なつぞら 第1話 ネタバレ。 朝ドラ『なつぞら』第1話 ネタバレ感想・考察と第2話あらすじ【なつが頑固じいさんとご対面】

【なつぞら91話】無料で見る方法・あらすじ・ネタバレ・キャスト・みんなの反応

なつぞら 第1話 ネタバレ

『なつぞら』の基本情報• タイトル:なつぞら• nhk. ドラマ公式Twitter• instagram. line. 主演:広瀬すず• ジャンル:青春・ヒューマンドラマ• 放送局:NHK総合、BSプレミアム• 放映日時 【NHK総合】 月曜~土曜 8:00 — 8:15 月曜~土曜 12:45 — 13:00(再放送) 日曜 11:00 — 11:20<ダイジェスト放送(なつぞら一週間)> 日曜 5:45 — 5:50/17:55 — 18:00 <5分で『なつぞら』> 【BSプレミアム】 月曜~土曜 7:30 — 7:45 月曜~土曜 11:30 — 11:45(再放送) 土曜 9:30 — 11:00(1週間分)• その後、なつは両親を失った悲しみから立ち上がり、当時「漫画映画」と呼ばれていた「アニメーション」の世界に果敢にチャレンジしていこうとする感動作です。 キャスト一覧• 奥原なつ(おくはら・なつ):広瀬すず(子供時代:粟野咲莉) 北海道・十勝編• 大好きな、たったひとりの兄 奥原咲太郎(おくはら・さいたろう)・なつの兄:岡田将生(子供時代:渡邉蒼)• 十勝のガンコじいさん 柴田泰樹(しばた・たいじゅ):草刈正雄• 泰樹の娘・母として、なつを育てる 柴田富士子(しばた・ふじこ)・泰樹の娘:松嶋菜々子• 富士子の夫・柴田家婿(むこ)養子 柴田剛男(しばた・たけお)・富士子の夫:藤木直人• 柴田家長男・なつのもうひとりのお兄ちゃん 柴田照男(しばた・てるお)・長男:清原翔(子供時代:岡島遼太郎)• 柴田家長女・長女・なつと同い年 柴田夕見子(しばた・ゆみこ)・長女:福地桃子(子供時代:荒川梨杏)• しばた牧場従業員 戸村悠吉(とむら・ゆうきち)・従業員:小林隆• しばた牧場従業員・悠吉の息子 戸村菊介(とむら・きくすけ)・悠吉の息子:音尾琢真• 雪月店主・帯広のお菓子発明王 小畑雪之助(おばた・ゆきのすけ)・店主:安田顕• 雪之助の母 小畑とよ(雪之助の母):高畑淳子• 雪之助の妻 小畑妙子(おばた・たえこ):仙道敦子• 雪之助の息子・なつの同級生で夕見子が好き、「川村屋」職人見習い(8週以降) 小畑雪次郎(おばた・ゆきじろう)・雪之助の息子:山田裕貴(子供時代:吉成翔太郎)• なつに絵心を教えた青年画家・なつのことが好き 山田天陽(やまだ・てんよう):吉沢亮(子供時代:荒井雄斗)• 天陽の父 山田正治(やまだ・せいじ)・天陽の父:戸次重幸• 天陽の母 山田タミ(天陽の母):小林綾子• 天陽の兄、東洋動画スタジオ背景画担当(8週以降) 山田陽平(やまだ・ようへい):犬飼貴丈(子供時代:市村涼風)• 十勝農業高校でのなつのクラスメイト 居村良子(いむら・よしこ):富田望生• 教師・十勝農業高校の演劇部の顧問 倉田隆一(くらた・りゅういち):柄本佑• 木彫りの熊など民芸品をつくり十勝の深い森で暮らしている 阿川弥市郎(あがわ・やいちろう):中原丈雄• 弥市郎の娘・なつの兄照男の想い人 阿川砂良(あがわ・さら):北乃きい• なつの幼なじみ 佐々岡信哉(ささおか・のぶや):工藤阿須加(子供時代:三谷麟太郎)• 信哉の妻(19週登場) 佐々岡道子:三倉茉奈• 十勝支庁の支庁長(19週登場) 大清水 洋(おおしみず・ひろし):森崎博之 東京新宿編・新宿の人びと• おでん屋「風車」女将 岸川亜矢美(きしかわ・あやみ):山口智子• 川村屋オーナー 前島光子(まえじま・こうこ)・マダム:比嘉愛未• 川村屋ギャルソン 野上健也(のがみ・けんや):近藤芳正• 川村屋ウエイトレス 三橋佐知子(みはし・さちこ):水谷果穂• 「川村屋」職長(調理長) 杉本平助(すぎもと・へいすけ):陰山 泰(8週以降登場)• 書店「角筈屋(つのはずや)」社長 茂木一貞(もぎ・かずさだ):リリー・フランキー• クラブ「メランコリー」の歌手 煙カスミ(けむり・かすみ):戸田恵子• 歌手・煙カスミの付き人 