船戸 あやこ。 スペイン陶芸家・タイル作家 船戸あやこ

スペイン陶芸家・タイル作家 船戸あやこ

船戸 あやこ

調布の「INAX タイルショップ深大寺」(調布市深大寺元町5、TEL )で現在、スペインタイルアート作家・船戸あやこさんによる個展「船戸あやこ作陶展2012~スペインの色彩~」が開催されている。 船戸さんは、スペインのバレンシアに在住し、1995年にスペインアート工房バレンシア教室を設立。 講師としてスペイン伝統タイルアートの普及に努める傍ら、創作活動にも力を入れている。 1996年にはマニセス陶芸コンクール伝統陶芸部門大賞、コンテンポラリーアート部門金賞を受賞。 [広告] 同展では、色をテーマにした作品約120点を出品。 「世界を彩る虹の7色」をテーマに、昨年、スペインやポルトガルの数多くのコンクールで入賞した作品「世界を彩る色」(35万円)を代表作として展示する。 花のコンポジション「ブルーパープル」(2万2,000円)、「海のお皿」(5,000円)、「10角タイル・紺」(3,500円)、「ペンダント」(3,800円)、「スプーン&フォークレスト」(1,800円~)なども展示販売する。 船戸さんは「スペインで毎日目にする色たちはとてもきれいでとてもすてきに輝きながら、私の目に飛び込んでくる。 知らず知らずにそんな色彩のとりこになり、陶芸の中でそのような色彩を表現することに夢中になった。 今回の展示は、あふれるばかりのスペインの色彩を忙しい東京で暮らす皆さまに届けたいという思いから始まり、美しい色がきっと少し疲れている心につかの間の潤いを与えてくれると信じている。 ぜひ、皆さまも日常生活の中にスペイン生まれの明るい彩を取り入れてみてほしい」と話す。 開催時間は11時~18時。 木曜・日曜・祝日定休。 入場無料。 11月17日まで。

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調布・深大寺でスペインタイル展-日本人作家、本場コンクール入賞作も

船戸 あやこ

調布の「INAX タイルショップ深大寺」(調布市深大寺元町5、TEL )で現在、スペインタイルアート作家・船戸あやこさんによる個展「船戸あやこ作陶展2012~スペインの色彩~」が開催されている。 船戸さんは、スペインのバレンシアに在住し、1995年にスペインアート工房バレンシア教室を設立。 講師としてスペイン伝統タイルアートの普及に努める傍ら、創作活動にも力を入れている。 1996年にはマニセス陶芸コンクール伝統陶芸部門大賞、コンテンポラリーアート部門金賞を受賞。 [広告] 同展では、色をテーマにした作品約120点を出品。 「世界を彩る虹の7色」をテーマに、昨年、スペインやポルトガルの数多くのコンクールで入賞した作品「世界を彩る色」(35万円)を代表作として展示する。 花のコンポジション「ブルーパープル」(2万2,000円)、「海のお皿」(5,000円)、「10角タイル・紺」(3,500円)、「ペンダント」(3,800円)、「スプーン&フォークレスト」(1,800円~)なども展示販売する。 船戸さんは「スペインで毎日目にする色たちはとてもきれいでとてもすてきに輝きながら、私の目に飛び込んでくる。 知らず知らずにそんな色彩のとりこになり、陶芸の中でそのような色彩を表現することに夢中になった。 今回の展示は、あふれるばかりのスペインの色彩を忙しい東京で暮らす皆さまに届けたいという思いから始まり、美しい色がきっと少し疲れている心につかの間の潤いを与えてくれると信じている。 ぜひ、皆さまも日常生活の中にスペイン生まれの明るい彩を取り入れてみてほしい」と話す。 開催時間は11時~18時。 木曜・日曜・祝日定休。 入場無料。 11月17日まで。

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【日本】スペインタイル第一人者船戸あやこ先生の個展情報 スペイン/バレンシア2特派員ブログ

