成田 ゆめ 牧場 キャンプ 場。 焚火が思う存分楽しめるキャンプ場成田ゆめ牧場の薪使い放題パック!好きなだけ薪燃やしたぜ!|クワークのキャンプブログ

ファミリーに優しい成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場に行ってきた

成田 ゆめ 牧場 キャンプ 場

こんなところがファミリー向け 滞在時間が長い チェックインが9:00、 チェックアウトが17:00という良心的な設定(GW・連休、冬期を除く)のため、設営から夕食までの間にたっぷりと遊ぶことができ、撤収もチェックアウト時間に追われることなくゆっくりと片付けることができます。 キャンセル料がかからない 利用料金は大人1名2,000円、3歳以上の小人1名1,000円、クルマ1台1,200円で、電源サイトの利用はプラス1,000円です。 ありがたいことにキャンセルの場合の キャンセル料がかかりません。 小さい子は幼稚園で病気をもらったり急に体調を崩しやすいので、とても助かりますね。 ゆめ牧場をお得に利用できる 宿泊者は隣接する 成田ゆめ牧場を優待料金で利用できます。 大人1名通常1,200円のところ900円、小人1名通常700円のところ500円です。 我が家のような四人家族を例に挙げると、宿泊が7,200円とゆめ牧場の利用料金が2,800円のちょうど1万円です。 設備が綺麗 私がいつも気にしている トイレやシャワーが綺麗で子供も安心して利用できます。 まぁアウトドアで清潔感を気にしてもしょうがないんですが、綺麗に越したことはないですよね。 完全個室タイプで親子一緒に入れます。 男性用が6つ、女性用が8つあります。 レンタルが充実 テント一式やBBQ用品一式の他、キャンプで使いそうなものは全てレンタルできるので、忘れ物をしても心配無いですね。 レンタルだけでなく、BBQ用の食材や、ガスカートリッジなどの消耗品の販売もおこなっています。 荷物を減らして身軽に現地入りできるのは助かりますね。 電源サイトが多い 小さい子がいると火器類の使用は安全面で不安がありますよね。 電気製品のホットカーペットやヒーターを使える電源サイトがたくさんあるので、子供連れでも安心して利用できます。 イベントがたくさん 成田ゆめ牧場では、常時開催されている乳搾り教室や、他にも季節にちなんだ子供が楽しめる体験イベントなどが随時開催されています。 イベントスケジュールは 成田ゆめ牧場公式サイトをご覧ください。 といった感じで、家族に優しく快適なキャンプ場のためとても人気があります。 予約は3ヶ月前から受け付けていますが、サイト数が多いにもかかわらず、週末や連休などは予約が埋まってしまうので、ご利用の際は早めの予約をオススメします。 施設の様子 全体マップです。 施設内はA〜Gエリアまでの7つのエリアに分かれており、A〜Cまでは電源サイトでD〜Fまでは一般サイトです。 管理棟です。 管理棟は場内の真ん中あたりに位置しています。 管理棟のデッキから見た駐車場です。 我が家は9時のチェックイン5分前ぐらいに着いたんですが、前には10台ぐらいのクルマが並んでいました。 ちなみに今回のキャンプは雨だったため利用者が少なかったんですが、好天であればもっと混み合うのかもしれませんね。 管理棟の裏手にあるトイレ・シャワー棟です。 朝イチでまだ利用者が少ないので綺麗な状態ですね。 各サイトの様子 各サイトの様子を掲載します。 Aサイト AサイトとBサイトの間の道をちょっと進みます。 Aサイトは電源サイトで、区画ごとにロープが張られています。 全体的に傾斜していますね。 真ん中の奥の方に進むとDサイトがあります。 区画はそこそこ広めです。 区画によって若干条件が異なるのでどこを選ぶかがポイントですね。 Aサイトの上の方からの図です。 上から見下ろす感じなので景色は良さそうです。 Aサイトは管理棟、トイレ・シャワー、炊事場など全ての設備が近くにあるので、非常に便利そうですね。 Bサイト さきほどのAサイトとBサイトの間の道から見たBサイトです。 こちらはどこの区画もさほど条件が変わらないですね。 傾斜が無いので使いやすそうです。 