ジエンドテセウス。 テセウスの船がモヤモヤするのは伏線未回収だから!謎解きでスッキリする方法|ちのさんブログ

テセウスの船最終回の矛盾と謎!慎吾(澤部佑)と鈴(貫地谷)と由紀(上野樹里)に残る件|ちのさんブログ

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もくじ• テセウスの船の原作の漫画は完結してるネタバレ 「テセウスの船」が実写ドラマ化される事になりました。 詳細についてはまだ言えませんが、情報解禁になり次第随時お知らせしていきます。 そして来週発売の週刊モーニングで最終回を迎えます。 単行本は、9巻まで発売されていますが、連載では完結して最終回を迎えていています。 完結しているので、犯人や結末が明らかになっている! 衝撃の展開が面白くて、9巻一気に読んでしまいました! スポンサーリンク ドラマ「テセウスの船」最終回結末までの完結ネタバレ 父親が逮捕された無差別殺人事件 主人公の田村心(竹内涼真)は、警察官の父親・文吾(鈴木亮平)が殺人事件を起こして逮捕された 加害者家族として、生きてきました。 田村は母親(榮倉奈々)の旧姓で、家族は事件に触れないようにしながら、身を隠すように生きてきました。 心は、父親と母親、姉と兄の5人家族でした。 父親の佐野文吾(鈴木亮平)は、 31年前に逮捕されて死刑判決を受けましたが、拘置所で 冤罪を訴えています。 母親の田村和子(榮倉奈々)は、加害者家族として、笑ったり泣いたりすることを子供に禁止して、周りにバレるたびに借金をして引っ越す生活をしてきました。 そして、12歳上の姉の鈴(白鳥玉季)と6歳上の兄の慎吾(番家天嵩)、父親が逮捕された時には、心は母親のお腹の中にいました。 父親が逮捕された事件は、小学校のお泊り会で、青酸カリの入ったオレンジジュースを飲んで、21人が死亡した無差別殺人。 その後、 家から青酸カリが見つかったため、父親の文吾が逮捕されました。 31年経った今でも週刊誌の話題になる事件で、誰もが知っている 史上最悪の殺人事件です。 心が結婚・由紀が妊娠 心は、教師を目指して大学で教員免許を取りましたが、ふさわしくないと諦めて、就職していました。 妻の由紀(上野樹里)とは、大学で知り合って、心の立場を知りながら、親に反対されたまま結婚しました。 最愛の妻・由紀は、妊娠中で臨月を迎えて、幸せをかみしめていました。 由紀は、心に事件と向き合って欲しくて、事件のことを調べてノートにまとめていて、義父は冤罪の可能性があることを心に話します。 すると、父親の事件の前に、 周辺で不可解な事件が連続していたことがわかりました。 しかし、事件の時に心は母親のおなかの中にいたので、父親に会ったこともなく、母親を苦しめてきた 父親をただ恨んでいました。 最愛の妻・由紀が悲劇に そんな中、由紀(上野樹里)が、女の子を出産した直後に亡くなってしまいます。 由紀の両親は、孫を渡すように言いますが、 未来と名付けて、自分が育てていくことを決心します。 そして、最愛の由紀が言っていた 「お父さんを信じてみて」の言葉を胸に事件と向き合うことを決心します。 テセウスの船の原作漫画は、 一度読んだら止まらなくおもしろいです! スポンサーリンク タイムスリップするネタバレ 31年前にタイムスリップ とりあえず、31年前の事件現場の小学校に行ってみましたが、更地になっていました。 そして、突然の霧に包まれると、目の前に小学校が建っていて、事件が起こる直前の1989年(平成元年)にタイムスリップしていました。 霧の中、たどり着いた家は 佐野さんの家で、そこは 心が生まれる前の実家でした。 そこで心が目にしたのは、今と全く違う明るく笑う母親と、12歳年上の姉の鈴、6歳上の兄の慎吾、そして、明るく優しい父親でした。 そんな父親を見ているうちに、冤罪を信じ始めて、父の事件を阻止することを考えます。 事件を止めようと過去を変える 心は、由紀の残したノートを基に、小学校無差別殺人事件の前に起きた事件を前もって止めようとします。 佐野家に行くと姉の鈴が雪下ろしをしていて、屋根から転落して倒れていました。 心は、鈴を近くの三島医院に運びました。 そのことで、 鈴の命の恩人と温かく迎えられました。 本来ならば、新聞配達員の長谷川翼(竜星涼)に助けられていましたが、心が助けたことで過去が変わってしまいました。 