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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に

エヴァ グロ

Madman Entertainment• Daiwon C. Panini Comics• Siam Inter Comics• Sangatsu Manga• Conrad• Bonnier Carlsen• Grupo Editorial Vid• Japonica Polonica Fantastica• Chuang Yi• Editorial Ivrea• 略称は「 エヴァンゲリオン」 、「 エヴァ」 、「 EVA」。 概要 [ ] 原作によるSFアニメ作品。 大災害「」が起きた世界(2015年)を舞台に、巨大な汎用人型決戦兵器「」のパイロットとなった14歳の少年少女たちと、に襲来する謎の敵「」との戦いを描く。 1995年10月4日から1996年3月27日にかけて全26話が系列()で放送された。 放送時の視聴率は低かった上に、放送終了後には斬新なストーリーが物議を醸し、賛否両論の議論を引き起こした。 1970年代の『』、1980年代の『』と並び、後のアニメへ影響を与えた第三世代のアニメ作品でもあり、爆発的なアニメブームのきっかけとなった。 1997年には、TVシリーズ版の結末(第弐拾伍話、最終話)とは別の結末を描いた劇場版『』(第25話、第26話)が公開された。 製作委員会方式で作られたテレビシリーズにはガイナックスは出資しておらず、映像作品からのリターンは庵野監督の脚本印税と監督印税のみとのこと。 テレビアニメと漫画の作品であり、テレビ放送に先立つ1994年12月よりの漫画誌上でによる連載が開始され、18年後の2013年6月に連載が終了。 連載開始から19年後の2014年11月20日に最後の単行本(第14巻)が発売されて完結した。 2006年には、本作を新たな設定・ストーリーで「リビルド(再構築)」した『 』シリーズ全4作の制作が発表され、2007年に第1作『』、2009年に第2作『』、2012年に第3作『』がそれぞれ公開されている。 また、2020年に第4作『』が公開予定である。 」に変更。 」に変更された。 なお、アニメ版、旧劇場版、漫画版、新劇場版はそれぞれ物語後半からストーリーに差異が見られる。 2020年の再放送からアニメーション制作がタツノコプロ単独に変更されている。 ストーリー [ ] 物語の舞台は2000年9月13日に起きた大災害によって世界人口の半数が失われた世界。 その15年後の西暦2015年、主人公である14歳の少年は、別居していた父、国連直属の非公開組織・特務機関NERV(ネルフ)の総司令であるから突然に呼び出され、巨大な汎用人型決戦兵器(EVA)初号機のパイロットとなって第3新東京市に襲来する謎の敵「」と戦うことを命じられる。 当初はゲンドウの命令で、そしてEVA零号機のパイロットである少女の負傷を目の当たりにしたため仕方なくEVAに乗っていたシンジだが、使徒との戦い、そして戦闘指揮官であり保護者役となった、同級生・らとの交流によって次第に自らの意思でEVAで戦うようになる。 第3、第4使徒を倒し、戦線復帰したレイとともに第5使徒を倒したシンジに、新たにから来日したEVA弐号機のパイロットの少女が仲間に加わり、彼らは次々と襲来する使徒を迎撃し、たびたび窮地に追い込まれるも辛うじて勝利を重ねていく。 しかし、からNERV本部へと移管された新型機・EVA3号機の起動実験の際、3号機に寄生していた第13使徒が3号機を操り暴走をはじめたため、ゲンドウは3号機を使徒(敵)として処理することを決定。 レイの零号機とアスカの弐号機が倒されるが、それでもシンジが人間の乗っているEVAを相手に戦うことを躊躇したため、ゲンドウはEVAの自律型操縦システム「ダミーシステム」を起動させる。 シンジの意思とは無関係に初号機は3号機を破壊し、コックピット(エントリープラグ)を握り潰す。 そしてシンジは、そこに自分の友人、鈴原トウジが乗っていたことを知る。 自らが乗ったEVAの手で友人が足を切断する大怪我を負ったことで、シンジはEVAのパイロットを辞めるが、そこに強大な力をもつ第14使徒が現れる。 迎撃したアスカの弐号機とレイの零号機も敵わず倒される。 その窮地を目にしたシンジは再び自分の意思でEVAに乗ることを決め、使徒と戦い、そして最後はEVA初号機の暴走によって使徒を倒すことに成功する。 しかし第15使徒との戦いにおいてアスカが精神攻撃を受け廃人となり、レイも第16使徒との戦いでEVA零号機とともに自爆し命を落とす。 相次いで仲間を失ったシンジの前に新たなパイロットが現れる。 シンジはカヲルに対して心を開いていくが、彼こそが最後の(第17の)使徒であった。 しかし、アダムと出会うという目的を果たせなかったことでカヲルは自分か人類のいずれか片方しか生き残れないとシンジに説き、シンジの乗るEVA初号機の手で殺されることを願う。 シンジは困惑し逡巡するが、カヲルを初号機の手で握殺する。 TVシリーズ版 人類補完計画が発動したことが文字情報のみで示され、その中で絶望し苦悩するシンジの精神世界が描写される。 これまでの主要登場人物(カヲルを除く)が次々と現れてシンジに語りかけ、その問答の果てに、シンジは今までとは全く違う世界を見ることになる。 何の変哲もない学生生活を送るシンジと登場人物たち。 母親(ユイ)も亡くなってはおらず、使徒もEVAも存在しない世界。 その世界を見たシンジは「世界は自分次第であらゆる可能性がある」こと、そして「僕はここに居ても良いんだ」と気付く。 そして登場人物たちから一同に「おめでとう」と祝福され、シンジは「ありがとう」と言って微笑んだ。 全ての使徒を倒したNERVに対し、ゼーレは戦略自衛隊(戦自)を使った武力占拠を開始する。 施設が次々と破壊・占拠されていく中、生きる意思を失くしていたシンジは無抵抗のまま戦自隊員に殺されようとしていた。 その寸前、ミサトによってシンジは救出され、2人は初号機のケージへと向かう。 だが、ケージへの移動中、ミサトは戦自隊員の銃撃に遭って負傷し、シンジにEVAで戦うよう言い残して命を落とす。 一方、廃人状態だったアスカは目を覚ましEVA弐号機で戦自の部隊を壊滅させるものの、ゼーレが送り込んだEVA量産機9体に倒されてしまう。 シンジを乗せ、翼を現したEVA初号機がアスカの元へと飛ぶ。 そこでシンジが見たのは、アスカの乗った弐号機が解体され捕食された惨状だった。 シンジは絶叫し、精神を崩壊させる。 EVA初号機を依り代としてサードインパクトが始まり、全人類の肉体は液化し、その魂は「黒き月」に集められた。 初号機はレイやカヲルの姿をとる巨人(第2使徒リリス)に取り込まれ、そこでシンジはレイやカヲルに再会するが、シンジは人類が単体の生命となることを望まず、それぞれが個人として存在する従来の世界を望んだ。 リリスは首から血を噴き出して倒れる。 気がつくとシンジは赤い海に囲まれた白い砂浜にアスカと2人だけで横たわっていた。 TVシリーズ版弐拾伍話「終わる世界」に対し「Air」、TVシリーズ版最終話「世界の中心でアイを叫んだけもの」に対し「まごころを君に」のタイトルを持つ。 登場人物 [ ] 詳細は「」を参照 ここでは一部の人物を簡易的に記載する。 他の人物については上記の記事を参照。 (いかり シンジ) 本作の主人公。 14歳の少年。 EVA初号機の操縦者。 サード・チルドレン。 (あやなみ レイ) 14歳の少女。 EVA零号機の操縦者。 ファースト・チルドレン。 (そうりゅう・アスカ・ラングレー) 14歳の少女。 EVA弐号機の操縦者。 セカンド・チルドレン。 (かつらぎ ミサト) NERV戦闘指揮官である29歳の女性。 シンジ達の保護者役でもある。 もう一人の主人公とも。 碇ゲンドウ(いかり ゲンドウ) NERV最高司令官である48歳の男性。 シンジの実の父。 (なぎさ カオル) ゼーレから派遣された15歳の少年。 フィフス・チルドレン。 用語 [ ] 詳細は「」を参照• - 北岸付近に位置する架空の都市。 本作の舞台である。 特務機関NERV(ネルフ) - 使徒殲滅を主要任務とする組織。 EVAを保有。 本部は第3新東京市の地下空間()に位置する。 MAGI(マギ) - NERV本部などに置かれている。 NERV本部には「カスパー(CASPER)」「メルキオール(MELCHIOR)」「バルタザール(BALTHASAR)」の3つから構成されるオリジナルが設置されている。 この三つのの名前はが誕生した時にの名前である。 ゼーレ(SEELE) - NERVの上部組織とされる。 裏 - ゼーレが所持する預言書。 - に起きた大災害。 公的には大質量隕石の落下が原因だとされている。 セカンドインパクトの影響で地軸が捻じ曲がり、日本にはがなくなり、1年中の状態になっている。 人類補完計画 - NERV、ゼーレが極秘で進めている謎の計画。 エヴァンゲリオン(EVA) [ ] 詳細は「」を参照 主人公らの乗る汎用人型決戦兵器。 見た目から巨大なのように見えるが、正確にはを応用した外部装甲型の であり、「A. フィールド」と呼ばれるを持つことから、使徒に対抗できる唯一の存在とされる。 パイロットはEVAとの神経接続を行う「インターフェイス・ヘッドセット」と生命維持等のサポートを行う「プラグスーツ」を着て、コックピットの「エントリープラグ」に乗り込む。 エントリープラグはEVAの部分から挿入され、内部には「L. 」と呼ばれる、でのガス交換を可能にする液体が満ちている。 EVAはパイロットとの神経接続によりコントロールされ、稼働状況は両者の「シンクロ率」により左右される。 シンクロ率が低いとEVAは起動せず、逆にシンクロ率が高いときにEVAが外的ダメージを受けると、パイロットにも肉体的影響が出る。 パイロットは「母親のいない14歳の子供」から選抜されている。 作品中で人類に敵対する存在である。 EVAと同じくA. フィールドをもつ。 番号 呼称 特徴・殲滅方法 第1使徒 使徒を生み出した「生命の起源」の一つ。 セカンド・インパクトを引き起こした。 第2使徒 人類を生み出した「生命の起源」の一つ。 第3使徒 人類の前に、15年ぶりに出現した使徒。 エヴァ初号機が暴走したところを、自ら自爆した。 第4使徒 筒状の身体、鞭状の腕部を持つ使徒。 エヴァ初号機が、プログレッシブナイフを使用し、殲滅。 第5使徒 加粒子砲で攻撃する正八面体の使徒。 エヴァ初号機および零号機によるヤシマ作戦によってポジトロンスナイパーライフルで殲滅。 第6使徒 EVA弐号機の輸送中の国連軍艦隊を襲った魚状の使徒。 シンジ、アスカ搭乗のエヴァ弐号機と水中戦を行い戦艦のゼロ距離射撃によって殲滅。 第7使徒 同型の二体に分裂する能力を持つ使徒。 一度は敗れるも、エヴァ初号機と弐号機の連携攻撃によって殲滅。 第8使徒 浅間山火口において卵状態で発見された使徒。 捕まえた後に孵化し、エヴァ弐号機と溶岩内にて戦闘。 弐号機が熱膨張を利用して殲滅。 第9使徒 溶解液を放つ蜘蛛のような形をした使徒。 縦穴での戦闘で一度ライフルを落としてしまうが、エヴァ3体による役割分担をし、初号機がライフルで殲滅。 第10使徒 衛星軌道上から自らを落下させた使徒。 エヴァ3体のATフィールドで受け止めて弐号機のプログレッシブナイフによって殲滅。 第11使徒 NERV本部に侵入した微生物状の使徒。 MAGIに侵入し、自爆を命令しようとするが、赤木リツコの逆ハックにより殲滅。 第12使徒 空中の球形の影と平面的な身体の使徒。 エヴァ初号機を取り込むが、初号機がレリエル内で暴走し、殲滅。 第13使徒 侵食して融合を図る粘菌状の使徒。 輸送中だったエヴァ3号機に侵食して、起動実験中に覚醒。 次々に弐号機と零号機を倒したが、初号機のダミープラグの効果により殲滅。 第14使徒 巨漢な体躯に帯状の腕を持つ最強の使徒。 エヴァ弐号機と零号機を次々に倒し、初号機を活動限界に追い込むが、初号機の覚醒により殲滅。 第15使徒 光る鳥のような形状を持つ使徒。 エヴァ零号機と弐号機が発進するが、弐号機はアスカが精神攻撃を受けて倒される。 エヴァ零号機の投げたロンギヌスの槍により殲滅。 第16使徒 光る二重螺旋の円環構造を持つ使徒。 エヴァ零号機に侵食・融合を試みるが、零号機が自爆し殲滅。 第17使徒 アダムの魂を宿され人の形をした使徒。 ゼーレより送り込まれた人型使徒「渚カヲル」。 エヴァ弐号機を遠隔操作して初号機を妨害し、ターミナルドグマにたどりつく。 だが、そこにいたのがリリスであることに気付き、自ら望んで初号機に握殺される。 第18使徒 「人類」全体を示す。 TVシリーズ [ ] OPに出てくる - にかけて他で放送された。 全26話。 スタッフ [ ]• 企画:Project Eva. 掲載:、• 監督:庵野秀明• キャラクターデザイン:• メカニックデザイン:、庵野秀明• 副監督:、• 美術監督:• 色彩設定:高星晴美• 撮影監督:黒田洋一• 編集:三木幸子• 音響監督:• 音響制作:オーディオタナカ• 効果:野口透()• 音楽:• 音楽協力:• EDアニメーション:摩砂雪• 広報:穴見礼(テレビ東京)、(GAINAX)• アニメーション制作:GAINAX 、• プロデューサー:小林教子(テレビ東京)、(NAS)• アニメーションプロデューサー:植田もとき・内山秀二(タツノコプロ)、(GAINAX)• 曲の旋律に同期したコンテ、特に「フラッシュカット」を多用したキーワードと伏線満載の演出は、当時としては画期的かつ斬新であり、本作の特徴的な演出の一つとしてあげられる[注 11]。 テーマ曲はジャズのスタンダード・ナンバーである。 アニメーションのシンプルさに対し、曲は全部で14のバージョンが使われ、色彩も複数のバージョンがある。 劇中使用曲 [ ] 『』より「Hallelujah(第二部終曲)」「Worthy is the Lamb... Amen(第三部終曲)」 第弐拾弐話で使用。 第4楽章「歓喜の歌」 第弐拾四話で使用。 第1番ト長調 BWV1007の前奏曲 第拾伍話にて冒頭部分をシンジが弾いている。 アルバムCD『Lilia 〜from Ys〜』(1992年)に収録。 アルバムCD『Lilia 〜from Ys〜』に収録。 『Bay side love story -from tokyo-』(歌 - 奥井雅美) 作詞・作曲 - 奥井雅美 第四話の新箱根湯本駅で流れている。 また、第拾弐話のラーメンを食べる場面でラジオから流れている。 『』(1995年)に収録。 『Gyuu』に収録。 の楽曲のカバーで、オリジナルはOVA『』のイメージソング。 『Gyuu』に収録。 劇付帯音楽『』 作品61 より『結婚行進曲』 第拾伍話の結婚式の場面で使用されている。 G 第拾伍話の結婚式の場面で使用されている。 アルバムCD『』に収録。 解説 [ ] サブタイトル 各話のサブタイトルは、黒地に白の極太の文字列を直角に折り曲げて配置したものである。 この画面内で文字列を直角に折り曲げる的な表示スタイルは映画監督への。 オープニングのクレジットでも監督ののみこの表示スタイルが用いられている。 サブタイトル自体にも過去の名作SFへのオマージュが散見される。 使われた書体は製のEB(一部のみマティスUB である。 本放送(放映用バージョン)では、白枠の中にひらがなのタイトル表記がつけられていた。 アイキャッチ Bパート開始のでは、英文のサブタイトルが表示される(下表下段に表記)。 英語タイトルは、必ずしも日本語タイトルの直訳ではなく、各話の内容に準じたものになっている。 次回予告 ED後の次回予告の語り手は全話で葛城ミサト役のが担当しており、締めに多用された「この次もサービス、サービスぅ」のフレーズが人気を博した。 ただし物語が終盤に向かうにつれ、このフレーズは使われなくなっていく(第拾七話以降は使われていない)。 次回予告の構成は一定でなく、通常のアニメに使われる映像のよりぬきに限らず、オープニングのようなフラッシュカットを使用したものや逆にワンカットで構成したもの、線画や台本、絵コンテのみを使ったものなど多彩である。 作画監督 10人の作画監督が参加しており、それぞれの個性が色濃く出ているため、話数によってキャラクターの印象が大きく異なる。 また、担当プロダクションの違いによる画風の差もあり、のスタッフが担当した第拾壱話は、絵柄だけでなくキャラ描写や話の展開もコミカルでポジティブなものになっている。 