奥の方にCサイトがあります。 Bサイトも電源サイトです。 Eサイト側から見たBサイトです。 奥の方は森と隣接してます。 BサイトもAサイトほどではありませんが、トイレやシャワーは近めです。 Cサイト Cサイトは行けてません、すみません。 またの機会に取材したいと思います。 管理棟からは離れています。 公式サイトの情報によると、区画の数が多く、グループでの利用に向いた電源サイトのようです。 Dサイト 管理棟から見てAサイトの奥にDサイトがあります。 管理棟からはもっとも遠いですが、AサイトとDサイトの間にトイレと炊事場があるのでさほど困りません。 奥の方は広がって続いています。 若干右側に傾斜してますね。 マップだと下の方です。 左側は桜並木で、花見のシーズンは人気があるそうです。 今回私たちはDサイトを利用したのでまたのちほど紹介します。 Eサイト EサイトはAサイトの右手の窪地にあり、徒歩の場合はこのような階段を上り下りします。 写真はEサイトから撮っており、階段を上るとすぐAサイトが広がっています。 車はこの坂を下ってきます。 Eサイトの全景です。 森に囲まれた平坦なサイトです。 場所はやや不便ですが、静かにくつろぐには向いてそうですね。 Dサイトから見たEサイトです。 けっこうな高低差がありますね。 Eサイトのすぐ上側にはトイレと炊事場がありますが、この階段を上り下りしなくてはいけません。 ちょうど50段あります。 なかなかハードですね。 広いフリーサイトで管理棟もすぐ近くですが、Aサイト同様に若干傾斜しています。 Gサイト Gサイトは広大なフリーサイトで、地面が平坦で牧場にも管理棟にも近いという、なかなかの好条件です。 ここは条件に恵まれているので人気がありそうです。 管理棟近くは混み合いそうですね。 目の前に炊事場もあります。 広〜い! この写真の奥にゆめ牧場があります。 ちなみに成田近郊のキャンプ場の特徴のひとつ、上空を飛行機が通過する、はどこにいても今回もしっかり味わうことができました。 設営の様子 今回我々は一般サイトのDサイトを利用しました。 入り口付近は狭まっていますが、奥の方に行くとまた広がっています。 メンバーはおなじみのキャンプ仲間と、初キャンプの会社の後輩夫婦の3グループです。 テントを3つ張るので、ある程度、広めのスペースが必要になります。 Dサイトの下の方の平坦な場所を選びました。 この日は弱い雨が降っていたので芝はヒタヒタです。 ところにより水たまりです。 水がたまるところで行き来が多いと、こんな感じでドロドロになります。 不甲斐なくも我が家の前輪駆動車は一回スタックしてしまいました。 ペグは手で押し込むことができました。 その分、抜けやすく、タープを張っている時に何度かすっぽ抜けたので、長めのペグで角度をつけてしっかり打った方が良いと思います。 設営を開始します。 10月中旬で日中の気温は15度ぐらいとちょっと肌寒いですね。 数日前まで暖かかったのに急に冷え込みました。 人数が多いのでタープは二張りでキッチンとリビングに分けてあります。 雨なので我が家はドックドームです。 今日は雨なのでフライシートを装着し、お尻側にポールを立てて出入口にしました。 こっちの方が高さがあって出入りしやすいんですよね。 ちなみにキャノピーをこの高さにしていたら途中で雨が溜まってしまったため先端側を下げたので、結局屈まなくてはいけないのは一緒でした。 今はなかなか買えないやつですね。 とても5人用には見えません。 後輩はキャプテンスタッグのヘキサゴンです。 カラーとフォルムが綺麗ですね。 ちなみにロープと自在がイケてないので変えた方がいいと思います。 笑 ウチだけ丸い。。 設営が終わったのが11時過ぎだったんですが、周りは金曜から泊まってると思われる一張り以外見当たりません、、。 手作りハンバーガー 今回は昼食もあるので、前々からやりたいと思っていた手作りハンバーガーにチャレンジしてみました。 このために ヨコザワテッパンを導入しました。 バーナー用ですが、炭火で使ってます。 チェダーチーズとモッツァレラチーズの二枚使いにベーコンを乗せます。 焼いたバンズにレタスとトマトを乗せて、その上にパティを乗せます。 