モンスター エナジー 壁紙。 モンスターエナジーのカフェイン量と飲み過ぎ本数

モンスターエナジー(100種類掲載)味と成分レビュー|エナジードリンクマニア

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モンスターエナジーのカフェイン量一覧 日本で販売されている、モンスターエナジーの種類と1本あたりのカフェイン配合量をまとめました。 カフェインは成人の場合1日400mg以下だと健康に悪い影響はないとされているので、その400mgになる「目安量」も書いておきます。 9本 レッドブルよりモンスターの方がカフェイン量は多い レッドブルは、185mlと250mlどちらも1本あたり80mgのカフェイン配合量となっています。 なので全体的にみると、モンスターエナジーはレッドブルよりもカフェイン量が多いんです、モンスターエナジーはその分容量も多いのですけどね。 毎日モンスターを飲むなら1日1本がおすすめ 毎日モンスターを飲む人も居ると思うんですが、そんな方は健康を意識するなら1日1本にしておくのがおすすめです。 カフェイン量だけなら1日2本でも問題は無いんですが、それ意外の食品に含まれているカフェインと合わさって多く取り過ぎになったり、他の成分も多く摂るので、 健康を考えると1日1本ですね、容量が多いので砂糖も多く取っちゃうので太る可能性も出てきちゃいます。 その理由は、個人差が大きくて、カフェインを少しでも飲むと気持ち悪くなる人もいますし、1日200mgでも夜に眠れなくなる人もいますし、1日500mgでも平気な人もいます。 それなので、 1日に400mgというのは大きい目安で、あとは自分の身体に合わせて調整するようにしていきましょう。 平均的に問題ないとされている量が400mgということなんです。 もし 毎日クタクタに疲れてモンスターを飲まないとやってられない、という方は根本的に疲労を改善できるドリンクを選ぶのが良いかもしれません。 このカフェイン中毒になるカフェイン量は、個人差が大きいようでハッキリとした数字がありません。 目安としては短時間で400mg以上の摂取となると、身体がカフェインを代謝出来ないので、 急性症状が出ると言われています。 モンスターエナジーでいうと、 短時間で2本以上飲むとこの状態になる可能性があります。 この「短時間」と時間が決まっていない理由も、カフェインの代謝が個人差があり、どれくらいの時間で飲めば体に多く溜まり、症状がでるかわからないからです。 致死量はモンスター約77本分 カフェインの致死量(半数の人が)が約11000mgとなります。 これをモンスターエナジー355ml(カフェイン142mg)で計算すると約77本分になります。 それなので普通にモンスターエナジーを飲んでいる分には、致死量となる量まで飲む事はありえません。 因果関係はまだハッキリとしていないという状態のようですが、カフェイン量だけでいうとわかる事があります。 子供はコーヒーは苦いから飲まないのですが、 エナジードリンクは子供がごくごく飲める味なのです、 気づいたらカフェインを大量に摂取していたという事になります。 子供だと身体も小さいので、 大人と比べると少量のカフェインでもカフェインの急性症状が出たりします。 パッケージには「高カフェイン飲料」という表記があるのですが、私たちが子供の手が届く場所に置いておかないという事が大切になります。 モンスターエナジー1本に142mgのカフェインが入っている• 目安は1日に2本までなら健康には悪影響が無い(個人差あり)• 毎日飲むなら1日1本がおすすめ• 小さい子供が手の届く所に置いておかない ぼくもそうだったんですが「1日に3本とか飲んでも全然元気だよ!」というタイプでした。 しかし、 将来的な健康の事を考えると1日2本以内にしておく方がいいなという思いになりました。 エナジードリンクをいっぱい飲みたいので、作業中のコーヒーを減らしてエナジードリンクを飲めるようにしています。 では、モンスターエナジーと美味しく健康的に付き合っていきましょうね! 根本的な疲労感の改善はモンスターではできないので、疲れづらくするイミダペプチドという成分が入ったドリンクがおすすめです。 実際飲んで試してみました。

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最終更新日:2020年6月26日 全種類のモンスターエナジーレビュー アメリカで生まれた世界トップブランドのモンスターエナジー。 エナジードリンクマニアでは世界のモンスターエナジーのフレーバーを、最新のものから過去の終売商品まで全種類飲んでレビューしています。 モンスターエナジーのシリーズを分類し全種類のレビューを掲載、詳しく解説するサイトは世界的に見てもエナジードリンクマニアだけです。 モンスターエナジーオリジナル 20種類掲載 シリーズ化されていないオリジナルライン。 アメリカ本家モンスターエナジーオリジナル。 甘く芳醇な香りと濃厚な味わいが癖になります。 アメリカでは250ml、473ml、710ml、946mlが発売されていました。 日本のモンスターエナジーはアメリカ版などと比べて甘味・香り・もぐもぐ感が濃厚で飲みごたえがあります。 国によって味の違いが微妙にあるので甘い独特の味わいを楽しむなら日本版がダントツにお薦めです。 日本版アブゼロ。 デザインはアメリカのローカーブのデザインで発売され、その後デザインリニューアルで日本独自のデザインを採用。 カロリーゼロ、シュガーゼロとは思えない芳醇な香りと甘味は脱帽モノ。 通称アブゼロ。 モンスターエナジーオリジナルから糖分を減らした低糖質版がローカーブ。 砂糖の代わりに人工甘味料比率を高めているものの甘さ、香りはオリジナルと遜色のないレベルを維持しています。 モンスターエナジーオリジナルから糖分をゼロ、カロリーもゼロにした通称アブゼロ。 人工甘味料だけでモンスターエナジーオリジナルと同等の甘味を実現する驚異のゼロゼロ系。 チェリーコーク風の甘味が味わえる独特のアサルトフレーバー。 アメリカだけでなく各国で販売されている定番商品でありロングセラー商品。 2014年にアメリカでのみ発売されたノンカフェインのモンスターエナジー。 味自体はオリジナルとは若干異なるもののカフェインを配合しないモンスターエナジーが出た衝撃は大きく、夜でも時間を気にせず飲めます。 カクテル、キューバリブレをモチーフにしたノンアルコールのキューバリマ。 ライムコーク系のフレーバーが楽しめます。 2014年にアメリカで復刻もすぐ終売。 2018年には日本でキューバリブレが発売となりました。 アメリカのキューバリマが日本ではパッケージデザインを変え、カクテル名そのままのキューバリブレとして登場しました。 控えめなライムコークを楽しめます。 アメリカの国民的アメフト選手、通称グロンクとのコラボ商品。 モンスター&レッドブルのミックスフレーバーで飲んだ人を微妙な顔にさせます。 アメリカとカナダで発売。 イギリスで突如配布され話題となったバレンティーノ・ロッシのコラボ商品。 EUなどで広く販売されています。 EUで発売されたTHE DOCTORの日本版。 