炭水化物 食べ物。 炭水化物とは?炭水化物を多く含む食品ランキング|薄毛のミカタ

炭水化物でない主食を教えてください。

炭水化物 食べ物

穀類 順位 食品名 炭水化物量 1 うるち米(アルファ化米) 85. 2 2 コーンフレーク 83. 6 3 うるち米(ビーフン) 79. 9 4 押麦 77. 8 5 薄力粉 75. 9 6 ライ麦粉 75. 8 7 あわ 73. 1 8 こむぎ(国産) 72. 2 9 パン粉(乾燥) 63. 4 10 カップ麺(非油揚げ) 62. 2 11 ポップコーン 59. 6 12 しゅうまいの皮 58. 9 13 フランスパン 57. 5 14 ぎょうざの皮 57. 0 15 カップ麺(油揚げ) 56. 9 16 ライ麦パン 52. 7 17 ぶどうパン 51. 1 18 ピザクラスト 51. 1 19 もち 50. 3 20 ロールパン 48. 6 21 ナン 47. 6 22 パン粉(生) 47. 6 23 食パン 46. 7 24 うるち米(きりたんぽ) 46. 2 25 クロワッサン 43. 9 26 赤飯 42. 4 27 うるち米(焼きおにぎり) 39. 5 28 うるち米(おにぎり) 39. 4 29 こめ(精白米) 37. 1 30 こめ(玄米) 35. 6 31 中華めん(ゆで) 29. 2 32 マカロニ・スパゲティ(ゆで) 28. 4 33 そば(ゆで) 26. 0 34 そうめん・ひやむぎ(ゆで) 25. 8 35 うどん(ゆで) 21. 6 主食類です。 ご飯やパンには炭水化物が多く含まれています。 ぎょうざの皮、しゅうまいの皮も意外と多いですね。 ぎょうざにビールは私の大好物ですが、炭水化物ダイエット的には控えた方が良さそうです。 いも・でん粉類 順位 食品名 炭水化物量 1 緑豆はるさめ(乾) 84. 6 2 乾燥マッシュポテト 82. 8 3 さつまいも(焼き) 39. 0 4 くずきり(ゆで) 33. 3 5 フライドポテト 32. 4 6 さつまいも(蒸し) 31. 2 7 じねんじょ(生) 26. 7 8 みずいも(水煮) 26. 1 9 じゃがいも(水煮) 16. 8 10 さといも(水煮) 13. 4 11 ながいも(水煮) 12. 6 12 しらたき 3. 0 13 製粉こんにゃく 2. 3 イモ類も炭水化物が多く含まれています。 フライドポテトなど加工品の数値が高くなっています。 しらたきとコンニャクだけ極端に少ないですね。 砂糖・甘味類 順位 食品名 炭水化物量 1 グラニュー糖 100. 0 1 角砂糖 100. 0 1 氷砂糖 100. 9 5 上白糖 99. 2 6 和三盆糖 98. 8 7 三温糖 98. 7 8 黒砂糖 89. 7 9 水あめ 85. 0 砂糖は炭水化物の固まりなので、料理に使う時は注意が必要です。 豆類 順位 食品名 炭水化物量 1 グリーンピース(揚げ豆) 58. 8 2 つぶしあん 54. 0 3 うぐいす豆 52. 9 4 金山寺みそ 50. 0 5 うずら豆 49. 6 6 ゆで小豆(缶詰) 49. 2 7 ぶどう豆 37. 0 8 ひよこまめ(ゆで) 27. 4 9 こしあん 27. 1 10 インゲン豆(ゆで) 24. 8 11 あずき(ゆで) 24. 2 12 おから(新製法) 13. 8 13 糸引き納豆 12. 1 14 挽きわり納豆 10. 5 15 だいず(国産・ゆで) 9. 7 16 おから(旧来製法) 9. 7 17 調製豆乳 4. 8 18 湯葉(生) 4. 1 19 豆乳 3. 1 20 油揚げ 2. 5 21 絹ごし豆腐 2. 0 22 木綿豆腐 1. 6 23 焼き豆腐 1. 0 豆類のトップはグリーンピースでした。 豆乳や油揚げ、豆腐は炭水化物含有量が少ないので、積極的に摂りたい食品です。 納豆の数値はパッと見ると高そうですが、100gあたりの計算です。 よくスーパーで売っている、3個パックのタイプだと、1パックが5〜6g前後になります。 種実類 順位 食品名 炭水化物量 1 日本くり(ゆで) 36. 7 2 ぎんなん(ゆで) 34. 5 3 カシューナッツ(味付け) 26. 7 4 ココナッツパウダー 23. 7 5 アーモンド(味付け) 22. 3 6 ピスタチオ(炒り) 20. 9 7 ピーナッツバター 20. 5 8 らっかせい(炒り) 19. 6 9 ごま(炒り) 18. 5 10 マカダミアナッツ(炒り) 12. 2 11 くるみ(炒り) 11. 7 種実類のトップはくりでした。 くるみやマカダミアナッツの数値は低めなので、おやつやおつまみに良さそうです。 野菜類 順位 食品名 炭水化物量 1 切り干しだいこん 67. 5 2 福神漬け 33. 3 3 らっきょう(甘酢漬け) 29. 0 4 ゆりね(ゆで) 28. 7 5 くわい(ゆで) 27. 2 6 にんにく(生) 26. 3 7 西洋かぼちゃ(ゆで) 21. 3 8 スイートコーン(ホール) 18. 7 9 グリンピース(ゆで) 18. 5 10 そら豆(ゆで) 16. 9 11 れんこん(ゆで) 16. 1 12 ごぼう(ゆで) 13. 