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Contents• ぶらり途中下車の旅!「ドールハウス ミニ厨房庵」(荒川遊園地前駅・さくらトラム)・木下ほうかさんが訪問 河合さん一家が、作って販売もしている台所用品のミニチュアのお店。 「もともと厨房器具を作っていたんです。 」 「本物と同じ素材で、同じように作るのがポリシー」 ミニミニのエスプレッソマシン。 厨房が完全に再現されているミニチュアなどを見せてもらいます。 ステンレスの機材は、ご主人が作成。 粘土で作る食材や器具類は、奥さんと娘さんが作成。 工房の中では、取り壊しになってしまったお店をそのまま再現したミニチュアが。 お店が取り壊された時に、お店の方の希望で、中をそくっり残した。 歯医者さんをそのまま残したミニチュアも! もともと金属加工の工場を営んでいた河合さん。 家族3人でリアリティをとことん追求。 海外からも注文が! 思い出を残したいという受注者の注文に、こだわりで答えます。 ocnk. インターネットでも販売しています 今後の営業につきましては、お店HPをご確認ください。 送料無料!!ドールハウス教本:昭和通商店街 」、2位がはかり、3位がトースターのようですよ。 ぶらり途中下車の旅!木象嵌(もくぞうがん)の「木れんが」・深作さん!(ひたちなか海浜鉄道 那珂湊駅)木下ほうかさん訪問! 木下ほうかさんが訪問! 店内には、細い木の板を組み合わせて作った作品が。 額にはいって、絵のようです。 木象嵌(もくぞうがん)という技法だそうです。 切り抜いた板に、木材をはめこんで柄にする技法です。 外国航路の船乗りをしていた、深作さん。 もとも木が好きで、木で帆船を作っていました。 緻密さが評価されていて、いくつもの賞を受賞しています。 インターネットも売っているけれど、売り切れて受注生産のようです。 木下さん、お友達のお子さん用に、人形の絵を買っていました。 親しみやすい彩色された作品も売っています。 木工細工職人の深作さんが作る木象嵌作品は絵画を思わせる素晴らしさ! 【最寄駅】那珂湊駅より徒歩10分 【所番地】茨城県ひたちなか市東本町13-22 【電話番号】029-229-3744 【営業時間】10:00~19:00 【定休日】月火曜 週末にはクラフトイベントに出展のため臨時休業があります。 mokurenga. インターネットでも販売しています 今後の営業につきましては、お店HPをご確認ください。 赤い光が見えます。 2階では、カカオを赤い光で育てているそう。 下の店では、輸入チョコレートを販売。 このお店は、外気が23度以上になると閉店します。 「お客さんが持って帰るまでが責任なので」 チョコレートがおいしく食べられない環境では、販売もしないというこだわり。 カカオの含有率別にわかれた商品。 まずは、2500円のもの。 「おいしい、2層になっている」 「ガーナ?」 「ハイチです」 「コロンビア?」正解! 「確かに明らかに違いますね。 風味が」 オーナーの足立さんは哲学をもっています。 ドメーヌは違う味のカカオ6個のセット。 クリオロは6個入り6000円。 希少なカカオを使っているそう。 25000円のオーダーチョコもあります。 facebook. お店のサイトです ぶらり途中下車の旅!ボロネーゼそば 「Nii」(大塚駅)金子昇さんが訪問 ボロネーゼ蕎麦があると聞いて、お店に入ります。 「三ツ星のフレンチレストランみたいな調理風景ですよ」 ボロネーゼSOBAが運ばれてきました。 平たい容器に盛られたラーメン。 上にのってるひき肉にエゾジカの挽肉が使われているそう。 横にはメンマ。 「むちゃくちゃおいしい。 クセもなく旨味しかない」 卵黄もからめます。 「わー、こんなの食べたことない」 途中でタバスコをかけます。 「タバスコで旨味が増しますね。 どういうこと?」 店主のかりやさんは、お客さんが笑顔になるメニューを研究。 ボロネーぜの隠し味はこがしたバター。 100種類以上のメニューは不定期で変わります。 この時の放送は! エゾジカの挽肉を使ったイタリアン風のラーメン「ボロネーゼSOBA」。 テイクアウトでも販売しています 今後の営業につきましては、お店HPをご確認ください。 ぶらり途中下車の旅!フォアグラ豚丼 「豚丼ながい」(新江古田駅)林家たい平さんが訪問 林家たい平さんは、「フレンチ仕込みの豚丼」の看板のあるお店へ。 カウンター席のお店で、8割がた満員です。 自動券売機で、食券を購入する林家たい平さん。 「フォアグラ豚丼2980円。 値段もボリューミー。 」 普通の豚丼にしようかちょっと迷ったものの、フォアグラ豚丼購入! フォアグラ豚丼は、ドリンクもついてます。 