アセンション デー。 超アセンション・プログラム2020|1日集中ワークショップ

アセンションとは? アセンションに向かうと起きる変化

アセンション デー

こんにちは。 波動カウンセラーの林 昭裕です。 前回はウイルス不安の影響なのか、またスピリチュアル業界でよく言われるようになってきた「アセンション(次元上昇)」について取り上げてみました。 不思議なもので、こうやってブログで情報発信してからネットを眺めていると、「アセンション」という言葉が目に飛び込んできますね。 なので、今回も前回に引き続き「アセンション」について取り上げます。 なお、今回も 【次元=意識レベル】 【アセンション=次元上昇=意識レベルが高まること】 と一応の定義をした上で進めていきましょう。 スピリチュアル業界の言葉は曖昧に使われることが少なくないので、こうしてある程度の意味を決めておきますね。 地球は本当にアセンションしていると思いますか? さて、まずあなたにお聞きしましょうか。 おそらく、スピリチュアルに関心のある方の大半が、「アセンション」という言葉を一度は言葉にしたことがあるはずです。 あなたがもしそうであるなら、 「そもそも、本当に地球は、アセンション(次元上昇)していると思いますか?」 と聞いてみたいですね。 今の私はそれほど関心を持っていません。 「林さん、私は本当にアセンションを感じてますよ!」 「ウイルス騒動で地球全体が大変なことになってるけど、それでも私は地球はアセンションの真っただ中だと信じてるよ!」 と本当に感じたり信じたりしておられるなら、それでいいと思いますよ。 感じたり信じたりしているものは、正しいとか間違いとかでは測れないから、何とも言えないのよ。 その一方で、 「うーん・・・本当に地球はアセンションしているの? なんて言われると、なんとなくそう思ってるだけかな」 「うーん・・・いろんな人がアセンションアセンションって言うから、たぶんそうなんだろうなって思ってただけかも」 と答える方がおられてもいいですよね。 そういう方は、とても正直です。 もちろん「無条件に信じる」「疑いがない」のも一つのあり方だけども、私は個人的にはこの種の正直さを持っていた方が良いかなと思いますよ。 なんでかというと、さっきも言った通り、スピリチュアル業界の中って言葉の意味が曖昧だからです。 前々回述べた 「『宇宙元旦』について述べたブログ」もそうですね。 ここでの「宇宙」という言葉の解釈は、こう言っちゃ悪いですけど、めっちゃ限定的なんです。 でも、占星術に興味のある一部の方は、「宇宙」という言葉をあまり掘り下げず、偉い先生やブロガーやYouTuberが言っているからという理由で、「宇宙元旦ってめっちゃスゴイ!」って信じているわけでしょ? もちろん「信じるのは自由」だし、「信じるものは救われる」のもある意味では真実なんです。 ただ、私としてはある程度は考えること、疑うことをオススメしたいですね。 まぁ、考えたって答えの出ないことの方が多いんですよ。 でも、無批判で受け入れてしまう方がいるから、スピリチュアルにさほど関心のない方から「スピリチュアルが好きな人は洗脳されやすい」なんて言われちゃうんですって。 そして、同じように、アセンションじゃなくて、 「ア ホンション」 なんて言われてしまうんです(汗) これ、某先生の造語・・・わかる人は誰かすぐわかりますよね(笑) 私は別にこの先生の発言内容を100%肯定はしているわけではありませんが、この小バカにした発言は「確かにそう言われる理由はあるわな・・・」と思います。 だから職業柄「アセンション」は何度も聞いてきたけど、いまだにしっくりこないんです。 ただ、これだけ言えば「個人的な感覚」で終わるので、もうちょっとしっかり述べておきましょう。 「そもそもアセンションって何なのさ?」と聞かれると、私はたったひとこと、 「変化」 と答えることが多いです(あともう一つか二つありますが、小難しくなるのでカット)。 