土間レミ子(どま・れみこ):藤本沙紀• 劇団「赤い星座」看板女優 亀山蘭子(かめやま・らんこ):鈴木杏樹• 「藤正組」元親分 藤田正士(ふじた・まさし):辻 萬長 アニメーション編・東洋動画スタジオの人びと• アニメーター・作画担当 仲 努(なか・つとむ):井浦新• アニメーター・セカンド 大沢麻子(おおさわ・あさこ):貫地谷しほり(8週以降登場)• アニメーター・作画担当 井戸原 昇(いどはら・のぼる):小手伸也(8週以降登場)• 東洋動画所属の監督見習い 坂場一久(さかば・かずひさ):中川大志• なつの後輩アニメーター 神地航也(かみじ・こうや):染谷将太• 新人アニメーター 三村茜(みむら・あかね):渡辺麻友(8週以降登場)• 彩色担当 森田桃代(もりた・ももよ):伊原六花(8週以降登場)• アニメーター・セカンド 下山克己(しもやま・かつみ):川島明• 東洋映画所属のベテラン映画監督 露木重彦(つゆき・しげひこ):木下ほうか(8週以降登場)• 東洋動画の親会社・東洋映画社長 大杉満(おおすぎ・みつる):角野卓造 坂場家の人びと• 一久の父(19週登場) 坂場一直:関根勤• 一久の母(19週登場) 坂場サト:藤田三保子 【週別】追加キャスト• 第15週 藤井ディレクター:高木 渉• 作:大森寿美男• 音楽:橋本由香利• 主題歌 曲名:優しいあの子 歌手:スピッツ 所属:Grass Hopper• 語り:内村光良• 演出:木村隆文、田中 正、渡辺哲也、田中健二• 制作統括:磯 智明、福岡利武 各話の視聴率 『なつぞら』各話の放送後、視聴率がわかり次第情報を追加します。 また、各週の「 最高視聴率=黄色背景」「 最低視聴率=緑色背景」で示しています。 週/曜日 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜 週平均 第1週 1話 22. 8% 2話 20. 9% 3話 23. 6% 22. 2% 第3週 13話 22. 6% 14話 23. 5% 34話 21. 7% 35話 21. 6% 第9週 49話 21. 4% 56話 21. 7% 60話 19. 6% 20. 4% 第11週 61話 20. 9% 78話 19. 8% 20. 当時幼かった広瀬すず演じる奥原なつは、父の戦友で、何かあった時にはお互いの家族をみると約束していた、藤木直人演じる柴田剛男と遠く北海道の十勝に行くこととなります。 ただ、戦争の孤児であるなつをかわいそうに思いながらも、酪農一家の柴田家では、剛男の父の草刈正雄演じる柴田泰樹は、かなりの偏屈者。 なつも最初は厄介者扱いをされてとまどいます。 幼心にも、両親を亡くしたのだから仕方がないと思い、なつは酪農の仕事を必死に手伝います。 その後、幼いなつの必死な仕事ぶりに感銘を受けた泰樹は、なつに心を開き、応援します。 両親の死後心を閉じていたなつも、段々と生き生きとした子供らしさを取り戻していくのです。 そうこうするうちに、なつは吉沢亮演じる山田天陽という、絵の上手な少年と出会います。 彼からアメリカで流行している「漫画映画」のことについて話を聞き、感銘をうけ、絵を描くというような仕事に興味を持ちます。 そんなとき、岡田将生演じるたった一人の生き別れた奥原咲太郎(なつの兄)が東京で働いていることを知り、東京へ。 憧れていた、「アニメーション」の世界にチャレンジしていく感動作です。 最終回へ向けての予測としては、おそらくアニメーション業界で奥原なつは成功して有名になっていくのではないでしょうか。 なつは、東京へと旅立ってしまうけれど、きっと夢へといざなってくれた吉沢亮演じる山田天陽が、いつのまにか親友からなつにとっての恋人や大切な人へと変わっていくのではないかと思います(この予想は外れました…)。 そのあたりも見どころの今回が100作目の連続テレビ小説、お見逃しなく! 『なつぞら』の最終週(最終回)のネタバレが判明しました。 テレビ放送前に内容を知りたい方は、以下の関連記事をご覧ください。 関連記事 『なつぞら』各話のあらすじ 2019年4月1日からNHK総合にて放送開始された広瀬すずさん主演の連続ドラマ『なつぞら』の各話あらすじネタバレを、放送後に随時更新してお届けしていきます。 