臨月 足の付け根。 臨月の出産兆候14個の症状&陣痛が来るまでの対処法まとめ

妊娠中に足の付け根が痛いのは何故?痛みの原因を徹底解説!

臨月 足の付け根

妊婦の足の付け根の痛み 妊婦の足の付け根の痛みは臨月にピークを迎えますが、中には妊娠初期から足の付け根に痛みを感じる方もいます。 妊婦が足の付け根に痛みを感じる原因はいくつかあり、妊娠時期によって痛みの程度や頻度は異なります。 足の付け根とは鼠径部を指します。 恥骨を中心に左右の太ももと股関節のつながる部分全体で、妊娠中は痛みだけでなく、しびれや違和感、圧迫感を感じることが多くなります。 股関節は足の動きのすべてを司る重要なパーツで、私たちが足を自由に動かせるのは股関節のはたらきのおかげと言えます。 妊娠中はいろいろな理由により、足の付け根に痛みを感じやすくなっています。 臨月の足の付け根の痛みのいろいろ 足の付け根の痛みの感じ方は妊婦ひとりひとり違っていて、軽い痛み、違和感、つっている感じ、しびれる感じ、だるさ、圧迫感といった表現であらわされます。 多少の痛みは感じるけれども、歩くことや家事の支障にはならない方や、違和感や軽い痛み程度で済む方もいますが、立っていることすら難しいほどの激しい痛みを一日に何度も感じる方もいます。 寝ている最中にも足の付け根が痛く、寝方を変えても痛みがおさまらないことも。 このように臨月の足の付け根の痛みの感じ方や度合いは実にさまざまです。 痛みを感じる場所に関しても同様で、足の付け根全体ではなく、右側あるいは左側と片側だけに痛みを感じる場合もあります。 また臨月には足の付け根の痛みだけでなく、腰痛や背中の痛みもひどくなる傾向が顕著です。 臨月は足の付け根の痛み、腰痛、背中の痛みとの戦い。 寝方や座り方を工夫しながら出産の兆候があらわれるのを待ちます。 どんな座り方や寝方をしても痛みが激しく、歩くのも難しいようであれば、産婦人科医に相談して指示を仰ぐようにしましょう。 臨月の足の付け根の原因とは? 妊娠初期から足の付け根に痛みを感じることはありますが、臨月に感じる痛みはもっとも激しく、中には痛みのために睡眠すら満足に取れない妊婦もいます。 臨月に足の痛みを感じる原因について詳しく知っておきましょう。 リラキシンの分泌によるもの 臨月の足の付け根の原因のひとつは、リラキシンと呼ばれるホルモンにあります。 リラキシンのはたらきは妊娠の維持と出産の準備。 具体的なはたらきとは、恥骨結合などの骨盤の関節を緩めることで、これにより赤ちゃんが子宮の中で成長しやすい環境がつくられます。 リラキシンの分泌と足の付け根の痛みと関係 リラキシンの分泌は妊娠3ヶ月ごろからはじまり、出産後2、3日目まで続きます。 妊娠初期の足の付け根や腰の痛みは、このリラキシンの分泌の影響と考えられます。 リラキシンの分泌は妊娠中をとおして行われますが、妊娠後期に入ると出産に備えて分泌が増加。 リラキシンは子宮弛緩因子とも呼ばれ、出産がスムーズに行われるのに絶対欠かせないホルモン。 リラキシンは骨盤の関節を緩めますが、これに伴って子宮周りの靭帯も緩みます。 これにより赤ちゃんが産道をスムーズに通れるようになります。 靭帯とは筋肉と筋肉をしっかり固定するもので、ここが緩んでしまうと骨盤の安定感が失われることに。 体は骨盤の歪みをなおそうと筋肉や腱を緊張させますので、これが原因で足の付け根に痛みが生じます。 大きくなった子宮の重み 臨月に入るとおなかの赤ちゃんの体重はいよいよ重くなり、2500g以上になります。 赤ちゃんの重みはそのまま骨盤に負荷としてかかり、恥骨や足の付け根に痛みを感じます。 リラキシンのはたらきによって、骨盤の関節が緩んでいるため、子宮の重みを支えることが出来ずに恥骨や足の付け根の痛みが強くなります。 