鬼滅の刃 188 ネタバレ。 漫画『鬼滅の刃』188話のネタバレと187話おさらい・189話の考察|イツキのアンテナ

【鬼滅の刃】最新話188話 ネタバレ・考察・感想 伊黒小芭内の過去が辛い

鬼滅の刃 188 ネタバレ

鬼滅の刃【ネタバレ】188話 〝柱〟と〝鬼舞辻無惨〟の熾烈な戦いは続く。 が・・・徐々に〝無惨〟の力は増していき 〝柱〟達は少しずつ劣勢に追い込まれる。 そんな最中——— 〝恋柱〟甘露寺蜜璃が〝無惨〟の攻撃に倒れる。 止めを刺そうと迫る〝無惨〟を 「岩」「風」「水」の3人の〝柱〟が食い止め その隙に〝蛇柱〟伊黒小芭内が 〝恋柱〟を間一髪で救い出す。 ! 甘露寺!?」 小芭内が助けに走る!? (何だあの技は!? 甘露寺は——— ちゃんと攻撃を避けた筈・・・!?) 〝岩柱〟が訝る。 「この『紙』を持っている 〝つり目の隊員〟を探せ!? 名を『愈史郎』という!!」 「待って・・・私はまだ・・・」 「戦える・・・」 甘露寺が息も絶え絶え呟く。 「今度は・・・ 足を引っ張らないようにするから・・・」 「もういい・・・甘露寺は十分やった。 」 小芭内が——— 切れて血の滲む包帯で隠れた口から 労りの言葉をかける。 「後は頼む。 俺は——— まず一度死んでから この〝汚い血〟が流れる体を 肉体ごと 取り替えなければ 君の傍らにいることすら憚られる。 ———————————————— 小芭内の 鼻から下に巻かれていた包帯が 裂け落ち——— 口から下が露わになる。 その口には——— 横真一文字に〝大きな傷〟があり 左右の口角を突き抜けて 両頬まで達している。 強奪した金で 屋敷を構え 飯を食らい する必要もない贅沢をする 業突く張りで 見栄っ張りの「醜い一族」。 この俺が・・・ 「男」が生まれたのは 三百何十年振りだと言われた。 俺は生まれた時からずっと 「座敷牢」に入っていた。 母を始めとした親戚の女たちは 気色が悪い程親切で とにかく毎日「食い物」を持ってきた。 「座敷牢」は夜になると ズリズリと 何か巨大なものが這い回る 不気味な音がする。 その時に粘りつくような「視線」を感じ 俺は全身から汗が吹き出し その音が止むまでは まんじりともできなかった。 そして——— 十二歳になった頃 「座敷牢」から引きずり出された。 連れて行かれたのは きらびやかで豪華な部屋で その奥に——— 御神体のように鎮座していたのは 下肢が〝蛇〟のような 「女の鬼」だった!? 俺の一族は——— この〝蛇鬼〟が 人を殺して奪った金品で 生計を立てていたのだ。 俺はさらにもう少しだけ 生かされることになり・・・ 〝蛇女〟は 「口の形」を自分と揃えると言って 『俺の口を斬り裂いて』 その溢れ落ちる血を 盃に溜めて飲み干した!? 「座敷牢」へと戻された俺は この場から逃げること——— 生きることだけを考えていた。 盗んだ簪で 「木の格子」を削り続けた。 その時に迷い込んできた 蛇の〝鏑丸〟だけが 唯一の信用できる生き物だった。 その後——— 俺は逃げる事に成功した。 〝蛇女〟に途中で追いつかれ 殺されると思ったが 間一髪の所で 当時の〝炎柱〟に救われた。 そして〝炎柱〟は 生き残った従姉妹に合わせてくれた。 