安達祐実 我我。 安達祐実を夫・桑島智輝が撮影した写真集「我我」表紙解禁、夫婦の手書き文章も(写真21枚)

妻・安達祐実を毎日撮り続ける桑島智輝の写真展『我我』岡山4会場で開催

安達祐実 我我

雑誌や広告、写真集などでの撮影で活躍を続けるフォトグラファー 桑島智輝が、 その妻で俳優の安達祐実を日々撮り続けた写真集 桑島智輝と安達祐実は2011年に写真集の撮影の仕事がきっかけで知り合い、約2年半を費やした安達の写真集『私生活』 集英社 の発表を経て、2014年に結婚。 その後、現在に至るまで、桑島は被写体として安達を毎日撮影し続けている。 撮影はフィルムカメラで行われ、出来あがった写真はL判のプリントに現像しアルバムに入れて保管するというルーティン が続けられ、約8年が経った今、264枚入りのアルバムは100冊を超え、写真は35,000枚に及ぶ。 その途方もない量のアーカイブから、本書では2015年11月13日の結婚記念日から、2人にとって初めての子どもの誕生を 挟んだ、約3年間にフォーカスを当てた。 3年間といっても対象となる写真はアルバム70冊分、18,500枚を超える量となっ た。 そこから1年半という時間をかけ、135枚に凝縮された写真は、有名俳優である妻とフォトグラファーである夫という前 提を忘れさせ、あらゆる要素が輪郭を失い、透明になっていった。 レンズを挟んで営まれる夫婦の、家族の日常。 そこにあるのはカメラを媒介にして成 り立つ、ただひたすらに純粋なコミュニケーションのかたち。 本書は、写真史において数多くの写真家達が連綿と続いてきた、「家族写真」というジャンルに新しい地平を開く1冊となる だろう。 デザイナー:町口景 写真家の夫が妻を撮影した写真集を数作しかしらないが、傑作しかない。 荒木経惟の「センチメンタルな旅」、藤代冥砂が田辺あゆみを撮った「もう、家にいろう」「〜2」。 本作も傑作だった。 2015年12月、安達祐実の妊娠を知るところから始まり、2018年12月までの安達祐実の姿が収められている。 マタニティヌードがあり、唐突にヌードも収められているから、そういうとこに目を奪われるけど、ぐいぐいと奥に吸い込まれていく感覚に陥いる。 奥とはどこの奥か?この夫婦の?我々夫婦の? 「もう、家に帰ろう」に桜井和寿が寄せた言葉を引用する。 「一瞬を切り取ったようでいて永遠の物語が写真には流れている。 カメラマンと被写体の物語は僕と僕の妻との物語でもあり つまりこの写真集を見た人とその最も愛する人との物語がここに写っている。 少し照れ臭かった。 」 1980年生まれには広末涼子や優香、竹内結子がいて、1982年生まれには深田恭子や加藤あい、真木よう子がいる。 1981年を背負う安達祐実の復活という意味でも個人的には嬉しい作品。 更に個人的なこととしては、安達有里さんも1カット出てきて嬉しかった。 安達祐実さんはいつまでたってもきれいだし、オシャレだし、 その姿を眺めるために写真集やエッセイを買う価値があると思っています。 で、その安達祐実さんの写真を旦那が撮るのも全然アリだとは思うんですが、それがこと、ヌードに及ぶと、 「マジでそんなの家庭の中だけでやって…」って引いてしまいます。 日常を切り取った、みたいな事言っといて急に乳首とか出してこないで欲しい…。 どんだけスケ乳首とかおっぱい露出させたがるんだ…。 男目線から見た安達さんの写真ばかりで、げんなり。 ほんと、期待してなかった写真の連続で、終始気持ち悪かったです。 オシャレなスタイルや、かわいい顔、インスタに載ってるやつみたいな写真が見たくて女性ファンの大半は購入していると思います。 なのに、旦那さんのせいで台無しです。 「私生活」もそうですが、こんなに評価悪いのに、なぜ旦那さんに撮らせる仕事ばかり増えるのかな…。 本人はありがたかってますが この本の中にも「ありがたい」って何度か出てきます 、 正直、奥さんを食い物にしてる旦那にしか見えなくて…、そうでないのなら2人ともかなり損してると思います。 マネージャーさんも男性みたいですが、 安達祐実さんの今の人気の根底にあるものが男性には理解できないのかも。 お子さんももう大きくなってきてるし、そんなに裸出さなきゃいけない立場にないんだし…。 演技力もあってビジュアルも良くて、センスもいい方(かた)なんだから…もう少し関わった方たちみんなで真剣に考えて本出してくれませんか…。

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【画像】安達祐実の写真集「我々」バナナ写真とは?レビュー評価も