できあがり! 調理は思いのほかうまくいきましたが、パティは改善の余地があったので、またトライしてみたいと思います。 午後はまったり 成田ゆめ牧場にも行きたかったんですが、終始雨がちな上に、娘が昼寝をしてしまったので今回は断念しました。 タープの下でひたすらまったりです。 初キャンプの興奮からか、雨天にもかかわらずタープから飛び出して満喫する後輩。。 レイチェアのリクライニング具合がいい感じですね。 最終的にDサイトには誰も来ず、最初から最後まで貸切でした。 そのすぐ隣に炊事場があります。 Dサイトは管理棟からは遠いですが、トイレ、給水、ハミガキなどには困りません。 管理棟のシャワーまでは3分ぐらいだったでしょうか。 夜は の手作りパスタとグラタンを頂きました。 わりと早い時間から焚き火はたっぷり二束やりました。 焚き火のそばが一番あったかいですね〜。 薪ストーブが欲しくなる、、。 管理棟でパンを買う 成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場の目玉のひとつ、管理棟で作りたてのパンを買うことができます。 クロワッサンとメロンパンは事前に予約できますが、他はあるだけなので並んで買わないと売り切れてしまいます。 妻は1番に並んでました。 牧場ならではですね。 美味しいカフェオレが作れそうです。 成田ゆめファミリーオートキャンプ場へのアクセス 成田ゆめファミリーオートキャンプ場は千葉県北部にあり、圏央道の下総ICから3分の近さなので、都心からでも1時間半ほどと、非常にアクセスが良いところにあります。 高速を降りてから迷うことなく辿り着けます。 我が家からは圏央道が空いていれば1時間で行けてしまうので、今後、定期的にリピート利用していくことになりそうです。 Have a good camp.

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広大な草原フリーサイト|成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場

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この記事の目次• 牧場で丸一日遊べる!キャンパー特典あり! キャンプに行く理由、目的、それぞれの家族で異なるかと思います。 ただテントを設営してご飯を食べ、寝て起きて撤収するだけだと、子供達の気持ちを考えたとき「ちょっと物足りないかな?」と感じることがあります。 家族みんなでキャンプ場に行けば、いつもの公園とは違う遊具で遊んだり、アウトドア料理を作ったりして楽しんではいますが… せっかくのお出かけだし子供達に思う存分楽しいことさせてあげたいなーと思ったとき、ゆめ牧には 観光牧場「成田ゆめ牧場」があります! オートキャンプ場に宿泊すると、キャンパー特典として成田ゆめ牧場にある駐車場代が不要になることに加え、 滞在期間中何度でも出入り可能な入場券が格安で購入出来ます。 ただし先日、期間限定ながらポンパレで割引率の大きな格安チケット(牧場内で使えるチケット付き)が販売されてました。 グルーポンやポンパレのようなクーポンサイトは事前に要チェック! 成田ゆめ牧場の中ですが、家族で一日中いても飽きないくらい色々なことを体験出来ます。 例えば動物に餌やりしたり、乳搾りしたり、乗馬したりするだけでなく• モルモットを抱っこしたり• ジャガイモを掘ったり• 絞りたての牛乳を飲んだり• パターゴルフをしたり• アーチェリーをしたり など色々ありすぎて紹介しきれません! なお我が家の子供達はソリと釣堀と自転車を特に気に入っており、毎回キャンプに行くたび長時間牧場に入り浸っております(苦笑) また晴れた日には牧場内でレジャーシートを広げてお弁当を食べている家族を見かけます。 牧場もキャンプ場もイベントが豊富! キャンプ場でのイベントと聞くと、初心者にはまだ早いんではないか?と心配になるかもしれませんが・・・実際イベントに参加してみて全く問題ありませんでした! 例えば我が家が初めてハロウィンキャンプのイベントに参加させていただいたときのこと。 