第1週のあらすじネタバレ 【なつぞらカウントダウン】 本日あさ8時放送です! 広瀬すずさん演じるヒロイン・奥原なつ。 小さい体でがむしゃらに頑張るなつがとにかく健気です! 関連記事 第2週のあらすじネタバレ 草刈正雄さん演じる泰樹さんの夢は、どこにも負けないおいしいバターを作ること。 関連記事 第3週のあらすじネタバレ 広瀬すずさんと吉沢亮さんが馬で並走するシーン。 馬も吉沢さんの顔を覚えているようでした〜。 剛男と泰樹に挟まれたなつは、思い悩みながらも、二人の橋渡しをしようと四苦八苦します。 関連記事 第4週のあらすじネタバレ 天陽の家に遊びに来たなっちゃん。 山田家とパチリ。 けれど演劇の道は厳しかった…!倉田先生に何度もダメ出しを受け、打ちひしがれるなつ。 果たしてなつは『女優』になれるのか?! 早口言葉で甘噛みしちゃう広瀬すずの反則的な可愛さは必見です! 関連記事 第5週のあらすじネタバレ なっちゃん、やっとお兄ちゃんに会えてよかったね。 久しぶりの再会を祝して、天丼屋さんでのオフショット。 広瀬すずさん、カットがかかった後も天丼を食べ続けてました。 そしてなつは、富士子とともに兄・咲太郎を探しに東京へ…! お兄ちゃんとの感動の再会、そして、戦後の東京の昭和レトロな雰囲気を堪能できます! 関連記事 第6週のあらすじネタバレ スキー大会のラストシーンのオフショット。 けれどその勝利したときの条件は意外なもので…。 照男と天陽、そしてそれを見守る大人たち、なつを巡って複雑な想いが交錯します。 照男の献身的になつを気遣う優しさが、心に沁みます! 関連記事 第7週のあらすじネタバレ 天陽がなつに想いを伝えるシーンのオフショット。 広瀬すずさんはこのシーンを演じて、「天陽の本当の気持ちを受け取った気がした」と感じたそうです。 そしてついに「東京へ行きたい」と泰樹に打ち明けるなつ。 それを聞いた泰樹はつい「出て行け!」と怒鳴ってしまいますが…。 なつと泰樹の互いを想い合うが故の苦渋と決断が涙を誘います…! ついに北海道編が完結! 関連記事 第8週のあらすじネタバレ なつは北海道の家族が恋しいようですね。 北海道大学に合格した夕見子が取材されたときに撮影された柴田家集合写真(総天然色版)をどうぞ。 そして川村屋で世話になることに。 ほどなくして咲太郎とも再会を果たしますが、咲太郎は「なつが北海道で酷い扱いを受けて追い出された。 今は借金の形に川村屋で皿洗い」と勘違い。 咲太郎はなつを救うべく、川村屋から連れ出そうとしますが…。 いよいよ東京編のスタートです! 関連記事 第9週のあらすじネタバレ なつと咲太郎の父が書いた家族の絵と、咲太郎がそれをまねて描いた家族の絵。 本当に絵が上手な親子ですね。 その原因は咲太郎にあった…?! 何かとトラブルを起こす咲太郎。 けれどその裏には、我武者羅に、真摯になつを想う気持ちが秘められていました。 そしてなつは挫けず、再び試験にチャレンジします。 果たしてその結果は…! 関連記事 第10週のあらすじネタバレ 帯広の展覧会で賞をもらった天陽。 受賞挨拶後に山田家そろって、会場で記念写真。 見るもの全てが新鮮です。 東洋動画では『白蛇姫』の製作をしており、高校時代の演劇経験が生かされることに。 そしてそれが新たなチャンスにも繋がり…! 亜矢美コーディネートによる、日々のなっちゃんファッションにもぜひご注目。 そして北海道にいる天陽や照男兄ちゃんにも、おめでたいことが…! 関連記事 第11週のあらすじネタバレ 照男と砂良さんが「風車」にご来店。 今しばらくお待ちくださいませ。 そして「火垂るの墓」などの監督を務めたジブリの高畑勲がモデルと目されている坂場一久(中川大志)が、新人の監督見習いとして登場! 関連記事 第13週のあらすじネタバレ 雪次郎がバタークリームのロールケーキを作るシーンのオフショット。 生地作り、ロール、クリームを塗るなどのシーンをそれぞれ撮影。 山田裕貴さんはこの撮影に向けて、ロールケーキを初めから作る練習をしました。 「自分の夢は諦めたくない、けれど家族の夢も大事にしたい」その相反する想いに苦しみ、揺れる雪次郎と雪之助。 