「ワインと行きたいけれど、マンゴージュースで」 前菜の生ハムサラダが来て・・ フォアグラ豚丼きました。 分厚い肉に金箔もあしらわれています。 居合わせたお客さんの女性は、このメニューを見たこともなかったそう。 この女性に見せて、ついでにフォアグラを一つプレゼント。 太っ腹です。 「これで心置きなくいただきます」 「うまれて初フォアグラ!」という女性。 フォアグラはとても立派。 「大胆にかきこみます」 中にはラタトィユもある。 酸味があるので、また味が変わる。 フレンチシェフのながいさんは、豚丼とフレンチを融合したメニューを開発。 フォアグラ豚丼は、ワインを使って、さっぱり仕上げています。 この時の放送の記事は! このフォアグラ豚丼を、今日は小島奈津子さんがテイクアウト! 「今はテイクアウトできるんですよ」 元フレンチのシェフが始めたお店。 名物のフォアグラ豚丼は、ハンガリー産のフォアグラをたっぷりのせ、前菜まで付いています。 テイクアウトでも販売しています 今後の営業につきましては、お店HPをご確認ください。 ぶらり途中下車の旅!黒柿展 「利八工房」(常磐線・石岡駅)舞の海さん訪問 「黒柿展」の看板を見て中へ。 店の中には、木製品がずらり。 黒い模様が入った製品が多いようです。 しぶガキは、木の中に模様ができる。 その模様のある木を使って、皿や食器を作っているのだそう。 店主の櫻井さんが経営。 黒い模様の入った大きなオブジェは10万円。 「田舎なのでだいぶお安くしているんです」 8年前工房を構え、木目の美しさを活かしたものを製作。 黒柿の茶箪笥、120万円、美しい。 箸置きなどの、購入しやすいものも、デパートで買うよりは随分リーズナブルな価格で販売。 舞の海さんは、お酒のむための器を購入。 「美味しい酒が飲めそうですね」 栃の木や、桜、貴重な黒柿などの銘木を使った、こだわりの手作り木工製品が並んでいます。 ぶらり途中下車の旅!リュックも!「馬車道 今井」京急線・日ノ出町駅)小島奈津子さん訪問 皮のセレクトショップ。 どちらかというと、男性向きの商品が多い中で、一番人気のきれいなブルーのリュック。 中も美しい。 小島奈津子さん、背負ってみて、「いいですね。 皮の魅力にはまりそう」 皮の厚みがあって、自立するジャケット! 小島奈津子さんは、クロコダイルのコート(350万円)を試着。 ワニのお腹10匹分と、アザラシの皮も使用したもの。 バックにはフードもついています。 こちらも大変かっこいい。 注文を受けてから、作成する職人さんを選んで作るコートです。 「最低でも250万円くらいは考えていただいて」 「コート買いますか?車買いますか?という感じですね」 丁寧に作られた皮の世界を見られるお店でした。 この時の記事は! 財布などの小物から、バッグ、ジャケットに至るまで、分野ごとに職人や作家と提携。 細部にまでこだわるお客さんのオーダーメイドにも応えています。 atelier-bis. ぶらり途中下車の旅!(秋葉原)「スペインタイルアート工房・船戸あやこさん」小島奈津子さん訪問 ビルの上が工房になっているらしい。 お部屋の中には一面の作品。 教室を開いているそうです。 明るい空間で、数人の女性が作業中。 代表の船戸さんの妹さん、船戸あやこさんが、スペインでもともとスペインタイルの勉強をしていたそう。 OLだったお姉さんも、妹さんのところを訪ねて、すっかり魅力にはまったのだそう。 妹さんは、立体的な作品も手掛けています。 カラフルなハリネズミも! 「かわいいですね」 「私のオリジナルです。 もともとは伝統技法をしていたんですが、すこしずつオリジナルも追及して」 スペインには、日本にはない白い粘土があるので、美しい色の焼き物ができます。 妹さんは、個展を開いているそうです。 「アロマタイル」も見せてもらいます。 香をつけられるタイルで、お手洗いなどに置くのもおすすめ。 船戸あやこさんは、スペインでも数々の賞を受賞。 20年間住んで帰国しました。 インターネットでの販売しています。 スペインに留学し、伝統的なタイルの絵付けを学んだ船戸あやこさん。 色鮮やかな動物のオブジェから実用的なものまで様々な作品をつくっています。 【最寄駅】秋葉原駅より徒歩15分 (丸ノ内線淡路町駅より徒歩5分) 【所番地】東京都千代田区神田司町2-15-1 パレヤソジマ402 【電話番号】03-3292-0581 【特選情報】 教室開校日は火、木 10-21時/水、金、土、日 10-18時 *要予約 船戸あやこさんへのご連絡はHPよりお願いします。

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