海星 女子 学院 大学。 神戸海星女子学院大学/英語観光学科【スタディサプリ 進路】

神戸海星女子学院大学

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概要 [ ] 大学全体 [ ]• により運営されていたの。 に海星女子学院短期大学として設置された。 内にキャンパスが置かれていた。 設置されていた学科数は最大で2つだったが、うち1学科が大学の学科に譲渡されたため1学科のみとなった。 教育および研究 [ ]• に「キリスト教学」があった。 学風および特色 [ ]• の宣教者フランシスコ修道女会により設立された神戸海星女子学院が母体となっている。 関連書物の一つとして『神戸海星女子学院短期大学創立30周年記念誌』がある。 沿革 [ ]• において修道会が創立させる。 海星女子学院短期大学(かいせいじょしがくいんたんきだいがく)として開学。 英語科を置く。 家政科増設(学生数は43人 )• 神戸海星女子学院短期大学と改称。 学生募集最後となる(家政科のみ。 1998年5月1日時点では、156人在籍 )• 7月28日廃止(1999年5月1日時点では、70人在籍 )。 基礎データ [ ] 所在地 [ ]• 兵庫県神戸市灘区青谷町2-7-1 教育および研究 [ ] 組織 [ ] 学科 [ ]• 英語科 (最終年度における学生総数は123人となっている。 家政科 専攻科 [ ]• なし 別科 [ ]• なし 取得資格について [ ]• :英語科• :家政科 学生生活 [ ] 部活動・クラブ活動・サークル活動 [ ]• 神戸海星女子学院短期大学で活動していたクラブ活動:・S・S・C(社会奉仕)ほか。 大学関係者と組織 [ ] 大学関係者一覧 [ ] 大学関係者 [ ] 歴代学長• 対外関係 [ ] 系列校 [ ]• 参考文献 [ ]• 『』(全国高等学校長協会編。 『』(日本私立短期大学協会発行:)• 『』(『私大コース』シリーズ別冊)• 『』(局技術教育課監修)• 『』第49号(日本私立短期大学協会発行:)• 『』()• 『』()• 『』()• 『』() 脚注 [ ] [].

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神戸海星女子学院大学 進路・就職情報|大学ポートレート

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3年次配当の正規授業(展開科目)として設置されている「インターンシップ」は、事前学習と就業体験、事後学習の3部構成からなる。 事前学習はオリエンテーションから始まり、インターンシップに参加することの意義について考えさせる。 また、並行してキャリアセンター就職支援プログラムとして、外部から招へいする特別講師により、社会人としての心構えやビジネスマナーなど就業体験において最低限必要となる知識や行動についての講義と訓練を実施する。 就業体験は夏期(夏休み)に実施され、実施期間はインターンシップ受け入れ先により1〜3週間程度である。 事後学習では、体験実習において学んだことをレポートにまとめさせると共に、成果発表会を開催する。 1年次において「キャリアデザイン入門」を必修・半期授業として実施。 主に自己理解、他者理解、コミュニケーション能力など、大学生活や将来のキャリア構築において必要とされる基礎的能力の育成に取り組んでいる。 また、1年次生に対してのキャリア教育として、学長、学科教員、キャリアセンターによる講義など5回を割り当てている。 社会集団の一員としての自己確認を行うとともに、キャリアモデルとなる卒業生によるキャリア講演を聴講することにより、自らのキャリアについて考える機会とさせている。 3年次以降については、実際の就職活動に向けての準備段階として、インターンシップや就職準備セミナーを中心とした就職サポートプログラムを展開している。 『進学支援』とは? 進学を希望する学生に対して大学・短期大学が行う支援やサポートなどの取り組み。 『インターンシップ』とは? 進路指導として学生の就業体験や社会貢献活動への参加を制度化し、学生が自らの適性や将来のキャリア、業種や職種等に対する理解を深めたうえでの進路選択を実現するための取り組み。 『キャリア教育』とは? 学生に勤労観・職業観及び職業に関する知識や技能を身につけるための教育を行い、自らの個性や適性を理解し、主体的に進路を選択する能力を育てるための教育。 『資格取得(国家資格受験資格)』とは? 国家資格試験を受験し合格することを目的に、学校が資格取得講座などを用意し、学生が望む進路を実現するための支援をする取り組み。

