ホワイトアルバム2 アニメ。 アニメ情報 無料動画 WHITE ALBUM 2

WHITE ALBUM2 幸せの向こう側

ホワイトアルバム2 アニメ

2 放送局 参照 放送期間 10月 - 12月 話数 全13話 その他 PG-12指定 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 WHITE ALBUM2』(ホワイトアルバムツー)は、の。 概要 [ ] に発売された『 』の続編。 の企画持ち込みから始まった作品で、前作の約10年後を舞台としており、前作に登場した曲やBGMが多数使われているが、『WHITE ALBUM』の版や版を含めストーリー上の直接の繫がりはなく、作中で同一世界であることを示す人名や曲名が挙げられる程度である。 『introductory chapter』(序章)とその約3年後を描く『closing chapter』(終章)、更にその約2年後『coda』(最終章)の3部作で構成されている。 『coda』はシークレットルートであり、公式サイトや広報などでは2部作としてアナウンスされていた。 に第1部である『 WHITE ALBUM2 -introductory chapter-』(以降、『序章』)が発売された。 第2部『 WHITE ALBUM2 -closing chapter-』(以降、『終章』)の発売は当初冬発売を予定していたが延期され、となった。 には移植版である『WHITE ALBUM2 幸せの向こう側』が発売された。 2013年には、10月 から12月までの間、同名のテレビアニメが放送された。 また、PS3版をベースにし、新しい機能をいくつか追加したPS Vita版が11月28日に発売された。 2014年末には、やの購入者特典として、ゲーム本編のアフターエピソードが収録された『 WHITE ALBUM2 ミニアフターストーリー』が、応募者全員プレゼントとして制作、配布された(Windows版のみ、全年齢対象)。 かずさシナリオのエピローグ『幸せへと戻る道』、雪菜シナリオのエピローグ『幸せへと進む道』が収録されている。 には序章と終章、そして特典DISCとしてPS3版に追加されていたエクストラエピソード「不倶戴天の君へ」、前述の「ミニアフターストーリー」、全てのドラマCD(ボイスノベル)・短編小説(デジタルノベルと)、終章のソフマップ特典だった「幸せの日~ベッドの上の物語~」に収録されていたシステムボイス群などが収録され、完全版とも言える内容の「 WHITE ALBUM2 EXTENDED EDITION」が発売された。 移植版 [ ] PlayStation 3版 [ ] に発売された移植版『WHITE ALBUM2 幸せの向こう側』では、以下の変更が行われた。 『introductory chapter』『closing chapter』の統合• Dレーティングにあわせたシナリオのリファイン• 新規アニメーションオープニング追加• 新規CGの追加• による、立ち絵のアニメーション• 過去に発売・公開された『WHITE ALBUM2』のおよびを「デジタルノベル」「ボイスノベル」として収録• 新規BGMの追加• エクストラエピソードの追加 PlayStation Vita版 [ ] に発売された移植版(アップデートによりVita TVでも動作可能)。 内容は基本的にPS3版と同じだが、以下の違いがある。 モーションポートレートの不採用• 峰城大付属3年生の 北原春希は学園生時代の思い出を作るため、軽音楽同好会へ加入し、学園祭でステージに立とうと思うが、本番を待たずしてバンド自体がメンバー間の痴情のもつれから崩壊してしまった。 学園祭に参加することを諦められない春希はメンバー集めを開始、屋上で歌っていた学園のアイドル 小木曽雪菜を勧誘することに成功する。 更に、クラスの問題児 冬馬かずさがピアノの天才であることをつきとめ、紆余曲折の末に彼女をメンバーに迎えることに成功する。 バンド再結成から本番まで時間も無くバラバラだった3人だが、練習などを通じて結束を深め、結果として学園祭のステージは大成功を収めた。 しかし、3人の想いはステージ終了後から少しずつすれ違いを始め、悲劇的な結末へと走り出すこととなる。 『closing chapter』 2010年、かずさとの別れから3度目の冬が訪れた。 峰城大学3年生となった春希は雪菜と疎遠になり、恋人とも友人とも言いきれない曖昧な関係を続けてきた。 かずさは遠く欧州の地でピアニストへの道を歩み、春希はギターを手放し、雪菜は歌を忘れた。 春希の傍にいる女性は雪菜ではなく、3年生になって政経学部から文学部へ転部してからの気の置けない友人、 和泉千晶に変わってしまっている。 ある日、春希はバイト先の上司である 風岡麻理の指示でかずさの特集記事を書くことになった。 これが転じて春希と雪菜に復縁の機会が訪れる。 また、とある一件から出会った後輩の 杉浦小春とは衝突を繰り返しつつも、春希と雪菜の事情を知られたことで復縁の協力を半ば強引に約束される。 おせっかいな周囲に後押しされながらも関係修復を探りあう二人。 しかしいざ結ばれようとしたその時、春希は雪菜に未だかずさとの傷が癒えていないことを思い知らされ、拒絶されてしまう。 『coda』 2012年、『終章』で雪菜と結ばれてから2年後の。 雪菜と婚約目前までこぎ付けていた春希はへの取材旅行中に、かずさと運命的な再会を果たしてしまう。 その後、春希は日本公演のため帰国したかずさと密着取材という形で再び関わり合いになることになった。 それは今まで何度も決別したはずの、かずさへの愛情を揺り起こすのに十分な日々だった。 春希は5年前のように、かずさへの想いと雪菜を愛する心との葛藤に苛まれていく。 登場キャラクター [ ] 記載されている声優名はドラマCD版・PS3版・テレビアニメ版・PS Vita版。 PC版は非公開。 メインキャラクター [ ] 北原 春希(きたはら はるき) [ ] - 『introductory chapter』 峰城大付属3年E組。 誕生日は4月生まれ。 軽音楽同好会に助っ人として所属し、ギター担当ではあるものの経験は1年未満であまり上手ではない。 良く言えば面倒見が良く、悪く言えば仕切り屋で説教屋。 行動も模範的で成績もトップクラスと典型的な委員長タイプである。 実際に3年E組の前期クラス委員長であり、委員長を辞めた後もまとめ役として助っ人をよく任されて頼られている。 だが、冗談や洒落が通じないわけではなく、本質的には羽目を外したがっているところもある。 ギターを始めた理由も「気になる女の子に格好つけたいから」と、実は即物的。 実父は岡山の名家出身だが既に両親は離婚しており、同居する母親とは不仲。 母親を「嫌ってはいないがお互いに興味が持てない人」と評しているが、言動の端々に温かい家庭への羨望を滲ませてもいる。 付属時代最後の思い出作りのため、学園祭参加が危ぶまれた軽音をなんとか舞台に上げられるようメンバー集めに奔走する。 かずさと雪菜を参加させたことを機に、彼の運命は大きく動き始める。 