目の美容整形。 目を大きくする整形。切らないでデカ目にする方法|東京新宿の美容整形ならもとび美容外科クリニック

【目の下のたるみ整形】-10歳を実現する!?美容外科医が徹底解説

目の美容整形

この記事の目次• 目の美容整形の種類 目の美容整形は、一重を二重にするなど、目を大きく見せるものが基本になります。 ただ、「目を大きく見せる」というだけでも、たくさんの種類の美容整形がありますので、目の美容整形の代表的な6種類をご紹介します。 二重埋没法 二重埋没法は「プチ整形」として気軽にできる美容整形で、簡単に二重になることができるので、若い女性を中心に人気がある美容整形になります。 埋没法はメスを使わない美容整形です。 医療用の髪の毛よりも細い糸で瞼の筋肉と皮膚を2ヶ所留めることで、二重を作ります。 麻酔を使うため、痛みは少なく、10分程度で施術が終了し、手術当日からシャワーを浴びれますし、術後の腫れが少ないというメリットがあります。 二重切開法 二重切開法は瞼を切開して、縫い合わせることで、キレイな二重を作る美容整形になります。 二重切開法は、二重を作るラインを決めて、メスで瞼を切開し、瞼の脂肪を取り除いてから、縫合することで、二重を作ります。 埋没法は糸が切れてしまうと一重に戻ってしまうリスクがありますが、切開法では一重には戻ることはありません。 また、自分の理想とする二重のラインを作ることができるというメリットがあります。 目頭切開法 目頭切開法は、目を大きく見せるための美容整形になります。 蒙古ひだという目頭から上瞼にかけての皮膚を切開することで、目の横幅を広げます。 目頭を切開することで、離れている目を近く見せることができますし、目を一回り大きくパッチリとした目元にして、目力をアップさせることが可能なのです。 目尻切開法 目尻を切開することで、切れ長で大きな目に見せることができます。 大きな目に見せることができますので、顔のバランスを整えることができます。 また、細く小さなきつい印象の目がくりっとした柔らかい印象の目にすることができるのです。 眼瞼下垂 瞼が下がり気味で、眠そうな目、ダルそうな印象の人がいますよね。 そういう人は眼瞼下垂の手術を受けることで、パッチリとした目元に変えることができ、目の縦幅を大きくすることで、目を大きく見せることができるのです。 眼瞼下垂の手術は、上の瞼を動かす筋肉である眼瞼挙筋を縫合して縮めることで、瞼が開く力を強化させます。 眼瞼下垂は肩こりや頭痛、眼精疲労などの原因にもなるものですから、眼瞼下垂の手術をすることで、目を大きく見せるだけでなく、これらの症状を緩和させることもできます。 眉下切開 眉下切開法は上の瞼がたるんでいる人におすすめの美容整形になります。 眉の下を切開して、上瞼の余計な皮膚や脂肪を取り除き、丁寧に縫合していくことで、上瞼のたるみを取って、スッキリした目元にすることができます。 上瞼の脂肪や皮膚を取り除いて、たるみを取ることで、目を大きく見せることができますし、若々しい目元に変えることができるのです。 隆鼻術(シリコンプロテーゼ) 鼻が低くて悩んでいる人は、鼻にシリコンプロテーゼを入れることで、鼻筋を通す隆鼻術の美容整形を受けると良いでしょう。 鼻が低いと、平べったく凹凸が少ない顔の印象になりますが、シリコンプロテーゼを入れて、鼻筋を通すことで、堀が深く、ハッキリとしていて、整った印象の顔立ちになることができるのです。 隆鼻術は鼻の穴の中から切開してシリコンプロテーゼを入れますので、傷跡は一切目立ちません。 鼻を高くするためには、ヒアルロン酸を注入する方法もありますが、ヒアルロン酸の注射だけでは、シリコンプロテーゼを入れるのとは違って、永久に鼻の高さを保つことはできません。 ヒアルロン酸は2~3年で体内に吸収されますので、注意が必要です。 小鼻縮小 鼻の美容整形の種類、2つ目は小鼻縮小です。 鼻の穴が大きい、鼻が横に広いなどの悩みを抱えている人は、小鼻縮小の手術を受けると良いでしょう。 鼻の穴の内部から切開して、余分な皮膚や組織を除去してから縫合することで、小鼻を小さくすることができます。 どんな鼻にしたいかによって、術式が少し異なりますので、納得いくまで医師に相談して、鼻のデザインを決めると良いでしょう。 鼻中隔延長 鼻中隔延長は鼻先を下の方に伸ばす手術になります。 鼻中隔の軟骨が小さいと、鼻の穴が上に向いているような鼻、「ブタ鼻」になってしまうんです。 鼻先を伸ばすことで、鼻の穴が上向きになっているのを修正して、鼻の穴が目立たなくなりますし、鼻筋が通ってシュッとした印象の鼻になるのです。 この手術に使う軟骨は、自分の耳の軟骨(耳介軟骨)や肋骨の軟骨(肋軟骨)を採取して使います。 鼻尖形成 鼻尖形成は、鼻先を細く整えることで、だんご鼻などのボテッとした鼻をタレントやモデルのようにスッキリとした鼻にすることができます。 鼻尖形成は鼻先にある軟骨や脂肪などの余分なところを取り除くことで、細い鼻先を作ります。 関連記事 ・ 輪郭や顎の美容整形の種類 小顔になりたい人は、輪郭や顎の美容整形の種類をチェックしておきましょう。 輪郭や顎の美容整形もたくさんありますので、どのような種類があるかを説明していきます。 顎形成(シリコンプロテーゼ) 輪郭や顎の美容整形の種類、1つ目は顎形成です。 顎にシリコンプロテーゼを入れることで、顎が前に出るようになりますので、理想的な顎のラインを作ることができます。 また、顎がスッキリとして、立体感のある顔立ちになることができますし、横顔のバランスがキレイになります。 口の中の粘膜を切開して、シリコンプロテーゼを入れますので、傷が目立つこともありません。 ヒアルロン酸を顎に注入することで、理想的な顎のラインを形成することができますが、2~3年で体内に吸収されるので、元に戻ってしまいます。 