学園エヴァ TVシリーズ最終話で、物語の「もうひとつの可能性」として示された一種の。 この5分に満たない場面が非常に好評だったため、後にこの世界観に基づいたゲーム『』やによる同ゲームのコミカライズ版、高橋脩による漫画版『』が作られた。 放映日 下記の表の日付は、キー局における初回放送日(では当時別番組を放送していたため、平日朝の遅れ放送だった)。 第拾参話は 30分繰り上げで午後5:30から [ ]の放送。 また、第拾四話のテレビ東京での放映分については、1月3日という放送日の都合(テレビ東京が本来の放送時間に正月特番を放送した)により、同日午前8時30分からの放映。 そのために放送を見逃した人が多く、その回のみ視聴率が極端に落ち込んでいる。 ただし、そのことは事前に考慮されており、当初は第拾参話に予定されていたを第拾四話と入れ替えて製作・放送された。 再放送ほか 本作の最終回が衝撃的な形での幕切れとなったことは大きな話題となり、本放送終了後にやビデオなどによる視聴を通じてファンが急増し社会現象にもなった。 当時テレビ東京でアニメ部門を担当したによれば、の劇場版公開前に実施された本作の再放送が深夜帯にかかわらず高いを記録し、この時間帯に放送されるテレビアニメの商業的価値が注目されるようになった結果、その後のの本格的な隆盛へと繋がったとされる。 本放送終了後は系列外の放送局でも放映され始め、2009年夏には他系列の民放キー局であると準キー局ので放送、大阪府以外の近畿広域圏などテレビ東京のネットワークが存在しない地域にも放送が拡大した。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 設定補 放送日 視聴率 第壱話 EPISODE:1 使徒、襲来 ANGEL ATTACK 庵野秀明 1995年 10月4日 6. 鶴巻和哉 本田雄 ヲギ・ミツム 11月22日 7. 薩川昭夫 庵野秀明 11月29日 7. " 薩川昭夫 庵野秀明 石堂宏之 重田智 ヲギ・ミツム 12月20日 7. 薩川昭夫 庵野秀明 甚目喜一 羽生尚靖 鈴木俊二 磯光雄 1月10日 6. 薩川昭夫 庵野秀明 甚目喜一 石堂宏之 重田智 鈴木俊二 2月21日 7. 山口宏 庵野秀明 鶴巻和哉 高村彰 花畑まう 鶴巻和哉 2月28日 7. 庵野秀明 鶴巻和哉 庵野秀明 鶴巻和哉 本田雄 3月20日 7. 摩砂雪 鶴巻和哉 庵野秀明 摩砂雪 鶴巻和哉 3月27日 10. 放送局 [ ] 日本での放送 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年8月) 1995年10月4日から1996年3月27日にかけて、で毎週水曜18時30分から19時 にテレビ放送された。 地上波 [ ] 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 脚注 同時ネット局 1995年10月4日 - 1996年3月27日 水曜 18:30 - 19:00 遅れネット局 1995年10月12日 - 1996年4月4日 木曜 7:35 - 8:05 テレビ東京系列 1996年7月 - 12月 1997年1月 - 3月 1997年4月 水曜 16:30 - 17:00 水曜 18:30 - 19:00 火曜 18:30 - 19:00 1996年7月23日 - 1997年1月21日 火曜 16:00 - 16:30 1996年6月3日 - 7月8日 平日 5:30 - 6:00 - 1996年9月23日 月曜 - 木曜 16:30 - 17:00 日本テレビ系列 1996年10月7日 - 1997年3月24日 1997年4月1日 月曜 17:30 - 18:00 火曜 1:30 - 2:56(月曜深夜) TBS系列 1996年12月2日 - 1997年2月26日 月曜 - 木曜の深夜不定期 1997年1月11日 - 土曜 1:55 - 2:25(金曜未明) TBS系列 1997年1月15日 - 7月23日 火曜 17:00 - 17:30 独立局 1997年1月29日 - 不明 不明 火曜 16:00 - 16:30 月曜 1:15 - 1:45(日曜深夜) 日本テレビ系列 1997年2月15日 - 8月16日 土曜 6:00 - 6:30 TBS系列 1997年2月19日 - 4月14日 月曜 - 木曜 16:30 - 17:00 フジテレビ系列 1997年2月26日 - 9月10日 水曜 16:25 - 16:55 TBS系列 1997年3月1日 - 8月30日 土曜 6:00 - 6:30 1997年3月10日 - 4月22日 平日 フジテレビ系列 1997年3月12日 - 不明 水曜 16:00 - 16:30 1997年4月 - 11月 水曜 17:00 - 17:30 - 1997年7月13日 日曜 12:00 - 12:30 独立局 日曜 17:00 - 17:30 1997年4月4日 - 10月17日 金曜 18:00 - 18:30 1997年4月1日 - 1997年9月30日 火曜 1:20 - 1:50(月曜深夜) フジテレビ系列 1997年4月1日 - 9月30日 水曜 0:30 - 1:00(火曜深夜) TBS系列 1997年7月4日 - 10月10日 1997年10月13日 - 12月22日 土曜 1:15 - 1:45(金曜深夜) 火曜 未明(月曜深夜) フジテレビ系列 1997年7月15日 - 不明 月曜 - 木曜 10:30 - 11:00 1997年7月22日 - 不明 月曜 - 金曜 10:30 - 11:00 TBS系列 1997年7月頃 土曜 1:00 - 1:30(金曜未明) 1997年10月17日 - 1998年3月13日 金曜 16:55 - 17:25 フジテレビ系列 放送時期は不明だが、ほかにも(、日本テレビ系列)や(、TBS系列)で遅れネットされた。 1chサラウンドで放送 2018年11月27日 - 28日 27日 25:00 - 30:55 28日 25:20 - 30:20 CS放送 [ ] 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 脚注 日本全域 不明 不明 2000年1月1日 - 1月3日 毎日 20:00 - 24:00 3日のみ 20:00 - 25:00 2000年1月10日 - 不明 2004年2月17日 - 平日 22:00 - 22時:30 同日 26:00 - 26:30(リピート) 2004年2月21日 - 土曜 20:30 - 22:00 同日 27:30 - 29:00(リピート) 2004年8月21日 18:00 - 31:00 2001年2月3日 - 23:00 - 25:00 2005年9月30日 - 金曜 10:30 - 11:30 同日 27:30 - 28:30(リピート) 2005年12月30日 - 2006年1月5日 毎日 4:00 - 6:00 5日のみ 4:15 - 5:15 2006年3月11日 - 土曜 20:00 - 2007年8月1日 - 8月17日 平日 11:00 - 12:00 2007年8月11日 - 9月2日 土曜 24:00 - 27:00 1日のみ 24:00 - 25:00 2日のみ 12:00 - 15:00 インターネット放送 [ ] 配信サイト 配信期間 配信日時 脚注 2015年12月31日 12:00 - 24:10 2016年7月2日 - 3日 前半 2日 19:00 - 24:24 再放送 3日 11:00 - 16:24 後半 3日 19:00 - 24:24 2017年10月28日 - 11月11日 土曜 11:00 - 14:45 再放送 土曜 19:00 - 22:45 11月11日のみ 土曜 11:00 - 15:30 再放送 土曜 19:00 - 23:30 2017年12月29日 - 31日 4:00 - 9:20 再放送 16:00 - 21:20 31日のみ 土曜 4:00 - 5:00 再放送 16:00 - 17:00 2018年2月24日 - 3月17日 土曜 4:00 - 7:50 再放送 土曜 14:00 - 17:50 土曜 21:00 - 24:50 2018年4月3日 - 5月23日 火曜 - 金曜 9:30 - 10:00 再放送 火曜 - 金曜 19:00 - 19:30 5月1日 - 4日の配信はなし。 2018年4月30日 - 5月4日 14:30 - 16:45 5月4日のみ 14:30 - 17:00 2018年8月13日 - 18日 7:30 - 9:20 再放送 16:00 - 17:50 18日のみ 7:30 - 10:15 再放送 16:00 - 18:45 2018年8月20日 - 28日 平日 13:00 - 14:50 再放送 平日 23:00 - 24:50 28日のみ 13:00 - 13:55 再放送 23:00 - 23:55 2016年7月9日 - 8月20日 土曜 21:00 - 23:00 8月20日のみ 21:00 - 22:00 インターネット配信 [ ] 配信サイト 配信開始日 脚注 2019年6月21日 - その他(劇場公開) [ ]• 2014年10月24日 第壱話 - 第拾参話(で上映)上映時間約333分 途中休憩あり。 2014年10月25日 第拾四話 - 最終話(TOHOシネマズ日本橋で上映)上映時間約333分 途中休憩あり。 2015年 夏『新世紀エヴァンゲリオン』Blu-ray BOX発売記念上映会• 2015年8月28日 第壱話 - 第拾参話(で上映)• 2015年8月29日 第拾四話 - 最終話(TOHOシネマズ新宿で上映) 前番組 番組名 次番組 (1996年4月3日 - 9月25日) (この作品よりテレビ愛知も化) バージョンの違い [ ] この作品には、テレビ東京系列での放映版と第弐拾壱話から第弐拾四話までをソフト化するにあたり、以下の4つのバージョンが存在する。 なお、より発売・レンタルされているリニューアル版DVDには、両方のフォーマットによる第弐拾壱話から第弐拾四話が収録されている。 どちらのフォーマットもそれぞれDVDのリニューアルにあたって僅かな変更が加えられているが、基本的な部分はそのままである。 テレビ東京版(テレビ放映版) テレビ東京系列(TXN)における本放送、および同系列局での再放送で放映されたもの。 サブタイトルの際にひらがなのタイトル表記がつけられている。 なお、VHS・LD化の際にはテレビ放映版の作画に修正が行われている。 中でも、第弐拾壱話から第弐拾四話までは大幅な増補・修正が行われたため、テレビ放映版とは大きく異なっている。 テレビ放映版は、VHS・LDのビデオ全巻購入者の特典として、大幅な増補・修正が行われる前の第弐拾壱話から第弐拾四話が応募者に配布された。 テレビ放映版については第弐拾壱話から第弐拾四話以外はソフト化されていなかったが、2015年8月26日に第弐拾壱話から第弐拾四話以外では初となる全話収録のテレビ放映版がDVD-BOXとして発売された。 本放送終了後に「ご視聴ありがとうございました。 」のテロップ画面が流れた。 VHS・LD・初期DVD版 VHS・LD化に際して、テレビ東京系列での放映版の作画に修正をして、次回予告をテレビ放映時の15秒から30秒に変更 して収録 された。 なお、テレビ東京系列で放映された際にはサブタイトルにひらがなのタイトル表記がつけられていたが、VHS・LD化の際にはなくなっている。 VHS・LD版は第壱話から第弐拾話まで発売されたところで発売が一時休止され、劇場公開後に第弐拾壱話以降の発売が再開される。 第弐拾壱話から第弐拾四話までについては、より流用したカット並びに新作カットも一部加えられるなど大幅な増補・修正が行われた。 第弐拾四話以降は第弐拾伍話と第25話「Air」、最終話と第26話「まごころを、君に」が併行して収録された。 この第25話、第26話はと同じ内容であるが、劇場版第25話、第26話とは異なる部分がある。 初期DVDが発売された際にはVHS・LD版を踏襲したため第25話、第26話が収録された。 リニューアル版DVD 2003年、化、音声の5. 1ch化、オープニングとエンディングのスタッフテロップを変更 、追加音声を収録したリニューアルDVDが発売された。 また、これに伴い第弐拾壱話から第弐拾四話については以下の2つに分けられた。 なお、2015年8月26日に発売されたBlu-ray BOXのテレビ版の構成は、リニューアル版DVDを踏襲している。 オンエアフォーマット版 現在のCS放送(インターネット配信を含む)にて放送されているものを「オンエアフォーマット版」と呼ぶ。 なお、リニューアル版DVDに収録されているオンエアフォーマット版(第弐拾壱話から第弐拾四話)は、基本的にビデオフォーマット版の作画を流用している。 テレビ東京系列で放映された放映版とは作画が異なるため、オンエアフォーマット版ではテレビ東京系列での放映版を視聴することはできない。 ビデオフォーマット版 2003年のDVDのリニューアルに際して、第弐拾壱話から第弐拾四話のテレビ版を併行して収録することになった。 また、話数表記も劇場版に合わせて漢字からアラビア数字に変更された(ただし、タイトルでの話数表記は従来の漢字表記)。 これに対して、併行して収録されたテレビ版を「オンエアフォーマット版」と表記することになった。 ビデオフォーマット版は設定や登場人物の内面描写をより詳しくしたものであり、VHS・LD化の際に増補されたカット並びに新作カットも一部加えられるなど 内容が豊富であるが、テレビ版であるオンエアフォーマット版とは違い1話25分弱の枠に収まっていないため、話のリズムやテンポに違いがある。 次回予告は30秒バージョンとなっていて、エンディングの際には追加シーンのスタッフテロップが入るため、オンエアフォーマット版より長くなっている。 なお、初期DVDまでは第弐拾四話以降に第弐拾伍話と第25話「Air」、最終話と第26話「まごころを、君に」が併行して収録されていたが、リニューアルDVDには第25話と第26話は収録されていない。 劇場版 [ ] 『新劇場版シリーズ』開始後は区別のため「 旧劇場版」とも呼ばれる。 シト新生 [ ] 詳細は「」を参照 1997年3月15日、・系、、他、全国東映洋画系ロードショー。 TVシリーズの第弐拾伍話と最終話では語られることのなかった、もう1つのストーリー。 全ての使徒が倒されたことで、ヒトの手によるサードインパクトの発現を目指す秘密結社SEELE(ゼーレ)と、それを阻止しようとするNERVの戦いが始まる。 2部構成であり、DEATH編はTVシリーズの総集編、REBIRTH編は完全新作の第25話前半部分まで。 1998年1月2日、での放送時に、DEATH編を DEATH TRUE と改訂したバージョンが放映された。 2015年8月28日、Blu-ray BOX発売記念として『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』(劇場公開版)がTOHOシネマズ新宿で上映された。 完全新作の第25話『Air』と第26話『まごころを、君に』(第25話『Air』は『シト新生』のREBIRTH編と重複するところがある)。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 第25話 EPISODE:25' Air Love is destructive. 庵野秀明 鶴巻和哉 摩砂雪 樋口真嗣 鶴巻和哉 黄瀬和哉 本田雄 第26話 ONE MORE FINAL: まごころを、君に I need you. エヴァンゲリオン劇場版の本来の形とされる映画。 上映時間160分。 劇場版、(初期版とリニューアル版)でのみ『DEATH TRUE 2』の後に休憩(INTERMISSION、インターミッション)が挿入されている。 なお、WOWOWでの放映時には、や制作会社のなど一部省略された部分があった。 1997年12月20日、ポスター付き前売り鑑賞券が発売された。 いずれも「放送のために一部映像を修正しています」とのフリップがタイトルとともに表示され、BSプレミアム版としての放送だった。 1chサラウンド。 ノーカット・無修正で放送されたのは、これが初。 