この二人の想いのぶつかり合いに涙必至です…! 関連記事 第14週のあらすじネタバレ 待ちに待ったなつと咲太郎の妹・千遥役は清原果耶さん。 今年4月に北海道ロケに行った清原さん。 訪れたしばた牧場の入口で記念写真。 しかし、なつたちに会いたくないと言う千遥。 その真意とは…? 千遥の過去と想いが明かされます。 そして天陽とも再会し、結婚した靖枝(大原櫻子)との馴れ初め話も。 会議室でのオフショットを頂きました。 「ヘンゼルとグレーテル」のラストを、自由に発想をとばしてアレンジします。 そして数多くのジブリ作品を手掛けている宮崎駿がモデルと目されている神地航也(染谷将太)が、新人アニメーターとして登場! 一方、咲太郎は声優会社を立ち上げ、演者として雪次郎たちに声をかけます。 果たして雪次郎たちは、無事アテレコをこなせるのか…? 関連記事 第16週のあらすじネタバレ やっぱり、じぃちゃんには勝てないですね。 泰樹さんと、じぃちゃんに抱きついた夕見子。 それを危うく思ったなつは、ひそかに富士子に相談。 そこでついに泰樹が東京へやってくる…! そして麻子からも重大発表が! 関連記事 第17週のあらすじネタバレ 天陽のアトリエに雪次郎が訪れるシーンのオフショット。 ふだんから仲の良い吉沢亮さんと山田裕貴さん。 2人きりのシーンはなかなかなく、この日は楽しそうに撮影していましたよ。 「この映画が成功したら、結婚してほしい」と、なつにプロポーズします。 しかし映画は失敗に終わってしまい…。 今まであまり表に出されなかった、坂場となつの深い愛情がほとばしります。 そして、茜もついに結婚。 お相手は意外なあの人…! 関連記事 第19週のあらすじネタバレ なつと坂場、雪次郎と夕見子、2カップルの結婚式オフショット。 また、雪次郎も夕見子にプロポーズをします。 東京に戻ったなつは、坂場の両親の一直とサトに挨拶をします。 そして、昭和四十二年(1967年)の春、なつと坂場、夕見子と雪次郎のW結婚式が十勝で行われました。 関連記事 第20週のあらすじネタバレ 「風車」で亜矢美さんと咲太郎。 そしてなつも…! 女性が出産後も働き続けることについての難しさを痛感させられます。 関連記事 第21週のあらすじネタバレ 出産シーンを初体験した広瀬すずさん。 リハーサルから涙を流していたのが印象的でした。 何度演じても自然と涙が流れ、セリフも忘れてしまうほど自然と演技に入りこんでしまったとか。 出産に際し、富士子や剛男、そして泰樹までも、心強い助っ人が十勝からやってきます! そして、ルフィをはじめ数多くのキャラを演じる人気声優・田中真弓さんがちょこっと登場! 関連記事 第22週のあらすじネタバレ 優ちゃんお誕生日おめでとう!5歳の誕生日シーンのオフショット。 一方、天陽が体調を崩してしまったという気掛かりな話も…。 その後、優とともに帰省するなつ。 死してもなお、家族へのメッセージ、なつへのエール、十勝を愛する心など、天陽の遺した想いが生き生きと伝わってきます…! 関連記事 第24週のあらすじネタバレ 「大草原の少女ソラ」のオーディションに参加して非常にインパクトのある声を披露したのは声優・沢城みゆきさん。 近くで聞くと声量が本当にすごいんです。 北海道の開拓時代を少女の視点から描く「大草原の少女ソラ」を手掛けます。 十勝へ取材に行ったり、キャラクターデザインに試行錯誤したり、声優オーディションをしたりと、また懐かしい仲間に囲まれながら、忙しくも充実した日々を送ります。 今週は、人気声優の沢城みゆきさんがアフレコに登場! 関連記事 第25週のあらすじネタバレ 奥原家の3兄妹がやっと笑顔で全員そろいました〜!なっちゃん、よかったね。 千遥は、今なお出生を隠し続ける苦しみ、夫の不義、店のことなど、様々な悩みを抱えていました。 回想シーンでは、なつのお母さん(戸田菜穂)と、そしてお父さん(内村光良)もチラッと登場! 関連記事 第26週(最終週)のあらすじネタバレ 柴田家に大集合。 みんな大切な家族です。 そこで嵐に見舞われ、大規模停電が。 柴田家の底力と結束力、そして泰樹の勇姿に心打たれる最終回です。 関連記事 スポンサーリンク.

