みなとみらい ロープウェイ。 みなとみらいにロープウェイ!?

みなとみらいにロープウェー 桜木町~赤レンガを数分で:朝日新聞デジタル

みなとみらい ロープウェイ

このページでは気になるロープウェイの通過ルートや営業開始時期などの情報をまとめてみました。 ぜひ参考にしてください!• その計画の概要は以下の通り。 みなとみらい21(MM21)地区に2020年、全長630メートルのロープウェーが誕生する。 JR桜木町駅前と、商業施設「横浜ワールドポーターズ」や「横浜赤レンガ倉庫」などがある同市中区新港地区を結び、一帯のにぎわい創出につなげるのがねらい。 これを見たとき、横浜市民の誰もがこう思ったと思います。 「嘘やーん!」 だって私もそう思いましたから(笑) でも調べてみると至ってマジな話らしく東京オリンピック前の2020年度に完成を目指しているらしいです。 工事事業者はみなとみらいの遊園地「よこはまコスモワールド」を運営する泉陽興業(大阪府)です。 コスモクロックの大観覧車が有名ですよね。 どんな感じのイメージなるか気になるところですが、横浜市がイメージ図を公開しています。 【桜木町駅側】 【ワールドポーターズ側】 こうして見ると意外とマッチしているというか、サマになってますよね。 実はこのロープウェイ計画、みなとみらいの景観を壊すと反対している人もいるようです。 というのもみなとみらいは電柱がないことで有名です。 いわゆる共同溝というもので地下に電線が埋まっています。 これは景観を守るために多くの人の努力でこの町は生まれた経緯があります。 そんなところにロープウェイでケーブル引っ張るってどうなの?という意見です。 まあごもっともですよね。 個人的には電柱のそれとは大分違うのでエンターテイメント的にはいいと思いますけどね。 桜木町駅前の広場はまだまだ活用の仕方があると思うので、有効活用の手段としてはいいのではないでしょうか。 運賃や所要時間は? 運賃についてはまだ未定です。 所要時間は片道2~3分ほどだそうです。 桜木町駅からワールドポーターズまでは汽車道を通るルートで約10分ほどかかります。 まあ住むにしても駅から徒歩10分程度は駅近と呼ばれるのでそこまで遠い感じはしません。 景観もいいですしね。 ただ地味に距離があるので、桜木町界隈と赤レンガやワールドポーターズ界隈を一体化できるという意味で言うと大きな効果があるように感じます。 人の流れも大分変わるのではないでしょうか。 というのもいままでワールドポーターズ側に行くには、東横線直通以外は横浜駅でみなとみらい線に乗り換えて、馬車道やみなとみらい駅で降りなければいけなかったのですが、このロープウェイが出来れば、JRや地下鉄の桜木町駅まで行って、ロープウェイというルートができるのです。 これは大きなメリットだと思います。 みなとみらいの賑わいにはプラスになるでしょう。 営業開始はいつ?開発状況は? 公式発表では2019年度に着工、2020年の東京五輪までの営業開始を目指しているとのことです。 そこまで先の話じゃないですが、開発状況が気になりますよね。 ちなみに2019年10月現在、なんと桜木町駅前は なにも工事が始まってません!(笑) 工事予定の場所ではイベントしてますね(笑) これほんとに2020年に出来るんですかね。 それにしてもこのロープウェイ計画がほんとだとして、桜木町駅はこれからの発展がすごいですね。 横浜市役所も移転してきますし、新しい改札もできます。 東横線の廃線跡には遊歩道も整備されています。 このロープウェイも早く実現するといいですね。 随時続報を調査していきます。 以下に内容を抜粋します。 【施設名称】YOKOHAMA AIR CABIN 仮称 【事 業 者】泉陽興業株式会社 【事業内容】延長約 630mのロープウェイの整備運営 【開業時期】2020 年度末(予定) 【料金・営業時間】未定 【施設内容】停留所2カ所 支柱5基(地上2基、海上3基) 最大高さおよそ 40m 8人乗りゴンドラ 36 基 おおよそ調べてきた内容と相違ないですね。 現実性が増してきて、本当に楽しみになってきました。 ロープウェイの工事状況 2020年3月の工事状況~桜木町駅前でロープウェイ駅舎の工事が始まりました! いやほんと工事始まりましたね! ちょっといままで半信半疑なところもあったので・・・(笑) 引き続きレポートしていきます。

