粗品 東方。 粗品さんの東方愛のクセが強い。「『少女綺想曲』はお笑い的に最強のシステム」「(地上波で)東方の曲でネタをやりたかった」─「東方ステーション」で語られたエピソードを紹介

粗品 (お笑い芸人)

粗品 東方

弾幕シューティングゲーム『東方Project』の魅力や最新情報をお届けする『東方Project』の二次創作情報番組 が、2020年5月30日に配信された。 今回は、スペシャルゲストとして、『東方Project』の大ファンで知られるお笑いコンビ霜降り明星の 粗品さんと、『東方Project』原作者 ZUNさんをお迎え。 「原作特集」と題し、原作の魅力を紹介するとともに、視聴者のみなさんが「東方にハマったきっかけ=東方沼」を取り上げる回となった。 本記事では、 配信内で語られた粗品さんの東方エピソードをピックアップ。 番組内のコメントを書き起こしし、お届けしていく。 左から、金澤まいさん(AD)、粗品さん、ZUNさん、ビートまりおさん(キャスター)。 初めてプレイしたのは『東方紅魔郷』 ビートまりお: 粗品さんはなにきっかけで東方にハマったんですか? 粗品: 2009年か2010年か、高校生やったんですけど、ニコニコ動画でランキングに入っていた 二次創作の音楽動画で初めて東方を知りました。 それこそビートまりおさんの動画も見てました。 お笑いコンビ霜降り明星の粗品さん、 ビートまりお: 最初に見たときの感想ってどうでした? 粗品: めちゃくちゃキャッチーですぐにハマりました。 その後、東方について辿っていったらゲームだと知って。 「じゃあプレイしてみよう」っていう感じで、 『紅魔郷』からプレイを始めたんです。 『妖々夢』、『永夜抄』ぐらいまではやりました。 PC98版の作品。 粗品さんが最初にプレイした『東方紅魔郷』はWindows版の最初の作品。 ビートまりお: Windows版のシリーズ1作目からというのは意識して? 粗品: そうですね。 漫画を1巻から読む感覚と言いますか、最初の作品からプレイしてみようという感じで。 金澤: いまから東方を始めるとしたらどの作品からがいいんですかね? ZUNさん。 ZUN: 僕が言うの? 粗品: 初心者にオススメの作品ってあるんですか? ZUN: どれだろうな……。 正直、 いちばん新しい作品がいいんじゃないかなと思います。 『東方Project』原作者のZUNさん。 粗品: そうなんですか!? ZUN: (既プレイ)ユーザーは「これがいいよ、あれがいいよ」って思うかもしれないけど。 いちばん新しい作品が時代に合っているし、わかりやすい。 始めるとき、最初から遊ぼうって思う人は多いので、そうならないようにシリーズに2とか3とかナンバリングをつけてないんです。 東方3があったら、やはり1からやろうかなってなるじゃないですか。 粗品: そういうことなんですね。 どれからやってもいいよっていう。 キーボード派な粗品さん 金澤: (東方の)シューティングゲーム、難しくないですか? 粗品: 難しい。 めちゃくちゃムズいです。 ビートまりお: ちなみに粗品さんの腕前はどのくらいですか? 粗品: いやもう全然です。 最初は『紅魔郷』から順番にシリーズ作品を全部プレイしようと思っていたんです。 でも3作目ぐらいで、向いてないわと思って、ホンマに。 もう、小指がつってしょうがなかったです。 低速にするときの。 実際に小指の動きを表す粗品さん。 ビートまりお: わかるわかる。 金澤: プレイはキーボードですか? 粗品: キーボード派です。 Shiftキーをね、ずっと押してました。 ZUN: キーボードはよくないな。 あまりオススメはできない。 ZUNさんが「(キーボードは)あまりオススメはできない」と口にした瞬間の粗品さん。 粗品: そうなんですね!! ずーっとキーボードでやってましたよ。 アカンねや、キーボード。 ZUN: ぜひパッドで。 『少女綺想曲』は音楽的にもすごいけどお笑い的にもよくできてる曲 金澤: 続いては、粗品さんの好きな東方の原曲について伺っていきたいと思います。 うわーガチ勢だったごめんなさい、って。 『東方Project』に関連した動画も投稿されている。 粗品: いやいや。 好きなんですよ。 曲がいちばん好き。 金澤: みんなで聞いていきましょう。 まずは、 『少女綺想曲 ~ Dream Battle』でございます。 『東方永夜抄』4A面ボス、博麗霊夢のテーマ曲です。 (画像はAmazonより) 粗品: あーいいなぁ。 