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NHK朝ドラ「なつぞら」第128話ネタバレ まゆゆが保育ママ

なつぞら 第1話 ネタバレ

『なつぞら』第1週のあらすじネタバレ 第1話:戦争孤児となったなつ、十勝へ 昭和30(1955)年8月。 18歳の奥原なつ(広瀬すず)は、北海道・十勝の大自然をキャンバスに描いていました。 そこへ、幼いなつを救ってくれた佐々岡信哉(工藤阿須加)がやってきます。 久しぶりの再会に涙するなつ。 なつは、幼少の頃へと想いを馳せました。 昭和20年3月。 東京大空襲で母とはぐれてしまったなつ(粟野咲莉)は、焼夷弾が降り注ぐ中、信哉(三谷麟太郎)に手を引かれ一命を取り留めたのでした。 昭和21年5月。 9歳のなつは、戦地から帰郷する柴田剛男(藤木直人)に連れられ十勝にやってきます。 剛男は、満州で戦死したなつの父の戦友で、東京で戦争孤児となっていたなつを育てる覚悟で十勝へ連れてきたのでした。 剛男の家族は、妻の富士子(松嶋菜々子)、長男の照男(岡島遼太郎)、長女の夕見子(吉田萌果 )、次女の明美(吉田萌果)、そして富士子の父・泰樹(草刈正雄)で、牧場を営んでいました。 剛男は心優しい男で、また婿養子のためか気弱なところもあり、何の断りも無くなつを連れてきたことを、この牧場の開拓者であり一家の意思決定の要でもある気難しくて頑固者な泰樹が受け入れてくれるかと心配します。 案の定、難色を示す泰樹。 けれど富士子は、剛男の必死の説得に理解を示し、なつを温かく迎え入れたのでした。 第2話:わたし、ここで働きます! 柴田家の家族と共に食卓を囲むなつ。 そこには食糧難の東京では考えられないようなご馳走が並び、また味わったこともない絞りたての牛乳の味にも、なつは感動します。 剛男と富士子は、なつに学校へ行くように勧めると、夕見子の洋服をなつに着せます。 けれど夕見子は服をあげたくないと言い張り、突然やってきた居候のなつをちやほやする両親に「ずるい!」としきりに不満を訴えます。 すると、なつは「洋服はいりません」と丁重に断ると、「ここで働かせてください」と頭を下げました。 剛男と富士子は、幼いなつを働かせることに抵抗があり、なつの申し出に躊躇します。 しかし泰樹は「偉い!それでこそ赤の他人じゃ」と声を上げると、「学校はいいから明日からここで働きなさい」と言い付けたのでした。 さっそく牛舎へ出向くなつ。 そこには泰樹と、従業員である戸村悠吉(小林 隆)とその息子・菊介(音尾琢真)が牛の世話をしていました。 戸村親子は気さくになつに声を掛けてきます。 そこへ剛男もやってきて、戸村親子は久しぶりの再会を喜びました。 なつも牛の世話をしようと近づこうとしますが、「むやみに近づくな!」と注意されてしまいます。 牛は繊細な生き物で、慣れない人物が近づくと乳が出なくなったり、人を蹴飛ばしてしまうことがあるとのこと。 酪農の厳しさに初めて直面したなつでした。 第3話:なつの一日 早朝四時、なつの一日が始まります。 なつは牛たちに元気良く朝の挨拶をしながらエサの干草を与え、その後、男たちが搾乳するのを側で見守ります。 そして牛は放牧されます。 牛舎を出る牛たちと、それと同じ時間に学校へと向かう照男と夕見子とを、大きな声で見送るなつ。 そして牛たちが出て行った後、寝床を掃除し、新しい寝藁を敷き詰めていきます。 これは大変な重労働でした。 けれど、なつはへこたれません。 その後ようやく、なつは大人たちと一緒に朝食をとります。 朝食が終わると、次は畑仕事にむかいます。 柴田家では酪農の傍ら、豆やじゃがいもを作っていました。 