アルバート 家 の 令嬢。 アルバート家の令嬢は没落をご所望です

アルバート家の令嬢は没落がご所望です

アルバート 家 の 令嬢

Booklive あらすじ 貴族の令嬢メアリ・アルバートは始業式の最中、この世界が前世でプレイした乙女ゲームであり自分はそのゲームに出てくるキャラクターであることを思い出す。 ゲームでのメアリは悪役で、主人公に嫌がらせや妨害工作をした後にしっぺ返しをくらい没落する、まさに典型的な悪役令嬢の没落コースを辿っていた。 となれば、ここは「そんな人生冗談じゃない!」と没落を回避…しない! いっそ開き直って没落コースを突き進むのみ!最後にギャフンと言わされるのはこの私! 従者のアディを巻き込んだ、目指せ没落な一年間。 何の因果かゲームの続編の舞台の学校に通うことになる 最終的には従者であるアディと結婚する ゲームでは悪役令嬢でヒロイン ゲームの主人公 をイジメ倒し、最終的には断罪され、北の大地にとばされる 好物は前世に引っ張られているのかコロッケである。 焼き鳥屋を目指している ちなみに髪はドリルでかなり頑固 何度やっても「終わりました『よ』」でドリルになるほど であるが、卒業式を終えた時に何故かほどけた。 アディ メアリの従者。 一応メアリの味方であるがメアリが転生者というのは信用していない 彼の中でメアリの順位は低い 最終的にはメアリと結婚する ゲームではメアリにヒドい扱いをされており、最終的には見限る。 その後は孤児院で働いている。 ファンディスクでは攻略対象 アリシア ドキドキラブ学園~恋する乙女と思い出の王子~における主人公。 転生者ではない かなりの天然で学生寮の受け付けを探していた ゲームではかなり後半に、本作品では初っ端に明らかになるが王族である。 アリシア本人にはゲームと同様に物語後半に明かされる パトリック・ダイス ゲームでは攻略対象 一応メアリと婚約するがお互いに友情しか抱いていない ゲームと同様に婚約を破棄してアリシアと婚約するが、ゲームとは違いかなり円満な破棄である アリシアと付き合うために家も出る覚悟はあった。 キャレル・アルバート メアリの母親。 もちろんゲームでもモブ 本作品においてはアリシアに 印璽 いんじ を持たさせたのは彼女ということになっている リリアンヌ 続編であるドキドキラブ学園2偽りの花嫁と悠久の愛における主人公で転生者 パトリックに会いたいが為に行動を起こす 最終的にはメアリがいくはずであった北の大地に行くことになった カリーナ リリアンヌと同じく続編における登場人物で転生者 パトリックに会いたいと思っているが、リリアンヌほどは求めていない その後は元婚約者でストレス発散をしている パルフェット・マーキス 続編の攻略対象であるガイナスの婚約者 裏切られた事に絶望するもガイナスが自分の元に戻ったことにより許す事にする メアリの直球な言い方に対しすぐに涙目になるほどに打たれ弱いがガイナスに対しては何故か強気に出れる。 メアリの「たまに笑うのよ」という発言にパトリックは「泣いているのが通常状態なのか」と納得した ガイナス・エルドランド 攻略対象の一人 ゲームでは完全に落とされるが本作品ではリリアンヌが心情を一切合切無視したためパルフェットに申し訳なく思っていた 謝りたおしてなんとか許してもらった 何故かメアリと見合いをした。 もちろんエルドランド家の思惑を理解しているメアリは話しただけで終わった マーガレット・ブラウニー 旧名マーガレット・リアドラ リグ・ブラウニーと婚約したがリリアンヌに取られた為にブラウニー家と養子縁組みを行った 野心家ではあるが受け入れたブラウニー家、咎める事なく送り出してくれたリアドラ家に対しては恩義を感じているなど義理堅い性格をしている メアリとアディの結婚パーティーにてバーナード・ダイスを見事射抜いた。 ちなみにこの瞬間にメアリは何故か肩が軽くなり、パトリックは何故か寒気がした 後日バーナードが彼女に送るものを聞いたメアリは「あの女、ついにやったわね……」と呟いた リグ・ブラウニー マーガレットの元婚約者 その後の行方は一切不明 バーナード・ダイス パトリックの弟で三男坊である。 ランダル カリーナの元婚約者 5倍返しをくらったうえにガイナスとパルフェットの邪魔をしたためにカリーナの返しがさらにドンで20倍くらいに増した。 生きてはいるらしい 元々はドSだったのだがカリーナのしっぺ返しによりドMになってしまった。 カリーナの相談を受けたメアリは「責任をとってあげなさい」と切り捨てた。