『closing chapter』 峰城大学文学部国文科3年で、ゼミは萩島研究所所属。 政経学部に入学するも、後に出版社就職を目指すためという理由で転部している。 大学入学と同時に一人暮らしを始めているが、生活費は自分で稼いでおり、一見すると模範的な苦学生である。 実はかずさとの悲劇的な別れを忘れられず、また雪菜に心魅かれながらも傷付けあうことに耐えられず、出版社やファミレス、塾など複数のバイトを掛け持ちすることで一種のに走っていた。 転部も雪菜から離れるためという理由が大きい。 仕切り屋で面倒見が良いところは相変わらずだが、人の心に踏み込むことや逆に踏み込まれることを忌避するようになった。 特に女性関係に関しては顕著で、そのせいで泣かせた女性も少なくない。 ギターも弾かなくなってしまったが、一方で部屋にはと写真立て(学園祭のライブで撮った3人だけが写った記念写真が入っている)を残してもいる。 かずさの海外での活躍や、周囲のおせっかいなどがきっかけとなり雪菜との関係修復を決意する。 だが自分の中で昇華しきれないかずさへの想いは再び雪菜を傷つけ、絶望してしまう。 『coda』 開桜社に入社して1年目(バイト時代も含めると3年目)の新入社員。 職場では1年目から即戦力として扱われて、充実した日々を送っている。 代理とはいえ既に海外出張を任されるほどであり、海外でフランス語を使っている描写も見られる。 2年前に再び結ばれた雪菜との関係も順風満帆と言って良く、婚約まで秒読みの状態だった。 ギターは部屋に鎮座したままで、社会人となってからはろくに手入れをしていない。 仕事を兼ねた雪菜とのストラスブールへの旅行中に、かずさと再会を果たしてしまう。 帰国後には日本で密着取材という建前の、かずさとの半同棲生活が始まり、心を激しく揺さぶられる 小木曽 雪菜(おぎそ せつな) [ ] 声 - 『introductory chapter』 峰城大付属3年A組。 誕生日は。 軽音楽同好会ではボーカル担当。 2年連続でミス峰城大付属に選ばれるほどの超美少女で、学園のアイドル的存在。 表面的には人当たりが良く穏やかな雰囲気の持ち主の優等生だが、心を許した相手には本来の明るく、時に小悪魔的な性格で振る舞う。 見栄っ張りかつ周囲の期待に応えようとする面もあり、全く本意ではないものの周囲にお嬢様と誤解されてからはそれらしく振舞うことに気を使っている。 実際はごく普通の中流家庭で育ち、目立たない格好でアルバイトもしており、家事も人並みにこなすことができる。 歌うことが大好きで、歌唱力も素人としてはかなりのもの。 一度マイクを握ると中々離さない悪癖があり、それが転じてか趣味はで、3時間ぶっ通しで歌えるほど。 学校の屋上で春希とかずさのセッションに合わせて「」を歌っているところを春希に見られたことで、軽音に勧誘された。 自分を特別なアイドル扱いしない人物として、春希のことを逆に気になる存在として見るようになり、バンド練習の日々で好意に変わっていった。 また、春希の口から語られたかずさに興味を持ち、彼女を軽音に参加させるためアプローチをかけ、その過程でかずさと親友になることを望むようになる。 過去に恋愛絡みで友人を無くした経験から仲間外れにされることを極端に恐れており、雪菜本人もそれを自覚しているため自己嫌悪に陥っている。 その経験からか、「自分と春希とかずさの3人でいること」に執着する傾向が強い。 ライターの丸戸史明曰く「負け癖が魅力」とのこと。 『closing chapter』 峰城大学政経学部3年。 その美貌にはどこか影が差し、しかし却ってますます男を惹きつけるものとなった。 大学でもやはりアイドル的存在であるが、付き合いはあまりよくない。 『序章』の頃はそれなりだった料理の腕も大きく向上している。 また、過去の体験が理由で歌を歌わなくなってしまった。 入学後も春希に尽くしていたが、以前ほど親密な関係ではなくなっている。 特に春希の転部以降は連絡もほとんど取り合わないほどに疎遠。 過去の自分の行動が発端となって春希を追い詰めてしまったと思っており、自分から離れようとする春希の心情を理解しつつも、なお春希への思慕を捨てられない自身とのせめぎ合いで苛まれ続けてきた。 そのためか言動に矛盾が混じったり、行動と会話が嚙み合わなくなるなどの不安定さを見せることもある。 心身ともに疲弊しており、夜に隠れて泣いているところを見つかり、母親を心配させていた。 矛盾だらけの大学生活を柳原朋に指摘された際は感情が爆発してしまうなど、高校時代の雪菜を知る人間から見れば別人のような状態。 現在でもかずさのことを親友だと信じているが、気持ちの清算はできていない。 事情を知っている武也や依緒には、時おり復縁の手助けをされるが、それが逆に春希を苦しめてしまう現実に一人悩んでもいる。 一方で小木曽家の人間は現在でも交際関係が継続中であると認識しており、雪菜もそれを否定していない(噓をついている)。 本当は高校3年生の誕生日に春希に処女をあげようと覚悟をしていたのだが、当の春希はその日来ず、そのまま結ばれないまま20歳を超えてしまい、未だ処女のまま。 かといって他の男に気持ちを向けることも出来ない状態が続いているため、本当に「箱入り娘」状態。 怖がりで泣き虫な本性が隠せなくなって自分より年下の柳原朋にも泣かされてしまう。 春希を想う気持ちが抑えられず、自宅では度々自慰行為に及んでいた。 かずさのピアノコンクール準優勝の報を受け、これをきっかけに再び春希との会話を始める。 一時は完全に破綻しかかっていた二人の関係は次第に修復されてゆくが、かずさを忘れ切れていなかった春希を拒絶してしまう。 好みの男性のタイプは「みんなに平等で優しく、だけど自分をちょっとだけ贔屓してくれる人」。 『coda』 中堅レコード会社ナイツレコードに入社した、広報担当の新入社員。 紆余曲折を経て春希と結ばれてからは本来の明るさを取り戻し、2年間愛を育んできた。 「1週間以上離れない」、「金曜日は2人だけの時間を作る」など、『終章』ではなりを潜めていた甘えん坊でワガママな面も復活している。 小木曽家の規則は相変わらず厳しいが、春希の部屋に宿泊することは許されるようになっていた。 柳原朋と一緒にボイストレーニングを行ったり、何度か「SETSUNA」としてインディーズバンドのライブに出たりしている。 周囲にはプロとしてもやっていけるのではないかと言われているが、本人には相変わらずその気がない。 周りの薦めも手伝って春希と婚約寸前まで行くものの、かずさの帰国によりその関係に波風が立つ。 持ち前の勘の良さで、春希の苦悩とその背景にあるかずさの存在をある程度察しているのだが、追求することもできず、再び春希とすれ違いが生まれてしまう。 ミニアフターストーリー『幸せへと進む道』 「北原」に姓を変えて1年後、広報アイドルを続ける傍ら、兼業主婦として春希と同棲生活を続けている。 春希が大学時代から使っていた部屋からの引っ越しを間近に控えた頃、春希に妊娠を告げる。 かずさとのことはもう自分でも整理がついており、友人ともその頃の話ができるくらいになっている。 冬馬 かずさ(とうま かずさ) [ ] 声 - 『introductory chapter』 峰城大付属3年E組。 