亜鉛華軟膏 オロナイン。 塗り薬の混合の可否

サトウザルベ軟膏の効果・効能と副作用【皮膚疾患治療薬】

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次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 1 医師の治療を受けている人 2 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人 3 患部が広範囲の人 4 湿潤やただれのひどい人 2. 使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を 中止し、この製品を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 関係部位:皮ふ 症状 :発疹・発赤、かゆみ等 3. 1 小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 2 目に入らないように注意してください。 万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い流してください。 なお、症状が重い場合には眼科医の診療を受けてください。 3 外用にのみ使用し、内服しないでください。 添加物として、流動パラフィン、サラシミツロウ、 ソルビタンセスキオレイン酸エステル、白色ワセリンを含有します。 2 小児の手の届かない所に保管してください。 3 他の容器に入れかえないでください。 誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。 4 使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

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おむつかぶれでステロイド軟膏を使う前にこの薬を試してみて!

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おむつかぶれにステロイド軟膏はダメなの? おむつかぶれにステロイドはダメなの?という題名にしてみたのですが、おむつかぶれにステロイドがダメという訳ではないです。 しかし・・・ おむつかぶれにステロイドは安易に使用すべきではないと思っています。 理由があるのですが、 まず 殿部(陰部)は元から皮膚が薄めなのでステロイドを吸収し易いこと。 もう1つが、 おむつによって軽い密封状態になるため、効果が強く出過ぎてしまう可能性があること。 (詳しくはまた機会があれば書きますが、ステロイド軟膏の密封療法というのが存在します。 ドクターの指導の元で効果の増加を最初から念頭に置いた治療法になります。 ) この2点から、おむつかぶれにステロイドは安易に使用すべきではないと思っています。 ステロイドが吸収しやすく、効果が強く出るなら早く治るんじゃないの?と考える方もいると思います。 ただ、効果が強く出てしまう可能性があるということは、反対に 副作用も強く出てしまう可能性があるということです。 そこで簡単にステロイド軟膏でどんな副作用が考えられるか書いてみたいと思います。 ステロイドは免疫反応を抑制する作用があるので、もし感染症(細菌感染、真菌感染、ウイルス感染など)だとしたら悪化させてしまう可能性があります。 例を挙げると、「とびひ」、「みずいぼ」、「疥癬」、「たむし」、「カンジダ」などは悪化させてしまうかも知れません。 万が一、おむつかぶれにステロイド使用して中々治らないと思う所があるなら、すぐに専門のドクターに相談することをオススメします。 (皮膚科受診して頂きたいです。 ) スポンサードリンク おむつかぶれにはどんな薬が適しているの? おむつかぶれに対するステロイドの事は上記で書きました。 しかし、それだけでは解決になっていませんので私が今まで見てきて結構効きがいいなと思うおむつかぶれの薬はコレです。 亜鉛華軟膏とアズノール軟膏の混合薬 です。 作用としては、 亜鉛華軟膏は皮膚の収れん作用及び乾燥作用 アズノール軟膏は消炎作用 があります。 (簡単に書いていますが、この作用だけ抑えておけば問題ないと思います。 結果的に赤みをひかせたり、痒みなど抑えたりします。 そして、おむつかぶれはおむつにより結構湿った状況(通気性が悪いため)が続くため、 乾燥作用も持ち合わせているので理に適っていると考えています。 あと、アズノール軟膏の消炎作用は名前の通り、炎症を消す作用となるので、赤みなど抑えやすくする作用があります。 今まで薬剤師として経験してきて、おむつかぶれにどっちか単剤だけ(亜鉛華軟膏またはアズノール軟膏)という処方もたくさん見てきました。 しかし、この 混合薬の方がより効きがいいかなという実感があります。 ステロイドも入っていませんので、かなり使いやすいかなと思います。 これでも治らなければ、ステロイド導入を検討するという選択肢が私は良いと思っています。 最後に 今回はおむつかぶれの薬について色々書いてみました。 勘違いしないでいて欲しいことがありまして・・・ 決して ステロイドがダメといっている訳ではないです。 ただ、もしただのおむつかぶれでなくカンジダやたむしとかだった場合、ステロイド使用により悪化させてしまう可能性があります。 それが、今回紹介した 亜鉛華軟膏とアズノール軟膏であれば、免疫を抑制する作用はないので、悪化させてしまうということはまず考えにくいです。 その為、最初は亜鉛華軟膏とアズノール軟膏の混合薬から始めて頂き、治らなければその後、エキザルベやロコイド、キンダベートなどに変えていくという方法をとっていくのが一番良いかと思います。 もし、おむつかぶれが治らないと思ったら、自己判断はせず、皮膚科ドクターに牽引して頂くようにしてくださいね。 そして、薬のこと、治療法で分からないことなどあれば、ドクターや薬剤師に質問して頂ければ、お答え頂けると思いますので、相談するようにしてください。 参考にしてみてください。 お問い合わせはから受付させて頂いております。 すべてに返信は保証できませんが、なるべく返信させて頂きます。 (意外にお問い合わせ多いんです・・・) 尚、頂いた質問内容は記事として使用させて頂く場合がございます。 予めご了承下さい。 (もちろん匿名にさせて頂きます。 ) カテゴリー•

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酒さ様皮膚炎と亜鉛華軟膏【効かなくなってきたと感じる人へ】

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亜鉛華軟膏 スポンサード リンク 成分(一般名) : 亜鉛華軟膏 製品例 : 亜鉛華軟膏 ・・ 区分 : 鎮痛,鎮痒,収れん,消炎剤/その他/鎮痒、収斂、消炎剤 PR 概説 皮膚を保護し、炎症をやわらげるお薬です。 酸化亜鉛には、患部を保護し、炎症をやわらげる効果があります。 また、患部の浸出液を吸収し乾燥させる働きもします。 これらの作用により、皮膚の再生を助け傷の治りをよくします。 消炎作用はおだやかなので、比較的軽い症状に適します。 ステロイド外用薬のような劇的な効果は期待できませんが、皮膚保護薬として長期に使っても安心です。 注意 【注意する人】 重いやけどには向きません。 【使用にあたり】• 指示どおりに使用してください。• 目には使用しないでください。 次の皮膚疾患の収れん・消炎・保護・緩和な防腐//外傷、熱傷、凍傷、湿疹・皮膚炎、肛門そう痒症、白癬、面皰、せつ、よう。• その他の皮膚疾患によるびらん・潰瘍・湿潤面。 用法 通常、症状に応じ1日1〜数回、患部に塗擦又は貼布する。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 副作用はまずありません。 かえって、赤みやカユミがひどくなるようでしたら、早めに受診してください。 発疹、刺激感• いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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