骨削り 骨削りには、顎削り、えら削り、頬削りの3種類があります。 余分な骨を削ることで、フェイスラインを整えることができるのです。 顎削りは顎が長い、顎が突き出ているなどの悩みがある人におすすめです。 口の中から切開して、余分な骨を削ることで、キレイな顎のラインを作ります。 えら削りは口の中の粘膜を切開して、えらの部分の骨と余分な筋肉を削ります。 えら削りをすることで、顔が一回り小さくなり、シュッとした小顔になることができるのです。 頬削りは、耳の横の生え際や口の中を切開して、頬骨を削ります。 頬骨を削ることで、柔らかく女性的な印象にすることができますし、小顔になることができるのです。 骨切り 骨切りの美容整形は、骨削りと似ていますが、削るのではなく切ってしまうので、より高い効果が得られます。 えら切りは下顎骨の厚みを減らし、下顎角(えらの骨)を切除します。 顎の骨切りは顎の骨を水平にカットしたり、顎の骨の中心部を切除した後に左右の骨をつなぎ合わせることで、ほっそりとした顎を作ることができます。 頬骨切りは頬骨の出っ張っている部分をカットして、さらに頬骨を内側に移動させることで、フェイスラインを整えます。 額形成(シリコンプロテーゼ) 額に丸みを出すことで、顔を立体的に見せることができ、外国人のように彫が深い顔立ちになることができます。 関連記事 ・ アンチエイジングの美容整形の種類 若々しく見られたいというあなたは、アンチエイジングの美容整形の種類を知っておきましょう。 アンチエイジングの美容皮膚科の領域での施術が多く、ヒアルロン酸を注入したり、ボトックス注射をして、しわやたるみを取るものが多いのですが、針や糸、メスを使った施術もあります。 ここでは、針や糸、メスでの美容整形の一例をご紹介します。 糸を使った施術 糸を使ったアンチエイジングの美容整形は、皮膚の中に糸を格子状に埋め込むことで、コラーゲンや血管の再生を促し、しわやたるみを取って、若々しい肌を作り出す美容整形方法です。 しわやたるみのほかに、毛穴の開きやくすみなども改善することができます。 この施術に使う糸は純金のとても細い糸や、体内で溶けて吸収される糸などが用いられます。 フェイスリフト フェイスリフトは、メスを使ったアンチエイジングの美容整形になります。 髪の生え際や耳の周辺など目立たない部分を切開して、たるみがある皮膚や筋肉組織を引っ張り上げて固定するので、しわやたるみが一気に解消しますし、そのしわやたるみが戻ることもありません。 顔全体のフェイスリフトをすることもできますし、首や頬など一部分だけをリフトアップすることも可能です。 胸の美容整形の種類 胸を大きくしたいなどの悩みを抱えている人は、胸の美容整形をチェックしておきましょう。 胸の美容整形は、豊胸だけではないって知っていますか? 豊胸(プロテーゼ) 豊胸の美容整形の代表的なものが、シリコンプロテーゼの挿入です。 脇の下を切開して、プロテーゼを挿入することで、2カップ以上のバストアップが可能になっています。 プロテーゼの形や大きさはたくさんありますので、理想的なバストになることができるのです。 また、プロテーゼをどこに入れるのかによって、仕上がりも変わります。 乳腺下法、大胸筋下法、大胸筋膜下法の3つから選ぶことができます。 豊胸(脂肪注入) 自分の脂肪を注入することでも、豊胸することができます。 自分自身のお腹や太ももから脂肪を吸引して、その吸引した脂肪の中から良質なものを選んで、それを胸に注入する美容整形です。 自分の脂肪を注入して、豊胸しますので、豊胸後の手触りや見た目が自然になります。 陥没乳頭 乳首が引っ込んでいて、刺激しても出てこない状態が陥没乳頭です。 陥没乳頭は、将来の授乳の妨げになることがありますし、乳腺炎などが起こりやすくなります。 乳輪部分を切開して、乳首の裏から乳首を押し上げることで、陥没乳頭を治します。 この方法なら形を整えることができますし、乳管を傷つけることがなく、将来の授乳にも差し支えることはありません。 また、傷跡も目立たないという特徴があります。 乳頭縮小 乳首が大きくて悩んでいる人は、乳頭縮小の美容整形をすると良いでしょう。 乳頭縮小は、乳首の根元をカットして、縫い付けることで、乳首を小さくし、また形を整えることができますので、キレイな胸を作ることができるのです。 乳輪縮小 乳輪が大きくて悩んでいる人は、乳輪縮小の施術を受けましょう。 乳輪が大きい場合の手術方法は、たくさんありますが、基本は乳輪の外側部分を丸く切開し、縫い付けることで、乳輪を小さくします。 乳腺を傷つけることはありませんので、将来の授乳にも影響はありません。 関連記事 ・ 脂肪吸引(痩身)の美容整形 次の美容整形の種類は脂肪吸引です。 脂肪吸引は、太ももはお腹、二の腕などの部位がありますが、基本の施術方法はどれでも同じです。 皮膚の目立たない部分を小さく切開し、そこから細いカニューレ(管)を入れて、脂肪を吸引することで、理想のボディラインを手に入れることができます。 脂肪吸引は確実な部分痩せができるというメリットがあります。 ただ、脂肪吸引後は術後の腫れを抑えて、キレイなボディラインにするために、ガードルやサポーターを一定期間つけていなければいけません。 女性器の美容整形の種類 女性器に悩みを持っている人は、美容整形で悩みを解決できます。 女性器に関しては、なかなか周囲の人に相談できないので、悩んでいる人も多いのではないでしょうか? 小陰唇縮小 小陰唇が肥大していて大きさに悩んでいたり、左右不ぞろいの形に悩んでいる人は、小陰唇縮小の手術を受けると良いでしょう。 小陰唇の不要な部分をカットすることで、形を整えて、小さくすることができます。 膣縮小術 出産等で膣が広がってしまった人は、膣を収縮させることで、悩みを解決することができます。 