日が暮れると、放牧していた牛たちが牛舎へ戻ってくるので、それをまた元気よく声を出して出迎えるなつ。 そして大人たちが搾乳するのをじっと見つめます。 こうして一日中働いたなつは、夕飯を食べる頃にはうつらうつらとし、夜には豪快にいびきをかきながら熟睡したのでした。 数日経ったある日、泰樹はなつへ「乳を絞ってみろ」と声を掛けます。 泰樹の指導のもと、なつは今までと同じように牛に声を掛けて、牛を気遣いながら、乳に触れました。 牛は全く嫌がることなく、穏やかに受け入れます。 そうして無事に乳絞りをこなすなつ。 その様子を息を飲むようにして見守っていた剛男たちは、「たいしたもんだ!」と感心したのでした。 第4話:はじめてのアイスクリーム 帯広の闇市へと、泰樹に連れてこられたなつ。 そこはかつていた東京の闇市に似た風情でした。 懐かしく思うなつ。 泰樹は、なつへ長靴を買い与えてやると、東京にいた頃の話を聞きました。 なつは妹と共に靴磨きをし、兄・咲太郎(渡邉 蒼)は新聞売りをして生計を立てていたとのこと。 また咲太郎はダンスも得意で、道端で陽気に踊っては進駐軍の兵士からも拍手喝采を浴びるほどの腕前という。 そして今、妹は親戚の家で世話になっており、兄は孤児院。 兄妹バラバラな状態であるとのこと。 それを聞いた泰樹は、中途半端なことをした剛男に怒りの感情を見せるも、なつは「兄自身が望んだことだから」と言って、剛男は悪くないと主張したのでした。 泰樹はなつを連れて、お得意さんの菓子屋「雪月」を訪ねます。 雪月を営む小畑家は一家総出で、泰樹たちを温かく迎えました。 店主の雪之助(安田 顕)、その妻・妙子(仙道敦子)、息子の雪次郎(吉成翔太郎)、そして店主の母で泰樹の毒舌仲間であるとよ(高畑淳子)。 息子の雪次郎はなつと同じ年でした。 雪之助は、泰樹が持ってきた卵と牛乳でアイスクリームを作ってくれました。 自分の絞った牛乳から作られたはじめての味に感激するなつ。 泰樹は、これまで泣き言ひとつ言わず一心不乱に頑張ってきたなつを労うと、「もう無理に笑うことはない。 お前は堂々とここで生きればいい」となつを受け入れる言葉をかけました。 なつはその言葉に涙すると、アイスクリームを一口一口、大事に味わったのでした。 第5話:運命の出会い 剛男からなつを連れてきた本心を聞いて、なつへのわだかまりが消えた夕見子は、なつに自分の洋服をあげました。 そして泰樹は、なつに「今日から学校へ行きなさい」と伝えます。 なつは剛男に付き添われながら、照男と夕見子と一緒に登校しました。 剛男は先生に、なつは養子としてではなく、ゆくゆくは兄妹と暮らしたいと願っているであろうなつの気持ちを尊重して、奥原姓のまま育てていくつもりだと話します。 学級では、東京からやってきたなつを、ものめずらしそうに級友が取り囲みます。 しかし、なつがかつて浮浪児だとわかった途端、「病原菌がいるに違いない!」と蜘蛛の子を散らすように離れる子供たち。 そこへ、同じく東京からやってきた山田天陽(荒井雄斗)が助け舟を出します。 もし、なつが病原菌をもっていたなら、北海道へ来る前にとっくに死んでいるはずだ、と。 皆は、その言葉に納得します。 休み時間になって、なつは天陽に感謝を伝えると、ノートに描かれた絵に目が留まりました。 それは天陽が、亡くなった馬を偲んで描いたものでした。 生き生きと美しく描かれた馬に、しばし見入るなつでした。 帰宅すると、ちょうど郵便屋が配達の手紙を富士子に渡しているところでした。 なつは兄から手紙が来ていないかと尋ねるも、手紙は来ていませんでした。 ならばと、なつは自分から手紙を送ろうと考え、唇を噛み締めながら、富士子に「郵便代の10銭貸してもらえないか」と嘆願します。 