誕生日は。 軽音楽同好会では主にキーボード担当。 モデル顔負けの顔とスタイルでありながら、怠惰な性格と暴力的な態度で人を寄せ付けない、孤高を気取った不良である。 遅刻やサボリの常習犯で、いつも窓際の席で居眠りしている。 大の甘党で、特にが大好物。 偏食家の味覚音痴でもある(ただし出されたものは食べる)。 世界的に有名な女性ピアニスト、冬馬曜子を母に持つ。 ので、父親が誰かはかずさ本人も知らない。 また重度ので、その反動が不良行為へ繫がっている。 元々は音楽科の所属であり、音楽全般、特にピアノに対して天才的な才能と実力を持っている。 しかし入学直後に母とのすれ違いが原因で自棄に陥り、そのまま劣等生となってしまう。 普通科と音楽科の関係が良好でないこともあり、普通科の春希たちとは入学から2年間接点が無かった。 3年生から普通科に転科し、春希と出会ってからはずっと隣席の仲。 春希のおせっかいを最初は煙たがっていたが、その真剣さに心を解かされていった。 しかしかずさの天邪鬼な態度から今ひとつ打ち解けきれていない。 放課後はいつも第二音楽室でピアノを弾いており、春希が隣の音楽室でギターの自主練を始めると、そのギターにセッションしていく。 ただし春希は第二音楽室でピアノを弾いているのがかずさだとは知らない。 後に、とある一件からその事実を知った春希に、軽音へ勧誘される。 軽音に加入してからは実質的なリーダーとなり、特に春希のギターを鍛え上げることに腐心した。 雪菜のことは当初は苦手としていたが、「不俱戴天の敵か一生の親友になるかのどちらか」と語る程度には好意的。 一方で、彼女の明るいアイドル然とした美貌と人間性に比較して、自分に劣等感を抱いてもいる。 ライターの丸戸史明曰く「捨て犬のイメージ」、あるいは「忠犬」。 『closing chapter』 母の曜子と共に在住で、演奏家マーティン・フリューゲルを師に欧州で活動中。 トラスティ国際コンクールピアノ部門で2位入賞を果たして以来、日本では注目の若手ピアニストとしてにわかに脚光を浴び始める。 本人は日本に戻る気は無く、春希たちとは二度と会えないだろうと自嘲していたようである。 この章では長らく音信不通の状態であり、基本的に「雲の上の存在」になっている。 しかし思いもよらない場面で再登場を果たす。 『coda』 『最終章』開始時点ではすでにジェバンニ国際ピアノコンクールで4位入選を果たしており、これは若き日の冬馬曜子も成し遂げた快挙である。 持ち前の美貌も合わさって日本ではすっかり流行りのアイドル扱いになってしまい、彼女が国内のニュースや雑誌で取り上げられない日は無いと言われるほど。 クリスマスイブの夜、で春希と偶然再会する。 後にピアノコンサート日本公演の名目で日本へ帰国。 雑誌の密着取材のため(という母親の建前で)春希のマンションの隣部屋に入居、半同棲生活をはじめる。 かつて親友だった雪菜を裏切っていると苦悩しながらも、春希との距離は空白の5年間を巻き戻すように近づいてしまう。 さらに、かずさ自身も知らなかった、かずさ帰国の裏にあった別の理由が、かずさと春希を追い詰めていく。 『序章』で見られた暴力的な態度は多少鳴りを潜め、ある程度落ち着きを見せるようになった一方で、内に秘める激情は変わらない。 人嫌いで人見知りなところも相変わらずで、日本でアイドル扱いされていることが面白くないらしく、時に苦痛を覚えもする。 また、自身を「ピアノしか取りえがない欠陥品」と自嘲するほどに手先が不器用で、特に家事全般を春希に任せている(より正確には春希に禁じられている)。 彼女のあり方はよく「犬」、「狼」、「捨て犬」、「忠犬」などと形容されるが、『最終章』では自分から己を犬になぞらえた言い回しを使うことが目立つようになる。 ミニアフターストーリー『幸せへと戻る道』 逃避行のように日本を離れ、春希と入籍してヨーロッパで音楽活動を続けていた。 3年ぶりに帰国した日本で、春希と曜子のサプライズにより、学校のあの音楽室で結婚式をすることになる。 春希とは夫婦兼マネージャーという公私に渡って一緒にいる関係であり、喧嘩をしてもすぐ泣いて甘えたがるなど、依存度はより進んでいる。 日本での過去の出来事については、雪菜のことは好きで憧れだが、自分は許されていいと思っていないなど、複雑な感情を抱いている。 杉浦 小春(すぎうら こはる) 声 - 峰城大付属3年A組。 誕生日は。 名前も性格も春希に似ていることにかけて、武也から「小春希(しょうはるき)」と呼ばれるほど、真面目でおせっかい焼き。 ミス峰城大付属にエントリーされるほどの容貌である反面、体格は小柄で体に凹凸が少ない。 元テニス部副主将で前期クラス委員長だが今でも周囲から頼りにされている。 家庭はごく普通の中流家庭で、親の信頼を勝ち取っている。 親友である矢田美穂子が片思いしていた相手が春希であり、そのふられ方を聞き及んで義憤に駆られ、抗議に出向く。 それが春希との初対面となる。 矢田も含めた仲良し4人組で卒業旅行へ行くため、旅費稼ぎにファミレス『グッディーズ南末次店』でバイトを始めるが、春希は偶然ながらそこをアルバイト先の一つとしており、再会。 教育係と新人という関係となる。 春希をその出会いの印象から敵視していたが、同族嫌悪的な要素もある。 しかし、接しているうちに春希の内面に気付き、春希に憧れるようになった。 同時に矢田との友情の狭間で悩むことになる。 和泉 千晶(いずみ ちあき) 声 - 峰城大学文学部3年。 誕生日は。 春希と同じ萩島研究所のゼミ仲間。 ゼミでは出席率は低く除名スレスレの成績で、春希が彼女の教育係に任命される。 春希にとっては「女」を感じさせない気軽に付き合える関係。 親が数年前に離婚しており、その際に姓が変わっている。 旧姓・瀬能。 現在は母親と暮らしている。 3年前は峰城大付属3年G組で演劇部に所属、学園祭ではその圧倒的な演技力で『』の一人四役を演じていた。 どんな性格でも演じきれると豪語する舞台女優であり、脚本家としても高い才能を持っている。 峰城大学入学後は学内サークル『劇団ウァトス』の瀬之内晶(せのうちあきら)の芸名で、脚本兼主演として在籍。 「峰城大付属軽音楽同好会の大ファン」を自称している。 ある目的のため、上記の全てを意図的に隠した上で春希と友人関係を築いている。 また、雪菜に出会った際には、商学部の長瀬昌子(ながせしょうこ)と名乗っている。 風岡 麻理(かざおか まり) 声 - 開桜社の雑誌編集者で、春希の直属の上司。 誕生日は。 春希が「一番無茶な仕事を振る人の下につけてください」と希望したことから、彼女の元に配属された。 年齢は春希の5つ年上で、本人は年齢ネタで良くも悪くも自虐しがち。 仕事が旦那と揶揄されるほどのだが、編集者としては若くして他部署の仕事も請け負うほど有能で、近く開桜社支局への赴任も決まっている。 酒に強く運動神経も良い。 一方でプライベート面は壊滅的で、家事はほとんどできないし恋愛経験はお世辞にも豊富とは言えない。 センスもどこかズレていて、よく出張先から変なおみやげを買ってくる。 しかし、春希が「仕事に明け暮れて現実から逃げている」のではないかと気づき、それとなく助言を与えるなど、人を見る目は確かである。 