日本ではモンスターエナジーロッシと呼ばれ数量限定で発売されました。 味はほぼ同じオレンジ系の爽やかなフルーツフレーバー。 大量生産と売れ残りが続いたのが印象的でした。 EUで発売され現在は世界各国に広がっているルイス・ハミルトンのコラボ商品第二弾。 レッドブル系にグレープ風味を加えたような味わい。 M3の発売は何とアメリカに次ぐ2カ国目。 ビール醸造と同じ手順で作られたノンアルコールのビールフレーバー添加のモンスターエナジー。 モンスターエナジ独特の甘い味わいにビールフレーバーがほのかに混ざっているのでゲテモノ系に近い味わい。 ヨーロッパ独特の開閉できるウイングスライドのついた550ml缶に充填されたモンスターエナジー。 実際はアメリカで製造されていますが、コンセプトは『EUからアメリカへ輸入されたモンスターエナジー』です。 モンスターエナジーインポートのローカーブ版がライトです。 こちらもウイングスライド仕様の550ml缶に入った『EUから輸入されたモンスターエナジー』というのがコンセプトの商品。 2種類の迷彩柄のM-100シリーズ、ゴースト。 カロリー100kcal、カフェイン100mgと100にこだわった商品。 マウンテンデューのような味わいでリピーターが付きにくかったのか即販売終了となった商品。 2種類の迷彩柄のM-100シリーズ、ファントム。 ザラザラした手触りのオレンジ迷彩がクールですが味は普通のオレンジフレーバーで特別感はナシ。 ゴースト同様すぐに1ドル処分されてしまった商品。 アメリカで地域限定・店舗限定で発売されたモスコミュールフレーバーの限定商品。 アメリカでも告知されていないので知らない人のほうがほとんど。 銅のマグカップをイメージした缶デザインが秀逸。 ジュースモンスター 15種類掲載 果汁配合のジュースシリーズ。 もともとはオリジナルラインでしたが2015年からパッケージ変更をしてシリーズ化。 それでも濃厚でフレッシュなジュースフレーバーを実現しているから驚きです。 シリーズで最も早く終売となり現在は入手困難な上に果汁劣化により当時の味は味わうことができません。 カオス独特のケミカル系に似た風味のある濃厚オレンジ系フレーバー。 濃厚なオレンジベースにカオス独特の風味は健在。 当時はアメリカ製造の輸入品でした。 そしてアメリカ産から国産に変化。 カオスのフレーバーはそのままに誰でも飲みやすい濃さに調整され、個人的にちょうど良いバランスだと思います。 トロピカルフルーツフレーバーの決定版、M-80です。 ジュースシリーズではダントツの美味さ。 モンスターエナジー史上最も果汁の多く、濃厚な沈殿物も含みます。 劣化が進み果汁系独特の劣化フレーバー、アンズフレーバーになってしまったのが残念。 正式にジュースシリーズとして独立したカオス。 M-80がヨーロッパで発売されているリッパーに名称変更したのがこの商品。 ジュース表記ができないためパンチ表記となったカナダ版リッパー。 商品名が異なるため別商品としてレビューしました。 味のベースはアメリカと同じですが、ややすっきりめに仕上がっています。 マンゴー、ピーチ、グアバなどの甘いトロピカルフルーツフレーバー。 濃厚な味わいですが明るく爽やかな口当たりでしつこさがなく飲みやすいのが特徴です。 アメリカから始まり現在は全世界で展開されるベストセラー商品。 ジュース表記のできないカナダ版パンチモンスターパイプラインパンチ。 こちらは色がアメリカ版とは違い、味はスッキリしてさらに飲みやすくなっています。 隣国でここまで味と見た目が違うのも珍しいですね。 日本で発売されたパイプラインパンチ。 味のベースは本家アメリカと同じ。 爽やかでみずみずしいトロピカルフルーツフレーバー。 売れすぎて生産が追いつかず1ヶ月で製造終了となった伝説的商品です。 メキシコの死者の日をモチーフにしたデザインで、マンゴーを中心とした甘いトロピカルフルーツ系フレーバー。 アメリカのほかヨーロッパやアジアなど全世界で順次発売されている人気商品。 カナダで発売されパンチシリーズとして展開しているマンゴーロコ。 中身はパンチ系ではなくジュースです。 本家アメリカとの飲み比べなどもレビューしています。 海賊船や人魚などが描かれたインパクトの強い商品ですが、味は果汁配合ジュース系というよりもフルーツパンチ系の人工的な味わい。 パンチモンスターのボーラーズブレンドに酷似した味でリピーターが多いとは思えない商品。 パンチモンスター表記のカナダ版パシフィックパンチ。 味のベースは本家アメリカとほぼ同じですがさらにトロピカルフルーツミックスの果実感が増し、個人的に断然こちらのほうが好きです。 過去たくさんの種類が発売され、意外ですが常にアメリカでは人気のあるシリーズです。 過去発売分を合わせると最も種類が多いシリーズです。 甘さが尋常じゃないものばかりなので氷を入れてキンキンに冷やして飲むのをお薦めします。 日本人が想像するコーヒーの味わいはほぼありません。 氷をたっぷり入れて飲むのがお薦めです。 JAVAシリーズ独特のクリーミーな甘味にわずかにコーヒー感が感じられる程度の甘口コーヒー。 初期のJAVAシリーズから続くロングセラー商品。 初期のJAVA商品でバニラライトの名称変更前の商品。 低カロリーにかかった商品名ですが一瞬わかりにくく、バニラライトになったのかもしれません。 初期JAVA商品でトフィーの名称変更前の商品。 甘味が抑えられていて日本人にも飲みやすいコーヒーっぽさを味わえる数少ないJAVA MONSTERです。 コーヒー感を僅かに感じられる一本。 甘くクリーミーなコーヒーを好む人には評判が悪かったのか、ロングセラーとならず終売。 初期JAVA商品で現在は終売。 インドのチャイをモチーフになった商品。 コーヒーとは少し違いチャイ独特のスパイシーの味わいが楽しめます。 初期JAVA商品で現在は終売。 ロシアンコーヒーをモチーフにノンアルコールで作られた甘いコーヒー。 突出した特徴のある味わいではないのが残念。 トフィーをモチーフにした商品で、意外と甘味が抑えられているので日本人にも飲みやすいですが、残念ながらコーヒーの旨味などはなく結局甘いのでそこまで期待しないほうがよさそう。 2014年終売。 アイルランドのアイリッシュコーヒーをモチーフに作られたのがアイリッシュブレンド。 もちろん本家のようなアルコールは入っていない、甘いコーヒーフレーバーです。 正直アイリッシュコーヒーらしさを感じるかという微妙な味わい。 一般のJAVA MONSTERよりも低カロリーに仕上げたバニラライト。 しかしながら甘味はしっかりしていて、結局全部飲み切るのが辛いのは代わりありません。 低カロリーのミルク系コーヒーが飲みたい方向け。 ハワイのコナコーヒーをモチーフに作られたのがコナブレンド。 しかし味わい自体はクリーミーの甘味によって特徴的な味わいは無し。 コナブレンド同様ハワイをモチーフにした商品。 カプチーノではありますが缶から注いでも特にカプチーノっぽくなるわてけはありません。 健康志向と環境志向の高まる2019年に発売されたオートミルク配合のビーガンにも美味しく飲めるファーマーズオーツ。 独特の風味が特徴的でコーヒーの苦味も楽しめます。 日本で発売され1年で終売となったコーヒーモンスター。 