如意 伝 あらすじ 全 話。 【中国ドラマ】如懿伝(日本語字幕)動画の無料視聴と感想&あらすじ!第1話~12話(最終回)|韓国LOVE

【如懿伝<にょいでん>~紫禁城に散る宿命の王妃~】中国ドラマを無料動画で全話フル視聴する方法|登場人物相関図&あらすじ(第1話〜最終回)

如意 伝 あらすじ 全 話

如意伝(中国ドラマ)全話ネタバレ 如懿传ハマる — yanz hnCRHocXQm06cJK 全87話の長編ですが、 1話ずつ目まぐるしい展開を披露し視聴者を飽きさせませんよ。 それでは、早速その内容をみていきましょう! 第1話 如意の行方 と歴史(1) これは如懿の肖像画。 烏拉那拉氏は、清朝で肖像画を残さなかった唯一の皇后です。 この皇后は歴史上の彼女の肖像画を持っており、彼女が大きな間違いを犯したために破壊されました。 — Little Tomatoes🍅 tuobiaoyin 清朝雍正(ようせい)帝の治政下。 第4皇子弘暦(こうれき)は、母の熹貴妃の期待を裏切る選択をした。 それは、自分の 妻を選ぶ『福晋選び』で 幼なじみの青桜(せいおう)を正室である嫡福晋に選び、証しの品の如意を授けたことだった。 弘暦は青桜を福晋選びに誘い出したくて、『見る目のある青桜に自分の妻にふさわしい者を選んで欲しい』と頼む。 青桜は自分にはそんな権利はないと一旦断るも、弘暦はは何とか福晋選びに誘い出すのに必死。 仕方なく青桜は自分を福晋選びの候補から外すことを条件に弘暦の依頼を受ける。 青桜はいったん引き受けたがどうしても弘暦の母の事が気になり断るが、『当日待っている』と弘暦。 一方、 雍正帝は第3皇子弘時(こうじ)の二心を疑い皇籍を剥奪。 第3皇子弘時(こうじ)の母である皇后烏拉那拉(うらなら)氏にも生涯禁足の刑を言い渡す。 さらに皇后のめいに当たる青桜との婚姻を考え直すよう弘暦に脅迫する。 弘暦は、皇后と母の確執の要因は自分であることを分かっていた。 母には、 自分が思いを寄せているのは青い桜だと打ち明ける。 青桜が側福晋として弘暦の王府にこし入れしてから6年の歳月が経過。 雍正帝がは、かつてから患っていた病気のために崩御し、これによって 弘暦が即位し乾隆(けんりゅう)帝に即位。 雍正帝の唯一の皇后だった烏拉那拉氏。 『彼女に皇帝の嫡母としての尊号を与えるべき』との声が朝廷から上がる。 弘暦の母・鈕オ禄(におふる)氏はこれを聞き憤慨し、烏拉那拉氏が二度と再起ないよにと青桜に究極の選択を迫るのだった。 第3話 新帝即位 な、何したの?このおばさん😧💧まさか… — 七海China angelsshare78 先帝の葬儀が終わる。 先帝皇后は青桜に『鈕祜禄 ニオフル 氏は自分のことを殺害しようとしている。 青桜が一族を繁栄させなさい。 あなたは陛下に寵愛を受け皇后になる人間よ。 選ばれた人間なのよ』と言う。 恐れ多いと青桜は言うが、実際同じお墓に入ることができるのは皇后だった。 皇太后・鈕オ禄氏は、烏拉那拉氏を排除しようとして、景仁宮に幽閉されている烏拉那拉氏に密かに毒を渡していたのだ。 先帝皇后は口から血を流す。 烏拉那拉氏は一族の将来を青桜に託し、毒を飲み亡くなる。 叔母の死を目の当たりにした青桜は死亡した原因を暦に問われるも、皇太后が関係していることは一切言わずに、あくまでも先帝崩御の悲しみの中での急死だと言い張る。 新帝の即位式が終わり、皇太后が慈寧宮へ移る準備が着々と進められていく。 そんな中、乾隆帝から青桜のもとへ如意結びと2人の思い出の芝居『墻頭馬上』の楽譜が届く。 何か不穏な様子を感じる青桜は、謹慎中だったが 乾隆帝をの元を訪ねて『皇太后に孝を尽くすように』と説得する。 皇太后は慈寧宮へ移ることになる。 乾隆帝の孝行心に気分を良くして青桜も呼ぶ。 皇太后に『慈寧宮にせないでいたのは母のためにきちんとした住まいを準備するのに時間を要したから』と説明し、ようやく禁足が解除される。 更に、 今の自分の名前を捨て生まれ変わりたいと言う青桜に対して皇太后は 『如懿』という名を与えた。 乾隆帝に夫一妻制のことを『理想的』と言うが、却って 乾隆帝の逆鱗にふれてしまう。 如懿が乾隆帝の逆鱗に触れたことはすぐに長春宮の知るところになる。 そして、ちょうど良い機会なのでと嫻 カン 妃は他の妃嬪を迎えることに。 延禧宮からは少し脚が遠のいていく乾隆帝だったが、結局は絵や書を如懿に贈って 仲直りをする。 一方、富察(ふちゃ)皇后は後宮に経費がかかり過ぎだから倹約するよう妃嬪たちに指示する。 そんなある日、乾隆帝は琵琶の奏者、白蕊姫(はくずいき)という美女に目をつける。 第6話 新しい妃嬪 6話までしか見てないけど新しく側室? になった子がちょっとハシカンに似てて顔の可愛い子だなぁなんて思ってたら ぶりっこで小悪魔で嫌味が凄かったw 相手にはしたくないけどこっそり応援はしたい子だw — ナツ kurage52natsu21 如懿の侍女・阿ジャク(あじゃく)。 如懿だけが皇帝直筆の扁額を賜ったことを内務府で自慢げに言いふらし、いずれその話は富察皇后や慧貴妃(けいきひ)の耳にも入ることに。 