春希は麻理の物腰や言葉遣いなどにかずさの面影を見ていたようで、彼女のルートは『終章』としては珍しく『序章』のかずさを意識した要素や場面が散見される。 サブキャラクター [ ] 飯塚 武也(いいづか たけや) 声 - 峰城大付属3年G組。 軽音楽同好会部長。 春希の無二の親友にして悪友。 どのクラスにも1人は彼女がいるというくらい女好きだが、過去のとある出来事以前は真面目だったらしい。 軽音楽同好会では元々ギター担当だったが、雪菜とかずさの加入後は裏方に徹する。 3年後の『終章』では峰城大学政経学部3年。 複数の女性と付き合いつつも春希達との友人関係は続いており、疎遠になっている春希と雪菜の復縁を願っている。 依緒と共に親身になって相談にのり、時には直接干渉することで復縁を支援する。 しかし、本質的には「春希の味方」であるため、依緒と意見が対立してしまうこともある。 更に2年後の『最終章』では、化粧品メーカー営業部に就職。 元々、社交的であったことから仕事の方は順風満帆。 春希と雪菜のままならない時期を過ごしつつも復縁できたことに思うところがあったようで、私生活ではそれまでの女性関係は清算、依緒への秘めた思いを成就させようとしている。 『幸せへと進む道』では依緒との結婚を目前にしている状態。 水沢 依緒(みずさわ いお) 声 - 峰城大付属3年A組。 バスケットボール部所属。 春希や武也とは腐れ縁で、雪菜のクラスメイト。 ボーイッシュな性格。 3年後の『終章』では峰城大学政経学部3年。 武也と共に雪菜達の恋愛の行方を心配し、よく干渉している。 しかし、本質的には「雪菜の味方」であるため、武也と意見が対立してしまうこともある。 男勝りではあるがそれなりに女性らしい面も持ち合わせており、それが春希や武也では見落としていたような「浮気の気配」を感じ取ってしまうことへも繫がっている。 更に2年後の『最終章』ではスポーツメーカーに就職するものの、希望する企画部ではなく人事部に配属。 その境遇に不満を持っている。 武也の気持ちは知っているものの、その先には進めないでいる。 『幸せへと進む道』では武也との結婚を目前にしている状態。 早坂 親志(はやさか ちかし) 声 - 峰城大付属3年E組。 春希のクラスメイトで、3年になってからの付き合い。 当初は春希とは不仲でかずさ曰く、春希の「ニワカ親友」。 3年後の『終章』では峰城大学には進学せず京都の大学に通っていて、関西弁を話すようになっていた。 雪菜の父 声 - 雪菜と孝宏の父親(ゲーム版では本名は出てこないが、アニメ版のクレジットでは「 小木曽 晋(おぎそ すすむ)」の名になっている)。 厳格で規律を大事にする性格で、雪菜の門限が10時なのも彼の意向である。 春希のことはモラルを大事にする信頼のおける人間だと考えているが、感情的には認められないようで、春希が小木曽家を訪れても顔を合わせることを避けることが多い。 雪菜の母 声 - 雪菜と孝宏の母親(ゲーム版では本名は出てこないが、アニメ版のクレジットでは「 小木曽 秋菜(おぎそ あきな)」の名になっている )。 2人の子供の顔立ちは、共に母親似である。 穏やかな物腰で、雪菜に家庭料理を仕込んでいるのも彼女。 よく「あれ」「そこ」など、はっきりしない指示語を使うことがある。 父や孝宏が気づかない雪菜の微妙な変化に気づくことが多いが、あえて見逃している。 『幸せへと進む道』では、息子と関係が悪かった春希の母親とも交流を持っているようである。 小木曽 孝宏(おぎそ たかひろ) 声 - 雪菜の弟。 『序章』開始時は中学3年生。 『終章』では峰城大付属に入学、2年後の『最終章』では峰城大学在学中。 雪菜と春希の微妙な関係には気づいておらず、『序章』からずっと交際を順調に続けていると考えている。 表面上は姉と春希の交際を特別気にかけていないようだが、2人の関係が進展を見せた際には我が事のように喜び、逆に雪菜を傷つけた春希に激昂する時もある。 将来的には春希が義兄になることも認めているらしい。 付属時代は3年A組の後期委員長で、それほど模範的というわけでもないが人望はあったようである。 『序章』からの3年間で武也とも友人関係になっており、女性の口説き方などを吹き込まれている。 また、クラスメイトの小春が気になっていた。 いくつかのルートでは、付属卒業後に当時のクラスメイトの亜子と交際している。 冬馬 曜子(とうま ようこ) 声 - かずさの母親で、世界的なピアニスト。 2回の離婚歴があり、かずさが生まれたときには独身だった。 『序章』開始時は海外在住。 峰城大付属に多額の寄付をしているため、教師たちがかずさの不良行為を見逃す大きな理由となっていた。 自分と一緒にいてはかずさはピアニストとしてこれ以上伸びないと感じたために、渡欧の際にかずさを日本に置いていった。 しかしその後、学園祭での演奏に感じるところがあったのか、かずさにコンクールを受けることを提案し、その結果を受けて一緒にで暮らしつつピアノのレッスンを受けることを提案する。 飄々とした性格であり、常に余裕めいた笑みと男の影を絶やさない、自称「色情狂」。 男性とのスキャンダルには事欠かず、かずさの父親が誰かについても、かずさや他の人間に聞かれてもいつもはぐらかしている。 長い間かずさとはすれ違っていた時期があったが、娘に向ける愛はまぎれもなく母親のそれであり、常にかずさの幸せを願っている。 時にはそれが理由でかずさと春希の関係に間接的な干渉をする。 なお、かずさの甘党ぶりは曜子の育児が原因で、やはり本人も甘党。 『終章』ではニューイヤーコンサート日本公演の名目でかずさと共に一時帰国し、その際にかずさと春希を逢わせようと画策するものの失敗している。 『最終章』では冬馬曜子オフィスの社長としてかずさのプロデュースも兼任中。 かずさの日本公演のため共に日本へ帰国するが…。 春希のことはギター君(学園祭のライブが由来)と呼んでおり、『序章』から『最終章』まで基本的に変わらない。 『幸せへと戻る道』では、かつてかずさが住んでいた家に住んでおり、患っていた病気は小康状態になっている。 迷惑を掛ける事になった小木曽家にも足繁く通い、関係修復を試みていたようである。 友近 浩樹(ともちか ひろき) 『closing chapter』の初回特典ノベルそしてゲームでもデジタルノベル『歌を忘れた偶像(アイドル)』より登場。 峰城大学在籍、春希の同級生。 柳原 朋(やなぎはら とも) 声 - 『序章』開始時は峰城大付属2年。 『序章』開始前に軽音楽同好会に参加していた。 同好会を崩壊させ、本人も辞めたことが春希と武也から語られている。 雪菜のためにミス峰城大付属を逃したことでライバル心を持っていたが、学園祭の伝説のライブで彼女の歌を聴いたことで逆に大ファンとなる(数カ所のみ『introductory chapter』にもセリフがある)。 3年後の『終章』では峰城大学商学部2年。 在学中からグラビアアイドルとして活動しており、将来はキャスター、アイドル、女優などテレビ関係の就職を目指している。 自己顕示欲が強く自己中心的な傾向はあるがどこか憎みきれない性格で、割と庶民的な面もある世渡り上手。 