ZUN: これは、旧作というか、フロッピー時代の作品で使ってた曲(『東方幻想郷』の霊夢の曲)なんです。 それを自分のなかでアレンジしてる。 金澤: はい、ということでもう1曲いきましょう。 こちら 『ネイティブフェイス』でございます。 『東方風神録』のEXTRAボス、洩矢諏訪子のテーマ曲です。 (画像はAmazonより) 粗品: パンポンペンポン、っていうのがいいですね。 金澤: こちらの2曲、じつはネタで使用したことがあると。 粗品: そうなんですよ。 ピン芸人時代に、『少女綺想曲』を流しながら、漫談をするみたいなネタをやったんです。 この曲なんですが、 もちろん音楽的にもすごいんですけど、お笑い的にもよくできてる曲で。 「ティリティリティリ」ってピアノだけになるところあるじゃないですか。 この間に早口でしゃべるんです。 で、スパーンと終わる。 そうすると自然と笑いが起こるという、最強のシステムなんですよね。 ZUN: おもしろそう。 粗品: ウーマンラッシュアワーさんの漫才で、早口でバーって言いきって、すごーいってなるじゃないですか。 それの2倍すごいみたいなことができるんですよ、この曲を使うことによって。 ビートまりお: 『ネイティブフェイス』はどういったネタで使ったんですか? 粗品: 『ネイティブフェイス』は、ツッコミの後ろで流させていただいたんですけど、「デーデデデッ」っていうところが、非常に気持ちいいツッコミになるんです。 「ティンティンティンティン」って、4文字でツッコミたくなる、シナジーになっている。 とてもいい曲なんですよ。 ZUN: 考えたことなかったけどこれもおもしろそうだね。 ビートまりお: なかった。 そんなこと考えたの世界で唯一、粗品さんだけですよ。 初めて聞いた。 粗品: 東方好きでお笑いも好きなんで。 『幽霊客船の時空を越えた旅』の「ポン」音の真相 金澤: 続いてはこちら。 『 幽霊客船の時空を越えた旅』。 『東方星蓮船』の、4面道中のBGMでございます。 (画像はAmazonより) 粗品: あー、めちゃくちゃいい、僕がいちばん好きな曲です。 この楽曲で聞きたいことあるんです。 曲中に「ポン」って音が入ってるじゃないですか。 あの音ってなんなんですか? ZUN: あれ録音ミスだから(笑)。 Windowsの音なんです。 粗品: えぇーーー!? 録音中に入っちゃってってことですか。 ZUN: 録音中に。 ビートまりお: 録音し直さないの? ZUN: いや、僕も公開前に音が入ってることには気づいてたんです。 でもタイミングがすごくよくて。 あんまり違和感もなくて、おもしろいからわざと残したんです。 でもそれを後からツッコまれると嫌だから、あらかじめツイートでこういうの入ってるのでって書いたの。 地上波で流れた『ハルトマンの妖怪少女』を使ったネタを同時視聴 金澤: そして次いきましょうか。 こちら『 ハルトマンの妖怪少女』。 『東方地霊殿』のExtra面ボス、古明地こいしのテーマ曲となっています。 (画像はAmazonより) 粗品: こんな不気味な曲ありますか。 ZUN: 確かに不気味。 この曲ちょっと不思議で……7拍子だからそれが異様に、少し急かされる感じなんだよね。 そして4拍子と7拍子のくり返しが気持ちいい。 「ハルトマンの妖怪少女」について語り合う粗品さんとZUNさん。 粗品: えぇーー!? 否定? ZUNさんの意外な回答に驚く粗品さん。 ZUN: どちらかと言うと、ちょっと焦る感じ。 つんのめる感じ。 粗品: そうなんや。 なるほどね。 確かに確かに。 ビートまりお: この曲がなんと、この後のフジテレビの地上波でネタとして使われるそうですね。 ZUN: 本当に? 粗品: そうなんですよ。 ちょっと使わせていただきました。 地上波で放送された粗品さんの ネタは番組の1:24:00~から ビートまりお: これすごいな。 千鳥の大悟さんがいい曲って言ってたもんね。 うれしいね。 粗品: (地上波で)東方の曲でネタをやりたかったんです。 この生放送のお仕事も決まっていて、地上波のオンエア日とちょうど一緒っていうのもご縁を感じました。 東方の原曲って、終わりがないじゃないですか。 オーケストラを締めるのにはちょっと向いていなかったんですけど、唯一『ハルトマンの妖怪少女』ならタイミングよくスパッと終われるかな、と思ってこの曲にしたんですよ。 ビートまりお: なるほどね。 すばらしい。 しかもテレビだと尺の都合で長くできないじゃないですか。 