カナード パルス。 プレア・レヴェリー

ドレッドノートイータ

カナード パルス

概要 [ ] の試作型。 がから受け継いだの新たな姿で、が開発した追加武装を装備している。 カナードが操作適正を持たない事からドラグーン・システムは全て撤去され、代わりに背部には「イータ・ユニット」と呼ばれるビーム砲や実弾兵器を搭載した装備を取り付けている。 このユニットは回転させる事でバスターモードとソードモードに切り替えられ、砲撃戦のみならず格闘戦にも対応可能。 大破したの残骸も流用されており、ビームシールドやビームサブマシンガンも装備している。 は搭載されたままであり、それ故に核エンジンからほぼ無制限の電力供給が受けられ、73年時においても新型機と同等以上に戦える程の高い性能を維持している。 なおニュートロンジャマーキャンセラーはで軍事利用が禁止されているが、カナードは無視している(そもそもユニウス条約は連合・間の停戦条約なので、どちらにも属さないカナードには無関係)。 登場作品と操縦者 [ ] パイロットは。 を襲撃してきた部隊と交戦し、の火星出立を援護した。 (電撃ホビーマガジン版) リ・ホームが火星に向かった後にから本機について取材を申し込まれ、断るも無理に取材しようとしたため攻撃する。 直後に現れたとも交戦したが、が仲裁に入った事で戦闘は中断された。 ジェスがを極秘に取材した際にはその護衛としてから雇われたが、陽電子リフレクターの実験を見たカナードが「 あんな醜い機体に光波シールドを搭載するなど我慢ならない」と暴走、ゲルズゲーを破壊している。 の居場所を求めとの戦いに割って入る。 劾も現れた後はヒィと交戦したが、そのヒィが劾の戦い方を見て戦意を喪失してしまった事で決着はつかなかった。 その後、の基地近くの宙域で劾やロウと共にプレアと戦い、勝利。 止めを刺そうとしたところでロウに止められた。 装備・機能 [ ] 特殊機能 [ ] 一定の電圧を持つ電流を流して相転移させる特殊装甲。 その際、装甲には色がつく。 物理的な衝撃を無効化でき、単独での大気圏突入も可能だが、高出力のビーム兵器の前には無力である。 非展開時は「ディアクティブモード」と呼ばれ、色がグレーのみとなっている。 Xアストレイではドラグーン・ユニットにも採用されていたが、本機のイータ・ユニットにも採用されているかは不明である。 を無効化する装置。 本機に搭載されている物は検証中の物だったのか、効果範囲が機体の周辺にまで及んでいる。 イータユニット 背部スラスターブロックに装着されている攻撃ユニット。 スラスターにマウントされた基部を中心に180度回転させる事で、遠距離戦用のバスターモードと接近戦用のソードモードの2形態へと変形する。 武装・必殺攻撃 [ ] ドレッドノート本体側 [ ] MMI-GAU2 ピクウス76mm近接防御機関砲 頭部に4門内蔵されている。 と同じ物で、主に牽制や迎撃等に使用される。 MA-M22Y ビームライフル 本機の主兵装。 ゲイツのビームライフルと比べてサイズがやや大型化している。 