愛 を からだ に 吹き込ん で 歌詞 意味。 愛をからだに吹き込んで

新曲「愛をからだに吹き込んで」をSuperflyが高らかに歌う!|M

愛 を からだ に 吹き込ん で 歌詞 意味

大門未知子という女性は「私、失敗しないので」という強気発言をする人ですけど、見ているとその裏側に誰よりも傷ついたり、誰よりも優しさがあったりするのがわかるんですよ。 だから、強さと優しさの両面を持ち合わせた女性を表現できればと思って。 そういえば、こういうロック曲をシングルで出すのは久しぶりじゃないですか? 志帆 そうですね。 疾走感のあるロックというイメージは、今回最初から持っていました。 ロックにもいろんなタイプがあるけど、楽しいロックというよりは、聴いている人が思わず拳を突き上げたくなるような強い曲というイメージで。 Sさんと志帆さんが組んでやられています。 Tomoya. Sさんと組むのは今回初めてですよね。 志帆 はい。 Tomoya. SさんはよくSuperflyのライブを観に来てくれてたんですよ。 連絡先も交換して、「今日のライブ、よかったよー」ってメールをくれたりもしてたんです。 で、私もヘブン(Heavenstamp)の曲が好きだったから、曲を書いてくれないかなって思ってたんですね。 それで今回お願いしたら、改めてSuperflyのベスト盤とかを聴き込んで研究してくださったみたいで。 Sさんが最初に作ってきたメロディを聴いたときは、どんなふうに感じました? 志帆 いい意味での曖昧さがあって、ちょっと不思議な雰囲気だなって。 私だったらこのメロディにこのコードは持ってこないだろうなっていうような、ひねくれた感じが面白かったし、すごく新鮮でした。 今私は、いろんな人のエッセンスを刺激としていただいて、いい感じでどんどんコラボレーションしていきたいと思っているんですけど、いい方と巡り合えたなって思いましたね。 いしわたりさんとは……。 志帆 「愛をこめて花束を」(2008年2月に発表された4thシングル表題曲)以来ですね。 こういう女性像を描くにあたっては、男性の視線も入れてもらったほうがいいのかなと思ったんですよ。 「愛をこめて花束を」も、男性のいしわたりさんが仕上げてくださったから多くの人に受け入れられやすいものになったんじゃないかと思っていて。 で、今回は大人の女性をイメージして書いていただいて、私はそれを演じる側にまわりたかったんです。 傷ついてもすべて私が呑み込んであげるわ……といったふうにスーパー・ウーマンっぽくなり過ぎると、聴く人が親近感を持てないんじゃないかと思ったし、演じて歌うにしても、そこまで強いと私自身とかけ離れてしまう。 弱いところがあるから強くもなれるし、人を思いやることもできるんだってところを表現したかったんです。 ところで歌入れに関しては、相当苦労されたと公式ウェブサイトの日記に書かれてましたよね。 志帆 苦労しましたね、久々に。 最近は私、細かく歌の表情をつけていくのが楽しくなっていたんですよ。 1曲のなかでも抑揚をつけたり、繊細に歌う部分を作ったりと、いかに表情を変えていくかというところにこだわって歌入れすることが多くなっていたんです。 この曲も大人の女性の心情を表現したものなので、そうやって細かく表情をつけようと思って臨んだんですけど、蔦谷(好位置)さんから「もっと張って歌ったほうがいい」と言われて。 丁寧に気持ちを込めて歌ってしまうと、しっとり聴こえてしまうので、ガツンと乱暴にいったほうがいいということで。 確かにそういう歌い方のほうが合ってるなと自分でも思って歌い直したんですけど、蔦谷さんのイメージはさらにパワーをあげたものだったようで、ぜいぜいしながらまた歌いました。 なんかトレーニングしてるみたいな感じでしたね(笑)。 いや、それにしても本当にかっこいい曲ですね。 ライブで聴いたらかなり盛り上がりそう。 Tomoya. Sさんも私がこの曲をスタジアムで歌っているところをイメージして、頭のなかでコブシを振り上げながら曲を作ったって言ってたし(笑)。 志帆 この曲のイメージ・カラーがグレイなんですよ。 さっきお話したように、Tomoya. Sさんの作ってくださったメロディがいい意味で曖昧さのあるものに感じられたし、白と黒の中間のように思えるところがあったので。 この曲の女性も強さと優しさの両方があるから、フェミニンさとクールさの同居を表現したいと思って、そこからこのように白と黒とで特殊メイクをすることになったんです。 そういう面も含め、新鮮さも感じさせながら、しっかりSuperfly印のハンコが押された曲になっているんじゃないかと思いました。 志帆 あ、そう思っていただけてよかったです。 どんな曲でも自分の歌が入ったら「Superflyだよね!」って思ってもらえるような説得力がないとダメだと私は思っているから。 初めてEDMに挑戦された曲ですが、志帆さんが歌うことで「Superflyだね」って思える説得力がちゃんとそこに含まれる。 かつてのSuperflyにはないダンス・サウンドだったので、びっくりはしましたけど。 志帆 あはははは。 びっくりしますよね。 さすがに私もドキドキしました。 EDMで歌ったことなんてなかったから。 新しいサウンドで歌ってみたり、新しく出会った人とコラボレーションしてみたり。 確かに気持ちはオープンですね。 これからいろんな人のいいアイデアをもらいながら自分らしさとミックスして、そうやって最後にSuperfly印をポンと押せるように持っていければなと思ってます。 リリース情報 2014. 19 ON SALE SINGLE 「愛をからだに吹き込んで」 WARNER MUSIC JAPAN.

