです。 体が弱っている時は胃腸も弱っています。 そこに冷たい食べ物を摂取すると、さらに胃腸への負担が重なり、消化不良などを起こして風邪を長引かせる原因にも。 ですから、冷たい食品は避けてくださいね。 2 刺激の強い食べ物 次に挙げるのは、『刺激の強い食品』です。 これはコーヒーや紅茶などのカフェインを多く含む飲み物も含まれています。 他にはチョコレートや香辛料などの辛いものなども刺激が強い食品に分類されます。 コーヒーなどのカフェインの多い飲み物は利尿作用があり、水分補給のつもりで摂取してもかえって脱水症状を引き起こしやすくなるというデメリットも。 水分は水や白湯でとる方が望ましいですね。 また、体を温めようと辛い鍋料理などを食べるのもダメ!香辛料は摂り過ぎると喉を痛める原因にもなり、風邪の症状を悪化させる恐れがあるのです。 刺激の強い食品は胃腸にも負担をかけるので、体調の悪い時はとくに避けるべき食品と言えます。 3 脂っこい食べ物 『脂っこい食品』も風邪の時には避けるのがベターです。 揚げ物や脂身の多い肉類などのこってりした食べ物は消化に悪いので、必然的に胃腸などの消化器官に負担をかけます。 風邪の時に脂っこい食べ物なんて……と思うかもしれませんが、『脂っこい食品』はなにも脂が見えているものだけではないのです。 ここで見落としがちなのが、実は乳製品。 喉越しがいいヨーグルトなどだと、なんとなく体によさそうだと思って積極的に摂取している……という人はいませんか?しかし、実は乳製品も動物性の脂肪分を多く含む食べ物なので、風邪をひいている時にはNG食品なのです。 4 甘い食べ物 そして、『甘い食品』も風邪の時は避けるべきもののひとつ。 「疲れている時には甘い物を食べるといい」なんて言われますが、体調の悪い時は甘い物は控えましょう。 というのも、甘い食べ物には糖分が多く含まれています。 多量の糖分が胃に入ると消化に時間がかかるため、胃の中にその食べ物が滞留する時間が長くなります。 胃腸が弱っている時はなおさら消化に時間がかかるので、とても負担になるのです。 また、風邪の時の水分補給にスポーツドリンクやイオン飲料を飲む人が多いですが、これらにも糖分が含まれているため、毎回摂取することはお勧めしません。 基本は水で、他にはカフェインを含まないお茶(番茶がオススメ)での水分補給を心がけましょう。 食欲がない時は、イオン飲料を少しずつ摂るようにするのがいいでしょう。 5 アルコールを含む食べ物・飲み物 『アルコールを含む食品』も風邪の時には避けましょう。 アルコールは体を冷やしますし、風邪薬の効能を弱らせてしまいます。 風邪の時は胃腸同様に肝臓の機能も低下しているので、アルコールを摂取するとなおさらいけません。 お酒が好きな方だと「風邪で喉が痛いからアルコールで消毒だ!」なんて考える人もいますが、絶対にやってはいけません!そもそも、お酒は菌やウイルスに対して消毒効果はありませんので、間違った解釈はしないように。 風邪をひいた時に食べてはいけない食品、いかがでしたか?案外、よかれと思って食べている物があったのではないでしょうか? 体が弱っている時は、消化のいいものを摂取するのが一番です。 食物繊維の多い食品よりは、うどんやおかゆなどの柔らかくて胃腸への負担が少ないものが適しています。 いずれも温かくして食べましょうね。 また、先にも書きましたが、水分補給には甘い飲み物よりも水、カフェインの入っていないお茶(ハーブティーや麦茶、番茶など)が最適です。 白湯も体を温めてくれるのでオススメ。 とにかく体を冷やさず、胃腸に負担をかけないものを口にすることを心がけましょう。 これらの食べ物を避けて、ゆっくり休み、1日でも早く元気になってくださいね。

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【女性編】風邪をひいた時に食べたいものランキング

風邪 甘い もの

甘いものって食べ始めると止まりませんよね。 食べ始めると、どれだけでも食べ続けられてしまう。 あの現象は、気のせいではありませんでした。 甘いものには、食べすぎを促進するパワーがあります。 そして、私たちはそのパワーに翻弄されて甘いものを食べ過ぎてしまいます。 私は学生時代に、そのパワーの虜になっていました。 毎食甘いものを食べていました。 魚とか野菜とか、極力食べずに甘いものを優先して食べていました。 とても不健康体だったと思います。 今より若かったけれども、 体調をくずしやすいし、いつも倦怠感を感じていました。 よくあれだけ動けていたな、と今思い返すと驚きます。 