後ののユーディキウムの原型となった。 RFW-99ビームサブマシンガン「ザスタバ・スティグマト」 中・近距離攻撃用に開発された武器で、スーパーハイペリオンから流用した物。 「スティグマト」や「ザスタバ・スティグマト」とも呼ばれる。 小型のビーム弾を高速で連射可能であり、面制圧攻撃に適している。 本来はパワーカートリッジを多数搭載したマガジンからエネルギーを供給するが、本機では「XM1 プリスティス ビームリーマー」のように機体とケーブルで接続して核エンジンから直にエネルギー供給している。 そのためマガジンを交換する必要がなくなり、発射回数も増加した。 なお、パワーケーブルはアルミューレ・リュミエール・ハンディ用とは別に追加されるので同時使用が可能。 任務に応じてビームライフルとこちらを使い分けている。 ロムテクニカ社製ビームナイフRBWタイプ7001 スティグマトのフレーム上部に1本マウントしている。 ビームサーベルを小型化した物で、ビーム刃が短め。 敵機に向かって射出でき、マウントしたままでも銃剣のように使える。 使用時にはグリップに内蔵されたパワーカートリッジからエネルギーを供給する。 ちなみにスティグマトと同じカートリッジが使われている。 イータユニット側 [ ] ビーム砲 イータ・ユニットに2門装備されている大型のビーム砲。 射程が長く、核エンジンからの豊富なエネルギー供給のおかげで威力も高い。 発射時にはユニットを上側に回転させて前方に向け、バレルを伸展させるようになっている。 ビームソード ビーム砲が下を向いた状態ではビームソードとして機能する。 使用時には収納されていたグリップが現れてバレルが伸び、巨大なビーム刃が形成される。 対空機関砲「イーゲルシュテルンII」 ビーム砲の後部に2門内蔵。 主にソードモード時の武装として使用される。 等が装備している物と同じ名前だが、口径は明らかにこちらの方が大きく、別物である可能性が高い。 グレネードランチャー イーゲルシュテルンIIの砲身下部に2発装填されている。 こちらも基本的にはソードモード時の武装であり、イーゲルシュテルンIIと合わせて中距離戦用として使われる。 モノフェーズ光波防御シールド「アルミューレ・リュミエール・ハンディ」 スーパーハイペリオンから流用したビームシールド。 両腰部に1基ずつ、計2基装備されている。 使用時には前腕部のマウントラッチに装着するが、手に持って発生装置を変形させる事でビームランスとしても使える。 「XM1 プリスティス ビームリーマー」の先端部に発生装置が組み込まれ、ザスタバ・スティグマトと同じくケーブルを介して核エンジンからエネルギーを供給する仕組み。 その為、エネルギー消費の激しいこの装備をほぼ無制限に使用可能である。 対決・名場面 [ ] 関連機体 [ ] 機体本体。 ドラグーン・ユニットを装備した形態。 この機体の残骸や武装が流用されている。 商品情報 [ ] 書籍 [ ] 資料リンク [ ] リンク [ ]•