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”愛をからだに吹き込んで” by Superfly

愛 を からだ に 吹き込ん で 歌詞 意味

大門未知子という女性は「私、失敗しないので」という強気発言をする人ですけど、見ているとその裏側に誰よりも傷ついたり、誰よりも優しさがあったりするのがわかるんですよ。 だから、強さと優しさの両面を持ち合わせた女性を表現できればと思って。 そういえば、こういうロック曲をシングルで出すのは久しぶりじゃないですか? 志帆 そうですね。 疾走感のあるロックというイメージは、今回最初から持っていました。 ロックにもいろんなタイプがあるけど、楽しいロックというよりは、聴いている人が思わず拳を突き上げたくなるような強い曲というイメージで。 Sさんと志帆さんが組んでやられています。 Tomoya. Sさんと組むのは今回初めてですよね。 志帆 はい。 Tomoya. SさんはよくSuperflyのライブを観に来てくれてたんですよ。 連絡先も交換して、「今日のライブ、よかったよー」ってメールをくれたりもしてたんです。 で、私もヘブン(Heavenstamp)の曲が好きだったから、曲を書いてくれないかなって思ってたんですね。 それで今回お願いしたら、改めてSuperflyのベスト盤とかを聴き込んで研究してくださったみたいで。 Sさんが最初に作ってきたメロディを聴いたときは、どんなふうに感じました? 志帆 いい意味での曖昧さがあって、ちょっと不思議な雰囲気だなって。 私だったらこのメロディにこのコードは持ってこないだろうなっていうような、ひねくれた感じが面白かったし、すごく新鮮でした。 今私は、いろんな人のエッセンスを刺激としていただいて、いい感じでどんどんコラボレーションしていきたいと思っているんですけど、いい方と巡り合えたなって思いましたね。 いしわたりさんとは……。 志帆 「愛をこめて花束を」(2008年2月に発表された4thシングル表題曲)以来ですね。 こういう女性像を描くにあたっては、男性の視線も入れてもらったほうがいいのかなと思ったんですよ。 「愛をこめて花束を」も、男性のいしわたりさんが仕上げてくださったから多くの人に受け入れられやすいものになったんじゃないかと思っていて。 で、今回は大人の女性をイメージして書いていただいて、私はそれを演じる側にまわりたかったんです。 傷ついてもすべて私が呑み込んであげるわ……といったふうにスーパー・ウーマンっぽくなり過ぎると、聴く人が親近感を持てないんじゃないかと思ったし、演じて歌うにしても、そこまで強いと私自身とかけ離れてしまう。 弱いところがあるから強くもなれるし、人を思いやることもできるんだってところを表現したかったんです。 ところで歌入れに関しては、相当苦労されたと公式ウェブサイトの日記に書かれてましたよね。 志帆 苦労しましたね、久々に。 最近は私、細かく歌の表情をつけていくのが楽しくなっていたんですよ。 1曲のなかでも抑揚をつけたり、繊細に歌う部分を作ったりと、いかに表情を変えていくかというところにこだわって歌入れすることが多くなっていたんです。 この曲も大人の女性の心情を表現したものなので、そうやって細かく表情をつけようと思って臨んだんですけど、蔦谷(好位置)さんから「もっと張って歌ったほうがいい」と言われて。 丁寧に気持ちを込めて歌ってしまうと、しっとり聴こえてしまうので、ガツンと乱暴にいったほうがいいということで。 確かにそういう歌い方のほうが合ってるなと自分でも思って歌い直したんですけど、蔦谷さんのイメージはさらにパワーをあげたものだったようで、ぜいぜいしながらまた歌いました。 なんかトレーニングしてるみたいな感じでしたね(笑)。 いや、それにしても本当にかっこいい曲ですね。 ライブで聴いたらかなり盛り上がりそう。 Tomoya. Sさんも私がこの曲をスタジアムで歌っているところをイメージして、頭のなかでコブシを振り上げながら曲を作ったって言ってたし(笑)。 志帆 この曲のイメージ・カラーがグレイなんですよ。 さっきお話したように、Tomoya. Sさんの作ってくださったメロディがいい意味で曖昧さのあるものに感じられたし、白と黒の中間のように思えるところがあったので。 この曲の女性も強さと優しさの両方があるから、フェミニンさとクールさの同居を表現したいと思って、そこからこのように白と黒とで特殊メイクをすることになったんです。 そういう面も含め、新鮮さも感じさせながら、しっかりSuperfly印のハンコが押された曲になっているんじゃないかと思いました。 志帆 あ、そう思っていただけてよかったです。 どんな曲でも自分の歌が入ったら「Superflyだよね!」って思ってもらえるような説得力がないとダメだと私は思っているから。 初めてEDMに挑戦された曲ですが、志帆さんが歌うことで「Superflyだね」って思える説得力がちゃんとそこに含まれる。 かつてのSuperflyにはないダンス・サウンドだったので、びっくりはしましたけど。 志帆 あはははは。 びっくりしますよね。 さすがに私もドキドキしました。 EDMで歌ったことなんてなかったから。 新しいサウンドで歌ってみたり、新しく出会った人とコラボレーションしてみたり。 確かに気持ちはオープンですね。 これからいろんな人のいいアイデアをもらいながら自分らしさとミックスして、そうやって最後にSuperfly印をポンと押せるように持っていければなと思ってます。 リリース情報 2014. 19 ON SALE SINGLE 「愛をからだに吹き込んで」 WARNER MUSIC JAPAN.