慧貴妃は嫉妬を抱き、自ら乾隆帝にに自分も直筆の扁額を手に入れようと直談判に行く。 そんなある晩、 乾隆帝は夜伽の相手を後宮の后妃から選ばなかった。 選ばれたのは、琵琶奏者の白蕊姫だった。 妃嬪の間ではもっぱら昨夜の話でもちきりだった。 皇后から『新しい妹が増えた』と言われ、何も知らなかった妃嬪たちは不満を募らせる。 そんな様子を察した皇后は、嫉妬心は捨てるようにとくぎを刺す。 そんな海常在(はいじょうざい)にこっそり如懿は炭を届けるも、慧貴妃はその様子を目撃していた。 嘉貴人(かきじん)は海常在を陥れる策を献じる。 ある雪の夜、皇帝と皇后は養心殿で寝ることにする。 皇后が後宮がいないのをいいことに、慧貴妃は『海常在が上位の妃にだけ使用を認められている紅ら炭を盗んだ』と濡れ衣を着せる。 そして、海常在を処罰しようとする。 それを聞きつけて如懿は慌てて咸福に駆け付けるが、侍女の偽証で 窮地に追いやられる状況の海常在だった。 海常在が慧貴妃の紅籮炭を盗んだせいで慧貴妃はますます冷え症が悪化していた。 第8話 疑惑の塗り薬 ワシの一押し嘉貴人 シンジーレイさんガチ綺麗すぎ。 華妃おもいだすわー。 如懿伝この人が出てる間は見るわ — アビ joong04171 白蕊姫は、慧貴妃に無礼を働いた罰として頬をたたかれ、侍医院から処方された薬を塗布する。 頬のはれは引くどころか、逆に傷ができてしまう。 乾隆帝が侍医を呼び出す。 調査の結果、 白蕊姫の肌につけた薬に有毒な瑠璃茉莉が混入されていることが判明する。 白蕊姫は『如懿が嫉妬から毒を盛った』と言い張る。 しかし、 海常在は『如懿の仕業ではない』と反論する。 急に皇帝が延禧宮に来る。 弘暦は如懿に『皇太后の助言で寵愛を控えていたけど、それで如懿が妬みを避けられると思っていた』とわびる。 以後、 弘暦は人目をはばかることなく延禧宮へ行くようになる。 第9話 後宮の新年 索绰伦・阿箬 役曾一萱さん。 如懿は、弘暦が自分の好きな鉢を覚えていてくれ感激する。 延禧宮には内務府から毛皮や侍女の衣など届けられる。 如懿はそんな中でも、いつ寵愛を失うか分からないからと自分を律する。 一方、毒入りの薬で顔に傷を作ったマイ答応(まいとうおう)の裏には、後宮の実権を握りたい皇太后の影がった。 皇太后は后妃たちに即位後初の皇子を生むようにと期待をかける。 一方で、 子宝に恵まれない慧貴妃は、 母親を亡くした第1皇子を自分が引き取ろうとしている。 第10話 冷遇 「如懿伝 」を一気に10話ぐらい見ると自分の中国語の発音がとても綺麗になった錯覚に陥る。 — ori orixiang 如懿の生誕祝いの席上でのこと。 如懿は乾隆帝に、生母李金桂の追贈と妃陵への改葬を願い出る。 しかし、 乾隆帝は如懿の生母が一介の女官との秘密を隠しておきたいため、如懿に激しい怒りをぶつけて席を立つ。 そして、その夜は海蘭(はいらん)の部屋で過ごす。 如懿が弘暦をの怒りにふれ2か月が経過。 如懿は、皇帝の寵愛を失ったと見なされ内務府からの手当も支払われなくなるなど冷遇を受けている。 阿箬は内務府総管太監・秦立 シンリツ に直訴するもうまくいかない。 第1皇子の永コウ(えいこう)は、如懿の養として迎えられることになる。 そして、延禧宮に住むことに。 皇后は、如懿が乾隆帝の長子を手に入れたことで乾隆帝からの寵愛を取り戻したことに脅威を感じ始める。 一方、 嘉貴人は養心殿の王欽を取り込むために侍女の蓮心(れんしん)を嫁がせてはどうかと策略している。 第12話 悲しき婚礼 「 ~紫禁城に散る宿命の王妃〜」 第12話 如懿が乾隆帝の髪を白髪がなくなるという特別な水で梳かすと「ともに白髪が生えるまでとは言えなくなるのだな」と冗談を言う乾隆帝😙 それに「どれだけ長い人生でもずっとおそばにいます」と答える如懿😌 最終話につながる注目シーンです🌼🌿 — 華ざかり!華流パラダイス NBChua 『昨晩腹痛になり診てもらったところ、妊娠だと言われました』と。 マイ常在は入内して半年だったが、早々に乾隆帝の子を妊娠をしたのだった。 マイ常在は妃嬪たちのに自慢げに報告をし、更に身ごもらない妃嬪たちに嫌味を言う。 さすがの高晞月たちも妊娠した以上何も言えない。 一方、 皇后は蓮心と王欽の結婚を正式に発表する。 皇后に反論出来ない蓮心は、年の離れた太監に嫁ぐことを泣く泣く決意。 婚礼の夜、2人の新居らしき所から女性の叫び声が聞こえ、後宮では憶測が飛び交う。 如懿は蓮心の声だったの察する。 第13話 やまない雨 『如懿伝』は現在放送中の大人気ネットドラマ『延禧攻略』と同じく、乾隆帝時代の宮廷物語。 面白いのは『延禧攻略』の悪役継皇后ウラナラ氏が『如懿伝』でヒロインとなっている点。 真逆の視点から歴史を語るこの二つの話題作を同時に見比べることもまた一興だ。 (編集w) — 人民中国雑誌社 PeopleChina 阿ジャクは慧貴妃の怒りに触れる。 阿ジャクは結局、6刻を待たずに延禧宮に後戻り。 慧貴妃の怒りが収まったので戻ってもいいとお達しが出たとのこと。 