新劇場版 [ ] 詳細は「」を参照 劇場版による物語の完結から10年が経過した2007年より開始した、劇場用映画4部作による新シリーズ。 シリーズ開始にあたっては「現在の閉塞した日本アニメ界に新たなムーブメントを起こしたい」との庵野の所信表明が行われた。 タイトル 公開日 上映 時間 原作 脚本 総監督 監督 EVANGELION:1. 0 YOU ARE NOT ALONE. 2007年 9月1日 98分 EVANGELION:2. 0 YOU CAN NOT ADVANCE. 2009年 6月27日 108分 EVANGELION:3. 0 YOU CAN NOT REDO. 2012年 11月17日 95分 摩砂雪 鶴巻和哉 EVANGELION:3. 01 2003年7月24日 KIBA-1001 第壱話 - 第四話 NEON GENESIS EVANGELION Vol. 02 2003年7月24日 KIBA-1002 第伍話 - 第八話 NEON GENESIS EVANGELION Vol. 03 2003年8月27日 KIBA-1003 第九話 - 第拾弐話 NEON GENESIS EVANGELION Vol. 04 2003年8月27日 KIBA-1004 第拾参話 - 第拾六話 NEON GENESIS EVANGELION Vol. 05 2003年9月26日 KIBA-1005 第拾七話 - 第弐拾話 NEON GENESIS EVANGELION Vol. 06 2003年9月26日 KIBA-1006 第弐拾壱話、第弐拾弐話、第21話、第22話 NEON GENESIS EVANGELION Vol. 07 2003年10月22日 KIBA-1007 第弐拾参話、第弐拾四話、第23話、第24話 NEON GENESIS EVANGELION Vol. 1 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 1 2019年7月24日 KIBA-2317 第壱話 - 第四話 新世紀エヴァンゲリオンDVD STANDARD EDITION Vol. 2 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 2 2019年7月24日 KIBA-2318 第伍話 - 第八話 新世紀エヴァンゲリオンDVD STANDARD EDITION Vol. 3 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 3 2019年7月24日 KIBA-2319 第九話 - 第拾弐話 新世紀エヴァンゲリオンDVD STANDARD EDITION Vol. 4 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 4 2019年7月24日 KIBA-2320 第拾参話 - 第拾六話 新世紀エヴァンゲリオンDVD STANDARD EDITION Vol. 5 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 5 2019年7月24日 KIBA-2321 第拾七話 - 第弐拾話 新世紀エヴァンゲリオンDVD STANDARD EDITION Vol. 6 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 6 2019年7月24日 KIBA-2322 第弐拾壱話 - 第弐拾弐話、第21話 - 第22話 新世紀エヴァンゲリオンDVD STANDARD EDITION Vol. 7 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 7 2019年7月24日 KIBA-2323 第弐拾参話 - 第弐拾四話、第23話 - 第24話 新世紀エヴァンゲリオンDVD STANDARD EDITION Vol. 8 NEON GENESIS EVANGELION DVD STANDARD EDITION Vol. 1 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. 1 2019年7月24日 KIXA-880 第壱話 - 第四話 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray STANDARD EDITION Vol. 2 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. 2 2019年7月24日 KIXA-881 第伍話 - 第八話 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray STANDARD EDITION Vol. 3 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. 3 2019年7月24日 KIXA-882 第九話 - 第拾弐話 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray STANDARD EDITION Vol. 4 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. 4 2019年7月24日 KIXA-883 第拾参話 - 第拾六話 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray STANDARD EDITION Vol. 5 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. 5 2019年7月24日 KIXA-884 第拾七話 - 第弐拾話 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray STANDARD EDITION Vol. 6 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. 6 2019年7月24日 KIXA-885 第弐拾壱話 - 第弐拾弐話、第21話 - 第22話 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray STANDARD EDITION Vol. 7 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. 7 2019年7月24日 KIXA-886 第弐拾参話 - 第弐拾四話、第23話 - 第24話 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray STANDARD EDITION Vol. 8 NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray STANDARD EDITION Vol. alterna orchestra 2019年4月24日 NOPA-2105 CD(アルバム、サントラ) [ ] タイトル 発売日 規格品番 1st 1995年12月16日 KICA-286 2004年12月22日 KIAW-21 2015年9月9日 KIJA-6〜7 2nd 1996年2月16日 KICA-290 2004年12月22日 KIAW-22 3rd 1996年5月22日 KICA-300 2004年12月22日 KIAW-23 4th 1996年12月21日 KICA-333 限定盤 KICA-334 通常盤 5th 1997年6月11日 KICA-360 2004年12月22日 KIAW-24 6th 1997年9月26日 KICA-370 2004年12月22日 KIAW-25 7th エヴァンゲリオン・クラシック1 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱つき」 1997年10月22日 KICC-231 2003年11月6日 8th エヴァンゲリオン・クラシック2 ヴェルディ:レクイエム 全曲 1997年10月22日 KICC-232〜3 2003年11月6日 9th エヴァンゲリオン・クラシック3 ヘンデル:オラトリオ「メサイア」全曲 1997年10月22日 KICC-234〜5 2003年11月6日 10th エヴァンゲリオン・クラシック4 バッハ:管弦楽組曲第3番「アリア」、他 1997年10月22日 KICC-236 2003年11月6日 11th 1997年11月6日 KICA-378 12th 1997年12月3日 KICA-382 13th 1997年12月22日 KICA-391 14th 1998年12月4日 KICA-421〜6 ディスク1〜6 SSX-10025 ボーナスディスク 15th 2000年9月13日 KICA-525 16th 2001年3月30日 KICA-537 17th 2003年7月24日 KICA-608 18th 2005年10月26日 KICA-718 19th 2007年9月26日 KICA-887 20th 2007年12月21日 SSX-10121 21st 2008年5月21日 KICA-886 22nd 2009年7月8日 KICA-983〜4 KICA-985 23rd 2009年11月26日 KIZC-41〜2 24th 2009年11月26日 KIZC-43〜4 25th ヱヴァンゲリヲン新劇場版 -サウンドインパクト- ORIGINAL SOUNDTRACK 2011年9月29日 NKCD-6567 26th 2012年11月28日 KICA-3202 27th 2013年4月24日 SSX-10277 28th 2013年10月23日 KICA-3216 29th 2014年12月24日 KICA-3219 30th ShiroSAGISU OUTTAKES FROM EVANGELION VOL. 1 2016年7月30日 KICA-3262 31st 2017年12月27日 KICA-92522 初回限定盤 KICA-2522 通常盤 32nd 2019年5月22日 KICA-2561 33rd NEON GENESIS EVANGELION SOUNDTRACK 25th ANNIVERSARY BOX 2020年10月7日 KICA-2576〜80 34th EVANGELION INFINITY(仮) 発売日未定 KICA-2581〜2 35th EVANGELION FINALLY 2020年10月7日 KICA-92583(ムビチケカード付き) KICA-2583 配信限定アルバム [ ] タイトル 発売日 規格品番 1st 『シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT1 冒頭10分40秒00コマ 0706版』使用劇伴音楽 BGM 集 2019年8月28日 NOHR-62 シナリオ集 [ ] タイトル 発売日 出版社 ISBN EVANGELION ORIGINAL I 1996年7月25日 EVANGELION ORIGINAL II 1996年10月10日 富士見書房 EVANGELION ORIGINAL III 1996年11月10日 富士見書房 絵コンテ集 [ ] タイトル 発売日 出版社 ISBN 新世紀エヴァンゲリオン 絵コンテ集 1 1997年7月25日 富士見書房 新世紀エヴァンゲリオン 絵コンテ集 2 1997年7月25日 富士見書房 新世紀エヴァンゲリオン 絵コンテ集 3 1997年9月10日 富士見書房 新世紀エヴァンゲリオン 絵コンテ集 4 1997年9月10日 富士見書房 新世紀エヴァンゲリオン 絵コンテ集 5 1997年10月10日 富士見書房 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 絵コンテ集 1998年12月23日 新世紀エヴァンゲリオン劇場版BOXの封入特典 原画集 [ ] タイトル 発売日 出版社 ISBN 新世紀エヴァンゲリオン 原画集 1 2000年10月14日 GAINAX 新世紀エヴァンゲリオン 原画集 2 2000年12月22日 GAINAX 新世紀エヴァンゲリオン 原画集 3 2001年3月30日 GAINAX 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 原画集 上 2001年10月26日 GAINAX 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 原画集 下 2002年1月18日 GAINAX フィルムブック [ ] タイトル 発売日 出版社 ISBN 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 1 1995年12月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 2 1996年1月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 3 1996年2月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 4 1996年3月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 5 1996年4月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 6 1996年5月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 7 1996年6月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 8 1996年7月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック 9 1996年8月20日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 フィルムブック DEATH編 1997年7月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 フィルムブック Air 1997年10月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 フィルムブック まごころを、君に 1997年11月1日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン リミックス I 1999年11月30日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン リミックス II 2000年3月30日 角川書店 新世紀エヴァンゲリオン リミックス III 2000年11月30日 角川書店 関連メディア [ ] 漫画 [ ] いずれの作品も、原作は「」(当初は「GAINAX」であったが、2006年より「GAINAX・カラー」、2014年11月から「カラー」となった)。 新世紀エヴァンゲリオン(漫画版) [ ] によるコミカライズ(漫画化)作品。 通称は 貞本エヴァ。 話数表記は「STAGE. 『』にて、アニメに先行する形で1995年2月号から連載開始された。 2009年3月に、新たに創刊される角川の漫画雑誌『』への移籍が発表された。 2009年7月より同誌で連載が再開され、2013年7月号で完結した。 単行本は全14巻。 13巻までで累計2300万部 、全14巻の累計発行部数は2500万部を突破している。 2014年11月20日発売の第14巻【プレミアム限定版】は、週間売上30. 7万部で首位を獲得し有終の美を飾った。 連載当初のタイトルには『新世紀』がついておらず、月刊少年エース1995年9月号からタイトルが『新世紀エヴァンゲリオン』になった。 本作は、創刊当初の同誌を牽引する作品となった。 連載当初は毎号掲載されていたが、アニメ終了後から1年以上の長期休載が3度あり、順調でも隔月掲載ペースなど、原作のある漫画としては進行が遅かった。 