ヒルドイド ローション ジェネリック。 ヒルドイドローションとジェネリック ビーソフテンの5つの違い

ビーソフテンはヒルドイドのジェネリック。違いは?使い方は?市販品は?などの疑問点まとめ。

ヒルドイド ローション ジェネリック

ヒルドイドのジェネリックの値段 ヒルドイドとジェネリックの値段を調べましたので、最初に紹介してきます。 (医師による処方が必要なジェネリック商品の薬価 ) ・ビーソフテンクリーム0. スポンサーリンク ・ヒルドイド類似成分の市販品 次にヘパリン類似物質配合のクリームを紹介していきますね。 ・小林製薬 さいきa保湿治療ローション(第2類医薬品) ヘパリン類似物質はヒルドイドと同じ0. ・HPクリーム、HPローション(第2類医薬品) こちらもヘパリン類似物質は0. こちらは有効成分がヘパリン類似物質のみで、余計なものは入っておらず、アルコールフリーです。 ・ヘパソフトプラス(第2類医薬品) こちらも同じくヘパリン類似物質0. 抗炎症成分が配合されています。 ・ヘパソフト これまでに紹介したものと違い、こちらは医薬部外品です。 ヘパリン類似物質含有量は公表されていません。 こちらも抗炎症成分が配合されています。 ヒルドイドにはヒルドイドクリーム、ヒルドイドソフト軟膏、ヒルドイドローション、ヒルドイドゲルがありますが、その中でもよく処方されているのがヒルドイドソフト軟膏とヒルドイドローションです。 そして ヒルドイドのジェネリックとしてよく処方されているのがビーソフテンです。 ヒルドイドソフト軟膏のジェネリックはヘパリン類似物質油性クリーム「日医工」(旧ビーソフテン油性クリーム)、ヒルドイドローションのジェネリックはビーソフテンローションです。 この4つについて、違いを説明していきます。 ヒルドイドとビーソフテンは、有効成分であるヘパリン類似物質がともに0. ヒルドイドソフト軟膏とヘパリン類似物質油性クリーム「日医工」(旧ビーソフテン油性クリーム)の、ヘパリン類似物質以外の成分を比較してみましょう。 使用感は、ヒルドイドソフト軟膏とヘパリン類似物質油性クリームを比べると、ヒルドイドよりもヘパリン類似物質油性クリームのほうがややのびがいいです。 また、ヒルドイドソフト軟膏にあるベタつき感がヘパリン類似物質油性クリームにはあまりありません。 保湿力はヒルドイドソフト軟膏の方がやや高めです。 ・ヒルドイドローションとビーソフテンローションの比較 この2つについては、本当に効果が同じなのか疑ってしまうほど、見た目も使用感もことなります。 ヒルドイドローションは白くてとろっとした乳液状なのに対してビーソフテンローションは透明でさらっとした、少しとろみのある化粧水のような感じです。 テクスチャーも全く異なるため、使用感も異なってきます。 保湿力はヒルドイドローションの方が高いと感じる方もいれば、ヒルドイドローションは少しベタつくと感じる方もいると思います。 使用感の好みもありますし、処方してもらうときにかかりつけ医に相談するのもいいかもしれません。 ちなみに、私の子供もアトピー性皮膚炎でヒルドイドソフト軟膏を処方してもらったことがあるのですが、子供はヒルドイドソフト軟膏のベタつき感をとても嫌がることを伝え、ヒルドイドローションに変えてもらいました。 ベタつき感はだいぶマシになりましたが、小さい子は気になるようで…今後処方してもらうときはビーソフテンローションについても相談してみようと思います。 泡・スプレータイプもある! ヒルドイドにはクリーム、ソフト軟膏、ローション、ゲルの4種類がありますが、ジェネリックのヘパリン類似物質には泡で出てくるタイプとスプレーのタイプがあります。 いずれも保険適用の医師による処方箋が必須です。 ・ヘパリン類似物質外用スプレー スプレータイプの外用薬です。 噴霧することで、のびやすく広範囲に使いやすいです。 全身に塗る場合や背中などの手の届きにくいところにも塗りやすくなっています。 