千夏の事件 そこで、今日起きるはずの、三島医院の千夏が除草剤のパラコートを飲んで中毒死する事件を止めようとします。 心は、三島家の倉庫でパラコートを見つけると持ち去って捨てます。 これで、千夏の事件は解決すると思った時、千夏と心の父親が一緒に歩いているところを見かけて、父親を疑います。 その後、父親が千夏がパラコート中毒で倒れているところを発見して、更に疑わしくなります。 やっぱり、父親が犯人なのか? ねこまろ しかし、心がパラコートを盗んだところを見たという新聞配達の長谷川翼(竜星涼)の言葉で、心は父親(文吾)から疑われます。 パラコートを捨てて、過去を変えたつもりでしたが、千夏は亡くなりました。 その後、千夏の姉の明音が行方不明になる事件も発生してしまいます。 父親に未来から来たと話す 心を疑って免許証を盗み見た文吾(鈴木亮平)は、平成生まれに戸惑いましたが、聞かれた心は正直に話すことにしました。 父親と触れ合う度に、殺人事件を起こしたとは考えられずに信頼していきます。 未来から来て、文吾の子供だということや小学校のお泊り会で事件が起きて、文吾が逮捕されることを伝えます。 心が事件を前もって知っていたことで、半信半疑だけど信じた父親は、心と協力して事件を阻止しようとします。 由紀は?娘の未来はどうしてる? ねこまろ 由紀が生きてる 由紀の実家を訪ねると、由紀の両親は心のことを知らないと言い、 由紀は週刊誌の記者として、31年前の文吾の事件を調べていました。 小学校無差別殺人事件の記事を見ると、事件が起きたのが一日遅くなっていて、青酸カリがオレンジジュースではなく、地元の人が作るはっと汁になっていました。 また、被害者の先生や児童が変わっている! 事件で亡くなったはずの木村さつき先生(麻生祐未)や児童の佐藤や藤崎が生きていました。 姉の鈴に会う 文吾に会うことを決心して、拘置所に行くと、姉の鈴が面会に来たことを知ります。 姉の鈴(貫地谷しほり)に会うと、 村田藍という名前で、整形をしていて、別人になっていました。 鈴は妊娠5か月で、 内縁の夫の木村みきお(安藤政信)は、車いす生活でした。 そんな中、父親の事件の冤罪に協力してくれる証言者が現れます。 それは、新聞配達の長谷川(竜星涼)の妻だった佐々木紀子(芦名星)でした。 原作漫画は、一度読んだら止まらなく面白い! 衝撃的な最終回の結末! ねこまろ 佐々木紀子が殺される 父親の冤罪を証言してくれることになった佐々木紀子(芦名星)は、病気で余命1年と宣告されたので、過去の事件を証言する覚悟を決めました。 佐々木紀子は、31年前、新聞配達をしていた長谷川(竜星涼)の婚約者で、小学校の先生だった木村さつき(麻生祐未)の実家の工場で働いていました。 ある日、 長谷川に工場から青酸カリを盗むように命令されてDVを受けていました。 その後、長谷川は、三島明音を監禁する事件を起こして、青酸カリで自殺していました。 長谷川は一度家に帰ってきたときに、騙されたとか、本当に殺すとは思っていなかったと言っていました。 他にも、長谷川の事件現場を訪れたときに、 金丸 刑事(ユースケ・サンタマリア)が犯人と話している内容を聞いていて、直後に金丸が崖から突き落とされるところも見ていました。 そのことを証言しようとしましたが、家を訪れた 木村さつき(元小学校の先生・麻生祐未)に刺されて、殺されてしまいます。 犯人は加藤みきお 木村さつきは、小学校の事件で生き残った先生で、事件の後に 加藤みきお(大人になって安藤政信)を養子にしていました。 それが、鈴(貫地谷しほり)の内縁の夫の木村みきお(安藤政信)です! 小学校の事件やその周辺で起きた事件の犯人は、加藤みきおでした! 加藤みきおは、父親がおらず、母親を早くに亡くしていて、祖母と暮らしていて、元々サイコパスな思考を持っていました。 転校してきて、鈴と隣の席になって、鈴の優しさに触れて、鈴に執着するようになりました。 そんな時、みきおは、長谷川(子供が好きな特殊な趣味がある)に乱暴されたことで、逆に周りにバラすと 長谷川を脅して犯行を手伝わせます。 犯行動機が鈴のヒーローになりたい 犯行動機が子供っぽい!みきおと鈴が一緒に帰った時に、好きな人の話になりました。 鈴は、好きな人はいないけど、結婚するなら お父さんのような正義感のある人がいいと言います。 