クックパット。 扶桑社 復刊した『クックパッド プラス』 2020年夏号の売上好調、完売書店が続出

New Graduates

クックパット

こんにちは、デザイン戦略部・部長の倉光です。 クックパッドにデザイン戦略部が設立されて、6月で1周年を迎えました🎉 そこで今回は、この1年を月ごとのハイライトでまとめました。 部長である私からどう見えていたか個人的な話が多めになりますが、新しくデザイン組織を立ち上げる人にとっても、立ち上げ時期の参考になればと思います。 当時は約25名のメンバーが所属していました。 私自身はクックパッド在籍5年目ですが、デザイン戦略部設立直前までは1年ほど育休取得していました。 5月 設立準備期間 復職時にVP of Designに新たに就任した宇野に 「プロダクトではなく、会社全体のためのデザイン組織を作りたい」と打診され、部署立ち上げをはじめます。 その辺りの話はにて 💡 まず 組織の形を決めた クックパッドでは、デザイナーは担当プロダクトの成長に責任を持って業務遂行することを重視しており、基本的には事業部に配属しています。 ここ最近は横串で繋がりつつ自治に近い運営をしていましたが、今回は 集権的パートナーシップ型と呼ばれる形式を採用し 書籍参照 、デザイン戦略部がデザインの中央組織として集権的な役割を担うようにしました。 💡 部の役割を決めた 初めに、5つの役割を掲げました。 それぞれにさまざまな施策が紐づいています。 2019デザイン戦略部の役割 1. デザインの力で生活者に最高の料理体験を届けつづける 成果 2. デザインプロセスを浸透させる オペレーション 3. デザインする集団をつよくする 育成 4. デザインする仲間をふやす 採用 5. デザイン文化をつくる 文化 あわせて、 「あきらめるBOX」にしまうものをいくつか決めました。 あきらめるBOXとは、心の小箱。 そこに入れたものは、課題は認識しつつも今は手をつけないと決め、しばらくはぐっと我慢します。 6月 デザイン戦略部が誕生 部の新設に伴い、わたしは晴れて時短部長となりました。 余談ですが、クックパッドはフルフレックスのため、そこまで問題を感じなかったので3ヶ月後にはフルタイムに戻っています 💡 ワンオペ部長で始動 5人で始動したデザイン戦略部。 実は1人は本部長、1人は部長 私 、3人は各事業部のリードデザイナーが兼務で所属…ということで実質動けるのは私1人のワンオペ部長状態でした。 みんな相談に乗ってはくれるが、何をやるにも1人。 集権的パートナーシップ型組織において、デザインをプロダクトの成果につなげていくためには事業部デザイナーとの連携が不可欠です。 この合宿にはCEOも参加 写真・左 、全員で議論を行い多数のアイデアの中からいくつかの案が選ばれました。 とは、この合宿のアイデアをベースに生まれたものです。 8月 仲間を探す この月は、デザイナー採用活動だけをやっていました。 Googleカレンダーを見ると、ひたすら候補者の方々と会い話をしています。 ここにはワークプレイス 総務みたいな部署です と呼ばれるオフィス改善スタッフを兼務として引き入れました。 私自身コーポレート領域の課題解決は初でしたので、何ができるのか・想像しているものとギャップはあるのか理解するために、多くの取り組みを実施しました。 💡 Cookpad Visionの世界観をビジュアルで翻訳した まだ社内では一部の人しか知らなかったCookpad Visionという30ページある文書 英語 をビジュアルで翻訳しようと、イギリスにいるCEOと対話しながら取り組みはじめたのもこの頃です。 これも新加入メンバーの戦略G市原がいなければ、なし得ない成果でした。 💡 入社初日の体験をデザインスプリントで改善した 新入社員にとってオンボーディングは、組織文化を素早く理解し成果を上げるうえで重要です。 ですが人事・労務・ヘルプデスクなど複数の部署が絡むため、ここ数年大きな改善を行うことができず、気づくと必要な事務情報を淡々と伝えられる内容になっていました。 そこで私がファシリテーターとなり、各部門のメンバーと7人のチームを編成しデザインスプリントを実施。 「本当に入社初日にすべきことは何か?」を問い直し、「毎日の料理を楽しみにする」というミッションや、私たちのユーザーである生活者について、行動指針について理解するためのプログラム 「Cookpad Day1」に刷新しました。 全社員在宅勤務がスタンダードになった現在、新入社員は事前に郵送されてきたPCを受け取り、自宅から初日の「Cookpad Day1」を受けています。 残念ながらオフィスのキッチンでランチを作るプログラムなどは現在中止になっていますが、オフィスで過ごすことで理解していたカルチャーを感じることが難しくなった今、この改善はやっておいて良かったです。 💡 新規事業のステータスを可視化する方法を模索 財務部に「新規事業のステータスをデザインでもっとわかりやすく表現できないか?」と言われてはじまったのが下記のプロジェクト。 