使い心地はローションに比べるとさっぱりとしています。 夏場の使用にもよさそうですね。 ・ヘパリン類似物質外用泡状スプレー 泡状で出てくるタイプです。 こちらには精製ヒアルロン酸ナトリウムが配合されているので、ヘパリンとの相乗効果でさらなるうるおい効果が実感できそうですね。 まとめ ヒルドイドのジェネリックの値段や同じ成分を含む市販薬、ヒルドイドとジェネリックの違い、スプレーや泡タイプについてお話しました。 ヒルドイドとジェネリックの値段は2倍以上ことなります。 効果が同等であれば医療費の削減のためにもジェネリックを使うこともいいですね。 また、使用感が異なるため、好みやその季節によって変えるのもいいかもしれません。

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ビーソフテンローションとヒルドイドローションの違い【値段・添加物・保湿力】

ヒルドイド ローション ジェネリック

この記事の目次• ヒルドイドの本製品とジェネリック 冬の乾燥肌がひどいときにかかりつけの皮膚科でお医者さんに行き、ヒルドイドを処方してもらいました。 ヒルドイドローション• ヒルドイドソフト軟膏• ビーソフテンローション(ジェネリック) 以上の3種類を比較してみました。 ヒルドイドローション まずはヒルドイドローション。 ボトルちっちゃい。。。 乳液状ですが、かなりゆるめで伸びの良いのテクスチャです。 この写真の量あれば、顔中濡れそうなくらい。 普段の乳液代わりに使うか、結構水分量が多そうなので化粧水なしでこれだけでもいいかも。 においはありません。 ヒルドイド軟膏 そしてヒルドイドソフト軟膏。 ムヒくらいの大きさのチューブです。 結構固い。 そして伸びはそれほど良くなく、重いテクスチャです。 でも嫌なべたつきは感じません。 製薬会社も塗り心地頑張って良くしてくれてるんですね。。 ネットで調べたヒルドイドソフト軟膏の口コミとして、アイクリームとして使っているという人もいました。 なるほどすごく効きそうですが、この場合は、目の粘膜に付かないように充分注意が必要ですね。 こちらもにおいはありません。 ビーソフテンローション ビーソフテンローション。 こちらがヒルドイドのジェネリックになります。 とろみのある化粧水です。 めちゃくちゃ吸収がよく、乾燥した季節だと塗ったそばから浸透してしまう感じです。 冬だと少し物足りないですね。 ビーソフテンローションは、べたつく季節に使うのに適しているものかなと思います。 においはありません。 通販で買えるヒルドイドのジェネリック 日本のメーカーのヒルドイドを買うには医師の処方箋が必要ですが、海外メーカーの ヒルドイドクリームはビーソフテンという名称でジェネリック一般薬として通販で購入できます。 さらに。。。 知らなかった・・・。 海外メーカー品と聞くとちょいと心配なので調べてみたのですが、製造元は「OLIC Ltd」というタイの製薬会社でした。 とりあえず中国ではなかったので少し安心。 で、この「OLIC Ltd」さんは、日本のジェネリック医薬品を作っている「富士製薬工業」さんという製薬会社の傘下の会社らしいです。 ようするにタイにある日系企業ということですね。 余談ですが、今回見つけたヒルドイドを個人輸入できるショップで販売していたプラセンタがめちゃくちゃ良さそうなんですよ。。。 ヒトプラセンタって、日本では医療用としての利用しかできないけど、プラセンタのなかではとても安全性も効果も高いんです。 これが一本400円台で買えるなんて。 ヒルドイドの主な効果・効能は保湿ですが、血流を改善し肌の新陳代謝を高める作用があるので、シミやシワへを改善する効果が期待できます。 ヒルドイドの種類 ヒルドイドには、使用感や基材の違いにより、4種類のお薬があります。 ヒルドイドクリーム0. ヒルドイドソフト軟膏0. ヒルドイドローション0. ヒルドイドゲル0. ネット上でアンチエイジングに効くとして話題になっているのは、この3種類を指しています。 