やりたいことはする、やりたくないことはしない、そんな軽い気持ちで(牧場だけに)全然OK牧場です(苦笑) 昼は家族みんなでカボチャをくりぬいてジャック・オー・ランタンを作り、夜になったらウッドデッキに飾られた作品にロウソクを点灯!色んな作品を見比べるとそれぞれの個性が出ていて、我が家の完成度の低さに愕然とするorz しばらくすると、ログハウスの2階からお菓子が大量に降ってきて子供達大興奮!だったりして、初めてのイベント参加でしたがホント連れてきてよかったな~と感じました。 いまだにログハウスの前を通ると「 何で今日はお菓子降ってこないの~?」と言ってくるので、小さな子供の記憶力に驚くと共に、また来年もイベント連れてこようって強く思います。 先日行った際はちょうど牧場でホタル鑑賞会が開催されており、キャンプ場で夕飯を食べたあと牧場に歩いて向かい、それはそれは見事なホタルを子供達に見せることが出来ました。 最初は暗いの怖いかなー?と思いましたが、いざ触れさせてみると大興奮で、むしろその後は興奮冷めやらず寝てくれなくて大人達が困ったほどです(苦笑) キャンプ場も牧場もイベントを頻繁に開催しているので、ネットで調べて気兼ねなく参加してみるとホント楽しいですよ! 3. 広大なフリーサイト!好きな場所を選び放題 ゆめ牧には自動車乗り入れOKなフリーサイトがあります。 キャンプ場はいくつかのエリアに分かれており、Dサイト、Eサイト、Fサイト、Gサイトがフリーサイトです。 各サイトにはそれぞれ特徴があって、個人的には以下のような印象を持っていますので、それぞれ簡単にご紹介します。 Dサイト:木陰が欲しい、静かに過ごしたい家族にオススメ キャンプ場の中心にあるログハウスから離れたところにあるため、比較的静かに過ごすことが出来るサイトがDサイトです。 ハンモックとかしたいときは1本大きな木があるほうが便利なので、そんなとき一番のオススメはDサイトですかね(木が探しやすいので)。 牧場から一番遠い反対側に位置しています。 歩くとかなりの距離があるので、牧場に行く際は車で行っても良いかと思います。 Eサイトとは階段で繋がっていて、ゴミ捨て場も比較的近くにあります。 Eサイト:大規模なグループキャンプにオススメ 他のサイトと異なり、一段下がって離れた場所にあります。 空いてる時期にグループキャンプで占有できれば、多少賑やかでも大丈夫かな?と思いますが、大人なので配慮は必要不可欠です。 Dサイト同様に牧場から遠いことに加えて、炊事棟やトイレまで少し遠いのが気になります。 特に階段を上る必要があるので、小さな子供がいる場合は他のサイトが良いかもしれません。 初心者向けというよりは中級者向けかなという感じ。 Fサイト:初心者オススメその1 ログハウスに近く、牧場にも近い。 Gサイトとほぼ同じ距離で牧場に到着します。 Gサイトとの一番の違いは多少斜面があることです。 とはいえ「森まき(後述)」とは雲泥の差で、気にならないレベルですが。 シャワーやサウナ、トイレが近いため小さな子供がいる場合はFサイトも候補にしてみてください。 ゴミ捨て場も比較的近い場所にあります。 Gサイトとの間に排水溝があり流しそうめんするとき便利で、我が家もよく利用するのはFサイトです。 花火をやる場所が近いのもメリット。 Gサイト:初心者オススメその2 ログハウスに近く一番大きなフリーサイト。 各種イベントで使用したり、牧場に一番近いのもGサイトです。 とにかく平地で広く、遮るものがないので好きなだけ設営出来ます。 以前はCサイトとGサイトの間にゴミ捨て場があったのですが、先日行った際みると無くなっていました。 そのためゴミ捨てが少し遠いです。 Fサイト同様、花火をやる場所が近いのもメリット。 夏は仮設プールがBサイト近くに設置され、Gサイトから近いのもよいところ。 以上、各サイトの簡単な紹介でした。 その後、口コミで評価の高かったゆめ牧のフリーサイトで広々と張れることを覚え、しばらく区画サイトには寄り付かなくなりました。 まだ経験したことない方はぜひお試しあれ。 ちなみに以前、上の写真の状態を経験しました。 