スズキ バーグマン 125。 スズキ バーグマン125 インジェクション 国内未発売モデル 891

【試乗レビュー】バーグマン125(burgman 125)で 山梨のメガ盛りへ!ツーリングレポ 後編 — 単車.biz

スズキ バーグマン 125

このページの目次 CLOSE• 「通勤特急」の名で大人気!ロングセラースクーター スズキ アドレスV125 アドレスV100シリーズの「通勤快速」を越える「通勤特急」というキャッチフレーズで登場した「スズキ アドレスV125」。 現在、日本でもっとも良く知られた二種スクーターであり、原付二種クラスのコスパの高さを世に知らしめた一台です。 その実力は非常に高く、扱いやすさと走行性能の確かさを評価され、警察車両としても採用されているほど。 車幅が小さく、渋滞時のすり抜けでは右に出るものがなく、街乗り最強の二種スクーターの名を欲しいままにしました。 しかし欠点も多く、2006年からは台湾スズキに生産が移ったためか、該当モデルはかなりのトラブル事例が報告されていました。 特にFI化した直後の2007年モデルはリコールの届出もされており、中古車として購入する際は対策済みであるかどうかの確認が必須です。 アドレスV125はいいぞお — みのむし taishi308 アドレスV125をもっと快適にしたい人必見!アドレスV125のK9までに対応するバックレスト。 ボルトオンで装着も簡単!手軽に快適化できます! — モトチャンプONLINE MotoChampOnLine 台湾での生産を行うことにより、販売価格を199,000円の据え置きに抑えたこともあり、アドレスV125は飛ぶように売れました。 それを反映し、中古バイク市場では10万円以下で買える車両が大半となっています。 リコール対策済みであるか否かの確認は必要ですが、これだけリーズナブルな価格であれば通勤の足にはもってこいで、社会人1年生の方でもお小遣いで手が出せる点がおすすめです。 【市販用 アドレスV125 スーパーチャージャー ADDRESS V125 supercharger power】 装備追加で利便性向上! スズキ アドレスV125S 2010年にアドレスV125の上位グレードとして販売を開始したのが、「スズキ アドレスV125S」です。 こちらは最高出力9. 特筆点としては、オプションパーツ扱いのサイドスタンド、多機能な液晶タコメーターの採用、6. 3リットルにサイズアップした燃料タンクなどが挙げられます。 アドレスV125Sの新車販売価格は、268,920円とベーシックモデルより2万5千円ほど高めになっていますが、一番の違いは盗難防止用のアラーム機能。 ハンドルロック後に車体を揺すると、かなりの音量で警告音を発します。 交通量の多い道路脇から閑静な住宅街でも確実に聞き取れるだけに、防犯効果は抜群。 従来のアドレスV125で不評となっていた静粛性と低速時の加速の鈍さが改良され、よりストレスフリーな走りができるようになっています。 スピードなら誰にも負けません。 速きこと、隼のごとし、です! 安いし速いし、今のバイクじゃなかったら多分これ乗ってた— 黒琵琶 アローラのフレンズ㌠ kuroviwa 中古バイク市場では、最初期モデルが8万円弱から販売されており、走行距離・年式によって幅広い価格帯となっています。 比較的カスタム車両は少なめではあるものの、ライトカスタム車両もそれなりに流通しているため、上手に探せばお買い得車両も見つけやすいのがポイントです。 アイドリングから迫力のエキゾースト音が聞こえ、ちょっと羨ましくなってしまうほど贅沢なカスタムの一例です。 【アドレスV125SにヨシムラサイクロンR77S付けてみた】 二種スクーター最強の快速仕様車! スズキ アドレスV125G 2005年に販売が開始された、アドレスV125の上位モデルが「スズキ アドレスV125G」です。 しかもオプション扱いのサイドスタンド・リアキャリアに加え、現代的なDCソケットを装備しており、非常に便利なシティコミューターです。 その加速力には定評があり、根強いファンも多いことから中古バイクとしての玉数もかなりあり、選びやすいのが好材料。 