ちなみにヒルドイドゲルは、ケガの痛みや腫れの治療などに使用されます。 ヒルドイドの副作用 ヒルドイドは塗り薬ですので、命に関わるような重篤な副作用はありません。 93%ですので、ほとんど副作用の心配がないお薬といえます。 わずかに起きる可能性のある副作用としては、発疹、発熱、痛み、かゆみなど、皮膚上の一時的なものですので、ヒルドイドの使用を止めればほとんどが改善します。 ただひとつ注意が必要なのは、ヒルドイドは血栓を溶かし血流を良くする作用があるお薬ですので、血友病などの出血性疾患がある方は使用できません。 また、粘膜への使用は禁止されています。 もし顔に塗る場合は、目の粘膜に入らないように注意が必要です。 ヒルドイドのジェネリック医薬品 ヒルドイドのジェネリック医薬品で有名なのは、 「 ビーソフテン」 です。 こちらも処方箋が必要なお薬ですので、入手するには病院の診察を受ける必要があります。 ヒルドイドの成分「へパリン類似物質」とは ヘパリン類似物質とは、体内にある「へパリン」という物質と似ている、つまり「類似」している成分です。 (そのまんまですね) 体内の成分に似ているため、とても安全性が高いのが特徴です。 ヘパリン類似物質には 「保湿」「血行促進」「抗炎症作用」の働きがあり、乾燥肌の改善にとても効果があります。 一般的な保湿成分として、ワセリン、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸などがありますが、これらはどれも表皮まで、あるいは角質層までしか届かないのに対し、ヘパリン類似物質は角質層のさらに奥の 基底層まで届きます。 このため、他の保湿成分が肌表面だけの保湿であるのに比べ、ヘパリン類似物質は肌の内側から乾燥を改善する成分であると言えます。 ヒルドイドとジェネリック比較まとめ ヒルドイドローション、ヒルドイドソフト軟膏、ビーソフテンローションを実際に使ってみて、効果、使い心地ともに私が一番気に入ったのは ヒルドイドローションです。 保湿の実力は本当にすばらしいヒルドイドちゃんたち。 病院に行く時間の無い方は試してみるのもいいかもしれません。

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ヒルドイドの一般名とジェネリック

ヒルドイド ローション ジェネリック

ビーソフテンはヒルドイドのジェネリックにあたる保湿剤です。 赤ちゃんの乳児湿疹やアトピー、乾燥肌の改善などにも処方され、皮膚科や小児科で幅広く処方されています。 ジェネリックですので効果や効能はヒルドイドと一緒とされていますが、効果や効能は一緒であっても 基材が違うため使い勝手が全く違ってきます。 ヒルドイドと同じ位置づけにあるものでも テクスチャや保湿性能が違います。 これを利用すると、 ヒルドイドとビーソフテンを使い分けたり、重ねづけしたりといった事もできます。 また ヒルドイドよりも薬価が安いため、治療期間の長い酒さ様皮膚炎で安価に済むというのはビーソフテンの魅力ではないでしょうか。 今回はそんなビーソフテンの効果や特徴、ヒルドイドとの違いや使い分け方、市販品はあるのかなどの疑問をまとめました。 もくじ• ビーソフテンとは ビーソフテンの 主成分はヘパリン類似物質というもので、「ヘパリン」に似ているためにこのように名付けられました。 ヘパリンというのは ムコ多糖類の仲間で保湿成分の一種です。 ムコ多糖類と言われてもピンと来ないと思いますが、ムコ多糖類の仲間にはコンドロイチンやヒアルロン酸、グルコサミンなどが含まれます。 このような物質から想像がつくように、 非常に高い保湿性能を持ちます。 有効成分はヒルドイドと同様ですが、作っているところが違いますので基材や有効成分以外に含まれている成分が違います。 