アメリカのJAVAシリーズよりも苦味がありコーヒーらしい美味しさが楽しめる日本仕様のコーヒー。 2018年にアメリカで発売されたガラス瓶入り新シリーズCaffe MONSTERのモカ。 コーヒー飲料というよりもチョコレート飲料です。 2018年にアメリカで発売されたガラス瓶入り新シリーズCaffe MONSTERの塩キャラメルフレーバー。 もう少しコーヒーらしさが楽しめたら良かったかも!? 2018年にアメリカで発売されたガラス瓶入り新シリーズCaffe MONSTERのバニラ。 甘すぎず飲みやすくリッチなテイストが特徴。 日本でもイケそう。 モンスターエナジー・ウルトラ 11種類掲載 0カロリー・ゼロシュガー、のウルトラシリーズ。 白いゼロウルトラから発売され、ウルトラブルー、ウルトラレッドとカラー展開されました。 それぞれデザインが秀逸でザラザラした手触りも最高! その後フレーバーがさらに増え、モンスターエナジーの主力シリーズに。 味の完成度が非常高く、ゼロ系エナジードリンクの概念を根本から変えたと言っても過言ではないほど。 アメリカで発売されたゼロゼロ系ウルトラシリーズの元祖であり全世界で発売される定番商品。 ライチやスポーツドリンク、アロエ系飲料のような味わいでゼロゼロとは思えない美味しさ。 ゼロウルトラの日本商品。 こちらもゼロゼロでベースは本家アメリカとほぼ変わりありません。 アメリカに比べてフルーティーな味わいがやや弱いですが、すっきり感は日本のほうがあるように感じます。 発光するライトブルーが美しく、2019年に入りなぜかアメリカ、カナダ以外にもどんどん広がりを見せるウルトラブルー。 爽やかで何と表現したらよいかわからない味わいですが、ウルトラシリーズではトップクラスの美味しさです。 アメリカ以外の国々でも発売されるゼロウルトラに次ぐ定番商品。 濃厚で発光するレッドが特徴。 何度飲んでも飽きない美味しさと爽やかさ、ゼロゼロとは思えない美味しさで、白・赤・青はもはや絶対はずせない定番商品ですね。 2014年に発売されたフルトラブラック。 ブラックチェリーフレーバーで濃厚な甘酸っぱさが特徴的なゼロゼロ。 黒とシルバーのデザインに赤を加えた2デザイン目が現行商品。 味は初期商品と変わりありません。 オレンジフレーバーのゼロゼロ商品でこちらはウルトラブルーよりも早くヨーロッパへ広がっていた一般受けしやすい味わい。 果実感はほぼありませんが、普通のオレンジ炭酸ジュースと遜色ない味わいに仕上がっています。 酸味のあるシトラスフレーバーに甘味を加えたのがウルトラシトロン。 EUには広がっていて、2018年アメリカでは終売となり、同時に韓国で同商品シトラが発売されるなど、国によって動向が異なった複雑な一本。 定番のグレープフレーバー。 怪しい魔女などが描かれていて紫色にマッチしたデザインが特徴的。 グレープ風味にウルトラ独特の風味が強く感じられ、ゼロゼロには不向きなグレープフレーバーの弱点を補うなど工夫された商品。 キウイ&アップルにスイカの皮のようなウリ系の風味が特徴的なのがウルトラパラダイス。 2019年アメリカで発売された直後、ヨーロッパをすっ飛ばしてなぜかオーストラリアで発売されるなど不思議な展開を見せました。 2020年アメリカの新作。 砂糖ゼロ・無果汁で見事なトロピカルフルーツフレーバーを実現した軌跡の1本。 想像を超えた美味さで驚きますよ。 フィエスタ発売とともに全てのウルトラが10kcalとなりゼロゼロではなくなりました。 2020年アメリカの新作。 ローズ系フローラルフレーバーかと思ったらフルーツキャンディー系のフレーバーで驚き。 ウルトラレッドとゼロウルトラを混ぜたピンクとローザの飲み比べもしてみました。 モンスターエナジー・リハブ 8種類掲載 お茶、紅茶などの茶葉を使用したティー系エナジードリンクシリーズ。 日本では『エナジードリンク=炭酸』のイメージが強いですが、世界ではそんなことはなく種類豊富なリハブは昔から愛される無炭酸ティーエナジーです。 好みはありますが濃厚フレーバーを飲み続けているとリハブシリーズでサッパリしたくなることがあるんですよね。 グラスに注ぐと舞い上がる、煌めく神の粉 粉末沈殿物 が特徴。 クランベリー系のフルーツティー。 紅茶らしさはほぼなく無炭酸のフルーツジュースのほうがぴったりくるでしょう。 レモネードそのもので、流石よくわかってるなぁという上品でみずみずしい味わい。 紅茶っぽさは意識しないと感じないかもしれません。 日本人が想像する緑茶ではないのがアメリカのグリーンティー。 日本茶や抹茶を想像して飲むと違和感以外何も感じないでしょう。 終売商品。 プロテイン15g配合のフルーツティーフレーバー・クリアプロテイン。 味も内容も充実していて今思えば最強のデイリーエナジードリンクで間違いない1本です。 色は微妙ですがちょうどよい濃さの無炭酸オレンジジュースで紅茶の味わいは弱め。 リフレッシュメントとして普段飲みできる飲みやすさです。 定番レモネードがわるにもかかわらず出てきた商品で、当然終売となりましたが味自体は普通に美味しいレモネード。 リハブシリーズでは後発商品ながらロングセラー化していて柔らかな甘味と爽やかな味わいが美味しいピーチティー。 これは売れ続けますね。 ドラゴンフルーツを配合したリハブシリーズ2018年の新作。 味自体はドラゴンフルーツではなくホワイトグレープやアロエ系飲料の味わいです。 モンスターエナジー・ドラゴンティー 5種類掲載 2019年に北米で登場した本格お茶系エナジードリンク。 リハブシリーズと似ていますが茶葉の風味がドラゴンティーシリーズのほうが際立ちます。 北米系の甘いグリーンティーですが茶葉の風味が絶妙で爽やかな味わいを実現。 日本の緑茶を想像すると完全に裏切られますが、飲みやすいティーエナジーに仕上がっています。 飲みやすいマテ茶。 北米独特の甘味もほとんどなくデイリーで飲めるお茶に仕上げた一本です。 シンプルな紅茶フレーバーのホワイトティー。 甘くなくさっぱりと飲める常飲用の一本としてお薦め。 リハブのホワイトドラゴンティー、カナダのホワイトティーとも飲み比べしてみました。 グリーンティー発売前に作られたセールスサンプル品です。 製品版と中身の違いがあるかどうか飲み比べてみました。 イエルバマテ発売前に作られたセールスサンプル品です。 製品版と中身の違いがあるかどうか飲み比べてみました。 マッスルモンスター 5種類掲載 たんぱく質25g配合のプロテインエナジードリンク。 本格的に筋トレしている人にも満足できる量のたんぱく質、カフェインなどのモンスターエナジーブレンドを配合。 プロテインの定番フレーバーがしっかりと用意されていていつも飲んでいるものと違和感はありません。 各フレーバーは濃厚で甘く重いです。 筋トレ後手軽にたんぱく質補給ができるので便利。 よく振ってから氷をたくさん入れたグラスに注いで飲むのがベスト。 コーヒーフレーバーとなっていますが中身は甘く重いアメリカのコーヒーフレーバーなので、日本人が想像する味とは違います。 濃厚で固形物もたっぷり。 とろみと重ささえなければ普通に美味しいストロベリープロテイン。 甘さ、いちごの香りなどもアメリカのプロテインそのままが缶に入っている感じで日本人にもよく合いそう。 