膣の入り口から3~4センチの部位を縫い縮めることで、膣を狭める手術を行います。 美容整形の種類についての総まとめ ・二重埋没法:プチ整形として有名で気軽にできる目の整形 ・二重切開法:瞼を切開して縫い合わせる目の整形。 理想どおりになる ・目頭切開法:目を大きくするための美容整形。 ぱっちりアイになりたい人に ・目尻切開法:目尻を切開して切れ長で大きな目にできる美容整形 ・眼瞼下垂:瞼が下がり気味な人におすすめの美容整形 ・眉下切開:上の瞼がたるんでいる人におすすめの整形 ・隆鼻術(シリコンプロテーゼ):鼻にプロテーゼを入れて鼻筋を通す整形 ・小鼻縮小:鼻の穴が大きい人や鼻が横に広い人におすすめの整形 ・鼻中隔延長:ブタ鼻を治したい人におすすめ。 鼻先を伸ばす整形 ・鼻尖形成:団子鼻などのボテっとした鼻をスッキリとした鼻に治す整形 ・顎形成(シリコンプロテーゼ):顎にプロテーゼを入れて立体的な顎にする ・骨削り:フェイスラインを整えたい人におすすめの整形 ・骨切り:骨削りより効果が高い美容整形でフェイスラインを明確に整えられる ・額形成(シリコンプロテーゼ):額に丸みを出せる美容整形 ・糸を使った施術:糸を使ったアンチエイジング整形でシワやたるみを改善 ・フェイスリフト:メスでたるみや筋肉組織を引っ張り上げて固定させる ・豊胸(プロテーゼ):脇の下を切開してプロテーゼを挿入する豊胸方法 ・豊胸(脂肪注入):自分の尻や太ももから脂肪を吸引して胸に注入する方法 ・陥没乳頭:乳首が引っ込んでしまっている人の施術 ・乳頭縮小:乳首が大きくて悩んでいる人におすすめの整形 ・乳輪縮小:乳輪が大きくて悩んでいる人におすすめ ・痩身の美容整形は、脂肪吸引が代表的 ・小陰唇縮小:小陰唇が肥大している人や不揃いの人のための整形 ・膣縮小術:出産などで膣が広がってしまった人におすすめ 美容整形の種類をまとめました。 美容整形の手術は、その部位によっていろいろなものがありますが、細かく分類すると、ご紹介した種類よりももっとたくさんあります。 どんな施術を受けるのかは、美容整形の医師としっかり相談して、メリットとデメリット、リスクなどにすべて納得してから、美容整形を受けるようにしましょう。

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くぼみ目修正(ヒアルロン酸注射) : 二重まぶた(二重瞼)・目もと(目元) : 美容整形の高須クリニック

目の美容整形

1 目の下のたるみ整形とは美容医療で治療を行うこと 『整形』というと、一般的にイメージされるのは二重整形や鼻整形といった外科手術で形を美しく形成する施術を思い浮かべますよね。 ですが、今回ご紹介するのは、二重整形や鼻整形とは少し異なる「治療」するイメージです。 「目の下のたるみ」の症状が、発症する前の姿に形成をする方法をご紹介します。 目の下のたるみを治療すると、症状改善の効果が期待できます。 下記の写真は実際に適応施術で治療を行った方の写真です。 たるみを解消することによって、年齢の印象が- 10歳ほど若く見えませんか?とても華やかで明るい目元になります。 2 『目の下のたるみの症状』によって術式が変わる 「目の下のたるみ」は、4つの症状に分かれます。 それぞれの症状に適応する、最適な術式で治療を行うことが重要です。 以下が一覧の表になります。 皮膚のたるみが併発している場合は切除する 上記の術式の他に、脂肪注入やヒアルロン酸注入を組み合わせて形成するクリニックもあります。 施術方法の内容に関しては、3章で詳しく解説していきます。 章の冒頭でもお伝えした通り、イセアクリニックでは、それぞれの症状に合わせて適した術式を用いて治療を行うことが重要だと考えています。 それは当たり前のことように感じますが、現状の美容医療では、様々な美容クリニックの見解があり、治療方針が全く異なります。 例えば、一つの術式だけを推奨している場合、その術式での治療が当てはまらない(最適ではない)症状であれば、改善することは不可能といえるでしょう。 また、逆にたるみの原因となっていない箇所に処置を行っても意味がありません。 必要な箇所に必要な施術だけを行うことで、身体や費用面での負担をなくす治療方法を選択することが大切です。 2-1 目の下のたるみの4つの症状 以下が異なる4つの症状の特徴と原因です。 自分がどの症状に当てはまるか確認をしてみてください。 目の下の脂肪 眼窩脂肪 のふくらみ [症状] 目の下が膨らんでいる状態。 ふくらみが影になって黒クマ ができている。 [原因] 眼球を支える筋肉 眼輪筋 が衰え、眼球が下部に下がることで、眼窩脂肪が前に突出しいることが原因。 [術式] 下眼瞼脱脂術( 結膜法) (かがんけんだっしじゅつ) 目の下の皮膚のたるみ、シワ [症状] 目の下の皮膚がたるんでいる状態。 目の下の皮膚のシワになっている。 [原因] 加齢により、皮膚のハリがなくなり皮膚が余って皺になっていることが原因。 [術式] 下眼瞼除皺術 (かがんけんじょすうじゅつ) 眼窩脂肪のふくらみと皮膚のたるみ、シワ [症状] 上記二つの症状が併発している複合症状。 眼窩脂肪のふくらみと皮膚のたるみがある。 [原因] 上記二つの症状の原因から。 [術式] 下眼瞼脱脂+ 除皺術 眼窩脂肪のふくらみと頬上部の凹み [症状] 上記の眼窩脂肪のふくらみが原因で、頬上部が凹んでいる状態。 皮膚のたるみが併発している場合もある。 [原因] 上記内容と、加齢により筋肉が衰え、皮膚のハリがなくなることによる頬の凹み [術式] ハムラ法 眼窩脂肪移動術 3 外科治療で行う『目の下のたるみ整形』の術式 2章で記した術式をひとつひとつ説明していきます。 施術を行うことで、若々しく華やかな印象の目元にすることができます。 