保湿作用• 血行促進作用• 抗炎症作用 基本的にはヒルドイドと同様の作用を持ち、 高い保湿性能を持っています。 ビーソフテンは角質の水分を保持することで保湿性能を発揮するタイプの保湿剤で、乾燥肌の改善だけでなく、アトピーや乳児湿疹などあらゆる皮膚疾患に処方されます。 また、ヘパリン類似物質には 血液の凝固を抑える働きがあります。 先発品であるヒルドイドは元々血液凝固のお薬として開発されたこともあり、血を固めにくくする効果があるため、 血行の促進になります。 血行が良くなることによってうっ血を改善し、 患部の治りが良くなります。 つまり、傷跡を綺麗に修復する作用があるということ。 また、 穏やかな抗炎症作用もあり、傷跡を治す効果も期待できることから、打ち身や捻挫、血栓性静脈炎などにも処方されます。 ジェネリックとは ビーソフテンはヒルドイドという医薬品の ジェネリックです。 ジェネリックとは後発医薬品の事で、先発医薬品の特許が切れた後に製造される安価な薬剤です。 新薬の開発には10年以上の歳月と莫大な開発費がかかりますが、ジェネリックに関しては安全性・有効性が実証されたものを他の医薬品メーカーが製造・販売します。 そのため安価に製造することができ、薬価が低くなるという利点があります。 また、ジェネリックの効能・効果は先発医薬品と同等とされています。 ヒルドイドのジェネリックとして製造、販売されているのがビーソフテンというものです。 ジェネリックの詳細は日新製薬株式会社さんのホームページに詳しく乗っています。 参考 塗り薬は基材の違いによって全く別物に 主成分と基材 ビーソフテンはヒルドイドのジェネリックであり、効果や効能は同じとされてはいます。 ただし、塗り薬のジェネリックに関しては、主成分こそ同じですが基材が全く違います。 基材というのは主成分以外に混ぜられている物質です。 ヒルドイドやビーソフテンの主成分は ヘパリン類似物質というもので、これが0. 残りの99. 7%は別のものを混ぜているため、同じヒルドイドでも種類によって乳液状のものとクリーム状のものがあったりします。 基材の違いによる保湿性能や使用感の違い これは塗り薬全般に言える事なのですが、主成分が同じでも多くの割合を占める基材の部分が違うと保湿性能や使用感が全く別物になります。 ビーソフテンにも油性クリームやローションなどの種類がありますが、 基材が違うため同じビーソフテンでもテクスチャは全く別物です。 主成分以外の基材にアレルギー反応を起こすことがあるため、ビーソフテンローションは肌に合わないけどビーソフテン油性クリームなら肌の調子がいい、といった事も起こります。 特にビーソフテンやヒルドイドに関しては保湿剤としての役割が大きいため、基材の違いは保湿性能の違いに大きく関わってきます。 ビーソフテンとヒルドイドの使い分け こういった特性を利用すると、 ビーソフテンとヒルドイドを使い分けたり重ねづけしたりする事もできます。 同じ主成分を使っているとは言え、ビーソフテンというジェネリックになるとヒルドイドとは使い勝手や肌への反応が全く別物になってきます。 これを逆に利用して、肌状態に合った基材を用いているものを使ったり、ローション状のものとクリーム状のものを重ねづけしたりなどの応用が可能です。 ビーソフテンの種類 肝心のビーソフテンの種類にはどのようなものがあるか見ていきます。 ヒルドイドのジェネリックですので、基本的にはヒルドイドに準じたものがあります。 先発品 後発品 ヒルドイドクリーム ビーソフテンクリーム ヒルドイドソフト軟膏 ヘパリン類似物質油性クリーム (旧名称:ビーソフテン油性クリーム) ヒルドイドローション ビーソフテンローション ヘパリン類似物質外用スプレー (旧名称:ビーソフテン外用スプレー) 画像引用:、 ヒルドイドの命名のややこしさを引き継いだ上に、さらにややこしくなってます。 ビーソフテンクリームの実態は軟膏です。 一般的に思い浮かぶクリーム状のものとはちょっと違います。 