さん ふら わあ wifi。 子連れ バスツアー 名古屋

さんふらわあ ふらの 新造船乗船記(1)

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フェリーさんふらわあは、大阪~別府、神戸~大分、大阪~志布志、などを運行する長距離フェリーです。 フェリーは人だけでなく、貨物(自動車)も積むことができる貨・客船です。 船で目的地に近い港まで行ってそれから車で移動する場合などには、レンタカーなどではなく、マイカーでいけるのでフェリーを利用する人が多いですね。 バイクもマイカーも、旅もビジネスも、フェリーさんふらわで関西から九州へいくには? 最新ニュース: 2018.8 台風、豪雨などで陸路の運輸が難しくなり、フェリーが今とても混雑しているようです。 早めの予約、予約確認、割引などチエックしてみてくださいね。 さん ふら わあ さつま 予約 予約 空 サン フラワー 予約 確認 サン フラワー フェリー 志布志 大阪 予約 確認 【商船三井フェリー】新さんふらわあ|さんふらわあ さっぽろ・ふらの(大洗~苫小牧)情報も追加しました• さんふらわあの風呂 さんふらわあの船内では、朝、夕、無料で入れる展望浴場がありますよ~ 朝は大きな窓から瀬戸内海をみながらがなんともいいですね。 営業時間は状況により変更の場合は船内放送にてご案内があります。 脱衣所のロッカー:100円のコイン返却式ですので、浴場をご利用の際は100円硬貨を持参すること。 シェービングセット・歯ブラシセット:売店にて有料で販売されている。 ドライヤー:脱衣所にを備え付けあり。 お子様のご入浴:紳士浴室への女児のご入浴及び婦人浴室の男児のご入浴は、未就学児のみご一緒にご入浴することができる。 フェリーさんふらわ~客室料金一覧~ 1.フェリーさんふらわで部屋を楽しむ、客室が充実しています。 ペットと一緒でもOK 女子旅にも、レディースルームが準備されてます。 貨物自動車・バス料金につき、以下車1m増す毎に 5,040円を加算した額です。 ferry-sunflower.

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お知らせ「【大阪⇔志布志航路】船内Wi

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最上級の充実した設備で、ゆったりくつろげる空間です。 窓から瀬戸内の島々を眺めることができ、優雅な船旅を心ゆくまで堪能していただけます。 お部屋タイプ 洋室 ツイン 眺望 海側(窓あり) 定員 2名 場所 設備 バス・温水洗浄付きトイレ・洗面台・ドライヤー・テレビ・冷蔵庫・茶器セット・電気ケトル・加湿空気清浄機・電気コンセント 備品 シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・バスタオル・フェイスタオル・歯ブラシ・カミソリ・くし・コットンセット・ミネラルウォーター(ペットボトル)・コップ・浴衣・ハンガー・スリッパ・毛布・救命胴衣 ベッド幅 100cm 広さ 18m 2 デラックスシングル(6室) 最上級の充実した設備で、おひとりさまで、ゆったりくつろげるぜいたくな空間です。 窓から瀬戸内の島々を眺めることができ、優雅な船旅を心ゆくまで堪能していただけます。 お部屋タイプ 洋室 シングル 眺望 海側(窓あり) 定員 1名 場所 設備 バス・温水洗浄付きトイレ・洗面台・ドライヤー・テレビ・冷蔵庫・茶器セット・電気ケトル・加湿空気清浄機・電気コンセント 備品 シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・バスタオル・フェイスタオル・歯ブラシ・カミソリ・くし・コットンセット・ミネラルウォーター(ペットボトル)・コップ・浴衣・ハンガー・スリッパ・毛布・救命胴衣 ベッド幅 120cm 広さ 11. 3m 2 ファースト ファースト(19室) ご家族でのご旅行などに最適な、個室仕様の客室です。 全室窓つき、瀬戸内の眺望をお楽しみいただけます。 もございます。 ファースト船室での相部屋ご利用はできません。 ただし、 ルームチャージ無料キャンペーン(2名様以上)を実施しておりますので、割引適用除外期間等の一部期間を除いては、ルームチャージ無しで貸切ご利用が可能です。 (1名様貸切の場合は1名様分のルームチャージ料金を頂戴いたします。 お部屋タイプ 洋室 2段ベッドx2基 眺望 海側(窓あり) 定員 4名 場所 設備 洗面台・テレビ・電源コンセント 備品 フェイスタオル・浴衣・歯ブラシ・コップ・ハンガー・スリッパ・救命胴衣 ベッド幅 80cm 広さ 11. 3m 2 ファースト(バリアフリー) 限定2室 4名様定員タイプのツーリストベッドは、個室として貸切利用していただけます 相部屋利用はできません。 ただし、 ルームチャージ無料キャンペーン(2名様以上)を実施しておりますので、割引適用除外期間等の一部期間を除いては、ルームチャージ無しでの貸切ご利用が可能です。 (1名様貸切の場合は1名様分のルームチャージ料金を頂戴いたします。 ) お部屋タイプ 洋室 2段ベッドx2基 眺望 通路側(窓なし) 定員 4名 場所 設備 テレビ、電源コンセント 備品 ハンガー・スリッパ・救命胴衣 ベッド幅 80cm 広さ 6. 5m 2 ツーリストベッド(8名様定員タイプ7室・12名様定員タイプ9室).

