どんなときもwifi クラウドsim。 どスゴイが詰まった「THE WiFi」は本当にすごいのか料金や他社と徹底比較。

【トリプルキャリア】クラウドSIMの仕組みとは?eSIMとの違いやクラウドSIMのポケットWiFiを使うメリット・デメリット

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どんなときもWiFiのエリアはトリプルキャリアのエリアなの? 引用: トリプルキャリアネットワークとは、ドコモやau、ソフトバンクの持つ通信エリアのこと。 ただ、どんなときもWiFiでは「 携帯は繋がるのに圏外になる」「 どんなときもWiFiが繋がらない」といった評判もあるため、本当に「どんなときもWiFiのエリア=トリプルキャリアのエリア」なのかは疑わしいところがありますよね。 結論から言うと、どんなときもWiFiは「 基本的にはトリプルキャリアのエリア、ただそのエリア内でも使えないことがある」となります。 矛盾にも聞こえるこの結論について、なぜそのように言えるのかを確認しておきましょう。 トリプルキャリア対応のクラウドSIMはそのエリア内なら基本的に使える どんなときもWiFiの公式サイトには「どんなときもWiFiのエリア」といったページはありません。 それは、 どんなときもWiFiはクラウドSIMを採用しているため、 一定の回線に依存しない通信の仕方をするからです。 引用: クラウドSIMとは、SIMカード不要でネットが使える技術のこと。 クラウドサーバー上にあるSIMカードを使うクラウドSIM方式により、どんなときもWiFiはキャリアの回線から自動的に最適なものを選んで通信するようになっています。 このためどんなときもWiFiでは、 ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアネットワークのあるエリアであれば基本的には通信が可能です。 携帯の利用可能場所とどんなときもWiFiの利用可能場所は必ずしも一致しない しかしその一方で、どんなときもWiFiのページには次のような文言が記載されています。 携帯電話の利用可能場所とどんなときもWiFiの利用可能場所が必ずしも一致するわけではございませんので、予めご理解くださいませ 引用: 「対応帯域」とはいわゆる「 周波数 バンド 」のことです。 以下「バンド」 キャリアに振り分けられているバンドは異なっていて、スマホなど携帯端末によっても対応バンドは違います。 したがって上述の文章では、 どんなときもWiFiの端末と自分の携帯とを比べた時に、携帯で繋がってもどんなときもWiFiでは繋がらないという場面が出てくる可能性があると説明しているわけです。 つまり、 「どんなときもWiFiのエリア=トリプルキャリアがカバーするエリア」とは必ずしも言えないことが分かりますね。 どんなときもWiFi端末の対応バンドとキャリアの対応バンドを比較 どんなときもWiFiサイトを見ると、周波数帯の欄には次のような情報が記載されています。 LTE-FDDは上りと下りで異なる周波数を使うのに対して、LTE-TDD方式は同じ周波数を短時間で切り替えながら通信します。 さらに前者は 低周波数帯を、後者は 高周波数帯を使うため、 通信内容や接続状況に合わせてこれらの通信方式を切り替えることで快適な通信ができるようになっています。 ではここで、どんなときもWiFi端末の対応バンドと、キャリアの代表的なバンドを比較してみましょう。 下表は総務省の「各携帯電話事業者の通信方式と周波数帯」で、キャリアの使う主なバンドが記載されたものです。 引用:総務省「」 この表とどんなときもWiFiのバンドを見比べると、 携帯でよく使われる バンド28 700MHz の他にも、バンド42 3. 5GHz やバンド21 1. 5GHz などいくつか対応してないバンドがあることが分かります。 したがってどんなときもWiFiでは、たとえ トリプルキャリアのエリア内であっても、バンドの種類によってはエリア外になって繋がらなくなるといった問題が起こるというわけです。 【 ソフトバンクのエリア確認をする方法】 引用:ソフトバンク公式「」 ソフトバンクでは、製品やメーカー、機種名を選択することで端末ごとのエリアを出すことができます。 