最初期モデルであれば5~6万円から入手可能で、予算に応じて幅広く選べる点はアドレスV125Sよりも魅力的です。 アドレスV125Gは、特に排出ガス規制前のハイパワーモデルの人気が高く、現在でも20万円越えの中古車も珍しくありません。 アドレスV125シリーズの生産終了が公表されましたが、今ならばカスタムパーツも豊富で、とにかく速い足をお探しの方におすすめです。 バイバイまん — ちゃんたお アドレスv125g SKAH7wo 今日は今まで乗っていたスクーターとお別れ。 61,674kmと頑張ってくれたが走らなくなって、市役所で廃車してきた。 SA16J、2スト最後のJOGは色々と楽しかった。 個人的には、(二種スクなのに、こんなに高くて本当に売れるの?)と思えるほど高値で販売されているケースもあり、量販二種スクーターとしては珍しくプレミア化に期待できる一台です。 かなりイジり甲斐があるため、その気になればフルカスタムも可能ですので、二種スクーターで普通二輪クラスをカモりたい!なんてお考えの方には頼もしい相棒になってくれることでしょう。 【RealizeRacingエキゾーストサウンド スズキアドレスV125Gカスタム Suzuki ADDRESS V125G v125g カスタムマフラー リアライズ】 冬場は最強! 防寒装備搭載の限定モデル スズキ アドレスV125Sリミテッド 寒い冬のバイク通勤は、慣れてはいても冷たい空気で体が凍えてしまうしまう辛いものですね。 そんな方におすすめなのが、限定2,500台という少数販売モデルながら、グリップ&シートヒーター装備の「スズキ アドレスV125Sリミテッド」。 基本スペックはアドレスV125Sと同様ですが、スイッチを入れれば1分も経たずにジワリ。 さらにグリップヒーターの効果を高めるべく、標準でナックルガードが装着されているのも嬉しいポイントのひとつです。 このアドレスV125Sリミテッド、新車販売価格は290,520円(税込)とやや高額ですが、毎日の寒さを我慢するよりは大変お買い得な印象を受けます。 ベースモデルのアドレスV125Sと変わらないため、コンパクトな車体による軽快な取り回し、元気のよいダッシュ力も全く同じ。 2016年を持ってアドレスV125シリーズの生産終了が発表され、今世に出回っている車両が全てとなってしまうため、冬でもバイク通勤の方は今がラストチャンス。 祝、納車! ライブディオをドナドナしてアドレスV125Sリミテッドになりました。 — hayabusa hiro鈴菌ミクブサ乗 th90750816 スズキ アドレスV125Sリミテッド シートヒーターやグリップヒーター、ナックルバイザーが標準装備。 アドレスV125Sとの価格差は僅かに2万円…冬場も乗るという方はこちらを是非選択して頂きたい! しかし標準装備か…泣くほど嬉しいね — 魅力溢れる原付二種紹介botのような何か botgurungasuto 幸い、中古バイク市場ではまだ価格が高騰している様子はなく、2011年から2016年モデルまでかなりの玉数が市場に流通しています。 現在の相場価格は15~21万円前後といったあたりで、最初期の2011年モデルであれば12万円程度で買えることも。 オーナー自身の生の声というのは、購入を検討する上で大変参考になる貴重なものですので、迷っている方はぜひどうぞ。 【スズキ アドレスリミテッド125cc レビュー】 台湾スズキが送るエッジの利いた快速車! 台湾スズキ GSR125NEX 2000年以降、中国やタイなどに生産拠点を置くメーカーが増え、同時に日本にもアジアンスクーターが流通するようになりました。 そんな125ccアジアンスクーターの中でも出色なのが、台湾スズキ発「GSR125NEX」です。 GSR125と聞くと、かなり昔に125ccネイキッドとして販売されていたマシン?という印象を受けますが、今回ご紹介させて頂くのは歴とした二種スクーター。 見た感じ、スズキのフラッグシップSS「GSX-R」を彷彿とさせるグラフィックパターンですが、モチーフは本当にGSX-R。 リアの2本サスやフロント下部左右に設けられた4つのフォグランプ、フロント中央のメッキパーツがスポーティな印象を与えてくれます。 