このため、単行本も2年から3年に1冊刊行のペースとなった。 長期休載については「劇場版などの制作の参加」「他のアニメの仕事」などが理由であり、『』に出演した『少年エース』の担当編集者が「(原稿が間に合わないときは)あきらめる」と諦念を吐露している。 2013年6月4日発売の『ヤングエース』7月号で最終回を迎え、足かけ19年の長期連載作品となった。 その最終回が掲載された号は完売が続出し、8月号で再掲載に至った。 「漫画版」と称されてはいるがアニメの原作ではなく、TVシリーズと旧劇場版(第25話・第26話)の原案・脚本を元にした作品である。 また、『ヤングエース』での再開前、雑誌の公式サイトで公開された作者インタビュー記事では「あくまでTVシリーズと旧劇場版をコミカライズしたもの」であるため、新劇場版の追加要素を入れるつもりはない旨を語っていた。 基本線はアニメを踏襲しつつも、コミカライズにあたり執筆を手掛ける貞本によって、ストーリー進行やキャラクターの性格に独自の解釈がなされ再構成されている。 特に、渚カヲルに関しては登場時期やシンジとの関係性、性格なども大幅に変更されている。 漫画版ではサンダルフォン、マトリエル、イロウル、レリエルの4体の使徒が削られているため、使徒の数は(リリン=人類を除き)全13体である。 なお、単行本最終巻では、本編終了後に番外編(EXTRA STAGE)として、大学時代の碇ユイと六分儀ゲンドウ、新劇場版に登場した真希波マリを描いた、1話読み切りの短編描き下ろしエピソード「夏色のエデン」が追加された。 貞本はこの漫画版執筆のために、原作アニメにはキャラクターデザインと作画の一部しか関わっていない。 ただし、初期にはアイデア出しなどで第6話までは何らかの形でかかわっている。 また、第24話は作画監修をしている。 アメリカでは、より複数のバージョンで刊行されている。 初めに、通常版第1期が1998年12月6日から2003年5月にかけて第1〜7巻まで発行された。 次に、Special Collector's Editionが2002年2月1日から2003年5月にかけて第1〜7巻まで発行された。 現在広く手に入るものは通常版第2期リリースのものであり、こちらは第1〜11巻まで発行されている(2004年3月24日 - )。 基本的にはアメリカ版の表紙は日本版と同じものが使われているが、通常版第2期の第2巻の表紙のみ日本版とは違うものが使われている。 台湾では、台湾東販から第6巻まで出版された後、に版権が回収され、以降は同社より出版されている。 1999年5月発売の『新世紀エヴァンゲリオン コミック総集編』(角川書店)には、第1〜29話までが収録された。 2003年8月発売の『月刊少年エース増刊 エヴァ・エース』(角川書店)には、第57〜60話までが収録された。 2007年8月発売の『新世紀エヴァンゲリオン 特別総集編』(角川書店)には、第1〜12話までが収録された。 2009年6月発売の『新世紀エヴァンゲリオン総集編2009』(角川書店)には、第13〜26話までが収録された。 『月刊少年エース』2006年5月号に第1話が再掲載された。 『ヤングエース』Vol. 8の付録に第77話が再掲載された。 『ヤングエース』2013年8月号に最終話が再掲載された。 単行本の第4巻までは主要スタッフと出演声優のコメントが収録されている。 第7・9巻でフィギュア付きの初回限定版が発売された(第7巻は「アスカ」と「レイ」、第9巻は「レイ」)。 書籍情報 単行本 収録内容 初出 1. 使徒、襲来• 1995年9月1日発行 STAGE. 1 使徒、襲来 月刊少年エース1995年2月号 STAGE. 2 再会… 月刊少年エース1995年3月号 STAGE. 3 初号機、出撃(リフト・オフ) 月刊少年エース1995年4月号 STAGE. 4 沈黙… 月刊少年エース1995年5月号 STAGE. 5 光の淵に見たもの 月刊少年エース1995年6月号 STAGE. 6 ボクハナク 月刊少年エース1995年7月号 2. ナイフと少年• 1996年3月12日発行 STAGE. 7 閉じゆく心 月刊少年エース1995年8月号 STAGE. 8 シンジご機嫌ななめ 月刊少年エース1995年10月号 STAGE. 9 マニアの受難 月刊少年エース1995年11月号 STAGE. 10 ナイフと少年 月刊少年エース1995年12月号 STAGE. 11 さまよえるサード・チルドレン 月刊少年エース1996年1月号 STAGE. 12 やさしさの輪郭(かたち) 月刊少年エース1996年2月号 3. 白い傷跡• 1996年11月7日発行 STAGE. 13 白い傷跡 月刊少年エース1996年3月号 STAGE. 14 歪んだ部屋 月刊少年エース1996年5月号 STAGE. 15 紅い瞳の信じるものは 月刊少年エース1996年6月号 STAGE. 16 棄てられた記憶 月刊少年エース1996年7月号 STAGE. 17 決戦前夜 月刊少年エース1996年8月号 STAGE. 18 血戦! 月刊少年エース1996年9月号 STAGE. 19 闇の中の月 月刊少年エース1996年10月号 4. アスカ、来日• 1997年10月22日発行 STAGE. 20 アスカ、来日 月刊少年エース1997年1月号 STAGE. 21 招かれざる者 月刊少年エース1997年3月号 STAGE. 22 アスカ攻撃(アタック) 月刊少年エース1997年5月号 STAGE. 23 トライ・アゲイン 月刊少年エース1997年6月号 STAGE. 24 不協和音(ディソナンス) 月刊少年エース1997年7月号 STAGE. 25 Shall we dance? 月刊少年エース1997年8月号 STAGE. 26 瞬間、心、重ねて 月刊少年エース1997年9月号 5. 1999年12月17日発行 STAGE. 27 パーティー 月刊少年エース1998年1月号 STAGE. 28 傷跡をたどれば 月刊少年エース1998年3月号 STAGE. 29 墓標 月刊少年エース1998年5月号 STAGE. 30 受け止めろ 重力攻撃 Catch the G-shock! 月刊少年エース1999年7月号 STAGE. 31 ネルフ、停電 月刊少年エース1999年8月号 STAGE. 32 真実の深淵 月刊少年エース1999年9月号 STAGE. 33 アクアリウム 月刊少年エース1999年10月号 6. 四人目の適格者• 2000年12月15日発行 STAGE. 34 四人目の適格者 月刊少年エース1999年12月号 月刊少年エース2000年2月号 STAGE. 35 光(ヒカリ)、そして影 月刊少年エース2000年3月号 STAGE. 36 告白 月刊少年エース2000年4月号 STAGE. 37 ギフト 月刊少年エース2000年7月号 STAGE. 38 迎撃 月刊少年エース2000年8月号 STAGE. 39 ダミーシステム 月刊少年エース2000年9月号 STAGE. 40 黄昏を黒に染めて… 月刊少年エース2000年11月号 7. 男の戦い• (通常版)2001年12月1日発行• (限定版 レイ)2001年12月14日発行• (限定版 アスカ)2001年12月14日発行 STAGE. 41 フィスト 月刊少年エース2001年1月号 STAGE. 42 灰色の空 月刊少年エース2001年2月号 STAGE. 43 尋問 月刊少年エース2001年5月号 STAGE. 44 贖罪 月刊少年エース2001年6月号 STAGE. 45 男の戦い 月刊少年エース2001年7月号 STAGE. 46 覚醒・前編 月刊少年エース2001年8月号 STAGE. 47 覚醒・後編 月刊少年エース2001年10月号 STAGE. 48 消滅 月刊少年エース2001年11月号 8. MOTHER• 2002年12月19日発行 STAGE. 49 …Kiss. 月刊少年エース2002年2月号 STAGE. 50 心の中へ… 月刊少年エース2002年3月号 STAGE. 51 MOTHER 月刊少年エース2002年4月号 STAGE. 52 回想 月刊少年エース2002年6月号 STAGE. 53 光の巨人 月刊少年エース2002年7月号 STAGE. 54 ネルフ誕生 月刊少年エース2002年9月号 STAGE. 55 伝言 月刊少年エース2002年10月号 STAGE. 56 ジェラシー 月刊少年エース2002年11月号 9. フィフス・チルドレン• (通常版)2004年4月23日発行• (限定版)2004年4月14日発行 STAGE. 57 フィフス・チルドレン 月刊少年エース2003年2月号 STAGE. 58 拒絶 月刊少年エース2003年4月号 STAGE. 59 プライド 月刊少年エース2003年6月号 STAGE. 60 ドール 月刊少年エース2003年9月号 STAGE. 61 ロンギヌスの槍 月刊少年エース2003年11月号 STAGE. 62 distance 月刊少年エース2003年12月号 STAGE. 63 応戦 月刊少年エース2004年2月号 10. 2006年3月25日発行 STAGE. 64 涙 月刊少年エース2005年2月号 STAGE. 65 ひとつになりたい 月刊少年エース2005年4月号 STAGE. 66 心届かず 月刊少年エース2005年6月号 STAGE. 67 ねじれた夜 月刊少年エース2005年8月号 STAGE. 68 交錯 月刊少年エース2005年10月号 STAGE. 69 汚れた血 月刊少年エース2005年12月号 STAGE. 70 虚無の群れ 月刊少年エース2006年1月号 11. 手のひらの記憶• 2007年6月19日発行 STAGE. 71 アダムの末裔 月刊少年エース2006年6月号 STAGE. 72 最後のシ者 月刊少年エース2006年8月号 STAGE. 73 辿りついた境界線 月刊少年エース2006年10月号 STAGE. 74 手のひらの記憶 月刊少年エース2006年12月号 STAGE. 75 欠けた心 月刊少年エース2007年1月号 STAGE. 76 最後の敵 月刊少年エース2007年2月号 月刊少年エース2007年3月号 12. 父と子• 2010年4月3日発行 STAGE. 77 GENOCIDE 月刊少年エース2007年12月号 STAGE. 78 父と子 ヤングエースVol. 1 STAGE. 79 約束の時 ヤングエースVol. 2 STAGE. 80 邂逅 ヤングエースVol. 3 ヤングエースVol. 4 STAGE. 81 空よりの敵 ヤングエースVol. 5 STAGE. 82 The last instruction ヤングエースVol. 6 STAGE. 83 呼応 ヤングエースVol. 7 13. Calling• (通常版)2012年11月22日発行• (限定版)2012年11月2日発行 STAGE. 84 Calling ヤングエース2011年5月号 ヤングエース2011年6月号 STAGE. 85 裏切り ヤングエース2011年9月号 STAGE. 86 儀式の始まり ヤングエース2011年10月号 STAGE. 87 拒絶 ヤングエース2011年12月号 STAGE. 88 黒き月 ヤングエース2012年1月号 STAGE. 89 face to face ヤングエース2012年2月号 ヤングエース 2012年3月号 STAGE. 90 夏の追憶 ヤングエース2012年4月号 14. 旅立ち• (通常版)2014年11月26日発行• (限定版)2014年11月20日発行 STAGE. 91 光還る処へ ヤングエース2012年10月号 STAGE. 92 バースデイ ヤングエース2012年11月号 STAGE. 93 生命(いのち)の海 ヤングエース2013年1月号 ヤングエース2013年2月号 STAGE. 94 掌 ヤングエース2013年3月号 ヤングエース2013年5月号 STAGE. 新世紀エヴァンゲリオン 公式ガイドブック(2011年4月4日発行、 ) 新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド2nd [ ] 詳細は「」を参照• 『』(角川書店)で連載された(連載期間:2003年10月号 - 2005年11月号)。 単行本全6巻。 アメリカでは『 ANGELIC DAYS』の題名でより刊行された(2006年4月30日 - 2007年8月31日、全6巻)。 その他、タイ、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、メキシコ、アルゼンチン、ブラジルで出版されている。 「学園エヴァ」を舞台にしたを大幅に再構成して少女漫画化した作品。 レイのキャラクターはTVシリーズ版最終話に登場したレイとも異なる独自のもの。 ゲームから離れた完全オリジナルの第二部ではゲンドウとユイの中学生時代(本作では両人は同い年の設定)が描かれた。 第三部は2名のキャラクター毎に焦点を当てたオムニバス方式による第一部の後日談。 第一部では描ききれなかったミサト・加持、リツコにスポットを当て、また、子どもから大人に変わりゆく「チルドレン」の姿を描く。 『』に2回外伝(2005年6月号、9月号)が掲載された。 新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画 [ ] 詳細は「」を参照• 画:眠民• 『月刊Asuka』で連載された(連載期間:2007年10月号 - 2009年10月号)。 単行本全4巻。 これまでのスピンオフ漫画と同様に舞台は学園だが、内容はこれまでのとは一線を画したである。 「学園エヴァ」の設定はほとんど用いられず、エヴァ本編の設定とも大きく異なる漫画となっている。 エヴァX-学園不可思議伝- [ ]• 画:山下てつお と GB・プランニング• 『』で連載された(連載期間:2010年3月号 - 2013年1月号)。 「エヴァX」は「エヴァックス」と読む。 「エヴァンゲリオン」シリーズではあるものの、世界観、キャラがまったく異なる。 子供向け雑誌ではあるがお色気の描写もまれに見られる。 新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ探偵日記 [ ]• 画:吉村工• 『月刊Asuka』で連載された(連載期間:2010年4月号 - 2011年1月号)。 単行本全2巻。 同作のキャラクターを使用しながら原作の世界観とは異なる斬新な設定である。 加持の探偵事務所の助手として働きながら依頼解決にいそしむコメディ漫画。 本作での「エヴァ」とは、人型兵器ではなく、特殊な宝石の力によって生まれたのような存在である。 新世紀エヴァンゲリオン ピコピコ中学生伝説 [ ]• 『ヤングエース』で現在連載中(連載開始:2014年5月号)。 新世紀エヴァンゲリオン コミックトリビュート [ ]• 貞本エヴァの総集編や『ヤングエース』で掲載された漫画をまとめたもの。 2010年4月3日発売、。 編集:ヤングエース編集部• 『』などに掲載されたものをが中心となってまとめたもの。 1996年11月発売、。 編集:EVANGELION補完委員会• 出版:角川書店• 画:あさりよしとお、、、、、、、、、、岡昌平、キテ鋭一、、、このみちあゆみ、たかおひろこ、豊島ゆーさく、百やしきれい、ふうま漣、山口順• 単行本帯にが一文寄稿している。 『』(2003年11月号 - 2004年3月号、5月号、6月号)、『月刊少年エース増刊 エヴァ・エース』で掲載された漫画をまとめたもの。 2004年4月発売、。 編集:少年エース編集部• 画:、、、、広瀬けいた、、、、、、、、、、、、伊藤砕虎、、、、、今ノ夜きよし、• エッセイ:、• テレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』とゲーム『』を題材にした漫画他からなる。 単行本帯に貞本が一文寄稿している。 4コママンガ劇場 [ ]• 出版:• 新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド 2nd 全3巻• 新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画Withアスカ補完計画 4コマ漫画劇場 全2巻 奇跡の勝ちは [ ]• 画:吉田小梅• 監修:カラー• 出版:綜合図書• 月刊誌『パチプロ7』(綜合図書)にて現在連載中。 