ただどんなときもWiFiの端末と全く同じバンド数の端末はそうそうないので、似た端末を使って単純に比較するといったことは難しいでしょう。 地図上ではSoftbank4Gと4G LTE、3Gからエリア確認ができるようになっています。 どんなときもWiFiはなぜソフトバンク回線ばかり拾うのか? どんなときもWiFiを使って回線速度を測定すると気付く人が多いのは、ソフトバンク回線への繋がりやすさ。 おぼこ荘は一昔前まで携帯の電波が全く繋がらない秘境の温泉やけど、ここを訪れたドコモのお偉いさんがこれに憤慨して?電波を繋がるようにしたとか。 今ではauも繋がる。 ソフトバンクだけ3Gが届くかどうかていうレベル。 どんなときもwifiはドコモやauも拾うはずやのに何回再起動しても全く繋がらず。 — どんびえくん fieldofdreams66 どんなときもwifi どんなときも、ソフトバンク回線にしか接続されないんだが? どんなときも、あらゆる条件を考慮しているはずなのに回線が切り替わるどころかアンテナ4本でさえダウンロード0. 3mbps程度になるんだが どんなときも、いいツイートにしか返信しないんだが? なんなん?笑 — たらたら。。。 taratara0101 口コミを集めていると「ソフトバンク回線ばかり拾う」「実はトリプルキャリアではないのでは」といった評判が寄せられます。 私自身実際に起動して最初に繋がったのはソフトバンク回線でしたし、それ以降も ソフトバンク回線を拾う回数は多いように感じました。 ただ 場所を移動するとau回線やドコモ回線を拾うこともありましたし、他の回線を全く拾わないというわけではありません。 実際にau回線やドコモ回線を拾ったという人もいます。 どんなときもWiFi、巷ではほぼソフトバンク回線に繋がると言われてます。 私もそうでしたが、先程速度を測ったら、どうやらau回線に繋がってた模様。 これ、珍しい? — たぬ吉 tanukichi7 公式サイトに記されているように、ただ単に最適な回線としてソフトバンクが自動割当されているだけであって、利用場所や時間などの条件次第では他のキャリアに繋がることもあるのでしょう。 クラウドwifiであれば 端末のご利用場所における電波の受信強度・通信速度の安定性などあらゆる条件を踏まえた上でクラウドサーバーに用意している複数のSIMカード(ソフトバンク・ドコモ・au)の中から 最適なものを自動割当することが可能。 引用: それでも接続頻度が高い理由として、対応バンドの種類が関係している可能性があります。 よくばりWiFiとバンド数を比較すると重複しているものが多い 同じU2s端末 D1 を使う は、ソフトバンク回線のみに接続するポケットWiFiです。 そこでどんなときもWiFiとよくばりWiFiでバンドを比較しました。 ソフトバンク回線に対応した のバンドがこれだけどんなときもWiFiにも含まれていると、確かにソフトバンク回線は比較的拾いやすい回線なのかもしれません。 MVNOの楽天モバイルやBIGLOBEなどの回線を拾ったら再起動を どんなときもWiFiを利用するにあたって理解しておかねばいけないのは、 キャリアネットワークに接続できるだけであって、キャリアのスマホが使う回線と全く同じものを使うわけではないことです。 キャリアネットワークの中には、サブブランドやMVNO向けのネットワークも含まれます。 したがって、どんなときもWiFiの ドコモ回線でMVNOの楽天モバイルに繋がったり、au回線でUQmobileやBIGLOBEの回線に繋がったりすることが起こるわけです。 これらのサブブランドやMVNO向けの回線に一度繋がると、その場を離れてもしばらく回線が切り替わらず低速のままになってしまうため、 速度が気になった時は一度再起動を掛けてみましょう。 回線速度を測定するアプリなどで接続先を調べるのも一つの手段として知っておくと役に立ちます。 【どんなときもWiFiがソフトバンク回線を拾いやすい理由は?】• ソフトバンク回線を拾うLTE-FDDやLTE-TDDバンドに多く対応している• クラウドSIMのエリアを確認する時は、使用回線の種類 トリプルキャリアか単一回線か や端末の対応バンドの種類をもとに調べるようにしましょう。 特に似たようなサービスが多いクラウドSIMでは、端末がどのバンドに対応しているかが分かれば繋がりやすい回線先が分かり、エリアも把握しやすくなります。

