ローブシン 育成 論。 ローブシン育成論 : 環境に1発K.O.!根性ビルドでハイパワーなローブシン|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ローブシン、ポケモン剣盾環境で復権の可能性 フェアリータイプで辛いのはミミッキュ程度?

ローブシン 育成 論

6世代では、苦手なフェアリータイプとファイアローの登場が逆風ですが、変化技を使うことができなくなる代わりにDが1. 5倍になる新アイテム「 とつげきチョッキ」や、威力が強化されたサブウェポン「 はたきおとす」などローブシンと相性の良い要素も追加されました。 種族値を見ると、H、A、Bが高く、C、D、Sが低いという一見尖った数値をしています。 しかし、Dの低さに関してはHPの種族値の高さと「とつげきチョッキ」で補うことが可能なので、 総合的にも高水準の耐久を持っているポケモンです。 また、Cの低さは特殊技を使うことがないので関係なく、Sの低さも後攻から攻めることで有利になる場面が多いポケモンなので特に問題ありません。 このように考えると、 尖った種族値であるように見えて、実はバランスの良い種族値の物理アタッカーポケモンであるということが分かります。 それでは、具体的な育成論に入っていきます。 持ち物 こんじょう 効果:状態異常になったときに、攻撃が1. 5倍になる。 3つの特性すべて 優秀ですが、その中でも特に現環境で強力なのが「こんじょう」です。 6世代環境では、各ポケモンの数値のインフレに伴い単純に攻撃したり受けたりするだけでは勝てない場面が多いので、ほとんどのPTは絡め手として 相手を何らかの状態異常にさせる手段を採用しています。 スイクンの「ねっとう」、ゲンガーやロトムの「おにび」、ガルーラの「ひみつのちから」、ボルトロスの「でんじは」、ヒードランの「どくどく」あたりは頻繁に目にします。 普通であれば状態異常になったポケモンは弱体化してしまいますが、ローブシンは特性「こんじょう」によって、これらを 逆に利用してこちらの火力を上げることができます。 ただし「 ねむり」「こおり」状態で動くことはできないので、その点には注意が必要です。 性格 いじっぱり(Aが上がりやすくなり、Cが下がりやすくなる) 物理アタッカーの基本となる性格「いじっぱり」です。 ローブシンのA種族値は全ポケモン中でもトップクラスなので、これを伸ばすことで強みを最大限に発揮することができます。 技構成 タイプ:こおり 威力:75 命中率:100 効果:1割の確率で相手を「こおり」状態にする。 デメリットがなく、攻撃範囲の広いサブウェポン。 格闘技を半減される飛行タイプの弱点を突くことができるので、相性補完として優秀です。 またガブリアス、ボーマンダ、ランドロスなどのメジャーポケモンに対して4倍弱点を突くことができます。 確率は低いものの「こおり」状態にする追加効果もあり、運次第でさらに行動機会を増やすことができます。 努力値配分 種族値が優秀なので、努力値配分にもカスタマイズ性がありますが、ここではどんなPTにも入ってくるような汎用性の高いものを紹介します。 後述の調整のため、S個体値を14もしくは15にすることを推奨します。 「やけど」などの定数ダメージを受けることが多いので相性が良いです。 A:物理アタッカーなのでほぼ全振り。 Dを偶数調整にするために1だけ削っています。 D:余り。 「とつげきチョッキ」を持たせた際の実数値の効率を上げるために偶数調整にしています。 命の珠を持った臆病C252振り化身ボルトロスの10万ボルトを2耐えするほどの特殊耐久です。 S:努力値は振りませんが、個体値を14もしくは15にすることを推奨します。 これによって最遅ギルガルド(S実数値58)より遅いSとなるため、耐久の低いブレードフォルムに対して攻撃できるようになり「はたきおとす」で突破できます。 運用方法など ローブシンの強みは、なんといっても 対面性能です。 ガブリアス、ゲンガー、ボルトロス、スイクン、マンムー、ゲッコウガ、ロトム系統、ヒードラン、ポリゴン2、ナットレイ、バシャーモ、バンギラス、サンダー、サザンドラ、ギルガルドなど、非常に多くのメジャーポケモンに対して対面で 有利となります。 採用している攻撃技の命中率が全て100なので、 安定性も非常に高いです。 一方、後出しから処理をしようとすると押し負けてしまうポケモンもいるので、基本的には先発で出していきたいです。 ローブシンと組ませる上で相性が良いのは、弱点タイプを全て半減できる 鋼タイプです。 複合タイプやサブウェポンを考慮すると全てのポケモンを2匹で対策できるというわけではありませんが、相性補完に優れた並びを作ることができます。 先発で出していき、苦手な相手が来た場合は交代するとい うシンプルな運用方法でも強力なので、初心者にとっても扱いやすいポケモンです。