もちろん林間の区画サイトにもメリットもあって、木々で各区画が分かれているためプライバシーがある程度保たれる、という安心感はありますね。 次の4でオススメしますが、フリーサイトは基本先着順となります。 例えば昼過ぎのように遅めに来たとしても、テントを張るスペースがない!というようなことは一度も無かったです。 注)ゴールデンウィークやシルバーウィークのような大型連休はフリーサイトに等間隔の杭が打たれて区画サイトのようになりますのでご注意を。 滞在時間が長い!1泊2日でも十分楽しめる! 一般的なオートキャンプ場だと前日の宿泊客と入れ替えするため、お昼前後でチェックイン・チェックアウトが設定されています。 よくあるパターンは13時チェックイン、11時チェックアウトですかね。 有料でアーリーチェックイン・レイトチェックアウトできるキャンプ場もあるんですが、ゆめ牧は初めから 9時チェックイン、17時チェックアウトなのです! どうしてもキャンプ経験が浅いと設営と撤収に時間がかかってしまい「なんだかバタバタしてて、全然家族とゆっくり出来なかったな~」と感じてしまうこと、あるかと思います。 ゆめ牧のように滞在時間が長いということは、次のようなメリットがあります。 小さな子供は予期せぬ出来事が頻繁に起こるので、時間的な余裕を十分確保することは重要です (例)ぐずって時間通りに出発出来ない、高速乗ってる途中でお漏らし、など リスクの発生確率も影響度も高いが、子どもなので事前に軽減や回避もなかなか出来ない、ゆえにリスク受容するとなると顕在化した際に対応するためのコンティンジェンシー予備の確保が必要。 プロジェクトマネジメント的にはそんな感じでしょうか(専門的でスミマセン)。 また翌日も、朝ご飯食べて10時に牧場に行き、14時過ぎに帰ってきて片付ければ、余裕で17時には撤収が終わります。 1でオススメしたとおり、キャンパー特典で何度も自由に入退場出来るチケットになっているので、子供の事情に合わせた余裕ある行動ができ、選択肢が大きく広がります。 色々試したいこと、思いっきり試す時間があります 我が家が新たなキャンプ道具を買った際、初めて試すときはゆめ牧を使うことが多いです。 特に大物(テントやタープ、シェルター)は場所が狭い&時間が無いとじっくり試すことが出来ないのですが、ゆめ牧なら広くて時間もあり安心! 例えば日曜日の午後は、半分以上のキャンパーが既にいなくなってるので、広々と時間の許す限りやりたいことを試すことが出来ます。 圏央道の下総インターが開通し利便性が一気にアップ 2015年6月7日に圏央道の下総(しもふさ)インターチェンジが開通しました。 圏央道はこれまで阿見の先までしか来ておらず、都内や千葉県からは成田インターや大栄インターから一般道で、茨城からは利根川を渡河する必要がありました。 神埼インター~大栄ジャンクション間がこの度開通したことで、ゆめ牧に広い範囲から車で来れるようになったかと思います。 圏央道開通当日は日曜日で、偶然前日から1泊2日のグループキャンプをしてました。 せっかくだからと帰宅に際し開通したばかりの下総インターから乗って帰ろうとして、失敗に終わってしまう出来事がありましたorz 6月7日開通としか認識しておらず、何時から開通なのか事前にわからなかったのですが、その日どうやら下総インターの開通は17時だったのです。 4.でオススメしたとおり、17時まで長く滞在できるのがゆめ牧の大きなポイントですが、その日は少し早く16時前にキャンプ場を出発しており、下総インター前の信号を左折しようとしてNEXCOの方に まだ開通してないですよ!と止められましたorz なお現在は供用開始しているので、埼玉・茨城・千葉・東京の人は特に利便性が大きく向上しているかと思います! 2015年11月にGoogle Mapsを確認したところ、開通した圏央道が反映されてました!地図Aがゆめ牧場、地図Bに下総インターがあります。 千葉県北西部からゆめ牧まで高速で行ったとき、圏央道開通に伴い何分で着くようになったというと、土曜朝にも関わらず70分で到着しました。 それまでは一般道で2時間以上かけて通ってましたが、おおよそ半分程度の時間で着くようになるとは驚きです。 