次の

カナード=パルス

カナード パルス

概要 [ ] 『』の主人公の一人。 グリマルディ戦線で戦った部隊のメンバーのクローンとしてから生み出された少年。 そのため、彼も高度な空間認識能力を持っており、ガンバレルやドラグーン・システムを使いこなす事ができる。 しかし、彼のクローニングは不完全であり、そのために寿命も短い。 マルキオ導師からは「運命の子」と呼ばれている。 マルキオ導師からの指示でドレッドノートの受け取りのために宇宙へと上がるが、受け取る途中でサーペントテールからを搭載した頭部を強奪され、ジャンク屋のに助けられる。 さらに、Nジャマーキャンセラーの存在を知ったがそれを狙って襲撃してくるが、から頭部を返却されて元通りに修復されたドレッドノートで迎撃し、撃退する。 その後、カナードの悲しい怒りを感じたプレアは彼の所属するユーラシア連邦の特務部隊「X」に投降するが、結局はカナードと分かり合う事は出来ず、ロウの所へ戻る。 強化改造されたXアストレイに乗ったプレアはカナードを止める為に出撃し、自らの信じる「想いの力」でを追い詰め、撃破する。 ハイペリオンの爆発からカナードを守ったプレアは、人は皆、想いで繋がっているとカナードに諭すと、その直後に細胞機能が停止し、息を引き取った。 その後、「DESTINY ASTRAY」でもカナードや風花の前に幻として現れている。 登場作品と役柄 [ ] 初登場作品。 主な搭乗機は()。 機動戦士ガンダムSEED DESTINY GENERATION of C. 小島幸子氏によるボイス収録がされた他、プレア専用戦闘BGMとして「運命の子」が実装。 以降の各ゲーム作品で採用されている。 人間関係 [ ] スーパーコーディネイターの失敗作。 成功作であるを倒すために戦っていたが、プレアとの戦いでその野望を捨てる事を決意する。 サーペントテールのメンバー(見習い)。 プレアに「小さい女の子」と言われて怒っていた。 ジャンク屋組合の一員。 プレアに協力している。 ドレッドノートをXアストレイに改造したのも彼。 互いに面識は無いのだが、一説にはプレアは彼のクローンなのではないかと言われている。 名台詞 [ ] 「ボクには……ボクには時間がないんです……」 普段の朗らかな態度とは毛色の違う、思いつめた表情と台詞。 この時、ロウはプレアに妙な存在感を覚えた。 「ドレッドノート、キミの『勇気』をボクに!! 」 ドレッドノートでロウたちを助けようとした時の台詞。 『勇気』は、ドレッドノートが『勇敢なるもの』を意味することから。 「……行け!プリスティス!敵はあの黒い炎だ!」 ガンバレルを模倣した兵装『プリスティス』の使用時の台詞。 プレアはカナードの敵意を黒い炎と比喩し、正確に狙い撃った。 「ドレッドノート………もう一度ボクに『勇気』を貸してくれるかい?」 ドレッドノートをXアストレイに改装する際の台詞。 『勇敢なるもの』は人殺しの兵器という王道を外れ、人を救うための力に生まれ変わる。 「カナードさん、僕はあなたを止めて見せます。 このXアストレイで!」 戦う事を決意したプレアの台詞。 「人と人は、想いの力で繋がっているんです」 死の間際にプレアがカナードに伝えた台詞。 搭乗機体・関連機体 [ ] 主な搭乗機。 サーペントテールによるドレッドノート頭部の奪取後、返却されるまでの間に搭乗。 カナードとの決戦時に搭乗。 として復活した時の機体。 テーマ曲 [ ] 運命の子 PS2用ソフト『機動戦士ガンダムSEED DESTINY GENERATION of C. 』で採用された戦闘BGM。 彼の呼び名を冠する曲名の通り、壮大かつ強い意志を感じるメロディとなっている。 以降、各ゲーム作品で彼のテーマ曲として採用されている。 商品情報 [ ] 資料リンク [ ] リンク [ ]•

次の

【ガンダムseed】カナード・パルス〜キラを憎悪した「スーパーコーディネーターの失敗作」を徹底解説!