単行本既刊14巻。 パチンコ シリーズを題材にした漫画。 しばしば他のパチンコ雑誌にも出張掲載される(月刊エヴァ5thなど)。 8巻以降はタイトルから「最上さくらの出玉補完計画」が外されている。 単行本の表紙には「GAINAX公認」の一文がある(14巻以降グラウンドワークス公認)。 最上さくらの出玉補完計画 奇跡の勝ちは(2006年10月20日、 )• 最上さくらの出玉補完計画 奇跡の勝ちは 〜出玉暴走編〜(2007年10月5日、 )• 最上さくらの出玉補完計画 奇跡の勝ちは 〜さくら覚醒編〜(2008年7月17日、 )• 最上さくらの出玉補完計画 奇跡の勝ちは 〜新生編〜(2009年1月30日、 )• 最上さくらの出玉補完計画 奇跡の勝ちは 〜ユニゾン編〜(2009年10月16日、 )• 最上さくらの出玉補完計画 奇跡の勝ちは 〜最後のシ者編〜(2009年12月18日、 )• 最上さくらの出玉補完計画 奇跡の勝ちは 〜終結の園編〜(2010年5月21日、 )• 奇跡の勝ちは 〜福音編~(2010年11月19日、 )• 奇跡の勝ちは 〜殲滅編~(2011年7月22日、 )• 奇跡の勝ちは 〜シンクロ編~(2012年1月27日、 )• 奇跡の勝ちは 〜ビースト編~(2012年12月14日、 )• 奇跡の勝ちは 〜迎撃編~(2013年9月、 )• 奇跡の勝ちは 〜斬撃編~(2014年12月19日、 )• 奇跡の勝ちは 〜希望編~(2015年9月18日、 ) 小説 [ ] 彼方の待ち人 [ ]• 『それをなすもの 「新世紀エヴァンゲリオン」コンセプトデザインワークス』(角川書店)に収録。 TVシリーズ終了後、劇場版の制作にあたって山下が庵野に提出した劇場版オリジナル小説。 最後の使徒殲滅後に造られた「フォウチュン」と呼ばれるEVAにより、世界規模の精神汚染が引き起こされた世界を舞台とする。 エヴァンゲリオン ANIMA [ ] 詳細は「」を参照• (1996年3月1日)• (1997年3月7日)• (1997年7月11日)• (1997年9月25日)• (1998年7月23日)• シリーズ(1999年2月26日-9月24日)• (1999年6月25日)• (1999年7月22日)• (1999年12月24日)• (2000年7月20日)• (2001年5月18日)• (2003年5月16日)• (2003年11月20日)• (2004年9月24日)• (2006年12月21日)• (2007年1月18日)• (2007年6月28日)• (2008年3月20日)• (2009年6月4日)• ヱヴァンゲリヲン新劇場版 -サウンドインパクト-(2011年9月29日)• エヴァンゲリオン バトルフィールズ(2020年4月2日) 複数のプラットフォームから発売されている作品は、その最初のプラットフォームの発売日、体感型は初回開催期間のみ表記。 実写映画 [ ] 2003年5月20日、にて本作品の実写映画の製作が発表された。 製作は本作のでの配給を行った、制作は『』『』などを手がけたが担当する。 企画発表と同時にWETAの手によるイメージイラストが公表された。 2005年12月のによれば、ADVは映画製作のために1億ドルから1億2千万ドルの予算が必要だとしている。 なお、ガイナックスの発表ではで映画化となっているが 、インディペンデント系に分類されるADVフィルムによる製作なので(通常とはメジャーと呼ばれるアメリカの大手映画製作会社が手がけた作品のことを指す)、正確にはハリウッド映画とはならない(ただし最近ではインディペンデント系のアメリカ製作の映画のこともハリウッド映画と呼ぶことがある)。 2009年9月1日にADVが日本アニメの権利を含む保有資産の大半を売却することを発表、事実上の解体となった。 実写化権の行方は言及されず同社による実写化は更に困難になったとみられていたが 、プロジェクトのプロデューサーの一人で、映画『』を手がけたジョセフ・チョウは、2010年2月に「このプロジェクトは現在も進行中であり、書類事務さえクリアされれば2011年にも封切れるものと信じている」と述べている。 パチンコ・パチスロ [ ] メーカーは全てと。 パチンコ [ ] 詳細は「」を参照• (2004年12月稼働開始)• (2006年2月稼働開始)• (2008年5月稼働開始)• (2007年2月稼働開始)• (2008年1月稼働開始)• (2010年1月稼働開始)• (2009年4月稼働開始)• (2010年6月稼働開始)• (2010年11月稼動開始)• CRヱヴァンゲリヲン7(2012年1月稼働開始)• CRヱヴァンゲリヲン7 Light Ver. III(2012年4月稼働開始)• CRヱヴァンゲリヲン7 Smile Model(2012年12月稼働開始)• CRヱヴァンゲリヲン8 〜BATTLE OF EHRE〜(2013年7月稼働開始)• CRヱヴァンゲリヲン9(2014年10月稼働開始)• CRヱヴァンゲリヲン9 零号機暴走ループVer. CRヱヴァンゲリヲン9 改2号機ミドルVer. 演出では「バトルST」を搭載。 CRヱヴァンゲリヲン9 8号機プレミアム甘Ver. CRヱヴァンゲリヲン 〜いま、目覚めの時〜(2016年稼動開始)• CRヱヴァンゲリヲン 〜いま、目覚めの時〜 Premium Model(2017年稼動開始)• CRヱヴァンゲリヲン 〜いま、目覚めの時〜 Start Impact(2016年稼動開始)• ちょいパチ ヱヴァンゲリヲン10Z39(2016年稼動開始)• CRヱヴァンゲリヲン 〜響き合う心〜(2017年稼動開始)• P新世紀エヴァンゲリオン〜シト、新生〜(2019年稼働開始) パチスロ [ ] 詳細は「」を参照• (2005年10月稼働開始)• (2007年7月稼働開始)• (2008年9月稼働開始)• (2010年2月稼働開始)• (2011年3月稼働開始)• ヱヴァンゲリヲン〜生命の鼓動〜(2012年2月稼働開始)• ヱヴァンゲリヲン・希望の槍(2015年稼働開始)• ヱヴァンゲリヲン 〜魂を繋ぐもの〜(2015年稼働開始)• ヱヴァンゲリヲン 〜勝利への願い〜(2017年稼働開始)• エヴァンゲリオン ドキドキ400ver. 新世紀エヴァンゲリオン 〜まごころを、君に〜 2(2018年稼働開始)• PACHISLOT EVANGELION AT777(2019年稼働開始) 展示会 [ ]• 2012年から全国各地で巡回展示をしている 批評 [ ] 他の作品からの影響 [ ] 監督の庵野は、学生時代に『』と『』のアニメブームを体験している。 『宇宙戦艦ヤマト』に関しては庵野作品全般に、ととれるシーンが存在する。 『機動戦士ガンダム』に関しては、庵野自身『』のメカニックデザインを担当していた。 また、『逆襲のシャア』に関してはスタッフにインタビューしたを出版している。 1993年放送の『』を庵野は高く評価しており、VガンダムのDVDブックレットに、「この作品にハマらなかったら僕は『新世紀エヴァンゲリオン』を作る前にアニメを辞めてたかもしれない、あるいは『エヴァ』みたいなものを作る気にはならなかったと思う」と語っている。 実際にこの2作品の主人公の名前が嘘と真実をもじったウッソとシンジであったり、父との確執や人類を強制睡眠状態にして滅亡させる計画、一部キャラクターデザインや設定の類似など、いくつかの影響もみられる。 本作の第1話は『機動戦士ガンダム』の第1話を強く意識しており、庵野はガンダムの1話を全て時系列またはチャートにまとめ、それをホワイトボードに書き出し、「完璧だ!」「こんなの、絶対越えられない!」と発言している。 第1話で主人公が巨大ロボットに乗り込むことや、主人公の父が科学者であることなど『』から続くの お約束も意識している。 庵野は学生時代に設立した時代に、『』の中で『』を演じたり、『』のメカニックデザインを担当するなど、特撮マニアであり、エヴァには特撮作品からの影響もみられる。 特に影響が大きいのは『ウルトラマン』からであり、EVAの活動限界設定や身長設定などに影響がみられる。 最も影響を受けたのは宮崎駿の『風の谷のナウシカ』であり、エヴァンゲリオンのデザインや、アスカの過去(母に棄てられる。 母は代わりに人形を愛する)などにそれが見られる。 庵野は一時期同人誌を集めるほどに『』にハマっていた。 そのため『美少女戦士セーラームーン』の登場人物・の声優を務めたをの声優に起用したり、の名前がより採られている。 また、が『美少女戦士セーラームーン』のにの少年時代の役で出演しており、その演技を見て、本作の主人公・役に決定したと語っている。 その他、プライベートでも親交のある『美少女戦士セーラームーン』の主要スタッフの一人であるをのモデルとしている。 また、庵野は作品からの影響も認めている。 劇場版制作の際に「エヴァのラストはになるしかないんです」と発言している。 また、EVAの本来の力が拘束具で抑えられているという設定は、『』のスラムキングを意識してのものである。 当時の庵野の頭の中では、本作は1990年から1991年に(NHK)で放送された『』 に準じた世界観上にある続編的物語であった。 この案は結局、ナディアの権利を所有するNHKからの版権許可が得られなかったために実現しなかったが『エヴァ』の初期の企画書でも『ナディア』の敵役「ガーゴイル」が、ブルーウォーターの閃光に触れてになってしまったことと「」は同種の現象であり、「セカンドインパクト」は「死海蒸発事件」という名になっていた他、初期案では特務機関ネルフの前身機関であるゲヒルンはネオアトランティスの残党の予定だった。 また、レッドノア内部にはエヴァンゲリオンの素体を思わせる巨人(アダム)や、それらの骨格、部品などが随所に多く見られる。 『ナディア』最終回では、16個の白い球体(爆発したレッドノアの光玉がそのように見える)が衛星軌道上から地球各地に飛び散っていくシーンがある(使徒は全部で18種であるが、第二使徒のリリスは月が出来た時から地中に埋没、そのリリスを起源とする第壱拾八使徒のリリンは人間の事)。 CD「Good Luck Nadia」ドラマパートにて、西暦2005年の第2新東京でナディアのひ孫である伊藤ナディアとその友人「リツコ」が語り合う場面で「ナディア」の物語は幕を閉じている。 ちなみに、『』ではナディアの劇中音楽の一部が使用されている。 ネルフとゼーレの設定は『』の地球防衛組織SHADOと宇宙局委員会から来ている。 この他にも、海外SF作品からTVシリーズ各話のタイトルがとられた。 また、庵野は本作の制作前にの作品を読んでいたようで、トウジやケンスケの名前は村上龍の小説『』の登場人物からとられている。 後に庵野はエヴァ後の監督第1作目として、村上龍の小説『』を監督した。 最終2話 [ ] 物語の後半に位置づけられる第拾六話は、それまでのアクションから一転し、心理的・精神的な人間の内面性の描写のみであった。 第拾八話のEVA初号機の暴力的な場面は、子供が見るアニメ番組として不適切だとして非難され 、また、第弐拾話のミサトと加持の性的な場面の描写も同様に非難された。 こうした中でも「人類補完計画」など、作品中ではその全貌や実体が明らかにされない数々の伏線をちりばめ、・・宗教関係の専門用語を多用した構造は、を中心に人気を集め、またストーリー面でも中盤以降の徐々に暗くなっていく人間ドラマが大きな支持を得る。 ヒロインの綾波レイが自死同然に戦死し、もう一人のヒロインである惣流・アスカ・ラングレーは廃人化するという怒涛の展開を見せ、クライマックスに向けての期待は盛り上がっていった。 ところが、その期待に応えるものとして放映が待たれた第弐拾伍話と最終話の2話は、一転してそれまでのストーリーとは断絶した主人公の内面世界の物語として描かれた。 この最終2話では、サードインパクトや人類補完計画が発動された(もしくは始まった)ことが暗示されただけで、物語の大部分は登場人物の精神的な葛藤やトラウマの超克が焦点となり、現実世界で何が起こったのかは放送時点では不明瞭だった。 最終2話の表現方法に至った理由は「制作期間が足りなくなったため」とされる。 放映の初期段階から制作スケジュールが押していたのも事実である。 放送開始時点ではおよそ半分の話数までしか作画に入っておらず、完成していたのは第八話までだった (庵野は「オンエアが始まった時にもう崩壊が見えていた」と表現している )。 庵野はこの中で、第拾八話・第拾九話の時点でスケジュールが「行き詰るのが見えていた」といい 、最終回には自ら実写で出演し謝罪する企画すらあったことを明かしている。 一方で、庵野は「第弐拾伍話は劇場版のようなストーリーになる予定だったが、最終話は制作スケジュールに関係なく意図した通りの作り」であり、「セルアニメからの解放」をめざし 、「言葉という記号を最低限の映像にするとどうなるかという試み」であった、と述べている [ ]。 また、意図した通りの終わり方だったにも関わらず、劇場版という形で改めて最終2話を作り直したのは「ついてきてくれたスタッフへの謝罪の意味を込めて」であるとしている [ ]。 によれば、放映2か月前の時点で既にこの最終2話のプロットは出来上がっていたのであり 、GAINAX社長のは「破綻した制作状況のもとに、最後は全然できなくなっちゃって、こうなっちゃいました」というのは演出で、完全に破綻するまで苦しくなかったのは確か、と述べている。 なお、最終2話の放映を受けて、ビデオショップなどは既刊分も含め大量のバックオーダーを抱えていたキングレコードに対し、それらの発注を取り消す動きを一部で見せたが、取次店などを通してリメイクの情報がすぐに提供されたため、程なく収束した [ ]。 これが僕たちからの回答ですね」と答えている。 社会的影響 [ ] 本作品はや一般言論誌、思想誌、番組や『』のような報道番組等、普段アニメを題材とすることは少ないメディアでも取り扱われ、や、などの評論家によって、力の検証が行われた。 には、の10周年記念企画として行われたアンケート企画「日本のメディア芸術100選」のアニメーション部門で第1位に選出された。 受賞歴 [ ]• 第18回• 『新世紀エヴァンゲリオン』(庵野秀明)• 第1回• 優秀賞:『新世紀エヴァンゲリオン』• 第17回• 優秀賞:『』• アニメーション部門1位:『新世紀エヴァンゲリオン』• 優秀アニメーション作品賞: 『』• 優秀アニメーション作品賞: 『』• 優秀アニメーション作品賞: 『』• 企画賞:『新世紀エヴァンゲリオン』• 第11回: アルバム賞 アニメ・学芸部門:『』• 第11回: 特殊表彰:『新世紀エヴァンゲリオン』Genesis 0:1~0:10• 第12回: アニメーション・アルバム・オブ・ザ・イヤー:『』• 第1回: テレビ番組の部 『新世紀エヴァンゲリオン』• 第1回: 部門賞・演出部門:『庵野秀明』• 第2回: インタラクティブ・ソフトの部:『』• 第2回: 音楽部門:『鷺巣詩郎』• 第13回: 神戸賞 作品賞・劇場部門: 『』• 第3回AMD Award'97• パッケージ部門・Best Writer賞:『新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド』• 2008年 銀賞:『新世紀エヴァンゲリオンBGM』• 2010年 銅賞: 『』• 2011年 金賞:『』• 第15回: 優秀銀賞 『』『』• 第25回: 話題賞 『』• 第27回: 優秀銀賞 『』• グランプリ 第18回()第19回()第20回()• グランプリEDITORS CHOICE 第18回()第19回()第20回()• サブタイトル部門(第24話、最後のシ者)第19回()• 男性キャラクター部門()第19回()第20回()• 女性キャラクター部門()第18回()第19回()• アニメソング部門()第18回()第19回()• 歴代ベストワン作品部門 第20回()• 第22回• DCAj会長賞:『』• 第7回: アニメーション オブ ザ イヤー:『』• 第9回: 個人部門・音楽賞:鷺巣詩郎『』• 2009• 第15回リヨン・アジア映画祭• アニメ部門第1位:『』• BDA Disc Title Award 2010• 大賞:『 EVANGELION:2. 22 YOU CAN(NOT)ADVANCE. DEG ジャパン・アワード ブルーレイ大賞• ユーザー特別賞:『 EVANGELION:2. 