「大宇宙というのは、無限に変化変滅、生成発展している」 なんて難しいこと言わなくたって、私たちの日常を振り返れば、日々「変化」しているのがわかりますよね。 特に最近はコロナウイルスの登場により、人類全体が半ばパニック状態を起こしています。 今年の正月の時点では、まさかこんなパニックになるとは誰も思わなかったはず。 それだけ「変化」が激しくなっているわけですな。 もっとも、世の中の「変化」が激しくなったのは、あまり詳しくはないですが、歴史的には産業革命以降ですね。 産業革命の技術革新で生産能力が圧倒的に高まることによって、世の中の「変化」はそれまでよりずっと激しくなった。 そして、最近では情報技術の革新によって生まれたインターネットが、地球人類のコミュニケーションの量を爆発させたことで、世の中の変化はさらにさらに激しくなった。 そうして人々が地球規模でコミュニケーションを取ることによって、技術革新のスピードはさらに加速化していっているのはご存知の通り。 さっき、たまたま何かの拍子で「mixi」を見てたんですが、「そういえばこんなのあったなー」って感じですよね・・・。 そして、このグローバル化によって「ヒト・モノ・カネ・情報・技術」の流れがより自由になったおかげで、もちろん恩恵はあるけれど、同時にコロナウイルスも圧倒的加速度でもって世界中に蔓延してしまっているわけですよ。 ・・・これ、全然スピリチュアルじゃねえ(笑) 単なる「事実の認識」であって、別に「信じる・信じない」ではないんです。 だから、さっき「別に信じてへん」って言ったわけ。 もし「アセンション=変化」とするのであればね。 だから、スピリチュアル好きの方から 「最近は地球のアセンションが進んでる!もうすぐ新しい次元に向かうよ!宇宙のゲート?が開くらしい!」 なんてテンション高めで言われたら、 「あぁ、これってつまり『変化が激しくなってるよ』って言いたいんやな」 とまずはシンプルに翻訳するようにしています。 ・・・素っ気ない? でも、だから私は「洗脳」されないし、あなたを「洗脳」することもないんですよ。 それが当ホームページのタイトル「マジスピ」(真のスピリチュアル)に込めている意味なんです。 スピリチュアル業界って「過剰な意味付け」がホンマに多いんで、ちゃんと考えて接しましょうね。 コロナウイルスは「地球のアセンション」によって生まれたのか? ただ、アセンションの意味をただ「変化」とだけ言ってしまうと、「次元上昇」の意味が落ちてしまうので、もうちょっと説明しておきますね。 では、もう一度「地球は次元上昇していると信じますか?」と聞かれたら、 別に信じてへん と、また答えるよ(笑) 冒頭で述べた通り、 「次元上昇=意識レベルが高まること」 と決めるとすれば、別に人類の意識レベルがこの何十年かで高まっているとは、個人的には感じません。 もちろん、例えば ・第二次世界大戦後「途上国」と言われた国も、現在はかなり豊かになっている。 日本の戦後の経済発展も同じ。 ・世界の平均寿命は今や約70歳であり、これは医療や食料やある程度行きわたっている証拠。 ・世界での自然災害での被害者は、インフラや建築物の発展によって、実はこの100年で半減しているらしい(日本にいたら想像つかないけどね)。 などの「物質的な進歩発展の事実」を踏まえれば、確かにある種の「上昇」だとは言えますね。 約75年前、我が日本では空から爆弾が降ってきていたわけですから。 しかし、物質的な進歩だけで「次元上昇=意識レベルが高まること」だとみなすのは、少し違うのかなと思います。 まぁこれを信じる信じないはおまかせしますけど、試しに自分の波動(エネルギー)を観る能力でもって 〈 1900年当時の人類意識の波動〉 と 〈 2020年当時の人類意識の波動〉 とを比較すると、 率直に言って、それほど違いがあるとは感じないんです。 