ビーソフテン油性クリームが一般的にパッと浮かぶクリーム状のもの、 ビーソフテンローションはそのままローション状です。 ビーソフテンに関してはさらにスプレー状のものがあります。 ビーソフテンローションをスプレー容器に詰め替えたもので、逆さスプレーもできます。 ただし、薬価が高く中身はビーソフテンローションなのでジェネリックの利点がないためあまり処方されません。 背中ニキビにはいいかもしれませんね。 2015年に実施された名称変更によってさらにややこしい事になっており、ビーソフテン油性クリームとビーソフテン外用スプレーのみがヘパリン類似物質油性クリームとヘパリン類似物質外用スプレーという名前に変更になりました。 ビーソフテンとヒルドイドの使用感比較 ヒルドイドクリームに関しては保湿剤として処方されにくいと思うので除外して、油性クリームとローションに絞って紹介します。 ビーソフテン油性クリームとヒルドイドソフト軟膏 ビーソフテン油性クリームはヒルドイドソフト軟膏のジェネリックです。 テクスチャはクリーム状でヒルドイドほどべたつかず、さらっと伸びます。 油性クリームに関してはヒルドイドソフト軟膏とほぼ同様の使い方をするといいと思いますが、ビーソフテンの方が伸びが良く塗りやすいです。 肝心の保湿力に関してですが、ヘパリン類似物質の配合量は変わらないものの、その他の成分の違いからヒルドイドの方が保湿力は上です。 ビーソフテンローションとヒルドイドローション ビーソフテンローションはヒルドイドローションのジェネリックです。 ローションの方はヒルドイドと全く違います。 ヒルドイドローションは乳液状ですが、ビーソフテンは化粧水のようなテクスチャで少しとろみがあります。 どちらも塗り広げやすいですが、特にヒルドイドの方が伸びがいいです。 顔への使用はビーソフテンで500円玉大程度、ヒルドイドだと10円玉大程度で十分に伸びます。 ビーソフテンとヒルドイドの使い分け方 ヒルドイド2種類を使い分けたり重ねづけしたりということもできますが、ビーソフテンとヒルドイドでも同様の事ができます。 ビーソフテンはヒルドイドの後発品として高い安全性が確立されていますので、赤ちゃんにも問題なく使えます。 酒さ様皮膚炎で顔に使用する場合は少量から試してください。 ビーソフテン油性クリーム 油性クリームの方はほぼ同様の使い勝手ですので、好みや基材で選んでいいかと思います。 ビーソフテンの方が水分量が多く塗り広げやすい代わりに保湿力はヒルドイドの方があります。 ビーソフテンは 薬価がヒルドイドの半分以下ですので、全身に塗る場合などは安くて塗りやすいほうが助かりますね。 あえてお勧めするならヒルドイドの方ですが、倍の単価を出すほどの価値があるかどうかは人によると思います。 身体には安価なビーソフテン、顔にはヒルドイドなどのように使い分けてもいいと思います。 迷ったら最初はヒルドイドを使っておいて、次回以降でビーソフテンに変えてみて下さい。 ビーソフテンローション ローションに関しては化粧水状と乳液状に分かれるので、そのまんまの使い分け方ができます。 ビーソフテンローションを化粧水として塗っておいて、ヒルドイドを乳液として重ねづけです。 化粧水後に乳液を足すよりクリームの方が保湿力が上がるからですが、こちらは肌状態によって変わるものですので自分の肌に合ったやり方を見つけて下さい。 この使い方では、ヒルドイドソフト軟膏をほんのちょっとしか使いません。 単体で使う場合の量を出してしまうと多すぎて身体に伸ばすハメになります。 これだと保湿しすぎてそうと感じた場合には、重ねづけ自体をやめてヒルドイドローションだけ塗ったりします。 私のこの使い分け方は皮膚科の通院暦が長くて無駄に手持ちができてしまったからなのですが、同様に手持ちがたくさんあって使い方に迷っている方の参考になれば幸いです。 