ボタニスト 成分。 「ボタニスト プレミアム」“和”の成分に着目した最高峰の新ヘアケアライン、まとまる&サラサラな髪に(2020年7月16日)|ウーマンエキサイト(1/2)

成分解析と髪補修効果を解説!!ボタニストシャンプー&トリートメント

ボタニスト 成分

水、コカミドメチルMEA、ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルアスパラギン酸Na、アクリレーツコポリマー、ココイルグルタミン酸TEA、グリセリン、コカミドMEA、ペンチレングリコール、ラウリルベタイン、BG、炭、セイヨウハッカ葉エキス、チャ葉エキス、ローズマリー葉水、ローズマリー葉エキス、グレープフルーツ果実エキス、クロフサスグリ果実エキス、メリアアザジラクタ葉エキス、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、メントール、デシルグルコシド、水酸化K、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、ペンテト酸5Na、PPG-7、クエン酸、塩化Na、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール、香料 さっそく成分解析していきます。 いつものように、 ・シャンプーの命でもある【 洗浄成分】 ・保湿、育毛、修復などの、【 サポート成分】 に分けて解析していきますね。 洗浄成分 まずは、シャンプーの命でもある洗浄成分から。 シャンプーはほとんど水と洗浄成分で出来てます。 なので、 洗浄成分に何が使われているかでそのシャンプーの良し悪しはほぼ決まります。 それでは配合量の多いにみていきましょう。 ・コカミドメチル MEA 非イオン系 泡立ちを助ける、補助的な役割。 低刺激で、安全性の高い植物由来の洗浄成分。 ・ラウラミドプロピルベタイン ・ラウリルベタイン ベタイン系 低刺激&低洗浄力 ベビーシャンプーにもよく使われるほど、低刺激で安全性が高い。 ・ラウロイルアスパラギン酸Na アミノ酸系 低刺激&適度な洗浄力 フケかゆみ用やベビーシャンプーにも使われる安全性の高い良質な洗浄成分 ・ココイルグルタミン酸TEA アミノ酸系 低刺激&低洗浄力 ダメージ補修、コンディショニング効果のある洗いながらケアできる洗浄成分。 しっとり系の仕上がり。 全体的に洗浄力は控えめな アミノ酸洗浄成分。 そこに泡立ちを助けるコカミドメチルMEAを配合することで泡立ちを良くして低刺激なのに適 度な洗浄力を実現しています。 サポート成分 ボタニスト チャコールクレンズシャンプーの特徴的成分である 炭 炭には皮脂の汚れやスタイリング剤の汚れを吸着して、効果的に洗い流す能力があります。 普段のシャンプーでは落としきれない、頑固な汚れもしっかりクレンジング。 頭皮のニオイや、皮脂で髪のボリュームが出にくいぺたんこヘアの人に相性抜群のシャンプーとなっています。 保湿成分には、美容液にも配合される保湿成分の グリセリンや BGを配合しています。 頭皮ケアはローズマリーやグレープフルーツを配合。 ローズマリーには、血行促進や抗酸化作用があり、エイジングケアも期待出来る成分です。 ボタニスト チャコールクレンズシャンプーの成分まとめ チャコールクレンズシリーズは 頭皮ケアに特化したシャンプーと言えます。 そのため、 ダメージケアや保湿効果は物足りないので、キシミなども感じるかもしれません。 その分、洗浄成分も頭皮に優しい作りですし、ボタニカル成分も頭皮ケアできるものが中心に配合されています。 炭が配合されているので特に頭皮の臭いが気になる人にはいいですね。 ボタニスト チャコールクレンズシャンプーの情報 ボタニスト チャコールクレンズシャンプー公式情報 2種類のチャコール(炭)の粒が汚れを吸着 大きな炭粒が地肌をマッサージし、細かな炭粒が毛穴の汚れを吸着し、すっきりとした頭皮へと導きます。 ローズマリー葉水、ローズマリー葉エキス、メリアアザジラクタ葉エキス(すべて保湿成分) メントール配合ですっきりとした仕上がり シャンプー・トリートメントともメントール配合で、すっきりと仕上げます。 メントールの冷感刺激に弱い方はご使用をお控えください。 香りは? すっきりとしたグレープルーツの香りに カシスの甘酸っぱさが合わさった爽やかな香り 値段は? 490ml 1540円 税込み どこで買えるの? ドラッグストアでも購入できますし、Amazonや楽天でも買えますよ。 【まとめ】ボタニスト チャコールクレンズシャンプーがオススメの人は?.