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長距離フェリー・西日本編

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船は「さんふらわあ さつま」になってしまいましたが、就航からまだ4か月なので、こちらもまだまだ新造船です。 さんふらわあトラベルのツアー「名勝 仙巌園と西郷南洲顕彰館 西郷どん ゆかりの地 鹿児島 3日間」は、「さんふらわ さつま」の往復と志布志港発着のバスツアー(昼食付)がセットになっています。 船室がスーペリアの場合、料金27,500円です。 船だけの弾丸クルーズの船賃が24,000円なので、追加3,500円で昼食付のバスツアーに参加できたことになります。 各自、港内シャトルバスに乗って第2ターミナルに移動して「さんふらわあ さつま」(以後さつま)に乗船しました。 第2ターミナルの入口には、「さんふらわあ きりしま」の就航を祝う花が飾られていました。 さんふらわあ きりしまの就航を祝う花 乗船記念の撮影用パネルがありました。 柳原良平さん作のさんふらわあですが、これは大分航路の船(ぱーる、ごーるど)です。 窓口に並ばなくてもチェックインできる自動チェックイン機がありました。 乗船記念の撮影用パネル 自動チェックイン機 出港1時間前から乗船できると聞いていましたが、ちょっと遅れて乗船開始になりました。 船内にはエスカレーターとエレベーターが設置されていますが、岸壁から舷門に掛かるタラップに段差があります。 ベビーカーのお客さんはベビーカーを抱えてタラップの段差を昇る必要があります。 隣にはスロープ状のタラップがあるのですが、使っていません。 潮位が高くて使えないのかもしれません。 理由は荷役遅れです。 お陰で、危うく乗り遅れそうだったミニバン2台とバイク1台も無事乗船できました。 大阪南港出港 壊れたコンテナ 台風の被害? さつまの推進機関は一軸に二重反転式のスクリューが付けた省エネに優れた方式です。 通常航行中は主機エンジン2基で駆動しますが、入出港時は電動モーターがスクリューを回す複雑な機関です。 さつまと同じ形式の推進機関を持つ商船三井フェリーの「さんふらわあ さっぽろ」は、推進機関に問題が発生し長期のドック入りを余儀なくされました。 さつまも「さんふらわあ さっぽろ」と同じ問題を抱えているのかもしれません。 さつまは、出港時に煙突から黒い煙を吐き出しています。 景色が煙って見えるくらい酷いです。 デッキの上にも煤で汚れている箇所があります。 これは昨年乗船した「さんふらわあ ふらの」と同じです。 「さんふらわあ ふらの」は「さんふらわあ さっぽろ」の同型船です。 出港時の煙突からは黒い煙 出港して30分後、泉大津から出港した阪九フェリー「いずみ」と針路が交差する位置関係になりました。 幸い、いずみが本船の船尾を廻ってくれるというので、さつまは真っすぐ走りました。 いずみ(阪九フェリー) フェリーさんふらわあはトラブルが続いています。 大分航路の「さんふらわあ ぱーる」は機関故障のため約9カ月間ドック入りしていました。 代替として(先代)「さんふらわあ さつま」が神戸~別府航路に臨時で就航していました。 「さんふらわあ ぱーる」が8月末に復帰し、お役御免となった(先代)「さんふらわあ さつま」が本船の前方約60マイルを航行しています。 一方本船も、前述の通り10月に一カ月間ドック入りが予定されています。 その代替として(先代)「さんふらわあ きりしま」が「さんふらわあ きりしま1」と名前を変えて(新造船)「さんふらわあ きりしま」と2隻で大阪~志布志航路を運航します。 その「さんふらわあ きりしま1」が神戸の川崎重工に停泊中であることがAISで確認できます。 先代さんふらわあ さつま が60マイル前方を航行中 先代さんふらわあ きりしま は川崎重工神戸に停泊中 船内放送で「間もなく外洋に出るので揺れる」とアナウンスがありました。 実際その通りになりました。 遠くフィリピンで多くの犠牲者を出した台風22号の影響なのか、強いピッチングがさつまを揺らしました。 