虎ノ門 ニュース 最新。 青山繁晴と『虎ノ門ニュース』の醜すぎるケンカ! フェイク垂れ流し番組がネトウヨ議員に嘘つき認定のトホホ、それでも青山信者は…(2020年3月14日)|BIGLOBEニュース

「虎ノ門ニュース」で事実と異なる発言 訂正申入れ

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DHCテレビが青山繁晴議員の出演休止理由に関連して青山議員を非難する声明をDHCテレビ公式上にUPしました。 前代未聞です。 DHCテレビが青山繁晴議員の出演休止についてアナウンス 【青山繁晴さんの3月9日出演休止について】 下記リンクよりご確認ください。 何卒ご理解いただけますようよろしくお願い申し上げます。 山田晃プロディーサーが青山繁晴議員との確執を暴露 ()• 3月9日の青山繁晴議員の出演が延期になった• 青山さんのブログに書かれていることで他の出演者に迷惑がかかっている• きっかけは昨年9月23日、青山議員が番組を休んだ際の顛末• 青山議員秘書が「体調不良」を理由に連絡するも、その後のブログに「仕事が多忙であるという旨」の書き込み。 その理由も意味不明だった。 番組スタッフは「青山さんの都合」で振り回されたくないと表明 ざっくりまとめるとこんな感じです。 問題となった9月の青山繁晴ブログの記述 2019年9月21日: 9月23日月曜の虎ノ門ニュースには、参加しないことになりました。 ぼくの仕事の都合です。 ごめんなさい! せっかくの連休中の虎ノ門ニュースですから、サテライトスタジオに行こうと、いい感じで決めてらした方も多いと思うのですが、DHCテレビに無理を言って、一回、お休みにさせてもらうことに決しました。 その次の週は、今もう隔週制が定着しているわけですから、ぼくがそこに割り込むわけにいきません。 したがって、ぼくの次の虎ノ門ニュースは10月7日月曜の見通しです。 DHCテレビが指摘したブログ記事は上記ですが、24日に当該事案について触れた記述があります。 きょう9月24日火曜の夜現在、その予定でいます。 「仕事の都合」 「やむを得ない事情で」という表現になっています。 体調不良なのか仕事が多忙だったのか さて、青山議員のブログの記述が「仕事の都合」という記述をどう理解するべきでしょうか? 青山議員のブログがメンテナンス中であり、青山議員からの弁明も無いので現時点で分かることから評価していきます。 「体調不良」と矛盾するのか? 「体調不良」と矛盾することになり、嘘を言っていたということになるでしょうか? 私は、これは矛盾は直ちにしないと思います。 確かに第一義的には異なる理由を言っていることになると思います。 ただ、体調が悪くても議員としての仕事で抜けられないものはあるでしょうし、自宅で別の仕事はできるからです。 虎ノ門ニュースに出演するということはスタジオに移動する負担、2時間の間、映像に耐えうる話を続けるという負担があるのであって、そうした仕事の特性上、自身の体調と照らし合わせて出演は不適切と判断したということなのかもしれません。 DHC虎ノ門ニュースとの信頼関係を損なう表現なのでは? 出演者にしてみれば、青山さんにとって虎ノ門ニュースは大切な仕事ではなく、他に忙しい仕事があれば平気で休むどうでもいい仕事で、その穴埋めをやらされていると思われても仕方なく、番組スタッフはその片棒を担いで嘘を言っているということになってしまいます。 これでは番組スタッフと出演者の信頼関係は瓦解してしまいます。 実態として体調不良と矛盾しなくとも、結局のところ山田プロデューサーが上記指摘する通り、青山議員のブログ上の説明は、虎ノ門ニュースのスタッフとの信頼関係を損なうものでしょう。 「半年くらいで死ぬ」「体調不良と書けば大変なことになる」は意味不明 当然すぐさま秘書さんに確認したのですが、それに対して青山さんご本人から携帯のショートメールが届きました。 そこには下記のように書かれておりました。 「おやすみの理由は体調不良です。 このまま身体を無視するなら半年くらいで死ぬと思います。 ブログに体調不良なんて書けば大変なことになります。 それで仕事の二文字を入れました。 ポイントは、あくまでぼくの都合であることです。 」 ・・・「半年くらいで死ぬ」「体調不良なんて書けば大変なことになります」 正直呆れました。 「半年くらいで死ぬ」 「体調不良と書けば大変なことになる」 これは意味不明です。 こういう大言壮語をするから「雑に扱われているな」とスタッフが思うのは当然でしょう。 3月9日の青山繁晴議員の出演が休止になった直接の原因は? DHCの山田プロデューサーの文章を読んでも、3月9日の青山繁晴議員の出演が休止になった直接の原因は書いてありません。 なぜか、きっかけとなった昨年の事案が述べられているだけです。 ここは今後明らかになるのでしょうか? まとめ:「嘘」かは不明だが 青山議員が「嘘」をついたのかは不明ですが、現にDHC公式で山田プロデューサーが怒りを示しているという事実は重要です。 番組出演者に対してプロデューサーが番組公式で非難するという事自体が、およそ「放送界隈」では前代未聞のはずです。 思えばもっと前からその兆候はあったのかもしれませんね。 以上 Nathannate.