安達祐実 我我

雑誌や広告、写真集などでの撮影で活躍を続けるフォトグラファー 桑島智輝が、 その妻で俳優の安達祐実を日々撮り続けた写真集 桑島智輝と安達祐実は2011年に写真集の撮影の仕事がきっかけで知り合い、約2年半を費やした安達の写真集『私生活』 集英社 の発表を経て、2014年に結婚。 その後、現在に至るまで、桑島は被写体として安達を毎日撮影し続けている。 撮影はフィルムカメラで行われ、出来あがった写真はL判のプリントに現像しアルバムに入れて保管するというルーティン が続けられ、約8年が経った今、264枚入りのアルバムは100冊を超え、写真は35,000枚に及ぶ。 その途方もない量のアーカイブから、本書では2015年11月13日の結婚記念日から、2人にとって初めての子どもの誕生を 挟んだ、約3年間にフォーカスを当てた。 3年間といっても対象となる写真はアルバム70冊分、18,500枚を超える量となっ た。 そこから1年半という時間をかけ、135枚に凝縮された写真は、有名俳優である妻とフォトグラファーである夫という前 提を忘れさせ、あらゆる要素が輪郭を失い、透明になっていった。 レンズを挟んで営まれる夫婦の、家族の日常。 そこにあるのはカメラを媒介にして成 り立つ、ただひたすらに純粋なコミュニケーションのかたち。 本書は、写真史において数多くの写真家達が連綿と続いてきた、「家族写真」というジャンルに新しい地平を開く1冊となる だろう。 デザイナー:町口景 写真家の夫が妻を撮影した写真集を数作しかしらないが、傑作しかない。 荒木経惟の「センチメンタルな旅」、藤代冥砂が田辺あゆみを撮った「もう、家にいろう」「〜2」。 本作も傑作だった。 2015年12月、安達祐実の妊娠を知るところから始まり、2018年12月までの安達祐実の姿が収められている。 マタニティヌードがあり、唐突にヌードも収められているから、そういうとこに目を奪われるけど、ぐいぐいと奥に吸い込まれていく感覚に陥いる。 奥とはどこの奥か?この夫婦の?我々夫婦の? 「もう、家に帰ろう」に桜井和寿が寄せた言葉を引用する。 「一瞬を切り取ったようでいて永遠の物語が写真には流れている。 カメラマンと被写体の物語は僕と僕の妻との物語でもあり つまりこの写真集を見た人とその最も愛する人との物語がここに写っている。 少し照れ臭かった。 」 1980年生まれには広末涼子や優香、竹内結子がいて、1982年生まれには深田恭子や加藤あい、真木よう子がいる。 1981年を背負う安達祐実の復活という意味でも個人的には嬉しい作品。 更に個人的なこととしては、安達有里さんも1カット出てきて嬉しかった。 安達祐実さんはいつまでたってもきれいだし、オシャレだし、 その姿を眺めるために写真集やエッセイを買う価値があると思っています。 で、その安達祐実さんの写真を旦那が撮るのも全然アリだとは思うんですが、それがこと、ヌードに及ぶと、 「マジでそんなの家庭の中だけでやって…」って引いてしまいます。 日常を切り取った、みたいな事言っといて急に乳首とか出してこないで欲しい…。 どんだけスケ乳首とかおっぱい露出させたがるんだ…。 男目線から見た安達さんの写真ばかりで、げんなり。 ほんと、期待してなかった写真の連続で、終始気持ち悪かったです。 オシャレなスタイルや、かわいい顔、インスタに載ってるやつみたいな写真が見たくて女性ファンの大半は購入していると思います。 なのに、旦那さんのせいで台無しです。 「私生活」もそうですが、こんなに評価悪いのに、なぜ旦那さんに撮らせる仕事ばかり増えるのかな…。 本人はありがたかってますが この本の中にも「ありがたい」って何度か出てきます 、 正直、奥さんを食い物にしてる旦那にしか見えなくて…、そうでないのなら2人ともかなり損してると思います。 マネージャーさんも男性みたいですが、 安達祐実さんの今の人気の根底にあるものが男性には理解できないのかも。 お子さんももう大きくなってきてるし、そんなに裸出さなきゃいけない立場にないんだし…。 演技力もあってビジュアルも良くて、センスもいい方(かた)なんだから…もう少し関わった方たちみんなで真剣に考えて本出してくれませんか…。

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写真家、桑島智輝展覧会「我我」 2月15日(土)より岡山の4会場にて開催!

安達祐実 我我

稀有な夫婦の愚直な写真行為 写真家・桑島智輝(クワジマトモキ)は、ポートレートを中心に、広告・雑誌・写真集など幅広い分野で活躍しています。 2019年初秋に、妻である俳優・安達祐実を被写体に、2015年から2019年までの日々をとらえた写真集「我我(ガガ 」(青幻舎)が刊行され、俳優・安達祐実のイメージからは遠く離れ、夫婦愛と一言では言い表せない我と我のぶつかり合いのようなその写真は、見るものに衝撃を与えました。 本展覧会では、「我我」の撮影期間中の未発表作品、そのタイトルの通り、前後の日々を追加した、419点の写真を展示します。 人と人との関わり合いや、コミュニケーションについて考えることが多いこの時代だからこそ、沢山の人に見ていただきたい写真展です。 「LivePocket(ライヴポケット)」への会員登録済みでなければ、チケットの枚数選択ができず予約できません。 新型コロナウイルス感染拡大防止及び、お客様集中による混雑回避・列形成の最小化のため、安全対策として 事前予約申込 先着順 による時間帯ごとの入店規制を実施させていただきます。 ご来場時には、マスクの着用をお願いいたします。 ・事前予約申込(先着順)は、販売する商品の購入をお約束するものではございません。 当日の状況によっては、品切れが発生する場合もございますのであらかじめご了承ください。 ・転売目的でのご購入はお断りさせていただきます。 【事前予約申込(先着順)方法】 入場をご希望のお客様を対象に、 チケット販売サービス「LivePocket-Ticket-(ライヴポケット)」 にて入場ご希望者の事前予約申込(先着順)を受け付けます。 お日にち、お時間をずらしてご利用いただきますようご協力をお願いいたします。 ・お一人様1つの時間帯のみ申し込み(1回限り)が可能です。 ・複数の申込が発覚した場合は全て無効になります。

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