「あんたのせいよ! あんたが逃げたせいで みんな殺されたのよ! ぜんぶで五十人死んだわ! みんなあんたが殺したのよ!? 『生贄』のくせに!! あんたなんか 大人しく喰われてりゃ 良かったのに!!」 会った途端に 従姉妹は罵詈雑言を浴びせた。 その意見には なんの正当性の欠片もなかった・・・ けれども・・・ その言葉は—— 嫌という程 俺の心を抉った。 逃げれば親族がどうなるかは 考えなかったわけじゃない・・・ でも俺は逃げた・・・ 只、生きたかったから・・・ 晴れて自由の身となった後 結局俺は普通の人生は歩めなかった 「屑の一族」に生まれた俺は 背負う業が深すぎたのだ。 このやり場のない憤りは すべて「鬼」へと向けた。 ひたすら「鬼」を恨み憎んだ。 だけど・・・ いつまでも いつまでも 恨みがましい目をした五十人の腐った手が 俺の体を掴み、爪を立ててくる。 だから———— 〝無惨〟を倒して・・・ 「鬼」をこの世から失くして死にたい。 どうかそれで 俺の「汚い血」が浄化されるように願う。 そして———— 「鬼」のいない平和な世界で もう一度人間に生まれ変われたなら・・・ 今度こそは必ず 君に 「好きだ」と伝える。 何だ・・・この壮絶な体験は・・・!? 全く言葉が出てこない!? 「蛇鬼」の生贄になる為に育てられ 口を切られて血をすすられ そして夜な夜な見つめられ————— 心底「恐怖」と「絶望」を味わう日々を過ごすなんて・・・ よくぞ「心」が壊れなかったものだ!? そのギリギリのところで保たれた「精神力」には頭が下がる。 「今までの『想い』をブチかませ!? 思いっきり〝無惨〟をぶっ倒せ!?」 こんな「魂のエール」を送る読者が 全国各地で声を大にして叫んでいる姿が 目に浮かぶようである!? 鬼滅の刃188話の感想 今週の「鬼滅の刃」は———— 「柱」と〝無惨〟の戦いがスリリングに描かれる!? が! 今回の一番注目のトピックスは———— 〝蛇柱〟伊黒小芭内の「哀しみの過去」だろう! 今までの〝柱〟の例に漏れず 深い哀しみと死の香りに満ちた 「哀しみの過去」が存在したのだ! それは普段は「包帯」で隠されている 口の〝大きな傷跡〟が全てを物語っている。 幼い小芭内が経験したのは———— 「生贄」 「監禁」 「盗み見」 「他傷行為」———— この「蛇鬼」は今でいう 〝サイコパス〟の象徴ではないか!? もし小芭内が脱走していなければ 「カニバリズム(人食い)」まで 引き起こされてしまうところだったのだ!? これは幼児が経験するには あまりにも残酷であり得ない「状況」なのだ!? よくぞ生き抜いた! よくぞ心をシッカリ保てたものだ! 自分の「命」を 絶対に「一族」の犠牲になんかしちゃいけない! いやしてはならない! 何があろうと 伊黒小芭内には「罪」はないのである。 「罪」は——— 小芭内を〝生贄〟にしようとした 今まで「生贄」で生き永らえてきた 〝一族全員〟にこそあるのだ!? そんな「罪」の理不尽さを その小さすぎる肩に全て背負った 〝蛇柱〟伊黒小芭内———— その心の傷が癒えるまで 彼は戦い続けるだろう———— その先に待つ 甘露寺蜜璃の優しい笑顔を守り続けるために。