外科手術の内容なので恐怖心を持たれる方も多いと思いますが、一度治療を行えば症状を改善する効果が期待できます。 お悩みの方も是非参考にしてください。 3-1 下眼瞼脱脂術 経結膜法 目の下の脂肪 のふくらみの症状 概要 目の裏側の結膜(アッカンベーをした時に見える赤い部分)の部分にメスを入れ、原因となっている突出した眼窩脂肪を取り除く方法。 個人差はありますが、腫れや内出血が出る場合があります。 完成までに3ヵ月程度かかります。 参考にご覧ください。 この術式は、見える箇所には傷跡が残らないのが特徴です。 それは、下まぶたの裏側の結膜を切開する方法だからです。 痛みに関しては、基本的に局所麻酔 希望により表面麻酔、笑気麻酔 を使用する為、痛覚が麻痺され術中は感じません。 術後、鈍痛を感じる場合がありますが、生活に支障が出るような痛みはほとんど無いといえるでしょう。 この施術で起こりうる失敗(好ましくない結果)は治療箇所の「くぼみ」です。 眼窩脂肪を摘出する際に、脂肪をとりすぎてしまうことが原因です。 施術を行う医師が、最適な量を調整して摘出する技術があるかがポイントになります。 目の下のたるみの治療で用いられる術式は、美容外科で行う手術の中でも非常に難易度が高いです。 経験があり、信頼をおける医師に施術を任せることをおすすめします。 ・腫れや熱を落ち着かせる為に、術後2~3日までアイスノンなどで冷やして下さい。 ・患部に刺激を与えない為にコンタクトレンズは基本1週間使用できません。 ・患部が炎症を起こす可能性がある為、飲酒・喫煙は基本1週間できません。 ・手術当日は、目が疲れるような読書やPC、スマホの操作、テレビ鑑賞を控え、ゆっくり休む必要があります。 注入を行うクリニックは、眼窩脂肪をとった後に、注入をすることで治療箇所を美しく形成する方法として推奨されています。 下眼瞼脱脂術を用いて、摘出できるすべての眼窩脂肪取り除き、くぼんだ部分に注入を行うことで、くぼみができないふっくらとした目の下を形成します。 注入を行わないクリニックは、摘出する眼窩脂肪を最適な量に調整することによって美しく形成します。 さらに、 注入の施術自体に伴う、身体に対するリスクや費用の負担を軽減する考えのもと推奨しています。 当イセアクリニックは後者の見解です。 目の下のたるみ治療において「脂肪注入」や「PRP皮膚再生医療」の注入を用いる治療メニューはありません。 3-2 下眼瞼除皺術 目の下の皮膚のたるみ、シワの症状 概要 下まつげのすぐ下を切開、皮膚と眼輪筋 眼球を支える筋肉 を剥離し、余っている眼輪筋と皮膚を切除し縫合する方法。 個人差はありますが、腫れや内出血が出る場合があります。 完成までに3ヵ月程度かかります。 参考にご覧ください。 この術式は、下まつげのすぐ下を切開し縫合する方法なので傷跡が見える位置に残りますが、ほとんどわからない程度に薄くなります。 化粧をしたり眼鏡をかけている状態であれば、完全に隠すことが可能といえます。 下眼瞼脱脂術と同様、痛みに関しては基本的に局所麻酔 希望により笑気麻酔、表面麻酔を使用可能 を使用する為、痛覚が麻痺するので術中は痛みを感じることはありません。 術後、鈍痛を感じる場合は、痛み止めを服用すれば抑えることが可能です。 この術式の失敗(好ましくない結果)は下眼瞼の外反です。 下眼瞼の外反とは、下瞼が反り返りアッカンベーをした時の状態。 粘膜が眼球から離れてしまうことで、ドライアイになる可能性があります。 皮膚を切除しすぎてしまった場合の失敗により、起こりうる症状です。 上記でも記しましたが、失敗を起こさない為にも術式に対し医師の技術が伴っているかを見極めて施術を行うことが重要です。 ・腫れや熱を落ち着かせる為に、術後2~3日までアイスノンなどで冷やして下さい。 ・患部に刺激を与えない為にコンタクトレンズは基本1週間使用できません。 ・患部が炎症を起こす可能性がある為、飲酒・喫煙は基本1週間できません。 ・手術当日は、目が疲れるような読書や PC、スマホの操作、テレビ鑑賞を控え、ゆっくり休む必要があります。 ・基本的に抜糸まで患部を濡らさないでください。 アイメイクは抜糸までできません。 3-3 下眼瞼脱脂・除皺術 眼窩脂肪のふくらみと皮膚のたるみ、シワの症状の方 概要 下まつげのすぐ下を切開、皮膚と眼輪筋 眼球を支える筋肉 を剥離し、突出している眼窩脂肪を取り除いたのち、余っている眼輪筋と皮膚を切除、縫合する方法。 個人差はありますが、腫れや内出血が出る場合があります。 完成までに3ヵ月程度かかります。 参考にご覧ください。 上記に記載した、下眼瞼脱脂術と下眼瞼除皺術の組み合わせ治療になります。 異なる点は、下眼瞼脱脂術 経結膜法 の場合、目の裏側の結膜からメスを入れ眼窩脂肪を取り除く方法ですが、この術式では、下まつげのすぐ下を切除し、皮膚と眼輪筋を剥離、そのまま突出している脂肪を取り除く術式です。 眼窩脂肪のふくらみと、皮膚のたるみの複合症状の方が適応の術式になります。 複合症状の場合、特に目元が老けた印象でお悩みの方は多いのではないでしょうか。 施術を行うことで、ハリのある若々しい印象にがらりと変わることが期待できます。 その他、失敗(好ましくない結果)や注意点に関しては、下眼瞼除皺術と同じ内容になりますので、上記をご覧ください。 3-4 ハムラ法 眼窩脂肪のふくらみと頬上部の凹み 概要 下瞼を切開し、目の下の脂肪を移動させることで、脂肪による膨らみを目立たなくし、頬上部の凹みをふっくらと均す施術方法。 費用 349,800円(税抜) 所要時間 1. 個人差はありますが、腫れや内出血が出る場合があります。 完成までに3ヵ月~6カ月程度かかります。 参考にご覧ください。 