7 13 日本かぼちゃ(ゆで) 13. 3 14 落花生(ゆで) 12. 3 15 茎にんにく(ゆで) 10. 7 16 めキャベツ(ゆで) 9. 8 17 にんじん(ゆで) 9. 6 18 きんとき(ゆで) 9. 2 19 赤玉ねぎ(生) 9. 0 20 にんじん(生) 9. 0 21 枝豆(ゆで) 8. 9 22 とうがらし(油炒め) 8. 5 23 パセリ(生) 8. 2 24 よもぎ(ゆで) 8. 2 25 はくさい(キムチ) 7. 9 26 オクラ(ゆで) 7. 6 27 赤ピーマン(油炒め) 7. 6 28 しそ(生) 7. 5 29 ミニキャロット(生) 7. 5 30 玉ねぎ(ゆで) 7. 3 野菜類は基本的には炭水化物含有量が少ない食品です。 ただし、切り干し大根や福神漬けなど加工品や、かぼちゃなどは多く含まれています。 スポンサーリンク 果実類 順位 食品名 炭水化物量 1 干しぶどう 80. 7 2 バナナ(乾) 78. 5 3 なつめ(乾) 71. 4 4 干し柿 71. 3 5 ジャム(高糖度) 64. 9 6 マーマレード(高糖度) 63. 2 7 プルーン(乾) 62. 4 8 ジャム(低糖度) 50. 5 9 マーマレード(低糖度) 47. 7 10 ブルーベリー(ジャム) 43. 8 11 ドリアン 27. 1 12 バナナ(生) 22. 5 13 あけび 22. 0 14 梅干し(調味漬) 21. 1 15 かりん 18. 3 16 きんかん 17. 5 17 マンゴスチン 17. 5 18 ぐみ 17. 2 19 マンゴー 16. 9 20 すだち 16. 4 21 ライチー 16. 4 22 パッションフルーツ 16. 2 23 甘柿 15. 9 24 ぶどう(生) 15. 7 25 ざくろ 15. 5 26 さくらんぼ 15. 7 28 りんご 14. 6 29 西洋なし 14. 4 30 いちじく 14. 3 31 ゆず 14. 2 32 キウイフルーツ 13. 5 33 パインアップル 13. 4 34 ブルーベリー(生) 12. 9 35 プルーン(生) 12. 6 36 レモン(生) 12. 5 37 20%果実入り飲料 12. 4 38 温州みかん 12. 0 39 いよかん 11. 8 40 ネーブル 11. 8 41 日向なつ 11. 7 42 はっさく 11. 5 43 日本なし 11. 3 44 びわ 10. 6 45 メロン 10. 3 46 もも 10. 2 47 ラズベリー 10. 2 48 夏みかん 10. 0 49 濃縮還元ジュース 9. 9 50 ヴァバ 9. 9 51 バレンシアオレンジ 9. 8 52 ぶんたん 9. 8 53 グレープフルーツ 9. 6 54 すいか 9. 5 55 パパイア 9. 5 56 日本スモモ 9. 4 57 ライム 9. 3 58 アセロラ 9. 0 59 レモン(果汁) 8. 6 60 あんず 8. 5 61 いちご 8. 5 62 かぼす 8. 5 63 だいだい 8. 0 64 うめ 7. 9 65 シイクワシャー 7. 9 66 まくわうり 7. 8 67 アボガド 6. 2 68 オリーブ・グリーン 4. 5 69 オリーブ・ライプ 3. 4 70 ココナッツミルク 2. 8 果実の1位〜4位は干したり乾燥させたりしている食品です。 ジャム類も多く含まれています。 又、果実の果糖は中性脂肪になりやすいという説があります。 キノコ類 順位 食品名 炭水化物量 1 きくらげ(乾) 71. 1 2 しいたけ(乾) 63. 4 3 まいたけ(乾) 59. 9 4 まつたけ(生) 8. 2 5 えのきたけ(ゆで) 7. 8 6 エリンギ(生) 7. 4 7 しいたけ(ゆで) 7. 1 8 ひらたけ(ゆで) 6. 6 9 ぶなしめじ(ゆで) 6. 5 10 きくらげ(ゆで) 5. 2 11 なめこ(ゆで) 5. 1 12 しいたけ(生) 4. 9 13 マッシュルーム(ゆで) 3. 7 14 まいたけ(ゆで) 3. 6 キノコ類は乾燥させると炭水化物含有量が増えます。 生のキノコは問題ないですね。 藻類 順位 食品名 炭水化物量 1 みついしこんぶ(素干し) 64. 7 2 ほそめこんぶ(素干し) 62. 9 3 えごのり(素干し) 62. 2 4 がごめこんぶ(素干し) 62. 1 5 まこんぶ(素干し) 61. 5 6 ながこんぶ(素干し) 58. 5 7 ふのり(素干し) 57. 8 8 りしりこんぶ(素干し) 56. 5 9 あらめ(蒸し干し) 56. 2 0 ひじき(乾) 56. 2 11 あおのり(素干し) 56. 0 12 えながおにこんぶ(素干し) 55. 7 13 てんぐさ(素干し) 53. 8 14 乾燥わかめ(板わかめ) 47. 4 15 ひとえぐさ(素干し) 46. 3 16 甘海苔(焼きのり) 44. 3 17 甘海苔(味付けのり) 41. 8 18 乾燥わかめ(カットわかめ) 41. 8 19 あおさ(素干し) 41. 7 20 かわのり(素干し) 41. 7 21 乾燥わかめ(素干し) 41. 