富士子はそんな水臭い気遣いをみせるなつを叱ると、「お金のことは気にせず好きなだけ手紙を出しなさい」と言い聞かせました。 その優しさに涙するなつ。 さっそく手紙を書こうとするなつは、久しぶりに、亡くなった父からの手紙を読み返します。 そこには父の描いた懐かしい家族の絵があり、実の家族を恋しく想うなつでした。 第6話:やっぱりお兄ちゃんに会いたい! なつは、兄への手紙に「妹のいる親戚のおじさんの住所を教えてほしい」ことや、「お兄ちゃんに早く会いたい。 迎えにきて」などとしたためました。 牛の出産に立ち会うなつ。 新しく生まれた命に感動するなつでした。 学校では天陽のことが気になってしまい、授業中、天陽のほうへキョロキョロと視線を向けてしまうなつ。 休み時間もまた、天陽の絵に見入ります。 そのとき、窓から吹く風でパラパラとめくれるノート。 そこに描かれた様々なポーズの馬が、まるで生きているかのように動き出します。 その躍動に興奮したなつはノートを手に取ると、目を輝かせながら、天陽へ「すごいよ!」と言いながらパラパラとめくって見せました。 家へ帰ると、富士子に気遣い無用と言われつつも、つい本心を飲み込んで、柴田家に迷惑かけまいと気を遣ってしまうなつ。 そんな様子を感じ取った夕見子は、やきもきします。 そんな日々を過ごしながら、数日経つも兄からの返事はありませんでした。 なつは、兄への手紙に「会いたい」と書いてしまったから、兄はわざと返事しないのではないかと考えました。 そこでなつは「ここでの生活は幸せだ。 寂しくないから」と伝えるために、また手紙を書き始めるも、とめどなく涙が溢れ出てきます。 なつは堪らず、東京へ帰ろうと決意します。 そして夜明け前、「さよなら」と呟き家を飛び出したのでした。 スポンサーリンク 『なつぞら』第1週のネタバレ感想 十勝の雄大で緑溢れる大自然、そして動物たちの息吹が感じられる映像に、ただただ圧倒されます!その清々しさに、心の洗濯というんでしょうか、「朝、これからがんばるぞー!」という気持ちにさせてくれます。 そんな大自然のなか、小さい体で懸命に頑張るおかっぱ頭のなつがもう可愛くて可愛くて!抱き締めたくなっちゃいます。 そして、牛たちもめちゃくちゃかわいい!まるで、なつの気持ちをわかってくれてるかのような名演技(表情)。 子牛の出産シーンも感動的でした。 頑固親父の泰樹こと草刈正雄さんの演技も素晴らしいですね!真田丸でも偏屈お父さんを見事に演じられてましたが、今回のなつぞらでも、気難しく頑固でありながら、その中に深い愛情と優しさが垣間見れます。 クスッと笑えるおちゃめなところもあったり。 古き良き日本のオヤジな泰樹を今後どう魅せてくれるのか、草刈さんの演技にも目が離せません! 将来アニメーターとなるなつへ、多大な影響を与えたであろう天陽との運命の出会いもありました。 天陽とのラブロマンスはあるのかな…?そのあたりもドキドキ期待しつつ、続きが楽しみです! 『なつぞら』第2週のあらすじ 公式サイトが発表している『なつぞら』第2週のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 東京の兄に会いたいと、家出したなつを富士子や剛男は、懸命に探す。 一方、帯広にたどり着いたなつは警察に保護されたが、そこからも逃げだし、行き場を失っていた。 ようやくなつを見つけた柴田家のみんなは、なつを抱きしめ、ずっとそばにいると誓う。 柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバターづくりを教えられる。 そしてさらに将来につながる、大きな「夢」と出会うことになる。 nhk.