ハムラ法とは、眼窩脂肪を摘出せずに移動をすることで、ふくらみや頬上部の凹みを平らにならす方法です。 術後完成すると、顔全体がふっくらと健康的で、はつらつとした印象になる事が期待できます。 イセアクリニックでは、下瞼のすぐ下を切開する方法ですが、目の裏側の結膜 経結膜 からメスを入れ方法もあります。 この方法を用いた術式を「トラコンハムラ法(経結膜的移動術)」と呼びます。 下記の図はハムラ法です。 非常にまれではありますが、ハムラ法で脂肪を移動する際に神経を触ってしまい、神経麻痺を起こしたり、物が二重に見えたりする症状が起こりうる可能性があります。 また、眼窩脂肪を移動することによって、涙袋の形が変わってしまうという失敗(好ましくない結果)もあります。 ハムラ法も、トラコンハムラ法も非常に難しい術式になるので、医師の経験と技術が重要になります。 ハムラ法を希望する際は、医師としっかりカウンセリングを行い、不安に感じる点などはきちんと説明を受けたうえでクリニックや医師を選んでください。 ・腫れや熱を落ち着かせる為に、術後2~3日までアイスノンなどで冷やして下さい。 ・患部に刺激を与えない為にコンタクトレンズは基本1週間使用できません。 ・患部が炎症を起こす可能性がある為、飲酒・喫煙は基本1週間できません。 ・手術当日は、目が疲れるような読書や PC、スマホの操作、テレビ鑑賞を控え、ゆっくり休む必要があります。 ・基本的に抜糸まで患部を濡らさないでください。 アイメイクは基本的に抜糸までできません。 4 【メスを入れない】医療機器を用いた目の下たるみ整形 3章ではメスを用いた外科手術をご紹介しましたが、この章では、メスを使わずに行う施術方法をご紹介します。 以下の表が、症状に対し効果的な医療機器です。 症状 目の下の脂肪のふくらみ 皮膚のたるみ 頬の凹み 機器 ジェンシス(電気の針を使用する医療機器) ウルセラ 概要 眼窩脂肪に針先から高周波が出力されるミクロの針を刺し、脂肪に直接エネルギーを加えることによって、脂肪を焼灼し蒸散・収縮、ボリュームダウンが期待できる。 HIFUと呼ばれる超音波エネルギーを使った方法で、円すい状にエネルギーが出力され、焦点を結ぶ部分がギュッと収縮し即時的なリフトアップをするため、皮膚のたるみに効果的です。 合併症状の場合は、上記のアグネスとウルセラを組み合わせた施術方法があります。 皮膚のたるみにアプローチを行う機器は、ウルセラの他にもありますが、ウルセラが現状の医療機器の中で、高い効果が期待できるといわれています。 4-1 アグネス 目の下の脂肪のふくらみ 概要 針先から高周波(RF)が出力されるミクロの絶縁針を用いてたるみの原因となる脂肪へ直接アプローチする方法 費用 230,800円(税抜) 目の下の脂肪3回 所要時間 1時間 来院回数 3回 施術回数に準じます。 施術当日は、患部をテープで固定します。 参考にご覧ください。 アグネスは、目の下の脂肪に直接アプローチを行うことができる医療機器です。 ミクロの針先から高周波 RF が出力され、脂肪を焼灼することによって収縮し、ボリュームダウンの効果が期待できます。 症状の度合いによって変わりますが、約3回の施術で症状の改善が期待できます。 治療間隔を1ヵ月~3ヵ月以上開ける必要がある為、期間を3ヵ月と記していますが、最短の治療期間となりますので、治療スケジュールは医師の診断によって異なります。 痛みに関しては、局所麻酔 注射の麻酔 を使用するので、術中は痛覚が麻痺し痛みを感じることはありません。 症状の原因となる脂肪を直接摘出する外科的処置に比べて効果に個人差はありますが、メスを使わずに行うことができるので、外科的処置よりダウンタイムの症状も軽く 症状も個人差があります 外科手術に抵抗がある方におすすめの施術方法です。 ・処置部分へマッサージは、1週間は避けてください。 ・赤み・熱感・痛みが数日続く場合は、必ずクリニックに連絡をしてください。 ・患部はばい菌が入ると炎症を起こす可能性がある為、清潔を心がけてください。 ・シャワーは当日から、入浴は翌日から、サウナ・プールは1週間後からです。 ・処置部位が乾燥しないよう、常に保湿を心がけてください。 4-2 ウルセラ 目の周り 概要 HIFUと呼ばれる超音波エネルギーを使った方法で、円すい状にエネルギーが出力され、焦点を結ぶ部分がギュッと収縮し即時的なリフトアップをするため、皮膚のたるみに効果的です。 費用 83,800円(税抜) 目周りのたるみ1回 所要時間 1時間 来院回数 1回 施術回数に準じます。 参考にご覧ください。 ウルセラは、超音波エネルギーを用いて治療を行う機器です。 超音波エネルギーが円すい状に出力され、焦点を結ぶところだけが高温になり組織に働きかけます。 照射した組織は、ギュッと収縮し、即時的なリフトアップに繋がる為、目の下のたるみ治療で効果的な治療方法として用いられます。 照射をしてから、2~3ヵ月かけて徐々にあらわれ、治療後6カ月~1年までリフトアップ効果が続きます。 痛みに関して、感覚に個人差はありますが、照射するときに多少痛みを感じる可能性があります。 基本的に麻酔クリームを使用してからの照射になりますので、痛みを緩和することができます。 エネルギーの出力が高いと痛みを感じやすくなりますので、エネルギー量を調整しながら照射をしていきます。 痛みが不安な方は笑気麻酔(笑気ガスを吸引して感覚を麻痺する麻酔)を使用することも可能です。 (クリニックによって異なりますので、相談をしてください) ダウンタイムもなく(まれに赤みや腫れの症状が出る方はいらっしゃいますが、1日~2日で治まります)当日にメイクをすることも可能です。 目の下のたるみの原因となる、余った皮膚を取り除く外科手術に比べて効果に個人差は生じますが、皮膚の深い層(筋膜)にアプローチを行う為、たるみの改善に効果が期待ができる医療機器です。 ・1カ月以内に、施術部位にコラーゲン注入やボトックス、糸の施術をされた方は照射ができない可能性がありますので、相談してください。 ・違和感(しびれなど)が続くときや症状に不安がある際はクリニックに相談してください。 ・照射後の色素沈着予防のために、紫外線対策を行ってください。 ・飲酒は翌日より可能です。 5 「目の下のたるみ整形」はクリニック選びが大切 上記でも記しているように目の下のたるみ治療は、美容外科の施術の中でも非常に難しい術式です。 クリニックを選ぶうえで価格や場所など、ポイントは人によって異なるとは思います。 悩みを解消する為に、クリニックで施術を受けても、失敗したり、思い通りに完成しなかったら困りますよね。 必ず、信頼をおけるクリニックで施術を受けて下さい。 もちろん、当院でも目の下のたるみ整形はそれぞれの術式をご用意しており自信をもっておすすめしているメニューです。 以下に挙げるのは、目の下のたるみ治療を受けるにあたって、クリニック選びのポイントにしていただきたい内容です。 参考にしてみて下さい。 ・実績と信頼のある医師がいること ・痛みに対して、麻酔や鎮痛剤などきちんと用意がされている ・注入をするか、しないか、どちらの方法を選択するか 3-1下眼瞼脱脂術 結膜法 参照 ・その他、保証内容がしっかり用意されている 6 まとめ 今回は、目の下のたるみの整形に関する内容を徹底的に解説しましたが、いかがでしたでしょうか。 ポイントは以下になります。 ・目の下のたるみの整形とは、美容クリニックでの治療を行うこと ・目の下のたるみは、4つの症状分かれており、それぞれの症状に対し、最適な術式を用いて治療を行うことが大切である。 ・目の下のたるみ治療で用いられる術式は、美容外科の施術方法の中でも、難易度の高い術式だからこそクリニックや医師選びを慎重に行うこと 目の下のたるみは、改善すると顔の印象が一気に華やかで若々しくなります。 ダウンタイムは決して短く感じない方もいるかと思いますが、治療をすることで鏡を見るのが楽しみな毎日を送ることが出来ます。 ぜひ、お悩みを解消して明るい表情で毎日を過ごしてくださいね。 「あなたが、これまでよりも明るく積極的に、 幸せな人生を切り開く自信を持てるようになる」 「あなたが、これまでよりも 明るく積極的に、 幸せな人生を切り開く自信を 持てるようになる」 これこそがイセアが目指す美容医療のゴールです。 これこそがイセアが目指す 美容医療のゴールです。 「整形したいと考えているが、どう選んだらいいのかわからない」 「信頼できる美容整形や美容皮膚科の情報を知りたい」 「美容医療の最新情報を知りたい」 「本当に自分に必要な美容医療を見極めたい」 「整形したいと考えているが、 どう選んだらいいのかわからない」 「信頼できる美容整形や美容皮膚科の 情報を知りたい」 「美容医療の最新情報を知りたい」 「本当に自分に必要な美容医療を見極めたい」 美容医療は様々な不安を抱え、検討される方がほとんどです。 このような患者様のために、 安心・親切・信頼・親身を心がけ、 お悩みひとつひとつに寄り添った情報を提供していきます。 美容医療は様々な不安を抱え、 検討される方がほとんどです。 このような患者様のために、 安心・親切・信頼・親身を心がけ、 お悩みひとつひとつに寄り添った情報を 提供していきます。

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目(まぶた)の美容整形|美容整形ならリッツ美容外科

目の美容整形

この記事の目次• 目の美容整形の種類 目の美容整形は、一重を二重にするなど、目を大きく見せるものが基本になります。 ただ、「目を大きく見せる」というだけでも、たくさんの種類の美容整形がありますので、目の美容整形の代表的な6種類をご紹介します。 二重埋没法 二重埋没法は「プチ整形」として気軽にできる美容整形で、簡単に二重になることができるので、若い女性を中心に人気がある美容整形になります。 埋没法はメスを使わない美容整形です。 医療用の髪の毛よりも細い糸で瞼の筋肉と皮膚を2ヶ所留めることで、二重を作ります。 麻酔を使うため、痛みは少なく、10分程度で施術が終了し、手術当日からシャワーを浴びれますし、術後の腫れが少ないというメリットがあります。 二重切開法 二重切開法は瞼を切開して、縫い合わせることで、キレイな二重を作る美容整形になります。 二重切開法は、二重を作るラインを決めて、メスで瞼を切開し、瞼の脂肪を取り除いてから、縫合することで、二重を作ります。 埋没法は糸が切れてしまうと一重に戻ってしまうリスクがありますが、切開法では一重には戻ることはありません。 また、自分の理想とする二重のラインを作ることができるというメリットがあります。 目頭切開法 目頭切開法は、目を大きく見せるための美容整形になります。 蒙古ひだという目頭から上瞼にかけての皮膚を切開することで、目の横幅を広げます。 目頭を切開することで、離れている目を近く見せることができますし、目を一回り大きくパッチリとした目元にして、目力をアップさせることが可能なのです。 目尻切開法 目尻を切開することで、切れ長で大きな目に見せることができます。 大きな目に見せることができますので、顔のバランスを整えることができます。 また、細く小さなきつい印象の目がくりっとした柔らかい印象の目にすることができるのです。 眼瞼下垂 瞼が下がり気味で、眠そうな目、ダルそうな印象の人がいますよね。 そういう人は眼瞼下垂の手術を受けることで、パッチリとした目元に変えることができ、目の縦幅を大きくすることで、目を大きく見せることができるのです。 