3 22 まつも(素干し) 40. 8 23 いわのり(素干し) 39. 1 24 甘海苔(ほしのり) 38. 7 25 乾燥わかめ(素干し・水戻し) 5. 9 26 わかめ(生) 5. 6 27 めかぶわかめ(生) 3. 4 28 沖縄もずく(塩蔵・塩抜き) 2. 0 29 もずく(塩蔵・塩抜き) 1. 4 30 てんぐさ(ところてん) 0. 6 炭水化物が少ないのは、わかめ・もずく・ところてんです。 干した昆布の数値は高いですね。 魚介類 順位 食品名 炭水化物量 1 やりいか(いかあられ) 49. 1 2 やりいか(切りいかあめ煮) 46. 1 3 ふな(甘露煮) 44. 4 4 わかさぎ(あめ煮) 40. 4 5 はぜ(甘露煮) 40. 3 6 はぜ(佃煮) 39. 9 7 わかさぎ(佃煮) 38. 2 8 あみ(佃煮) 35. 1 9 あさり(佃煮) 30. 1 10 みりん干し(かたくちいわし) 25. 0 11 あわび(干し) 23. 8 12 ほたるいか(佃煮) 22. 9 13 うに(練り) 22. 4 14 はまぐり(佃煮) 21. 4 15 ほたるいか(くん製) 21. 3 16 さんま(みりん干し) 20. 4 17 だて巻 17. 6 18 やりいか(さきいか) 17. 3 19 みりん干し(まいわし) 16. 3 20 うに(粒) 15. 6 21 さつま揚げ 13. 9 22 焼き竹輪 13. 5 23 やりいか(くん製) 12. 8 24 魚肉ソーセージ 12. 6 25 なると 11. 6 26 はんぺん 11. 4 27 魚肉ハム 11. 1 28 昆布巻きかまぼこ 11. 0 29 かつお缶詰(味付け・フレーク) 10. 7 30 めばち(缶詰・味付けフレーク) 9. 9 31 さんま(缶詰・蒲焼き) 9. 7 32 蒸しかまぼこ 9. 7 33 かに風味かまぼこ 9. 2 34 やりいか(味付け缶詰) 7. 7 35 とりがい 6. 9 生の魚介類は炭水化物含有量が少ない食品ですが、佃煮などに加工すると数値が高くなります。 菓子類 順位 食品名 炭水化物量 1 ドロップ 98. 0 2 糖衣ガム 97. 6 3 あめ玉 97. 5 4 板ガム 96. 9 5 風船ガム 96. 7 6 らくがん 94. 3 7 八つ橋 94. 1 8 バタースコッチ 91. 1 9 巻きせんべい 90. 4 10 衛生ボーロ 90. 4 11 おこし 90. 1 12 磯せんべい 89. 5 13 米菓・甘辛せんべい 86. 3 14 そばボーロ 86. 0 15 ひなあられ・関東風 85. 3 16 米菓・あられ 84. 2 17 かわらせんべい 84. 0 18 ゼリーキャンデー 84. 0 19 ひなあられ・関西風 83. 2 20 米菓・塩せんべい 83. 1 21 マシュマロ 79. 3 22 キャラメル 77. 9 23 ハードビスケット 77. 8 24 マロングラッセ 77. 4 25 かりんとう・黒 76. 2 26 かりんとう・白 76. 1 27 ウエハース 75. 3 28 ソーダクラッカー 74. 4 29 きび団子 73. 5 30 サブレ 73. 0 31 芋かりんとう 71. 3 32 米菓・揚げせんべい 71. 2 33 甘納豆・えんどう 70. 1 34 練りようかん 70. 0 35 おのろけ豆 69. 8 36 くりまんじゅう 68. 3 37 プレッツェル 68. 2 38 甘納豆・いんげんまめ 67. 6 39 甘納豆・あずき 67. 1 40 ロシアケーキ 65. 7 41 もなか 65. 6 42 コーンスナック 65. 3 43 げっぺい 64. 6 44 あん入り生八つ橋 64. 3 45 オイルスプレークラッカー 63. 9 46 かすてらまんじゅう 63. 6 47 とうまんじゅう 63. 4 48 カステラ 63. 2 49 カバーリングチョコレート 62. 1 50 ソフトビスケット 62. 6 51 中華風クッキー 61. 8 52 タルト 60. 9 53 かのこ 60. 4 54 ケーキドーナッツ 60. 3 55 きんつば 59. 2 56 蒸しまんじゅう 59. 2 57 どら焼き 58. 9 58 ミルクチョコレート 55. 7 59 うぐいすもち 55. 7 60 蒸しようかん 55. 5 61 かるかん 54. 7 62 ポテトチップス 54. 7 63 ジャムパン 54. 5 64 桜もち・関東風 54. 2 65 スポンジケーキ 53. 8 66 大福もち 52. 8 67 草もち 52. 1 68 くずまんじゅう 51. 4 69 あんまん 51. 2 70 ホワイトチョコレート 50. 9 71 あんぱん 50. 2 72 ワッフル・ジャム入り 49. 4 73 今川焼き 48. 6 74 バターケーキ 47. 9 75 ショートケーキ 47. 1 76 かしわもち 46. 7 77 桜もち・関西風 46. 1 78 くし団子・あん 45. 5 79 ホットケーキ 45. 4 80 くし団子・しょうゆ 45. 2 81 チョココロネ 45. 