甘いチョコレート。 甘さととろみが強いく飲み切るのが大変。 一般的な粉末のプロテインでもチョコレートは飲まないので個人的にこれは辛かったです。 プロテインの定番フレーバー。 バニラの風味は特になく甘いだけで、これも個人的には飲みたくない味。 甘いお菓子系を液状にしたものは苦手なんです・・・。 2017年にリニューアルしたペットボトルタイプのマッスルモンスター、バニラフレーバー。 従来の缶タイプよりもたんぱく質量が27gに増え、ライトな味で飲みやすくなりました。 香りと味が強すぎて後味どころか飲み終わっても胃の中から香りが上ってきます。 缶デザイン、カラー、中身の色も最高の出来です。 キラービーがなくなり、ブラックアイスがなくなり選べる種類がへってしまったのが残念です。 モンスターエナジーシリーズでエナジー・ドリン君が一番好きなシリーズ。 2018年にエクストラストレングスからリニューアルされた3代目スーパードライ。 シリーズ中で最も泡出ち、刺激も強く濃厚。 エクストラストレングスを継承した唯一のエナジードリンク。 グレープ系フレーバーで、無果汁系の濃厚な味わい。 過去シリーズのようなパンチはなく、MAXXシリーズのポジションがどこにあるか不明な一本です。 味の表現がしにくい系。 甘酸っぱいフルーティーな味わいにフローラルな風味のあるレッドブルスフリングエディションに地階味わいです。 2019年発売の無糖のMAXXシリーズ。 これまでのシュガーフリーとは次元の違う飲みごたえにドリン君も驚きました。 無糖の歴史を変える1本。 口、喉、胃へとガッツリ効いてくる刺激はさすが。 濃厚なライム&オレンジフレーバーでこれ以上濃いエナジードリンクは世界中見てもありません。 パンチモンスター、ダブエディション 3種類掲載 旧DUB EDITION、PUNCH MONSTERシリーズ。 DUB EDITIONからパンチモンスターへと変遷。 その後がアメリカで発売され見事なフルーツパンチフレーバーを実現。 そのレビューでパンチモンスター消滅を危惧していましたが、2020年パンチモンスター2フレーバーはどちらも製造終了となりました。 モンスターエナジーハイドロシリーズ 3種類掲載 アメリカで2017年に発売されたペットボトル入りの水分補給&スポーツドリンクシリーズがハイドロです。 同年イギリスでの発売を皮切りにヨーロッパを始め世界各地で発売されているメジャーシリーズとなりました。 無炭酸であっさりした低カロリータイプで運動中にぴったりです。 モンスターエナジーコラム 世界のエナジードリンクマニアの中でも初めてだと思われる、アメリカ・モンスターエナジー本社に行ってきました!エナジードリンクトラベラーでありワールドクラスエナジードリンクマニアによるモンスターエナジー本社レポート。 エナジードリンクマニアの間ではモンスターエナジーを定価で買う気が起きなくなる人が続出するほど、モンスターエナジーは激安セールを連発しています。 オークション等で転売しているのはここから買っているからです。 日本で発売された各モンスターエナジーの歴史や背景とエナジードリンクマニアたちの世界を織り交ぜてまとめました。 購入したアメリカのモンスターエナジーがどれくらい古いのか、気づいたらわからないことが多いハズ。 そこでマニアしか知らないアメリカのモンスターエナジーの製造年月日と賞味期限について解説します。 モンスターエナジーによると思わせる死亡事故が相次いでいますが普通に考えるとモンスターエナジーに入っているカフェインだけで死亡することは難しいと言える急性中毒と中毒死についてまとめた記事。 『モンスターエナジーには副作用があるから飲むと危険だ』と思っている人がどれだけ多いか・・・。 配合成分による効果や危険性、副作用関連をまとめて解説しました。 散々書いてきましたがモンスターエナジーを飲みすぎることによって死亡する原因やどれくらい飲むと死亡するのかをまとめた記事です。 多くの場合致死量までモンスターエナジーを飲むのは至難の業です。 アメリカのモンスターエナジー本社などで利用されている非売品のモンスターエナジーミネラルウォーター。 ネットにはほとんど出てこないマニアックなコレクターズアイテムをご紹介します。 2019年12月に日本で発売開始したモンスターエナジーの4本パック。 海外と同じデザインで見た目も良く、セット価格が安くて最高! ネットで拡散された記事に事実とは異なるカオスの情報があったため、日本のモンスターエナジーカオスについて歴史を紐解いていきましょう。 最終更新日:2020年6月26日 アメリカトップシェアを持つモンスターエナジー 2019年現在、アメリカでトップシェアを誇るアメリカンオリジナルのモンスターエナジー。 世界で最も多いフレーバーを展開するブランドで、世界シェアはレッドブルに次ぐ2位。 そして最も根強いファンがいるエナジードリンクの代名詞ともなっているのがモンスターエナジーでしょう。 アメリカらしさ、エナジードリンクらしさを最も象徴するシンボル 2002年、カリフォルニアで誕生したエナジードリンク、モンスターエナジー。 黒い缶に厨二感満載の爪痕をデザイン、商品名はMONSTER ENERGY・・・。 先入観なくこれだけを聞けば笑っちゃうレベルだと思いますが、これがアメリカで大ヒット。 これまで認知されていた250mlの小さなレッドブルと同価格で473mlのモンスターエナジー、ロックスターが搭乗するとアメリカのエナジードリンクブームが巻き起こります。 現在はモンスターエナジーが全米トップシェアを誇る、エナジードリンク業界を牽引するブランドに成長しました。 『見た目も名前も何だかヤバそう』このイメージは認知されだすととても重要で、ヤバそうで何種類もフレーバー展開するカラフルなモンスターエナジーは世界中で話題になります。 当然日本でもアメリカ旅行に行けばネタとして自慢できる巨大なエナジードリンクは一部で話題になっていたのではないでしょうか!?そして2012年、満を持して日本に上陸。 この時点で既にエナジードリンクを詳しく知らなくてもモンスターエナジーは何となく名前くらいは聞いたことがある人も少なくなかったと考えられます。 モンスターエナジー人気の秘密 アメリカのモンスターエナジーと言えば数え切れないほど豊富な種類のフレーバーが販売されているイメージがありますよね。 実際に同時に販売しているのは20フレーバーほど。 これがコンビニなどの冷蔵庫にズラッと並んでいる圧巻の光景は海外旅行のネタとしても十分インパクトがあります。 これだけ種類があると『すべてのモンスターエナジーを飲んでみたい!』と思うのは当然です。 どんな味があるのか、全種類飲めるのか挑戦したくなりますよね。 アメリカ以外でモンスターエナジーの根強い人気は豊富なフレーバー展開が理由のひとつであることは間違いないでしょう。 既に製造終了したものを含めると100種類以上のモンスターエナジーが存在します。 日本のモンスターエナジー 2012年5月8日、アサヒ飲料によりモンスターエナジー、カオスが正式に発売されます。 その後アブゼロ、M3、コーヒー、ウルトラ、数量限定のVR46ロッシ、キューバリブレが発売。 