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「どんなときもWiFi」を契約したらはじめに確認したい8つの設定・使い方

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このページの目次 CLOSE• クラウドSIMとは? 中国のuCloudlinkが開発した次世代型の通信技術で、「バーチャルSIM」などとも呼ばれています。 クラウドサーバー上でSIMカードを管理しているため、従来のSIMカードは通信端末の中に挿して使うのに対して、クラウドSIMはカードを挿す必要がありません。 そもそもSIMカードは、インターネットに接続したり通話したりするのに不可欠なカードです。 従来は1つの端末に1枚のSIMカードが挿入されていて、SIMカードによってインターネットの環境が左右されていました。 クラウドSIMは提供する会社が複数の回線と契約しているため、ユーザーは会社が契約した複数の回線を利用することができるのです。 1社との契約で複数の回線が使えることが、クラウドSIMの大きな特徴といえます。 クラウドSIM・ギガ無制限Wi-Fiの一覧と比較表• ネクストモバイルは30GBプランの料金です。 ギガゴリWiFiは1年プランは30GB、2年プランは無制限です。 他のサービスはデータ無制限ですが、 最近は通信制限がかかる事例が増え始めているので注意が必要です。 データ無制限のWi-Fiを選ぶ前の注意点 クラウドSIMで有名な どんなときもWiFiは、2月後半から通信障害が頻発し、3月21日から回線が休止されています。 また、 限界突破wifiも速度が低下し、3月28日付で1日5GB以上の利用で制限がかかる旨の告知が出ています。 いずれも、原因は利用者急増により、帯域(使えるデータ通信量)を使い切ったからと言われています。 他にもデータ無制限のWi-Fiサービスで、通信制限が入った情報を耳にしますし、 無制限Wi-Fiと言っても、実際は制限がある可能性が高い事が明るみに出始めています。 データ無制限のサービスを選ぶのであれば、今後利用者が増えると、通信制限が入ったり、利用できなくなるリスクを承知した上で申し込んだ方がいい状況です。 特に、どんなときもWiFiと同じU2s(uCloudlink社のサービス)を使ったサービスは注意した方がいいでしょう。 NEXT mobileと比べてメリットがある部分は以下です。 契約期間が1年間• 料金は20ギガ、30ギガと共にNEXT mobileよりわずかに安い 20ギガ、30ギガのサービスを選ぶのであれば、現在では最もバランスがいいです。 WiMAX時代から業界最安値など、ライバルの1つ上のサービスを出してくるGMOらしいプラン設計だと思います。 ただし、4月8日以降にサービス開始予定の「ワールドプラン」は、データ無制限が売りですが、今の状況で2年縛りのクラウドSIMはリスクがあると感じます。 デメリットは端末がレンタルですので、解約時に返却が必要です。 返却時に端末が故障していると、端末損害金10,000円がかかります。 ギガゴリWiFiは通常ページから申し込むと2年目以降の月額が上がりますが、下記の特設ページから申し込めば2年目も月額は据え置けます。 ギガゴリWiFiと比べてのメリットは端末がプレゼント(無料買取)ですので、返却の義務がない点です。 利用料金もギガゴリWiFiと大きな差はありませんので、20ギガ・30ギガのプランを選ぶのであれば選択肢の1つでしょう。 主なデメリットとしては、2年間の縛りがある事と、料金プランの変更ができない点です。 Hi-ho GoGo Wi-Fi 料金重視・端末買取 Hi-ho GoGo Wi-Fiの最大の特徴は料金の安さです。 2年間利用時の合計料金は、NEXT mobileより235円ですが安く、クラウドSIMの中で最安値です。 その他のメリットは、端末が買取(返却不要)、運営元に回線サービス運営の実績がある点です。 運営元は「株式会社ハイホー」と聞き慣れないかもしれませんが、WiMAX創成期からプロバイダとして入っており、他のクラウドSIMサービスと比べると実績が頭1つ抜けています。 月額+1,100円で「端末補償」「選べるオプション」「訪問サービス」といった、初心者でも安心のサポートを付帯したプランも用意されていますが、私は不要だと思います。 