ビーソフテンを顔に使用する場合の注意点 ビーソフテンに限らずヒルドイドにも言えることですが、有効成分のヘパリン類似物質には 血行促進作用があります。 通常であればこの作用によって血行が促進され、 肌のくすみが改善されたり肌の新陳代謝が高まります。 但し、 酒さ様皮膚炎を発症したような炎症肌の場合は注意が必要です。 肌が炎症を起こしている場合にビーソフテンを塗ると、 血行促進作用によって顔の赤みが増す可能性があります。 顔の赤みは毛細血管の拡張が原因の場合が多く、酒さ様皮膚炎に関してはステロイドの副作用による皮膚萎縮がさらに赤みを目立たせます。 ビーソフテンやヒルドイドで顔の赤みが増す場合、まずは肌のバリア機能を整える事を優先しましょう。 ビーソフテンの入手法 ビーソフテンは処方薬ですので入手するためには お医者さまの処方箋が必要で、ここが入手のハードルが高いところです。 また、処方せんにビーソフテンを指定されることは珍しく、大抵のお医者さまは先発品である「ヒルドイド」を処方します。 そのため、ビーソフテンを入手するには薬局で後発品のビーソフテンに変えて欲しい事を自分で伝える必要があります。 医師がヒルドイドを処方する目的は保湿が主ですが、保湿剤は基材による保湿性能の違いが大きいため、後発品への変更許可を出さないお医者さまもいらっしゃいます。 そういった場合にはビーソフテンの入手自体が不可能になってしまいます。 ビーソフテンの市販品 処方薬以外でビーソフテンと同様の品が手に入るかどうかという点ですが、同等品と言っていい商品が市販されているようです。 ビーソフテンやヒルドイドの有効成分は ヘパリン類似物質というものですが、このヘパリン類似物質を使った商品もいくつか存在します。 ビーソフテン、ヒルドイド共にヘパリン類似物質は0. 3%の配合ですのでこういった類似品もこれに倣って0. 3%配合のものが多いです。 類似品がいくつかある中で、ビーソフテンに関しては市販品で同様の商品が存在します。 ビーソフテンは日医工という会社が製造、販売していますが、同じ日医工さんから ピアソンという商品が出ています。 ピアソンの販売元は新新薬品ですが、製造販売元が日医工さんのためビーソフテンとピアソンは同じ会社で作られていることになります。 市販品で第2類医薬品に分類されており、近所のドラッグストアで入手することができます。 成分表を見たところビーソフテンと全く同じ成分が使われていました。 配合率は公開されていないので全く同じかどうかは分かりませんが、同じ会社が製造した同じ成分のものであればほぼ同等品と考えていいかと思います。 ほぼ同等であり同一とは言い切れないのですが、ちょっと試してみるにはいいかもしれません。 高価な品ではありませんが、処方して頂けるならそちらの方が安く済みます。 ピアソンHPローション(ビーソフテンローション同等品) ビーソフテンローションの同等品です。 セタノール• ワセリン• 流動パラフィン• ミリスチン酸イソプロピ ル• ステアリン酸マクロゴール• パラオキシ安息香酸ブチル• パラオキシ安息香酸メチル• プロピレングリコール• D-ソルビトール まとめ ジェネリックは薬局で変更できるので、医師から ヒルドイドを処方されてもビーソフテンに変えて使用する事もできます。 (変更許可がある場合) 主成分は同じと言っても、保湿剤に関しては使い勝手が全く違うことからそもそもどちらを貰ったら良いのか、どうやって使ったものか悩んだ方も多いのではないでしょうか。 ビーソフテンはヒルドイドと有効成分は同じでありながら基材は全く別物なため、使いやすさや保湿性能で好みが分かれるところです。 ビーソフテンの方が薬価が安いことやクリームに関してはビーソフテンの方が塗り広げやすいもあり、アトピーや乳児湿疹などで全身に塗るようであればビーソフテンは助かります。 顔の保湿目的で使う場合は、ローション状のビーソフテンがいいか乳液状のヒルドイドがいいか悩ましいところ。 医師によっては夏と冬で処方を分けたり、顔と身体で処方を分けたりという医師もいらっしゃるようです。 