再会した雪菜が歌を捨てていたことを知り、彼女を再び歌わせるための荒療治として、雪菜をわざと怖い目に遭わせて年下である自分の前で大泣きさせる(なお、救いの手を差し伸べてフォローも行っている)など、雪菜の本心を引き出すために悪役じみた立ち回りを見せる。 やがて彼女が再び歌うようになってからは、親友でも気遣いする雪菜には珍しく、悪態をつく悪友のような関係となっていった。 その際の活躍を武也や依緒にも認められて対立関係から友好関係へ転換した。 雪菜は度々年上であることを朋に言って自分のことを呼び捨てにする態度を改めさせようとしているが、彼女の前で大泣きするなどの醜態を晒してしまった弱みからか、いつもやり込められている。 更に2年後の『最終章』では4年生であり、テレビ局アナウンサーとして入社の内定を受けている。 芸能人的な地位を固めつつも、雪菜のファンとしてライブのプロデュース等の支援をしている。 春希や武也や依緒とも飲み友達として付き合いが続いているが、いざという時は雪菜の側で擁護する。 雪菜も出会った頃のような彼女への苦手意識は消え、未だに「さん付け」さえしてもらえない態度に不満を抱きつつも本音で話せる友人関係になっているようである。 矢田 美穂子(やだ みほこ) 声 - 峰城大付属3年A組。 小春の1年生からの親友。 内向的で思い込みの激しい性格。 塾の講師であった春希に告白するも厳しい言葉でフラれ、そのショックから不登校になる。 更に小春が自分に噓をついて春希と会っていたことを知り、小春に疑いの目を向ける。 清水 早百合(しみず さゆり) 声 - 峰城大付属3年A組。 小春の友人。 小春、美穂子、亜子と4人で仲良しグループをつくっている。 卒業旅行に行こうと約束をしている程の仲だが、思い込みが激しく引っ込み思案な美穂子とは精神的な距離を置いていた。 しかし小春ルートでは小春と春希の仲を知り美穂子の誤解を信じ込んだため、小春と決定的な溝を作ってしまう。 園田 亜子(そのだ あこ) 声 - 峰城大付属3年A組。 小春の友人。 小春たちの仲良しグループの一人。 穏やかな性格で中立的だが、悪く言えば日和見的。 友人内での喧嘩の仲裁役でもある。 クラスメイトの孝宏に懸想しているようで、幾つかのルートでは後に交際しているらしい描写が見られる。 中川 和美(なかがわ かずみ) 声 - 短大生。 ファミレス『グッディーズ南末次店』のフロアチーフ。 小春のバイトの先輩であり、気さくに接する。 仕事ぶりは中々優秀で、店長代理の佐藤よりヒエラルキーが上とも言われる。 佐藤(さとう) 声 - ファミレス『グッディーズ南末次店』のキッチンチーフで、準社員。 店長が腰を痛めて入院してからは店長代理のポストについているが、影が薄く、既にアルバイトを辞めたはずの春希をよく頼る。 小説『雪が解け、そして雪が降るまで』にも登場しており、当時はまだアルバイトだった。 本田(ほんだ) 声 - ファミレス『グッディーズ南末次店』のバイトでキッチン担当。 一度春希に説教をされた経験があり、頭が上がらない。 浜田(はまだ) 声 - 開桜社『開桜グラフ』編集。 『最終章』では春希の直属の上司。 松岡に説教している光景が頻繁に見られるが、本人に言わせれば「風岡よりは甘い」とのことで、愛のある説教になっている。 それ故に舐められている面もある。 休日には家族サービスをしている描写がある。 フルネームは「浜田 和紀」だが、読み方は不明。 松岡(まつおか) 声 - 開桜社『開桜グラフ』編集。 浜田や麻理の部下に当たり、春希の先輩で、新入社員。 お調子者な性格で、能力もプライドも未熟さゆえ足りておらず、会話のオチに使われることが多い(一例として「アルバイトの春希の方がよっぽど優秀」など)。 『最終章』では入社3年目ながらもやはり頼りないが、時に成長を感じさせる場面もある。 木崎(きざき) 声 - 開桜社『開桜グラフ』編集。 浜田や麻理の部下にあたり、春希や松岡の先輩。 担当作家の〆切り催促で外出している事が多い。 本来『最終章』での取材旅行は彼の仕事だったが、結納と重なったために春希が代わりで行くこととなった。 鈴木(すずき) 声 - 開桜社『開桜グラフ』の女性編集。 浜田や麻理の部下に当たり、春希や松岡の先輩。 ノリが良くコイバナ好きな人物で、麻理が春希を憎からず思っていることも察している。 自身は恋人との関係が割と危ないらしく、麻理にクリスマスイブの有給休暇の許可を嘆願していた。 『幸せへと進む道』では恋人と別れたらしく、クリスマスを呪っていた。 上原(うえはら) 声 - 峰城大学内サークル『劇団ウァトス』の主催者で、劇団員からは座長と呼ばれている。 しかし半ば形式的なもので、実質的な指導者は「姫」の方だとうそぶく。 『序章』の頃から留年を重ねており、大学除籍処分の危機にある。 劇団では演出を担当。 吉田(よしだ) 声 - 『劇団ウァトス』の男性団員で役者。 瀬之内晶の演技に心酔して入団し、現在も瀬之内に対する尊敬は変わっていない。 ただ劇団内での瀬之内のワンマンぶりに怒りをぶちまけることもある。 雨宮 佐和子(あまみや さわこ) 声 - 旅行代理店勤務。 麻理の親友で、10年来の付き合い。 かつては麻理と合わせて「暴風雨コンビ」と呼ばれていたらしい。 春希と会った時は麻理が若い男を恋人にしたと誤解し、からかいつつも祝福していた。 鈴木とも知人の間柄。 DJ 声 - 峰城大学内で配信されているラジオ「峰城ブロードキャスト」内の番組「峰城ステーション」の。 付属祭で雪菜が歌った歌「届かない恋」の録音を聞いて大ファンになり、歌ったのが誰であるかを知らないものの、ぜひ会いたいと思っている。 工藤 美代子(くどう みよこ) 声 - 株式会社冬馬曜子オフィス東京支部の唯一の従業員。 ウィーン在住の社長に代わり、国内の業務を担当している。 冬馬母娘にはいつも振り回されており気苦労が絶えないが、それぞれ信頼関係が出来上がっている間柄でもある。 『終章』のサイドストーリー『一泊二日の凱旋』にも登場しており、かずさと初めて対面したのはその際である。 高柳 憲正(たかやなぎ のりまさ) 声 - 峰城大学医学部教授にして医学部長。 世界的権威のある医者だが、一方で女癖はあまりよくないらしく、かつて冬馬曜子と恋愛関係だった時期がある。 既に還暦を迎えているが、曜子とは現在も「ノリ君」「曜子ちゃん」と呼び合う仲で、友好的な関係を維持している。 フランツ・デュプレ 声 - セバスチャン・レフロク 30代半ばの指揮者で、パリを拠点にフランツ・デュプレ・オーケストラで活動している。 若い頃、冬馬曜子の愛人だったことがある。 さらに、ヨーロッパに渡ったかずさをも口説こうとして、股間に蹴りを食らったという。 だが指揮者としての腕は本物で、コンサートとなると人が変わったかのように音楽に妥協しなくなる。 スタッフ [ ]• 企画・シナリオ - with 企画屋• キャラクターデザイン -• 2010年03月号に掲載された書き下ろしノベル。 『序章』の、雪菜が軽音同好会に加入した直後のエピソード。 雪菜とかずさ、お互いの第一印象が描写されている。 雪が解け、そして雪が降るまで 丸戸史明著。 『序章』初回版同梱ノベル。 