阿ジャクをかばった如懿にも罰を命じる。 如懿は、口を滑らせればそれは命にかかわると叱責するも『主人に冷たい皇后への仕返しに蓮心を皮肉ったのは忠誠心だった』と返す。 罰で雨がふる中長時間ひざまずかされて体調を崩した阿ジャクに対し、小言を言いつつも手厚く世話をする如懿。 如懿は、阿ジャクの性格は後宮暮らしに不向きだと思い、嫁ぎ先が見つかればいいと案じる。 第14話 心ない噂 と歴史(2) 歴史記録「那拉氏」(如懿)は大きな間違いを犯した、この間違いは髪を切ることです。 清王朝時代には、無造作に髪を切ることは許されませんでした。 両親と恋人と皇帝の死、そして特別な日にのみ髪を切ることができます。 那拉氏が髪を切った理由は記録されていません。 — Little Tomatoes🍅 tuobiaoyin 王欽からひどい暴力を受け、蓮心は自殺をはかる。 如懿は、王欽からの暴力を知り蓮心に『必ず助けてあげる』と慰める。 乾隆帝、皇宮全体が皇子誕生を待ち望む中、マイ貴人が産気づき出産。 産声をあげたけれど、その声は弱弱しく…。 しかし、 産後すぐに絶命してしまい、乾隆帝、皇后、如懿は言葉を失う。 弘暦はショックのあまり椅子から転倒する。 皇后そんなマイ貴人を隔離し口外無用を周囲にも徹底させる。 琅嬅は『死産ではなく、すぐに葬った』と。 王欽は赤子を埋葬するために出て行くと、運悪く慧貴妃と遭遇してしまう。 第15話 新妻の妙計 むちゃくちゃカッコいいんですけどー😍🥰💕 — 七海China angelsshare78 マイ貴人には『化け物を産んだ』と言う噂が広まるなど辛い状況が続いていた。 弘暦は誰が子供のことを口外したのかと憤慨する。 子供を見たその他の現場にいた奴婢たちは解雇していたのだった。 乾隆帝は噂の出所を捜し出すように王欽に命じる。 弘暦は『子供を埋葬しようとしたときに誰かに見られたのでは?』と言う。 調査の結果、数人の太監たちの証言から 噂の出どころが延禧宮であると判明する。 ある時、王欽が仕事を終えて部屋に戻ると、何と暴力をふるって自殺に追い込んんだはずの蓮心がごちそうを作って待っていた。 蓮心が王欽に暴力を振るわれていた、さらにマイ貴人に関する噂の出どころは王欽だったと証言し、 如懿は皇帝の信頼を取り戻す。 儀貴人の懐妊が発表される。 皇帝は、如懿を皇后の補佐役に就任させ儀貴人の世話をさせる。 琅嬅はは皇帝と皇后からも不興を買い肩身が狭い。 皇后は、蓮心を王欽に嫁がせたことで皇帝を怒らせてしまったと思い悩む。 そこで、自分が産んだ第2皇子に将来を託すべく厳しく指導をする。 高晞月は皇帝の渡りもなく子供もなく憂いていた。 一方で、琅嬅は、皇后の地位と嫡子に恵まれてもなお不安な気持ちがつきない。 皇后は、連続する災いに恐怖を抱いている。 儀貴人を長春宮に引き取ろうとするも、嘉貴人は第2皇子永れん(えいれん)の看病を理由に断る。 そして、 儀貴人の世話役として如懿を推薦する。 如懿は、景陽宮の修繕に使われている顔料の中に、蛇を呼び寄せるヘビイチゴが含まれていると突き止める。 如懿は、陰謀を未然に防ごうと奮闘する。 そんなある夜、 儀貴人が破水したとの知らせが入る。 マイ貴人の子に続き、儀貴人までもが死産だったために後宮には激震が走る。 しかも、 儀貴人の子供は毒に侵されていたのだ。 素練(それん)や趙一泰(ちょういったい)が、儀貴人の持ち物などを調べると、部屋で使っていた炭や普段食べていたた魚介類に辰砂が混入されていた。 そして、その辰砂は、如懿の化粧台の下から見つかったと言うのだった。 乾隆帝は如懿の仕業だとは信じられないでいた。 そして、阿ジャクが呼ばれる。 そして、如懿は貴人に降格、延禧宮に軟禁処分の罰を受ける。 マイ貴人や儀貴人は、如懿が犯人だと信じているので、2人から立て続けに襲撃される。 一方、懐妊した嘉貴人。 嘉貴人は、万全を期して養心殿内のある居所へ移動する。 また、阿ジャクは慎刑司から釈放され、乾隆帝のそば仕えを経て後、常在に封じられる。 乾隆帝は如懿の潔白を証明しようと、女官の毓瑚(いくこ)に命じて内密に調査を続行する。 第1皇子・永コウは乾隆帝に如懿の無実を訴えるが、乾隆帝は取り合わない。 そして、『永コウの養育を純嬪に託す』と。 如懿は冷宮へ送られることになってしまう。 直接、如懿は乾隆帝に本心を問う。 すると、 乾隆帝の苦しい胸の内を知ることとなり、如懿は覚悟を決める。 如懿が延禧宮を後にしたその日のこと、阿ジャクと白蕊姫、金玉妍が3人は揃って昇格していた。 凌雲徹は如懿に対して『冷宮での生活も銀子次第で良くもなる』と言う。 如懿の慰めのために乾隆帝は海蘭にノウゼンカズラの枝を託す。 如懿は受け取ったノウゼンカズラの枝を植える。 そして、刺繍を凌雲徹に託し銀子を得る。 一方、凌雲徹が想いを寄せる女官の衛エン婉(えいえんえん)は、鍾粋宮へ異動が叶って夢への一歩を踏み出す。 海蘭は冷宮の如懿に泣き言を言う。 聞かされた如懿は、『誰かの力を借りてでも自分の身は自分で守るように』と海蘭を励ます。 