そこにもちょうどよく合うんですよね。 粗品: 確かに。 キャッチーなフレーズがくり返してる、東方原曲のよさですよね。 ZUN: すごい。 おもしろかったです。 粗品: ありがとうございます。 MADみたいな感じでね。 ビートまりお: 完全に音MADでしたね。 強いツッコミワードが出ると笑っちゃうなみたいな。 粗品: うれしいなあ。 ZUN: 地上波で原曲が流れて、しかもあんな感じって楽しいですね。 ビートまりお: それをニコニコとYouTubeで一緒に見るっていう。 粗品: 歴史的やな。 今回の記事にて紹介したパート以外にも、実際にシューティングゲームに挑戦するコーナーや、『東方Project』の最新情報を紹介するコーナーなど、東方愛たっぷりでお届けされた本放送。 もしまだご覧になっていない方がいたら、タイムシフト(もしくはYouTubeのアーカイブ)にて視聴可能なので、ぜひともチェックしてほしい。

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粗品さんの東方愛のクセが強い。「『少女綺想曲』はお笑い的に最強のシステム」「(地上波で)東方の曲でネタをやりたかった」─「東方ステーション」で語られたエピソードを紹介

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しかし、実は後輩の女芸人さんに片思いされているんですよね! その方は 3歳年下の ゆりやん レトリィバァさん。 付き合ったら、女芸人the W 優勝者と オールザッツ漫才優勝者というなんてありがたいカップルが誕生ですね! スポンサーリンク 霜降り明星粗品学歴と経歴 プロフィールにも記載しましたが、粗品さんはかなりの高学歴なんですよね。 同志社国際高等学校を卒業され、同志社大学に進学されたんです。 しかし中退されているんですが、なんでなんだろう??? これは推測なんですが、粗品さんがピン芸人として目指したのは高校生の時からだそうです。 そしてオールザッツ漫才で優勝したのを機に芸人の道に進むことを決めたんではないでしょうか? 現に、優勝した翌年にコンビ結成していますから。 輝かしい成績を収めたので、大学で勉強するよりも芸人の道に進んだ方がいいと判断したのでは? ちゃんと将来設計したんだわ! 若手の登竜門と言われるオールザッツ漫才の優勝経験を持つと 自信がわきますよね! そんな粗品さんのネタなんですが、見ていきたいと思います。 霜降り明星粗品のネタ まずはスプーンに映った小栗旬 微妙な感じで似ています。 そして注目するべきはフリップ芸! これでオールザッツ漫才も優勝したので、得意ですよね。 そんな粗品さん、インスタで大喜利もやっているんです! やばい!おもしろい!! そう思わせるぐらい、何かに例えてつっこむスタイルが好きなんでしょうね。 まとめ 今、霜降り明星といえば、相方のせいやさんの名前が飛び交っていると思います。 しかし粗品さんにも大注目ですよ! このコンビ、二人揃っても面白いんですけど、ピンで活動しても大丈夫なくらいお二人は芸達者です。 今年のR-1グランプリも狙ってるはず。 謙虚な姿勢を大事にということで粗品という芸名の付けた• 彼女はいないしかしユリアンが堅い思いをしている• オールザッツ漫才優勝経験者•

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写真 弾幕シューティングゲーム『東方Project』の魅力や最新情報をお届けする『東方Project』の二次創作情報番組 が、2020年5月30日に配信された。 今回は、スペシャルゲストとして、『東方Project』の大ファンで知られるお笑いコンビ霜降り明星の 粗品さんと、『東方Project』原作者 ZUNさんをお迎え。 「原作特集」と題し、原作の魅力を紹介するとともに、視聴者のみなさんが「東方にハマったきっかけ=東方沼」を取り上げる回となった。 本記事では、 配信内で語られた粗品さんの東方エピソードをピックアップ。 番組内のコメントを書き起こしし、お届けしていく。 左から、金澤まいさん(AD)、粗品さん、ZUNさん、ビートまりおさん(キャスター)。 それこそビートまりおさんの動画も見てました。 お笑いコンビ霜降り明星の粗品さん、 ビートまりお: 最初に見たときの感想ってどうでした? 粗品: めちゃくちゃキャッチーですぐにハマりました。 その後、東方について辿っていったらゲームだと知って。 