当初はアメリカから輸入されていたオリジナル、カオス、アブゼロもすべて国内生産になり、デザイン変更などもあり、世界初の473mlボトル缶も発売されるなど日本独自路線で展開しています。 詳しくはを都度まとめていますのでこちらをご覧ください。 日本で最も詳しいモンスターエナジーの歴史がわかるはずです。 モンスターエナジーランキング 世界中のモンスターエナジーを飲んでいるエナジー・ドリン君が『これは美味しい!!』と思ったモンスターエナジーのランキングです。 海外のモンスターエナジー選びの参考にどうぞ!• パイン系トロピカルフルーツフレーバー。 M-80からリッパーへ名称変更され、2018年製造終了してしまった名作。 濃厚でリアル、神のモヤが最も美しいのがM-80です。 EUではリッパーとして未だ健在です。 トロピカルミックスフレーバーはたくさんありますがパイプラインパンチほど万遍なく様々なフルーツの美味しさを楽しめるものはないんじゃないかと思います。 アメリカで発売され、今では世界中で展開される人気フレーバーです。 2018年にエクストラストレングスシリーズからリニューアルしたMAXXシリーズのソラリス。 MAXXだとスーパードライが最も人気がありそうですが、ドリン君はソラリスの絶妙なフローラルフレーバーが日常飲むのに最適な風味であり、ゆっくりと味と香りの変化を楽しめる1本だと思います。 ゼロゼロとは思えない甘さと香り、光り輝く濁ったライトブルー、すべてがエナジードリンクの新境地を開いたと言っても過言ではない名作。 甘酸っぱさと香りが持続して爽やかなのに満足感があります。 オーソドックスな1本ですがこれほど完成度の高いフレーバーもなかなかないでしょう。 イギリスで配布された初モノを飲んだときの衝撃は今でも忘れられません。 果汁入りでフルーツ感も楽しめ爽やかで夏の定番になる一本。 日本では数量限定で発売されましたが売れ残りすぎて半額でケース売りされてしまったため多くの人が大量買いする最期に。 美味しいので嬉しい限りですね。

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モンスターエナジーの危険性|種類と効果やカフェイン量&飲み方と注意点まとめ

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最終更新日:2020年6月26日 全種類のモンスターエナジーレビュー アメリカで生まれた世界トップブランドのモンスターエナジー。 エナジードリンクマニアでは世界のモンスターエナジーのフレーバーを、最新のものから過去の終売商品まで全種類飲んでレビューしています。 モンスターエナジーのシリーズを分類し全種類のレビューを掲載、詳しく解説するサイトは世界的に見てもエナジードリンクマニアだけです。 モンスターエナジーオリジナル 20種類掲載 シリーズ化されていないオリジナルライン。 アメリカ本家モンスターエナジーオリジナル。 甘く芳醇な香りと濃厚な味わいが癖になります。 アメリカでは250ml、473ml、710ml、946mlが発売されていました。 日本のモンスターエナジーはアメリカ版などと比べて甘味・香り・もぐもぐ感が濃厚で飲みごたえがあります。 国によって味の違いが微妙にあるので甘い独特の味わいを楽しむなら日本版がダントツにお薦めです。 日本版アブゼロ。 デザインはアメリカのローカーブのデザインで発売され、その後デザインリニューアルで日本独自のデザインを採用。 カロリーゼロ、シュガーゼロとは思えない芳醇な香りと甘味は脱帽モノ。 通称アブゼロ。 モンスターエナジーオリジナルから糖分を減らした低糖質版がローカーブ。 砂糖の代わりに人工甘味料比率を高めているものの甘さ、香りはオリジナルと遜色のないレベルを維持しています。 モンスターエナジーオリジナルから糖分をゼロ、カロリーもゼロにした通称アブゼロ。 人工甘味料だけでモンスターエナジーオリジナルと同等の甘味を実現する驚異のゼロゼロ系。 チェリーコーク風の甘味が味わえる独特のアサルトフレーバー。 アメリカだけでなく各国で販売されている定番商品でありロングセラー商品。 2014年にアメリカでのみ発売されたノンカフェインのモンスターエナジー。 味自体はオリジナルとは若干異なるもののカフェインを配合しないモンスターエナジーが出た衝撃は大きく、夜でも時間を気にせず飲めます。 カクテル、キューバリブレをモチーフにしたノンアルコールのキューバリマ。 ライムコーク系のフレーバーが楽しめます。 2014年にアメリカで復刻もすぐ終売。 2018年には日本でキューバリブレが発売となりました。 アメリカのキューバリマが日本ではパッケージデザインを変え、カクテル名そのままのキューバリブレとして登場しました。 控えめなライムコークを楽しめます。 アメリカの国民的アメフト選手、通称グロンクとのコラボ商品。 モンスター&レッドブルのミックスフレーバーで飲んだ人を微妙な顔にさせます。 アメリカとカナダで発売。 イギリスで突如配布され話題となったバレンティーノ・ロッシのコラボ商品。 EUなどで広く販売されています。 EUで発売されたTHE DOCTORの日本版。 日本ではモンスターエナジーロッシと呼ばれ数量限定で発売されました。 味はほぼ同じオレンジ系の爽やかなフルーツフレーバー。 大量生産と売れ残りが続いたのが印象的でした。 EUで発売され現在は世界各国に広がっているルイス・ハミルトンのコラボ商品第二弾。 レッドブル系にグレープ風味を加えたような味わい。 M3の発売は何とアメリカに次ぐ2カ国目。 ビール醸造と同じ手順で作られたノンアルコールのビールフレーバー添加のモンスターエナジー。 モンスターエナジ独特の甘い味わいにビールフレーバーがほのかに混ざっているのでゲテモノ系に近い味わい。 ヨーロッパ独特の開閉できるウイングスライドのついた550ml缶に充填されたモンスターエナジー。 実際はアメリカで製造されていますが、コンセプトは『EUからアメリカへ輸入されたモンスターエナジー』です。 モンスターエナジーインポートのローカーブ版がライトです。 こちらもウイングスライド仕様の550ml缶に入った『EUから輸入されたモンスターエナジー』というのがコンセプトの商品。 2種類の迷彩柄のM-100シリーズ、ゴースト。 カロリー100kcal、カフェイン100mgと100にこだわった商品。 マウンテンデューのような味わいでリピーターが付きにくかったのか即販売終了となった商品。 2種類の迷彩柄のM-100シリーズ、ファントム。 ザラザラした手触りのオレンジ迷彩がクールですが味は普通のオレンジフレーバーで特別感はナシ。 ゴースト同様すぐに1ドル処分されてしまった商品。 アメリカで地域限定・店舗限定で発売されたモスコミュールフレーバーの限定商品。 アメリカでも告知されていないので知らない人のほうがほとんど。 銅のマグカップをイメージした缶デザインが秀逸。 ジュースモンスター 15種類掲載 果汁配合のジュースシリーズ。 もともとはオリジナルラインでしたが2015年からパッケージ変更をしてシリーズ化。 それでも濃厚でフレッシュなジュースフレーバーを実現しているから驚きです。 シリーズで最も早く終売となり現在は入手困難な上に果汁劣化により当時の味は味わうことができません。 