新幹線 払い戻し 当日。 新幹線チケットの払い戻し方法|新幹線旅行研究所

新幹線の払い戻しは当日や後日だといつまで可能?手数料はかかるの?

新幹線 払い戻し 当日

もくじ• 新幹線の払い戻しはいつからいつまで可能? 払い戻しには期限があり、それを過ぎてしまうと払い戻しができません。 新幹線のきっぷは種類によって払い戻し可能な期限が違います。 原則、有効期限内であれば払い戻しできます。 なので 利用する当日までなら払い戻しができます。 期日の決め方にはルールがあります。 乗車する距離が100キロ以下は当日の1日が有効期間です。 101キロ以上200キロ以下の場合は2日間有効となり、以降200キロごとに1日ずつ有効期間が伸びます。 新幹線の特急券の払い戻し 特急券は自由席か指定席かで払い戻しの期限が違います。 ・自由席 自由席は列車や時刻の指定がないので、乗車券と同様に 当日までであれば払い戻し可能です。 ・指定席 指定席は列車・時刻・席に対して発行されているきっぷなので、 その列車が発車するまでが期限となります。 ただし指定席には救済措置があり、乗り遅れても後続列車の自由席なら乗車が可能です。 特急券指定席は指定時刻までが払い戻し可能なので、窓口で払い戻す場合は並ぶことも考えて早めに払い戻しに行きましょう。 新幹線の払い戻し手数料はいくら? 払い戻し手数料はいくらでしょうか。 新幹線のきっぷは乗車券と特急券のセットで買った場合、その両方に手数料が発生します。 そして指定席特急券は払い戻す日によって手数料が違います。 分かりやすく例を出してみますね。 指定席特急券の払い戻し例:東京ー新大阪 ・購入料金 乗車券:8,750円 指定席特急券:5,900円 スポンサーリンク 距離が長くなればなるほど手数料も大きくなるので、遠方へ行く際は日程を間違えていないかよく確認してから購入しましょう。 もし間違えても1回だけなら一ヶ月先までの列車に、無手数料での乗車変更が可能です。 2回目はできませんが、乗車変更という手段があることも覚えておいてください。 新幹線回数券の場合の払い戻し 6枚つづりになって単品で買うよりお得な新幹線回数券の払い戻しについて解説します。 全券片が未使用で有効期限内であれば払い戻しが可能です。 1枚でも使用していたり、表紙がなくなっていたりした場合は払い戻しできません。 手数料は220円です。 旅行代理店で購入した場合 旅行代理店で購入した新幹線きっぷについて解説します。 正規の料金で購入した通常の新幹線きっぷであれば、 JR駅で通常通りの払い戻しが可能です。 ただしツアーの一部としてパックで購入した新幹線きっぷは払い戻しできません。 ホテルなどとセットで買ってるので新幹線きっぷに割引きが発生しており、きっぷだけを駅で払い戻すことはできません。 パックで購入した新幹線きっぷは、券面に〇の中に「契」と書かれたマークがありるので見分けられます。 新幹線の払い戻しは券売機でできる?その方法は? 券売機で買った新幹線きっぷの買い間違いに限って、券売機でも払い戻しが可能です。 新幹線のきっぷが購入できる指定席券売機には「買いまちがい・払いもどし」の項目があります。 指定席券売機での購入直後であれば、その項目から無手数料での払い戻しができます。 あくまで買い間違いへの処置なので、購入直後の短時間に限り払い戻しできます。 前日に購入したきっぷなど、購入してから期間の空いたきっぷは払い戻しできないので窓口での対応になります。 新幹線きっぷの払い戻しは窓口でできる?その方法は? 基本的に新幹線きっぷの払い戻しは、全国のJR各駅(一部除く)にある「 みどりの窓口」でおこないます。 購入したみどりの窓口でなくとも構いません。 JR東で購入した新幹線きっぷでもJR西で払い戻しできます。 注意して欲しいのが、すべてのJR駅にみどりの窓口があるわけではないということです。 みどりの窓口の有無はJR各社のホームページから確認でき、営業時間も記載されています。 払い戻しに行く際は事前に確認しておきましょう。 おわりに 新幹線きっぷは有効期限内であれば払い戻しが可能です。 きっぷの種類と払い戻す日によって手数料が違います。 指定席特急券は直前になると手数料が跳ね上がるので、できるだけ早いうちに払い戻しましょう。 払い戻しに行く前にみどりの窓口が駅にあるかを調べておくとスムーズです。 みどりの窓口がないことを知らず、日が変わり手数料が高くなることを防げますね。

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新幹線のキャンセルは当日でもOK?手数料と払い戻しはどうなる?