眼瞼下垂の手術は、上の瞼を動かす筋肉である眼瞼挙筋を縫合して縮めることで、瞼が開く力を強化させます。 眼瞼下垂は肩こりや頭痛、眼精疲労などの原因にもなるものですから、眼瞼下垂の手術をすることで、目を大きく見せるだけでなく、これらの症状を緩和させることもできます。 眉下切開 眉下切開法は上の瞼がたるんでいる人におすすめの美容整形になります。 眉の下を切開して、上瞼の余計な皮膚や脂肪を取り除き、丁寧に縫合していくことで、上瞼のたるみを取って、スッキリした目元にすることができます。 上瞼の脂肪や皮膚を取り除いて、たるみを取ることで、目を大きく見せることができますし、若々しい目元に変えることができるのです。 隆鼻術(シリコンプロテーゼ) 鼻が低くて悩んでいる人は、鼻にシリコンプロテーゼを入れることで、鼻筋を通す隆鼻術の美容整形を受けると良いでしょう。 鼻が低いと、平べったく凹凸が少ない顔の印象になりますが、シリコンプロテーゼを入れて、鼻筋を通すことで、堀が深く、ハッキリとしていて、整った印象の顔立ちになることができるのです。 隆鼻術は鼻の穴の中から切開してシリコンプロテーゼを入れますので、傷跡は一切目立ちません。 鼻を高くするためには、ヒアルロン酸を注入する方法もありますが、ヒアルロン酸の注射だけでは、シリコンプロテーゼを入れるのとは違って、永久に鼻の高さを保つことはできません。 ヒアルロン酸は2~3年で体内に吸収されますので、注意が必要です。 小鼻縮小 鼻の美容整形の種類、2つ目は小鼻縮小です。 鼻の穴が大きい、鼻が横に広いなどの悩みを抱えている人は、小鼻縮小の手術を受けると良いでしょう。 鼻の穴の内部から切開して、余分な皮膚や組織を除去してから縫合することで、小鼻を小さくすることができます。 どんな鼻にしたいかによって、術式が少し異なりますので、納得いくまで医師に相談して、鼻のデザインを決めると良いでしょう。 鼻中隔延長 鼻中隔延長は鼻先を下の方に伸ばす手術になります。 鼻中隔の軟骨が小さいと、鼻の穴が上に向いているような鼻、「ブタ鼻」になってしまうんです。 鼻先を伸ばすことで、鼻の穴が上向きになっているのを修正して、鼻の穴が目立たなくなりますし、鼻筋が通ってシュッとした印象の鼻になるのです。 この手術に使う軟骨は、自分の耳の軟骨(耳介軟骨)や肋骨の軟骨(肋軟骨)を採取して使います。 鼻尖形成 鼻尖形成は、鼻先を細く整えることで、だんご鼻などのボテッとした鼻をタレントやモデルのようにスッキリとした鼻にすることができます。 鼻尖形成は鼻先にある軟骨や脂肪などの余分なところを取り除くことで、細い鼻先を作ります。 関連記事 ・ 輪郭や顎の美容整形の種類 小顔になりたい人は、輪郭や顎の美容整形の種類をチェックしておきましょう。 輪郭や顎の美容整形もたくさんありますので、どのような種類があるかを説明していきます。 顎形成(シリコンプロテーゼ) 輪郭や顎の美容整形の種類、1つ目は顎形成です。 顎にシリコンプロテーゼを入れることで、顎が前に出るようになりますので、理想的な顎のラインを作ることができます。 また、顎がスッキリとして、立体感のある顔立ちになることができますし、横顔のバランスがキレイになります。 口の中の粘膜を切開して、シリコンプロテーゼを入れますので、傷が目立つこともありません。 ヒアルロン酸を顎に注入することで、理想的な顎のラインを形成することができますが、2~3年で体内に吸収されるので、元に戻ってしまいます。 骨削り 骨削りには、顎削り、えら削り、頬削りの3種類があります。 余分な骨を削ることで、フェイスラインを整えることができるのです。 顎削りは顎が長い、顎が突き出ているなどの悩みがある人におすすめです。 口の中から切開して、余分な骨を削ることで、キレイな顎のラインを作ります。 えら削りは口の中の粘膜を切開して、えらの部分の骨と余分な筋肉を削ります。 えら削りをすることで、顔が一回り小さくなり、シュッとした小顔になることができるのです。 頬削りは、耳の横の生え際や口の中を切開して、頬骨を削ります。 頬骨を削ることで、柔らかく女性的な印象にすることができますし、小顔になることができるのです。 骨切り 骨切りの美容整形は、骨削りと似ていますが、削るのではなく切ってしまうので、より高い効果が得られます。 えら切りは下顎骨の厚みを減らし、下顎角(えらの骨)を切除します。 顎の骨切りは顎の骨を水平にカットしたり、顎の骨の中心部を切除した後に左右の骨をつなぎ合わせることで、ほっそりとした顎を作ることができます。 頬骨切りは頬骨の出っ張っている部分をカットして、さらに頬骨を内側に移動させることで、フェイスラインを整えます。 額形成(シリコンプロテーゼ) 額に丸みを出すことで、顔を立体的に見せることができ、外国人のように彫が深い顔立ちになることができます。 関連記事 ・ アンチエイジングの美容整形の種類 若々しく見られたいというあなたは、アンチエイジングの美容整形の種類を知っておきましょう。 アンチエイジングの美容皮膚科の領域での施術が多く、ヒアルロン酸を注入したり、ボトックス注射をして、しわやたるみを取るものが多いのですが、針や糸、メスを使った施術もあります。 ここでは、針や糸、メスでの美容整形の一例をご紹介します。 糸を使った施術 糸を使ったアンチエイジングの美容整形は、皮膚の中に糸を格子状に埋め込むことで、コラーゲンや血管の再生を促し、しわやたるみを取って、若々しい肌を作り出す美容整形方法です。 しわやたるみのほかに、毛穴の開きやくすみなども改善することができます。 この施術に使う糸は純金のとても細い糸や、体内で溶けて吸収される糸などが用いられます。 フェイスリフト フェイスリフトは、メスを使ったアンチエイジングの美容整形になります。 