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神戸海星女子学院

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神戸海星女子学院が、校名に持つ『海の星』。 それは、ラテン語ではStella Maris(ステラ・マリス)と表され、聖母マリアの別名として世界中に広く知られています。 本校は学院の精神として聖母マリアを戴き、校舎の上に立つ聖母子像が何よりもその象徴となっています。 まだ羅針盤のなかった遠い昔、大海原を航海する人は、星を頼りに目的地を目指しました。 私たちも人生という海を旅する者です。 順風の時だけではなく、時に嵐に出会い、凪に留まることもあります。 人生のいかなる時においても私たちの行く手を示してくれる『海の星』、聖母マリアにならって生きることを、神戸海星女子学院は目指しています。 キリストの母であるマリアは、母が子に向ける慈愛そのものの存在です。 しかしまた聖書は、マリアが「あなたは神の子の母となる」という天使のお告げに「お言葉の通りこの身になりますように」と答える場面を伝えています。 現代の視点からは消極的ととらえられてしまうかもしれませんが、この「はい」は、神に全幅の信頼をおき、自らに与えられるものを主体的に引き受ける姿勢を表していると言えます。 神戸海星女子学院はこのような、慈愛・信頼・責任ある生き方を示してくれる聖母マリアにならいたいと考えています。 神戸海星女子学院は、設立当初より「真理と愛に生きる」を学院の目標として掲げています。 これは、本校の設立母体であるマリアの宣教者フランシスコ修道会の創立者マリー・ド・ラ・パシオンが生涯をかけて追及したテーマです。 マリー・ド・ラ・パシオンは、1839年フランスに生まれ、キリストの真理と愛を伝えるために働くことを願いました。 そして、彼女の設立した修道会は、世界中からの呼びかけに応えてアジア、アフリカ、アメリカ、時として危険を伴う遠隔地まで会員を派遣しました。 日本へは、1898年、ハンセン病患者の看護のために5人のシスターを熊本に派遣しています。 シスターたちは、慣れない日本語や日本文化と格闘しながら献身的に看護にあたり、キリストの福音を伝えていきました。 それが、教育理念としての本校の始まりと言えるでしょう。 「真理と愛に生きる」とは、どういうことでしょうか。 「真理と愛に生きる」とは、学問を通して真理に近づく、真理の源である神に到ることにほかなりません。 しかし、真理はまた、「愛において」つまり愛を実践することを通して求められなければならないと神戸海星女子学院は考えています。 児童生徒一人一人が神に愛され生かされている存在であることを知り、自らを他者のために役立たせることに喜びを見出すことが「真理と愛に生きる」という目標の意味なのです。 また、修道会の創立者にとって国境がなかったように、子供たちが国際的視野を持ち、人生を明るく肯定しながら、主体的に歩む女性に成長することを目指しています。 戦後の荒廃した神戸に呼ばれた、マリアの宣教者フランシスコ修道会管区長マリー・ムスチェ・ド・カンシーは、新しい時代に生きる女子の教育に大きな夢を描き、「神様のことを伝えたい。 正しい人間として成長してほしい。 よい教育を与えたい。 」と望み、神戸青谷の地に学校法人海星女子学院を設立、小学校・中学校・高等学校を開設した。 1951年 校長 シスター ローラ・ヴェストラテン 1952年 校舎落成式を2月に、マリア像除幕式を10月に行う。 1954年 シスター村田敏子 校長に就任。 1958年 校庭の一隅にルルドの洞窟が完成しマリア像が安置される。 運動場の拡張 1961年 体育館が完成。 1963年 シスター鈴木静江 校長に就任。 1965年 本館4階を増設。 1969年 シスター八巻和子 校長に就任。 1973年 シスター大西房子 校長に就任。 小学校新校舎、室内温水プール完成 1974年 小・中・高授業週5日制発足。 1975年 創立25周年式典を11月に行い「感謝のラプソディ」を合唱する。 1976年 中・高視聴覚教室完成。 1979年 シスター本多正子 校長に就任。 1985年 創立35周年 「アヴェマリア」が誕生、合唱する。 1986年 シスター入江純子 校長に就任。 1990年 創立40周年 新講堂棟落成式を12月に行い、「サルヴェレジナ」が誕生、合唱する。 1994年 シスター梶川邦子 校長に就任。 1995年 阪神淡路大震災発生、本校は自衛隊救援部隊の拠点となる。 学校は休校となるが、2月13日に特別時間割で授業を再開する。 2000年 創立50周年 11月に式典および小・中・高合同で記念音楽会を催す。 小学校コンピュータ室完成。 2001年 中高メディアルーム完成。 2003年 森田和子 校長に就任。 2007年 中学校1、2年を4クラス編成とする。 2009年 小学校校舎および体育館耐震改修工事完了。 小学校 一学年2クラス編成となる。 2010年 中高 授業6日制となる。 2011年 中学校全学年が4クラス編成となる。 2013年 中高本館耐震改修工事完了。 2014年 新図書館棟完成。 2015年 糸井孝幸 中・高の校長に就任、小学校は引き続き森田和子。 2019年 鈴木良孝 小学校校長に就任。

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