これまでプロダクトファーストで進んできた結果CIが明確に定められておらず、だれも責任者もいなかったため、会社としてのコミュニケーションの文脈でレシピサービスのVI表現を行っているケースも多くありました。 そこでCI責任者は杉田、レシピサービスのVI責任者は市原という体制を構築し、それぞれの明確化を通して「クックパッドらしさ」をアップデートしています。 - 2020年 - 1月 新体制と目標の見直し 💡 役割と目標見直し 一年間の折り返し地点、やれることも増えてきたので、ここまでの半年間を見直しました。 5つ立てていた目標は、数が多くて誰も覚えられていなかったので、「デザイン組織のはじめ方」を参照し3つにしました。 何事もシンプルが良い。 VI領域で、クリエイティブで重要要素となる料理写真も一緒に改善することでコンテンツ全体の一貫性を高める施策を始めます。 💡 全社の デザインにまつわる 業務支援を開始 また、デザインをユーザーに届けるまでに発生するオペレーションをデザイン戦略部で支援するため、オペレーション担当が新たに1名異動してきました。 ユーザーインタビューの手配サポート、外部デザインパートナーとの契約対応、デザインツールやフォントの規約確認などを行っています。 DeNAさんのデザイン組織事例を参考にさせていただきました これにより、事業部のデザイナーがより集中し、強みを発揮できるような体制をつくっています。 2月 在宅勤務の中で何ができるか? 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、私たちは2月中旬から在宅勤務へと切り替わりました。 これに伴い、デザインのオペレーションにも大きく変化が訪れます。 それまで予定していた計画も一部取りやめ、オンラインでのデザイン基盤づくりに舵を切ります。 💡 ユーザーインタビューを完全にオンライン体制に これまでユーザーさんにご来社いただき毎週インタビューを実施していましたが、デザインオペレーション担当とヘルプデスクで協力。 Zoomを使って中継する仕組みを1ヶ月で整備しました。 現在はオンラインでも毎週実施できるようになっており、日々改善がなされています。 💡 オンラインでデザインスプリント チームで「オンラインでも短期集中的にチームでアイデアを具現化できないか?」と打診があり、私がファシリテーターとして参加してオンラインでデザインスプリントを実施。 新LPの骨子を3日間で作りました。 💡 リモートでディレクションし、自宅で料理写真撮影 緊急事態宣言が出ても、日本中の家庭では日々料理が作られ、さらにその必要性は増しています。 わたしたちは在宅勤務でも、コンテンツ配信を止めるわけにはいきません。 カメラマン不在でも自宅でクックパッドらしさを感じられる写真が撮影できるように、フォトディレクションGはリモートで撮影ディレクションを行いました。 💡 Valuesをビジュアル化 この時期、杉田と市原が「やろう!」と一念発起し、Visionに引き続きValuesのビジュアル化も実現し全世界の拠点へと展開されました。 この話は後日note化されるかもしれないので、あまり多くは語らないでおきます🤫 5月 戦略Gの存続危機 実はこの時期、「戦略Gは、もう解散した方がいいのでは?」という話も挙がっていました。 というのも、戦略Gの定例ミーティングには持ち込まれる相談がどんどん減っていたのです。 これは、この一年で目的に応じて会議体を編成し直し、全プロダクトのデザイン意思決定共有はリードデザイナー定例・ブランド観点での改善提案はブランドデザイン定例・採用に関わることはデザイナー採用定例…という形で、課題が生まれても適切な場で解決されるようになった結果でした。 💡 ノンデザイナーズブートキャンプ 戦略Gのディスカッションの中で 「在宅勤務の状況下だからこそ、社員1人1人のデザインの視点を養う機会をつくるのはどうか」という提案から、社内勉強会を実施。 非デザイナー向けのノンデザイナーズデザインブック勉強会やが生まれました。 のべ80名近くが参加しています。 この一年元来のプレイングマネージャー気質が抜けなくてとにかく苦労しましたが、相手に何かを託す時は、目的と期待する役割を真摯に伝えるというのが一番大事だと感じています。 1年目の前半は採用の見通しが立たず、施策が行き当たりばったりすぎたと反省。 先日戦略GのメンバーでKPTを行い、そこから議論を重ねて改めて言語化を行い、役割とアクションを決めました。 - - - あっという間の一年間でした。 コーポレートデザイン領域は杉田を中心にチームができ、自信を持って任せられる状態になったので、私自身は2020年下期はプロダクト領域に戻ってきつつあります。 事業部デザイナー達も、担当プロダクトに全力投球しつつもクックパッドのデザインより良くするために横断的に活躍しており、1人1人が強みを発揮した集団が形成されつつあると実感しています💪 …とはいえ、あきらめるBOXに入れているものも多いのです😢 クックパッドのプロダクトを成長させつつ、デザイナーとしても新しい挑戦をしたい仲間、さらに募集しています! 直接のでもでも構いません。 是非エントリーお待ちしております。

