トレス イラスト。 時間がないときでも直トレスならイラストの練習ができる!

手のイラスト資料集

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この講座は漫画家 音井れこ丸先生が写真を トレースして 漫画の 背景を描くコツを解説する講座です。 普段マンガを描いていない方も、写真をトレスすることで、自然な背景を描く方法を身につけられますよ! 漫画の背景を写真をトレースして描くコツ それではさっそく写真をトレースして 漫画の背景を描く方法を解説していきます。 こちらイラストのような自然なイラストを写真から起こしていきます。 最初に大まかな流れを確認していきましょう。 大きく3つの工程で、写真から背景を起こしていきます。 定規ツールでペン入れ 2. フリーハンドでペン入れ 3. トーン貼り フリーハンドの工程は、写真のトレースとは別の部分も多いため、今回は参考までにご覧ください。 それでは、トレースで背景を描くコマを決め、写真を当て込んでみましょう。 最初の工程「1. 定規ツールでペン入れ」を行っていきます。 パース定規の作成を選択すると、このような小さな画面が表示されます。 タイプは一点透視、二点透視、三点透視が選べますので、トレースする写真に合わせて選択してください。 今回のイラストは一点透視を選択して描いています。 そもそもですが、実際の世界を写す写真はパースが歪んでいます。 なので、イラストにする際に多少ずれることはよくあることなので、あまり気にしなくて問題ありません。 写真を参考に背景のペン入れを行っていきます。 最初に線路と同じ消失点を持つ左右のモチーフから描いていき、その他の真っ直ぐな対象物を描いていくとスムーズかと思います。 手前にある太いパイプも描いていきます。 写真をトレースしているので、描く対象物には細かなところまで説得力が出ますね。 写真の多くの部分が線で写し取られました。 手前の柵など不要なものは取捨選択して線画を完成させます。 続いて電車を描いていきます。 写真にはないモチーフですが、写真からトレースした背景をベースに描いていきます。 電車を描く時は背景とは線画の色を変え、新しいレイヤーに描いていきます。 レイヤーをわけることで、後から電車部分だけを修正したりということがやりやすくなります。 レイヤーや線の色を変えることで、自分自身がわかりやすく制作を進めていくことができます。 電車の車両が描かれました。 更に描き込みを加え、最初の線画と合わせると基本の線画の完成です! 続いて、最後の工程である「トーン貼り」を行っていきます。 まずは面の大きな木などの植物にトーンをかけていきます。 トーンで陰影を表現していきます。 植物には濃さの異なるトーンを使用することで陰影を、手前のパイプなどにも同じようにトーンを貼っていきます。 ちょっと工程を戻して電車の屋根部分に加筆・修正していきます。 より電車らしいモチーフが描かれました。 書き足した電車の屋根と効果文字や加え、イラストが完成です!写真をトレースすることで自然な漫画背景を描くことができました。 以上で漫画家 音井れこ丸先生による「背景トレース講座」は終了です。 0から背景を描くことは大変ですが、イメージに合う写真を撮ってトレスしてみることで自然な漫画の背景を描くことができます。

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イラストがうまくなる7つの練習方法

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スポンサーリンク 可愛い・かっこいい男性トレス素材 男性のポーズ集としてはとても有名なサイトです。 ・シチュエーション検索(学校・オフィス・更衣室など) ・ポーズ検索(立つ・歩くなど) が検索できるので、漫画を描く人に特におすすめです。 デッサン人形を基にしたポーズ集です。 二人ポーズ 寝る 楽器ポーズなど、色々なシーンで使えるポーズが集まっています。 (pixiv) 上記より引用 銃をかまえる・走るなど、アクションポーズがつまった素材です。 10種類のアクションがそれぞれ10個づつ描かれています。 動きのある絵を描きたい人・バトル漫画を描く人におすすめです。 成人男性・子供・女性・マッチョなど、様々な人間のポーズが集まっています。 ポーマニは 画力アップとしても有名なサイトです。 効果が出ない時はをご覧ください。 スポンサーリンク カップル・二人・BLポーズ集 (pixiv) 男女のポーズ(二人で座る)など、可愛いポーズが沢山集まっています。 検索するときは トレス素材などで検索してみてください。 トレース台がない人はを参考にしてください。 オリジナル素材を作る方法 描きたいポーズがない人は素材を自作するのがおすすめです。 パソコンのお絵かきソフトCLIPSTUDIOでは、人物の3Dポーズを簡単に作ることができます。 自作したものはもちろん 模写・トレスOKです。 初めて使う人は の無料体験版がおすすめです。 パソコンを持っていない人はポーズを自由に動かせるアプリがおすすめです。 詳しくはを参考にしてください。