22 YOU CAN(NOT)ADVANCE. Amazonランキング大賞2015• コミック総合ランキング大賞1位:『新世紀エヴァンゲリオン第14巻 プレミアム限定版 』 売上記録 [ ] 1997年当時の関連商品の総売り上げ金額は300億円を超え 、2007年時点では、関連商品の総売り上げ金額は1500億円を突破している。 コンテンツ業界への影響 [ ] 本作は社会現象にまでなったを代表するアニメ作品であり、蓄積されたや日本の、アニメーションの技法を濃縮した作風に加え、キャラクターの内的側面を表現するなど、斬新な演出が後続するアニメ作品に多大な影響を与えた(アニメ作品以外にもこの傾向はみられる)ことから 、『』()、『』()に続く第3次アニメ革命と言われた。 従来のロボットアニメが玩具の売り上げのための販促としての性格を色濃く持っていたのに対し 、アニメ作品の映像ソフト自体に販売、購入価値を見出せる作風であり、本作以後、「パッケージ性」と呼ばれるこの性格を強め、テレビアニメの制作費を映像ソフト化で賄う仕組みができた。 コンテンツ業界では、元々一つのメディアでしか表現されていなかった作品(原作)の商品広告を小説、漫画、アニメ、ゲーム、音楽CD、映画、キャラクターグッズ販売などの多数のメディアと組み合わせて商品展開させ、各メディアの弱点を補う「」と呼ばれる手法が1980年代後半から盛んになっていた。 本作品は同時期の『』シリーズ、『』と共にその潮流を確立させたものであり、特に「原作のないアニメ主体のメディアミックス」の嚆矢となった存在である。 本作の成功はアニメブームに繋がり、放送後の1997年頃からは首都圏でテレビアニメが週約50本放送される空前のブームとなった。 本番組の深夜帯再放送における高視聴率をきっかけにアニメの深夜放送(いわゆる)が増加したことと合わせて、現在のアニメ放送体系を決定付けたと言える。 テレビアニメにおけるの初期試用作品であり 、その傑出した成功例である本作は、現在主流となっている同製作体制を増加させる一因となった。 また、物語終盤にいくにつれ、社会やそれに関わる人々がほとんど描写されることなく、主人公・碇シンジのとる行動や内面性がそのまま「世界の危機」にシンクロして描かれる。 このような「悩める主人公のと現実世界がシンクロし、世界の命運を左右するかのような設定」は、後にと呼ばれるジャンルの形成に大いに寄与し 、別名「ポスト・エヴァンゲリオン症候群」と呼ばれることがある。 企画の成立から本放送開始まで [ ] 南口にあったガイナックスの旧スタジオ 1992年ごろ、ガイナックスは『』の続編の「」と呼ばれるアニメ映画の企画制作を行っていた。 しかし、ガイナックスの財政的な事情により、1993年7月ごろに制作が中止された。 このプロジェクトの失敗で「蒼きウル」の監督から解放された庵野秀明は、すぐにのにテレビアニメの放送時間枠の確保を要請し、前々から企画として温めていたオリジナルロボットアニメの制作にとりかかった。 当然のことながら、蒼きウルの要素は初期のエヴァンゲリオンにとりいれられている。 本作のテーマである「神と人類の戦い」はによる提案で、最初の打ち合わせ段階で決まっており、当初の主人公は女の子とコーチのような女性だった。 更に初期では、単なる未来の学園ものだったが、監督の鬱状態が影響して現在の形に変化していった。 現在までに公開されているエヴァンゲリオンの初期コンセプトは、本編といくらかの違いがある。 例えば、使徒の数が17体ではなく28体だったり、物語のクライマックスでの第12使徒との戦いや人類補完計画の発動が含まれていた。 初期のタイトル案には「アルシオン」などもあったが、一度却下されていた「エヴァンゲリオン」の方ががあって強そうだというの意見が採用される。 庵野は貞本らスタッフに対し、目指している方向性は『』であると提示している。 によるEVAのメカデザインは、当初「決して売れないだろう」としてロボットアニメのスポンサーとなることが多い玩具会社から非難された。 結局はセガがビデオゲームと玩具のライセンスを取得し、本放送のスポンサーには角川書店とセガの2社がついた。 1994年4月の時点でスポンサーなどへの外部企画書が完成し、同年6月にはガイナックスのファン会報とGAINAX-NETにて、ガイナックスの新作アニメーションが発表された。 同年11月26日に発売された月刊少年エース1月号にて漫画「エヴァンゲリオン」の連載が告知され、同年12月26日発売の少年エース2月号で貞本義行による連載が始まった。 1995年3月10日に発売されたニュータイプ4月号では、監督・庵野のインタビュー他、キャラクター設定とイメージボードが公開された。 同年7月22、23日ににある潮来ホテルで開催された「ガイナ祭95」で、本作第壱・弐話が初公開された。 当日はスタンディングオベーションが起こったほど、ファンに期待を抱かせた。 9月1日には貞本義行による漫画第1巻が発売され、10月4日に本放送が開始された。 ブーム期 [ ] TVシリーズ放映終了直後の1996年4月に、最終2話は当初の脚本に沿った形でリメイクし、既に順次発売されていたVHSとLDで ソフトとして発売すること 、次いで最終2話のリメイクとは別の 完全新作の劇場版の制作・公開が発表された。 このころには、サウンドトラック『』が1996年6月3日付のオリコン週間アルバムチャートで、アニメ作品としては以来17年ぶりに第1位を獲得し、翌日のスポーツ新聞やテレビなどで大きく報道された。 また、TVシリーズ各話を収めたVHS全15巻は、その全てがオリコン週間VHS総合チャートで2位以上となり、同じくTVシリーズ各話を収めたLD全14巻は、そのすべてがオリコン週間LD総合チャートで1位を記録した。 1996年11月1日に東京都内で開かれた記者会見で、1997年春にTVシリーズの総集編とリメイク版第25・26話をセットにした完結編『 』が、同年夏には 完全新作の劇場版が公開されることが発表された。 前売券発売開始日の1996年11月23日には、早朝からオリジナルテレホンカード付きの前売券を購入するファンが行列を作り、大きな話題を集めた。 しかし、劇場版の制作が大幅に遅れ、公開1か月前の1997年2月14日に緊急記者会見が開かれた。 その席上、庵野秀明総監督が謝罪を行い、劇場版はTVシリーズの総集編とリメイク版第25話の制作途中の部分までの公開となった。 また、同じく夏に公開が予定されていた「完全新作の劇場版」は幻の企画となってしまった。 そして同年7月に、完成したリメイク版第25・26話『 』が公開され、この作品で物語は完結した。 ホビーアイテム [ ] 本放送の終了と前後して作品人気が高まった時期から、ホビーアイテムも登場した。 バンダイでは、当初LM(リミテッドモデル)と銘打ったプラモデルシリーズを展開した。 この商品は発泡剤を含ませたプラスチックを簡易金型で成型したものであり、その素材と生産の都合上シャープな造形ではなく可動部も少ないものだったが、発売と同時に売切が続出する。 これに手応えを感じた同社では、即座に上位モデルとしてLMHG(リミテッドモデル・ハイグレード)シリーズを企画する。 こちらは同社の看板商品であるで培われた技術をふんだんに持ち込んだ設計で、特に腕はアニメ設定の肘関節が露出しない構造を再現するため、一種のアーマチュア(可動式骨格)構造を持ったフレームの上に軟質素材を被せた状態で成型するというこだわりを見せ、ヒット商品となった。 両シリーズとも劇中に登場するエヴァシリーズ全機が商品化された上に、使徒も一部商品化されている。 また、当時ヒットの兆しを見せていたの分野でもバンダイで商品化がなされ、こちらもヒットを記録した。 同社は低年齢層向けのカード自販機ブランド「カードダス」を有しており、SDガンダム等のカードをリリースしていたが、対象年齢の違いから当初は「カードダスマスターズ」ブランドでの発売となっている(後に「カードダス」ブランドでも発売された)。 これらの商品は、当時ホビー分野の商品化権をセガが有していた関係上、バンダイはセガからセカンドライセンス(2次版権)を取得する形での販売となった。 この為、当時の商品パッケージには発売元がセガであると明記されている。 こういったハイターゲット向けのアイテムがいずれもヒットした事が、後のブームに乗る形での商品化へと繋がり、世紀を越えてなお多数の新規ホビーアイテムがリリースされ続ける状況の先鞭をつけたといえる。 なお、商品化権に関してはその後セガの独占的な権利が消尽し、2010年現在ではバンダイやなど有名メーカーから様々な商品が発売されている。 またセガも、女性キャラクターのフィギュアを中心にアミューズメントスポットに置かれているクレーンゲーム用景品としてリリースし続けている。 その後の展開 [ ]• 1998年3月:『REVIVAL OF EVANGELION』が劇場公開される。 2003年:企画開始から10周年を記念し、映像の化、音声の5. 1ch化を施したリニューアル版DVDの発売や、新作ゲームの発売、初の公式漫画の連載開始などが行われた。 2004年12月:およびによりパチンコ機「」が発表された。 原作ファンのみならず、パチンコファンまでにも支持を得る大ヒット機種となり、同時に新たなファン層を開拓するまでに至った。 2005年7月:「」が発表される。 また、TVシリーズ放映開始10周年を記念し、エヴァ関連の多くのCDが再発売され、また10周年記念アルバム「」が発売された。 2006年9月:アニメ誌上において、『』の製作発表。 初の公式シリーズとして『』の企画開始。 2007年9月:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの第1作『』が公開。 2007年11月:模型誌において、小説『』の連載が開始。 2009年6月:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの第2作『』が公開。 2012年11月:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの第3作『』が公開。 2014年:TVシリーズのがガイナックスからカラーに移動。 2015年11月:庵野秀明監督監修のもとJR西日本のとコラボした新幹線『』が運行開始。 2018年5月まで運行された。 2018年7月:『』に「500 TYPE EVA」の運転士として碇シンジが登場することが発表される。 該当話放送前週の2018年8月4日放送分では、テレビ放送版に限り次回予告が本作仕様になり、予告ナレーションを葛城役の三石が担当した。 2019年6月:21日にでTVシリーズと旧劇場版2作が全世界で独占的に配信される(オリジナル作品ではない)。 日本語ではそのままだが、英語吹き替えはオリジナルから変更された声優により、新規に作り直されている。 2020年3 - 5月:NHKによる投票企画『』を実施。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• を受賞していることなどから。 ただし連載時には前後編または2話に分かれた話があるため、連載回数は103回になる。 第14巻本編終了後に収録。 この時の日付は作中で明示されていないが、シンジを演じた緒方恵美は2015年6月21日、自身のツイートで「」と述べている。 TVシリーズ版として発売されたVHS・LD・初期DVDまでは、TVシリーズ版の第弐拾伍話・最終話と同時に、旧劇場版と同じ物語の第25話・第26話が収録された。 ただし、劇場版とは異なる部分がある。 ただし、設定・テーマは同じで、展開を別に描いたものである。 漫画版『新世紀エヴァンゲリオン』1巻(1995年発行)の巻末では、シンジとミサトの二人が主人公であるとが言及している。 なお、その生産過程にはその正体に関連する人道的な問題があるため、各機関はその真実を秘匿し続けていた。 母親の魂を介すことでEVAとシンクロする。 この設定は、『』から着想を得ている(『月刊少年エース』2002年12月号付録「お貞本」より)。 また、パイロットが14歳に限定される理由は当初は設定されていなかったが、前述の『驚異の小宇宙 人体II 脳と心』から貞本がイメージを作っていった(新世紀エヴァンゲリオン Genesis0:0 IN THE BEGINNING:第参章 CHARACTERS 貞本義行のインタビュー)。 ゲームやパチンコ・パチスロでは、渚カヲルまたは相田ケンスケ。 「エヴァンゲリオン」に関する著作・版権等の法的権利がGAINAXから庵野秀明本人に移動したため、やでの放送・配信の際はGAINAXではなく「庵野秀明」と表記されている。 著作・版権等の法的権利が庵野秀明ら経営するに移動してからは、OPクレジット表記から削除された。 また、エンディングクレジットでのGAINAXのクレジット表記はモザイクで削除されるなどの処置がされている。 ただし第拾伍話と第弐拾四話は反転して白地に黒字。 第拾九話では枠なし、最終話は赤枠に赤字で表記。 第26話「まごころを、君に」の次回予告は実写を使用。 ゲーム『新世紀エヴァンゲリオン2』を制作したによれば、庵野はのであり、それが各話数における大きな不連続の原因だという。 また、スタジオジブリのは、TVシリーズ版の制作を受けるに当たって「(ジブリは)相当下手だぞ」と庵野に念を押したが、そうするとちゃんとジブリ向きの、ロボットがメインではない、日常生活が主の話を持ってきた、と語っている(2007年9月上旬号33ページ)。 これは当作に限ったことではなく、当時のテレビ東京は年末年始の特別番組により通常時間での放送ができなかった場合放送時間を午前帯に振り替えて週1回の放送を維持していた。 現在はこのようなことはなく、当該放送は休止されている。 に出てくる獣。 英語で「転校生」の意。 ここで使われている「Hedgehog」はのことで、英語ではの表記が一般的。 『新世紀エヴァンゲリオン』のTVシリーズ及び劇場版、『:序〜Q』のシリーズを通してが唯一脚本を担当していない回である。 「strike」は、「攻撃する」と「(えさに食いついた後で釣糸を張って)魚を鉤針にひっかける」をかけている。 また、アメリカでは台風上陸時に「(女性名)strikes! 」と言い回されるが、それともかけている。 のSF小説『サンダイバー SUNDIVER 』から。 また、唯一日本語と英語のタイトル名が同一の回。 SF映画『 The Day the Earth Stood Still 』から。 小説『』に登場する小人族リリパットから。 の著作『』から。 心理学用語「乳房の分裂」から。 心理学用語「取り込み」から。 心理学用語「」から。 直訳すると「存在するな」のように聞こえるが、実際に英語の会話の中で使われるときには「I'm sorry(ご免なさい)」の返答・否定形として使われ、「自分を責めるな」の意となる。 「シ者」は、渚カヲルの「渚」の偏と旁を分けたもの。 使者、あるいは死者。 の詩集『DO YOU LOVE ME? 』(邦題『好き? 大好き? 』)から。 の著作『世界の中心で愛を叫んだけもの』から。 英語で「お大事に、お体を大切に、(別れ際に)お気をつけて」の意。 ただし第拾参・拾四話は先述の通り放送時間の変更があったため、視聴率は低下している。 この2話を除いた最低視聴率は第四話の5. 1995年12月27日は水曜 17:30 - 18:00の放送、1996年1月3日は水曜 8:00 - 8:30の放送。 当時のはアニメ枠『』となっていた関係で、TXN系列局で唯一のとなっていた(テレビ大阪もとなっていた)。 1995年12月28日放送分は12月27日水曜 17:30 - 18:00に放送(他系列局と同時刻だが遅れ放送)。 後番組の『』の翌日に最終回が放送された(夕方6時30分枠の時差ネットは1996年4月改編をもって解消された為)。 放送期間中に特別番組放映のため休止あり。 第弐拾四話から最終話のみ深夜に一挙放送。 月曜から木曜の深夜帯、ムニャムニャアニメらんど枠。 4月12日は休止。 『夏休みSPECIAL 4夜連続一挙放送』と題して「第壱夜」7月25日は1:55から第壱話 - 六話を、「第弐夜」7月26日は1:00から第七話 - 拾伍話を、「第参夜」7月27日は1:10から第拾六話 - 弐拾壱話を、「最終夜」7月28日は1:25から第弐拾弐話 - 最終話。 番組の終わりには出演声優のとによる短い解説が流された。 昼間の時間帯にも放送されたのは、8月4日 - 8月15日の期間のみ。 