次の

クックパッドのオンラインマルシェ、豊洲などの卸売市場や築地魚河岸と連携開催

クックパット

おうちで食べる機会が増えたことで、今までとお金の使い方にも変化が出てきたのではないでしょうか。 そこで今回は、『月たった2万円のふたりごはん』の著者であり、イラストレーターの奥田けいさんに、食費を節約するためのコツや、夫婦共働きでも作れる時短ご飯の作り方を教えていただきました。 月の食費を「2万円」で乗り切る 私が「食費2万円生活」を始めたのは、4年前。 今の夫と同棲をし始めたのですが、私もまだイラストレーターとして駆け出しで、夫も新米サラリーマンだったので、そんなに楽な生活はできない…ということで、食費を節約することに。 調べてみると世の中の平均がおよそ月4万円ということだったので、その半分の2万円を目標にしてみたんです。 また、共働きで忙しかったこともあって、 15分以内で作れる安くて簡単なスピードレシピを考えるようになりました。 どうやって節約してるの? 買い物は贔屓(ひいき)のお店を見つける 特売の有無に関係なく、いつも決まったスーパーやお店に行くようにしています。 お肉ならこのお店が安いとか、野菜はここの八百屋さんが頻繁に特売をするとか、値段が大体わかってくるんですよ。 なので、食材別に行くところを分けて、安いときにまとめ買いをしています。 節約するためには、まず贔屓のお店を見つけてみるといいと思います。 節約におすすめの食材 節約といえば、やはり鶏肉ですよね。 我が家の食卓も鶏肉料理が多く登場します。 ささみが安くなっている日は多めに買って、シリコンスチーマーで「蒸し鶏」をよく作ります。 シリコンスチーマーにささみを並べて、お酒をかけてからレンジでチンするだけで簡単にできるんです。 これなら忙しい日でも簡単です。 使えるお金が少ないと、買える食材が同じものになりがちなので、1つの食材をアレンジすることもよくしています。 例えば、納豆はお肉と炒めてそれをご飯にかけて食べたり、卵と一緒にオムレツにしたり。 ちなみに「納豆オムレツ」は、納豆たまごかけご飯がおいしいならこれもおいしいだろうと思って作ってみました(笑)。 調理道具も時短の助けになる 最近は、3分で茹でられるマカロニや3食入っている茹でうどんなど、時短や節約にぴったりの食品も多く登場しているので、そういう時短食材を見つけることも早くて安い料理を作るうえで大切かなと思います。 また、調理道具や家電も駆使することも時短のコツです。 私は「シリコンスチーマー」を毎日のように使っていますが、材料を入れてレンジで温めるだけで作れるので、とっても便利です。 そのほかに、調理用のハサミも使い勝手がいいですよ。 ネギもまな板を使わないで切れますし、お肉を焼いていて「大きすぎたな」と思ったときも、はさみがあればフライパンに入れたままの状態でチョキチョキ切れます。 まな板を洗う手間も省けるので、時短に欠かせないアイテムです。 ボリューム&彩りも忘れません! あまりお金をかけることができない分、見た目が寂しくならないように、メイン料理と副菜、汁物の3品は用意するように心がけています。 汁物は手の込んだものではなく、かきたま汁くらいでもOK。 メインはしっかりめに作って、副菜はトマトを切ってかつおぶしをかけるとか、切って出せるものにすれば15分以内で作り終えることができます。 