でも、いつもけだるい感じが続いていたのを覚えています。 そのような食生活を続けているときに、甘いものをやめるのは私にとっては無理難題でした。 しかし、社会人になり、 健康的な生活を送るために甘いものをできるだけ控えました。 そうすると、今ではバリバリ日中働けるし、土日も元気に歩き回っています。 甘いものを食べ過ぎてしまっていた当時の私は、どんなパワーに取りつかれれていたのでしょうか。 そして、あのまま甘いものを食べ続けていたら、どうなっていたのでしょうか。 甘いものを食べ続けていくと、どうなってしまうのかについて、今日はお話していきます。 また、甘いものを食べ過ぎてしまうのを止めるコツについてもご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。 甘いものを食べ過ぎてしまうメカニズム どうして甘いものを食べ過ぎてしまうのでしょう。 意志の強いと自分で思っている私でも、甘いものには勝てないときが幾度とありました。 甘いものの食べすぎを我慢できないメカニズムが、実はあります。 2つご紹介します。 中毒性がある 甘いものが食べたくなるのはどういうときでしょうか。 甘いものが大好きな私は、常に甘いものが食べたいです。 特にどうしても食べたいとなるのは、 ストレスがたまったときやたくさん働いて疲れたときです。 そんなときは、甘いものを食べて一旦落ち着こうとしたりします。 ストレスを抱えている際や、疲れているときって、無性に甘いものが食べたくなるんですよね。 そうすると、幸せな気持ちになります。 甘いものを食べると リラックスできるとか快感を得られると脳が錯覚し、甘いものに依存しているのです。 どうして甘いものに中毒性があるのかをご説明します。 糖分は、薬物と同様で、摂取すると脳に快感を与える ドーパミンなどの化学物質を分泌させてしまいます。 それによって、脳が快感を得ているのです。 なので、単に甘いものが好きだから食べているのではなく、脳が快感を求めているから甘いものを食べている可能性があります。 食べれば食べるほどとまらない 甘いものって、永遠に食べ続けられちゃいますよね。 これにも実は理由がありました。 甘いものを食べると、体内の血糖値が上昇します。 しかし、その上がりきった血糖値に、身体が反応して体内の血糖値を一気に下げようとするのです。 これによって、低血糖と呼ばれる状態になってしまいます。 低血糖は、危険な状況です。 危険な状態なので、脳がこれを感知し、私たちに空腹だと思いこませます。 その危険信号を受け取った 私たちは空腹でもないのに、おなかがすいていると思ってしまうのです。 甘いものをいくらでも食べ続けられるのはこれが原因なのですね。 実は、空腹だと思って食べていたけどおなかがすいていたわけではなく、脳の危険信号を勘違いしていただけでした。 甘いものってカロリーも高いし、たくさん食べ過ぎちゃうし、そりゃ太ってしまうのも納得です。 甘いものを食べ過ぎてしまうとどうなるか 先ほど、甘いものを食べ過ぎてしまうメカニズムをご紹介しました。 そのメカニズムによって甘いものを食べ過ぎてしまうとどうなるのでしょうか。 食べすぎは良くないというのは、なんとなくわかると思いますが、実際に何が起きるのかを挙げていきます。 甘いものを食べ過ぎると、病気になりやすい 甘いものをたくさん食べると、体内で糖分をたくさん消化しなければなりません。 そのため、 ビタミンB群やカルシウムも大量に必要になります。 すると、甘いもの食べすぎによる ビタミン・カルシウム不足に陥り、身体に悪影響が及びます。 その結果、下記のような状態になりやすくなります。 うつ状態 糖分を摂りすぎると、気持ちが落ち込んだり、イライラしたりします。 また、逆に興奮状態に陥りやすくなったりもします。 気分のコントロールが難しくなり、うつ状態になりやすくなります。 甘いものを食べ過ぎると、ビタミンB1が不足状態になりやすくなるためです。 ビタミンB1は、疲労を回復させるビタミンともよばれており、脳神経のエネルギー源です。 それが不足するため、脳神経がうまくはたらかなくなってしまうのです。 冷え性 甘いものを食べ過ぎると、 体温が低くなりやすいです。 低体温では、 便秘になりやすくなったり、免疫力が落ちます。 免疫力が下がると、風邪をひきやすくなったりすぐに病気にかかりやすくなります。 先ほど、甘いものを食べると血糖値が上がるといいましたが、その血糖値を処理するのが体内のミネラルやビタミンです。 糖分を摂取しすぎると、そのミネラルやビタミンが不足しがちになり、ブドウ糖をエネルギーに変化させるはらたきが低下してしまうのです。 