挿絵はなかむらたけし。 かずさ視点の前日談。 『終章』初回特典でもデジタルデータとして収録。 祭りの後 〜雪菜の三十分〜 丸戸史明著。 ドラマCD『祭りの前 〜ふたりの二十四時間〜』同梱ノベル。 『序章』のとあるシーンが雪菜視点で語られる。 Twinkle Snow 〜夢想〜 丸戸史明著。 挿絵はが担当している。 『序章』の学園祭後から分岐したifストーリーで、本編とは違った形の人間関係が描かれている。 2011年現在、『序章』公式サイトから形式でダウンロードできる。 歌を忘れた偶像(アイドル) 丸戸史明著。 『終章』初回特典書き下ろしノベル。 雪菜視点で『序章』終了後から『終章』までの空白の3年間を描いている。 ゲームでもデジタルノベルとして収録。 PlayStation 3版およびVita版『WHITE ALBUM2 幸せの向こう側』では、以上の小説の全てがデジタルノベルとして収録されている。 ただし、内容はCEROのレーティングの変更などに伴って一部修正されている。 届かない恋、届いた 丸戸史明著。 アニメ版の6話と7話の間を補完する内容のミニノベルで、内容もアニメ版の設定に従っており、ゲーム版の内容や時系列とは多少異なっている点もある。 丸戸史明書き下ろしの番外編短編小説も2巻、4巻、6巻の巻末に付属。 1巻~2巻は「introductory chapter」、3巻~4巻は「closing chapter」、5巻は「Coda」前編、6巻は「Coda」後編の独自展開をそれぞれ描いている。 2013年3月16日発売• 2013年3月16日発売• 2013年10月16日発売• 2013年12月16日発売• 2014年5月15日発売• 1巻は「introductory chapter」、2巻~3巻は「closing chapter」をそれぞれ描いている。 4巻で完結。 2013年12月9日発売• 2014年8月8日発売• 2014年12月23日発売• 全エンドへ至る為の攻略チャートのほか、トロフィー獲得やスペシャル開放の条件などが掲載されている。 発売元:フィックスレコード、販売元:キングレコード の1stアルバム。 『introductory chapter』エンディングテーマ「Twinkle Snow」を収録。 発売元:フィックスレコード、販売元:キングレコード の3rdアルバム。 『introductory chapter』オープニングテーマ「届かない恋」、同挿入歌「After All 〜綴る想い〜」(アコースティックバージョン)、『closing chapter』オープニングテーマ「幸せな記憶」、同エンディングテーマ「優しい噓」、そして、『coda chapter』エンディングテーマ「closing」を収録。 SACD層とCD層により構成されるSACDハイブリッド盤。 WHITE ALBUM2 ORIGINAL SOUNDTRACK 〜introductory〜 発売元: 『WHITE ALBUM2 -introductory chapter-』のサウンドトラック。 WHITE ALBUM2 ORIGINAL SOUNDTRACK 〜closing〜 発売元:アクアプラス 『WHITE ALBUM2 -closing chapter-』のサウンドトラック。 WHITE ALBUM2 ORIGINAL SOUNDTRACK 〜setsuna〜 発売元:アクアプラス 『WHITE ALBUM2』の登場キャラクター小木曽雪菜のボーカルアルバム。 SACD層とCD層により構成されるSACDハイブリッド盤。 WHITE ALBUM2 ORIGINAL SOUNDTRACK 〜kazusa〜 発売元:アクアプラス 『WHITE ALBUM2』の登場キャラクター冬馬かずさのボーカルアルバム。 2015年に開催されたイベント「大アクアプラス祭」における人気投票で、冬馬かずさが女性キャラクター人気投票1位を獲得した記念に制作。 2016年12月の91で先行発売。 SACD層とCD層により構成されるSACDハイブリッド盤。 ドラマCD [ ] WHITE ALBUM2 -introductory chapter- ドラマCD「祭りの前 〜ふたりの24時間〜」 2010年に78で発売。 『序章』の学園祭前日の合宿でのエピソード。 キャスト• 北原春希 -• 小木曽雪菜 -• 冬馬かずさ -• ? - スタッフ• 脚本 -• イラスト - 「祭りの日 〜舞台の下の物語〜」 『終章』予約キャンペーン特典のドラマCD。 丸戸史明書き下ろし。 「一泊二日の凱旋」 2011年に81で発売。 丸戸史明書き下ろし。 closing chapterのある日のかずさ。 PlayStation 3版『WHITE ALBUM2 幸せの向こう側』では、以上のドラマCDのすべてがボイスドラマとして収録されている。 「2016年の大晦日」 2016年に91で先行発売。 丸戸史明書き下ろし。 codaのかずさルートの後の、春希とかずさ。 WEBラジオ [ ] インターネットラジオ:WHITE ALBUM2 同好会ラジオ 配信期間 - 配信サイト 配信日 毎週 配信回数 87 配信形式 パーソナリティ 構成作家 ディレクター () 提供 その他 にて再配信 - インターネットラジオ:WHITE ALBUM2同好会ラジオ2018 配信期間 - 配信サイト 音泉 配信日 隔週金曜日 配信回数 5 配信形式 ストリーミング パーソナリティ 米澤円 生天目仁美 提供 アクアプラス - インターネットラジオ:WHITE ALBUM2同好会ラジオ2019 配信期間 - 配信サイト 音泉 配信日 不定期 配信形式 ストリーミング パーソナリティ 米澤円 生天目仁美 提供 アクアプラス - 『 WHITE ALBUM2 同好会ラジオ』は、2012年8月31日から2014年4月25日までで配信された。 毎週金曜日配信。 本放送開始前の8月9日からプレ放送( 0)が配信された。 パーソナリティは(小木曽雪菜 役)、(冬馬かずさ 役)。 2014年4月25日の配信をもって一旦休止となったが、『 WHITE ALBUM2 同好会ラジオ 2018』として2018年7月13日に予告( 0)を配信。 7月20日より隔週金曜日配信で復活し、9月14日の第5回まで配信された。 パーソナリティは変わらず。 さらに2019年9月27日より、『 WHITE ALBUM2 同好会ラジオ 2019』として復活し、不定期更新で金曜日に配信された。 こちらは2020年2月28日の第6回配信で最終回となる予定だったが、この配信は同年2月29日に開催される予定だったイベント「」が中止となり、そのイベントを前提としての番組内容だったため、ラジオ第6回の配信自体も中止された。 