その後、海蘭が安華殿で雨宿りをしていると、慧貴妃と侍女の話し声が聞こえてくる。 乾隆帝が皇太后のために布団を作らせていると聞いた海蘭は、繍坊をに行き刺繍の色使いに悩んでいる女官たちにアドバイスをする。 その様子を見た 乾隆帝は、海蘭に想いを寄せるようになる。 生後1カ月、祝いの日を迎えていた。 相次いで皇子を失った乾隆帝。 第4皇子と言う新たな命は、乾隆帝がなくした命の悲しみを癒やす存在だった。 海蘭の提案で、純嬪が第3皇子を連れて嘉嬪に会いに行く。 居合わせた皇帝は、2人の皇子を育てる純嬪の労を労い妃の位に昇格させる。 乾隆帝は侍女の衛エン婉と出会うも、そのことに海蘭は警戒心を抱く。 凌雲徹が駆けつけて蛇を追い払う。 如懿の毒を吸い出して、何とか事なきを得る。 翌朝、診察に来た江与彬(こうよひん)は風湿の原因が食事だと突き止める。 同じころ、密かにた如懿を見守っていた乾隆帝にも如懿の危険な状況が耳に入る。 そんな中、 如懿の父・那爾布(なるぶ)の訃報が届くのだった。 そんな中で、皇太后の耳にに『冷宮で紙銭を燃やしている』との一報が入る。 結局は燃やしていたのは紙銭ではないことが分かり、如懿は事なきを得る。 一方、 寵愛が復活し 妊娠した海蘭。 妊娠をたてに如懿を冷宮から出そうと策略する。 ある日、如懿は江侍医の受診中、長年付けていた腕輪を誤って床に落とすと、そこから丸薬のような物が散らばる。 それを乾隆帝が気に入り、貴人に封じる。 だが、乾隆帝と妃嬪たちが花火を観賞中に、 冷宮は火事に見舞われていた。 如懿とズイ心(ずいしん)は逃げ場を失っていたが、間一髪のところでで凌雲徹に助け出される。 乾隆帝も現場へ駆け付けては、憔悴し切った如懿に外套を掛ける。 一方、 海蘭と江与彬は、如懿とズイ心を冷宮から出そうと、ある計略に打って出る。 如懿に危害を加えてきた后妃たちは、どうにか討つ手はないかとおびえ始める。 そんなある日、海貴人の香にシンシャが仕込まれる。 更に、如懿とズイ心がヒ素の中毒で命をおとしそうになる。 乾隆帝はすぐさま冷宮に駆け付け、 如懿の称号を戻して冷宮から追放することを決意。 そして、海蘭に自ら毒を飲んだと告白する。 ところが、海蘭も如懿を救おうと毒をあおっていたと。 如懿と海蘭はこれを機に絆を深めて、海蘭は『生まれてくる子供を如懿に育ててほしい』と言う。 その後、慈寧宮へあいさつに訪れた如懿は、『后妃ひとりだけに権力が集中しないように』と皇太后より圧を受ける。 同じころ、阿ジャクは如懿が冷宮を出たことで焦燥を募らせていっていた。 凌雲徹は、花房で働く衛エン婉と再会を果たす。 凌雲徹は上の者から叱責されて衛エン婉泣く様子に同情しては仕事を手伝ってやり、別の部署へ異動できるよう如懿に懇願する。 そんなある日の迎春の宴でのこと。 后妃たちに乾隆帝から真珠の贈り物が配られる。 乾隆帝は皆の前で如懿の潔白を証明しようと毓瑚に追跡調査の内容を報告させ、黒幕を突き止めようとする。 同じころ、海蘭は皇子を出産するも、出血が止まらず昏睡状態に…。 斉侍医のおかげで何とか助かったものの、これは 海蘭を狙った罠だと如懿は感じていた。 数日後、宮中での阿ジャクが火葬が執り行われる。 火葬が執り行われる最中、 奇妙な現象が起きたとの噂が広がる。 阿ジャクの三十五日忌に当たる晩に、如懿の寝殿では鬼火が現われたという……。 騒動は一段落したと思った矢先、今度は咸福宮で、慧貴妃が阿ジャクの亡霊が来たと言って逃げ惑うという騒ぎが起こる。 しかしその 阿ジャクの亡霊は、慧貴妃以外には見えていなかった。 余りにもの 慧貴妃の常軌を逸した言動に、皇后と嘉嬪は不安を募らせていく。 そんな折、如懿は慧貴妃を見舞い慧貴妃の太監・双喜(そうき)が蛇を飼っていると知り探りを入れ始める。 その直後に粗相を犯した衛エン婉が嫻妃をたたえたことから、嘉妃は自分が引き取ると皇后に申し出る。 さらに、如懿の幼名だった『青桜』から一字を取り『桜児』に改名させて、ひどく虐げる。 その上で侍女・貞淑(ていしゅく)に『一連の行ないは皇后に取り入るためのものだった』と告げ、自分の後宮での地位を固める本当の目的を語る。 そんな 慧貴妃は、如懿から衝撃の真相を知らされる。 長年にわたりつくしてきたはずの皇后に裏切られていたと知った慧貴妃。 慧貴妃は、 乾隆帝に皇后の悪事の全てを告白し、自分は指図されて加担していたと言う。 乾隆帝は慧貴妃の名誉を守るために罪は不問で、皇貴妃に昇格させる。 そんな事は知らない 皇后だったが、乾隆帝の態度が変わったことから 『慧貴妃が死ぬ直前に秘密を漏らしたのではないか!?』と不安を募らせていた。 皇后は他の妃嬪を近づけさせないようにして、自分ひとりで日夜付き切りで看病をする。 皇后を差し置いて看病をするわけにいかなくなった妃嬪たち。 ただただ皇帝の回復を祈るしかなかった。 乾隆帝の病状が持ち直して意識を取り戻すと、傍らには皇后が付き添い看病をしていた。 やがて皇后が懐妊する。 衛エン婉は、太監である進忠(しんちゅう)から賭けを持ち掛けられる。 