1 82 デニッシュペストリー 45. 1 83 ういろう 44. 1 84 イーストドーナッツ 43. 8 85 肉まん 43. 6 86 クリームパン 41. 4 87 水ようかん 40. 0 88 ちまき 36. 4 89 ワッフル・クリーム入り 36. 0 90 パイ・アップルパイ 32. 7 91 パイ・パイ皮 25. 2 92 パイ・ミートパイ 23. 3 93 シュークリーム 22. 3 94 ババロア 20. 0 95 ゼリー・ミルク 16. 7 96 ゼリー・オレンジ 15. 3 97 カスタードプディング 14. 7 98 ゼリー・ワイン 13. 3 99 ゼリー・コーヒー 9. 5 菓子類は全般的に炭水化物含有量が高い数値になっています。 私もおせんべいが大好きなのでたまに食べますが、炭水化物抜きダイエット的には要注意です。 し好飲料類 順位 食品名 炭水化物量 1 白酒 48. 1 2 本ミリン 43. 2 3 ペパーミント 37. 6 4 キュラソー 26. 4 5 梅酒 20. 7 6 ベルモット・甘口タイプ 16. 4 7 スイートワイン 13. 4 8 コーラ 11. 4 9 サイダー 10. 2 10 合成清酒 5. 3 11 紹興酒 5. 1 12 清酒・上選 4. 9 13 ビール・スタウト 4. 9 14 清酒・本醸造酒 4. 5 15 清酒・純米吟醸酒 4. 1 16 ブドウ酒・ロゼ 4. 0 17 ベルモット・辛口タイプ 3. 7 18 清酒・純米酒 3. 6 19 清酒・吟醸酒 3. 6 20 ビール・黒 3. 6 21 発泡酒 3. 6 22 ビール・淡色 3. 1 23 ブドウ酒・白 2. 0 24 ブドウ酒・赤 1. 5 お酒の場合、蒸留酒は炭水化物量がほぼゼロなのですが、醸造酒やカクテルなどは多く含まれています。 コーラやサイダーなど清涼飲料水も多いですね〜、コーラの350mm缶1本で、炭水化物量は、39. 9gになってしまいます。 調味料・香辛料類 順位 食品名 炭水化物量 1 シナモン 79. 6 2 タイム・粉 69. 8 3 さんしょう 69. 6 4 こしょう・混合粉 68. 3 5 とうがらし・粉 66. 8 6 チリパウダー 60. 1 7 パプリカ・粉 55. 6 8 ミリン風調味料 54. 9 9 パセリ・乾 51. 6 10 バジル・粉 50. 6 11 ハヤシルウ 47. 5 12 カレールウ 44. 7 13 固形コンソメ 42. 1 14 からし・練り 40. 1 15 わさび・練り 39. 8 16 米みそ・甘みそ 37. 9 17 にんにく・おろし 37. 0 18 濃厚ソース 30. 9 19 中濃ソース 30. 8 20 麦みそ 30. 0 21 ベーキングパウダー 29. 0 22 ケチャップ 27. 4 23 ウスターソース 26. 8 24 チリソース 26. 3 25 酒粕 23. 8 26 トマト・ペースト 22. 0 27 米みそ・淡色辛みそ 21. 9 28 米みそ・赤色辛みそ 21. 1 29 しろしょうゆ 19. 2 30 即席みそ・ペーストタイプ 16. 2 31 ドレッシング和風 16. 1 32 たまりしょうゆ 15. 9 33 からし・粒入りマスタード 12. 7 34 パン酵母・圧搾 12. 1 35 マーボ豆腐の素 10. 4 36 濃口しょうゆ 10. 1 37 ミートソース 10. 1 38 トマト・ピューレー 9. 9 39 サウザンアイランドドレッシング 9. 2 40 めんつゆ・ストレート 8. 7 41 しょうが・おろし 8. 6 42 トマトソース 8. 5 43 豆板醤 7. 9 44 薄口しょうゆ 7. 8 45 米酢 7. 4 46 フレンチドレッシング 5. 9 47 マヨネーズ・全卵型 4. 5 48 穀物酢 2. 4 49 りんご酢 2. 4 50 マヨネーズ・卵黄型 1. 7 51 ぶどう酢 1. 2 52 チリペッパーソース 0. 5 53 かつお・昆布だし 0. 3 54 洋風だし 0. 3 55 食塩 0. 0 調味料は、一度に100gも摂取しないので、あまり気にしなくてもよさそうですが、3度の食事で毎回使う事を考えると、種類によってはボチボチな摂取量になります。 調理加工食品 順位 食品名 炭水化物量 1 ピラフ・冷凍 30. 1 2 コロッケ・ポテト冷凍 25. 3 3 餃子・冷凍 23. 8 4 メンチカツ・冷凍 23. 0 5 いかフライ・冷凍 21. 4 6 コロッケ・クリーム冷凍 20. 9 7 えびフライ・冷凍 20. 3 8 白身フライ・冷凍 19. 3 9 しゅうまい・冷凍 19. 3 10 グラタン・えび冷凍 13. 3 11 ミートボール・冷凍 12. 5 12 ハンバーグ・冷凍 12. 3 13 カレー・レトルト 9. 8 14 コーンクリームスープ・レトルト 8. 6 15 シチュー・レトルト 7. 4 主に冷凍食品です。 揚げ物の数値が高めになっています。 総合的に 炭水化物含有量が多い食品上位は、砂糖類や菓子類、穀類などになりました。 最後に総合ベスト100を表にしてみました。 