新幹線 払い戻し 当日

新幹線自由席の払い戻しは当日にできる? 新幹線の自由席の切符を購入した場合、切符の払い戻しは 切符の有効期限内であれば可能です。 ただし、 所定の手数料が必要です。 新幹線の自由席特急券の有効期限は、 乗車予定日の当日1日のみです。 2014年3月31日までは「乗車予定日から2日間」でしたら、2014年4月1日からは 1日のみに変わってしまいました。 ですので、例えば5月15日に新幹線の自由席を使う予定で切符を購入した場合は、自由席特急券の有効期限、つまり 5月15日中であれば払い戻しが可能です。 新幹線の自由席特急券の払い戻し手数料は? 新幹線の自由席を利用する場合、必要な手数料は以下の2種類です。 自由席の場合、乗車日より前に払い戻しをしても、乗車日当日に払い戻しをしても、 手数料は変わりません。 例えば、東京から新大阪までを新幹線の自由席で移動する場合、乗車券が8750円、自由席特急券が4870円の、合計13620円がかかります。 切符の払い戻しをする場合、この金額から220円+220円= 440円が手数料として必要ですから、13620-440= 13180円が手元に戻ってきます。 スポンサードリンク 切符の払い戻しはどこでできる? 新幹線自由席の切符をJRのみどりの窓口で購入した場合、現金で切符を購入した場合でも、クレジットカードで購入をした場合でも、 別の地域のみどりの窓口で払い戻しが可能です。 例えば、東京駅のみどりの窓口で購入した場合でも、新宿駅のみどりの窓口で払い戻しが可能です。 クレジットカードで切符を購入した場合は、払い戻しの際には 一旦全額が払い戻された後で、 手数料を別に決済する必要がありますのでご注意下さい。 また、みどりの窓口ではなく旅行代理店で購入した場合は、現金で支払った場合は 旅行代理店でも全国のみどりの窓口ででも、払い戻しが可能です。 ただし、クレジットカードを使って旅行代理店で購入した場合は、購入した代理店でしか払い戻しが受けられません。 まとめ いかがでしたか。 新幹線の自由席の切符は、乗車日当日が終わるまでなら、 いつでも220円(乗車券)+220円(自由席特急券)を合わせた手数料だけで払い戻しを受けることが可能です。 購入場所や購入方法により払い戻しが受けられる場所が異なりますので、その点だけはご注意下さいね。 合わせて読みたい記事:.

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きっぷの払いもどし:JR東日本

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新幹線のチケットの払い戻しをおこなった時の体験談と基礎知識を解説します。 *JRでは購入した返金(キャンセル)のことを「払い戻し」すると呼びます。 下の画像は新幹線のチケットで、赤く線をつけて、そのように確認もできます。 下で解説しました。 上の画像のように1枚の切符になっていますが、2つの券が組み合わさっています。 新幹線の券は2種類の券を買うことで乗れるようになっており、払い戻しする際の手数料や期限がこの2つで変わってくる場合があります。 (特に指定席の場合で) この2つが合わさって、みどりの窓口などで新幹線の切符が・東京~大阪間 合計~万円等と購入していることも理解しておきましょう。 また、いつまで?でと、書いた「有効期間」は、 乗車券については、例えば下は3月1日に購入した切符ですが、2日間が有効なので、3月3日までと、赤く線がつけた箇所でわかります。 100キロから200キロまでは2日、400キロまでで3日とあります。 新幹線だと、比較的に 長い距離を乗りますが、その場合は買った当日限りではないようです。 キャンセルして、返金したい場合は、指定席特急券の部分は、発車時刻前までにしないといけません。 画像で赤く印をつけたところが、料金と内訳です。 盛岡から東京まで新幹線「はやて」で行くと、 合計の新幹線代は 14740円 となります。 そして新幹線の自由席の払い戻しで気にとめておきたいのは、自由席特急券の、 払い戻しができる期間 です。 自由席特急券は、買った当日中限りで払い戻しが可 前もって予約した場合は、乗る日の当日中限りまで 自由席の特急券の部分は、いつまでに払い戻しをしないといけないかというと 乗る日の当日限り となります。 さらにその日の何時までに手続きしないといけないかといえば、 買ったその日の、みどりの窓口が閉まるまで に手続きをしないといけません。 ただし、自由席も前もって乗る日を予約することができますが、予約した場合は乗る日の当日中となります。 ですから、急な予定の変更などで、もし払い戻しをしたい場合は、自由席特急券は、買ったその日のうちに、手続きをしないといけません。 他に、旅行会社で買ったチケットであれば、みどりの窓口で、乗車券に「取り消し印」をもらった後に、旅行会社の窓口で手続きができるようです。 (旅行会社の各社によって違うので確認の上) お金を返してもらう払い戻しの手続きは、駅の改札近くにある残念ながら機械の「券売機」ではできません。 ただし、券売機でチケットを買った直後の「買い間違い」くらいの短い時間の間であれば、券売機でもできます。 体験談 新幹線は仕事の出張で利用するのですが、指定席の券を買った時に、急な予定の変更で取りやめになって、払い戻しをした時の体験談です。 新幹線のチケットを持っていき、みどりの窓口に行きます。 受付で駅員さんに、「払い戻しをしたいのですが。。。 」と伝えました。 買った券を渡すと、端末で手続きをしてくれて 手数料を引かれた分の返金を受けました。 払い戻ししたいのを伝えれば、手続きをしてくれると思われます。 他 有効期限日内って、その日のいつまで? 例えば、乗車券などの払い戻しの期限に、「有効期間は2日間」などと書いてありますが、 例えば、2日目に自分が払い戻しをしたい場合に、その日の何時までに手続きすれば、間に合うのか、という点ですが、 これはその日に、手続きを行いたい駅のみどりの窓口が営業時間が終わるまで、となります。 それぞれの駅のみどりの窓口によって、営業時間が違うので、より遅い時間までやっているところの方が、手続きをできる時間も延びる、ことになります。 ただし券の上に(企) というマークがある場合は、確認が必要です。 例えば、大宮駅(JR東日本)でクレカで買ったのなら、名古屋駅(JR東海)、大阪駅(JR西日本)では払い戻しができません。 JR東日本のみどりの窓口でできます。 ちがうエリアで、払い戻しをしたくなった場合は、そのエリアでまず「証明印」をもらって、買ったJR会社に戻った時に手続きを行うことができます。 これは、現金で支払って、大きな割引がついてないような新幹線切符であれば、JR会社が違うエリアでも、払い戻しは可能となります。

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