心よりお悔やみ申し上げます。 「心より感謝申し上げます」の失敗しない正しい使い方。例文・言い換え表現も紹介|MINE(マイン)

心より/心から /文例・敬語の使い方・意味

心よりお悔やみ申し上げます

心より/心から / 嘘偽りない気持ちを強調するときに使われる慣用語句。 「心より」と「心から」はどちらも正しく、いずれももビジネス文書や手紙でよく使われている。 皆様方の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。 心よりお待ちいたしております。 皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 一日も早いご回復を、心よりお祈り申し上げます。 佐藤様のご指摘通りカメラに不具合が発見されました ご迷惑をおかけして誠に申し訳なく心よりお詫びいたします• 小生が入院の節には、篠原様には大変ご迷惑をおかけしましたことを衷心よりお詫び申し上げます• 大兄をはじめご一家皆々様のご落胆のほどいかぽかりかとご推察申し上げます。 心からお悔やみ申し上げます。 社員一同、心からご冥福をお祈り申しあげます。 このたびはご迷惑な頼みごとを心よくお引き受けくださいまして、誠にありがたく心より感謝申し上げます。 弊社との取引に関し会社にご迷惑をおかけしたことは、誠に申し訳なく心よりお詫び申し上げます。 先日はご多忙中にもかかおりませず、わざわざ当店までお運びいただきまして、心より感謝申し上げます。

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弔電、お悔やみ(ご母堂・お母様)電報の例文・文例集

心よりお悔やみ申し上げます

ご逝去 / 死亡の尊敬語:「逝去」 「逝去」は単語そのものが尊敬語となっているので、接頭語の「ご」をつけると二重敬語となりますが、弔事では「ご逝去」とすることが慣例として定着しているため、例外的に許容されています。 社外文書など、ビジネスシーンでは次のように使用します。 このたびは、ご尊父様ご逝去の報lこ接し、謹んでお悔やみ申し上げます。 お母上様にはご看病もむなしくご逝去なされました由、心よりお悔み申し上げます。 ご一家の皆様のお悲しみはいかぽかりかと心中お察し申し上げます。 このたびは、社長ご令室ご逝去の報lこ接し、謹んでお悔やみ申し上げます。 奥様ご逝去の悲報に接し、ただ茫然といたしております。 かねてよりのご療養の甲斐もなくご永眠されました由、誠に痛恨の極みでございます。 ご母堂様ご急逝との御事、突然の訃報に接し、心よりお悔やみ申し上げます。 ご家族の皆様のお嘆きは、いかほどかと拝察いたしております。

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「お悔やみ申し上げます」の正しい意味とは? シーンによって使い分けよう【例文つき】

心よりお悔やみ申し上げます

「お悔やみ申し上げます」の意味は死者に対して悲しみや悼みの気持ち まず「お悔やみ申し上げます」の意味を理解しましょう。 「悔やみ」とは、人の死を弔うことであり、弔う言葉です。 また、「弔う」には人の死を悲しみ悼む意味があり、葬儀・供養・法要を営むことも含みます。 このことから、「お悔やみ申し上げます」には死者に対して悲しみや悼みの気持ちをご遺族に対して申し上げるという意味になります。 「お悔やみ申し上げます」はキリスト教においては避けたほうがいい どの宗教であっても「お悔やみ申し上げます」は使える言葉のように思えますが、キリスト教においては避けたほうがいいでしょう。 キリスト教の死生観は天国に行って、神様の元で永遠の安らぎを得るという考えです。 人が死ぬことは悲しむべき出来事ではないので、悼みの気持ちを伝えるような「お悔やみ申し上げます」といった言葉はそぐわないのです。 「ご冥福をお祈り致します」は仏教や道教などで使われる 次に「ご冥福をお祈り致します」の意味を理解しましょう。 「冥福」とは仏教や道教などで使われる宗教用語で、死後の世界である『冥界』での幸福を表わします。 つまり「ご冥福をお祈り致します」という言葉には、死後の世界で幸福になりますように、お祈りしていますという意味になります。 ただし、この『冥界』という思想はキリスト教などの他宗教にはありません。 また、浄土真宗は臨終即往生という考えから冥界を彷徨ったり心乱れることは在り得ないとされています。 「ご冥福をお祈り致します」は他宗教では使えない 「冥福」は仏教思想から派生している言葉なので、キリスト教などの他宗教では使えません。 また、仏教の中でも浄土真宗は教義の違いにより「冥福」という言葉を使いません。 したがって、亡くなった人の宗教がわからない場合はもちろんのこと、宗教が分かったとしても使えるのは浄土真宗を除く仏教徒のみとなります。 そのため、「ご冥福をお祈り致します」はお悔やみの言葉として広く使うことができないのです。 「お悔やみ」と「ご冥福を」の使い方とは それでは、ご遺族に失礼のないように留意して、正しく「お悔やみ申し上げます」と「ご冥福をお祈り致します」という言葉を使うにはどのようにすればいいのでしょうか。 また、「お悔やみ申し上げます」と「ご冥福をお祈り致します」のどちらかを使ってはいけない場合、どのような言葉に置き換えれば問題ないのでしょうか。 それぞれ確認しましょう。 ご遺族への心遣いを大事にして使う 「お悔やみ申し上げます」はキリスト教以外で使うことができ、ご遺族への挨拶だけでなく弔電の文中でも使うことができます。 それ以外の表現を使うならば、弔電の文中で「哀悼の意を表します」としたり、ご遺族に「ご愁傷様でございます」と挨拶するといいでしょう。 一方、「ご冥福をお祈り致します」を用いてご遺族に挨拶するならば、「この度は急なことで驚いております。 故人のご冥福を心からお祈り申し上げます」と、あくまでも故人に対する冥福の祈りを伝えることが、ご遺族への心遣いです。 「お悔やみ申し上げます」「ご冥福をお祈り致します」は宗教によって使い分けてご遺族への心遣いが必要 「お悔やみ申し上げます」と「ご冥福をお祈り致します」の意味と使い方について紹介しました。 このように、「お悔やみ申し上げます」と「ご冥福をお祈り致します」がご遺族によって失礼になる場合があります。 ただ、マナーばかり気にして形式的な言葉を使うと、逆に不自然になりかねません。 だから、あまりとらわれすぎずに自然な言葉でご遺族に哀悼の意を伝えるべきです。 弔問はお悔やみの気持ちを伝えに行くものですから、何の言葉をかければいいのか迷ったときなどは、無難に「この度はご愁傷様でございます」の一言だけを伝えるように心がけましょう。

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