興味があればご覧下さいませ。 炭水化物が多い順・総合ランキング 左上の『10』の部分をクリックしたら、100位まで見れます。 1行目のタイトルをクリックすると、あいうえお順や分類別順でも見れます。 順位 食品名 炭水化物量 分類 1 グラニュー糖 100. 0 砂糖・甘味類 2 角砂糖 100. 0 砂糖・甘味類 3 氷砂糖 100. 9 砂糖・甘味類 5 上白糖 99. 2 砂糖・甘味類 6 和三盆糖 98. 8 砂糖・甘味類 7 三温糖 98. 7 砂糖・甘味類 8 ドロップ 98. 0 菓子類 9 糖衣ガム 97. 6 菓子類 10 あめ玉 97. 5 菓子類 11 板ガム 96. 9 菓子類 12 風船ガム 96. 7 菓子類 13 らくがん 94. 3 菓子類 14 八つ橋 94. 1 菓子類 15 バタースコッチ 91. 1 菓子類 16 巻きせんべい 90. 4 菓子類 17 衛生ボーロ 90. 4 菓子類 18 おこし 90. 1 菓子類 19 黒砂糖 89. 7 砂糖・甘味類 20 磯せんべい 89. 5 菓子類 21 米菓・甘辛せんべい 86. 3 菓子類 22 そばボーロ 86. 0 菓子類 23 ひなあられ・関東風 85. 3 菓子類 24 うるち米(アルファ化米) 85. 2 穀類 25 水あめ 85. 0 砂糖・甘味類 26 緑豆はるさめ(乾) 84. 6 いも・でん粉 27 米菓・あられ 84. 2 菓子類 28 かわらせんべい 84. 0 菓子類 29 ゼリーキャンデー 84. 0 菓子類 30 コーンフレーク 83. 6 穀類 31 ひなあられ・関西風 83. 2 菓子類 32 米菓・塩せんべい 83. 1 菓子類 33 乾燥マッシュポテト 82. 8 いも・でん粉 34 干しぶどう 80. 7 果実類 35 うるち米(ビーフン) 79. 9 穀類 36 シナモン 79. 6 調味料・香辛料類 37 マシュマロ 79. 3 菓子類 38 バナナ(乾) 78. 5 果実類 39 キャラメル 77. 9 菓子類 40 押麦 77. 8 穀類 41 ハードビスケット 77. 8 菓子類 42 マロングラッセ 77. 4 菓子類 43 かりんとう・黒 76. 2 菓子類 44 かりんとう・白 76. 1 菓子類 45 薄力粉 75. 9 穀類 46 ライ麦粉 75. 8 穀類 47 ウエハース 75. 3 菓子類 48 ソーダクラッカー 74. 4 菓子類 49 きび団子 73. 5 菓子類 50 あわ 73. 1 穀類 51 サブレ 73. 0 菓子類 52 こむぎ(国産) 72. 2 穀類 53 なつめ(乾) 71. 4 果実類 54 干し柿 71. 3 果実類 55 芋かりんとう 71. 3 菓子類 56 米菓・揚げせんべい 71. 2 菓子類 57 きくらげ(乾) 71. 1 キノコ類 58 甘納豆・えんどう 70. 1 菓子類 59 練りようかん 70. 0 菓子類 60 おのろけ豆 69. 8 菓子類 61 タイム・粉 69. 8 調味料・香辛料類 62 さんしょう 69. 6 調味料・香辛料類 63 くりまんじゅう 68. 3 菓子類 64 こしょう・混合粉 68. 3 調味料・香辛料類 65 プレッツェル 68. 2 菓子類 66 甘納豆・いんげんまめ 67. 6 菓子類 67 切り干しだいこん 67. 5 野菜類 68 甘納豆・あずき 67. 1 菓子類 69 とうがらし・粉 66. 8 調味料・香辛料類 70 ロシアケーキ 65. 7 菓子類 71 もなか 65. 6 菓子類 72 コーンスナック 65. 3 菓子類 73 ジャム(高糖度) 64. 9 果実類 74 みついしこんぶ(素干し) 64. 7 藻類 75 げっぺい 64. 6 菓子類 76 あん入り生八つ橋 64. 3 菓子類 77 オイルスプレークラッカー 63. 9 菓子類 78 かすてらまんじゅう 63. 6 菓子類 79 パン粉(乾燥) 63. 4 穀類 80 しいたけ(乾) 63. 4 キノコ類 81 とうまんじゅう 63. 4 菓子類 82 マーマレード(高糖度) 63. 2 果実類 83 カステラ 63. 2 菓子類 84 カバーリングチョコレート 62. 1 菓子類 85 ほそめこんぶ(素干し) 62. 9 藻類 86 ソフトビスケット 62. 6 菓子類 87 プルーン(乾) 62. 4 果実類 88 カップ麺(非油揚げ) 62. 2 穀類 89 えごのり(素干し) 62. 2 藻類 90 がごめこんぶ(素干し) 62. 1 藻類 91 中華風クッキー 61. 8 菓子類 92 まこんぶ(素干し) 61. 5 藻類 93 タルト 60. 9 菓子類 94 かのこ 60. 4 菓子類 95 ケーキドーナッツ 60. 3 菓子類 96 チリパウダー 60. 1 調味料・香辛料類 97 まいたけ(乾) 59. 9 キノコ類 98 ポップコーン 59. 6 穀類 99 きんつば 59. 2 菓子類 100 蒸しまんじゅう 59. 2 菓子類 以上、炭水化物が多い食品ランキングでした。 (おわり) スポンサーリンク.