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【イラスト初心者】模写の前にオススメしたい!骨格トレスという練習方法|ゆうりブログ

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絵の資料?パクり?境界線ってどこまで?? 最近よくパクりやトレスやらで、 問題になる作家さんや絵描きさんを多く見かけますが、 絵に関して、資料とパクりの境界線が分かりません。 そのままトレスや、著作権を無視して加工した画像を使うなどがダメな事は分かります。 WEBで資料を検索して、それを資料にしてトレスではなく、 1から描いたとしても、 構図が似ていたらアウトなんでしょうか? 詳しい方いましたら宜しくお願いします。 補足細かく分かりやすい回答ありがとうございます! 便乗して質問なのですが、 自分で撮った写真が元であっても、 その写真に含まれているものがNGなものってどういうものがありますか? お店の名前とかを変えるのはよくみますが…。 まとめブログの内容では、明らかにそのままの画像を トーンっぽく処理して左右反転、背景として使用しているので、 画像元が訴えればアウトです。 参考画像をきちんと【参考】として使っていれば、問題には成りません。 例えば、構造を理解するために使い、見る角度は変えているとか 一見して、「これが元画像でしょ?」と解らないようにするのです。 ですが、まとめブログを読むに、 スパゲッティや煮魚などが例えトレースでなく模写であったとしても、 具材の内容や位置が完璧に一致してしまっており、 明らかに元画像が解ってしまう状態にあるので、 訴えられればどう転ぶか解らないです。 漫画のキャラとかを原作者そっくりに描くときってありますよね、 その完成品を見て、「ああ、これはこのコマを模写したんだね!! 」 って解ってしまうのか、 幾つかのコマから原作者の癖を見抜いて画風を真似るの との違いに似ています。 (まぁ、この場合どっちもグレーです) 前者はただの丸パクリですが、 後者には僅かですが創造性が見られます。 とは言え、著作権の違反は親告罪なので、 「パクられた側」が訴えない限り罪にはなりません。 今回はうっかり問題に発展しても困るため、 出版社側が先んじて対応した様ですね。 別にトレースが悪いとは言いません。 が、本来ならば自分で取材し、 自分で写真を取り、作品に用いるのが正しい方法でした。 【補足です】 自分で撮ったモノで、単に趣味で模写をする分には、 そこまで咎められることは無いです。 ですが今回の様に商業(出版物) として使う場合、モノによっては許可が必要かもしれません。 お店で出た料理を撮ってブログにUPするのは、誹謗中傷していない限り むしろ店の宣伝になるのでそこまで問題にはなりませんが、 広く漫画で出す場合は、「描いている漫画で出したいのですが、良いですか?」 とあらかじめ許可を取った方が波風立たないと思います。 (宣伝になるので、料金が発生するかは解りませんが……) ましてや、今回の様に本来はその店で作ったものなのに 「キャラクターが作った」事になる様なケースでは、店の宣伝にもならないので、 その点も含めて許可を取る(或いは使用料を支払う)必要があるかと。 なので、洋服でもキャラクターがただ単に「着ているだけ」なら、宣伝にもなり そこまで問題になりませんが、「私が作ったの」と本来とは異なる設定を 用いてしまうと、相手側が快く思わず、訴えられる危険性が高くなります。 建物の類は、多分外観をとる分には問題になりません。 実際の街が舞台になってる漫画やアニメには、 実在する風景を使用する事があります。 ただ、プライベートもありますので、 あまりにも個人を特定できてしまう場合は、 舞台として使いたい旨を伝える必要があると思います。 ただ、勝手に使われたとしても、逆手にとって「アニメの聖地」として客を招くなど 利用価値もあるので、訴えられることは少ないようです。 お店の名前も著作権法上は勝手に使ってはいけませんが、 漫画ではそこまで問題視されません。 対策も一文字伏せるぐらいでしょうか。 アニメは、漫画よりも視覚的に訴える効果が強いため、スポンサーでない限り、 一企業への強い宣伝になってしまうのを避けるため 全部を変える・伏せることがほとんどのようです。 親告罪なので「相手がどう思うか」という点が非常に重要になってしまいます。 趣味で描いていても訴えられるときはありますし、 「お金取ってる訳じゃないからいいか」と放っておかれる事もあります。 宣伝になるからと、最近は商業漫画とのタイアップも多いですね。

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