衛エン婉は妃になるためならと、その賭けに乗る。 ある日、御花園で嘉妃は如懿への当てつけに衛エン婉を虐げる。 そこをたまたま通り掛かった乾隆帝に見とがめられる。 乾隆帝は嘉妃への戒めに衛エン婉を御前女官に取り立てるが、たちまち 彼女に魅かれてしまう。 茉心は天然痘に感染し瀕死の状態だった。 しかし、第7皇子に天然痘をうつすことで、慧賢皇貴妃の仇の皇后への復讐を目論んでいたのだ。 如懿と海蘭は『協力できない』と一蹴する。 一方、衛エン婉は舒嬪に処方されている子宝の薬を侍女にこっそり調べさせる。 そして、同じ薬を侍医院にもと要請する。 皇后は、乾隆帝が即位後に初の東巡とあり、無理を押して同行する。 一方、 乾隆帝はモンゴルのホルチン部から親王の子の妻に清の嫡出の公主を差し出すようにと要求を受けていた。 未婚で嫡出の公主だったので、皇太后の次女の恒テイ(こうてい)か、皇后の娘・けい瑟(けいしつ)のどちらかになる。 娘を遠くに嫁がせたくない皇太后も皇后は、猛反発。 しかし、 皇子を亡くしたばかりの皇后の傷心ぶりを思うと決心がつかない。 一方、 皇太后も唯一そばに残った娘を手放すまいと必死。 皇太后は、自分の息のかかった重臣らに娘の輿入れに反対するように圧力をかけていた。 そこで如懿は一計を案じて皇太后を訪ねる。 そんな皇后は女として愛されなかった悔しさを吐露し、次期皇后には如懿以外の妃をと言う。 しかし、却って 皇后のこれまでの悪行を乾隆帝に責められることに。 皇后は、乾隆帝からの追求を受け、 慧賢皇貴妃と如懿に贈った腕輪に不妊の薬を潜ませていたこと、冷宮で如懿を虐げたことは認める。 しかし、それでもヒ 素や毒蛇への関与等の多くを否定。 そして 『次期皇后は悲惨な末路をたどる』との言葉を残し息を引き取る。 純貴妃が権勢を振るいだしたことで、 乾隆帝はもしかしたら皇后を誤解していたかもしれないと想い始める。 乾隆帝はその過ちを償うかのように、盛大な皇后の葬儀を執り行う。 一方、後宮では嘉妃や妃嬪たちが次期皇后有力候補の純貴妃にこびを売り始める。 海蘭は対抗策を打ち出すよう如懿にはっぱをかけるも、后位争いに興味のない如懿はまったく取り合わない。 孝賢皇后の葬儀では一切涙を流さない2人の皇子を見て、『皇太子の座を狙っているのか?!』と激怒する。 純貴妃は息子をかばいさらなる怒りを買い、その侍女と太監らまでもが次々に追放される。 皇帝の怒りが収まるのをただただ待つしかない状況。 そんな中でも、 嘉妃だけは自分の息子・第4皇子が皇帝に褒められたと聞いて、自分の 息子が皇太子になる可能性に期待を膨らませていた。 さらに、皇太后は乾隆帝に皇貴妃を立てるよう進言する。 そして、 その皇貴妃に推したのは、子宝に恵まれた純貴妃だった。 しかし、乾隆帝は 『子供がおらず一族の後ろ盾もない如懿こそがふさわしい』と反論し、こうして 如懿は皇貴妃へと昇格する。 一方、進忠から『子供がいなければ高い地位を望めない』と言われた衛エン婉は、あろうことか凌雲徹を呼び出す。 後宮の長となった如懿も安華殿に通っては祈りをささげていた。 そんなある晩、安吉大師とよく似た服装の不審な男が翊坤宮で目撃される。 巡回中だった侍衛が捕まえようと追いかけるも逃げられてしまう。 翌日、如懿は乾隆帝と嘉貴妃に呼ばれる。 如懿が安吉大師宛てに書いたとさる二人の文通を見せられる。 ズイ心が拷問を耐えられれば如懿の潔白は証明されると、乾隆帝はズイ心を慎刑司送りにする。 一方、翊坤宮に禁足となった如懿。 その代わりに乾隆帝の好きな菓子を作り、海蘭のもとへ届けてもらう。 海蘭は菓子の容器に貼ってあった対句を見て如懿の意図を読む。 そして、 凌雲徹と李玉に協力を頼むのだった。 李玉(りぎょく)が皇帝の命令で如懿の筆跡に似た字を書く者を探し出すために、啓祥宮の者全員にの字を書かせる。 嘉貴妃の侍女・貞淑はわざと下手な字を書いたために、李玉に怪しまれて養心殿へ連行される。 貞淑の関与を確信した皇帝。 皇帝は貞淑を慎刑司へ送りズイ心を釈放する。 ズイ心は拷問を受けて痣だらけだったが、侍医の江与彬が懸命に治療にあたる。 ズイ心は、江与彬の求婚を断わる。 しかし、如懿はズイ心は平穏な幸せを手に入れてほしいと説得し、ズイ心もそれに応じる。 ズイ心は皆からの祝福を受け江与彬に嫁いで行く。 同じころ、金川の戦で敗北を喫した訥親(なちん)は、無断で帰京した責を問われ処刑されてしまう。 この結果、 皇太后は朝廷への影響力なくなってしまったと落胆する。 そして、 如懿に『万人の上に立つ皇帝とは孤独な立場。 ぜひ 皇后になってほしい』と頼む。 如懿は皇后という高位には気後れしたが、 皇后になる決意を固める。 そんなある日、如懿は賄賂を払った者だけを優遇していた内務府の太監に抗議する女官を見掛け、その勇気を称えて翊坤宮に連れて帰る。 乾隆帝は、互いに末永く信頼し合うことを如懿と誓う。 妃嬪たちが翊坤宮に集まって如懿に祝福の声をかける中、嘉嬪は鮮やかな赤い衣をまとい、 皇后を後釜だと揶揄する。 如懿はあえてとがめ立てなかった。 