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体に良い茶色い炭水化物・厳選まとめ/食事療法で体質改善した僕オススメ

炭水化物 食べ物

関連記事 ・ 炭水化物とは? まずは炭水化物とは何か、簡単に確認しておきましょう。 炭水化物とは、糖質と食物繊維のことです。 糖質は単糖類や多糖類、デンプンなどの総称です。 糖質と食物繊維はまったく別の成分のように見えますが、実は同じ分類だったのですね。 さまざまな食品に炭水化物は含まれていますが、食物繊維の割合が少ないことから、炭水化物=糖質と考えている人も少なくありません。 しかしそれはあながち間違いではなく、糖質や炭水化物の計算をおおざっぱにする場合、炭水化物=糖質として計算しても問題はないでしょう。 ダイエット法の中でも、炭水化物制限ダイエットや糖質制限ダイエットは同じダイエット法として扱われています。 この3品は食品自体が炭水化物の塊なので、ダイエット中の方は要注意です。 1位 砂糖(上白糖) 炭水化物が多く含まれる食品第一位は、「砂糖」です。 砂糖はまさしく糖質の塊で、食物繊維は含まれていません。 なんと砂糖の約99. 2%、 ほぼすべてが糖質でできています。 例えば、砂糖を料理に20g使うと、約20gの糖質をとっていることになります。 糖質制限ダイエットをする場合、砂糖の摂取は一番に控えたほうが良いでしょう。 2位 黒砂糖 黒砂糖は、サトウキビの絞り汁を煮詰めて作る食品で、こちらも砂糖と同じくほとんどが炭水化物でできています。 黒砂糖100gのうち、約90gが炭水化物です。 サトウキビの絞り汁を煮詰めて、どんどん精製していくと白砂糖になります。 黒砂糖は白砂糖ほど精製されておらず、糖質の含有量は白砂糖よりも少なくなっています。 次は第4位から第10位です。 4位 はるさめ はるさめって実は炭水化物が多い食品だってこと、知っていましたか? はるさめは、じゃがいもやさつまいもなどの 「でんぷん」を原料に作られる乾燥食品です。 糖質制限でじゃがいもなどのイモ類を抜く人は多いですが、同じようにはるさめも要注意です。 はるさめの炭水化物含有量は約85%となっています。 でんぷんを原料にしているだけあって、意外と多いのですね。 5位 コーンフレーク コーンフレークは、朝食でおなじみのシリアル食品です。 とうもろこしを原料としているので、炭水化物含有量も83. 6%と大変多くなっています。 とうもろこしを乾燥させ粉状にしたものを水で練り上げ、加熱などの加工を経てコーンフレークとなります。 アメリカで開発され、当時は健康食品として販売されていましたが、炭水化物の多さにはそこまで注目されていなかったようです。 6位 片栗粉 第3位で紹介したコーンスターチと並ぶ炭水化物含有量の片栗粉。 こちらは含有量81. 6%とコーンスターチよりは低めですが、それでも制限中は気を付けたいほどの多さです。 片栗粉は主に じゃがいものでんぷんを原料として作られています。 コーンスターチはお菓子作りによく使われるので、普段口にしない人はほとんど口にすることはありません。 しかし片栗粉は普段の食事でも頻繁に使われる食材です。 制限中の人はよく注意するようにしたほうがいいでしょう。 7位 干しぶどう 第7位は、ぶどうを乾燥させた干しぶどうです。 レーズンと呼ばれることもあり、定番のドライフルーツです。 乾燥により水分が減り、成分が凝縮されています。 炭水化物含有量は約80%ほどで、そのうちの約5%は食物繊維です。 糖質だけで言えば約60%となっています。 8位 はちみつ いかにも糖質が多そうなはちみつは、第8位にランクインです。 はちみつは、蜂の巣からとれる甘い液体です。 はちみつは「自然界で最も甘い蜜」と呼ばれるほど 糖質が多く、その約79%が糖質となっています。 ちなみに、はちみつは何のために、どのようにして作られるか知っていますか? はちみつは、ミツバチの巣から採取することができます。 そもそもミツバチがハチの巣を作るためにその原料にしているのが蜜蝋(ミツロウ)と呼ばれる物質で、ミツバチが体内で生成しています。 このミツロウも、さまざまな美容製品に使われている重要な食品のひとつです。 そしてそのミツロウを作るために必要になるのが、花の蜜です。 ミツバチが花の蜜を採取し、それを巣にため込み、体内でミツロウを作っています。 この巣にため込んだ花の蜜が、「はちみつ」なのです。 ミツロウにする前の段階が、はちみつだと言えるでしょう。 私たちはミツバチのおかげで、おいしい花の蜜を食べることができているのですね。 9位 押し麦 押し麦も実は炭水化物の含有量が多い食品です。 押し麦とは、精白した大麦をローラーで平たく押しつぶしたもの。 そのままでも煮えやすく、 麦とろなどに使われています。 押し麦はその約77. 8%が炭水化物ですが、そのうち約10%は食物繊維です。 10位 米 米は日本人にとって、欠かすことのできない食品ですよね。 日本人の主食となり、朝昼夜すべての食事で食べられています。 米の炭水化物含有量は約77%と多く、 日本人が太る主要な原因となっています。 しかし米は 重要なエネルギー源でもありますので、米の摂取量を減らすのであれば、他の食材でエネルギーをまかなう必要があります。 例えば、お肉や魚、大豆製品などのタンパク質です。 カロリーで言うと炭水化物もタンパク質も同じなんですね。 もちろんお肉と米を比べると、他の栄養素も含むことで同じ数値にはなりません。 