ゲスト(WHITE ALBUM2 同好会ラジオ)• 7(2012年10月12日) - (和泉千晶 役)• 10(2012年10月26日、11月2日) - (北原春希 役)• 12(2012年11月9日、16日) - (風岡麻理 役)• 13(2012年11月23日) - (アーティスト)• 14(2012年11月30日) - (アーティスト)• 16(2012年12月7日、14日) - 水島大宙(北原春希 役)• 18(2012年12月28日) - (水沢依緒 役)• 19,20(2013年1月4日、11日) - (飯塚武也 役)• 25(2013年2月15日) - 羽吹梨里(和泉千晶 役)• 28(2013年3月8日) - (柳原朋 役)• 33(2013年4月12日) - (工藤美代子 役)• 35(2013年4月26日) - 津田朱里(アーティスト)• 38(2013年5月17日) - (園田亜子 役)• 41(2013年6月7日) - (小木曽雪菜の母 役)• 43(2013年6月21日) - (冬馬曜子 役)• 47(2013年7月19日) - (開桜社の鈴木 役)• 49(2013年8月2日) - 上原れな(アーティスト)• 55(2013年9月13日) - (シナリオライター)• 57(2013年9月27日) - 安藤正臣(アニメ版監督)、(アクアプラス代表取締役、アニメ版音楽監督)• 58(2013年10月4日) - 中上育実(水沢依緒 役)• 60(2013年10月18日) - 柏木美優(柳原朋 役)• 62(2013年11月1日) - 小野涼子(小木曽雪菜の母 役)• 63(2013年11月8日) - 上原れな(アーティスト)• 65(2013年11月22日) - (女子生徒 役)• 67(2013年12月6日) - 羽吹梨里(和泉千晶 役)• 69(2013年12月20日) - 夏樹リオ(冬馬曜子 役)• 70,71(2013年12月27日、2014年1月3日) - 水島大宙(北原春希 役)• 72(2014年1月10日) - 安藤正臣(アニメ版監督)• 73(2014年1月17日) - 上原れな、(アーティスト)• 79(2014年2月28日) - (雨宮佐和子 役)• 81(2014年3月14日) - (早坂親志 役)• 83(2014年3月28日) - (小木曽雪菜の父 役)• 84,85(2014年4月 4日、2014年4月11日) - 水島大宙(北原春希 役)• 86,87(2014年4月18日、2014年4月25日) - 水島大宙(北原春希 役)、丸戸史明(シナリオライター) ゲスト(WHITE ALBUM2 同好会ラジオ 2018)• 3(2018年8月17日) - 津田朱里(アーティスト) ダンジョントラベラーズ2 王立通信 『WHITE ALBUM2 同好会ラジオ』の第25回から第32回配信内ではとして、『』を紹介する『 ダンジョントラベラーズ2 王立通信』が行われた。 パーソナリティは共通だが「(『ダンジョントラベラーズ2』)イリーナ・ローゼンマイア役の米澤円」「(『』)十波由真役の生天目仁美」と名乗っている。 『ダンジョントラベラーズ2 王立通信』のゲスト 配信回のカウントは『WHITE ALBUM2 同好会ラジオ』と共通• 26(2013年2月22日) - (スフレ・トゥイニー 役)• 27(2013年3月1日) - (メルヴィ・ド・フロレンシア 役)• 28(2013年3月8日) - (エルトリシア・ヴィトール・ド・リッツエヴァン 役)• 29(2013年3月15日) - (コネット・サントノーレ 役)• 30(2013年3月22日) - (メフメラ 役)• 31(2013年3月29日) - (ツララ 役)• イベント名 日付 会場 備考 WHITE ALBUM2 LIVE SHIBUYA-REX PS3版購入者が抽選で参加できたライブイベント 2013年 OSAKA RUIDO WHITE ALBUM2 SPECIAL ENCORE 2013年 新宿FACE 楽曲アーティストの他、水島大宙、米澤円、生天目仁美ら声優陣も出演してのトークや朗読劇を実施。 アニメ化の発表も行われた WHITE ALBUM2 CONCERT 2013年 昼、夜の2回公演に分けて行われた、ピアノを含めた生楽器を導入したコンサート。 コンサートBD [ ] 2013年11月24日に開催された『 WHITE ALBUM2 CONCERT』のBlu-ray disc化商品。 初回限定盤には、一部楽曲の音源を収録したCD(SACDハイブリッド盤)と、特製ブックレットが付属。 巻 発売日 規格品番 初回限定盤 2014年4月23日 KIXM-91030 通常版 2014年4月23日 KIXM-1030 テレビアニメ [ ] 2013年4月7日に開催されたイベント『WHITE ALBUM2 SPECIAL ENCORE』にてアニメ化が発表され 、2013年10月から12月まで放送された。 Windows版ではなく、PlayStation 3版を原作とし、『introductory chapter』の内容をアニメ化。 監督は『』の安藤正臣が、キャラクターデザインは『』の藤本さとるがそれぞれ担当。 アニメーション制作は、原作でオープニングを担当したからへ変更された。 スタッフ(アニメ) [ ]• 原作 - 「WHITE ALBUM2 幸せの向こう側」(AQUAPLUS)• 監督 - 安藤正臣• シリーズ構成・脚本 -• キャラクター原案 -• キャラクターデザイン・総作画監督 - 藤本さとる• サブキャラクターデザイン・総作画監督 - 水上ろんど• チーフディレクター -• 衣装デザイン - 大橋幸子• 3Dセットデザイン - 森岡賢一• 美術監督 - 田尻健一• 色彩設計 - 篠原愛子• 撮影監督 - 佐藤陽一郎• 3Dディレクター - 秋元央• 編集 - 定松剛• 音響監督 -• 音楽監督・選曲 -• 音楽 - 、アクアプラス• エクゼクティブプロデューサー - 下川直哉、、太田豊紀、• プロデューサー - 森井佑介• アニメーションプロデューサー - 金子文雄、濱本悠光• アニメーション制作 -• 製作 - PROJECT W. 2013年 - 火曜 23:00 - 23:30 火曜 23:30 更新 2013年 - 2014年 水曜 24:30 - 25:00 枠 2013年 - 2014年 木曜 22:00 - 22:30 リピート放送あり Blu-ray [ ] 巻 発売日 収録話 規格品番 1 2013年12月25日 第1話 - 第2話 KIXA-370 2 2014年1月29日 第3話 - 第4話 KIXA-371 3 2014年2月26日 第5話 - 第6話 KIXA-372 4 2014年3月26日 第7話 - 第8話 KIXA-373 5 2014年4月23日 第9話 - 第10話 KIXA-374 6 2014年5月28日 第11話 - 第13話 KIXA-375 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『最終章』の2013年は閏年ではないことや作中で「冬馬かずさは199X年生まれ」と語られた事実などと矛盾するが、「これらは齟齬で2007年 - 2013年なのが正しい」とのこと。 生じた矛盾をどう解決するかは不明。 尚、後述のTVアニメ版でも第1話の時点で作中年月は2007年秋となっている。 ただし、背景に建設中のが登場するが、東京スカイツリーの起工は2008年の6月。 