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ローブシンの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

ローブシン 育成 論

ローブシン育成論• 性格: いじっぱり• 持ち物: とつげきチョッキ• 特性: てつのこぶし• 努力値: H212A252D44 環境にいるミトム、サザンドラ、ドラパルト、ヒヒダルマなどを狩ることが主に仕事。 今回はチョッキ採用をしました。 理由は以下に書きます。 チョッキ持ちの理由&強み チョッキを持たせることで幅広いポケモンに対応できるようになり、メガネサザン、メガネミトムにも対応できるようになるのが他の道具にない強み。 チョッキなしではサザンドラに確1、ミトムに乱数確1で落とされてしまう。 臆病サザンドラc252メガネ持ちの流星群確1 102. 臆病サザンドラc252メガネ持ちの流星群確2 69. それとサザンドラをチョッキ持ちでない型ならマッハパンチで落とせるから、チョッキ型にする必要とかないみたいに思われる方もいるかもしれませんが、 鉢巻でも持たせない限り、マッハパンチでサザンを落とすことができません。 H4サザンドラを対象にする場合 てつのこぶしA252玉持ちローブシンのマッハパンチ確定耐え 80. チョッキ持ちのデメリット チョッキ持ちのデメリットは 他の型と比べると火力が著しく落ちてしまいます。 例えばH4ダルマについて書きますと てつのこぶし帯持ちA252ローブシンのマッハパンチ確1 100. ですが、結局マッハパンチでのワンパンが難しいだけで、ダルマに強いのは変わりありません。 ダルマがブシンを確1で持っていくことなど殆どないので。 性格 いじっぱりで確定です。 これ以上火力を落とすことはできません。 持ち物 とつげきチョッキで確定。 必要性は上記で説明しました。 特性 てつのこぶし一択。 他の特性で採用するならチョッキ持ちはオススメできません。 技 ・マッハパンチ てつのこぶしの効果が適応される先制技。 抜く理由なし。 タスキドリュ、バンギなどに有効。 確定枠。 ・ドレインパンチ 基本技。 メガネロトムに勝つためにも必須。 確定枠 ・かみなりパンチ ここからは選択枠。 ドヒドイデ 、アーマーガア、ギャラドスにダメージを入れられる優れもの。 ただし、ギャラドスのダイジェットは流石に耐えません。 とびはねるは耐えます。 ・れいとうパンチ 主にドラパルト、オノノクス、スピンロトムなどに打ちます。 ドラパルトを対策ならしっぺがえしのほうが良いのですが、スピンロトムにも打点持ちたいのでこちらを採用。 ただ、冷凍パンチではH4ドラパルトは乱数なので確実に倒したいならしっぺがえし採用しましょう。 他の選択肢としてはしっぺがえし、ほのおのパンチ、エッジ、地震など。 しっぺがえしならH4ドラパルト確1、さらにギルガルド出られます。 ほのおのパンチならナットレイ、アイアント対策になる。 調整について H212A252D44• H: 16n-1• A: 火力は落とせないので252振り• D: ダイマックス臆病c252リザードンのダイジェット確定耐え 84. Aは火力落とせないためぶっぱ。 余った44は全てDに回しているが、 現環境では物理環境のため、Bに配分してもいいと思う。 ただ、Dに回すことでリザードン、スピンロトムのダイマックス同士の勝負に勝つことが可能になります 保険持ちは知らん。 ダメージ計算 与ダメ マッハパンチ H4ヒヒダルマ底乱数1発6. 誹謗中傷以外は受け付けます。

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【ポケモン剣盾】ローブシンの育成論と対策【武神降臨!厨ポケ完全封殺?】