オープニング(一部回のみ。 全回に黒バックにタイトル・サブタイトルと視聴に対する注意を表示した簡易的なものを表示)はノーテロップで、エンディングは製作会社が表示される最後の部分のみ主要スタッフリストに差し替え。 予告終了後に本作のグッズの通販コーナーや、とが出演し、本作の魅力を語るコーナーが放送された。 読売テレビでの放送も同様である。 ・では事実上本放送。 7月3日26:45-(1-2話)、7月7日27:54-(3話)、7月10日26:45-(4-5話)、7月12日26:45-(6話)、7月14日27:54-(7話)、7月15日26:49-(8話)、7月17日27:30-(9話)、7月18日26:50-(10話)、7月19日26:45-(11話)、7月21日27:54-(12話)、7月22日26:49-(13話)、7月23日25:38-(14-16話)、7月25日26:50-(17話)、7月26日26:45-(18話)、7月28日27:54-(19話)、7月29日26:49-(20話)、7月31日27:00-(21-22話)、8月1日26:50-(23話)、8月2日26:45-(24話)、8月4日27:34-(25話)、8月5日26:49-(26話)• 「」内で放送。 2019年12月14日、21日、2020年1月5日はお休み。 2019年12月28日、2020年2月22日以降は2話連続放送。 2話連続放送の際は1時間枠(第壱話-第弐話、第伍話-第六話、第九話-第拾話、第拾参話-第拾四話、第拾七話-第拾八話、第拾九話-第弐拾話、第弐拾壱話-第弐拾弐話、第弐拾参話-第弐拾四話、第弐拾伍話-最終話)。 この他に2001年2月21日発売、新世紀エヴァンゲリオン SECOND IMPACT BOX 中巻 VOLUME6に収録。 第弐拾伍話、最終話の次回予告は15秒、第25話、第26話の次回予告は30秒。 放送時の次回予告の長さは当初は30秒を予定していたが放送時間の都合上、15秒に変更されて放送された。 このため放映時の15秒の次回予告は特典映像として収録された。 (新世紀エヴァンゲリオン Genesis 0:2 VHS・LD版付録 EVA友の会 第弐号)• VHS・LD全巻購入者特典の第弐拾壱話~第弐拾四話。 及び2001年2月21日発売、新世紀エヴァンゲリオン SECOND IMPACT BOX 中巻 VOLUME6を除く。 第弐拾四話終了後に第弐拾伍話と第25話の次回予告。 第25話終了後に第26話の次回予告。 第26話終了後にエンディングがある。 他にも演出上の違いがある。 新世紀エヴァンゲリオン SECOND IMPACT BOX 下巻 VOLUME7(2001年6月22日発売)を除く。 テレビ東京系列での放映版、VHS・LD・初期DVD版よりサイズが大きい。 ただしDVDのリニューアルの際に削除されたカットもある。 VHS・LD・初期DVD版の第弐拾壱話から第弐拾四話のエンディングはテレビサイズのため追加シーンのスタッフテロップは次回予告の後に掲載される。 劇場版「シト新生」前売券購入者への特典。 発売日は前売券予約開始日。 テレビ版ビデオ全巻購入者への特典として応募者に配布。 第25話、第26話は未収録。 第拾六話はオリジナルの16mmネガフィルムが紛失したため、他の各話と比べて画質が低い。 予約限定5万セット。 Yahoo! Japan store限定。 テレビ東京系列での放映版を全話収録。 第1話でシンジが「逃げちゃダメだ」と言わないことなど(漫画版第2巻、あとがきより)。 1999年12月号掲載分は「四人目の適格者・前編」、2000年2月号掲載分は「四人目の適格者・後編」。 月刊少年エース2007年2月号掲載の「STAGE. 76 最後の敵」と、同年3月号掲載の「STAGE. 77 最後の敵・後編」は11巻の単行本化の際に、「STAGE. 76 最後の敵」として一つにまとめられた。 『ヤングエース』創刊号においては、『月刊少年エース』2007年12月号に掲載された「STAGE. 77 GENOCIDE」が加筆修正され再掲載された。 ヤングエースVol. 3掲載の「STAGE. 80 邂逅・前編」と、Vol. 4掲載の「STAGE. 81 邂逅・後編」は12巻の単行本化の際に、「STAGE. 80 邂逅」としてまとめられた。 ヤングエース2011年5月号掲載分は「STAGE. 84 Calling・前編」、同年6月号掲載分は「STAGE. 84 Calling・後編」となっている。 ヤングエース2012年2月号掲載分は「STAGE. 89 face to face・前編」、同年3月号掲載分は「STAGE. 90 face to face・後編」となっている。 ヤングエース2012年4月号掲載分は「STAGE. 91 夏の追憶」となっている。 ヤングエース2013年1月号掲載分は「STAGE. 93 生命(いのち)の海・前編」、同年2月号掲載分は「STAGE. 93 生命(いのち)の海・後編」となっている。 ヤングエース2013年3月号掲載分は「STAGE. 94 掌・前編」、同年5月号掲載分は「STAGE. 94 掌・後編」となっている。 製作:NHK、アニメーション協力:GAINAX、、世映動画。 また、2006年10月号の月刊ニュータイプでは「ネットでアニメを語った最初の作品」として紹介されている。 その他など参照。 多くのロボットアニメは玩具メーカーがメインスポンサーとなっており、玩具の売り上げが作品にも大きな影響を与える。 本作のスポンサーには玩具メーカーがついていないが、これは監督の庵野の意向である(『月刊ニュータイプ』1995年4月号)。 また、ロボットアニメの記事なども参照のこと。 、も参照。 ただし、プロデューサーのによるとテレビ版の企画としてクレジットされている「Project EVA」は実質的に大月1人の存在で製作委員会の会議も一度もやっていないという(『キネマ旬報』2007年9月上旬号28ページ、『庵野秀明 スキゾ・エヴァンゲリオン』158ページ)。 旧劇場版では製作委員会が組織されているが新劇場版はカラーの自社製作である。 エンディングテーマは「」を使用しておらず、不適切な言語が修正されている。 この変更の影響で、「NERV」(ナーヴ)の発音がキャラクター毎に異なっている。 出典 [ ]• 『月刊ニュータイプ』1995年4月号にて制作者側より明言されていることなどから。 シネマカフェ公式サイト• ニコニコニュース• ダイヤモンド・オンライン. 2019年12月30日閲覧。 毎日新聞. 2019年7月6日. 2019年8月6日閲覧。 エヴァ制作開始インタビュー 月刊Newtype95年4月号• 2019年8月6日閲覧。 2010年7月16日. 2019年8月6日閲覧。 2019年6月17日. 2019年8月6日閲覧。 『』(2005年3月28日放送)での大月の発言• 月刊・エヴァ3rd コラム「もっと! エヴァンゲリオン」• シナリオ集『エヴァンゲリオン オリジナル』では「ゼーレ、魂の座」が第拾参話、「使徒、侵入」が第拾四話に入っている。 2009年7月10日. 2014年6月29日閲覧。 毎日新聞デジタル. 2011年10月16日. の2013年5月1日時点におけるアーカイブ。 2011年10月17日閲覧。 アニメ! アニメ! 2011年2月1日. 2015年3月10日閲覧。 Gigazine. 2009年6月30日. 2014年6月28日閲覧。 竹本隆 公式サイト. 2007年7月8日時点の [ ]よりアーカイブ。 2016年1月17日閲覧。 『月刊ニュータイプ』1996年4月号「ANIME LAND」• allcinema 株式会社スティングレイ. 2014年7月1日閲覧。 熊本日日新聞テレビ欄より。 また、1997年3月24日の熊本日日新聞テレビ欄に「涙」と掲載されていた。 『富山新聞』1997年3月31日付テレビ欄。 『』1997年10月号()全国放送局別放送リスト(179頁)。 『福島民報縮刷版 平成9年4月号』(福島民報社)19頁(『福島民報』朝刊19面)および『福島民報縮刷版 平成9年9月号』より。 『秋田魁新報』1997年10月17日付朝刊、テレビ欄。 『秋田魁新報』1998年3月13日付朝刊、テレビ欄。

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エヴァウェア

エヴァ グロ

『』の劇場版第2弾である。 略称は「 夏エヴァ」 、「 EOE」 [ ]。 の『』発表以降、「 旧劇」「 旧劇場版」とも呼ばれる。 概要 [ ] 1995年秋から1996年春まで放送された同テレビアニメシリーズ、『』の第弐拾伍話と最終話をし、完全新作として上映されたものである。 本作をもって『新世紀エヴァンゲリオン』は完結を迎えた。 当初は1997年春公開の『』で完結する予定だったが、『REBIRTH』編の制作が間に合わなかったために途中までの公開となり、同年夏に本作が公開されることとなった(詳しい経緯は『』を参照のこと)。 なお『REBIRTH』編で公開されていた部分については、、の録り直しや、画面上での若干の修正、追加が行われている。 第25話『Air』(エアー)は、劇中BGMに使われている作の『第3番第2曲』の「」 Air から。 また第26話『まごころを、君に』は、 の著作『』が映画化された時の邦題「」から。 前売券は特典でオリジナルポスターが付いたものが発売された。 また『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』の前売券も、未使用の分に限り使用可能な措置がとられている。 公開2日前の7月17日には、にてテレビ東京系列試写会が開催された。 ) [ ] NERVによって全てのは倒されたが、碇シンジは精神的に追い詰められ、生きる意志を失っていた。 一方、ゼーレは人類すべてをへ還元し、神の元へ回帰する人類補完計画=サードインパクトを発動しようとするが、自らが神に近い存在となって妻・ユイと再会しようとするゲンドウはこれを拒否し、両者は決裂する。 ゼーレはNERVの他支部、次いで日本政府を動かし、戦略自衛隊(戦自)を使ったNERV本部の武力占拠を開始する。 施設が次々と破壊・占拠されていく中、シンジは戦自隊員に発見され殺されそうになるが、駆け付けたミサトに救出される。 ミサトはシンジを叱咤しつつ、EVA初号機へ彼を送り届けようとするが、銃撃で致命傷を負い、シンジにEVAで戦うよう言い残して力尽きる。 一方、廃人状態が続くアスカは戦自から逃れるため、病室からEVA弐号機のコクピットに移されていた。 攻撃が迫り死の恐怖に震えるアスカは、弐号機の核に母の魂が取り込まれていることに気付き、復活を遂げる。 アスカは弐号機で戦自部隊を壊滅させるものの、ゼーレが送り込んだEVA量産機9体の襲撃を受ける。 善戦の末、全ての量産機を下す弐号機であったが、再生・復活を遂げた量産機が投擲したロンギヌスの槍で頭部を串刺しにされてしまう。 活動限界を迎えて身動きが取れなくなった弐号機に量産機が群がり、鳥葬のように機体を食らいつくしていく。 アスカの憎悪と怒りを糧に最後の抵抗を示すかのように暴走を始めた弐号機だが、満身創痍で立ち上がることもかなわぬまま、更に投擲された8本の槍によって完全に沈黙した。 無人のまま動き出した初号機に導かれるままに出撃し、意を決して顔を上げ戦場を見据えたシンジの目に映ったものは、弐号機の肉片をついばみながら宙を飛び回る量産機の群れだった。 凄惨な光景を目の当たりにしたシンジは絶叫と共に発狂する。 第26話 まごころを、君に(ONE MORE FINAL: I need you. ) [ ] ゲンドウは自らの右手に移植した第1使徒アダムの肉体と共に、第2使徒リリスの魂を持つレイとの融合を試みるが、レイ=リリスはそれを拒否し、アダムのみを取り込んでシンジの元へ向かう。 シンジの絶望が引き金となり、シンジを乗せたEVA初号機をとして、ゼーレが意図する形でのサードインパクトが始まったのだった。 NERV本部が位置するジオフロントは、その真下に埋もれていた「黒き月」ごと浮上し、巨大化したリリスの眼前に移動する。 リリスからアンチATフィールドが世界中に放たれ、これによって個体の生命体としての姿を保てなくなった人類は次々と液状(L. )化し、その魂は黒き月に集められていった。 初号機はリリスに取り込まれ、シンジは人類が一つに補完された世界で、自他の内面と向き合う。 最後にレイとカヲルに再会し、サードインパクトの行く末を委ねられたシンジは、人類が単体の生命となることを望まず、それぞれの個人がいる従来の世界を望んだ。 サードインパクトは中断し、崩壊するリリスから出現した初号機はロンギヌスの槍と共に宇宙の彼方へ飛び去って行く。 シンジは初号機の核に宿るユイの存在を知り、母に別れを告げる。 元の世界に戻ったシンジは、一切の反応を示さないアスカと共に、赤い海に面した白い砂浜に横たわっていた。 シンジは、補完された世界で最後までシンジを拒絶したアスカの首を絞めるが、その最中にアスカから頬を撫でられる。 アスカの真意に気づき、首を絞めるのを止めて嗚咽するシンジに、アスカは一言「気持ち悪い」と言い放つのだった。 劇中使用曲 [ ]• BWV1068『』より「Air」(『』) - 第25話挿入曲• - 第25話終了後のタイトルロールにて使用• THANATOS -IF I CAN'T BE YOURS-(SHORT VERSION)- 第25話エンディングテーマ• - 第26話挿入歌• BWV147『』より「主よ、人の望みの喜びよ」- 第26話挿入曲• BWV147『心と口と行いと生活で』より「主よ、人の望みの喜びよ」(ストリングスバージョン)- 第26話エンディングテーマ スタッフ [ ]• 企画・原作:、• 総監督:庵野秀明• 監督・演出:( 25)、庵野秀明( 26)• 製作:、池口頌夫、、倉益琢眞• 製作補:、• 脚本:庵野秀明• メカニックデザイン:、庵野秀明• エヴァンゲリオンコンセプトデザイン:山下いくと• エヴァシリーズデザイン:• ビジュアルウォーターアーチスト:( 26)• キャラクター作画監督:( 25)• メカニック作画監督:本田雄( 25)• 作画監督:( 26)、( 26)、庵野秀明( 26)• 作画監督補佐:古川尚哉( 26)、( 26)• 演出助手:、安藤健• 特技監督:樋口真嗣( 26特殊制作班)• 設定デザイン:黄瀬和哉、鶴巻和哉、庵野秀明• 色彩設定:高星晴美• 美術監督:• 撮影監督:• 音響監督:• 音響効果:野口透• 音楽:• 編集:三木幸子• 友情編集:• プロデューサー:、(NC)• アニメーション制作:、• 製作:EVA製作委員会(、Project Eva. 、、、、)• 配給: 解説 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年7月) 劇場版では、テレビシリーズの第弐拾伍話と最終話では語られることのなかった、もう1つのエンディングを映像化している。 使徒ではなくヒトの手によるサードインパクトの発動(無への回帰によると完全な単体生命への進化)を目指すゼーレと、それを阻止しようとするミサト達の戦い、アダムとリリスの融合によりゼーレとは異なる人類の補完を目指すゲンドウなどが描かれ、戦略自衛隊のNERV本部強襲、エヴァンゲリオン量産機の投入などが、過激な死の描写とともに描かれていく。 その一方でテレビシリーズ第弐拾伍話と最終話同様にシンジの精神世界が描かれる。 プロデューサーのは「あまり言うとネタバレになっちゃうんですが(笑)12年前の『エヴァ』では、あの頃の社会状況や庵野さんの内面の問題があったりして、 特に劇場版は世界が破滅して、シンジとアスカだけ生き残るという破滅的な形で終わりましたから、あの続きはありえないんですよ」とシンジとアスカのみが生存との製作側の認識を示している [ ]。 同様に劇場版主題歌「」の歌詞についてのへのインタビューでも、「みんな死んじゃうから、というのでをテーマにしたんです」、「魂のルフランはこれで終わりという歌ですから、新しい詞は書きようがないんですね。 輪廻を出してしまったら次はないですよ。 今度の映画ではみんな死んじゃったんでしょ」、「打ち合わせの時にみんな死んじゃうんですかって(庵野に)聞いたら、次が出来ないように殺しちゃうんです。 もう疲れましたからって(笑)」としている。 