スター ロード 旧 車。 「S15シルビアのネオ旧車スタイル」あえて15インチのグロースターでキメる!

【東京オートサロン2019】オリジナル再現だけでなくレストモッドも人気! 旧車レストアの最新事情とは

スター ロード 旧 車

現代のクルマと同じようにデイリーユースが可能 ただ、現状では「とりあえずインジェクション仕様にしただけで、セッティングはこれから煮詰めていく」とスターロードの井上正嗣代表。 しかし、細かなセッティングが決まればキャブ仕様では到達できない領域の使いやすさや乗りやすさを手に入れることができるはず。 そして、オリジナルのパワステキットやクーラーキットも装着しているので、現代のクルマと同じようにデイリーユースでも使え、なおかつS30Zの雰囲気を存分に味わえるというわけだ。 またオーナーは、「クーラーやパワステのような快適装備の先に、インジェクション化がある」と話しており、これがS30Zのひとつの完成型と考えているようだ。 ただし、これまでの仕様でも「街乗りでも乗りづらさは感じない」と井上代表は話していたが、インジェクション化で生まれ変わったS30Zは、以前にも増して快適性が向上。 スターロードが提唱する「無理なく旧車を楽しむ」ということを見事に具現化した、新たなチューニングメニューのひとつといえるのだ。 純正位置に装着されたタコメーターとセンターの3連メーターの追加メーターはデフィ製。 スピードメーターはLEDバックライトタイプをワンオフで製作したものに変更されている。 センターコンソールにも追加メーターを装着。 こちらはオートメーター製となる。 シートはレカロのスポーツスター・リミテッドエディションを左右ともに装着する。 当時のオプション品と同等デザインで、雰囲気を崩すことのないオリジナルのクーラーキットは、グローブボックス下に装着される。 Nostalgic SPEED vol. 002 2013年 11月号 (記事中の内容はすべて掲載当時のものです).

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S30Zレストア。

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「旧車=乗りにくい」というイメージがつきまとう。 ところが旧車の魅力はそのままに、現代のクルマ事情に合わせた性能と快適性を兼ね備えたS30Zが登場。 それがスターロードが製作した1台だ。 スタイリッシュなバンパーレススタイルにより、さらにエキゾチックな魅力が高まった。 「安心して乗れる旧車」をモットーに、オリジナルの良さはそのまま、新車時を上回る性能や快適さを兼ね備えた旧車を製作するスターロード。 これまでも数々のS30Zを手がけてきたが、USグリルに満足できず、オリジナルグリルの製作を機に、バンパーレススタイルを手がけることになった。 オリジナルグリルの製作にあたっては、アルミ製やステンレスの角パイプなどで、何度も試作を繰り返したが、満足できる仕上がりにならなかった。 そこで、ステンレスの板から「コ」の字状の部材を作り組み合わせている。 しかも、中央部が尖った「く」の字状の角度、さらにボンネットとグリル下部で斜めになる角度がポイントで、ほんのちょっとでも角度が違うと、とたんにダサくなってしまうらしい。 何度も試作する中で、S30Zのベストな角度を見つけたのだという。 セミレストアながら、レッドパールのボディは完璧なプロポーションに仕上げられていて、注目の的だ。 240ZGと同じ形状のカーボン製オーバーフェンダーを前後に装着してワイド化。 こだわりのビッググリルは、バンパー下まですき間なく絶妙なアングルで製作。 10段のバーはステンレス板から「コ」の字状に製作されたものだ。 バンパーレスによるボディの凹みは、サイドカバーで一体化。 今後さらに細部が煮詰められる予定。 掲載:ノスタルジックスピード 2013年7月 Vol. 001 (記事中の内容はすべて掲載当時のものです).

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日産旧車種専門店やパーツ(部品)の販売店まとめ!カタログは入手可能?