それを不満に思ったみきおは、父親の文吾を陥れるために、小学校の事件を起こして、文吾の家に青酸カリを置きました。 そんな時、木村さつき先生は、祖母が亡くなると一人になってしまうみきおを養子にしてくれました。 最初の事件ではオレンジジュースですが、過去や未来が変わると、はっと汁にかわります。 みきおは少しだけ舐めて、倒れて被害者を装いました。 車いすも偽装で、本当は歩けます。 ドラマの共犯者は、霜降り明星のせいやでした! ねこまろ お祭りで母親が間違って毒キノコを入れてしまって、亡くなる人が出た事件で、いじめられて佐野文吾に逆恨み! 村を離れていたが、父親の介護のために実家に戻ってきたときに、文吾に「家族を大切にしろ」と言われて殺意が芽生える! 文吾を陥れたいみきおと利害が一致して犯行が始まりました! 音臼小の事件は起きない・心が死ぬ 加藤みきおは、小学校の事件を起こさずに、鈴を助けて正義の味方になることを計画します。 鈴を助けて、正義の味方になれば、 鈴の父親の文吾のように鈴に好かれると思いました。 せいやに文吾が刺されて、止めに入った心ともみあいになって、心が刺されました。 そして、心は亡くなります。 中にあった宝物の中には、過去にタイムスリップしていた時に心が入れた佐野家と田村家の家系図と結婚指輪、写真が入っていました。 妊娠している鈴(貫地谷しほり)が見つけた週刊誌には、逮捕された 少年A( 加藤みきお)の記事が特集されていました。 そして、写真を見ると文吾をかばって 亡くなった心(竹内涼真)と末っ子の心がそっくりです! すると鈴は、末っ子の名前を「正義」にしようとしていたけど、お父さんが命の恩人と同じ名前にしたいからと「心」にしたと話します! その頃、心は同僚教師の岸田由紀(上野樹里)にランチに誘われて、その後、婚約者として家族に紹介しました。 心と岸田由紀が結婚することで、感激する文吾! 未来が変わってハッピーエンドになりました。 テセウスの船の最初の問いかけでしたが、ハッピーエンドなら本当の家族でOKだと思います。 長いネタバレを読んでいただいて、ありがとうございました! パラビでは、「テセウスの船完全ネタバレ!犯人の日記大公開 前編 音臼小毒殺計画のはじまり」が動画配信されました! パラビで無料で見る方法あります!.

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ドラマ「テセウスの船 最終回」犯人は田中正志!?みんなの評価や感想をまとめてみた!

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家族愛の短歌があったのかな。 — poronchan sheeporon いよいよ最終回 お父さん 俺が犯人って急にどうしたの。 心ガンバレ! CMになったら緑茶とおかきとかりんとう 持って来よう。 しかし話どうなっちゃんですかね。 今それどころじゃないよ。 これまた最高の親子なんです。 さすが赤影殿。 みきお怖い子。 家族を誰か見張って!家族が危ない! 今日新しい人物でてその人が犯人とか有り得るかな、、、校長の息子が実はどこかで出てきてたとかかな。 校長っぽくて違うって落ちな気がする。 — えみかん 405rina そして一人になる心さん、ひとりぼっちの最終決戦へ 犯人からの手紙を見て、心さんが単独で向かってしまう? 最終決戦となるのか。 最後まで、1人でやらかしてしまうのか…。 死ぬ気な感じの振り返りが…。 やめてよね。。。 — けーちゃん yz8KiGMTNx2rfSA やだやだ、もう、吐き気する。 見てられないけど 気になるし。 もう、やだ。 他に黒幕がいてほしい。 ドラマからは特にその意図を感じない。 すごく面白いけど。 — 蒟蒻畑@リプソノール高位体 binbouhimanasi9 結局はパラレルワールドだからねぇ、最初の不幸な世界も残ってる。 てことは記者のユキさんがいる世界線はそのまま心さんに会えずか…切ない。 — がんも unajube 死んじゃったけど、母ちゃんの腹の中にはまだ産まれてない心さんがいる。 そしてその心さんが産まれた。 けど、今までの記憶はない全く別の心さん。 だから、同じ人間と言えるのか? — とぅーりお TOOOOR3939 「せいやかい!」 「さわべかい!」 — じょん msbluehuwahuwa ああよかったハッピーエンド… そっか時間軸が変わったから最初のの船の話につながるのかぁ — ちゃ 8dUgsQEH3JKNOpr いや、もうハッピーエンドでよかったですありがとう。 全てを知ってるのが佐野文吾だけなのも良いですありがとう。