骨粗鬆症 砂糖の過剰摂取を続ると、骨粗しょう症になる恐れもあります。 骨粗しょう症は高齢者に多い病気と思われていますが、最近では若い人の間でも発症しています。 糖分によって、 慢性的にカルシウムが不足してしまうのが原因です。 甘いものを食べると太るだけでなく、病気になる可能性も増えるのですね。 また、この3つの病気以外にも、 肩が凝ったり、口内炎になったり、貧血になりやすいなどの症状が引き起こされます。 私個人としては、甘いものを食べ過ぎると 肌荒れにもなりやすい気がします。 ニキビなどができはじめて、慌ててビタミン剤を摂取していました。 糖分を食べてビタミン不足になって肌が荒れるのに、その対応としてビタミンを摂取していたというわけですね。 砂糖を食べてビタミン不足になっているという根本的な原因に気付いていればそのような悪循環になっていなかったんですね。 甘いものを食べすぎると、老けやすい 甘いものをとりすぎると、栄養不足だけでなく、 老化も進行します。 これは、体の中で糖が蓄積された状態である、糖化によるものです。 糖分をたくさん摂取すると、処理されなかったブドウ糖が身体の中でタンパク質と結びつきます。 そのタンパク質がAGEsという老化物質を生成するため、老化が進行してしまいます。 この老化は全身に及びます。 髪の毛や骨、肌に影響してしまいます。 特に肌については、弾力がなくなったり、くすみはじめたりしてしまいます。 普段からバランスのいい食事を バランスのいい食事を心掛けるようにすると、甘いものが食べたいという衝動がおさまるようになります。 食物繊維やビタミン、質の良いタンパク質を十分に摂取しましょう。 和食中心の食生活にすると、緑黄色野菜や肉、魚などを自然とバランスよくとれます。 皮膚科のお医者さんに聞いたのですが、 和食を食べている人は肌がとてもきれいな方が多いそうです。 最近は、コンビニでも煮物や小鉢のようなおかずを置いているので、一人暮らしの方でも、気軽に買って食べられるのでぜひ試してみてください。 日常的に軽い運動を ストレスがたまったときに甘いものをついつい食べてしまう方が多いかと思います。 甘いものに手を出すのではなく、 軽いジョギングやウォーキングをしてみるといいです。 運動することで、甘いものを衝動的に食べてしまうことを防げます。 運動することで、精神を安定させるセロトニンを分泌するためです。 セロトニンは、日光に当たるだけでも 分泌できます。 運動する際は、できるだけ外で運動すると良いです。 甘いものから目をそむけよう 甘いものを我慢するとても簡単にできる効果的な方法として、甘いものを見ないようにするというとっておきの技があります。 甘いものをみない、買わない、貰わない(笑)甘いものをみなければ、買わないし、貰わなければ食べなくてもすみます。 この技は、私が一番使っていた技です。 運動がそんなに得意ではないので、ひたすら我慢する方法を探していて、見つけた技がこれでした。 これ以外にも、甘いものでストレス解消しているのであれば、食べる以外の趣味を見つけるのもいいと思います。 常に ストレスのはけ口を甘いものに向けないようにすれば、自然と甘いものも食べなくなります。 以上、甘いものを食べすぎないようにする方法を紹介しました。 それでも、どうしても甘いものを食べたいと思うときはあると思います。 その際は、 自然の甘みを持つフルーツや芋などを食べるといいです。 ドライフルーツも良いです。 わたしも、仕事中などどうしても小腹がすいたときは、コンビニで売っているドライフルーツを食べるようにしています。 結構いろんな種類があっておいしいし、はまります。 ぜひお試しください。 まず、なぜ甘いものを食べ過ぎてしまうのか。 これには、理由がありました。 甘いものには、中毒性があるだけでなく、食べれば食べるほどとまらなくなるパワーがありました。 そして、実際に甘いものを食べ過ぎてしまうとどうなるかという怖い話もしましたね。 甘いものを食べ過ぎると カルシウムやビタミン不足に陥ります。 それに加え、 糖化にもなります。 その結果、うつ状態や冷え性、骨粗鬆症のような病気になりやすいだけでなく、老けやすくなるということもわかりました。 それでは、甘いものを食べすぎないようにする方法はあるのでしょうか。 あります。 そちらもご紹介しました。 以下の3つのポイントを守れば、甘いものを食べすぎなくてすむようになります。

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胃に優しいおやつ 甘いお菓子や飲み物が欲しい時におすすめのものは?