更に、皇后の権限で嘉嬪を貴妃の位に復位させ、嘉嬪に紅玉髄の耳飾りを贈るのだった。 ひそかに同じ薬を服用していた衛エン婉は、市井の医者に薬の成分を調べさせた結果、なんと避妊薬だと分かり愕然とするの。 事実を知りながらも黙認していた如懿に恨みを募らせていく。 同じころ、乾隆帝は斉汝が皇太后のもとに出入りをしていると知り、 慧賢皇貴妃の死も皇太后の仕業だと考える。 妃嬪は公平に寵愛するようにと苦言を呈される皇太后に腹を立てる。 そして、あえて薦められるマイ嬪と慶貴人のことを無視し、当てつけにレイ嬪を妃の位に昇格させて寵愛する。 レイ妃もさらなる高みを目指し、他の妃嬪たちを蹴落とそうと準備をすすめている。 一方で、凌雲徹への未練も捨てられずにいた。 そんな様子を見て 進忠はいらだち、凌雲徹を排除するようレイ妃に提案する。 如懿とレイ妃のとりなしで、木蘭囲場へと左遷になる。 紫禁城に戻った乾隆帝。 欽天監の話が皇太后に漏れていることを不審に思い、 乾隆帝はマイ嬪について不信感を抱くようになる。 ある日、 慶嬪は前日に服用した薬が原因で体調を崩す。 純貴妃たちが侍医院を調べていたところに マイ嬪が現われて、『自分が毒を仕込んだ』と白状する。 孝賢皇后に自分の子供が殺されたと思っている 白蕊姫は、『第7皇子と孝賢皇后を殺したのは自分だ』と自白して亡くなる。 如懿はさまざまな事件の裏には金玉妍の関与があると感じるも、立証出来るものがない。 程なくして舒妃が男の子を産む。 欽天監の言葉を信じる乾隆帝は、舒妃と皇太后の反対を振り切って子供を親王府へ預けてしまう。 侍医の江与彬に鹿血酒を求めるが、効き目が強すぎるため体の負担になると言われてしまう。 進忠から『レイ妃のもとに鹿血酒がある』と聞き、乾隆帝は永寿宮で飲酒にふける。 如懿は乾隆帝の様子がおかしいと察知して永寿宮へ行き、『鹿血酒を飲まないように』と進言するが、逆に冷たくあしらわれてしまう。 その場で目まいを覚え倒れてしまうの如懿。 乾隆帝は、皇子らを引き連れて広大な狩り場で獲物を追う。 乾隆帝は、野生の馬を見つけ林に入る。 そんな中、ジュンガルで内乱が勃発。 これ以降のあらすじは、 DVDの発売・レンタルも出ておらず、公開されていませんでした。 公式サイトでは、第12話までしか内容も出ていないですね。 因みに WOWOWプライムが日本発放送なのですが、こちらでも 現時点(2019年11月19日)で第52話までの放送なので、日本で視聴した方はかなり少ないのではないでしょうか。 気になる結末ですが、原作があるので最後はお察しの通りです。 如意が病で亡くなってしまう、なんとも余韻を残すバッドエンド…。 今、 になっていますので、是非視聴されてみてはいかがでしょうか。

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【如懿伝】4・5・6話|あらすじ・ネタバレ感想|紫禁城に散る宿命の王妃

如意 伝 あらすじ 全 話

Contents• 第4皇子の 弘暦(ウォレス・フォ)は、自らの妻を選ぶ「福晋選び」で、正室である嫡福晋に幼なじみの 青桜(ジョウ・シュン)を選ぼうとしていました。 同じころ、第3皇子の弘時が謀反の疑いで皇籍をはく奪されます。 その母である、皇后も同時に罰則され、その姪の青桜も弘暦の妻になる権利をはく奪されそうになります。 が、弘暦の嘆願により、青桜は無事に側室として輿入れ。 その六年後、ついに雍正帝が崩御。 即位したのは、弘暦。 乾隆帝となります。 青桜は如懿と名を改め苦難を乗り越え、皇后の地位まで上り詰めるのです。 そう、如懿伝がここに始まるのです!! きましたきました! このドロドロの予感! 舞台は清朝中期、 宮廷の諍い女は、雍正帝の取り巻く環境がメインという側面もありましたが、 今回は、その子供である 乾隆帝の取り巻く環境がメインです。 如懿は主人公の名前、傳は日本の漢字でいうと、伝になるので、 如懿の一生を丁寧に描いた作品という意味ですね。 ちなみに、話数は全部で 87話! かなりの長丁場です! 最近は話数も減っているドラマが多い中で、力の入れようがわかります。 ドラマの世界にどっぷり浸かりましょう! 如懿伝と如意伝どちらが正しいの!? また、少し気になったのが、 にょいでんの漢字表記です。 にょいと聞くと、如意棒のような、如意と考えてしまいますが・・・!? これは、上記の原題を見てもわかる通り、 如懿が正しいです。 なぜなら、主役の名前が、 烏拉那拉如懿(ウラナラにょい)というからで、 彼女の伝記という形を成しているので、如懿伝になるんですね。 ちなみに、如意は、中国語でいうと動詞として存在していて、 意の通りに、思い通りにという意味になります。 「西遊記」で孫悟空の使う如意棒は、思い通りのままになる棒ということですね。 wordpress. 周さんは歌手でもあり、これまではどちらかというと、 映画の出演が多い女優さんでした。 1974年生まれの今年44歳!全く見えない・・・ 詳細はこちらからどうぞ!.