注意点は2年の自動更新ですので、更新月(25ヶ月目)以外での解約は違約金が発生する事でしょうか。 Mugen WiFi Mugen WiFiは、「株式会社surfave」が運営しています。 月額料金の安さが大きな特徴ですが、NEXT mobileやHi-ho GoGo Wi-Fiより4,000円程度高くなります。 クラウドSIM搭載のWiFiサービスでは定番の「D1(旧U2s)」以外に翻訳や充電機能が付いた「G4」もラインアップしています。 端末はレンタルではありませんが、契約期間の2年以内の解約は端末の返却と残債の支払が必要です。 Mugen WiFiのデメリットや注意点の中で、特に口コミで多かったポイントだけ動画にまとめています。 どんなときもWiFi 最も売れていて海外利用もOK 株式会社「グッド・ラック」が運営するWiFiサービスです。 CMを打っている事もあり、クラウドSIMを搭載するWiFiサービスでは、最も高い知名度があります。 クラウドSIMの先駆け的存在ですが、 料金は他のクラウドSIMより高く、端末がレンタル、2年の自動更新など、後発組と比べるとデメリットが目立ちます。 レンタル形式なすと、契約終了時には端末を返却しなければならず、もし故障していると18,000円を請求されます。 私もどんなときもWiFiを使っており、不満はありませんが、他社サービスに優位性を感じてしまいます。 どんなときもWiFiのデメリットや注意点の中で、特に口コミで多かったポイントだけ動画にまとめています。 その他のデータ無制限サービス NOZOMI WiFi 「株式会社フェティア」によって運営されています。 NOZOMI WiFiの大きな特徴は、プランや端末の種類が多いことです。 大容量から無制限、短期間のレンタルプランも用意されているほか、クラウドSIM以外の端末もレンタルしています。 ただし、一部のプランでは在庫の状況によって送られてくる端末が異なります。 引用:NOZOMI WiFi• めっちゃWiFi 「スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社」が運営するWiFiサービスです。 Mugen WiFi同様に月額料金が一定であることや、 契約期間の2年以降の解約なら違約金がかからないこと、レンタルの端末の損害賠償金が5,000円と他社より安いことなどが特徴です。 レンタルWiFiのため、契約終了後は端末を返却しなければなりません。 よくばりWiFi よくばりWiFiは、「株式会社エクスゲート」によって運営されています。 1ヶ月と24ヶ月のレンタルから選べることが特徴で、24ヶ月契約なら月額3,450円です。 月額でみると他社よりやや高めですが、申し込み月とその翌月は無料になるために総額では安くなります。 クラウドSIMのメリット• 対応エリアが広い• 端末はそのままで海外でも使える(海外は100ヵ国以上に対応)• 国際ローミングと比べて利用料金は安い• 通信制限がない 下記から、詳しく見ていきましょう。 (マルチキャリアに対応) たとえば、都市部ではソフトバンク回線、山間部ではドコモ回線といったように、クラウドSIMなら使用する場所に最適な電波を自動で選んでくれます。 つまり、全キャリアの電波が使えるためにWiMAXやワイモバイルといった他社の回線と比べても、広いエリアに対応しているのです。 「光回線を導入できない」「WiMAXの電波が入りにくい」という人は、クラウドSIMが使える会社と契約することをおすすめします。 対応エリアが広いことが、クラウドSIMのメリットです。 大手キャリアの対応エリアが広くて建物にも強い理由 大手キャリアには、以下のような特徴があるからです。 基地局の数が多い• 利用する電波の周波数帯域が広い たとえば、ドコモの場合はLTE/4G回線だけで全国に「20万局以上の基地局を有している」うえ、幅広い周波数帯域の電波を利用しています。 WiMAXは基地局が63,500局しかなく、2. 4GHzと5. 0GHzの高周波数帯域しか利用していません。 基地局が多いと、より広くまで電波を届けることができます。 利用する周波数帯域が多いと高周波数帯域/低周波数帯域が苦手な場所へも電波が届き、快適にインターネットが使えるのです。 