トマトは彩りも豊かになるので、今の時期におすすめです。 食費2万円生活を始めようと思っている人へ 2万円でやりくりするのは大変ですが、やりがいもあります。 月初めにお財布の中に2万円を入れてスタートし、月末に残りをチェックすると、自分がどれだけ頑張ったのかわかりやすいですし、残った分でおいしいごはんを食べたりすると、それが節約のモチベーションにもつながります。 実際に私は、お財布に3000円くらい余った月は、それで牛肉を買って食べました(笑)。 節約も時短も一気にやろうとすると大変だと思うので、最初は「お肉だけ節約してみる」とか「副菜は切るだけで作れるものにする」とか、何か1つできることから始めてみるのがいいと思います。 奥田けいさんの最新著書 『』 ) 奥田けいさん夫婦の暮らしの出来事をコミック化。 本書には、奥田さんが実践していた「食費2万円」生活のエピソードが盛り込まれており、そこに登場する料理レシピも奥田さんのイラストでかわいく紹介されています。 「料理のイラストはいかにおいしそうに見せるかが大事なのですが、赤と黒の2色でそれを表現するのがすごく難しかったです。 エピソード部分には、自分と主人を模して描いているんですが、そこはすごく美化して描かせていただきました(笑)」。 紹介されているレシピは、どれも節約・時短メニューとは思えないボリューム感とクオリティの高さ。 冒頭に登場する「手羽トロの甘辛蒸し」は奥田さんのおうちで頻繁に作られている定番メニューなのだとか。 「夫の大好物なので、我が家では頻繁に食卓に並びます。 時間がないときはシリコンスチーマーでレシピ通りに作っていただいてもいいですし、時間に余裕があるときはフライパンで焼くとこんがりしておいしいですよ」(奥田さん) さらに、今の季節ならではのおすすめ料理も教えていただきました。 「今の季節はナスが安くなっているので『揚げ焼きナスの塩昆布和え』はおすすめです。 普通に切ったナスを多めの油で揚げ焼きして、そこに塩昆布をのせて混ぜるだけ。 普段からいろいろな方におすすめをしているんですけど、皆さんすごく喜んでくれて『ほぼ毎日作ってます』と言ってくださる方もいるんです。 おつまみにもなるし、ご飯にも合います」(奥田さん) 奥田さんの節約・時短テクはどれも料理が楽しくなるものばかり。 忙しくて料理を作るのが大変だと思っている人や、これから2人暮らしを始めようと思っている方々もぜひ参考にしてみてください! 全国の書店やオンラインストアで好評発売中。 奥田けい イラストレーター。 1990年三重県出身。 AB型。 地元で就職するが、イラストレーターを目指して作品をInstagramに投稿し続け、人気を拡大。 個展を開くほか、お菓子のパッケージ、書籍のカバーイラストや挿絵、音楽イベントのグッズ、CDジャケット、大手食品メーカーのWEBレシピ連載などを手がける。 初の著書「月たった2万円のふたりごはん」(幻冬舎)が10万部のベストセラーになり話題に。 「恋する、ぬり絵。 」(講談社)、「マンガ 月たった2万円のふたりごはん」(幻冬舎)、「月たった2万円のダイエットふたりごはん」(KADOKAWA)などを出版。 「はやくひょっこりはんをさがせ」(宝島社)ではイラストを担当した。 Instagram: Twitter: 関連記事• 情報提供:.