とにかく平地で草地!虫が少ない! ここで「ゆめ牧」と「森まき」のお話をご紹介します。 ご参考までに以下の記事に森まきで起きた事件が書かれています。 成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場と森のまきばオートキャンプ場、両者の一番の違いはずばり 斜面の有無かと思います。 「森まき」は「ゆめ牧」を超えた広大なフリーサイトですが、元々は牧草地のためなのか全体的に斜面となっているので、平坦な平地はあまり多くないという印象です。 一方、ゆめ牧は一部斜面になっている箇所はありますが、大半が平地かつ芝生(雑草)となっています。 ゆめ牧は比較的ペグが打ちやすいと感じています。 どうしても斜面があると設営に苦労したり、寝るとき子供が徐々に転がって脱落していくので、初心者にはなるべく平坦な平地をオススメしています。 ゆめ牧のFサイト・Gサイトは基本的に木のほとんど無い平原なので、暑くなっても虫が少ないというメリットがあります。 成田空港や酒々井アウトレットが近い!さらにあみも! ゆめ牧のある成田市には成田国際空港(新東京国際空港)があります。 一方でゆめ牧は成田空港から少し距離が離れているため騒音の心配がほとんどありません。 個人的には全く気にならないレベルですので安心してください。 また、航空機が近くで見れる「十余三東雲の丘」がゆめ牧から成田市内に向かう一般道沿いにあります。 特に成田市内から一般道でゆめ牧に向かう際、滑走路下のトンネルをくぐる前の左手に何やら高台でカメラを持った人がいるので、ここは何だろうと気付くかと思います。 乗り物好き、特に飛行機好きの子供は多いかと思いますので、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?(地図B) さらに下総インターから大栄ジャンクションを経由して東関東自動車道の酒々井インターを降りると「酒々井プレミアム・アウトレット」があります。 まだ新しいアウトレットモールではありますが、オープン時より徐々に充実してきているようです。 例えば原宿で買うとかなり並ばないといけない「ギャレット」のポップコーンが、比較的気軽に買えます。 2名乗りカートも1台あり、親子で乗ると大変楽しめるかと思います。 ただし・・・遊園地やディズニーランドのゴーカートと同じレベルと思って舐めてかかると、とても痛い目をみます。 かなりのスピードが出るので、カーブを高速で曲がるたびに子供の首が右へ左へ大きく振られ、首振り人形のような面白い光景が見られます(苦笑) 我が家もアップルは何度か行ったことありますが、一人乗りカートで1周40秒前後で頭打ちとなりました。 36秒台で走る方とか凄すぎて尊敬します。 ゴルフのスコアのように、いったい何を犠牲にして達成したのかとても気になります(苦笑) 8. 日曜朝は美味しい焼きたてパン!絞りたての牛乳も! 成田ゆめ牧場はリアルな牧場なので、絞りたての牛乳や美味しいヨーグルトを堪能できます。 キャンプ場のログハウスでも売ってますよ。 また日曜朝になると、焼きたてパンがログハウスで販売されます。 少し早く起きてトイレに行くとちょうどパンの焼ける良い匂いがして、ログハウスの裏でクンクンしてたら 斜面に足を滑らせて転落しそうになったことがありますorz 焼きたてパンは朝7時から販売開始でしたが、開店前からクロワッサンやメロンパンを求めて多くの人が並んでます。 まだ紹介していなかったAサイト、Bサイト、Cサイトです。 林間の区画サイトとは異なり杭やロープで区画が決まっている感じなので、空いているときは多少はみ出しても許してもらえるかな?!といったところです。 初心者には少しハードルあるかもしれませんが、ゆめ牧には冬キャンプのプランが存在します。 「あったか宿泊パック」として、4人分+犬のキャンプ場利用料、牧場入場券、電源使用料に加え、ホットカーペット、毛布、延長コード、焚き火台、薪が付いてます(駐車場代は別)。 それはシャワー設備があるにも関わらずドライヤーが無いこと。 ドライヤーを忘れないよう持ち物リストに書いておくと良いかと思います。 