次の

「ボタニスト プレミアム」“和”の成分に着目した最高峰の新ヘアケアライン、まとまる&サラサラな髪に(ファッションプレス)

ボタニスト 成分

低刺激だが、言うほどボタニカルではない。 アミノ酸型や酸性石鹸などを軸にした、低刺激で程よい洗浄性のシャンプーです。 低刺激とはいえ、さっぱり感が物足りないということはなさそうです。 ラウロイルサルコシンナトリウム 脱脂力強 や、ラウレス-4カルボン酸Na 酸性石けん も添加されていて、そこそこ洗浄力や泡立ちは確保されています。 きびきびした泡立ち、セラミド2やサトウキビの保湿性も残るため、使用感の良さは特徴的といえるでしょう。 コストパフォーマンスもいいですね。 ただし、ややマイルドであるという以上に個性はなく、ボタニカルというほど特別ボタニカル感があるわけでもなく、 悪く言えば普通なシャンプーです。 悪いシャンプーではありませんが。 例えば、ラウロイルサルコシンナトリウムのような刺激性を懸念される成分ですとか、ポリオキシエチレン系 要は石油系 成分も少なからず配合されています。 石油系素材は、特にそれが毒だとか刺激性があるということではありません。 しかし、ボタニカルというイメージからは少し性格が違う成分であるように感じさせる点です。 一般的に、本気で植物性を強調した作りにするとベタッとするほど使用感がいまいちな製品になりがちですが、 あえて植物性な印象を薄くすることで使用感のバランスをとっているようです。。 製品づくりとしては間違っていませんし、使用感は間違いなく快適に仕上がっていると言えますが、 この製品を、他の製品よりもボタニカルである、とは言えないな、という点だけ引っかかるのでした。 要は、普通のシャンプーじゃん、と。

次の

ボタニストシャンプーの成分解析して分かったこととは?