低周波数帯域 高周波数帯域 特徴 障害物があっても回り込める 電波干渉を起こしにくい メリット 障害物に強い 高速通信が可能 デメリット ほかの家電の電波干渉を受けやすい 通信速度は高周波数帯域に劣る 直進性が強く障害物に弱い 引用: 以上の理由から、大手キャリアの電波は広くて建物にも強いのです。 従来のモバイルWiFiは海外では使えないので、別に海外WiFiをレンタルしたり現地のSIMカードを購入したりしないと、渡航先でインターネットが使えませんでした。 手続きが面倒なうえに空港などでレンタルする必要があるほか、海外でSIMカードを手に入れるには現地でのコミュニケーションが必要になります。 クラウドSIM搭載の端末があると、面倒な手続きや受け取りは不要です。 「渡航前に海外WiFiを受け取るのが面倒」「せっかくの旅行なのに、現地でSIMカードを販売しているお店を探したくない」という人は、クラウドSIMを搭載した端末をおすすめします。 端末はそのままで海外でも使えることが、クラウドSIMのメリットです。 引用:ドコモ しかし、 国内の使い放題プランが月額6,980円以上とクラウドSIMの月額3,500円前後よりも2倍ほど割高なうえに定額料の980円も支払う必要があるので、トータルでは高額です。 長期利用や使い放題なら、面倒な手続きや受け取りが発生しても海外WiFiがお得です。 安い料金で使い放題プランが利用できるうえ、対象国が多いというメリットがあるからです。 ただし、1,000円前後の送料がかかるために短期間の利用ではかえって高くついてしまいます。 「短期間の海外旅行で少しだけインターネットを使いたい」という場合は、国際ローミングよりもクラウドSIMのほうがお得です。 国際ローミングと比べて料金が安いことも、クラウドSIMのメリットといえます。 1枚のSIMカードなら容量に限度がありますが、クラウドSIMなら複数のSIMカードを割り当てることで、SIMカードの規定容量に関係なくインターネットを利用できるのです。 制限がないということは、制限後の低速化もありません。 つまり、月間や日間の容量を気にすることなく好きなだけインターネットを楽しむことができるのです。 通信制限がないことも、クラウドSIMの大きなメリットです。 クラウドSIMのデメリットや注意点 デメリット• 大手キャリア3社以外の電波を拾うことがある• 通信速度は他社のモバイルWiFiに劣る• 海外では容量に上限がある(海外WiFiの中には無制限もある)• クラウドSIMに対応した機種は限られている 注意点• 海外でも対応していない国・地域がある• 制限がないといっても例外はある(国内) それぞれ、詳しく説明していきます。 そのキャッチした電波の通信速度が遅かった場合、デメリットとしかいえません。 頻度が多いとはいえませんが、実際に「大手キャリア以外の電波をつかんだ」という事例はいくつか存在します。 どんなときもWiFiが来たので都内某所の通信速度の確認してみた。 左がどんなときも(Softbank回線)、右がLINEモバイル。 どんなときもは掴んだ回線依存なので3大キャリアのどれかに当たるまでルーター再起動してガチャらないとだけど、まぁいいんじゃないかな? アップ遅いのがちょっと気になるけど… — るきあ? ので、もう一度再起動させたらSoftBankの電波つかんだ。 楽天モバイルにつながってしまうと、通信速度はかなり落ちてしまうことがわかっています。 ドコモ・au・ソフトバンク以外の電波をつかんでしまった場合の対処法は、一度ルーターを再起動させて違う電波を拾わせるしかありません。 クラウドSIMは、回線をランダムに割り当てていることから通信中に切断されるなど、一時的に利用できないこともあります。 電波MAXかつ通信中に切断され端末の設定を見てみるとIPアドレスがなくなっているのでサポートに連絡したが どんなときもWiFiでは、回線をランダムに割り当てるシステム上、 一時的に利用ができなくなる場合がございます。 大手キャリア3社以外の電波をつかむことがあることは、クラウドSIMのデメリットです。 主にLTEの電波を利用しているため、WiMAXのような高速通信ではないからです。 実際、クラウドSIM非搭載の他社WiFiサービスと実測値を比較しました。 各社の端末は、2019年12月時点で最新の機種であるWiMAXのW06、ワイモバイルの601ZTとします。 GlocalMe U2s W06 801HW 下り平均 23. 