髪の生え際や耳の周辺など目立たない部分を切開して、たるみがある皮膚や筋肉組織を引っ張り上げて固定するので、しわやたるみが一気に解消しますし、そのしわやたるみが戻ることもありません。 顔全体のフェイスリフトをすることもできますし、首や頬など一部分だけをリフトアップすることも可能です。 胸の美容整形の種類 胸を大きくしたいなどの悩みを抱えている人は、胸の美容整形をチェックしておきましょう。 胸の美容整形は、豊胸だけではないって知っていますか? 豊胸(プロテーゼ) 豊胸の美容整形の代表的なものが、シリコンプロテーゼの挿入です。 脇の下を切開して、プロテーゼを挿入することで、2カップ以上のバストアップが可能になっています。 プロテーゼの形や大きさはたくさんありますので、理想的なバストになることができるのです。 また、プロテーゼをどこに入れるのかによって、仕上がりも変わります。 乳腺下法、大胸筋下法、大胸筋膜下法の3つから選ぶことができます。 豊胸(脂肪注入) 自分の脂肪を注入することでも、豊胸することができます。 自分自身のお腹や太ももから脂肪を吸引して、その吸引した脂肪の中から良質なものを選んで、それを胸に注入する美容整形です。 自分の脂肪を注入して、豊胸しますので、豊胸後の手触りや見た目が自然になります。 陥没乳頭 乳首が引っ込んでいて、刺激しても出てこない状態が陥没乳頭です。 陥没乳頭は、将来の授乳の妨げになることがありますし、乳腺炎などが起こりやすくなります。 乳輪部分を切開して、乳首の裏から乳首を押し上げることで、陥没乳頭を治します。 この方法なら形を整えることができますし、乳管を傷つけることがなく、将来の授乳にも差し支えることはありません。 また、傷跡も目立たないという特徴があります。 乳頭縮小 乳首が大きくて悩んでいる人は、乳頭縮小の美容整形をすると良いでしょう。 乳頭縮小は、乳首の根元をカットして、縫い付けることで、乳首を小さくし、また形を整えることができますので、キレイな胸を作ることができるのです。 乳輪縮小 乳輪が大きくて悩んでいる人は、乳輪縮小の施術を受けましょう。 乳輪が大きい場合の手術方法は、たくさんありますが、基本は乳輪の外側部分を丸く切開し、縫い付けることで、乳輪を小さくします。 乳腺を傷つけることはありませんので、将来の授乳にも影響はありません。 関連記事 ・ 脂肪吸引(痩身)の美容整形 次の美容整形の種類は脂肪吸引です。 脂肪吸引は、太ももはお腹、二の腕などの部位がありますが、基本の施術方法はどれでも同じです。 皮膚の目立たない部分を小さく切開し、そこから細いカニューレ(管)を入れて、脂肪を吸引することで、理想のボディラインを手に入れることができます。 脂肪吸引は確実な部分痩せができるというメリットがあります。 ただ、脂肪吸引後は術後の腫れを抑えて、キレイなボディラインにするために、ガードルやサポーターを一定期間つけていなければいけません。 女性器の美容整形の種類 女性器に悩みを持っている人は、美容整形で悩みを解決できます。 女性器に関しては、なかなか周囲の人に相談できないので、悩んでいる人も多いのではないでしょうか? 小陰唇縮小 小陰唇が肥大していて大きさに悩んでいたり、左右不ぞろいの形に悩んでいる人は、小陰唇縮小の手術を受けると良いでしょう。 小陰唇の不要な部分をカットすることで、形を整えて、小さくすることができます。 膣縮小術 出産等で膣が広がってしまった人は、膣を収縮させることで、悩みを解決することができます。 膣の入り口から3~4センチの部位を縫い縮めることで、膣を狭める手術を行います。 美容整形の種類についての総まとめ ・二重埋没法:プチ整形として有名で気軽にできる目の整形 ・二重切開法:瞼を切開して縫い合わせる目の整形。 理想どおりになる ・目頭切開法:目を大きくするための美容整形。 ぱっちりアイになりたい人に ・目尻切開法:目尻を切開して切れ長で大きな目にできる美容整形 ・眼瞼下垂:瞼が下がり気味な人におすすめの美容整形 ・眉下切開:上の瞼がたるんでいる人におすすめの整形 ・隆鼻術(シリコンプロテーゼ):鼻にプロテーゼを入れて鼻筋を通す整形 ・小鼻縮小:鼻の穴が大きい人や鼻が横に広い人におすすめの整形 ・鼻中隔延長:ブタ鼻を治したい人におすすめ。 鼻先を伸ばす整形 ・鼻尖形成:団子鼻などのボテっとした鼻をスッキリとした鼻に治す整形 ・顎形成(シリコンプロテーゼ):顎にプロテーゼを入れて立体的な顎にする ・骨削り:フェイスラインを整えたい人におすすめの整形 ・骨切り:骨削りより効果が高い美容整形でフェイスラインを明確に整えられる ・額形成(シリコンプロテーゼ):額に丸みを出せる美容整形 ・糸を使った施術:糸を使ったアンチエイジング整形でシワやたるみを改善 ・フェイスリフト:メスでたるみや筋肉組織を引っ張り上げて固定させる ・豊胸(プロテーゼ):脇の下を切開してプロテーゼを挿入する豊胸方法 ・豊胸(脂肪注入):自分の尻や太ももから脂肪を吸引して胸に注入する方法 ・陥没乳頭:乳首が引っ込んでしまっている人の施術 ・乳頭縮小:乳首が大きくて悩んでいる人におすすめの整形 ・乳輪縮小:乳輪が大きくて悩んでいる人におすすめ ・痩身の美容整形は、脂肪吸引が代表的 ・小陰唇縮小:小陰唇が肥大している人や不揃いの人のための整形 ・膣縮小術:出産などで膣が広がってしまった人におすすめ 美容整形の種類をまとめました。 美容整形の手術は、その部位によっていろいろなものがありますが、細かく分類すると、ご紹介した種類よりももっとたくさんあります。 どんな施術を受けるのかは、美容整形の医師としっかり相談して、メリットとデメリット、リスクなどにすべて納得してから、美容整形を受けるようにしましょう。

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