処方薬であるため入手のハードルが高いとは言え、安心して使える保湿剤のビーソフテン。 上手に使っていきたいですね。 つうさん、こんばんは! 細かい症状こそ違いますが、私のときで言うと皮剥けが始まって肌状態が一気に変わった時と似ています。 人によって期間が違いますので一概には言えませんが、2ヶ月程度経過しているという事ですので、炎症が収まりつつも新たな段階に入っていると考えて良いんじゃないかと思います。 あくまで私の予想で申し訳ないですが、リバウンドというよりは肌の生まれ変わりの過程、という気がしますので悪化はしていないかと。 おそらくターンオーバーが極端に短くなっていて、肌が一生懸命生まれ変わろうとしている時なので症状も極端に変わってしまったりするんですよね。 この後ゆっくりとターンオーバーが正常に戻っていくに従って、肌状態も良くなっていくんじゃないかと思います。 私の経験上では良くなっていくための一歩だったと感じられるので、つうさんの場合もそうであって欲しいです! あまり極端にひどくなるようでしたらお医者様のご指示を仰いでください。 ほんと、ちょっと良くなったと思ってもすぐに肌の状態が変わって落ち込みますが、徐々にでも良くなっていくはずですので一緒にがんばりましょうね。 ろーざさん始めまして。 私も酒さ様皮膚炎を発症し脱ステしてから約一ヶ月半になります。 きっかけは出産後にしみが気になり某化粧品の試供品を一日使用後に顔がかぶれたので皮膚科に行ったところステロイドを処方されたことです。 なんの迷いもなく様々な強さのステロイドを約4ヶ月塗布し続け、さすがにかぶれが長く治らないのでおかしいと他院を受診したところ、現在は酒さ様皮膚炎になっているとお医者様に言われました。 その日から脱ステを始めました。 脱ステを始めた頃は腫れ上がった顔や火照り、顔から吹き出す膿のようなもの、むしがはってるかのような痒みとにかく辛かったです。 今現在の症状は皮むけや赤み、ニキビ、以前よりましにはなったけれど痒み、膿、白ニキビがあります。 酒さ様皮膚炎を色々と見ていたらこちらのブログに行き着きました。 本当に辛いですよね。 毎日何回も顔を見てはため息です。 現在授乳中なので使用できるお薬も限られているとお医者様に言われ、私はビタミン剤だけ飲んでいます。 ブログを見てとても勉強になりました。 お医者様に勧められた洗顔にしてから皮むけが始まったので、石鹸での洗浄が今の私の肌にはきついんだとわかりました。 単に合わなかったのかとおもいましたが、その洗顔を辞めてもまだ乾燥と皮むけがあるので酒さ様皮膚炎の症状なんだと教えられました。 今の肌では化粧しても肌荒れがひどく赤みを隠したいのにできなくてとても辛いです。 少しずつ改善に向かってるのか不安で今は時を待つしかないですが私だけでなくろーざさんも頑張ってらっしゃると思うと私も前向きな気持ちになれそうです。 にいなさん、はじめまして。 コメント頂きありがとうございます! 酒さ様皮膚炎は落ちつくまでとにかく苦しいですよね。 私も妊娠を期に発症しましたので、お薬が飲めない苦しさは良く分かります。 妊娠や出産はホルモンバランスが崩れて肌の状態が変わるので酒さ様のきっかけになってしまっている方も多いようです。 ビタミン剤だけだと不安になってしまいますが、ビタミン剤は短期的な効果こそないものの長期的に見たら肌に良い作用をもたらしてくれるはずです。 抗生物質を飲めたとしても短期的に治療のできる病気ではないので、体質改善をしながらゆっくり治癒していっていると割り切れるとほんの少しでも楽になると思います。 外見に響く病気ですのでとにかく精神的にきついですが、今より悪くならないよう肌を大事にしながら生活していくと自分の肌の事も少し分かってきます。 にいなさんも石けん洗顔が強すぎるとの認識をもたれたようで、そういった肌に対する意識の積み重ねは絶対に無駄になりませんので、良くなると自信を持って大丈夫ですよ。 