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如懿伝 〜紫禁城に散る宿命の王妃〜

如意 伝 あらすじ 全 話

もくじ• 第4話 新しい名 珂里葉特海蘭は青桜のことをお姉さまと慕っていたため親王府に残った。 皇太后は慈寧宮にて一人住まいできるはずが太妃たちと寿康宮に同居させられ機嫌が悪い。 だが青桜を禁足にしている今、乾隆帝に慈寧宮へ移りたいと頼めば口実を与えてしまうことになる。 皇太后は皇帝となって間もない息子に「秩序を教えなければならない」と言った。 乾隆帝も皇太后の勝手な行いに激怒し、青桜の禁足が解けるまでは他の妃にも称号を与えないと皇后に言う。 そして、青桜のもとに如懿結びと二人が出会った思い出の芝居の楽譜を王欽に届けさせた。 青桜は返礼に刺繍入りの手巾を渡す。 このままではいけないと感じた青桜は動き出す。 海蘭に頼み幽閉状態だった親王府から抜け出すと養心殿に向かう。 さきに海蘭が乾隆帝と話を付けており無事に抜け出すことができた。 再会を喜ぶ二人。 青桜は乾隆帝に、皇太后に歩み寄り皆の模範となるよう行動してほしいと言う。 自分のことは気にせず孝行が第一だと。 乾隆帝は青桜に説得され、皇太后を慈寧宮に案内する。 乾隆帝の気持ちがこもった豪華なしつらえに皇太后は感激し機嫌が良くなる。 乾隆帝は禁足を解いて欲しいとは言わず政務に戻った。 皇太后は青桜を呼ぶ。 乾隆帝を説得したことが耳に入っていたのだ。 皇太后は、従順であれば過去のことも禁足も帳消しにすると約束した。 青桜は、今日を新しい人生の始まりと思い、名を賜りたいと申し出る。 皇太后は「如懿」と名付けた。 皇后、高晞月、金玉妍は如懿の禁足が早々に解かれてしまったと井戸端会議をしている。 如懿が戻れば寵愛が薄れてしまう危機感から、高晞月はまず海蘭を自分の宮に住まわせ如懿と結託しないようにと皇后に言う。 皇后は如懿を遠ざけるため乾隆帝に、本来ならば如懿は皇貴妃だが、まずは目立たないように妃か嬪にと提案する。 乾隆帝は妃にすることを認めた。 だが、乾隆帝は養心殿から近く皇太后の住まいでもあった翊坤宮に住まわせるように言う。 皇后はまた「目立たないように」と理由をつけて、養心殿から遠く荒れてる延禧宮を勧め承諾させる。 高位から、高晞月は慧貴妃、青桜は嫻妃、蘇绿筠は純嬪、金玉妍は嘉貴人、黄綺瑩は儀貴人、珂里葉特海蘭は海常在、陳婉茵は婉答応。 位と称号が決まった。 新しい宮に引っ越した高晞月は早速海蘭に嫌がらせをし、部屋を与えず膝をつかせる。 酔った乾隆帝に取り入り今では寵愛もないと言いたい放題だ。 海蘭は女官も住まないような物置小屋を与えられた。 これを知った如懿は皇后のもとへ。 海蘭と住まわせて欲しいと願い出るが、皇后は乾隆帝が飽きてしまって久しい海蘭を寵愛されている高晞月の宮に置くことで、慈悲を賜われると言う。 悪女の井戸端会議 青桜が解放された途端集まって悪巧みが始まりましたよ。 皇太后風に言うと、富豪が与えられてから本当の諍いが始まるんだそうです。 前作の匂わせすごいね。 多分皇后は大した敵じゃないんだよ。 なんてったってお嬢様ですから〜って顔してるし。 もう絶対意地悪だよねってのは金玉妍。 こいつはのさばりそう。 高晞月は皇太后も言うようにアホの子っぽい。 そしてそして、やっぱり気になるのは「瓔珞」ですな。 いつ出てくるんだろう。 初回三話でも思ったけど終始暗い。 もうクスリともできない。 これが最終回まで続くとなると青桜の運命は副題の通りになってしまうのだろうか。 第5話 音がつなぐ思い 富察琅嬅の母が後宮にやってくる。 嫡子をもうけて今は安泰だが、これから続々と入内してくる女達に注意をはらうよう忠告した。 皇后と別れると富察夫人は娘が しとやかで情に厚い性格だと心配し、侍女 素練に汚いことをしてでも裏で皇后を助けろと言った。 宮廷画家 郎世寧は大監 李玉をモデルに乾隆帝と皇后の肖像画を書いている。 そこへ如懿がやってくる。 郎世寧が美しい如懿を書きたいというと、如懿は妃嬪は肖像画をかいてもらえないと言う。 郎世寧は西洋では妻は1人しか娶らないうえ、妻から離縁することもできると言った。 如懿は乾隆帝に一夫一妻、妻からの離縁は理想的だと話をする。 乾隆帝はバカらしいと否定した。 如懿はへそを曲げる。 如懿が乾隆帝に物申したと皇后の耳に入る。 皇后は立腹し他の妃嬪をあてがうことにする。 如懿のことを避けていた乾隆帝だが他の妃嬪といても心ここにあらず。 結局、如懿とお互いの肖像を書いた絵を贈りあい仲直りした。 如懿との時間を楽しむあまり皇太后との約束に遅刻した乾隆帝は、寵愛は公平に授けなさい、と忠告される。 