27Mbps 43. 51Mbps 14. 83Mbps 上り平均 11. 94Mbps 4. 63Mbps 9. 上り速度は速いですが、ワイモバイルと僅差で上回っているだけです。 「SNSや動画の投稿が多い」という人はクラウドSIMを搭載したプロバイダで問題ありませんが、「下り速度を重視したい」という人はを選んだほうがいいでしょう。 ただし、 Youtube動画を見る・ネットサーフィン・SNSを見るくらいの使い方でしたら全くストレスを感じない速度です。 どんなときもWiFi• Mugen WiFi• めっちゃWiFi• Hi-ho GoGo WiFi• よくばりWiFi• 384Mbps)してしまいます。 「追金でチャージ」ができない場合は、リセット時間まで低速の状態で待たなくてはなりません。 なお、リセット時間や制限後の速度はプロバイダによって異なります。 プロバイダ リセット時間 制限後の通信速度 どんなときもWiFi 日本時間のAM0:00 384Kbps Mugen WiFi 日本時間のAM9:00 384Kbps めっちゃWiFi 日本時間のAM9:00 国によって異なる Hi-ho GoGo WiFi 日本時間のAM0:00 256Kbps よくばりWiFi 日本時間のAM9:00 384Kbps 一方で、大手キャリアの国際ローミングや多くの海外WiFiでは、使い放題プランが用意されています。 つまり、国内向けのモバイルWiFiは海外でインターネットを多く使いたい人に向きません。 国内では使い放題でも海外では容量に上限があることも、デメリットのひとつです。 どんなときもWiFiやHi-ho GoGo WiFiなどは1機種しか用意されていませんが、WiMAXやワイモバイルなどは複数の機種が用意されています。 端末の数が少ないと、「操作がわかる液晶画面のある端末がほしい」「邪魔にならない小型の端末がほしい」といったように、ユーザーは自分の希望に合った端末を選ぶことができません。 クラウドSIMに対応した端末が少ないことも、デメリットといえます。 海外利用に特化したレンタルWiFiの多くは、200ヵ国以上に対応していることがほとんどです。 対応している国の数• どんなときもWiFi:131ヵ国• イモトのWiFi:200ヵ国以上• グローバルWiFi:200ヵ国以上 旅行する機会は少ないかもしれませんが、たとえばアジアのブータンやアフリカのジンバブエなどは対応していないので、現地でインターネットを使うことはできません。 また、対応国内であっても地域によっては電波が届かないこともあります。 渡航先としてあまり選ばれないような地域に行く場合は、現地でSIMカードを購入したり別に海外WiFiをレンタルしたりしなければなりません。 クラウドSIMは、海外でも対応していない国や地域がある点に注意しましょう。 著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をした• 違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある 大容量通信というのは、ファイル共有ソフトで何百GBもの通信を行うような行為のことで、384Kbpsに制限されてしまいます。 不正利用は、著作権のある映画やゲームをネット上から無料でダウンロードするような行為のことで、利用停止になる恐れがあります。 高画質の動画を視聴したりオンラインゲームをプレイしたりしたくらいでは、制限されたり利用停止になったりすることはありません。 一般的な使用から逸脱すると、制限や利用停止もあることを知っておきましょう。 9mm 約10時間 クラウドSIMの評価・利用に向いている人 今回は、クラウドSIMとはどんな技術やメリット・デメリットがあるのか、どのWiFiサービスなら利用できるのかご紹介しました。 クラウドSIMは、以下のような人におすすめです。 WiMAXの電波が入らない人• 固定回線が導入できない人• 通信量が多くて3日10GBの制限にかかりやすい人• 年に数回、数日だけの海外旅行へ行く人• スマホ代を節約したい人 クラウドSIMを搭載したWiFiサービスは今後も増えていくことが予想されるので、自分に合ったものを見極めることが大切です。 クラウドSIM・ギガ無制限のWi-Fiキャリア一覧表とメリットデメリット記事一覧.