最高出力9. アドレスV125Sにも言えることだが、デザインの完成度が高く10年経っても古さを感じさせないことだろう — 魅力溢れる原付二種紹介botのような何か botgurungasuto 扱いが輸入車であるため、新車販売価格はオープン価格となっていますが、現在の実売価格は26万円強となっています。 この価格であれば、アドレスV125に少し上乗せする程度で購入できますので、気になる方はお探しになられてみてはいかがでしょうか? ショップが車両を買い上げた上で販売している関係上、1年落ちの新車でも値下がりを防ぐために4~5万円引きで売られるケースが多く、個性派におすすめです。 【Suzuki NEX GSR 125試騎:超大置物箱vs. 小白球,讚啦】 タイスズキ発グローバル二種スクーター! スズキ バーグマン125 近年、新たな新車種が登場し続けている125ccクラス版ビッグスクーター。 有名どころは「ヤマハ マジェスティ125(通称・コマジェ)」で、スズキもついにこのジャンルに手をつけました。 欧州市場向けにタイスズキで製造されるこのマシン、兄貴分の「バーグマン200」と同じ車体を持つ立派な二種スクーターです。 ご覧頂いているように、250ccクラスのビグスク同様のワイドな車体が目を惹きます。 日本では比較的最近見かけられるようになったバーグマン125、実は「スカイウェイブ」の欧州向け仕様車です。 今のところ日本国内で販売されているのは、兄貴分のバーグマン200のみとなっていますが、生意気にもこのバーグマン125はABS仕様車アリ。 発表された当初125も含めて国内販売されるものだと思って期待していた人はかなり多かった。 主にヨーロッパで販売している模様 タイスズキ製 — 魅力溢れる原付二種紹介botのような何か botgurungasuto 125ccクラスという関係上、傾斜のキツい上り坂は多少不得手ですが、それでも国産ライバル車と比べるとなかなか軽快。 この辺りは日本よりもハイパワーが求められる欧州仕様車ならではと言えるでしょう。 12VのDCソケットを備え、大容量41リットルの収納スペース、ゆったりとタンデムを楽しめる高い居住性は二種クラスでは非常に魅力的。 【TEST SUZUKI BURGMAN 125 ABS 2014, mieux mais plus cher!

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【通勤快速】スズキおすすめ125ccスクーター6選!

スズキ バーグマン 125

価格(消費税込み):2,156,000円• シート高:825mm• 排気量:999cm 3• 高速道路OK• 車検あり• 価格(消費税込み):2,156,000円• シート高:825mm• 排気量:999cm 3• 高速道路OK• 車検あり• 価格(消費税込み):2,156,000円• シート高:825mm• 排気量:999cm 3• 高速道路OK• 車検あり• 価格(消費税込み):1,540,000円• シート高:825mm• 排気量:998cm 3• 高速道路OK• 車検あり• 価格(消費税込み):1,518,000円• シート高:850mm• 排気量:1,036cm 3• 高速道路OK• 車検あり• 価格(消費税込み):1,430,000円• シート高:855mm• 排気量:1,036cm 3• 高速道路OK• 車検あり• 価格(消費税込み):1,152,800円• シート高:810mm• 排気量:998cm 3• 高速道路OK• 車検あり• 価格(消費税込み):1,207,800円• シート高:810mm• 排気量:998cm 3• 高速道路OK• 車検あり• 価格(消費税込み):987,800円• シート高:820mm• 排気量:749cm 3• 高速道路OK• 車検あり• 価格(消費税込み):968,000円• シート高:835mm• 排気量:645cm 3• 高速道路OK• 車検あり• 価格(消費税込み):924,000円• シート高:835mm• 排気量:645cm 3• 高速道路OK• 車検あり• 