風邪 甘い もの

風邪の時に効く効果的な食べ物や飲み物とは? 風邪の時には どんなものを食べればよいのか?という疑問があると思いますので下記を参考にしてみて下さい。 体を温めてくれるもの• 栄養のあるもの• 喉などの辛い炎症を抑えてくれるもの• 胃腸に優しく、消化吸収がいいもの この4つを意識するようにしたうえで• ビタミンCによる白血球の働きを助ける食べ物• 炭水化物の補給でエネルギーになる食べ物• タンパク質を多く含み新陳代謝を高める食べ物 の食材を食べるようにしますと風邪の治りも早くなります! 具体的に何を食べたり飲んだりすれば風邪に効くのかを詳しくご紹介したいと思います。 風邪に効く食べ物とは? 実際に 風邪に効く食べ物とはどんなものなのか?というのをご紹介していきます。 卵 卵は、体に必要なアミノ酸が豊富に含まれていますから、風邪で免疫力がおちているときなどには、食べると効果のある食べ物になります。 アミノ酸にはいくつかの種類があり、そのなかでもシスチンという卵に含まれているアミノ酸は、 自然免疫力を高める効果があるのです。 また、白身部分に含まれている塩化リゾチームはウイルスや菌などをやっつける働きをしてくれますからおすすめなんです。 レバー レバーは、たんぱく質を多く含んでいるばかりか ミネラル・ビタミンB1・B2も豊富で風邪のときに体から消費されてしまう栄養素を補うのによい食べ物なのです。 じゃがいも 風邪のときには、ビタミン補給が欠かせないのですがそのなかでも ビタミンCを多く含んでいるじゃがいもは、風邪のときに食べるとウイルスなんどの活動を抑える働きをしてくれます。 じゃがいもが優れている点が 加熱処理してもビタミンCが減りにくい特徴があることで、温かい食べ物として使う食材には適しています。 ネギ ネギは風邪を引いたら摂りたい食材をして名前があがることの多い食材ですが、ネギには風邪を引くと不足しがちな ビタミンを多く含み、ネギ独特の匂いの元となる アリシンという物質はネギに含まれる ビタミンB1の吸収を助けてくれる役割もあるため、風邪の時に不足しがちなビタミンを効率よく摂取できるのです。 また、ネギには血行をよくして疲労の元となるの 乳酸を分解する効果もあるので、風邪の引き始め、寒気がして汗が出ない時にも効果的です。 生姜 生姜に含まれる 生姜オールが体を温め、血行を良くしてくれる効果があり、 ジンゲロールが免疫細胞である白血球を増やし、 免疫力を高めてくれる効果があり、生姜も昔から風邪に効く食べ物として知られています。 また、生姜は胃腸の内壁の血行を良くして、 胃腸の働きを活発にして食べ物の消化吸収を高める効果があり、咳やのを鎮めたりする作用もあります。 辛みがあるので刺激物なのではないかと思ってしまう方もいらっしゃると思いますが、生姜は 風邪にとっても効果的なのです。 梅干し 梅干しには豊富な ビタミン、ミネラルが含まれていて、血液やリンパの流れを良くする効果があって、 抵抗力や免疫力を上げる効果が期待できます。 おかゆなどに乗せてもよいですが、風邪の時には 「焼き梅干し」がおすすめです。 焼き梅干しには食べると、汗を出し熱を下げる働きや、 喉の痛みを和らげる働きがあるので、風邪の治りが早くなると言われています。 また、梅干しは食べるだけでなく、梅干しの香料成分 ベンズアルデビドに、痛みを和らげる働きがあるため、貼っても風邪に効くと言われているのです。 ニラ つーんとした匂いや独特の味が苦手という方もいらっしゃるとは思いますが、 ニラには血行を良くして、体を温めてくれたり、 腸や内臓の調子を整えてくれる効果があり、風邪に効く食べ物として知られています。 ニラの匂いはネギと同じ アリシンという成分によるもので、さらにニラは豊富な栄養素がバランス良く含まれているので、風邪の時に重宝したい食べ物なんです。 ニンニク これは刺激物なのではないかと思ってしまいますが、ニンニクには抗菌作用があり、 スタミナ回復や疲労回復を助けてくれます。 あの匂いの元は、ネギやニラでご説明した アリシンになります。 しかし、たくさん食べれば良いというわけではなく、にんにくは効果が強く、食べすぎると逆に 下痢や吐き気などの体調不良を引き起こしてしまうことがありますので、注意が必要です。 