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愛をからだに吹き込んで/Superflyの歌詞

愛 を からだ に 吹き込ん で 歌詞 意味

逆走する時間 この曲、時間が逆走していると私は思います。 ふつう、時間の流れがある歌詞なら(の歌詞なら)、時間は流れた順に表記されます。 1時の出来事の後に2時の出来事が載り、そのあとに3時のことが載ります。 『もらい泣き』は逆です。 3時のことが最初に来て、そのあとに2時、そして1時と書かれているように感じます。 朝、から 字幕だらけのテレビ歌詞の最初に 「朝」が出てきます。 でもここから、昼、夕方、夜…という順に進むのではありません。 この歌詞はここから、深夜へと逆に進みます。 乙女座 言葉、にすればする程「乙女座」という言葉が出てきます。 『もらい泣き』がリリースされた10月30日の時期では、乙女座は上を太陽に少し先行して進みます。 手元のアプリで見てみると、午前4時から5時頃に昇ります。 さっきは「朝」でしたが、 今度は「明け方」です。 PM12:00過ぎ て、鳴らすメロディー 迎えが来ないシンデレラ。 さらに歌詞が進むと「PM12:00過ぎ」が出てきます。 今度は「未明」が登場するわけです。 時間の進みとは、逆なのです。 時間の流れと絡めて、ことばの表記を見てみます。 ええいああ 君から「もらい泣き」 ほろり・ほろり ふたりぼっち ええいあありがとう「もらい泣き」 やさしいのはそう 君です引用したのは最後の連です。 「ほろり・ほろり」の部分が少し独特ですが、基本的には表記にそんなに癖はありません。 ところが。 朝、から 字幕だらけのテレビ に 齧り付く夜光虫。 自分の場所 探すひろいリビング で、『ふっ』と 君がよぎるここに引用したのは最初の連です。 表記、癖があるどころではありません。 改行も不思議だし、変な句点があるし、二重カギ括弧はふつうここでは使いません。 この歌詞、最初の方は表記が乱れていて、最後に行くにつれて真っ当な感じに変わっていきます。 時間の流れは逆ですから、 最初はまともだったのに、だんだんばらばらになっていっていると言えそうです。 時間を追うごとに、歌詞はぐちゃぐちゃに解体されていきます。 初めての夜 始めの - 一歩 からだで おしえて 欲しい…ホシイホシイ私はこの歌詞、 初めての夜のことを描いているのだと思うのです。 時間の表記を逆にしながら。 それを検証するため、時間の流れに沿うように、後半から順に読んでみます。 最後の部分はサビの繰り返しなので後で。 PM12:00過ぎ て、鳴らすメロディー2番Bメロの1行め。 いきなりエロいことを思わせる表現が登場します。 だってPM12:00過ぎたら終電なくなっちゃうじゃないですか! この部分に空白や読点があるのは、単に表記が変だからなのではなくて、たぶんためらいの証です。 