また、との対談でどういう話(テーマ)なのかと聞かれた際、庵野は「最終的には、いいじゃん、他人がいても、ということですね」と述べている [ ]。 その他 [ ]• キャッチコピーは「 だから みんな、死んでしまえばいいのに…」「 では、あなたは何故、ココにいるの?」「 …ココにいても、いいの?」。 公開3週目以降、一部の映画館では「角川アニメフェスティバル'97」と題した同時上映形式に移行した(同時上映作品は『』や『』)。 第25話ではEVA初号機のもとへ送り出されたシンジが、「やっぱり来るんじゃなかった……」と呟くセリフになる予定であったが、シンジ役のが「ミサトもアスカも皆も一生懸命に戦っていたのに、それはないでしょう」と庵野に話した結果、「だってエヴァに乗れないんだ。 どうしようもないんだ。 」とのセリフに変更された [ ]。 第26話の実写パートは、(旧・新宿ミラノ1) で撮影された。 同じく商店街のシーンがあるが、こちらは前で撮影されたもの。 同じく第26話の実写パートで、ファンレターやの投稿、GAINAX SHOPへの落書きなどは、実際にGAINAXに送られたや、、の書き込みを元に、スタッフが作成したものである。 シンジ役の緒方恵美は、第26話のラストシーンにおけるシンジのアスカへの首絞めは、庵野の知人女性の体験談がモデルであると発言している [ ]。 テレビシリーズで副監督を務めていたは、本作の第26話では「ビジュアルウォーターアーチスト」という役職が充てられている。 『新世紀エヴァンゲリオン絵コンテ集』第3巻・第4巻巻末に収録されたインタビューのプロフィールにその経緯が触れられているが、真偽は不明。 2003年11月27日に発売されたテレビシリーズ版リニューアルDVDの第7巻・第8巻には、映像特典としてそれぞれに第25話・第26話の次回予告が収録されている。 なお、によれば、による改変箇所の多さや改変後の内容には、ファンだけでなくクリエイターからも非難の声が上がったという。 2015年8月28日と同年8月29日には、『新世紀エヴァンゲリオン』Blu-ray BOXの発売を記念して本作とテレビシリーズ第壱話 - 第拾参話がで同時上映された。 劇場版第25話・第26話とビデオ版第25話・第26話 [ ] 1998年、劇場版BOX(・)に先行して発売されたテレビシリーズのビデオ版(VHS・LD)にはテレビシリーズ第弐拾伍話とビデオ版第25話 が、最終話とビデオ版第26話 が併行して収録された。 後に発売された にはテレビシリーズ第弐拾伍話・最終話とビデオ版第25話・第26話が併行して収録された。 このビデオ版第25話・第26話の内容は劇場版第25話・第26話と同じであるが劇場版とは異なる部分がある。 テレビシリーズ第弐拾四話終了後の第弐拾伍話の次回予告の後に第25話「Air」の次回予告がある。 テレビシリーズに併行して収録された第25話「Air」、第26話「まごころを、君に」はテレビシリーズの第弐拾伍話と最終話の同じ設定を使い、同じテーマを別の展開で描いてしたもの となるためオープニングで「劇場版」と表記されていない。 このためアイキャッチの時の英語表記は「THE END OF EVANGELION」ではなく「NEON GENESIS EVANGELION」となっている。 第25話終了後のスタッフテロップが劇場版とビデオ版では異なる。 またバックで流れる「THANATOS -IF I CAN'T BE YOURS-」の曲の長さも異なる。 ビデオ版第25話にはエンディングの後に第26話の次回予告がある。 劇場版第26話では「終劇」とクレジットされ映画は幕を閉じるが、ビデオ版第26話では「完」とクレジットされ物語が終わるとエンディングへと移行する。 なお、ビデオ版第25話・第26話は2003年のDVDリニューアルに際してはテレビシリーズ第弐拾伍話と最終話に併行して収録されなくなったが、2015年8月26日発売された BOXにVHS・LD版に収録 されたビデオ版第25話・第26話がビデオフォーマット版として再収録された。 ただしVHS・LD版、およびリニューアル以前のDVD版の収録内容とは異なり、テレビシリーズ第弐拾伍話と最終話とは同時収録されていない。 リリース [ ]• VHS・LD• 新世紀エヴァンゲリオン Genesis 0:13 - 1998年8月12日• 新世紀エヴァンゲリオン Genesis 0:14 - 1998年9月9日• 新世紀エヴァンゲリオン劇場版BOX - 1998年12月23日• DVD• 新世紀エヴァンゲリオン Volume 7 - 1999年1月22日• 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 - 1999年9月22日• 新世紀エヴァンゲリオン SECOND IMPACT BOX 下巻 - 2001年6月22日• NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX - 2003年6月25日• 劇場版 DTS COLLECTORS Edition - 2004年11月3日• NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX〈復刻版〉 - 2007年4月23日• NEON GENESIS EVANGELION DVD-BOX '07 EDITION〈廉価版〉 - 2007年8月1日• 日テレ限定 新世紀エヴァンゲリオンDVDボックス• (新世紀エヴァンゲリオン DEATH TRUE 2・Air/まごころを、君に)• Blu-ray• 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray BOX NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray BOX - 2015年8月26日• 新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray BOX STANDARD EDITION NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray BOX STANDARD EDITION - 2019年7月24日• THE END OF EVANGELION(シングル) - 1997年8月1日• (アルバム) - 1997年9月26日(再発:2004年12月22日)• 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 フィルムブック「Air」 - 1997年10月• 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 フィルムブック「まごころを、君に」 - 1997年11月20日• 新世紀エヴァンゲリオン フィルムブック リミックス3 - 2000年11月• 話題賞・作品部門• 第2回会場特別賞• 第15回優秀銀賞 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 、Project Eva. 、、、、東映• タイトルロール内でのクレジットは「只今の唄」• )、新世紀エヴァンゲリオンBlu-rayBOX NEON GENESIS EVANGELION Blu-rayBOX DISC 9、新世紀エヴァンゲリオンBlu-ray BOX STANDARD EDITION NEON GENESIS EVANGELION Blu-ray BOX STANDARD EDITION DISC 9• 2014年末をもって閉鎖。 閉鎖の際、閉館記念上映のラインナップの一つとして本作も2014年12月21日、12月25日、12月30日に上映されている• 内容は、摩砂雪がDEATH編制作終了後の残務処理を怠って海へ遊びに行ったことに激怒した庵野により、格下げされたというもの。 『』(日本テレビ系)での『新劇場版』の3週連続放送。 収録:新世紀エヴァンゲリオン Genesis 0:13• 収録:新世紀エヴァンゲリオン Genesis 0:14• 新世紀エヴァンゲリオン Volume 7 1999年1月22日発売のみ。 テレビシリーズのビデオ版と同じ30秒バージョンの次回予告。 第25話のオープニングはテレビシリーズのアイキャッチ(「新世紀エヴァンゲリオン」)、第26話のオープニングは劇場版のオープニングと同じであるが表記は「NEON GENESIS EVANGELION」となっている。 劇場版ではオレンジ色のスタッフテロップ(第25話・第26話の2話分)が下から上へと螺旋状にスクロールしていく。 ビデオ版では白色のスタッフテロップ(第25話のみ)が赤い雪が舞う中を下から上へとスクロールしていく。 劇場版はフルバージョン。 ビデオ版はショートバージョン。 テレビシリーズのビデオ版と同じ30秒バージョンの次回予告。 劇場版第26話では「イヤ」と台詞が入るがビデオ版第26話では台詞は消え、代わりに左上に縦書きで「イヤ」の字幕が出る。 白色のスタッフテロップ(第26話のみ)が白い雪が舞う中を下から上へとスクロールしていく。 曲は「主よ、人の望みの喜びよ」(ストリングスバージョン)。 エンディング終了後にの予告を収録(VHS・LD・Blu-ray版)。 新世紀エヴァンゲリオン Genesis 0:13、Genesis 0:14• テレビシリーズ第弐拾伍話「終わる世界」とビデオ版第25話「Air」を収録。 テレビシリーズ最終話「世界の中心でアイを叫んだけもの」とビデオ版第26話「まごころを、君に」を収録。 テレビシリーズ第弐拾伍話・最終話とビデオ版第25話・第26話を収録。 劇場版のみ収録。 新世紀エヴァンゲリオン Volume 7が収録されているが第弐拾伍話と最終話のみの収録。 ビデオ版第25話・第26話は未収録。 出典 [ ]• 小黒祐一郎 2006年6月23日. WEBアニメスタイル. スタイル. 2016年1月18日閲覧。 「貞本インタビュー」『CUT』2009年8月号、ロッキング・オン、2009年7月18日、。 新世紀エヴァンゲリオン. テレビ東京. 1997年6月18日時点の [ ]よりアーカイブ。 2016年1月18日閲覧。 『サイゾー』2006年11月号、インフォバーン、2006年10月18日、。 『月刊少年エース2003年9月号増刊「エヴァ・エース」』2003年9月号増刊、角川書店、2003年8月29日、。 『井手功二のエヴァンゲリオンフォーエヴァー』、1997年9月。 最新情報. スタジオカラー 2014年11月14日. 2016年3月14日閲覧。。 劇場版リニューアルDVD内付属ブックレット、解説より。 『井手功二のエヴァンゲリオンフォーエヴァー』、1997年9月。 青柳美帆子 2014年8月28日. エキサイトレビュー. エキサイト. 2016年1月18日閲覧。 ORICON STYLE. オリコン 2014年7月18日. 2016年1月17日閲覧。 映画天国. 日本テレビ. 2016年1月18日閲覧。 J-CASTニュース. ジェイ・キャスト. 2019年6月25日閲覧。 第27回東京国際映画祭. ユニジャパン東京国際映画祭事務局. 2016年1月18日閲覧。 最新情報. スタジオカラー 2015年8月20日. 2016年1月18日閲覧。 新世紀エヴァンゲリオン Genesis 0:13 LD版 第弐拾伍話の解説。 外部リンク [ ]• - 日本映画情報システム• - (英語)• - (英語).

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エヴァ グロ

シンジがアスカの首を絞めた理由 ではここから、1つめの疑問。 なぜシンジはアスカの首を絞めたのかという点から考察していきます。 このラストシーン前には、まさに人類補完が始まっていました。 そのトリガー(ひきがね)となっていたのは、シンジのです。 つまり、他人への恐怖、生きることの希望をなくし、みんなとひとつになりたいという気持ちをトリガーとして、 アンチATフィールドを発生させた。 ここでデストルドーの発生から、人類(シンジ)には 2つの選択肢が与えられました。 すべての魂がひとつになった世界、他人との境界線がない世界、 他人への恐怖のない世界。 そしてもうひとつは、 再び他人と生きる世界。 このどちらかの選択をシンジにゆだねられていました。 これは、冬月の 「未来は碇の息子に委ねられたな」というセリフからもわかります。 シンジの心の中の葛藤がシンジとミサトとレイとアスカとの会話からもわかり、シンジは 「幸せがどこにあるのか、まだわからない。 だけど、ここにいて生まれてきてどうだったのかはこれからも考え続ける。 だけど、それも当たり前のことに何度も気付くだけなんだ。 自分が自分でいるために」ということで、再び他人のいる世界を望みます。 これが、シンジの選択でした。 他人に傷つけられるという恐怖がありながらも、シンジはその世界を再び望んだんです。 ですが、レイやミサトがシンジをデストルドーへと引き込んでいる発言が多いですが、ただ一人だけ、アスカだけは 「でもあなたとだけは、死んでも嫌」と、否定的なセリフでした。 結果、アスカはシンジとひとつになることを ただ一人否定(拒否)しつづけ、自分のイメージ(他人としての)を最後まで持ち続けていました。 このことが、アスカだけはLCLへと還ることなく、シンジ以外の他人としての存在として残った理由と考えられます。 (エヴァに乗っていたことも助長したのかも) LCLの海でシンジが目を覚ましたとき、横にはただ一人の他人、アスカがいました。 心の中での葛藤のシーンから、シンジは父親(他人)に捨てられた恐怖や、他人に傷つけられることのトラウマがわかります。 アスカがいては、また自分が他人に捨てられる恐怖が芽生える。 ここで、シンジは再び他人と生きる世界を望みながら、アスカだけがシンジを拒否していたことから、首を絞めてしまった。 それは他人への恐怖の現れだったのかも。 だけど、シンジ以外の他人として残ったアスカは、シンジを拒否したのはシンジのことが本当に好きだったからだと思います。 シンジに対して、アスカは 「本当に誰かのことを好きになったことがないのよ」とか、 「あんたが私のものにならないなら、私何もいらない」って感じのセリフからもわかります。 要するにアスカは、みんなで溶け合ってシンジとひとつになるんじゃなくて、自分を他人として見てほしいと思った。 あなたのだけは絶対に嫌、というのは、嫌いってことではなくて、 好きだから故にシンジの他人として存在したかったのではないかなっと。 自分を見てほしいからこそ、シンジとひとつになるのは御免だわってアスカの気持ち。 この、アスカが絶対にシンジとひとつになることを拒否し続けたのは、深い愛情があったからということにシンジは気づけず、首をしめた。 アスカがシンジの頬をなでた理由。 そして「気持ち悪い」の意味。 アスカが頬を撫でたのは、シンジになら殺されてもいいと思ったからか。 シンジを受け入れていることの表れ。 この意味は、 シンジに対する無償の愛情であったことに違いないと思います。 アスカという存在は、シンジの逃げ道であった。 これまでもシンジは、自分の都合次第でアスカに対して助けてよって救いの手を求めるシーンがいくつかありました。 要するに、シンジにとってアスカは都合のいい逃げ場所だったんです。 シンジの心の中の葛藤の場面で、アスカはシンジに対して 「誰でもいいんでしょ」って言葉があります。 そして、シンジを突き放す。 アスカは、シンジの逃げ場所であることではなく、人と人との関わりを望んだからこそ、シンジの最初の他人になった。 自分に対して デストルドーを向けているシンジに対して、頬をなでた。 これは、 アスカが出来る精一杯の愛情だったんだと思うんです。 "自分はここにいてもいいんだ"って初めて自分のことを受け入れられたと思えたから、泣いてしまった。 アスカは、シンジになら殺されても構わないとまで思って頬をなでたのに、勝手に自己解決して泣き崩れたシンジに対して、 「気持ち悪い」。 2人が、 "傷つけあいながらも他人として生きることは悪いもんじゃないじゃん"って思える、私的には感動するシーンです。 自作なので転載禁止ですっ 完成品は登場人物のアスカのページにあるよん。

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