価格(消費税込み):796,400円• シート高:790mm• 排気量:645cm 3• 高速道路OK• 車検あり• 価格(消費税込み):752,400円• シート高:785mm• 排気量:645cm 3• 高速道路OK• 車検あり• 価格(消費税込み):924,000円• シート高:960mm• 排気量:449cm 3 競技用車両は免許が必要ありませんが、公道走行はできません 251~400cc• 価格(消費税込み):613,800円• シート高:800mm• 排気量:248cm 3• 高速道路OK• 価格(消費税込み):613,800円• シート高:800mm• 排気量:248cm 3• 高速道路OK• 価格(消費税込み):580,800円• シート高:800mm• 排気量:248cm 3• 高速道路OK• 価格(消費税込み):548,900円• シート高:790mm• 排気量:248cm 3• 高速道路OK• 価格(消費税込み):536,800円• シート高:790mm• 排気量:248cm 3• 高速道路OK• 価格(消費税込み):775,500円• シート高:955mm• 排気量:249cm 3 競技用車両は免許が必要ありませんが、公道走行はできません• 価格(消費税込み):481,800円• シート高:800mm• 排気量:249cm 3• 高速道路OK• 価格(消費税込み):448,800円• シート高:800mm• 排気量:249cm 3• 高速道路OK• 価格(消費税込み):533,500円• シート高:735mm• 排気量:199cm 3• 高速道路OK• 価格(消費税込み):352,000円• シート高:795mm• 排気量:154 cm 3• 高速道路OK 51~125cc• 価格(消費税込み):393,800円• シート高:785mm• 排気量:124cm 3• 価格(消費税込み):360,800円• シート高:785mm• 排気量:124cm 3• 価格(消費税込み):324,500円• シート高:760mm• 排気量:124cm 3• 価格(消費税込み):346,500円• シート高:770mm• 排気量:124cm 3• 価格(消費税込み):225,500円• シート高:745mm• 排気量:124cm 3• 価格(消費税込み):231,000円• シート高:760mm• 排気量:124cm 3• 価格(消費税込み):217,800円• シート高:755mm• 排気量:112cm 3• 価格(消費税込み):465,300円• シート高:875mm• 排気量:84cm 3 競技用車両は免許が必要ありませんが、公道走行はできません 50cc以下• 価格(消費税込み):93,500円• 免許不要• 価格(消費税込み):93,500円• 免許不要• 記載の価格は、メーカー希望小売価格 (消費税10%込み)です。 メーカー希望小売価格には、保険料・税金(消費税を除く)・登録などに伴う諸費用は含まれておりません。 メーカー希望小売価格は参考価格です。 販売価格は各販売店が独自に定めていますので、詳しくは販売店にお問い合わせ下さい。 全車リサイクルマーク貼付車両です(電動アシスト自転車を除く)。 競技用車両はクローズドコースでのレース用に製造されたもので、道路その他一般交通の用に供する場所では一切走行できません。 また登録によるナンバープレートの取得はできません。 走行場所には十分注意しましょう。 公共の道路以外の場所でも、私道や林道、河原、海辺など、人や車が自由に出入りできるところは道路とみなされることもあり、道路交通法および道路運送車両法の違反となることがあります。 生産終了モデルについては、スズキ二輪販売店に流通在庫として残っている場合があります。 スズキ販売店検索から、ご希望のバイクの在庫がある販売店を検索いただき、直接販売店にご連絡ください。

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中古バイクならSOX(ソックス)へ。全車保証付き。高価買取り