次の

クックパッド(株)【2193】:株式/株価

クックパット

産地直送便(やさい便) クックパッドは、レシピの提供だけでなく、料理をつくる「食材の宅配サービス」も行っています。 それが、最近リニューアルされた「」です。 以前は「やさい便」の名前で展開していましたが、されました。 旬の野菜・食材を産地直送で買うことができる、定期購入サービスです。 最近だと、「らでぃっしゅぼーや」や「おいしっくす」などが似たようなサービスを展開していますよね。 料理だけでなく、食材にもこだわりたい人は結構多いと思います。 生鮮食品の定期購入なので、「どんな旬の食材が届くのか指定できない」のが、楽しみでもありデメリットでもあります。 クックパッドでは、そのデメリットを解消するために、「その食材を使ったレシピも一緒に提供する」ことをしています。 ここでも、「 毎日の料理を楽しみに」という言葉が生きていますよね。 クートンの運営している「」でも、産地直送便について紹介しています。 もしよろしければ参考にしてくださいね。 元々は女性のエンジニアの方が開発したアプリだったのですが、後にクックパッドが出資する形で、関連会社となりました。 現在、国内では200万人が利用し、「 家計簿に挫折した84%がZaimなら続けられると回答した」のだとか。 私も使ったことがありますが、直感的に使えたり、グラフ表示などが秀逸で、家計簿を付けるのが楽しくなる、良いアプリです。 また、銀行やクレジットカードの情報を自動で取得したり、スマホのカメラでレシートを撮影するだけで品目と金額が取り込めます。 これらの機能によって、家計簿を付ける作業も半自動化できるのが、Zaimのメリットです。 似たようなサービスとして、以前取り上げた「」や「」があります。 結婚して子どもが生まれたら、レターを使って、その子どもの成長を毎月、ご両親にはがきで報告できます。 レターは、ROLLCAKEという会社が運営しているサービスですが、Zaimと同じくクックパッドが出資したことで、関連サービスとなっています。 これがロゴマークですね。 私も知らなかったので、最初何のマークかわかりませんでした。 jp」 「食」に関する事業とは少し違うのが、「ならいごと」のサービスです。 2013年にコーチ・ユナイテッドという会社を子会社化したことで、「」の運営も、子会社を通じてクックパッドがおこなっています。 Cyta. jpは、オンラインで個人レッスンのコーチ(講師)が見つけられるサービスです。 例えば、ギターの先生とギターを習いたい人をマッチングするサービスです。 習い事というのは、何をはじめるかも大切ですが、「誰に教わるか」も大事だったりします。 できることなら相性の良い人にコーチしてもらいたいですよね。 そのようなときに、Cyta. jpを活用すると、場所や料金、先生の得意分野をはじめ、「講師の顔」が見えるので、これまでよりもより、良い先生との出会いやすくなります。 もちろん楽器の講師だけでなく、英会話や資格など、趣味やスキルアップを促進するためのサイトとなっています。 また、クックパッドの「ならいごと」といえば、前回紹介した「」も習い事の一つですよね。 アンジェの利用者は9割が女性で、クックパッドの利用者層と重なっているとしています。 商品の素材や色をカスタマイズできるのが、アンジェの強みなのだとか。 「気ままな暮らしのライフスタイルショップ」として運営しているアンジェのサイトを見てみると、キッチン用品主体というよりは、雑貨全般を扱っている感じです。 私はその存在をいままで知らなかったのですが、を見ると、これまでに、日経ウーマンやレタスクラブなどに取り上げられた実績が多数あり、女性の間では結構名の知れたオンラインショップなのですね。 クックパッドとしてはちょっと珍しい、食に関係のなさそうなサイトです。 Holidayは「休日に何をしよう?どこにいこう?」を解決するための、おでかけプランの投稿・共有サービスとなっています。 Holidayでは、自分でかんたんにおでかけプランを作ることができます。 作ったプランは下記のような感じで仕上がり、まさに自作のガイドブックを簡単に作成・共有できるサービスと言えます。 私は大阪に住んでいるので、たまに「関西ウォーカー」を見たりするのですが、Holidayはまさしく「 自分で簡単に作成・共有できる関西ウォーカーのようなガイドブック」なんじゃないかと思います。 まだスタートしたばかりなので、どのようなサービスかわからないのですが、既に面白いなと思った点が2つほどあります。 1つめは「 ドメイン」です。 ドメインとは、「. com」とか「. net」のようなインターネット上のアドレスの末尾に付記されるものです。 では、Holidayのドメインはどうなっているかというと、 です。 holiday」というドメインは、大手が運営しているサービスの中では、非常に珍しいものです。 2つめは「 新卒が手がけているサイト」だということです。 私は最初、なぜ食と関係のないサイトをやるのかな?と思いました。 調べてみると、このサイトは2014年歳用の新卒が5人で作り・運営しているサービスとのこと。 現在ベータ版として稼働中ですが、今後大きなウェブサービスとして成長していくかどうか、楽しみですね。 クックパッドは最近、プレミアム会員に続く「」という新しい課金サービスをスタートしました。 主軸サイトであるクックパッド自体も、どんどん良いサイト・良いサービスを増やしていますが、一方で海外展開やスーパーの特売情報の提供をはじめるなど、新しい方面にも動きを見せています。 業績も絶好調のクックパッド、これからもどのようなサービスをリリースしてくれるのか、とても注目度の高い会社だと思います。 qooton.

次の