むしろアセンション=次元上昇とは逆の ディセンション つまり「次元下降」しているんじゃないかとすら感じるぐらいですな(もちろん個人個人で見れば上昇している方もおられるでしょうが)。 確かに、第一次対戦や第二次対戦のような大量殺戮は、今はなくなりましたね。 でも、それは例えば「核の抑止力」によって、なんとかギリギリのところでバランスを保っているだけかもしれません。 そのバランスも一歩間違えれば、国のリーダーの指示一つで、大量の死者が一瞬で出るわけです。 実際、某国のある沿岸には、今も「敵国」に向けて核弾頭が何十発も並んでいるらしいですから。 たとえ核がなくとも、今はテロによる脅威もあります。 パワーだけが強い、国際ルールや人権を無視するような某国もある。 (こういった「現実の姿」を見てもなお、「それでも地球はアセンションしている!」って言えますか?) そして、今回のコロナウイルス騒動は「もはや第三次世界大戦だ!」と言う国のリーダーまで出てきました。 そんなコロナウイルスの波動(エネルギー)を観察してみると、まるで憎悪のようなものが重たく混じっている、粘着質の非常に強い波動のように感じます。 こうしたウイルスが誕生するのは、それが生物兵器として軍事利用で開発されたものであろうと、偶然に発生したものであろうと、「人類の意識エネルギー」が関わっているんですね。 もちろん「人類の意識エネルギー」と言ったって、直接的に関わっているのは、一部の「凶悪な波動」を持つ組織や集合体でしょう。 でもね、これは私たち一人ひとりの意識も関わっているんです。 それを忘れたらあかん。 「一人の意識は、世界とつながっている」 それを学ぶのが、スピリチュアルの道ですからね。 物質的な進歩発展だけでは、アセンションとは言えない 今回のブログテーマはスピリチュアル鉄板ネタの「アセンション」のくせに、ずいぶん現実的な話が多くなってますね(汗) まぁ私は現実的なものを大事する「スピリチュアル系カウンセラー」ってことで、お付き合いください。 ここで言いたいのは、 「物質的な進歩発展をもって、アセンションとは言わない」 ということなんですよ。 よく言われることですけど、物質的なものを使いこなす「魂」や「精神性」というものが伴わなければ、やはりアセンションとは言えないんですね。 とはいえ、地球人類の進化のプロセスとしては、まず物質的な繁栄が先じゃないといけなかったんでしょう。 そんな物質的な繁栄はかなりのレベルまで高まったものの、実際はグローバリズム資本主義によって「たった2ケタの人数の大富豪が、世界の富の半分を持っている」いびつな世の中になり、我が日本でも「格差社会」がどんどん進行しているわけです。 コロナウイルスの発生は、もちろん不幸なことではあるけれど、もしかしたらそんな歪んだ世界の構造を変えてくれるかもしれません。 ただ、コロナのウイルスの発生をもって「地球はアセンションしているんだぁぁぁ!」と、(おそらく不安や怖れの反動として)浮かれるのはまだ早い。 今回の「大きな痛み」を胸に、私たち人類がこの災いをどう活かしていくかによって、アセンションできるか、逆にディセンションになってしまうかが決まるんです。 いま日本では、マスコミのネガティブな情報によって、不安や恐怖がより増幅されています。 ・パンデミック(pandemic=感染症の世界的流行)ではなく、 ・インフォデミック(infodemic=主にデマ・フェイクニュースの流行) にも注意しないといけなくなりました。 そんな中、このコロナウイルスの「深い意味」について考える余裕は、あまりないかもしれません。 ただ、もしこのブログをここまで読んでいただいたなら、コロナウイルスの 「災い転じて福となす」 という気持ちを、一緒に持っていこうではありませんか。 そんな「深い意味」について考える材料、また最近ではコロナ対策の情報なども、無料のメールマガジンで述べるようになりました。

