目薬 正しい さ し 方。 目薬の正しい差し方と効果を高める方法!一差しで効く時間は?

目薬の正しいさし方判明 目頭おさえる理由は?メーカーに聞いてみた

目薬 正しい さ し 方

現代人が疲れ目を引き起こしやすいのは、パソコンやスマートフォンの操作で毛様体筋を酷使しすぎているからだ。 毛様体筋とは目の筋肉のことで、ものを見る際にピントを合わせる役割を果たしている。 近くのものや手元を長時間見ている時は毛様体筋の緊張状態が続くため、目に大きな負担がかかりやすい状態だ。 そして知らず知らずのうちに疲労が蓄積されて、毛様体筋が凝り固まってしまうと、疲れ目の症状が起こりやすくなる。 前述の通り、現代人の疲れ目はパソコンやスマートフォンの操作による影響が大きいが、度が合っていないメガネやコンタクトレンズを使ったり、テレビや本を見たりすることも、毛様体筋がこる原因といえる。 ただ、日頃から目を酷使していても、疲れ目の場合は早めに目の休息や睡眠をとれば、慢性化することなく改善することができる。 反対に、いつまでも目の疲れをケアせずにいると、疲れ目が深刻化してしまい、休息や睡眠をとっただけでは回復できない眼精疲労へと発展する可能性が高くなる。 ビタミンB12(シアノコバラミン)... 酷使された毛様体筋に作用して、疲れ目の症状を緩和する。 ビタミンB2... 目の新陳代謝を促進し、角膜炎や結膜炎などの症状を改善する。 ビタミンB6... 酷使された抹消神経の機能を回復させ、疲れ目の症状を緩和する。 パンテノール... 目の新陳代謝を促進し、疲れ目の症状を緩和する。 涙の成分を安定化させるムチンの産生を促し、ドライアイの症状を間接的に緩和させる。 L-アスパラギン酸カリウム... 目の組織を活性化させるエネルギーの産生を促す。 タウリン... 目の栄養素となり、疲れ目の症状を緩和する。 コンドロイチン硫酸エステルナトリウム... 目の表面を保護し、傷ついた角膜を修復させる。 症状を早く改善したい方は、目薬の活用だけではなく、疲れ目のケアを行うのがおすすめだ。 目の疲れを感じた時は、温かいタオルを目に乗せたり、目のまわりをマッサージしたりして、目の筋肉をほぐしていこう。 筋肉がほぐれれば血流も改善されるため、目に必要な栄養や酸素が届きやすくなる。 目のマッサージは自己流でOKだが、力を入れすぎないように注意することが必要だ。 また、マッサージとは別に、目の体操を取り入れることでも疲れ目をケアすることができる。 加えて、疲れ目を深刻化させないためには、普段から生活習慣に気を配ることも必要だ。 とくにパソコンやスマートフォンは触れる機会が多いので、適度に遠くを眺める、意識してまばたきの回数を増やすなど、ちょっとした工夫を取り入れてみるといいだろう。

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目薬の正しいさし方☆知らないと効果が半減!

目薬 正しい さ し 方

普段、何げなく使っている目薬ですが、正しいさし方をご存じですか? 眼科医から「さした後、目頭おさえてる?」と指導されたというつぶやきが、ツイッターで話題になっています。 多くの人が「知らなかった」という反応です。 正しい目薬のさし方を、医療用目薬で国内最大手の「参天製薬」(大阪市)に聞きました。 え、目頭押さえるの?! きっかけは、眼科医に通う方のつぶやきです。 目の治療で目薬を使っている。 効果がなかなか出なくて、眼科医に「さした後、目頭抑えてる?」と、「トイレ行った後流すよね?」ぐらいの勢いで確認される。 え、目頭押さえるの?!知らなかった! というわけで絵に描いた。 届け同志に。 このツイート、1万以上のリツイートと、5千以上の「like」を集めました。 参天製薬では、ウェブサイトで「正しい目薬のさし方」を解説しています。 同社によると、正しい目薬のさし方は、目のつくりと関係しています。 サイトには次のような解説が載っています。

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眼科医が伝授する目薬の正しいさし方|オンライン眼科

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そんな方々にとって、処方箋なしに手軽に薬局・薬店で買うことができる目薬は、今や生活の必需品となっています。 しかし、多くの方が使っているにもかかわらず、 目薬の正しい使い方をしている方は意外と少ないようです。 ある調査では、33. 5%が目薬をさし過ぎており、94. しっかりと正しい方法で目薬をさせば、適正な効果が得られますが、間違ったさし方をすると副作用の原因にもなりかねません。 そこで今回は、目薬について、正しいさし方および注意点などについてまとめました。 正しい目薬のさし方 まず、基本的な目薬のさし方について確認しておきましょう。 それは手洗いです。 汚れた手で目薬をさそうとして点眼ビン、特に薬剤が出る尖端部分に触ってしまうと、目薬が汚染されてしまいます。 まずはしっかりと手を洗いましょう。 2.目薬をさす そして点眼です。 まずどちらかの手で目薬を持ちます。 目薬を持っていない方の手で、まぶたを軽く下にひいておくと目薬の浸透が良くなります。 この状態で目薬をさすのですが、滴下する目薬の量は通常は1滴で十分です。 このことについては後で解説します。 点眼ビンの先がまぶたやまつげに触れないように2~3センチ上から点眼します。 まぶたやまつげに触れると、目薬が容器内を逆流することによって、目薬が汚染されるおそれがあるので注意が必要です。 また、必要以上に上から点眼すると、目薬が目の中に入らないこともあり、目薬の無駄使いになりますし、目のまわりの皮膚に目薬がついてかぶれの原因にもなります。 ちなみに、目の周りについた目薬はティッシュなどでふき取りましょう。 3.目を閉じる 目頭付近に「涙点」と呼ばれる涙の通り道があります。 涙点は涙腺から出ている涙を喉のほうに流すための管である「鼻涙管」に通じています。 また、人間のまぶたには、結膜嚢といわれる袋のようなものがあり、ここに目薬がたまることによって徐々に眼の奥へと浸透していきます。 そのため、目薬をさした後はしばらく目をつぶり、この涙点を塞いで結膜嚢に目薬がたまるようにして目薬が眼にしっかりと行きわたるようにしましょう。 さらに目頭を軽く押さえるのも効果的です。 まばたきを繰り返すことによって、涙と混ざり合った目薬が、目頭にある涙点へと集まってしまい、結果的に薬が目に十分に行きわたる前に流れていってしまいます。 目薬をさしたら、まばたきせずに目頭を軽く押さえ、目をつむっておきましょう。

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