ローブシン 育成 論

ローブシンの育成論 こんじょうローブシンの育成論 ポケモン第5世代で生まれた格闘ポケモン「ローブシン」について書いきます。 格闘単タイプのポケモンは多いですが、その中で1番トップ環境に近いところにいたポケモンが「ローブシン」です。 鈍足ポケモンながらトップ環境にいたローブシンの強さを紹介していきます。 物理攻撃は強いが特殊はからっきし、とっても分かりやすい脳筋性能です。 耐久も物理方面の耐久は高いですが、特殊方面に対しては脆いので気をつけてください。 主な役割対象 格闘弱点の「いわ」「はがね」「こおり」「あく」「ノーマル」タイプがメインだが、サブウエポン次第で他のポケモンとも充分打ち合える。 「バンギラス」「サザンドラ」「ドサイドン」「ヒヒダルマ」「タチフサグマ」「ホルード」「ドリュウズ」「ジュラルドン」「ブラッキー」「カビゴン」「ナットレイ」など格闘弱点のポケモンは意外に多い。 サブウエポンに関しては後述します。 「ドレインパンチ」と「マッハパンチ」 遅いが故の強さ ローブシンはすばやさ種族値が低い、いわゆる鈍足アタッカーです。 鈍足アタッカーが故に先行をとられて殴られてしまうことが殆どですが、メインウエポンの「ドレインパンチ」「マッハパンチ」の2つの性能でそのデメリットをカバーしています。 与えたダメージの半分を回復する「ドレインパンチ」は、後攻で打てるからこそ相手に殴られた分のHPを回復効果で取り戻せるので強い。 トリックルーム下でも活躍!! ローブシンのすばやさ種族値は「45 」と低いためすばやさ種族値が低いほど早く動ける、トリックルーム下での運用が強いです。 「45 」よりすばやさが低いポケモンに関してはトリックルームを貼ら座に上から殴って行こう。 ローブシン活躍動画 ローブシンの特性 「こんじょう」「てつのこぶし」「ちからづく」 3つともとても強い特性ですが、今回は「こんじょう」について書いていきます。 持ち物:「かえんだま」 今回のローブシンは「こんじょう」で採用するので、自主的に状態異常を発動できるように持ち物は「かえんだま」で確定です。 とくせい「こんじょう」 状態異常の時に、「こうげき」が1. 5倍になる。 また「やけど」状態の攻撃力ダウンの影響を受けない。 攻撃力1. 5倍のパワーアップがとても魅力的ですが、その他にも様々強い点があります。 状態異常にならない。 自主的に「かえんだま」で「やけど」状態になると、他の状態異常を受け付けない。 凶悪なあくびループを回避できたり 不意の「まひ」や「こおり」などの状態異常が起きない などのメリットがあります。 やけど状態で機能停止にならない 物理アタッカーにありがちなのが、「おにび」や「ねっとう」などでやけど状態になり攻撃力が半減になってしまい、役割を失ってしまうことですが、 特性「こんじょう」はやけど状態の攻撃ダウンの影響を受けないので、特に問題ありません。 豊富なサブウエポン 格闘ポケモンはサブウエポンが豊富です。 「ほのお」「でんき」「こおり」の三色パンチは勿論、 「ストーンエッジ」「じしん」「アイアンヘッド」「しっぺがえし」など 役割対象を決めてサブウエポンを採用しましょう。 オススメサブウエポン 「かみなりパンチ」 ローブシンで有利対面をとったときに、後出しで出てくる可能性が高いのは、「リザードン」「トゲキッス」「ギャラドス」なんかの飛行ポケモンが多いので、交代読みで押していく技。 ダイマックスしていない抜群の飛行ポケモンを軒並み一撃で持っていくほどの火力がでる。 「アーマーガア」「ドヒドイデ」などの受けポケモンはさすが一撃では落ちないが、確定2発はとれる。 「ほのおのパンチ」 「ナットレイ」や「アイアント」などの炎4倍ポケモンの為に採用されることが多いが、「ナットレイ」には格闘技が抜群のため、ほぼ「アイアント」ピンポイントになる。 こおりポケモン、草ポケモンや虫ポケモンにも抜群を取れる。 「ストーンエッジ」 役割対象は、飛行ポケモンで「かみなりパンチ」と変わらないが、対面でダイマックスリザードンを「ダイロック」の一撃で持っていける他、 後出しで格闘技を空かしに出てくるドラパルトや、「かみなりパンチ」が今ひとつのドラゴンポケモンに手痛いダメージを与えることが出来る。 命中不安定のため、外しの危険もあるが使える技。 「アイアンヘッド」 こちらはフェアリーポケモンに対しての打点。 「ニンフィア」や「ミミッキュ」「オーロンゲ」「ブリムオン」などのフェアリーポケモンに打つ。 ただし、ニンフィアなどには交代読みで打たないと、対面では先攻でハイパーボイスを打たれ倒されてしまう。 オススメの変化技 脳筋に小細工は要らない 小細工なしで火力や防御耐久を上げるための積み技が強い。 「ビルドアップ」 耐久と攻撃力を1段階上げる。 一回積むことで抜き性能が上がり、 「ドリュウズ」「サザンドラ」「ジュラルドン」「ヒヒダルマ」などを先制技の「マッハパンチ」一撃で落とすことができる。 サブウエポンを一つ潰してまで採用する価値はありそうです。

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