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『虎ノ門ニュース』に出演する青山氏 新型コロナウイルスに関して、が中国や韓国などからの入国規制を宣言したのが先週のこと。 6日の参院予算委員会では「中韓の入国規制」に賛辞を送るとともに、新型コロナウイルスによる感染症を「武漢熱」と呼んでいる青山センセイは「感染症に地域の名前をつけるべきだ」という趣旨を連発。 差別を招くとして病名に国名・地域名は避けるべきというWHOの指針を完全無視したうえ、あげく、国会で「(中国は)武漢には武漢病毒研究所があるという事実を薄れさせて、まるで日本が感染拡大の主犯であるような宣伝が始まっている」などと、例の「生物兵器説」なるトンデモを匂わせる始末だった。 そんな相変わらずの青山センセイだが、3月9日、隔週月曜レギュラーを務めているネトウヨ番組『真相深入り!虎ノ門ニュース』(DHCテレビ)に、その姿はなかった。 この日の番組では、産経新聞の田北真樹子氏と右派ジャーナリストの須田慎一郎氏が代打出演。 青山センセイについて「予算委員会にご出席のため生憎本日はご登場かないません」と説明された。 だが、コレ、本当は「予算委員会出席のため」とか、そういう話ではないらしい。 その顛末は、今月5日、DHCテレビが公式ホームページにアップした「青山繁晴さんの3月9日出演休止について」なる題の文書に記されている。 書いたのはDHCテレビジョンの社長で、番組のチーフプロデューサーである山田晃氏だ。 〈当時、放送2日前に青山さんの秘書さんから「議員が体調不良で月曜の出演をお休みしたい」旨のご連絡をいただきました。 これは大変ということで、青山さんには心配なくご静養頂くことをお願いし、急遽代打としてさんと門田隆将さんに事情を話した上で代打出演をご快諾いただきました。 しかしその夜に青山さんは自身のブログで、月曜の虎ノ門ニュースを休むのは仕事が多忙であるという旨の発表をなされました。 〉(DHCホームページより) たしかに、当時の青山センセイのブログをチェックすると、9月20日に〈あー、しんど。 けど、無事。 凡て、さしたることもなし〉と書いて、翌21日には〈9月23日月曜の虎ノ門ニュースには、参加しないことになりました。 ぼくの仕事の都合です。 ごめんなさい!〉と公表。 そして、番組出演予定日の前日にあたる22日には、日本チェコ友好議連の一員として大阪の堺商工会議所で開かれたオープニングセレモニーに参加し、挨拶している。 だが、山田社長によると、青山センセイ側は番組側におやすみの理由を「体調不良」と伝えていた。 山田社長は明らかに恨み節でこう続けている。 〈それならそうとはじめから正直にご相談くだされば良かったのですが、これでは「レギュラー出演者の体調不良」を理由にかなり急な出演オファーをした番組スタッフが嘘をついたことになります。 些細なことのように思われる方もいらっしゃると思いますが、代打でご出演いただいた出演者も暇ではありません。 みなさんお忙しくされている中、「レギュラー出演者の青山さんが体調不良で困っている」からお時間を作ってくれたのです。 それが、体調不良は嘘で本当は仕事がたてこんでいるから休む、ということになればどうでしょうか? 出演者にしてみれば、青山さんにとって虎ノ門ニュースは大切な仕事ではなく、他に忙しい仕事があれば平気で休むどうでもいい仕事で、その穴埋めをやらされていると思われても仕方なく、番組スタッフはその片棒を担いで嘘を言っているということになってしまいます。 これでは番組スタッフと出演者の信頼関係は瓦解してしまいます。 その告知や報告を嬉々としてブログに連ねていた。 html】、もともと数々のフェイクまがい・トンデモ発言の常習者ではあるが、それにしても、なぜ青山センセイは「体調不良」と言い訳したのか。 山田社長によると、御大自ら携帯でこんなショートメッセージが来たという。 〈そこには下記のように書かれておりました。 「おやすみの理由は体調不良です。 このまま身体を無視するなら半年くらいで死ぬと思います。 