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ドラマ「テセウスの船」最終回あらすじネタバレ これまでの事件の犯人にされた佐野文吾は連行されます。 誰かに青酸カリを飲まされたみきおが入院する病院へ心が行くと、木村さつきにみきおに近づくなと言い、みきおは目を覚ましたが記憶喪失になっていると言って心を追い払います。 その頃、警察に勾留されている佐野文吾の元に1冊の本が差し入れされます。 翌日、和子と心は佐野の面会に行くと、佐野は自分が犯人だと言い出します。 佐野の言葉が信じられない和子と心。 鈴は母和子にお父さんが信じられないのかと聞きます。 和子はお父さんが自分で犯人だと言ったことを明かします。 それでも鈴と慎吾はお父さんを信じたいと言います。 心はもしかしたら家族で埋めたタイムカプセルに佐野が何か書いていたから分かるかもしれないと言って、みんなでタイムカプセルを掘り返します。 佐野が入れていたのは家族に宛てた手紙でした。 佐野は子どもたち一人一人に向けて手紙を書き、みんなと家族になれて本当に良かったと書いてありました。 それを聞いて、子どもたちはお父さんを守りたいと言い、和子もみんなでお父さんを待つことにしました。 真犯人のことを聞き出そうともう一度みきおの入院している病院に行くと、みきおがいなくなっていました。 ベッドの下に落ちていた「THE END」と書かれたメモを見て、心は慌てて学校に向かいます。 学校に行くと、そこにはみきおが心のことを待っていました。 みきおは、鈴のヒーローになりたかったが、鈴は父佐野文吾みたいな正義の人が好きだから、佐野文吾が邪魔だったからこれまでの事件を起こしたと犯行を全て細かく自供しました。 しかし佐野が捕まって鈴が学校でいじめられていることを知ったみきおは、鈴が今望んでいるのは佐野文吾を無罪にしてあげることだと言い、ポケットに仕込んでいたボイスレコーダーを出し、みきおは心の前で青酸カリを飲んで自殺を図ります。 みきおが自供した声が全て入ったボイスレコーダーを持って、心は警察署に行きます。 みきおが犯人だと知った警察は、佐野文吾を釈放します。 家族に迷惑をかけたと謝る佐野に、佐野家はまた家族一丸となり笑顔が戻りました。 心と佐野はみきおの共犯者は誰なのかと考えます。 心は音臼村祭のチラシを見せ、佐野にこの時何があったのかと聞きます。 すると佐野は、毒キノコを入れたのは田中義男の妻だったこと、田中義男は妻が入れたということを県警にかけあって妻が罪にならないようにもみ消しにするように言ったことを思い出します。 翌日、音臼村祭りの当時の調書を見直していた佐野は、石坂校長の息子が祭りに来ていてケンカに巻き込まれて軽い怪我をしたと書かれていたことを見つけます。 石坂校長に話を聞こうと心と佐野は学校や自宅に向かうも、校長はどこにもいませんでした。 先に駐在所に戻った心は、扉に佐野文吾宛ての封筒がはさまっていることに気付きます。 その手紙には、かつての由紀のノートのコピーが入っていて、最後に佐野家の家族皆殺しが嫌なら音臼神社へ一人で来いと書かれた紙が入っていましたが、心は佐野に手紙のことを見せませんでした。 翌朝、和子が慌てて、布団がたたまれていてその上に佐野家で過ごした日は一生忘れないと感謝の言葉が書かれた心からの手紙が置かれていましたと佐野に言います。 その時、30代男性が山小屋付近で倒れていると無線が入り、それが心だと思った佐野は急いで山小屋へ向かいます。 家族の未来を守る為に音臼神社へ一人で向かった心は犯人を待つも犯人は現れませんでした。 急いで駐在所に電話をし、和子から佐野が山小屋へ向かったと聞き、山小屋へ向かいます。 先に山小屋へ着いていた佐野は背後から何者かにナイフで脇腹を刺されます。 振り返ると、刺したのは田中義男の長男正志でした。 正志は音臼祭りの後、そんなキノコを入れただけなのに母が捕まり、父親に捨てられ、苦労して死んでいったこと、殺人犯の子どもとしていじめられ、それを苦に正志の妹は自殺したと言います。 