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アルバート家の令嬢は没落をご所望です (角川ビーンズ文庫)

アルバート 家 の 令嬢

1人の方が「参考になった」と投票しています。 悪役令嬢 ネタバレありのレビューです。 最近流行の悪役令嬢モノ。 ストーリーの主軸はどれもだいたい似たり寄ったりの中でこの作品はなんとなく従者とどうにかなるのかな?という展開で、(無意識ながら)その為に主人公は没落エンドを選択するつもりなのかなという印象でした。 絵も綺麗ですし、恋愛とかよりもどちらかと言えばギャグ要素、主人公が悪役令嬢になりきれない良い子なので読んでいて応援というか微笑ましい気持ちになります。 ライバルの本来主人公の立ち位置にいる女の子も可愛く好感が持てるのでこれからも読みたいなと思える作品でした。 ただ主人公枠の子とくっつく王子?役のキャラクターが弱く、かっこいいのですがなんかイマイチ入ってこない。 主人公キャラと結ばれる展開がやや急展開すぎてフラグが立っていたのはわかるけど、そんなに急に発展する?というくらいのスピードでそこだけが少し気になりました。 婚約した矢先に破断になる、の定番の流れが令嬢がいい子故に悪役にイマイチなりきれず、身を引く場面がかなり強引というか横道の流れゆえにこの作品の早すぎる展開に読み手の感情がついていかなかったです。 なんで主人公ちゃんそんな急に声荒げたの?的な。 もう少しコマ数というかページ数をとって欲しかった…かなぁ。 とはいえ、続きも楽しみです。 みんなが読んでるおすすめコミック•

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アルバート家の令嬢は没落をご所望です第7話ネタバレ メアリの野望とアディルート

アルバート 家 の 令嬢

だって、アディはメアリが好きだもん 3章 パトリックとメアリの婚約話 アリシアは身を引こうとするし、でもメアリは譲るのね そんなこんなで、アリシアはメアリが大好きになっちゃうの 4章 なぜ悪役令嬢を演じて、没落を望むのか?ってアディが迫ります メアリ・アルバートとしては、アルバート家が大きくなりすぎたから必要だ、って そして、北の大地に放逐されたら、そこで渡り鳥丼屋をする、って そこにアディはいないんだ、ってゲーム世界を思い出して愕然とするメアリ そしてアディも、何があっても俺はメアリお嬢様についていく!って うふ ラブフラッグ立ちました(^^) で、知恵熱?で学院を休んだら、アリシアをメアリがいじめてた、って話が広まり 証拠もないのにメアリを生徒会が糾弾するので(ゲームの流れね) それをメアリが蹴散らします 何より、アリシアがメアリをかばうし、パトリックもメアリの性格しってるからね で、イベントクリア、です 5章 アリシアから親友認定されて、おののくメアリです このままでは、悪役令嬢がまっとうできない! ってことで、デートイベントに参加して、本道に戻そうとしますが アリシアが慕ってくるし、メアリもムゲにできなくて メアリがパトリックとくっつくルートを手助けしちゃいました 6章 いよいよゲームも終盤 アリシアは悪人にさらわれ、孤児院に捨てられた王家の正当な王女なのね その証拠が、捨てられた時にもっていた王家の印璽 それをゲーム経験者のメアリが知っているので、アリシアを手助け かくして、アリシアは王女として・・ とならずに、ものすごく疑われます 7章 さて、王女のアリシアに王家の印璽を持たせたのは メアリの母でした。 ってことで、アルバート家は 母は王女の出生を守り、メアリはアリシアの親友で、没落できない状態に 8章 メアリもパトリックも優秀な成績で卒業 大学への進学となりました。 m(_ _)m 最近の投稿• 2020年6月29日• 2020年6月28日• 2020年6月27日• 2020年6月26日• 2020年6月25日 カテゴリー• 3 人気の投稿とページ• アーカイブ• 18 Twitter もしてます。

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