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どんなときもWiFiの秘密|【公式】どんなときもWiFi

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速度制限なく使い放題• 海外でも使える• 15万箇所以上のWiFiスポット• 5Gアップグレード対象 これらが利用できるポケットWiFi(モバイルルーター)サービスです。 があります。 この2つのプランの中でも15万ヶ所のWiFiスポットが利用できる「THE WiFi」プランを公式サイトではおすすめしているようです。 THE WiFiの2つの料金プラン 上記のようにTHE WiFiでは2つのプランがあります。 ですのでTHE WiFiを検討しているなら月額料金が安い「THE WiFiライト」プランで十分です。 THE WiFi公式サイト: 海外での利用料金もシンプル またこのTHE WiFiは海外(132カ国)にそのまま持ち出してもインターネットに接続することができるので、海外旅行や出張時にわざわざ空港でWiFiをレンタル契約する必要がありません。 ただし通常の月額料金にプラスで使った分だけ料金が発生します。 1日1GB〜3GBまでアジアの一部かそれ以外の国での利用で料金形態が異なります。 関連記事• THE WiFiが対応する「5Gアップグレード」の事実 2020年の3月後半にようやくソフトバンクが正式に5Gのサービスをスタートさせますが、まだポケットWiFiサービスや格安SIM事業には5Gの噂さえもない中、公式サイトのどスゴイ理由の5つめとなる「5Gアップグレードプログラム対応予定」という項目について一番気になっている方もいるかも知れません。 ただしこの5Gアップグレードプログラム対応予定をチェックしてみたところ以下のような記載があります。 当社にて5Gの環境が整い次第、THE WiFiを24ヶ月以上ご利用のお客様を対象に、5G対応端末への機種変更時の切り替え手数料の3,000円(税抜)を免除いたします。 他のクラウドSIM系のポケットWiFiサービスと「THE WiFi」を比較 ここでこのTHE WiFiの料金携帯や契約内容を再確認するためにも他のクラウドSIMサービスと比較してみます。 クラウドSIM業者 月額料金 初期費用 支払い方法 3,480円 3,000円 クレジットカード 3,280円 3,480円 (口座振替は3,980円) クレジットカード 口座振替 3,450円 (2ヶ月無料) 3,800円 クレジットカード 3,500円 無料 3,355円 各クラウドSIMを提供しており、これらはすべて「使い放題」で利用できて「海外での通信も可能」なので通信エリアや利用できる範囲は条件はほぼ一緒です。 この比較を見ると「毎月の月額料金」「支払い方法の手段」「事務手数料がかかるか否か」の違いがありますが、月額料金に大きい差は無いことが分かります。 【途中解約の可能性】がある場合は解約金が安い THE WiFiのメリットの一つとなる【契約期間以外の解約】についてはTHE WiFiの方が解約金が安く設定されているため他のクラウドSIMサービスと比較すると多少有利です。 クラウドSIM業者 契約期間 解約金 2年 〜24ヶ月: 9,800円 0~12カ月目: 9,000円 13~24カ月目:5,000円 25カ月以降:無料 0~12カ月目:19,000円 13~24カ月目:12,000円 25カ月目無料 26カ月目以降:9,500円 0~12カ月目:18,000円 13~24カ月目:14,000円 25カ月目無料 26カ月目以降:9,500円 0~24カ月目:18,000円 25カ月目無料 26カ月目以降:5,000円 0~12カ月目:18,000円 13~24カ月目:9,500円 25カ月目無料 26カ月目以降:9,500円 THE WiFiはMugen WiFiに続き契約期間と定められている2年以内の途中解約による解約金が比較的安く設定されています。 とは言っても24ヶ月までは9,800円なので、MugenWiFiの1年目以降の5,000よりは高めです。 実際に大きい会社ではありますし、著名人を採用したCMや広告費をかけてしっかり宣伝しているので、悪いサービスを提供することは無いと思いますし安心感はあるでしょう。 この事業者の運営歴については以下のプレスリリースで過去のサービス提供情報などを確認できるので気になる方はチェックしてみると良いです。 あとは同じです。 — さすらいの貴公子 D0s8E5Uz3VCGXkX 今日ずーとTLの上の加藤浩次が出てんだけど・・・・ すごい目につく WiFiの広告で ずっとこっち見てる — メリガー ブロガー merizo1984.

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