関連記事 ・ 炭水化物の多い食品【番外編】 炭水化物を多く含む食品を見てきましたが、ここで紹介した食品以外でも実にさまざまな食品に炭水化物は含まれています。 そこで、ベスト10には入らないものの、炭水化物が意外と多く含まれている食品をご紹介したいと思います。 シナモン シナモンはお菓子作りなどで、しばしば風味付けとして用いられる香辛料です。 熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹、またその樹皮から作られています。 シナモンは砂糖のようにあまり炭水化物が多いイメージはありませんが、なんと 約78%が炭水化物となっています。 しかしシナモンは、調理にそこまでたくさん入れるものではありませんから、糖質制限中でもあまり気にしなくていいかもしれません。 一応炭水化物が多く含まれているということは知っておいて損はないでしょう。 バナナ バナナやリンゴは、ひとつのダイエット法として話題になったことがある食品です。 バナナダイエットは、朝ご飯やお昼ごはん、そして夕食のご飯をバナナに置き換える食事法です。 一時期大流行しましたが、実は とても危険なダイエット法であると言われています。 特にバナナは炭水化物が多く含まれており、なんと約77%の炭水化物含有量となっています。 しかもそれ以外の栄養素がほとんど入っていないため必要な栄養素が不足し、体調を崩してしまう可能性があります。 置き換えダイエットは、優れたダイエット法です。 しかし置き換える食品には注意しなければなりません。 バナナなどの糖質の多い食品を避け、栄養バランスを損なわないような食品を選ぶようにしましょう。 乾燥きくらげ きくらげはキノコ類の中でも、特に炭水化物が多い食品です。 しかしそこまで注意する必要はありません。 含有量は約77%となっていますが、実はその ほとんどが食物繊維です。 糖質はそこまで多くなく、さほど気にする必要はありません。 さらに乾燥きくらげはお湯で戻すと量が増えるので、そこまでたくさん食べることもないでしょう。 山椒 調味料として有名な山椒(さんしょう)も、実は炭水化物の多い食品のひとつです。 山椒はうなぎや麻婆豆腐、天ぷらやお吸い物、焼き鳥などにも合いますよね。 山椒の 炭水化物含有量は約69%となっており、イメージよりもかなり多いと思います。 シナモンと同じで、大量にかけることはないので心配する必要はあまりないかもしれません。 しかし上の例に挙げたように、さまざまな料理に使うことのできる山椒。 自分が気付かないうちに山椒をかけすぎてしまっている可能性もあります。 シナモンよりも口にする機会が多い分、やはり炭水化物が多いということだけ頭の端に入れておいたほうがいいかもしれませんね。 ・炭水化物の摂取量でダイエットが成功するかが決まると言っても過言ではない。 ・炭水化物とは、糖質と食物繊維のこと。 ・炭水化物の多い食品ベスト10の1位は「砂糖」、2位は「黒砂糖」、3位は「コーンスターチ」、4位は「はるさめ」、5位は「コーンフレーク」など。 炭水化物は私たちの食生活と、とても深くつながっています。 ダイエットをする際や健康維持をしようとするならば、まずは炭水化物の知識をつけることからです。 特に現代ダイエットの主流となりつつある糖質制限ダイエットでは、その知識が一番重要なポイントとなります。 炭水化物の知識、そしてどんな食材にどれぐらい炭水化物が含まれているかを知ることで、自身の健康にきっと役立つことでしょう。

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トレーニング後の栄養摂取

炭水化物 食べ物

炭水化物・糖質とは 炭水化物・糖質・食物繊維の違い まず炭水化物や糖質とはどういうものなのか、簡単にご説明します。 食べ物には様々な栄養素が含まれていますが、特に「炭水化物」「タンパク質」「脂質」の3つは生命の維持や身体活動に欠かせないものとして「3大栄養素」と呼ばれています。 炭水化物には体に消化吸収されて エネルギー源として利用される「糖質」と、あまり消化されずに腸まで届き、 腸内環境の健康に役立つ「食物繊維」に分けられます。 さらにこの糖質には、「単糖類」「二糖類」「多糖類」という分類があり、糖質のうち、単糖類と二糖類を「糖類」といいます。 単糖類…分子が1つでそれ以上分解できない(例:ブドウ糖、果糖)• 二糖類…分子が2つでできている(例:砂糖、乳糖)• 多糖類…分子が3つ以上でできている(例:デンプン、グリコーゲン) 図:炭水化物・糖質・糖類の違い 糖質を含む食べ物 糖質は日常でとっているあらゆる食品に含まれています。 果物にはその名の通り果糖が多く含まれており、菓子類や清涼飲料水には砂糖やブドウ糖、ごはんやパン・麺類にはデンプンが主な糖質になります。 また、糖質は穀類以外にもじゃがいもやさつまいも・かぼちゃなどに多く、にんじんやトマトなどの野菜にも少量ながら含まれています。 スタミナ切れや疲労回復の遅れ 運動時における主なエネルギー源は糖質と脂質ですが、体に何キロも貯蔵されている体脂肪に対して、糖質の体内貯蔵量は圧倒的に少ないです。 食事で摂取した糖質は肝臓や筋肉などに「 グリコーゲン」という形で貯蔵されていますが、その保存量は一般的な人で300~400gしかありません。 食事をとらなければ簡単にエネルギーが足りなくなってしまい、特に長時間の運動を行う場合では枯渇しやすいです。 