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ここ数年で高まりを見せている旧車ブーム。 その要因は単なるノスタルジーによるものだけではなく、技術の進化によって旧車趣味に対するハードルがより低くなったことも影響している。 例えば、ひと昔前の旧車ならエアコンやパワステといった快適装備がないのは当たり前。 むしろ「無理にそういった装備を追加することでエンジンの調子を崩してしまうくらいなら必要ない」と割り切らなければ乗れないとまで言われていた。 しかし、現在の技術を取り入れて仕上げた旧車なら、快適装備の搭載はもちろん、これまでとは比較にならないほどハイクオリティな車両を作ることも可能となっているのだ。 こういった手法は『レストア』と『モディファイ』をかけあわせて『レストモッド』と呼ばれ、旧車ブームとともに注目を集めている。 そのほかにも、さまざまなアプローチで製作された旧車が数多く出展されていた東京オートサロン会場で、気になる車両をピックアップ取材した。 また、フルノーマルやオリジナルへと戻すことに固執するのではなく、必要なパーツについては現代の技術でアップデイトすることも重要と考えている。 特に足まわりの設計思想は当時と現在では大きく変わっていて「今の技術を取り入れることで、乗り心地と操作性を兼ね備えた芯のあるしなやかさも実現可能になるんです」とのこと。 展示されていた2台にも、車高やマシンスペックに合わせてセッティング可能なオリジナル車高調キットを核に、ホイールなども現行製品を組み合わせている。 当時ふうのルックスを維持しつつ、現行車なみのボディ剛性やサスペンション性能に引き上げるマシンメイクによって、究極の旧車ライフをサポートしてくれるというわけだ。 古い車体を修復するのではなく、現代の技術によって新たに旧車を作り上げる…そんな夢のようなアプローチで名車トヨタ・2000GTを蘇らせたのが、ロッキーオートの『R3000GT』だ。 「旧車に乗りたいと考えている人の価値観やライフスタイルは人それぞれに違っています。 手がかかるけどフルオリジナルを望む人もいれば、普段から気軽に乗って楽しみたいという人もいますよね。 旧車だからこうでないといけないというのではなく、それぞれのニーズに応えられるように、選択肢を増やすことを考えて作り出したのがR3000GTです。 デザインは2000GT開発に携わった細谷氏の協力を得て完全トレースしたうえで、設計から中身はすべて現在のスペックで製作しています。 手がかからず安心安全、気軽に雰囲気を楽しめるのは最大の特徴ですね」と語るのは代表の渡邊さん。 「東京オートサロン2019 @幕張メッセ」の記事• 【東京オートサロン2019】8年の歳月を費やして理想形の9割まで到達!新車レクサス1台分のカスタムフィーで仕上げた究極ミラ• 【東京オートサロン2019】R32スカイラインを乗り継いで辿り着いたGT-R、純正部品再販を機にボディリフレッシュを決意• 【東京オートサロン2019】パーツメーカー取締役営業本部長が30年かけて育て上げた愛車を展示した理由とは?• 【東京オートサロン2019】旧車を現代技術でリペア&カスタマイズ!注目パーツ&手法をピックアップ• 【東京オートサロン2019】BHオークションに出品された珠玉の名車たちを紹介• 【東京オートサロン2019】東京オートサロン初出展にかける思い(スズキコンプリート)• 【東京オートサロン2019】1JZをスワップしてFR化!ナンバー取得を画策中のドリフト仕様インプレッサ WRX STI• 【東京オートサロン2019】サーキットも通勤も気持ち良くシビックで楽しみたいオーナーが考えるFD型シビックの理想形とは• 【東京オートサロン2019】稀代のエアロデザイナーが作り上げた、懐かしくも新しい働くクルマの進化版• 【東京オートサロン2019】オリジナル再現だけでなくレストモッドも人気! 旧車レストアの最新事情とは• 【東京オートサロン2019】過給機チューン&ワイドボディの86は、なんと奥様のお買い物&お子様送迎仕様!?• 【東京オートサロン2019】衝撃的な出会いから四半世紀以上乗り続けてきたZ32に、これからも乗り続けるための施策とは あわせて読みたい「レストア」の記事• 7年越しで構造変更へ。 1971年式スバル・R2 GL改(K12A型)とともに手に入れた理想のカーライフ• 【鈴鹿サウンド・オブ・エンジン2018 愛車紹介】異色のスーパーカー、パーヴィス・ユーレカを7年かけてDIYで完全復活&カスタマイズ• 【OPTION SUPER FES 愛車紹介】マニア垂涎!!L型改『TC24-B1』搭載のハコスカとS30Zで親子仲良く旧車ライフを満喫• 【世界の愛車紹介ドイツ編】8年かけてレストアされた、オーナーと同い年のBMW2002• レストアって何するの?【初心者向け】 あわせて読みたい「クルマイベント・オフ会」の記事• 数百台のフェラーリが富士スピードウェイに集結!【フェラーリ・レーシング・デイズ 富士2018】• チューニングカーからF1マシンまで70台が大集結!「モーターファンフェスタ2018 in 富士スピードウェイ」• 最新チューニングカーを見て聞いて運転できる「HKS PREMIUM DAY in FSW 2018」• 本物のWRカーもやってきた!「スバル・インプレッサ 誕生25周年ミーティング」• クルマで集まる「芋煮会」で感じた、クルマオフ会のメリット・デメリット• 右も左も3代目ハリアーだけ! ハリアーオフ会レポート• 初の雨天開催!「オーテック・オーナーズ・グループ 湘南里帰りミーティング」イベントレポ• とんがり系女子大集合! とんがりガールズゆるりオフ会レポ• ドライブウェイ開業! 86S伊吹山初走りイベントレポ• RX-7誕生40周年!「RX-7 40th Anniversary at FUJI SPEEDWAY」 イベントフォトレポート• 史上最多の800台のランドクルーザーが集まる「LCM」• GAZOO愛車広場 出張撮影会 in秩父(2018. 23)• 東京オートサロン2019特集.

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