カオス独特のケミカル系に似た風味のある濃厚オレンジ系フレーバー。 濃厚なオレンジベースにカオス独特の風味は健在。 当時はアメリカ製造の輸入品でした。 そしてアメリカ産から国産に変化。 カオスのフレーバーはそのままに誰でも飲みやすい濃さに調整され、個人的にちょうど良いバランスだと思います。 トロピカルフルーツフレーバーの決定版、M-80です。 ジュースシリーズではダントツの美味さ。 モンスターエナジー史上最も果汁の多く、濃厚な沈殿物も含みます。 劣化が進み果汁系独特の劣化フレーバー、アンズフレーバーになってしまったのが残念。 正式にジュースシリーズとして独立したカオス。 M-80がヨーロッパで発売されているリッパーに名称変更したのがこの商品。 ジュース表記ができないためパンチ表記となったカナダ版リッパー。 商品名が異なるため別商品としてレビューしました。 味のベースはアメリカと同じですが、ややすっきりめに仕上がっています。 マンゴー、ピーチ、グアバなどの甘いトロピカルフルーツフレーバー。 濃厚な味わいですが明るく爽やかな口当たりでしつこさがなく飲みやすいのが特徴です。 アメリカから始まり現在は全世界で展開されるベストセラー商品。 ジュース表記のできないカナダ版パンチモンスターパイプラインパンチ。 こちらは色がアメリカ版とは違い、味はスッキリしてさらに飲みやすくなっています。 隣国でここまで味と見た目が違うのも珍しいですね。 日本で発売されたパイプラインパンチ。 味のベースは本家アメリカと同じ。 爽やかでみずみずしいトロピカルフルーツフレーバー。 売れすぎて生産が追いつかず1ヶ月で製造終了となった伝説的商品です。 メキシコの死者の日をモチーフにしたデザインで、マンゴーを中心とした甘いトロピカルフルーツ系フレーバー。 アメリカのほかヨーロッパやアジアなど全世界で順次発売されている人気商品。 カナダで発売されパンチシリーズとして展開しているマンゴーロコ。 中身はパンチ系ではなくジュースです。 本家アメリカとの飲み比べなどもレビューしています。 海賊船や人魚などが描かれたインパクトの強い商品ですが、味は果汁配合ジュース系というよりもフルーツパンチ系の人工的な味わい。 パンチモンスターのボーラーズブレンドに酷似した味でリピーターが多いとは思えない商品。 パンチモンスター表記のカナダ版パシフィックパンチ。 味のベースは本家アメリカとほぼ同じですがさらにトロピカルフルーツミックスの果実感が増し、個人的に断然こちらのほうが好きです。 過去たくさんの種類が発売され、意外ですが常にアメリカでは人気のあるシリーズです。 過去発売分を合わせると最も種類が多いシリーズです。 甘さが尋常じゃないものばかりなので氷を入れてキンキンに冷やして飲むのをお薦めします。 日本人が想像するコーヒーの味わいはほぼありません。 氷をたっぷり入れて飲むのがお薦めです。 JAVAシリーズ独特のクリーミーな甘味にわずかにコーヒー感が感じられる程度の甘口コーヒー。 初期のJAVAシリーズから続くロングセラー商品。 初期のJAVA商品でバニラライトの名称変更前の商品。 低カロリーにかかった商品名ですが一瞬わかりにくく、バニラライトになったのかもしれません。 初期JAVA商品でトフィーの名称変更前の商品。 甘味が抑えられていて日本人にも飲みやすいコーヒーっぽさを味わえる数少ないJAVA MONSTERです。 コーヒー感を僅かに感じられる一本。 甘くクリーミーなコーヒーを好む人には評判が悪かったのか、ロングセラーとならず終売。 初期JAVA商品で現在は終売。 インドのチャイをモチーフになった商品。 コーヒーとは少し違いチャイ独特のスパイシーの味わいが楽しめます。 初期JAVA商品で現在は終売。 ロシアンコーヒーをモチーフにノンアルコールで作られた甘いコーヒー。 突出した特徴のある味わいではないのが残念。 トフィーをモチーフにした商品で、意外と甘味が抑えられているので日本人にも飲みやすいですが、残念ながらコーヒーの旨味などはなく結局甘いのでそこまで期待しないほうがよさそう。 2014年終売。 アイルランドのアイリッシュコーヒーをモチーフに作られたのがアイリッシュブレンド。 もちろん本家のようなアルコールは入っていない、甘いコーヒーフレーバーです。 正直アイリッシュコーヒーらしさを感じるかという微妙な味わい。 一般のJAVA MONSTERよりも低カロリーに仕上げたバニラライト。 しかしながら甘味はしっかりしていて、結局全部飲み切るのが辛いのは代わりありません。 低カロリーのミルク系コーヒーが飲みたい方向け。 ハワイのコナコーヒーをモチーフに作られたのがコナブレンド。 しかし味わい自体はクリーミーの甘味によって特徴的な味わいは無し。 コナブレンド同様ハワイをモチーフにした商品。 カプチーノではありますが缶から注いでも特にカプチーノっぽくなるわてけはありません。 健康志向と環境志向の高まる2019年に発売されたオートミルク配合のビーガンにも美味しく飲めるファーマーズオーツ。 独特の風味が特徴的でコーヒーの苦味も楽しめます。 日本で発売され1年で終売となったコーヒーモンスター。 アメリカのJAVAシリーズよりも苦味がありコーヒーらしい美味しさが楽しめる日本仕様のコーヒー。 2018年にアメリカで発売されたガラス瓶入り新シリーズCaffe MONSTERのモカ。 コーヒー飲料というよりもチョコレート飲料です。 2018年にアメリカで発売されたガラス瓶入り新シリーズCaffe MONSTERの塩キャラメルフレーバー。 もう少しコーヒーらしさが楽しめたら良かったかも!? 2018年にアメリカで発売されたガラス瓶入り新シリーズCaffe MONSTERのバニラ。 甘すぎず飲みやすくリッチなテイストが特徴。 日本でもイケそう。 モンスターエナジー・ウルトラ 11種類掲載 0カロリー・ゼロシュガー、のウルトラシリーズ。 白いゼロウルトラから発売され、ウルトラブルー、ウルトラレッドとカラー展開されました。 それぞれデザインが秀逸でザラザラした手触りも最高! その後フレーバーがさらに増え、モンスターエナジーの主力シリーズに。 味の完成度が非常高く、ゼロ系エナジードリンクの概念を根本から変えたと言っても過言ではないほど。 アメリカで発売されたゼロゼロ系ウルトラシリーズの元祖であり全世界で発売される定番商品。 ライチやスポーツドリンク、アロエ系飲料のような味わいでゼロゼロとは思えない美味しさ。 ゼロウルトラの日本商品。 こちらもゼロゼロでベースは本家アメリカとほぼ変わりありません。 アメリカに比べてフルーティーな味わいがやや弱いですが、すっきり感は日本のほうがあるように感じます。 発光するライトブルーが美しく、2019年に入りなぜかアメリカ、カナダ以外にもどんどん広がりを見せるウルトラブルー。 爽やかで何と表現したらよいかわからない味わいですが、ウルトラシリーズではトップクラスの美味しさです。 アメリカ以外の国々でも発売されるゼロウルトラに次ぐ定番商品。 濃厚で発光するレッドが特徴。 何度飲んでも飽きない美味しさと爽やかさ、ゼロゼロとは思えない美味しさで、白・赤・青はもはや絶対はずせない定番商品ですね。 2014年に発売されたフルトラブラック。 