そして父義男が大病して久しぶりに音臼村に戻ってきた正志はその時、佐野から家族は大事にしないとと佐野にのんきに言われたことが許せなかったと話します。 みきおは佐野文吾が邪魔だという目的が一緒だったから共犯したと言います。 再び佐野に襲い掛かる正志は、心は殺したと言うと佐野は逆上し、ナイフを取り上げ、正志の上へ馬乗りになってナイフを向けます。 しかし、心のことを裏切れないと言う佐野はナイフを下ろし、正志が今まで苦労してきたことに気付いてあげられず申し訳なったと謝ります。 そこへ心がやってくると、正志はお前を殺人犯にするから殺せと言って、なんとか自分をナイフで刺させようともみあい、心も加わり、3人で正志のナイフを取り上げようとしていると、ナイフが心の胸に刺さってしまいます。 心は、家族の未来を守る為にここにきたと言い、佐野はお前は俺の息子だと言うと、心は笑顔を浮かべながら死んでいきます。 30年後、佐野家は家族みんな集まって外食を楽しんでいました。 そこへ心と由紀夫婦がやってきて、由紀が女の子を妊娠したと言います。 佐野は子どもの名前を提案させてほしいと言い、明るい未来へと進んでいく、未来と書いて「みく」と言う名前を提案すると、心は全く同じ名前を考えていたと言います。 佐野は心がタイムカプセルに入れた指輪をポケットからこっそり出して、指輪の内側に刻まれた「YUKI TO SHIN」の刻印を感慨深く見つめるのでした。 ドラマ「テセウスの船」最終回感想!結末にガッカリ? 原作漫画のストーリーとは全く違い、ドラマオリジナルだったので、最後まで気を抜くことなく見入ってしまいました。 みきおの犯行の動機は原作漫画とほぼ同じだったのでなんとなく受け入れられたのですが、まさかみきおの共犯者が正志(霜降り明星・せいや)だったことには驚きです。 せいやは芸人ですし、他の俳優陣に比べると演技力はそんなにないだろうから、犯人という重要な役はないと思っていただけに、まさかの大どんでん返しでした。 でも、迫力ある演技でとても惹きつけられて、手に汗を握りました。 心が死んでしまうところも、原作漫画では、佐野を守るために自分が犠牲になって死んでしまいますが、ドラマではもみあっていてナイフが刺さってしまうという事故のような形でしたが、佐野を守るためだったという点では、原作漫画と同じでしたね。 心が死ぬ時、佐野が俺の息子だと叫ぶシーンは、漫画でもドラマでもやはりぐっとくるものがありました。 佐野と家族を守るために未来からきた心の目的は果たされたということですよね。 心が死んでしまうのは悲しいけれど、今まで味わえなかった家族のしあわせをタイムスリップした後、十分味わえたという意味では、心の人生はいい人生だったのではないでしょうか。 心が死んでしまって悲しい気持ちになりましたが、数十年が経った未来では、佐野家は昔と変わらず家族団らんで幸せそうでしたのでとてもほっこりとしましたね。 しかし、最後のシーンでどうしても気になることがありました。 大人になった佐野慎吾役で、ハライチ・澤部が出てきて、一気に目が覚めたというか、ちょっと残念な感じがしたのは私だけでしょうか。 子供の時の慎吾の髪型(坊主)と同じ髪型だから澤部がキャスティングされたと考えられても仕方ないですよね。 せっかくほっこりした最後のシーンで、もちろんストーリーも最後キレイな結末を迎えていたのですが、澤部に一気に全部持って行かれたような気がして・・・。 ある意味ガッカリはしましたが、ずっと緊迫していただけに、緊張と緩和で思わず笑ってしまい、それはそれでよい結末だったのかな、と思っています。 最後の澤部で若干の引っかかりを感じはしましたが、たいてい原作漫画のドラマはハズレというか、やっぱり原作の方が面白いと思うことが多いですので、ドラマ「テセウスの船」に関しては原作漫画と同じくらい、素晴らしいオリジナルストーリーで、とても面白く、楽しませてもらいました。 来週から、なんともじれったい心と文吾のコンビがもう見られないと思うと、しばらくはテセウスロスになりそうです。 また、続編や映画化などで二人のコンビを見られる日が来ることを期待して待ちたいと思います。

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