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【横浜みなとみらい】ロープウェイ概要!2020年営業開始

みなとみらい ロープウェイ

こんにちは! ふと、前を通ると、囲いができていることに気づき、見てみると・・・ ロープウェイ!? 1、と結ぶ 調べてみると、名称は「 YOKOHAMA CABIN」 仮称。 名前はかっこいい。 前から、や赤レンガ倉庫のある「新港地区」までつながるものだと判明しました。 8人乗りのもので、 2、3分程度で結ぶ路線とのこと。 訪れた方ならご存知の通り、から赤レンガ倉庫方面に行くとなると、少々歩くことになります。 10分ほどでしょうか。 バスで行く手段もありますが、「かといって歩けない距離でもないんだよなあ・・・」と思い・・・。 でも歩くとなると、正直なところ、負担に感じるほどです。 ロープウェイができるのは、嬉しいですね。 2、横浜にかつてロープウェイがあった。 はじめロープウェイができると聞いて、「何でロープウェイ?」と違和感がありました。 港のイメージから、先に水上輸送的なものを想像したからです。 ただ、みなとみらいにはすでに、「 シーバス」というがあります。 と方面を結んでいます。 調べていくうちに、実はみなとみらいには昔、ロープウェイがあったことがわかりました。 それは、1989年にこのみなとみらい地区で開催された、 横浜博覧会というイベントです。 博覧会という名前の通り、パビリオンが立ち並ぶものだったそうです。 今のようななどがない時代です。 造船所の多かったこの地域の土地を活用して開かれたものでした。 そのイベントの中に、ロープウェイはありました。 「ゴンドラ」と呼んでいたそうですが、なんと今の横浜そごうから出ていたのだそうです。 残念ながら、イベントの終了と同時に廃止となり今は跡形もありません。 ロープウェイ建設には、賛否両論あるようですが、私は賛成です。 景色を楽しみながら移動ができるとあって、きっと面白いのではないかと思います。 建設には、「コスモワールド」を運営する会社が全額費用を負担してつくるとのことです。 完成は2021年の春とのこと。 みなとみらいにはまだ、空き地の目立つところがあり、寂しく感じるところもあります。 少しずつ開発が広がっていって欲しいなと思っています。

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横浜みなとみらい21

みなとみらい ロープウェイ

みなとみらい21地区の無料遊園地「 よこはまコスモワールド」を運営する会社です。 そして提案時には、整備費用が約60億円と試算されていましたが、設置・運営は泉陽興業株式会社が行うため、 横浜市の公費負担はゼロ。 横浜市は、駅舎や支柱を設置するために必要な手続きや周辺地域との調整などを支援するとのこと。 駅舎や支柱を設置する場所は横浜市の管理区域となるため、泉陽興業株式会社に有償貸与となるようです。 みなとみらいのロープウェイ完成までの写真 ここから桜木町駅につながります ここにロープウェイが誕生するんですね。 この景観も今のうちです。 横浜みなとみらいのロープウェイ設置まとめ 批判は出るだろうけども、僕は賛成。 いまのところ。 横浜市の公費負担がゼロだったから。 景観の問題もありますが、これについては周辺環境を考慮しながら進めていくそうです。 というか今から批判しても工事は進むのだから、 とにかくいい仕上がりになることだけに望みを託します。 支柱の長さが地上と海上で異なるのは埋め込む長さの違いと思っていたけれど、平坦ではなく山なりに運行する…のかな?あまり高くなると景観には影響出てくるかもね。 (駅舎は2階建てと記載あり) ぜいたくを言えば、赤レンガ地区まで行って欲しかった。 桜木町駅から赤レンガ倉庫って、なにげに遠くないですか? とは言え、完成したら絶対に乗ります! 1回は。 まだ採用・却下の結論は出ていないので今後に期待?です。 こっちの方が有用性が高そうな気もします。

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