「じゃあプレイしてみよう」っていう感じで、 『紅魔郷』からプレイを始めたんです。 『妖々夢』、『永夜抄』ぐらいまではやりました。 PC98版の作品。 粗品さんが最初にプレイした『東方紅魔郷』はWindows版の最初の作品。 ビートまりお: Windows版のシリーズ1作目からというのは意識して? 粗品: そうですね。 漫画を1巻から読む感覚と言いますか、最初の作品からプレイしてみようという感じで。 金澤: いまから東方を始めるとしたらどの作品からがいいんですかね? ZUNさん。 ZUN: 僕が言うの? 粗品: 初心者にオススメの作品ってあるんですか? ZUN: どれだろうな……。 正直、 いちばん新しい作品がいいんじゃないかなと思います。 『東方Project』原作者のZUNさん。 粗品: そうなんですか!? ZUN: (既プレイ)ユーザーは「これがいいよ、あれがいいよ」って思うかもしれないけど。 いちばん新しい作品が時代に合っているし、わかりやすい。 始めるとき、最初から遊ぼうって思う人は多いので、そうならないようにシリーズに2とか3とかナンバリングをつけてないんです。 東方3があったら、やはり1からやろうかなってなるじゃないですか。 粗品: そういうことなんですね。 どれからやってもいいよっていう。 キーボード派な粗品さん 金澤: (東方の)シューティングゲーム、難しくないですか? 粗品: 難しい。 めちゃくちゃムズいです。 ビートまりお: ちなみに粗品さんの腕前はどのくらいですか? 粗品: いやもう全然です。 最初は『紅魔郷』から順番にシリーズ作品を全部プレイしようと思っていたんです。 でも3作目ぐらいで、向いてないわと思って、ホンマに。 もう、小指がつってしょうがなかったです。 低速にするときの。 実際に小指の動きを表す粗品さん。 ビートまりお: わかるわかる。 金澤: プレイはキーボードですか? 粗品: キーボード派です。 Shiftキーをね、ずっと押してました。 ZUN: キーボードはよくないな。 あまりオススメはできない。 ZUNさんが「(キーボードは)あまりオススメはできない」と口にした瞬間の粗品さん。 粗品: そうなんですね!! ずーっとキーボードでやってましたよ。 アカンねや、キーボード。 ZUN: ぜひパッドで。 『少女綺想曲』は音楽的にもすごいけどお笑い的にもよくできてる曲 金澤: 続いては、粗品さんの好きな東方の原曲について伺っていきたいと思います。 うわーガチ勢だったごめんなさい、って。 『東方Project』に関連した動画も投稿されている。 粗品: いやいや。 好きなんですよ。 曲がいちばん好き。 金澤: みんなで聞いていきましょう。 まずは、 『少女綺想曲 〜 Dream Battle』でございます。 『東方永夜抄』4A面ボス、博麗霊夢のテーマ曲です。 (画像はAmazon「東方永夜抄 〜Imperishable Night. 」より) 粗品: あーいいなぁ。 ZUN: これは、旧作というか、フロッピー時代の作品で使ってた曲(『東方幻想郷』の霊夢の曲)なんです。 それを自分のなかでアレンジしてる。 金澤: はい、ということでもう1曲いきましょう。 こちら 『ネイティブフェイス』でございます。 『東方風神録』のEXTRAボス、洩矢諏訪子のテーマ曲です。 (画像はAmazon「東方風神録 〜Mountain of Faith. 」より) 粗品: パンポンペンポン、っていうのがいいですね。 金澤: こちらの2曲、じつはネタで使用したことがあると。 粗品: そうなんですよ。 ピン芸人時代に、『少女綺想曲』を流しながら、漫談をするみたいなネタをやったんです。 この曲なんですが、 もちろん音楽的にもすごいんですけど、お笑い的にもよくできてる曲で。 「ティリティリティリ」ってピアノだけになるところあるじゃないですか。 この間に早口でしゃべるんです。 で、スパーンと終わる。 そうすると自然と笑いが起こるという、最強のシステムなんですよね。 ZUN: おもしろそう。 粗品: ウーマンラッシュアワーさんの漫才で、早口でバーって言いきって、すごーいってなるじゃないですか。 それの2倍すごいみたいなことができるんですよ、この曲を使うことによって。 ビートまりお: 『ネイティブフェイス』はどういったネタで使ったんですか? 粗品: 『ネイティブフェイス』は、ツッコミの後ろで流させていただいたんですけど、「デーデデデッ」っていうところが、非常に気持ちいいツッコミになるんです。 