ブログに体調不良なんて書けば大変なことになります。 それで仕事の二文字を入れました。 ポイントは、あくまでぼくの都合であることです。 」 ・・・「半年くらいで死ぬ」「体調不良なんて書けば大変なことになります」 正直呆れました。 〉 誰もが知るように、青山センセイは昨年9月から半年がたった現在もピンピンしている。 それにしても「半年くらいで死ぬ」とは、青山センセイがとっさにつきそうな嘘丸出しだが、傑作なのは山田社長の恨み節だ。 〈今まで私たち番組スタッフは青山さんの議員活動に支障が出ないよう、最大限の配慮をしてきました。 代打でご出演いただいた出演者の皆様も、事情を理解した上で急なオファーを快く引き受けてくださいました。 だから番組を休むためにいまさらスタッフに嘘をつく必要など無いのです。 それにもかかわらず、スタッフは嘘をつかれ、それに振り回され、挙句の果てに子供でも言わないような嘘の言い訳をされたわけです。 「休まなければ死ぬ」ほど病状が深刻ならば、即刻入院されるべきです。 〉 〈しかし青山さんのブログでは、このような経緯に一切触れることなく、一方的に番組が強権的であるかのような言い方をなされたのは看過できません。 あらかじめ番組スタッフがこうした事情の公開や反論をしないと踏んで、ご自身のブログで休止の経緯を暴露話的に書かれたのであれば、非常に悪質であると言わざるを得ません。 もう私達番組スタッフは「青山さんの都合」で振り回されたくありません。 〉 「正直呆れました」「子供でも言わないような嘘」「振り回されたくない」とは、相当ご立腹らしい。 そのうえで山田社長は、今月9日の青山氏の出演中止について〈田北真樹子さん、須田慎一郎さんにはお忙しい中、無理を申し上げて時間を作っていただきましたので、存分にニュース解説をお願いしたいと考えております〉〈そうした意味を込めて今回「番組の前半が後半と違うのは困る」との理由で青山さんのご出演をお断りしました〉としている。 ちょっと意味が分かりにくく、青山センセイ独特のポエム臭が鼻をつくが、そのまま引用しよう。 〈3月9日の月曜にも、予算委員会が開かれます。 予算委員のぼくは、審議に参加せねばなりません。 これまでこうした場合は、番組からの要請もあって、前半に参加し、後半には別のゲストが来られました。 ケント・ギルバートさんが多かったですね。 素晴らしい発言と活躍をされているケントさんと、生放送のど真ん中で交代するのは、むしろ愉しかったです。 そのため、政策秘書さんが今回もそのように番組にお話をしたら、突如として、「番組の前半が後半と違うのは困る」と言われて、それ以上の説明は何も無かったそうです。 困惑した政策秘書さんから、ぼくにそのように連絡がありました。 月曜の放送でご一緒する一平ちゃんや、岡本ディレクターはおそらく、こういう経緯をご存知ないだろうということでもありました。 政策秘書さんの落胆ぶりは、ぎーんにとって身近な存在である秘書さんながら、見ていて気の毒なぐらいでした。 しかし、ぼくは常々、番組の編成権は局にあると申してきました。 ぼくは番組の一参加者に過ぎません。 ネットテレビでもそれは同じだと思いますから、政策秘書さんに、そのまま受け容れるように指示しました。 番組がどういう考え方をしても、どう変わっても、それは番組側の自由です。 したがって3月9日月曜の放送に、ぼくは現れません。 ・・・これが「会えないこと」ですね。 〉 この青山センセイのブログが出た翌日に、例の山田社長の「呆れました」文書がDHCのHPに掲載されたわけである。 そういう経緯なのだろう。 なんと〈一方的に個人間のメール、出演者の健康状態、を流出させました〉などとして、DHCテレビに「個人情報流出について見解を求めます!! 」なるネット署名まで始まっている。 さすがは青山サンだ。 まさにカルティックである。 次回の出演予定放送日になってみないとわからないが、本サイトとしてはとことん潰しあってほしいものだ。 まあ、この状況を見るに、たとえ青山センセイが正式に『虎の門ニュース』をクビになっても、たぶん信者の方々は目を覚さないのだろうが……。 (宮島みつや).