迎えが来ないシンデレラ。 物語の中のシンデレラは12時になったらおうちに帰りました。 でもこの曲の主人公は違います。 シンデレラが12時に帰ることも、ガラスの靴を履くことも、きっと処女性の象徴です。 でもこの曲の主人公は12時には帰りません。 この主人公は、もう処女のシンデレラとは違うのです。 明日 - 笑える - 始めの - 一歩 からだで おしえて 欲しい…ホシイホシイだから「始めの - 一歩」だし、「からだで おしえて 欲しい」なのです。 乙女座 言葉、にすればする程 意味がない小宇宙。 2番のAメロです。 「乙女座」はでにあたります。 …純潔さ…。 愛をよく知る親友とか に は 話せないし、夢みがち。 さらに遡って1番Bメロ。 ふつう「親友」ポジションの人が詳しいのは、「愛」ではなくて「恋」です。 でもこの曲では「愛をよく知る親友」というフレーズが出てきます。 だからここは、親友との「恋愛」相談のシーンではありません。 わたし思うんですけど、これは強いて言うなら「性愛」相談です。 「夢みがち」なのは主人公が経験ないからだし、親友に「話せない」のは経験がなさすぎて、突拍子もないことを言ってしまいそうになるからです。 段ボール の、中 ヒキコモりっきりいいですか、「段ボール」とは箱のこと。 「ヒキコモりっきり」とはつまり、箱入り娘だっていうことです! 「箱入り娘」というと、高貴な階層で育ったような印象になってしまいますが、段ボールなのだからきっともっと、チープで庶民的で、でも男性経験からは離れたような、そういうところで暮らしていたのでしょう。 朝、から 字幕だらけのテレビ に 齧り付く夜光虫。 最初の連です。 朝になりました。 テレビはきっと、昨日の夜から付けっぱなしだったのでしょう。 「字幕だらけ」に見えるのは、音量が絞ってあったからです。 そういう用のテレビね!! こうして見ると、サビの部分もなんだかわかった気になります。 ええいああ 君から「もらい泣き」 ほろり・ほろり ふたりぼっち ええいああ 僕にも「もらい泣き」 やさしい・の・は 誰です 「もらい泣き」とは、目から涙を流すことではありません。 私はここまで、歌詞を逆さに読んできました。 そこで「ええいああ」のことを考えていたのです。 「ええいああ」逆さにすると「ああいええ」。 ああいええ、きみから。 あいえ、きみから。 あいえ、き。 ……!? というわけで、『もらい泣き』でした。 オチが出来の悪いみたいですみません…。 前回は、前々回はを読みました。 が、どちらもろくに歌詞の内容には踏み込んでいなかったのでした。 今回は久しぶりに歌詞のことをわりとちゃんと考えることができたので楽しかったです! ところで過去にも、以下のように星にまつわる曲はたくさん取り上げてきました。

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