ボタニスト 成分

今回は 株式会社l-neさんの ボタニスト ボタニカルシャンプー スムースについて 評価させていただきます。 さっぱりとした洗い心地で上にハリ・コシを与え、軽やかな仕上がりへ ・髪のハリコシが気になる方 ・髪が細く柔らかい方 ・さらさらとした指どおりがお好きな方 や ・天然植物由来成分 毎日使うものだからこそ、人工的につくられたものではなく、頭皮と髪に健やかな美しさをもたらす、髪にも地球にも優しい植物由来の原料をバランス良く配合しました。 ・自然の恵みせっけん成分 肌の皮質と同じような脂肪酸でできている植物由来の「せっけん成分(せっけん成分は弱酸性のものを使用しています)」を使用することで、必要な油分を洗いすぎることなく、地肌をすこやかに整え、潤いある根本(地肌)に仕上げます。 お客様を思いやるとともに、環境への配慮も心がけています。 優しい洗浄成分で不要な汚れを取った後、セラミド2と大豆由来脂質 PRG-30 フィトステロール)、ナノヒアルロン酸(加水分解ヒアルロン酸)が地肌を整え、うるおいを補い保ちます(コンディショニング剤として配合)。 ・ダブルフレグランス 最初に解き放たれるのは、高く広がるシャンプーの香り。 そして、次に上品で落ち着きのあるトリートメントの香り。 この2つの香りが織りなす香りは、いつもが新鮮で心地良く、あなたをやさしく包みます。 ・泡立ち 弱酸性のせっけん成分を配合したシャンプーだから、キメ細やかな泡でうるおいを保ちながら、さっぱりと洗い上げ、きれいな髪質を保ちます。 や ・華やかさを彩るグリーンアップルとローズのダブルフレグランス(スムース) ・子どもも使える安心設計。 「せっけん成分」で刺激物から身を守り、水分を保ちます。 と、 ボタニスト ボタニカルシャンプーの サイトや販売サイトには書かれています。 まずは、成分をチェック 成分のチェック 株式会社l-ne 【 ボタニスト ボタニカルシャンプー スムース】全成分表示 水、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルサルコシンNa、コカミドプロピルベタイン、ラウレス-4カルボン酸Na、セラミド2、加水分解ヒアルロン酸、PEG-30フィトステロール、サトウキビエキス、グリチルリチン酸2K、加水分解ケラチン(羊毛)、デシルグルコシド、コカミドMEA、ジステアリン酸PEG-150、リンゴ酸、PEG-400、ポリクオタニウム-10、BG、DPG、PPG-4セテス-20、EDTA-2Na、 塩化Na、エタノール、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノ ン、香料 『 水』 『 ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン』 『 ココイルメチルタウリンNa』 『 コカミドプロピルベタイン』 『 加水分解ヒアルロン酸』 『 PEG-30フィトステロール』 『 サトウキビエキス』 『 グリチルリチン酸2K』 『 加水分解ケラチン(羊毛)』 『 デシルグルコシド』 『 コカミドMEA』 『 リンゴ酸』 『 BG』 『 DPG』 『 PPG-4セテス-20』 『 塩化Na』 のような成分は 問題ないのですが、 「 ジステアリン酸PEG-150」 「 ラウロイルサルコシンNa」 「 メチルイソチアゾリノン」 「 メチルクロロイソチアゾリノ ン」 「 PEG-400」 「 香料」 などは、少々問題ありな成分です。 下記の成分は、 問題ありとも 問題ないともいえない成分です。 「 ラウレス-4カルボン酸Na」 「 ポリクオタニウム-10」 「 EDTA-2Na」 「 エタノール」 下記の成分は配合しても特に問題はありませんが 「意味あるの?」と思う成分です。 《 セラミド2》 ちなみに、成分の詳細を説明しますと・・・ 成分の解析と説明 問題ない成分としては 『 水』蒸留やイオン交換などで精製された水の事を言います。 『 ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン』はアミノ酸系の両性界面活性剤です。 低刺激で泡がよく立つ成分です。 他の強い界面活性剤と併用されると、問題ありの成分と判断しますが、ここでは併用されていないため、問題ない成分としました。 『 ココイルメチルタウリンNa』ヤシ油とタウリン誘導体で構成される洗浄成分です。 とても低刺激で、泡立ちも良いのが特徴です。 アミノ酸系の洗浄成分に分類されます。 『 コカミドプロピルベタイン』天然のヤシ油を原料として作られた洗浄成分です。 洗ったあともごわつかず、しなやかに仕上がる特性があります。 『 加水分解ヒアルロン酸』別名ヒアロオリゴともいい、浸透性を高くするために加水分解されたヒアルロン酸です。 保湿効果ための成分です。 『 PEG-30フィトステロール』植物の油成分から作られるウロコ状のキューティクルを守る成分です。 髪のダメージを防ぎ、乾燥時のバサつきを防ぎます。 『 サトウキビエキス』サトウキビの茎から抽出されるエキスです。 頭皮の保護と化学成分の臭いを抑える効果があります。 『 グリチルリチン酸2K』抗炎症、抗アレルギー作用から慢性、急性の皮膚炎に対して効果があり、ニキビや肌荒れのケアなどにも効果がある成分なので問題のない、むしろ良い成分です。 『 加水分解ケラチン(羊毛)』表皮の角質層や毛髪、爪などに含まれるたんぱく質です。 皮膚や毛髪は同じケラチンたんぱく質からできている為、親和性があります。 コンディショニング効果や保湿効果、皮膜効果、肌あれ防止などの働きをします。 『 デシルグルコシド』非イオン性の界面活性剤です。 植物由来で低刺激、起泡性も優れています。 潤いを残しながら洗浄することができ、かなり高機能ですがその分コストも高いと言われています。 アメリカでは乳児用に良く使われる洗浄剤のようです。 