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「虎ノ門ニュース」で事実と異なる発言 訂正申入れ

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『虎ノ門ニュース』に出演する青山氏 新型コロナウイルスに関して、が中国や韓国などからの入国規制を宣言したのが先週のこと。 6日の参院予算委員会では「中韓の入国規制」に賛辞を送るとともに、新型コロナウイルスによる感染症を「武漢熱」と呼んでいる青山センセイは「感染症に地域の名前をつけるべきだ」という趣旨を連発。 差別を招くとして病名に国名・地域名は避けるべきというWHOの指針を完全無視したうえ、あげく、国会で「(中国は)武漢には武漢病毒研究所があるという事実を薄れさせて、まるで日本が感染拡大の主犯であるような宣伝が始まっている」などと、例の「生物兵器説」なるトンデモを匂わせる始末だった。 そんな相変わらずの青山センセイだが、3月9日、隔週月曜レギュラーを務めているネトウヨ番組『真相深入り!虎ノ門ニュース』(DHCテレビ)に、その姿はなかった。 この日の番組では、産経新聞の田北真樹子氏と右派ジャーナリストの須田慎一郎氏が代打出演。 青山センセイについて「予算委員会にご出席のため生憎本日はご登場かないません」と説明された。 だが、コレ、本当は「予算委員会出席のため」とか、そういう話ではないらしい。 その顛末は、今月5日、DHCテレビが公式ホームページにアップした「青山繁晴さんの3月9日出演休止について」なる題の文書に記されている。 書いたのはDHCテレビジョンの社長で、番組のチーフプロデューサーである山田晃氏だ。 〈当時、放送2日前に青山さんの秘書さんから「議員が体調不良で月曜の出演をお休みしたい」旨のご連絡をいただきました。 これは大変ということで、青山さんには心配なくご静養頂くことをお願いし、急遽代打としてさんと門田隆将さんに事情を話した上で代打出演をご快諾いただきました。 しかしその夜に青山さんは自身のブログで、月曜の虎ノ門ニュースを休むのは仕事が多忙であるという旨の発表をなされました。 〉(DHCホームページより) たしかに、当時の青山センセイのブログをチェックすると、9月20日に〈あー、しんど。 けど、無事。 凡て、さしたることもなし〉と書いて、翌21日には〈9月23日月曜の虎ノ門ニュースには、参加しないことになりました。 ぼくの仕事の都合です。 ごめんなさい!〉と公表。 そして、番組出演予定日の前日にあたる22日には、日本チェコ友好議連の一員として大阪の堺商工会議所で開かれたオープニングセレモニーに参加し、挨拶している。 だが、山田社長によると、青山センセイ側は番組側におやすみの理由を「体調不良」と伝えていた。 山田社長は明らかに恨み節でこう続けている。 〈それならそうとはじめから正直にご相談くだされば良かったのですが、これでは「レギュラー出演者の体調不良」を理由にかなり急な出演オファーをした番組スタッフが嘘をついたことになります。 些細なことのように思われる方もいらっしゃると思いますが、代打でご出演いただいた出演者も暇ではありません。 みなさんお忙しくされている中、「レギュラー出演者の青山さんが体調不良で困っている」からお時間を作ってくれたのです。 それが、体調不良は嘘で本当は仕事がたてこんでいるから休む、ということになればどうでしょうか? 出演者にしてみれば、青山さんにとって虎ノ門ニュースは大切な仕事ではなく、他に忙しい仕事があれば平気で休むどうでもいい仕事で、その穴埋めをやらされていると思われても仕方なく、番組スタッフはその片棒を担いで嘘を言っているということになってしまいます。 これでは番組スタッフと出演者の信頼関係は瓦解してしまいます。 その告知や報告を嬉々としてブログに連ねていた。 html】、もともと数々のフェイクまがい・トンデモ発言の常習者ではあるが、それにしても、なぜ青山センセイは「体調不良」と言い訳したのか。 山田社長によると、御大自ら携帯でこんなショートメッセージが来たという。 〈そこには下記のように書かれておりました。 「おやすみの理由は体調不良です。 このまま身体を無視するなら半年くらいで死ぬと思います。 