雪が降り積もり冬がやってきた。 皇后は妃嬪たちに、民は後宮のはやりを追うため贅沢を禁じると命じる。 高価な衣や宝飾品、炭や奴婢の数も減らすらしい。 妃嬪の中には不満のあるものもいる。 紫禁城の女官などを脈診する侍医 江与彬と惢心は幼馴染。 災害で生き別れたが再び紫禁城で会うことができた。 二人は惹かれ合っている。 内務府総管大監 秦立が咸福宮にやってくる。 慧貴妃、儀貴人、嘉貴人、海常在 が揃っているが、海常在だけは立たされたままだ。 秦立は皇后の差配で香袋を配布しに来たという。 妃嬪はそれを受け取ると海常在に早く帰れという。 陰口を言われいじめられる海蘭。 海常在は如懿のもとへ行く。 すると阿箬がやってきて中身が粗悪品で布にほころびのある香袋を内務府に渡されたと不満げにやってきた。 海常在は咸福宮に届いたものはほころんでいなかったと話す。 乾隆帝は南府の琵琶の奏者を連日呼んでいるようだ。 ある日、演奏をわざと間違った女を気に入り名前を聞いた。 彼女は白惢姫という。 乾隆帝が如懿に扁額を贈り、寵愛が途絶えたわけではないと知った秦立の態度が変わる。 秦立は延禧宮に下賜される立派な品を用意しているから如懿に便宜を図ってくれと侍女 惢心に言う。 そこへ、阿箬がやってきて自慢気に扁額を下賜された話をしはじめた。 諍いを呼びそうな女 これから諍いを起こしそうな女が二人確定したような…まず初登場で絶対曲者だとわかる白惢姫ちゃん。 顔は可愛いけど小物っぽいのでちょっと事件起こして退場しそう。 それから如懿の侍女 阿箬。 彼女は主が尊重されなくて悔しいわけではなく、主の権威を自分のものと捉えるタイプだね。 今後、如懿が落ちぶれることがあれば何をするかわからないなと感じました。 それから、侍医の青年 江与彬と惢心ちゃん。 うーん、暗いので先を予想しながら見ないと見てられない! 第6話 新しい妃嬪 阿箬は内務府で如懿が扁額を下賜されたことを自慢気に話してしまう。 ちょうどそこへやってきた皇后の侍女 素練に聞かれ皇后の耳にも入る。 皇后は慧貴妃にわざとその話をし、如懿が強引に頼み込んだと素練に嘘までつかせてけしかけた。 慧貴妃は自分も頼めば扁額を下賜されると意気込んで養心殿へ。 乾隆帝は南府の琵琶を聞いており、それが気に入らない慧貴妃は自らの腕前を披露した。 だが白蕊姫は慧貴妃の見ていないすきに乾隆帝に目配せし、乾隆帝も笑い返す。 慧貴妃に頼み込まれ乾隆帝は仕方なく扁額として飾る書を贈ることに。 だが乾隆帝はすべての后妃、さらに誰も住んでいない宮にまで書を贈ると言い出す。 そして、その晩の伽に白蕊姫を呼んだ。 翌日、白蕊姫は玫答応となり永和宮に住むことになった。 次期の悪い入内に、妃嬪たちは乾隆帝の意図をはかりかね やきもきしている。 海常在が震えていることに気がついた如懿はワケを尋ねる。 すると、皇后の倹約令により半分に減った炭では足りない、と慧貴妃に奪われたのだという。 如懿は彼女を助けるため、高価な紅蘿炭ではなく身分にあった黒炭を届けることにする。 如懿は慧貴妃にばれないようにこっそりと炭を届けさせるが、それも全て奪われてしまう。 海常在は寒空の下、慧貴妃のために経幡を作るよう命じられ寒さに凍える。 乾隆帝は玫答応に、拙い琵琶でもお前がいれば慧貴妃を呼ばなくて済むと話す。 翌日、毎朝夕のご機嫌伺いにやってきた玫答応は、乾隆帝から下賜された高価な着物を見せつけ妃嬪たちのひんしゅくを買う。 口答えが激しく無礼に振る舞う彼女と如懿は距離を取ろうと考える。 だがご機嫌伺いの帰り道、一緒に御花園の梅を見ることになってしまう。 梅を見ていると慧貴妃が嫌味を言いにやってくる。 玫答応が口答えしたため、慧貴妃は大監に命じて頬を叩かせた。 そこへ皇后が。 状況を聞き、一応は慧貴妃をたしなめるが、玫答応の無礼な振る舞いに対してはきつく叱る。 すると彼女は掟に反し、挨拶もなく侍女を振り払い立ち去ろうとする。 愚鈍な皇帝がいなければ 政務にも後宮にも全てを把握し掌握できる皇帝であっては、この女達の諍いはおこらないんだよね。 皇后にうまいこと言い含められる乾隆帝を見ていると、まるでママをしたう息子のようだし。 いやでも、今はそう演じているだけ…? さてさて、問題児白惢姫ちゃんが入内してきました。 ここで問題です!乾隆帝はなぜ白惢姫ちゃんを後宮に入れたのか。 希望としては、アホで口の立つ女をメスのすみかに放つことで如懿への攻撃をそらそうとした!でも多分単純に、若い可愛い女が欲しくなったのか。 わかりませんけど、副題を見るとこのあと如懿は冷遇されちゃうんだよなあ。

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