この揺れは夜中も続きました。 シックだけど薄暗い感じだった先代さつまに比べて、広く、明るい雰囲気になりました。 6階には、広々としたプラムナード、ショップ、レセプション、キッズルームがあります。 プロムナード ショップ、その奥にはレセプション 大きなさんふらわあさつまの絵 は記念撮影のポイント キッズルームのデザインは、商船三井フェリーの「さんふらわあ ふらの」にそっくり。 船内各所を説明する柳原良平さんのイラストは、先代さつまです。 本船の船内説明と勘違いする人はいないでしょうか。 キッズルーム 先代さつまの船内紹介 アトリウム 7階に展望浴場とシャワールームがあります。 展望浴場は深夜には閉鎖されますが、シャワールームは航海中いつでも利用可能です。 展望浴場とシャワールーム お風呂上りに休憩できる 8階のアトリウム周りには多くの椅子やソファが設置されていて、容易に空席が見つけられます。 8階から見下ろす 多くの椅子やソファが設置されている アトリウムの天井を利用してプロジェクションマッピングが20:00から10分間上映されました。 上映時刻は船内放送で案内があります。 船内WiFiのイベントのメニューにも掲載されています。 夕食時にはテイクアウトメニュとして、カレーライスセット 700円 、オムライスセット 600円 などもあります。 夕食時のオープン直後は混雑していて、入口に満席のプレートが掛かっていました。 利用率は高いです。 レストラン入口 窓際の席 一人乗船の人には窓際の席がお勧めです。 隣の席との間隔が狭いので一席置きに座っています。 両側を挟まれるとキツイです。 奥の席 入口の席 2日連続で食べましたが、夕食は違うメニューも出ていて、飽きる事はありませんでした。 料金2000円なら、リーズナブルかなあと思います。 料理は同じ料理が2列並んでいて分散を図っています。 サラダコーナーやデザートのお皿や容器が、料理のすぐ横に置いてあって親切です。 ただ、御飯、みそ汁のコーナーはトレーを置く場所が狭く、動線が重なって混雑しました。 ビュッフェコーナー 多くのテーブルで食べ終わったトレーと食器が置かれたままになっています。 セルフで返却してくれとも書いていないし、そもそも返却口がみつかりません。 レストラン内をぐるっと廻ってみると返却口がみつかりました。 入口付近に座った人には見えない場所です。 昨夜の揺れの話をしている人もいました。 今は、揺れは治まっています。 日の出 朝食は開店直後にレストランに入りました。 レストランは空いています。 船窓には都井岬 デッキには大きな四角の椅子が4個あります。 これまで見たことがない椅子です。 志布志港の東には南北方向に長い防波堤があって、港を護っています。 デッキの四角い椅子 防波堤の南側を大きく回って入港 ほぼ定刻 8:55 に着岸です。 岸壁に降りるまでに25分くらい掛かりました。 志布志港のタラップはスロープです。 JR志布志駅が最寄りの駅ですが、本数が少なく丁度良い時刻の列車がないので、JRは実質利用できません。 当初は高速シャトルバスで志布志~鹿児島を往復して、短い時間で鹿児島を観光しようと考えていましたが、今回さんふらわあトラベルのお得なツアーがみつかったので、楽々旅行になりました。 ツアーのバスは岸壁に停まっていたので、ターミナルに入ることなく乗車できました。 西郷洞窟は車窓見学 仙厳園は、磯庭園と呼ばれていた時代に来たことがあります。 もう30年くらい前の話です。 仙厳園から見た桜島 御膳所 桜華亭で薩摩郷土料理御膳を食べました。 食事料金もツアー代金に込みです。 遠くには開聞岳の山頂が見えました。 手前はJR日豊本線 幕末の歴史に疎く、NHKの「西郷どん」も観ていない私ですが、車内でのガイドさんの説明や、西郷南洲顕彰館の展示から、少しは知識を得られた気がします。 南洲墓地 最後におおすみ弥五郎伝説の里で温泉に浸かってツアーを終えました。 バスに乗車した時には「フェリーは待ってくれないので時間厳守でお願いします」と案内されましたが、余裕でターミナル帰着です。 個人で行動するのと違って、時間を気にする必要がないので非常に楽なお手軽ツアーでした。 