ブログに体調不良なんて書けば大変なことになります。 それで仕事の二文字を入れました。 ポイントは、あくまでぼくの都合であることです。 」 ・・・「半年くらいで死ぬ」「体調不良なんて書けば大変なことになります」 正直呆れました。 〉 誰もが知るように、青山センセイは昨年9月から半年がたった現在もピンピンしている。 それにしても「半年くらいで死ぬ」とは、青山センセイがとっさにつきそうな嘘丸出しだが、傑作なのは山田社長の恨み節だ。 〈今まで私たち番組スタッフは青山さんの議員活動に支障が出ないよう、最大限の配慮をしてきました。 代打でご出演いただいた出演者の皆様も、事情を理解した上で急なオファーを快く引き受けてくださいました。 だから番組を休むためにいまさらスタッフに嘘をつく必要など無いのです。 それにもかかわらず、スタッフは嘘をつかれ、それに振り回され、挙句の果てに子供でも言わないような嘘の言い訳をされたわけです。 「休まなければ死ぬ」ほど病状が深刻ならば、即刻入院されるべきです。 〉 〈しかし青山さんのブログでは、このような経緯に一切触れることなく、一方的に番組が強権的であるかのような言い方をなされたのは看過できません。 あらかじめ番組スタッフがこうした事情の公開や反論をしないと踏んで、ご自身のブログで休止の経緯を暴露話的に書かれたのであれば、非常に悪質であると言わざるを得ません。 もう私達番組スタッフは「青山さんの都合」で振り回されたくありません。 〉 「正直呆れました」「子供でも言わないような嘘」「振り回されたくない」とは、相当ご立腹らしい。 そのうえで山田社長は、今月9日の青山氏の出演中止について〈田北真樹子さん、須田慎一郎さんにはお忙しい中、無理を申し上げて時間を作っていただきましたので、存分にニュース解説をお願いしたいと考えております〉〈そうした意味を込めて今回「番組の前半が後半と違うのは困る」との理由で青山さんのご出演をお断りしました〉としている。 ちょっと意味が分かりにくく、青山センセイ独特のポエム臭が鼻をつくが、そのまま引用しよう。 〈3月9日の月曜にも、予算委員会が開かれます。 予算委員のぼくは、審議に参加せねばなりません。 これまでこうした場合は、番組からの要請もあって、前半に参加し、後半には別のゲストが来られました。 ケント・ギルバートさんが多かったですね。 素晴らしい発言と活躍をされているケントさんと、生放送のど真ん中で交代するのは、むしろ愉しかったです。 そのため、政策秘書さんが今回もそのように番組にお話をしたら、突如として、「番組の前半が後半と違うのは困る」と言われて、それ以上の説明は何も無かったそうです。 困惑した政策秘書さんから、ぼくにそのように連絡がありました。 月曜の放送でご一緒する一平ちゃんや、岡本ディレクターはおそらく、こういう経緯をご存知ないだろうということでもありました。 政策秘書さんの落胆ぶりは、ぎーんにとって身近な存在である秘書さんながら、見ていて気の毒なぐらいでした。 しかし、ぼくは常々、番組の編成権は局にあると申してきました。 ぼくは番組の一参加者に過ぎません。 ネットテレビでもそれは同じだと思いますから、政策秘書さんに、そのまま受け容れるように指示しました。 番組がどういう考え方をしても、どう変わっても、それは番組側の自由です。 したがって3月9日月曜の放送に、ぼくは現れません。 ・・・これが「会えないこと」ですね。 〉 この青山センセイのブログが出た翌日に、例の山田社長の「呆れました」文書がDHCのHPに掲載されたわけである。 そういう経緯なのだろう。 なんと〈一方的に個人間のメール、出演者の健康状態、を流出させました〉などとして、DHCテレビに「個人情報流出について見解を求めます!! 」なるネット署名まで始まっている。 さすがは青山サンだ。 まさにカルティックである。 次回の出演予定放送日になってみないとわからないが、本サイトとしてはとことん潰しあってほしいものだ。 まあ、この状況を見るに、たとえ青山センセイが正式に『虎の門ニュース』をクビになっても、たぶん信者の方々は目を覚さないのだろうが……。 (宮島みつや).

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