『 コカミドMEA』ヤシ油から抽出される植物系の成分で製品を安定化させる働きがあります。 乳化作用もあるので乳化剤の役割もする成分です。 『 リンゴ酸』リンゴに多く含まれる有機酸の一種です。 ph調整剤や髪をサラサラにする働きをすると言われています。 『 BG』1,3-ブチレングリコールの略で水との馴染みがよく、潤いを保ちみずみずしい肌にする目的で使用されています。 『 DPG』ジプロピレングリコール という成分の事で、べたつきが少なく化粧品の伸びや滑りを良くする働きをします。 保湿剤として使われているようです。 危険性に関しては他の合成品に比べると少なく、環境への負荷も少ないと言われています。 『 PPG-4セテス-20』溶けにくい成分同士を溶かし安定化させるのに使われます。 非イオン界面活性剤で分子量が大きいため皮膚浸透への影響は少ないと考えられます。 『 塩化Na』食塩として用いられる塩のことで収れん作用があり毛髪のキューティクルを整える働きがあります。 問題ありな成分としては、、 「 ラウロイルサルコシンNa」アミノ酸系の界面活性剤。 厚生労働省が定めた旧表示指定成分。 洗浄力が強い半面、頭皮に対しての刺激が強く、残留性があり、かゆみなどを引き起こす恐れがある。 「 ジステアリン酸PEG-150」脂肪酸であるステアリン酸と多価アルコールから造られる成分ですが合成界面活性剤ですので問題ありな成分とさせていただきました。 乳化安定化剤として使用されています。 「 PEG-400」はポリエチレングリコール400、PEG-8とも言い、多価アルコール類ですが湿潤剤や乳化剤として使用されていて毒性は低いとされています。 「 メチルイソチアゾリノン」はパラベンに代わる防腐剤ですが毒性が強く、体内に蓄積しやすいと言われています。 パラベンフリーと謳っている商品に使われています。 日本では必ず、「メチルクロロイソチアゾリノン」「メチルイソチアゾリノン液」とセットで配合されていなければなりません。 「 メチルクロロイソチアゾリノン」上記と同様の防腐剤成分。 厚生労働省が定めた旧表示指定成分で成分表示が必須。 殺菌作用が強い半面、刺激が強くアレルギー性皮膚炎を起こす可能性がある。 ヨーロッパ圏では使用は中止の勧告が出ている成分。 「 香料」厚生労働省が定めた旧表示指定成分にも加えられているように皮膚に対して刺激があり、炎症などトラブルを起こす可能性の高いとされている成分です。 問題ありとも 問題ないともいえない成分は、 『 ポリクオタニウム-10』ヒドロキシエチルセルロースヒドロキシプロピルトリメチルアンモニウムクロリドエーテルとも言い、トウモロコシなどの繊維よりつくられる成分で毛髪などに付着して保護し薄い皮膜を作り、コンディショニング効果を出す働きがあります。 配合率が高くなると髪が重く感じたり、かゆみを感じる原因にもなります。 きしまないと謳っているノンシリコンシャンプーやリンスが要らないシャンプー(いわゆるリンスインシャンプー)に高確率で配合されている成分です。 『 ラウレス-4カルボン酸Na』ポリオキシエチレンラウリルエーテルと酸性が強いと言われているカルボン酸と合成されて作られた洗浄成分です。 安全性が高いと言っている方もおられますが、配合量によっては洗浄力が強い分、頭皮を乾燥させる可能性も高い成分。 最近は酸性石鹸とも言われてますが実際は石鹸ではありません。 『 EDTA-2Na』ビタミンCの安定化や酸化防止、硬水軟化、殺菌作用などがある成分です。 配合率が高くなるとかゆみを引き起こす恐れがあります。 固形石鹸などの界面活性力を落とさないようにしたり、石鹸カスを抑える効果もあります。 「 エタノール」は防腐剤で有名な「パラベン」の代わりやパラベンフリーの商品の防腐効果を高める為に配合されたり、天然成分を抽出するときや安定させるときにも使用される成分です。 配合量によっては頭皮に炎症を起こさせ、ささくれ立ったように傷めてしまう可能性もある成分です。 最近では天然由来のエタノールもありますが、全成分表記からは判断は難しいです。 アルコールフリーと謳っている商品で全成分にエタノールを表記しているものも見受けられますがアルコールもエタノールも一緒なのでアルコールフリーではありません。 「意味あるの?」と思う成分は 《 セラミド2》セラミドの中では最も保湿性に優れいている成分で主に化粧品に使われます。 高級な美容液やナイトクリームなどにもよく使われる高価でとても良い成分ですが洗い流すシャンプーに配合して効果が期待できるのか甚だ疑問です。 もったいないと言ったほうが正しいかもしれません。 斜めにしている手のひらからすぐに落ちそうなので 急いで泡立てました。 香りは、とても抑えた感じのうっすら香る程度の 香りで、強弱でいうと弱の香り付けで、強い香りを 好まれる人には向いていないのかも知れません。 泡立ちは、一回目、二回目ともに良かったです。 手のひら全体に馴染ませた時には、すぐに少し泡が 出てきて、頭髪に付けるとさらに泡立ちました。 洗い心地は、髪が絡むこともなく、スムーズに 洗うことができました。 すすいでいる時は、シャンプーが髪に残る残留感が あり、すすぎには時間がかかりました。 タオルドライ&ドライヤー後は、キシみを感じることなく スムースな仕上がりでした。 シャンプー後の頭髪洗浄の状態を見てみると、 頭皮や毛穴の皮脂が残っていて、2回のシャンプーでも 落とせていないことがわかります。 手頃な価格帯でオーガニック、ボタニカル、ナチュラル、自然派、ランキング1位というキーワードやその響きで購入される方、 香りが少ないほうがいい人、きしまないシャンプー、リンスやトリートメント要らずな人に向いているシャンプーだと思います。 が イメージ先行ではなく、配合成分からボタニカルやオーガニックを追求される方、安全な成分だけのシャンプーや洗浄力をもとめる人には全く向いていないシャンプー だと思います。

次の