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バーグマン125は強烈な安さ!PCXより〇万円も安い!? まとめ表を作っていて、私も「ううむ、安い・・!」とうなってしまいました。 車体価格で比較すると、バーグマン125はPCX(125cc)より150,000円以上安いのです。 なぜこれほど安いのか!? バーグマン125は、インドで生産されたバイクを、SOXグループが現地購入し日本に輸入しているからです。 (いわゆる並行輸入) 150,000円浮いたら、あなたは何をしたいですか? 盗難防止グッズ、バイクカバーを買ってもお釣りがきてしまいますね・・! 私なら・・安いバイクをもう一台買ってしまうかも・・。 という冗談は置いておいて、この価格の違いは簡単に埋められないほど大きいです。 インドでバイクを製造するのもグローバルな流れになってきています。 最近ではBMWの最小排気量バイクG310RやG310GSもインドで製造していますね。 メンテナンスはどこで受けられるの? 「安く買ったはいいけど、メンテナンスを断られた・・」というケースが考えられますね。 特に今回のバーグマン125はSOXグループが輸入しているバイクということで、街なかのバイク店では故障時の修理が受けられない可能性があります。 しかし、SOXの2年間保証は、 「消耗品および油脂類を除くすべての部品」が故障または不具合が生じた場合はその部品を交換あるいは保証により無料で修理いたします。 となっているので、全国のSOX店舗(2019年5月現在47か所)でメンテナンスが受けられます(バイクによりさらに2年の延長保証(有料)に入れるケースもあり)。 また、一部の部品については国内倉庫に在庫されています。 SOXの輸入新車保証の説明は 全国のSOX店舗一覧は 私も実は、乗る前に少し調べて驚きました。 「チョークの付いたバイクに乗るのはいつぶりだろう・・?」と。 改めてキャブレターであるメリットデメリットを考えてみます。 キャブ車のメリット• 装置そのもののコストが安い• 故障しても直せる可能性がある• 自分でも整備ができる やはりコスト面で有利です。 故障については、いわゆる歴史ある「枯れた」デバイスなのでネガは潰し尽くされているかと。 インジェクションは修理というより「まるっと交換」となることが多いです。 修理コストも高くなりますね。 キャブ車のデメリット• エンジンをかける時にチョーク、暖気が必要• 冬のエンジン始動性はインジェクション車有利• 緻密な燃料マネージメントはインジェクション車有利 インジェクション車はコンピューターが自動でチョークしてくれますが、キャブ車の場合は手動になります。 真冬のエンジン始動性はインジェクションが圧倒的に有利でしょう。 ちなみに、燃料マネージメントはインジェクション車がかなり有利、という思い込みが私自身ありました。 が、今回バーグマン125は「 ガソリン1リットルあたり54㎞オーバー」の燃費をたたき出したので「キャブ車だから燃費が悪い」というわけでもなさそうです。 時速100㎞というのは、直進安定性が不安なバイクでは怖くて出せないスピードです。 私も今回の335㎞走行では、法定速度いっぱいのスピードで走行しましたが不安は全く感じませんでした。 ただし、一点気になったのはリアセクションからの突き上げです。 街なかでゆっくり走っているときはそうでもないのですが、郊外を法定速度いっぱいで流れに乗っているときに大きな段差があったときには「ドン」という突き上げがきます。 これはまだ、200km程度しか走っていないので「アタリがついていない」のか、それともリアショックの容量不足なのか判断がつきませんでした。 (しかし、リア10インチ、1本サスペンションという組み合わせではどうしても限界はあります) 長距離ツーリングには「ゲルザブ」などの衝撃吸収座布団(?)があったほうが快適ですね。 ひとつ持っておくと他の車種にも使いまわせるので便利ですよ。 おお!国道バイパスを余裕で流せる動力性能! バーグマン125は、比較表では「最も馬力の低い」バイクでした。 ただ、乗っていて「うおおお!馬が足りねえ(馬力不足)!」と思ったことはありません。 