カナード パルス

ユーラシア連邦が独自に開発したモビルスーツで、ユーラシアが得意とする光波防御帯テクノロジー(アルミューレ・リュミエール )を搭載した機体になります。 メンデルで研究されていた スーパーコーディネイターの実験体で、失敗作として破棄されそうになった事からキラに敵対心を抱く男。 その経緯から、 Gジェネではキラ・ヤマト(保志総一朗氏)と同じ声なのですが 喋り方が凶悪になっているので戦闘シーンが非常に面白いです……w 黒いキラみたいな感じがして気に入ってしまい、Gジェネワールドか何かで愛用していた思ひ出。 シールはホイルシールとマーキングシールが付属します。 「ツインアイ」「ビームサブマシンガンのセンサー部」「ウイングバインダー先端」を補うものなどが付属します。 マーキングシールは今回の1号機用とは別に、「アルテミスの荒鷹」バルサム・サーレント少尉が乗る2号機のマークも付属します。 そして完成したHGハイペリオンガンダムがこちら。 16年前に発売されたHGという事で 合わせ目の量は多く柔軟な可動は見せませんが、新規造形にて立体化されているのが特徴です。 色は大まかには色分けされていますが、「頭部」「アルミューレ・リュミエール発生装置」など細かな箇所は要塗装です。 それでは細かく見ていきます! 可動域から。 腕は水平まで広がりますが、脚はボールジョイントでそこまで広がらず。 肘関節は90度曲がります。 ヒザ関節は90度以上大きく曲がります。 上半身は、少し引き上げれば360回転します。 全体的に見て「当時物としては標準的な可動域」といったところです。 同シリーズのHGドレッドノートガンダムと比べた場合は遥かに動きます。 頭部をアップで。 よく見るとかなり個性的な顔つきをしています。 「頬一部」「側面アンテナ」はグレーとレッドで要塗装です。 アンテナ先端にはでかい安全フラッグがついています。 尖らせると見栄えが上がりそう。 頭部は前後はめ込み式で、側面と頭頂部に合わせ目が出ます。 胴体は襟部イエローは色分けされているものの、胸部ダクトのギザギザの部分はグレーで要塗装です。 前後はめ込み式になっていますが、段落ちモールド化されているため合わせ目は上部にしか出ません。 上から見た合わせ目箇所。 ショルダーアーマーやウイングバインダーまわりも全て合わせ目が出ます。 マーキングシールは左肩に貼ります。 アルミューレ・リュミエール発生装置(三角形のパーツ) は内側のとんがっている部分が色分けされていません。 イエローで塗る必要がありますが、下地が赤いので一旦隠蔽力の高いホワイトなどで下地を塗ってから黄色を塗る必要がありそうです。 腕部は肩内部ブロックと前腕部に合わせ目が出ます。 こちらの発生装置のとんがり部分も要塗装です。 赤い部分はシールです。 股間下のグレーのパーツは色分けされています。 脚部はほとんど左右はめ込み式で、前後に合わせ目が出ます。 ただ、関節はシンプルな1パーツ成形で合わせ目無しです。 横、後ろから。 アンクルガード側面のでっぱった部分はグレーで要塗装です。 足裏には肉抜きがありません、このあたりはポイント高いですね。 当時物という事で、股下にスタンド穴は空いていません。 脚側面には ビームナイフ(ロムテクニカRBWタイプ7001)を収納しています。 「マウント用」「展開用」は別パーツで、左右分2セット付属します。 ハイペリオンガンダム、ビームナイフを展開! ビームナイフで攻撃! ナイフの刃部分はピンクで要塗装です。 RFW-99 ビームサブマシンガン(ザスタバ・スティグマト)がこちら。 フォアグリップは可動します。 モノフェーズ光波防御シールド(アルミューレ・リュミエール)がこちら。 シールド部分はクリアグリーンのパーツが使われているほか、こちらの発生装置基部はイエローで色分け済みです。 展開方法が面白く、手首付近の赤いパーツごと交換する形で再現します。 肩などにぶつかりますが、基部で360度ロール回転します。 ハイペリオンガンダム、出撃! サブマシンガンってのがいいよね……。 それでは アクションポーズいってみます! ビームサブマシンガンで攻撃! ウイングバインダーは前方へ展開し、 先端パーツを広げれば アルミューレ・リュミエール展開状態が再現できます。 設定的には、従来では不可能だった「防御帯の内側からの攻撃が可能」となっています。 ジャキッ……。 「好きにやってくれたな小僧」 月下の狂犬、モーガンの105ダガー(ガンバレル装備)現る! V. ドレッドノート! HGドレッドノートガンダム(Xアストレイ)と比較。 可動域はハイペリオンの方が広いです。 HG ハイペリオンガンダムの感想 ということでHGハイペリオンガンダムのご紹介でした。 シンプルながらウイングバインダーの展開ギミックを搭載しており、造形的にも特徴的なハイペリオンがうまく再現されていると思います。 ただ、ちょっと顔が大きいかなと感じる部分も。 (設定画には忠実かもですがw) 合わせ目の量は多く、完璧に塗り分けるとなると手間はかかると思うので、多少手を加えるモデラーさんにはオススメといった感じです! 以上、「HG ハイペリオンガンダム」のガンプラレビューでした!.

次の