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鬼滅の刃 188話 ネタバレ 感想 伊黒の壮絶な過去 甘露寺への想い

鬼滅の刃 188 ネタバレ

鬼滅の刃188話ネタバレとあらすじと感想!|伊黒の過去が壮絶だった どうもこんにちは! 漫画の里管理人のニャンです! 今回の記事では、週刊少年ジャンプで連載中の超人気漫画【鬼滅の刃】の188話について見ていきます。 2019年にアニメで放送されて、現在では海外でも数多くのファンがいて世界的にも有名になりましたね。 特にアニメの19話がかなり激熱でしたね! そしてなんと、アニメが放送されるまで漫画は平均で20万部だったそうですが、現在では平均100万部に一気に飛躍しました! やはりアニメで放送されると一気に伸びますね! もちろん伸びたわけとしては、内容がとても深いからですね! そして、2020年には映画で列車編が上映されますね! ものすごく楽しみです! 煉獄さん死なないで…….. とまあ、長話しても良くないですから早速本題から見ていきましょう! 目次• 鬼滅の刃188話のあらすじ 現在は鬼舞辻討伐編で柱の鬼狩りたちが奮闘していますね。 そして、187話では炭治郎が鬼舞辻の毒にやられてヒノカミ神楽、始まりの呼吸の生みの親であり、炭治郎の先祖である 継国緑壱の歴史について描かれていましたね。 そのことでヒノカミ神楽に13個目の呼吸があることがわかりました。 そして、今回の188話では、蛇柱の伊黒小芭内の過去について描かれています。 一体どんな過去なのでしょうか。 早速見ていきましょう。 鬼滅の刃188話のネタバレ(内容) 冒頭は牢獄のような描写から始まりました。 そして鬼舞辻の猛攻に耐えることしかできなく、手を出せない柱の鬼狩りたち。 ここで甘露寺は作戦を考えながら鬼舞辻の攻撃をよけていました。 その時足が勝手に引っ張られてしまい、鬼舞辻の攻撃が当たってしましました。 攻撃を避けたはずなのに攻撃が当たってしまうなんて一体どういうことでしょうか。 このことに関しては全くわかりませんね。 伊黒が甘露寺の救助に入り、ほかの鬼殺隊に手当をするように頼みますが、何も出来ていないと思い、まだ戦えるという甘露寺。 そこで、伊黒は「十分やった」と言い残し、再び戦線へ行きます。 鬼がもしこの世にいなかったら出会うことが出来たのかと思う伊黒ですが、無理だと豪語します。 その理由は、人を殺して私腹を肥やす汚い血族の人間だからだそうです。 強奪した金で屋敷を建て、飯を食い、やる必要もないのに贅沢をする恥を恥とも思わない見栄っ張りの一族だったそうです。 そして、その家系は女ばかり生まれる家系で、370年ぶりに男として生まれてきた伊黒はずっと座敷牢に入れられていました。 そして、換気もできないため、充満する脂のにおいに吐き気を催したそうです。 引きずられて連れられた先には下半身が蛇の様な鬼のもとへ連れていかれました。 夜中に伊黒を見に来ていたのはこいつだとすぐに分かったそうです。 そして、この一族は、この鬼が人を殺して奪った金品で生計を立てていました。 その代わりに、生まれてきた赤ん坊を代償にいけにえにしていたそうです。 伊黒は珍しく男として生まれてきて変な目をしていたため、この鬼に気に入られ、食べられるところが多くなるまで生かされていました。 そして、その鬼は自分の口と同じようにするということで、伊黒の口を裂かれました。 伊黒はこの家から逃げるために、盗んだ簪で木の格子を削り続けました。 逃げれば家族は殺されるとはわかって逃げたそうですが、でも伊黒は逃げました。 そして、鬼殺隊に入り、やり場のない思いはすべて鬼に向けていました。 ここまでが鬼滅の刃188の内容です。 鬼滅の刃188話の感想 累編が終わった後の屋敷で炭治郎にものすごくあたりが強くてあまり好きではなかったのですが、伊黒さんにも壮絶な過去があったんですね。 やはり、柱のそれぞれにもそのような過去があるのでしょうか。 時透くんやしのぶさんは死んでしまいましたが、ほかは誰も死なずに鬼舞辻を倒してそれぞれハッピーエンドでおわってほしいですね。 理由としてはeBookJapanは350円ほどで一巻みれる。 U-NEXTならば無料トライアルで一巻無料で読めて、映画やアニメなども見れるからです。 ということですね。 すこしでも気になった方はどうぞ!.

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鬼滅の刃/きめつのやいば最新話188話ネタバレ・画バレ解説・感想+189話考察

鬼滅の刃 188 ネタバレ

鬼滅の刃 187話 ネタバレ 無惨は腕を伸ばし縁壱に攻撃を開始。 瞬時に少しでも喰らえば命が危ないと理解した縁壱、そして無惨には心臓が7つ脳が5つあるのが見えた 縁壱はヒノカミ神楽、十三の型をその瞬間に完成させ無惨を八つ裂きに。 回復しない体に戸惑う無惨、そばにいた珠世は希望に目を輝かせる。 トドメを刺そうと近寄る縁壱だったが無惨は自爆。 粉々に飛び散った1,800もの肉片のうち、1500は滅することができたが、無惨はにげおおせてしまう。 珠世は悔し泣き。 無惨を倒しそこねた角で縁壱は責められ、兄も鬼と化したことから鬼狩りを追われてしまう。 話を聞いた炭吉は何と声をかけてよいかわからなかった。 すみれが抱っこをせがみ、応じた縁壱は涙が止まらなかった。 鬼滅の刃 最新188話 ネタバレ 感想 伊黒の過去 無惨の攻撃をなんとかかわし続けるが 攻撃の速度が上がる 甘露寺は耳から顎のラインを削られちゃったのか・・・毒も回るしもう今回は復帰難しいでしょうか 愈史郎は今頃村田が助けたころかな 伊黒は鬼がいない世界で甘露寺と出会えていたらと考えるも すぐに考えを改める。 村田 — 愈史郎を救出 炭治郎 — 瀕死 禰豆子 — 走って炭治郎の元へ しのぶ、時透、玄弥、珠世 — 死亡.

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