「ティンティンティンティン」って、4文字でツッコミたくなる、シナジーになっている。 とてもいい曲なんですよ。 ZUN: 考えたことなかったけどこれもおもしろそうだね。 ビートまりお: なかった。 そんなこと考えたの世界で唯一、粗品さんだけですよ。 初めて聞いた。 粗品: 東方好きでお笑いも好きなんで。 『幽霊客船の時空を越えた旅』の「ポン」音の真相 金澤: 続いてはこちら。 『 幽霊客船の時空を越えた旅』。 『東方星蓮船』の、4面道中のBGMでございます。 (画像はAmazon「東方星蓮船 〜Undefined Fantastic Object. 」より) 粗品: あー、めちゃくちゃいい、僕がいちばん好きな曲です。 この楽曲で聞きたいことあるんです。 曲中に「ポン」って音が入ってるじゃないですか。 あの音ってなんなんですか? ZUN: あれ録音ミスだから(笑)。 Windowsの音なんです。 粗品: えぇーーー!? 録音中に入っちゃってってことですか。 ZUN: 録音中に。 ビートまりお: 録音し直さないの? ZUN: いや、僕も公開前に音が入ってることには気づいてたんです。 でもタイミングがすごくよくて。 あんまり違和感もなくて、おもしろいからわざと残したんです。 でもそれを後からツッコまれると嫌だから、あらかじめツイートでこういうの入ってるのでって書いたの。 地上波で流れた『ハルトマンの妖怪少女』を使ったネタを同時視聴 金澤: そして次いきましょうか。 こちら『 ハルトマンの妖怪少女』。 『東方地霊殿』のExtra面ボス、古明地こいしのテーマ曲となっています。 (画像はAmazon「東方地霊殿 〜Subterranean Animism」より) 粗品: こんな不気味な曲ありますか。 ZUN: 確かに不気味。 この曲ちょっと不思議で……7拍子だからそれが異様に、少し急かされる感じなんだよね。 そして4拍子と7拍子のくり返しが気持ちいい。 「ハルトマンの妖怪少女」について語り合う粗品さんとZUNさん。 粗品: えぇーー!? 否定? ZUNさんの意外な回答に驚く粗品さん。 ZUN: どちらかと言うと、ちょっと焦る感じ。 つんのめる感じ。 粗品: そうなんや。 なるほどね。 確かに確かに。 ビートまりお: この曲がなんと、この後のフジテレビの地上波でネタとして使われるそうですね。 ZUN: 本当に? 粗品: そうなんですよ。 ちょっと使わせていただきました。 地上波で放送された粗品さんの ネタは番組の1:24:00〜から 東方ステーション 23 原作特集 ビートまりお: これすごいな。 千鳥の大悟さんがいい曲って言ってたもんね。 うれしいね。 粗品: (地上波で)東方の曲でネタをやりたかったんです。 この生放送のお仕事も決まっていて、地上波のオンエア日とちょうど一緒っていうのもご縁を感じました。 東方の原曲って、終わりがないじゃないですか。 オーケストラを締めるのにはちょっと向いていなかったんですけど、唯一『ハルトマンの妖怪少女』ならタイミングよくスパッと終われるかな、と思ってこの曲にしたんですよ。 ビートまりお: なるほどね。 すばらしい。 しかもテレビだと尺の都合で長くできないじゃないですか。 そこにもちょうどよく合うんですよね。 粗品: 確かに。 キャッチーなフレーズがくり返してる、東方原曲のよさですよね。 ZUN: すごい。 おもしろかったです。 粗品: ありがとうございます。 MADみたいな感じでね。 ビートまりお: 完全に音MADでしたね。 強いツッコミワードが出ると笑っちゃうなみたいな。 粗品: うれしいなあ。 ZUN: 地上波で原曲が流れて、しかもあんな感じって楽しいですね。 ビートまりお: それをニコニコとYouTubeで一緒に見るっていう。 粗品: 歴史的やな。 今回の記事にて紹介したパート以外にも、実際にシューティングゲームに挑戦するコーナーや、『東方Project』の最新情報を紹介するコーナーなど、東方愛たっぷりでお届けされた本放送。 もしまだご覧になっていない方がいたら、タイムシフト(もしくはYouTubeのアーカイブ)にて視聴可能なので、ぜひともチェックしてほしい。 』PVに影絵で登場する東方幻想郷メンバーをまとめてみた ・『東方Project』霧雨魔理沙をねんどろいどっぽく作ってみた。 着脱可能な帽子や手描きの目の可愛さに「愛しか感じねーよ(笑)」.

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