ご参考までに以下は我が家の持ち物リストです。 スーパーやコンビニが近くにある! 自宅から食材や飲み物を大量に持ち込むと、荷物が多くなりすぎたり、大物に気を取られて細かいものを忘れてしまったりするので、なるべく現地で調達するのが気楽でオススメです。 成田ゆめ牧場の近場のスーパーやコンビニをまとめました(地図Aがゆめ牧場)。 地図B:ゆめ牧から利根川方面に車で3分ほどのところにコンビニエンスストア(スリーエフ下総名木店)があります。 ATMも設置済み。 地図C:スリーエフの交差点を左折し5分程度行くとスーパー「なりたや」があり、食材や飲み物を現地調達出来ます(FRESHなりたや下総滑川店)。 地図D:もし薪や炭を買う場合は、なりたやから3分程度行ったところに「コメリ」があります(コメリハード&グリーン下総店)。 普段あまり利用することはありませんが、なりたやの道路の向かいにはドラッグストアがあります(ヤックスドラッグ下総店)。 その隣にコインランドリーもあります。 まとめ ざっくりとしたキャンプ場レポとなりましたが、我が家のホームグラウンド「成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場」を10の理由でオススメいたしました! 特に家族連れや初めてのオートキャンプの方にぜひキャンプ生活を楽しんでいただきたいと思っています。

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キャンプ場でリモートワーク!成田ゆめ牧場が「アウトドア・ワーキング」プラン『Office まきば』の募集を開始

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千葉県成田市の観光牧場「成田ゆめ牧場」は、コロナによる外出自粛が解除され県境を超えた移動が可能になったことを受け併設のオートキャンプ場にて、企業向け平日特別サービス「Office まきば」プランを開始した。 依然テレワークなど厳しい労働環境を強いられる企業も多数であり、ストレスを抱えながら自宅で仕事をしている人や、遠距離ゆえに同僚との意思疎通に不便を感じる方もいるだろう。 そこで併設するファミリーオートキャンプ場にて、安全と安心を確保した上で、日常と異なる「大自然の中のワーキングスペース」を提供する、企業向け平日限定サービス「Office まきば」プランを初めて企画した。 このプランでは、安全と安心:キャンプ場は「三密」を回避できるスペースが豊富。 安全・安心を確保した上で、デバイス経由のやりとりでは叶えられないオフィスワークのスペースを提供する。 また、ビル街とは異なる開放的な大自然の中では、固着した思考や硬直した関係からの解放が自ずと生じるだろう。 オフィスビルでは決して発せられれない本音やアイデアが「自然」に生じるかもしれない。 加えてテント設営、焚火を囲んで語り合うことで生まれる一体感や連帯意識、そして何よりも「笑顔」と「会話」。 さらに、牧場にしかできないユニーク・オプションとして、ご希望者には牧場で飼育する「ヤギ」を傍らに繋留させるとのこと。 パソコンに疲れた眼をふと移すと、そこにはのんびり草を食むヤギさんが…という非日常的な癒したっぷりのサービスだ。 また本プランに際して、キャンプ場では新たにWi-Fi設備を導入。 これによりストレスなく大容量のデータ通信が可能になった。 オフィスビルから大自然へ。 環境を変えるだけで発想と人間関係は劇的に変容する。 日帰り/宿泊、電源なし/電源ありの選択はもちろん、ご用途に応じた個人プラン・パックプランが用意されている。 都心から車で約90分。 オートキャンプ場なので直接草地に乗り入れ可能であり、荷物の運搬不要。 レンタル品やシャワー等の設備も充実している。 鮮やかな常緑樹が取り囲む広大スペース、周辺光源から遠く夜間は満天の星空を堪能できる。 新たなフェイズに差し掛かった「日本の働き方」に一石を投じる新サービスを試してみてはいかがだろうか。

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