糖質が不足するとスタミナ切れの要因になり、それに伴って トレーニング強度の低下や集中力の低下にもつながります。 またトレーニング後の糖質補給が十分でない場合には、枯渇したグリコーゲンが回復せず、下のグラフのように 疲労感が翌日になっても残ったままという状況にも陥ってしまいます。 Costill DL and Miller J: Nutrition for endurance sports: carbohydrate and fluid balance, int J Sports Med, 1:2-14, 1980. 疲労度が高い状態でトレーニングを続けると、オーバートレーニングや免疫力の低下に伴う感染症などにもつながりますので注意が必要です。 詳細記事: 筋力の低下 食べ物から十分な糖質を補給できない状況では、体は筋肉や体脂肪を分解することによってブドウ糖をつくり、運動のエネルギーや血糖値の維持に使います(これを「糖新生」といいます)。 余分な体脂肪だけが落ちてくれればありがたいところですが、糖質が不足することによって筋肉のタンパク質も分解されて筋力が落ちやすくなるのです。 またタンパク質といえば筋肉の材料となる栄養素ですが、 運動後にはタンパク質だけでなく糖質も一緒に摂取することによって、筋肉の疲労がより効率的に回復することが分かっています。 詳細記事: つまり体内の糖質の枯渇は、筋肉の分解を促してしまったり、せっかくのトレーニングの効果を弱めてしまうということに繋がるため注意しなければなりません。 運動時の低血糖 糖質が不足している状態で運動を続けると、疲労感が生じるだけでなく 低血糖を起こす危険性があります。 脳にとって糖質(ブドウ糖)は重要なエネルギー源であるため、低血糖になると頭痛やめまいを起こしたり、さらにひどい場合には昏睡状態にいたることもあります。 精神的ストレス ごはんやパンなどの糖質源を意識してとらないようにしている場合、精神的ストレスも無視できない大きな弊害です。 特に女性アスリートの場合には体重・体脂肪の減少を求めるあまり、極端な食事制限と過食によるリバウンドを繰り返すといった摂食障害を起こすケースが多く問題になっています。 摂食障害によってエネルギーが不足すると月経異常をきたすことがあり、さらにこの月経異常がホルモンの関係で骨粗鬆症にまで発展する危険性があります。 この一連の症状は「 女性アスリートの三主徴」と呼ばれおり、減量による糖質制限には注意しなければなりません。 関連記事: アスリートに必要な糖質摂取量 それではアスリートに必要な糖質量についてご説明していきます。 糖質摂取のガイドライン あくまで目安ですが、スポーツ選手には以下の糖質摂取量が推奨されています。 :Carbohydrates for training and competition, J. Sports Sci. ,29:S17-27,2011. 結構幅があるかと思いますが、実際の練習量に応じて、体重・体脂肪率の変化を見ながら食事量を調節することが大切です。 また目安として、 1日に必要な糖質量のうちの 6~7割は、主食となるごはん・パン・麺類から摂取できるとよいでしょう。 朝・昼・晩の3食だけでとるのは大変ですので、足りない分については間食のタイミングを活用し、おにぎりや和菓子、エネルギーゼリーなどを適宜取り入れてみて下さい。 食べ物に含まれている糖質量 各食品に含まれている糖質量は以下になります。 食事バランスガイドを活用しよう 自分が摂取している糖質量を毎回計算するのはなかなか大変です。 主な糖質源となる主食や果物については、厚生労働省が出している「食事バランスガイド」を使うのがおすすめです。 食事バランスガイドは1日に必要な食事量を、栄養素単位ではなく食品単位で計算するためのツールです。 詳細については「」をご参照下さい。 まとめ• 炭水化物には消化されてエネルギー源となる糖質と、あまり消化されずに腸内環境の改善に役立つ食物繊維とがある• 糖質にはさらに単糖類、二糖類、多糖類という分類があり、このうち単糖類と二糖類を「糖類」という• 糖質が不足すると、エネルギー不足からスタミナ切れや疲労感につながる• 糖質が不足すると、筋力低下やトレーニング効果の低下を招く• その他にも極度の糖質不足は、低血糖や精神的ストレスから深刻な病気につながる可能性もある• アスリートに必要な糖質量は、糖質摂取ガイドラインを参考にする• 必要な糖質量を計算するには「食事バランスガイド」も便利 参考文献 Harper:Review of Physiological Chemistry,1973. Costill DL and Miller J: Nutrition for endurance sports: carbohydrate and fluid balance, int J Sports Med, 1:2-14, 1980. Burke LM ,et al. :Carbohydrates for training and competition, J. Sports Sci. ,29:S17-27,2011. 木元幸一・後藤潔 編:「生化学」. 建帛社,2009. 「コーチング・クリニック」. ベースボールマガジン社,2018. 小林修平・樋口満 編:「アスリートのための栄養・食事ガイド」. 第一出版,2014. 高松薫・山田哲雄 編集:「運動生理・栄養学」. 建帛社,2010.

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