このサイトがほんの少しでもお役に立てば幸いです。 一緒にがんばりましょうね。 にいなさん、こんにちは。 励ましの言葉ありがとうございます!私も治療中ですので非常にありがたく思っております。 子育てしながらの治療は辛いですが、どうしても時間のかかってしまう病気ですので少しの悪化はあまり気にしないようにして下さいね。 子育てのストレスと治療のストレスでダブルパンチですが、小さい子供は顔が赤くても気にせず笑ってくれるので、そういう部分ではとても癒されます。 私はマスクを取っても態度が変わらない子供に何度も癒してもらいました。 火照りやかゆみがなくなってきたのであれば少しずつであっても肌状態は改善されているはずです。 検診や予防注射などで外出する機会も多く憂鬱になると思いますが、一緒に頑張りましょうね。 みおさん、こんばんは。 報告ありがとうございます! 検査陰性で良かったですね!! 結果が出るまでご不安だったと思いますが、不安事項は1つでも潰しておいた方がいいですし、結果が陰性だったなら一安心ですね。 私もほっとしました。 詳しく教えて頂いてありがとうございます! 水洗顔でクリームを止めたら皮むけが始まったとのことですが、普通に考えると乾燥が原因のようにも思いますよね。 特にこの時期は乾燥しますし、乾燥も肌を悪化させる原因の一つですから、もし乾燥が原因の皮むけの場合は保湿してあげる必要がありますね。 脱保湿という概念もあるのですが、本当に脱保湿が必要かどうかは、脱ステ中のどの段階にいるかや、ステロイドを使用してきた量や強さなどによって変わります。 ステロイドへの依存度が高いほど脱保湿が必要になる傾向が高いようです。 その人の肌にとって本当に脱保湿が正しいのかどうかは自分で判断していくしかないのですが、重度の酒さや極端に肌状態が悪くなってしまった場合は塗りたくても塗れないような状態に陥ることもあります。 炎症がひどくて、保湿剤を塗ると染みたり、刺激感があったり、ブツブツが増えたりしちゃう場合ですね。 こういった場合は、いくら保湿が必要でもその時の炎症を抑えないとどんなものでも染みちゃう可能性があるので、まずはその炎症を抑える意味でも抗生物質を使ったりします。 スキンケアは強制的にお休みになって強制脱保湿になっちゃいます。 酒さや酒さ様皮膚炎ではこの状態に陥る方も多いので脱保湿をしているイメージも強いのですが、本来、健康的な肌に必要なのは保湿です。 ですので、保湿をすると却って悪化するような場合を除き、今使っているものが刺激なく使えているなら止める必要はありません。 ただ、肌の悪化などで使っている化粧品が染みたりし始めた場合は、それまで刺激なく使えていてもすぐに中止した方がいいです。 酒さ様皮膚炎は症状に波がありますので、この前まで調子よく回復していて保湿もOKだったのが、急にぶり返して保湿できなくなる、なんてことも起こります。 みおさんの場合は、クリームを塗らないようにして皮むけが始まってしまったようですから、乾燥が原因のような気がしますし、私だったら一度クリームを再開してみて状態が良くなるようだったらクリーム継続、悪くなるようなら中止、良くも悪くもならないなーっていう感じだったら肌の状態次第で塗るかどうか決めます。 以前に保湿をしながらうまく脱ステした方の体験談を記事にしましたのでよかったら参考にして下さい。 今の自分にとって何が必要で何が不要かを判断していくのは、とても大切な事なんですが、最初は難しくてあれこれ迷ってしまいがちですよね。 保湿するかどうかやスキンケアの方法というのは、必ずしも一つの正解はなくて、みおさんの肌にとって良ければそれでいいので、肌状態を見ながら色々加減してみてください。 みおさんはきちんと自分の状態を観察してらっしゃるので、判断に自信を持ってもいいと思いますよ!.

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