健康な時でも、生の状態で1片、加熱した状態で3片と一日の 摂取量が目安として定められています。 かぜをひいてしまった時、食べるのも辛いですが、食べやすい おかゆや雑炊、うどんなどにご紹介した食べ物をのせたり、 スープとして一緒に煮込むと効果が期待できますので、気になったものの中で、自分が風邪を引いた時でも食べることができるというものがありましたら、ぜひ試してみてください。 風邪を引いたときに良い食事やレシピについては、こちらでご紹介しております。 風邪に効く果物 風邪を引いたときには、免疫力が落ちていますから白血球の働きを高めてくれるビタミンCを多く含んだ果物がよいのです。 ビタミンCを多く含んでいる果実としては、 イチゴ・キイウフルーツ・バナナ・みかん・グレープフルーツがありますが、その中でもビタミンCの含有量が高いイチゴは、甘くて食べやすいですから風邪のときにはおすすめの果物になります。 イチゴは、みかんの倍ほどのビタミンCを含んでいて、だいたい8粒程度食べれば1日に必要とされるビタミンCは充分に補うことができます。 また、カルシウムやカリウムなどの栄養価も高く体力回復にはもってこいの果実なのです! 風邪に効く飲み物とは? 次に風邪の時に、早く治す効果のある飲み物をご紹介します。 スポーツドリンク 風邪を引いたときなどは、水分の補給が重要になってきますので水を飲むよりも、炭水化物などの栄養分を含んだアクエリアスやポカリスエットなどのスポーツドリンクは良い飲み物なのです。 風邪を引いたときなどは、喉がカラカラに乾くことで、 喉のせん毛という組織の働きが低下してしまいウイルスが進入しやすくなっている状態にあります。 スポーツドリンクで喉に潤いを与えることによって鼻や口から進入するウイルスを防ぐ効果も期待できたりします。 また、カゼのときは体温を上げるほうがよいですからスポーツドリンクを温めて飲むのもおすすめになります。 生姜湯 食べ物としても風邪に効く生姜ですが、飲み物としても効果的だと言われています。 すりおろした生姜を砂糖を一緒に お湯で溶かして、お好みの辛さで飲むようにして下さい。 ハチミツ湯 咳が辛い時や喉が痛い時には寝る前のハチミツ湯がおすすめです。 ハチミツの中に存在する酵素には抗菌作用があるのですが、ハチミツの成分は 喉に付着した雑菌を退治するだけでなく、 荒れた粘膜を保護してくれる役割もあるのです。 先にご紹介した生姜湯が辛くて苦手という方や、ハチミツ湯だとちょっと甘みが強すぎるという方は、 生姜ハチミツ湯にして飲んでみても良いと思います。 リンゴジュース 風邪を引いた時にオレンジジュースやリンゴジュースというのは聞いたことがある方も多いと思いますが、オレンジジュースは体を冷やす効果があり、またかんきつ類であるため酸が強いことから、胃腸に負担をかけてしまうことがありますので、風邪の引き始めならまだしも、風邪がひどくなった状態でオレンジジュースを飲んでしまうと下痢をしてしまうこともあるので、避けておいた方がいいでしょう。 リンゴジュースですが、リンゴには 体を温める効果や 抗菌作用があり、胃腸にも優しいと言われています。 しかし、 果汁100%に近いものでないと効果が薄れてしまったり、糖の摂りすぎになってしまい、逆に風邪で弱った胃腸に負担をかけてしまうことがありますので、注意して下さい。 風邪を引いた時にジュースが飲みたいなと思ったら、 すりおろしたりんごでつくるりんごジュースが最も効果的になります。 卵酒 卵酒は、 卵と日本酒それぞれに 免疫力アップにつながる成分が多く含まれているため、風邪の引き始めに効くと古くから飲まれている風邪に効く飲み物です。 しかし、すでに処方されているお薬がある場合や、アルコールがもともと体に合わないという場合はアルコールを摂取することで 副作用が強く出てしまったり、薬の効果がなくなってしまうことがありますから気をつけるようにして下さい。 ですので、 卵酒と内服薬を併用しないよう、そして風邪を引いている人に作ってあげようと思ったときにも、きちんとアルコールが大丈夫な人かどうか、というのは確認しておく必要があります。 