むしろ国道のバイパス(今回のルートでは国道20号バイパスや環状8号線)でも交通をリードできるくらいの力があります。 実は街なかでのバイクの走行は、馬力よりもトルクのほうが重要なのです。 比較表中で最もトルクフルなPCXは、最大トルク12. 0Nmとバーグマン125の10. 2Nmよりも約17. 一見「一番トルクフルなのはPCXかな」と思いますが、車重はPCXが130kg・バーグマン125が108kgと、PCXの車重が約20. 3%増しということでカタログ値ではバーグマン125のほうがトルクを感じるようになっています。 街なかでのゴーストップが多い状況では、バーグマン125にアドバンテージがあるといえます。 また、ミッションのセッティングには大きな違いがあります。 「アクセル操作にリニアに反応するPCX」に対し「ややまったりなバーグマン125」という点です。 別の場面で試乗した、ホンダFORZAやBMWC650GTなどの大き目スクーターは、「アクセルをひねると即クラッチがつながりピックアップ良く加速する」というフィーリングで、PCXもこちらに近いフィーリングです。 しかしバーグマン125は「アクセルを開けるとゆるゆる~、と加速する」というフィーリングです。 決して遅いわけでもダルいわけでもない、絶妙なフィーリングでした。 長距離のツーリングではこのゆるゆる具合が疲れの軽減にひと役買うことが容易に想像できるフィーリングでした。 逆に、信号が青に変わった瞬間に全開加速したり、ガンガン回して車の間をすり抜けるというキャラクターとは違います。 私にはバーグマン125のフィーリングがとても心地よく感じました。 唯一、パワー不足を感じたのが300㎞走行ルートの「大菩薩ライン」中、最もキツイ勾配の坂でした。 アクセルグリップは全開まで回り、法定速度をキープできませんでした。 スッ!びっくりするほど素直なハンドリング! バーグマン125のフロントはなんの変哲もない、12インチタイヤですが、その挙動の素直さに驚きます。 しかしバーグマン125にはそんな神経質さはなく、「曲がりたいと思うだけ曲がる」「変な引っ掛かりなくコーナーに入れる」という基本中の基本性能がしっかりしていました。 (「そんなん、当たり前やん」と思われるかもしれませんが、この「素直に曲がる」ことのできないバイクのいかに多いことか・・) 300㎞走行の途中には、タイトコーナーが連続する「奥多摩湖周遊道路」も含まれていましたが、全くビビるようなシチュエーションにならず、楽々と連なるコーナーをクリアしていけたのでした。 サッ!コンビニフック2個・シート下ヘルメット小1個・500mlペットボトルが入る収納! 収納関係はバーグマン125のお得意な部分になります。 コンビニフック(袋をかけるフック)は前と後ろの2か所あり、買出しなどに便利です。 私は「キャンプで買い出しに行ってもいいよなあ~」などと思っていました。 また、シート下のメットインスペースはやや小ぶりなヘルメットが入る容量です。 私の愛用しているOGK KABUTOのヘルメットは帽体が大きいため入りませんでした。 また、フロントの収納は左右に1か所ずつあります。 左は内部にシガーソケット、入り口は蓋付き 右は蓋無しで500mlペットボトルがすっぽり入る底の深い収納 となっており、わざわざシートを開けなくても飲み物が取り出せる親切設計でした。 フオオ!ガソリンタンクはカタログで5. 6リットル、航続距離は300㎞も! 結論から言うと、今回の走行は335. 8㎞で、ガソリンは6. 15リットルを消費しました。 燃費を計算すると・・ 335. 15= 約54. 市街地では渋滞にはまりましたし(すり抜けはしていません)、郊外ではほぼ法定速度いっぱいで巡航、大菩薩ラインでは急坂もあったので、正直驚いています。 今回の計算をガソリンタンク満タンで計算すると・・ 54. 6リットル=約305. 7㎞となり、乗り方などの条件によって航続距離が300㎞に到達しそうなことがわかりました。 PCXのタンク容量8リットルを活かした航続距離の長さには敵いませんが、十分な数値といえるでしょう。

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