ブラックチェリーフレーバーで濃厚な甘酸っぱさが特徴的なゼロゼロ。 黒とシルバーのデザインに赤を加えた2デザイン目が現行商品。 味は初期商品と変わりありません。 オレンジフレーバーのゼロゼロ商品でこちらはウルトラブルーよりも早くヨーロッパへ広がっていた一般受けしやすい味わい。 果実感はほぼありませんが、普通のオレンジ炭酸ジュースと遜色ない味わいに仕上がっています。 酸味のあるシトラスフレーバーに甘味を加えたのがウルトラシトロン。 EUには広がっていて、2018年アメリカでは終売となり、同時に韓国で同商品シトラが発売されるなど、国によって動向が異なった複雑な一本。 定番のグレープフレーバー。 怪しい魔女などが描かれていて紫色にマッチしたデザインが特徴的。 グレープ風味にウルトラ独特の風味が強く感じられ、ゼロゼロには不向きなグレープフレーバーの弱点を補うなど工夫された商品。 キウイ&アップルにスイカの皮のようなウリ系の風味が特徴的なのがウルトラパラダイス。 2019年アメリカで発売された直後、ヨーロッパをすっ飛ばしてなぜかオーストラリアで発売されるなど不思議な展開を見せました。 2020年アメリカの新作。 砂糖ゼロ・無果汁で見事なトロピカルフルーツフレーバーを実現した軌跡の1本。 想像を超えた美味さで驚きますよ。 フィエスタ発売とともに全てのウルトラが10kcalとなりゼロゼロではなくなりました。 2020年アメリカの新作。 ローズ系フローラルフレーバーかと思ったらフルーツキャンディー系のフレーバーで驚き。 ウルトラレッドとゼロウルトラを混ぜたピンクとローザの飲み比べもしてみました。 モンスターエナジー・リハブ 8種類掲載 お茶、紅茶などの茶葉を使用したティー系エナジードリンクシリーズ。 日本では『エナジードリンク=炭酸』のイメージが強いですが、世界ではそんなことはなく種類豊富なリハブは昔から愛される無炭酸ティーエナジーです。 好みはありますが濃厚フレーバーを飲み続けているとリハブシリーズでサッパリしたくなることがあるんですよね。 グラスに注ぐと舞い上がる、煌めく神の粉 粉末沈殿物 が特徴。 クランベリー系のフルーツティー。 紅茶らしさはほぼなく無炭酸のフルーツジュースのほうがぴったりくるでしょう。 レモネードそのもので、流石よくわかってるなぁという上品でみずみずしい味わい。 紅茶っぽさは意識しないと感じないかもしれません。 日本人が想像する緑茶ではないのがアメリカのグリーンティー。 日本茶や抹茶を想像して飲むと違和感以外何も感じないでしょう。 終売商品。 プロテイン15g配合のフルーツティーフレーバー・クリアプロテイン。 味も内容も充実していて今思えば最強のデイリーエナジードリンクで間違いない1本です。 色は微妙ですがちょうどよい濃さの無炭酸オレンジジュースで紅茶の味わいは弱め。 リフレッシュメントとして普段飲みできる飲みやすさです。 定番レモネードがわるにもかかわらず出てきた商品で、当然終売となりましたが味自体は普通に美味しいレモネード。 リハブシリーズでは後発商品ながらロングセラー化していて柔らかな甘味と爽やかな味わいが美味しいピーチティー。 これは売れ続けますね。 ドラゴンフルーツを配合したリハブシリーズ2018年の新作。 味自体はドラゴンフルーツではなくホワイトグレープやアロエ系飲料の味わいです。 モンスターエナジー・ドラゴンティー 5種類掲載 2019年に北米で登場した本格お茶系エナジードリンク。 リハブシリーズと似ていますが茶葉の風味がドラゴンティーシリーズのほうが際立ちます。 北米系の甘いグリーンティーですが茶葉の風味が絶妙で爽やかな味わいを実現。 日本の緑茶を想像すると完全に裏切られますが、飲みやすいティーエナジーに仕上がっています。 飲みやすいマテ茶。 北米独特の甘味もほとんどなくデイリーで飲めるお茶に仕上げた一本です。 シンプルな紅茶フレーバーのホワイトティー。 甘くなくさっぱりと飲める常飲用の一本としてお薦め。 リハブのホワイトドラゴンティー、カナダのホワイトティーとも飲み比べしてみました。 グリーンティー発売前に作られたセールスサンプル品です。 製品版と中身の違いがあるかどうか飲み比べてみました。 イエルバマテ発売前に作られたセールスサンプル品です。 製品版と中身の違いがあるかどうか飲み比べてみました。 マッスルモンスター 5種類掲載 たんぱく質25g配合のプロテインエナジードリンク。 本格的に筋トレしている人にも満足できる量のたんぱく質、カフェインなどのモンスターエナジーブレンドを配合。 プロテインの定番フレーバーがしっかりと用意されていていつも飲んでいるものと違和感はありません。 各フレーバーは濃厚で甘く重いです。 筋トレ後手軽にたんぱく質補給ができるので便利。 よく振ってから氷をたくさん入れたグラスに注いで飲むのがベスト。 コーヒーフレーバーとなっていますが中身は甘く重いアメリカのコーヒーフレーバーなので、日本人が想像する味とは違います。 濃厚で固形物もたっぷり。 とろみと重ささえなければ普通に美味しいストロベリープロテイン。 甘さ、いちごの香りなどもアメリカのプロテインそのままが缶に入っている感じで日本人にもよく合いそう。 甘いチョコレート。 甘さととろみが強いく飲み切るのが大変。 一般的な粉末のプロテインでもチョコレートは飲まないので個人的にこれは辛かったです。 プロテインの定番フレーバー。 バニラの風味は特になく甘いだけで、これも個人的には飲みたくない味。 甘いお菓子系を液状にしたものは苦手なんです・・・。 2017年にリニューアルしたペットボトルタイプのマッスルモンスター、バニラフレーバー。 従来の缶タイプよりもたんぱく質量が27gに増え、ライトな味で飲みやすくなりました。 香りと味が強すぎて後味どころか飲み終わっても胃の中から香りが上ってきます。 缶デザイン、カラー、中身の色も最高の出来です。 キラービーがなくなり、ブラックアイスがなくなり選べる種類がへってしまったのが残念です。 モンスターエナジーシリーズでエナジー・ドリン君が一番好きなシリーズ。 2018年にエクストラストレングスからリニューアルされた3代目スーパードライ。 シリーズ中で最も泡出ち、刺激も強く濃厚。 エクストラストレングスを継承した唯一のエナジードリンク。 グレープ系フレーバーで、無果汁系の濃厚な味わい。 過去シリーズのようなパンチはなく、MAXXシリーズのポジションがどこにあるか不明な一本です。 味の表現がしにくい系。 甘酸っぱいフルーティーな味わいにフローラルな風味のあるレッドブルスフリングエディションに地階味わいです。 2019年発売の無糖のMAXXシリーズ。 これまでのシュガーフリーとは次元の違う飲みごたえにドリン君も驚きました。 無糖の歴史を変える1本。 口、喉、胃へとガッツリ効いてくる刺激はさすが。 濃厚なライム&オレンジフレーバーでこれ以上濃いエナジードリンクは世界中見てもありません。 パンチモンスター、ダブエディション 3種類掲載 旧DUB EDITION、PUNCH MONSTERシリーズ。 DUB EDITIONからパンチモンスターへと変遷。 その後がアメリカで発売され見事なフルーツパンチフレーバーを実現。 そのレビューでパンチモンスター消滅を危惧していましたが、2020年パンチモンスター2フレーバーはどちらも製造終了となりました。 