風邪の時に控えた方がいい食べ物や飲み物 風邪を引いた時は、風邪に効く食べ物や飲み物を食することはとっても大切なことではありますが、逆に 風邪の時に控えた方がいい食べ物や飲み物もありますので、ご紹介しておきたいと思います。 冷たいもの 風邪をひくと熱が出ますので、水分をとることは大切ですが、熱が出るのは体がウイルスと戦っている証拠ですので、むやみに 体を冷やさない方がいいのです。 また、風邪を引いている時、アイスなどが食べやすい人もいらっしゃると思いますが、胃や腸が弱っているところに冷たいものを摂っていると 下痢を引き起こしてしまうこともあります。 甘いもの 風邪を引くと汗が出て、汗を出すのも運動のひとつですので、体は疲れてしまうのに食欲はなくなってしまいます。 そんな時によく飲むのがスポーツドリンクという方は多いと思うのですが、スポーツドリンクは糖分の濃度が高く、飲みすぎると胃の中で停滞する時間が長くなってしまうことから体内での水分補給がお底なってしまうので、水で薄めて飲んだり、体に吸収されやすい濃度に調節されたものを選ぶと良いでしょう。 冷たいもの・甘いものを控えた方がいいというご説明をしましたが、風邪を引いた時に冷たいゼリーなら食べれるという方もいらっしゃるでしょうし、くだものの缶詰が食べやすいという方もいらっしゃると思いますから、あくまでも控えた方がいい食べものとしてご理解下さい。 気にしすぎると 食べれるものがなくなってしまいますから、 絶対にダメというわけではないということを頭に入れておいて下さい。 刺激のあるもの コーヒーや紅茶など、 利尿作用のあるものは 脱水症状を引き起こす原因となってしまうこともありますので、風邪を引いている時には食べるのをひかえたほうがいいです。 また、 香辛料の強いものや熱いものは喉を傷める原因になることもありますので、注意して下さい。 こってりしたもの 風邪を引いている時には食べたいとも思わないものかもしれませんが、 こってりした脂っこいものは、 消化に悪いので、風邪を長引かせてしまう原因になることもあります。 また、飲み物であれば 脂肪分の多い乳製品も、腸によくないのであまり飲まないほうがよく、胃腸が弱っているときですから、 胃腸に優しいものを摂るということも大切なのですね。 アルコール 風邪の時にもアルコールを飲むと眠気が来るし、アルコールを飲んで寝ていよう!という荒療治をしてしまう方はいらっしゃるのではないでしょうか? しかし、 アルコールは風邪を引いている時に 最も控えたいものなのです! また、風邪薬を飲む場合、薬の効きが悪くなることもありますので、お酒が大好きだという方は少し辛いですが、アルコールは絶対に飲まないように気をつけて下さい。 ただ、 卵酒や甘酒は点滴と同じくらいの栄養素の ビタミンやアミノ酸が含まれているので、風邪の時に良いとされています。 下痢を引き起こしてしまった・・・などという症状が出た時には、食べたものが原因となることもありますので、 風邪を早く治すためにも、参考にしてみてください。 まとめ 風邪に効く食べ物や飲み物をご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか? 風邪の時には、体を温めてくれるもの・栄養のあるもの・ノドの辛い炎症を抑えてくれるもの・胃腸に優しく、消化吸収がいいものを摂るのがいいとされていて、 食べ物であれば• レバー• じゃがいも• 梅干し• ニンニク 飲み物では• スポーツドリンク• 生姜湯• ハチミツ湯• リンゴジュース• 卵酒 などが風邪を早く治すのに効くと言われています。 しかし、 風邪に効くとされるものでも、 食べすぎ、飲みすぎは良くありませんから、栄養をつけるために無理に沢山食べようとしないで下さい。 また、単なるカゼではなくや・のときには、食べ物や飲み物についてもっと気をつける必要がありますから注意して下さい。 ここでご紹介しました、食べ物や飲み物については、風邪を引いたとき早く治すために必要な栄養分を多く含んでおり、体力回復にも効果が期待できますから、カゼの際には、意識して食べるようにおすすめ致します。

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