次の

アセンションとは?症状とした人の特徴について!新たな世界の扉は開かれた

アセンション デー

七夕といえば、織姫さまと彦星さまが一年に一度だけ天野川で会うことが許された日というロマンスにまつわる伝説が有名です。 また、日本では、短冊に願い事を書いて笹に飾る風習があります。 毎年、日本各地で七夕のイベントが行われています。 笹の葉には、殺菌効果があり、成長が早いことから生命力の象徴とも言われています。 昔から、竹、笹は、天に向かって真っすぐに成長することから神聖なものが宿ると言われていました。 なので竹のパワーで、短冊に書いた願いが天に届き叶いやすいのかもしれませんね。 私は、昨年、七夕の日に織姫の聖地、能登半島の宝達志水町に行ってきました。 宝達志水町は能登半島の入り口にあります。 スポンサーリンク 今流行っているコロナウイルスは、人間にとっては厄介なウイルスですが、地球にとっては一概にそうではないみたいです。 コロナウイルスが流行したことにより、地球環境が改善されているという事実もあります。 多くの人が外出自粛をした結果、大気汚染物質の排出量が減少し、地球環境の改善に繋がりました。 今年も、もうすぐ7月7日七夕ですが、その日はクールアース・デーでもあります。 クールアース・デーとは、みんなが地球を想う日です。 7月7日は、ロマンスを感じる日でもありますが、クリーンな地球について考えてみる日でもあると思います。 CO2の排出や地球温暖化などというと難しく聞こえてしまいますが、私はもっとシンプルなことだと思います。 一人一人が地球に意識を向けて、環境に優しい行動をとることで、地球環境を良くする事が出来ます。 今、日本では、外出自粛の制限もとけて、社会が動き出しました。 かと言って、もとの行動に戻してしまえば、地球環境汚染が進んでしまいます。 社会活動を再開するも、地球との共存を意識して、新しい生活スタイルを作ることが必要なのでしょう。

次の

5/21は、アセンション・デー!!|日本アロマボディワーカー®協会

アセンション デー

夏至は、皆さんご存知の通り、一年の中で、最も昼が長く、夜が短い日です。 夏至の日に、一年で太陽が最も高く昇ります。 そして夏至を過ぎると本格的な夏の到来ですね。 スピリチュアル的な夏至の意味は 『分岐点』です。 分岐点ということは、良い方向にいくか悪い方向にいくかの分かれ目です。 コロナが終息に向かうも、第二波が心配されている状況です。 もしかしたら、夏至の日に流れの方向性が決まるかもしれませんね。 第二波を無難に乗り越えて、終息のほうへポイントを切りかえたいものです。 この辺りで、気を再度引き締めて、力を合わせて頑張っていきたいですね。 そして、コロナだけではなく、一人一人に分岐点が訪れそうなのが夏至です。 大きな転機になるかもしれないので、決断することがあるなら、焦らずによく考えてから決めることが大切です。 もし自分で判断できないような時は、信頼できる方に相談してみるのも良いと思います。 但し、最終的には自己責任で決めることを忘れないで下さい。 そして、自分で決めたことは、勇気を持って行動に移すことです。 そうすることで、宇宙の大きなエネルギーが流れ込み、大きな成果をあげることができるかもしれません。 また、今年の夏至の日は、蟹座の 新月(15時41分)でもあり、日食でもあります。 海外では、アフリカ、北インド、台湾などで金環日食を見ることができます。 ) 日食とは太陽、月、地球が一直線上に並ぶことにより、太陽の光が月の影によって覆い隠される現象のことをいいます。 古代から、日食・月食などは、何か起きるかもしれないと恐れられていたり、また日食後に太陽の輝きが戻ることで、復活の意味があるとお祝いされてきました。 破壊と再生のエネルギーが高まります。 この時、私たちの意識にも大きな変化が起きると思います。 今年の夏至は新月日食が重なり、その日は強烈な宇宙エネルギーが、地球に降りてきますので、是非想いを行動に移してみてくださいね。 新しい時代の扉を開きましょう。 信念を貫き、自分が思ったように行動してみれば、必ず天は貴方の味方をしてくれるでしょう。 その一つに 「本能寺の変」があります。 本能寺の変は 天正10年6月2日(新暦1582年6月21日)に起こりました。 本能寺の変も時代を大きく変えました。 本能寺の変が起きずに、織田信長が天下をとっていたとしたら、その後の日本は大きく変わっていたと思います。 流れが大きく変わった出来事の一つです。 陰陽道を極めていた明智光秀は、その時期に宇宙のパワーが高まるのを知っていて、上手く利用したのかもしれませんね。 彼の目的は、天下を取るためではなく、平和がくる事を望み、時代の流れを大きく変えることに成功したのだと思います。 今年の夏至は、何が起こるのでしょうか。

次の