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なつぞら第1週(第1話

なつぞら 第1話 ネタバレ

この物語は、私が育った北海道十勝を舞台にした奥原なつの人生そのもの。 たった1枚の絵からアニメーションという世界に出会い、そしてアニメーションの世界に人生をかけていくのです。 時は昭和20年3月、東京大空襲。 逃げ惑ううちに家族を見失い、避難所の学校へと向かうなつ。 しかし、空襲は容赦なく襲い掛かり、焼夷弾が降り注ぐ。 そんな時、私の手を「誰か」がつかんで導かれるままに走りました。 そして、学校のプールへ飛び込みました。 「それで、生き延びたのです」それから私の人生は一変しました。 ここからは戦争が終わった昭和21年5月の初夏。 なつが9歳の時、この北海道十勝の大自然で生きることになったのか、ここから話していきます。 柴田剛男に誘われて、柴田家へとやってきたなつ。 柴田剛男の妻富士子、子供で長男の照男、長女の夕見子、次女の明美、そして父親の柴田泰樹。 6人家族の柴田家は北海道の開拓者一家で生計を立てていました。 なつがお風呂に入っている時、なつが柴田剛男の戦友の子供で事情があってなつだけを引き取ってきたことを打ち明け 剛男:「あの子は僕が守ります」 富士子:「分かった、大丈夫よ、一人ぐらい増えたって」 泰樹:「可哀そうだからって犬猫のように拾ってくるやつがいるか」 「なつぞら」なつはは、お風呂に入れてもらいながら、戦時中の事を思い出していた。 その頃、泰樹と富士子は揉めるが、剛男はやめてください。 二人が喧嘩する事はないんです。 あの子は僕が守りますからと言う。 するとお風呂から出てきたなつは富士子に抱きついて泣いてしまう。 — シグナル elefl69 柴田家からの反発はあるもののなつは柴田家で暮らしていくことになります。 果たして、柴田家でのどのような生活が待ち構えているのか。 なつの成長が今後気になる展開となります。 以上がなつぞら 第1話のあらすじネタバレとなります! 感想 突然、実写からアニメーションに切り替わったのには驚きましたが、この「アニメ」というのが今後話が進展していく中でどのような役割を担うのか、明らかになっていくことと思います。 また、ドラマの始まり方でなつが18の夏から描かれ、その後幼少期の始まり、東京大空襲の絵が描かれているので、構成が飛んだイメージになりますが、ここもドラマの展開が進むにつれてつながってくる部分かなと思います。 家族を失い、婿養子の柴田剛男さんに誘われた時は嬉しかったことと思います。 ただ、当面の気になる点は北海道で開拓者一家の柴田家になつが馴染めるかどうか、そして受け入れてくれるかどうか、この人間描写、リアルな実社会にも通ずる部分がどのように描かれるのか、が見どころポイントになるのかなと思っています。 東京大空襲で逃げ惑う中、手を掴んでプールに飛び込んだ時の手を掴んだのはのぶさん(佐々岡信哉)と予想します!あと、早くもネタバレになってしまうかもしれませんが、なつぞらのナレーションは実はウッチャンナンチャンの内村光良さんが担当されていますが、これもなつぞらの世界観を醸し出していてグッドだと思います。 なつぞら 第1話 感想・評判・評価 管理人のなつぞら 第1話の感想だけでなく、他の視聴者の なつぞら 第1話を見ての感想、評判、評価について見ていきたいと思います。 さすが朝ドラ100作記念!と思われる作品になるよう、期待しています。 感想はオープニングのアニメ?にはいろいろと賛否の意見があるかと思いますが、優しさを表現する方法として、私はとても有効に思います。 と、今まで意見を書いてきましたが、朝ドラは見ていない人間…でも今回は私が北海道出身で北海道の映像が気になって観てみました。 結果、号泣 笑 まさかのボロ泣きです。 やられた感半端ないです。 大森さんは生きとし生ける生命あるものに平等に優しく素晴らしい脚本ばかりですが、加えて、壮大な自然、景色とハイジのおじさんのような草刈さん、もうハイジ世代にはツボです!感動しっぱなし!そして内村さんのナレーションが良すぎて予想を覆る出来栄え。 想像以上なので視聴決定です。 これからの放送が楽しみ! 30代・女性 松島菜々子さんがいい!最後は泣けました!ますます期待!期待しかない。 室内シーンが多かったので、北海道の大自然が気持ちいい。 これからも感想コメント残していきます。 50代・女性 まとめ 朝ドラ『なつぞら第1話』のあらすじネタバレと感想をご紹介してきました。 第1話に実写とアニメが織り交ざって放送されたことには驚かされましたが、登場人物の富士子の「分かった、大丈夫よ、一人ぐらい増えたって」というセリフに共感、感動する視聴者も多かったようで、今後どのように展開していくのか、なつの成長が楽しみですね。 朝ドラ『なつぞら第1話』のあらすじネタバレと感想を最後までお読みいただきありがとうございました。 なつぞら第1話以外のあらすじネタバレと感想を見てみたい方は以下ブログ記事をご覧ください!.

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