モンスターエナジーハイドロシリーズ 3種類掲載 アメリカで2017年に発売されたペットボトル入りの水分補給&スポーツドリンクシリーズがハイドロです。 同年イギリスでの発売を皮切りにヨーロッパを始め世界各地で発売されているメジャーシリーズとなりました。 無炭酸であっさりした低カロリータイプで運動中にぴったりです。 モンスターエナジーコラム 世界のエナジードリンクマニアの中でも初めてだと思われる、アメリカ・モンスターエナジー本社に行ってきました!エナジードリンクトラベラーでありワールドクラスエナジードリンクマニアによるモンスターエナジー本社レポート。 エナジードリンクマニアの間ではモンスターエナジーを定価で買う気が起きなくなる人が続出するほど、モンスターエナジーは激安セールを連発しています。 オークション等で転売しているのはここから買っているからです。 日本で発売された各モンスターエナジーの歴史や背景とエナジードリンクマニアたちの世界を織り交ぜてまとめました。 購入したアメリカのモンスターエナジーがどれくらい古いのか、気づいたらわからないことが多いハズ。 そこでマニアしか知らないアメリカのモンスターエナジーの製造年月日と賞味期限について解説します。 モンスターエナジーによると思わせる死亡事故が相次いでいますが普通に考えるとモンスターエナジーに入っているカフェインだけで死亡することは難しいと言える急性中毒と中毒死についてまとめた記事。 『モンスターエナジーには副作用があるから飲むと危険だ』と思っている人がどれだけ多いか・・・。 配合成分による効果や危険性、副作用関連をまとめて解説しました。 散々書いてきましたがモンスターエナジーを飲みすぎることによって死亡する原因やどれくらい飲むと死亡するのかをまとめた記事です。 多くの場合致死量までモンスターエナジーを飲むのは至難の業です。 アメリカのモンスターエナジー本社などで利用されている非売品のモンスターエナジーミネラルウォーター。 ネットにはほとんど出てこないマニアックなコレクターズアイテムをご紹介します。 2019年12月に日本で発売開始したモンスターエナジーの4本パック。 海外と同じデザインで見た目も良く、セット価格が安くて最高! ネットで拡散された記事に事実とは異なるカオスの情報があったため、日本のモンスターエナジーカオスについて歴史を紐解いていきましょう。 最終更新日:2020年6月26日 アメリカトップシェアを持つモンスターエナジー 2019年現在、アメリカでトップシェアを誇るアメリカンオリジナルのモンスターエナジー。 世界で最も多いフレーバーを展開するブランドで、世界シェアはレッドブルに次ぐ2位。 そして最も根強いファンがいるエナジードリンクの代名詞ともなっているのがモンスターエナジーでしょう。 アメリカらしさ、エナジードリンクらしさを最も象徴するシンボル 2002年、カリフォルニアで誕生したエナジードリンク、モンスターエナジー。 黒い缶に厨二感満載の爪痕をデザイン、商品名はMONSTER ENERGY・・・。 先入観なくこれだけを聞けば笑っちゃうレベルだと思いますが、これがアメリカで大ヒット。 これまで認知されていた250mlの小さなレッドブルと同価格で473mlのモンスターエナジー、ロックスターが搭乗するとアメリカのエナジードリンクブームが巻き起こります。 現在はモンスターエナジーが全米トップシェアを誇る、エナジードリンク業界を牽引するブランドに成長しました。 『見た目も名前も何だかヤバそう』このイメージは認知されだすととても重要で、ヤバそうで何種類もフレーバー展開するカラフルなモンスターエナジーは世界中で話題になります。 当然日本でもアメリカ旅行に行けばネタとして自慢できる巨大なエナジードリンクは一部で話題になっていたのではないでしょうか!?そして2012年、満を持して日本に上陸。 この時点で既にエナジードリンクを詳しく知らなくてもモンスターエナジーは何となく名前くらいは聞いたことがある人も少なくなかったと考えられます。 モンスターエナジー人気の秘密 アメリカのモンスターエナジーと言えば数え切れないほど豊富な種類のフレーバーが販売されているイメージがありますよね。 実際に同時に販売しているのは20フレーバーほど。 これがコンビニなどの冷蔵庫にズラッと並んでいる圧巻の光景は海外旅行のネタとしても十分インパクトがあります。 これだけ種類があると『すべてのモンスターエナジーを飲んでみたい!』と思うのは当然です。 どんな味があるのか、全種類飲めるのか挑戦したくなりますよね。 アメリカ以外でモンスターエナジーの根強い人気は豊富なフレーバー展開が理由のひとつであることは間違いないでしょう。 既に製造終了したものを含めると100種類以上のモンスターエナジーが存在します。 日本のモンスターエナジー 2012年5月8日、アサヒ飲料によりモンスターエナジー、カオスが正式に発売されます。 その後アブゼロ、M3、コーヒー、ウルトラ、数量限定のVR46ロッシ、キューバリブレが発売。 当初はアメリカから輸入されていたオリジナル、カオス、アブゼロもすべて国内生産になり、デザイン変更などもあり、世界初の473mlボトル缶も発売されるなど日本独自路線で展開しています。 詳しくはを都度まとめていますのでこちらをご覧ください。 日本で最も詳しいモンスターエナジーの歴史がわかるはずです。 モンスターエナジーランキング 世界中のモンスターエナジーを飲んでいるエナジー・ドリン君が『これは美味しい!!』と思ったモンスターエナジーのランキングです。 海外のモンスターエナジー選びの参考にどうぞ!• パイン系トロピカルフルーツフレーバー。 M-80からリッパーへ名称変更され、2018年製造終了してしまった名作。 濃厚でリアル、神のモヤが最も美しいのがM-80です。 EUではリッパーとして未だ健在です。 トロピカルミックスフレーバーはたくさんありますがパイプラインパンチほど万遍なく様々なフルーツの美味しさを楽しめるものはないんじゃないかと思います。 アメリカで発売され、今では世界中で展開される人気フレーバーです。 2018年にエクストラストレングスシリーズからリニューアルしたMAXXシリーズのソラリス。 MAXXだとスーパードライが最も人気がありそうですが、ドリン君はソラリスの絶妙なフローラルフレーバーが日常飲むのに最適な風味であり、ゆっくりと味と香りの変化を楽しめる1本だと思います。 ゼロゼロとは思えない甘さと香り、光り輝く濁ったライトブルー、すべてがエナジードリンクの新境地を開いたと言っても過言ではない名作。 甘酸っぱさと香りが持続して爽やかなのに満足感があります。 オーソドックスな1本ですがこれほど完成度の高いフレーバーもなかなかないでしょう。 イギリスで配布された初モノを飲んだときの衝撃は今でも忘れられません。 果汁入りでフルーツ感も楽しめ爽やかで夏の定番になる一本。 日本では数量限定で発売されましたが売れ残りすぎて半額でケース売りされてしまったため多くの人が大量買いする最期に。 美味しいので嬉しい限りですね。

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