駆け足観光のため、観光地では十分に時間が取れない問題点もありましたが、船に乗船するのが主目的の私にとってはこのツアーは最良の選択でした。 出港の約50分前に乗船を開始しました。 乗船開始 舷門TV画面の乗船歓迎のメッセージは、商船三井フェリーの「さんふらわあ ふらの」と同じです。 乗船歓迎のメッセージ ほぼ定刻 17:55 に出港です。 岸壁では陸上スタッフが手を振って見送ってくれました。 デッキに出ている乗客の中には、往きの航海で見かけた人が何人かいます。 弾丸の利用者はかなりいる様です。 定刻出港 スタッフの見送り 遠くの空は夕日で赤く染まっていました。 志布志港出港 夕日で赤く染まる空 本航海は、ほぼ満船の状態で、アップグレード可なのはウィズペットのデラックスのみです。 最近のフェリーでは、ウィズペットの部屋から埋まると聞いたことがありますが、本船は状況が異なる様です。 ICカード式の船室のカードキーには船室の番号が表示されていませんが、このパネルにかざすと自分の船室が表示されます。 ライブラリーのメニューでは、戦前の大阪商船の客船や、商船三井系列のフェリー会社の歴代のフェリーの写真が表示されます。 カードキーで 客室の場所が表示される ライブラリーメニュー 船内WiFiは船室内にも電波が届きます。 船内コンテンツメニューSSQでは、案内パネルと同様に、船内案内や寄港地案内が表示できます。 さらに100タイトルの映画が無料で観られるメニューがあります。 コミュニケーションボードというメニューがありましたが、使用方法がよく分かりませんでした。 最近のフェリーでは当たり前のインターネット接続が可能ですが、満船状態の船内では、ほとんど使えない状態です。 スーペリアの船室は、伸縮式のソファーからカーペットの柄まで「さんふらわあ ふらの」と共通点が多いです。 コストの圧縮に繋がったでしょうか?「さんふらわあ ふらの」は2段式の寝台でしたが、さつまは通常のベッドです。 2人定員ですが、1人利用でも追加料金は発生しません。 TVで船内案内やブリッジからの映像が映ります。 チャンネルには「航路情報」があるのに映りませんでした。 映画は1チャンネルのみです。 SSQのように100タイトルがオンデマンドで観られるよう、アップグレードを願います。 スーペリアの船室 シャワーの温度が不安定だったこと以外は、快適な船室でした。 バスルーム 船室前の通路は、先日乗船した「おれんじ えひめ」と比べると、上質感に劣ります。 スイート船室が並ぶ8階の通路 デラックス・スーペリア船室が並ぶ7階の通路 ツーリストやプライベートベットの船室の近くにはコイン返還式のコインロッカーが多く設置されていて便利です。 6階通路のコインロッカー ウィズペットのデラックス船室は7階船尾に10室あって、その後方のデッキにドックランがあります。 揺れが無くなった性か、往きには感じなかった激しい振動を感じました。 アトリウムにいても感じますが、船尾のデッキに出るともっと強く感じます。 双眼鏡越しに見た他船の画像が揺れて、船名が読み取れられないくらいです。 友が島を見ながら朝食 さつまの救命浮環に新品のような輝きがありません。 製造表示を見るとは2016年10月です。 ひょっとしてこれは先代さつまから移設された物のでしょうか?もし、そうだったら、臨時で神戸~別府に就航していた「さんふらわあ さつま1」の救命浮環はどうなっていたのでしょうか? 2016年10月製造の救命浮環 7:40定刻着岸です。 前方には別府航路の「さんふらわあ こばると」が到着していました。 大阪南港着岸 下船まで20分くらい掛かりました。 第一ターミナル行きのシャトルバスはピストン運航していました。 乗船お礼のメッセージ 第一ターミナル行きシャトルバス シャトルバスを降りると、エレベータで上階に上がる必要があるので、ここでも待たされます。 大阪南港コスモフェリーターミナル 天気が良く順光だったので、ATCのウミエール広場から、さつまの全景写真を撮ってきました。

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