『最終章』の存在と同じく、『終章』のかずさがどうなっているかは公式サイトや発売前のスタッフインタビューなどで意図的に隠されていた。 彼女のエンディングを見た後に『序章』をプレイすると追加シーンが出現。 この辺りの経緯が補完される。 長瀬は、『』から『』に至るLeafの過去のゲームで伝統的に使われている名字。 声を担当している小野涼子は、「WHITE ALBUM2 同好会ラジオ」にゲスト出演時、「雪菜の母に名前をつけて欲しい」という要望を何度も上げており、それが実現した形となった。 晋(すすむ)、秋菜(あきな)という漢字の読みもラジオ(2013年11月1日配信分)による。 本編では暗示する程度であるが、2012年03月号にて「頑張った孝宏へのごほうび」と説明され、交際相手の名前も明言されている。 PS3版の、Playstation Storeで配信された体験版でのみ、この曲は「」に差し替えられている。 ノークレジット• 出典 [ ]• 『ファミ通ゲーム白書2013 補完データ編(分冊版)』、2013年。 2016年3月26日閲覧。 ファミ通 2013年4月7日. 2013年4月8日閲覧。 AQUAPLUS. 2019年11月16日閲覧。 アクアプラス. 2019年11月17日閲覧。 アクアプラス. 2019年11月17日閲覧。 『』2012年03月号、、2012年1月30日。 アクアプラス. 2017年1月6日閲覧。 2012年8月9日閲覧。 2018年7月13日閲覧。 2018年9月29日閲覧。 2020年3月11日閲覧。 4Gamer. net 2012年10月25日. 2019年11月17日閲覧。 4Gamer. net 2013年4月8日. 2019年11月17日閲覧。 アクアプラス. 2019年11月17日閲覧。 アクアプラス 2018年8月8日. 2019年11月17日閲覧。 アクアプラス 2019年10月25日. 2019年11月17日閲覧。 アクアプラス 2020年2月25日. 2020年3月4日閲覧。 アクアプラス 2014年3月3日. 2019年11月17日閲覧。 allcinema. スティングレイ. 2014年8月4日閲覧。 外部リンク [ ]• 18歳未満閲覧禁止•

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ネタバレ&非常に長いですが、大体の雪菜シナリオです 大学へ進学しますが、付き合っているのか付き合っていないのかという微妙な距離感のまま、大学3年になります。 入学当初は同じ学部でしたが、春希が転部してしまいより希薄な関係になります。 春希は空いている時間をバイトで埋め尽くすことで雪菜と会う事を避け続けます。 バイト先は出版社なのですが、そこで春希はヨーロッパで有名になりつつあるピアニスト冬馬かずさの特集記事を書くことをまかされてしまいます。 初めは当たり障りのない事を書くのですが上司にボツにされ、春希と雪菜だけが知る『冬馬かずさ』の事を書くことを決意します。 記事を書き終えた春希は、武也や依緒、とある事情で知り合った高校生の小春達の後押しによって少しずつ雪菜との距離感を生める努力をし、クリスマスイブにデートすることになります。 そのデートで春希は雪菜に自分の書いた記事を見せ、事情を話します。 雪菜はとりあえず気にしていないという態度を取りますが、実際は雑誌をすでに購入していて夜な夜な泣き続け、精神的にどん底の状態でした。 雪菜から見ればその記事の内容は、春希からかずさへの愛情に溢れたものだったからです。 その夜二人はホテルに入りますが、最後に春希は雪菜に拒絶されてしまいます。 原作では大体ここから各ヒロインルートに入りますが、ここでは雪菜のルートだけ書いておきます。 クリスマスにお互い深い傷を負いますが、このままではいけないと心に決めた春希は、年が明けると同時に雪菜への気持ちを伝えます。 二人の距離は少しずつ縮まり、電話で自分のギターを聞かせることが日課になっていきます。 そんな中、朋の策略でバレンタインコンサートに勝手にエントリーされてしまいます。 しかし、雪菜は「もう歌えない」と春希に告げます。 歌は学園祭を思い出してしまう。 なので春希を捨てるか歌を捨てるかを選ばなければならなかったのです。 もう一度歌を歌えば自分は春希の事が嫌いになるかもしれない。 葛藤し続けますが、結局コンサートに出ることになります。 コンサートを終えた二人はそのまま春希の部屋で結ばれ、雪菜との愛を取り戻します。 ・・・それから2年後のクリスマスイブ。 春希は仕事でストラスブールへ来ています。 雪菜はその日に合流することになっていました。 そこで偶然クリスマスミサに来ていた冬馬かずさと運命の再会を果たします。 会社から緊急の追加取材対象がかずさだったこともあり、その翌日かずさと再び会い、同じ時間を過ごします。 そのまま別れてしまう二人ですが、雪菜にこの事を話さなければと考え事情を説明しますが、再びギクシャクしてしまいます。 その後、冬馬かずさの凱旋コンサートが急遽決まり、春希はかずさの密着取材をまかされてしまいます。 かずさの母親の曜子の計らいにより春希の隣の部屋に送り込まれますが、かずさが一人暮らしなど出来るはずもなく、春希がつきっきりで世話することになります。 そしてコンサート初日を迎えます。 自分の気持ちがかずさと雪菜の間で揺れているのを自覚している春希は、コンサートに行くことが出来ず、雪菜の出張先の大阪に逃げてしまいます。 大体この辺りでルート分岐しますが、今回は雪菜ルートで。 しかし、逃げてもどうしようもないと思いたった春希は雪菜とそのまま別れ、東京に戻ります。 春希がいないコンサートは散々な結果で、かずさは行方不明になります。 春希はかずさを何とか見つけ出し連れ帰ります。 その後春希は曜子から、自分が白血病でもう長くはないことを告げられます。 そして、自分は生まれたこの国で死にたいから、ヨーロッパへ戻ることは出来ないと・・・ 曜子の事情を知ってしまったかずさは取り乱し、コンサート最終日の直前にホテルの部屋に閉じこもってしまいます。 もう自分ではかずさを救えないと判断した春希は、雪菜にかずさを助けて欲しいと伝えます。 雪菜は毎日ホテルを訪れかずさも落ち着いてきますが、春希の話をしているうちに爆発し、二人で叩きあいの喧嘩になり、そして仲を取り戻します。 春希達の計画でかずさの特集雑誌に付録でCDを付けることにしたのですが、その最終トラックに3人の新曲をのせることになります。 コンサート前にスタジオで3人で泊まりこみ音楽を作り続けるうちに、学園祭時の記憶がよみがえります。 曲は完成しましたが二人は練習のためコンサートに行けなくなります。 しかし、再び三人の絆を取り戻したかずさはコンサートを大成功させ、スタジオに戻り新曲を収録します。 その場でかずさは二人と別れ、音楽を続けることを決め、春希と雪菜は今度こそ愛を誓います。 ラストは二人の結婚式で、かずさがお祝いのピアノを弾いたり、3人でライブしたりしているCGが流れて終わりです。

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