赤ちゃんの頭が下がってくること 出産予定日が近づいてくると、赤ちゃんの頭は徐々に子宮口のほうに向かって下がってきます。 赤ちゃんが下に下がってくるにつれて、恥骨付近への圧迫はさらに強まり、足の付け根の痛みも増していきます。 足の付け根の痛みは出産の兆候? 出産の兆候にはいろいろな症状が挙げられますが、足の付け根の痛みもその中のひとつ。 いよいよ陣痛が始まる前兆として捉えたほうがいい場合もあります。 出産の前兆は、おしるし、破水、陣痛になりますが、腰痛、吐き気、下痢あるいは便秘、おなかのふくらみが下に下がる、胎動の数が減る、おなかの張りや痛み、頻尿なども、陣痛の前兆として生じます。 どんな症状がどんなタイミングであらわれるかは、妊婦一人一人違いますので、足の付け根の痛みが我慢できないほど激しく、それと同時にその他の陣痛の前兆もみられる場合には、念のため病院に連絡して指示を仰ぐようにしましょう。 臨月の足の付け根の痛みの対処法とは? 以上見てきたように、臨月の足の付け根の痛みは妊娠・出産に伴って生じるもので、これを前もって予防することはできません。 やむを得ないこととはいえ、歩くのも辛い痛みを我慢するのは並大抵のことではありません。 臨月の足の付け根の痛みを多少なりとも緩和してくれる方法について知っておく必要があります。 骨盤ベルトを使用する 妊婦用の骨盤ベルトの特徴は、恥骨結合、仙腸関節、大転子の腰周りの三つのポイントをしっかりと支える設計に基づいて作られていること。 骨盤ベルトは妊娠中だけでなく、出産後も使用できますので、産前・産後グッズとして用意しておくと便利です。 ただし骨盤ベルトに関しては、選び方や付け方など注意しなければならないポイントがたくさんあります。 医師の判断次第ではつけないほうがいい、と指導されることもありますので、骨盤ベルトや腹帯をつけたい場合には、かかりつけの産婦人科医や助産婦に前もって必ず相談するようにしましょう。 おなかを締め付けるようなベルトや腹帯はNGです。 寝方を工夫する 妊婦が楽に寝られる寝方といえばシムスの体位。 シムスの体位とは体の左側を下にして、横向きに寝る寝方で、左足はまっすぐに伸ばし、右足はひざから曲げクッションや抱き枕を抱きかかえるようにすると楽な姿勢が取れます。 まずは基本のシムスの体位を覚え、実践してみましょう。 その上で自分がもっとも楽に感じる体勢を取るようにします。 手を置く位置や上半身の傾け方など、いろいろと工夫を重ね、自分にとってもっとも楽なポジションを見つけることがポイント。 臨月の妊婦の場合は、背中に枕やクッションを置き、上半身を少し高くキープしたほうが楽になる場合があります。 足の付け根だけでなく、腰やおなか全体の重みを分散してくれるポジションを見つけましょう。 仰向け寝は避けたほうがいいのか? 妊娠中、とくに妊娠後期に入ると仰向けではなく、体の片側を下にした横向きの寝方が楽になります。 妊娠後期になるとおなかが大きくせり出してきますので、仰向けで寝ると重みを感じてしまい、寝つきが悪くなります。 安眠できないというだけでなく、仰向け寝にはリスクもあります。 仰向けに寝ると、脊椎の右側にある下大静脈を圧迫してしまい、仰臥位低血圧症行群という症状が生じることがあります。 心臓に戻っていく血液を運ぶ静脈を大きくなった子宮が圧迫するため、心臓に戻っていく血液量が減り、このため心拍出量が減り低血圧になる、これが仰臥位低血圧症行群です。 股関節のストレッチや運動 臨月の足の付け根の痛みや腰痛を完全に予防することはできませんが、股関節や恥骨の痛みを少しでも和らげるためには、股関節や骨盤底筋のストレッチや運動が効果的。 母親教室などで教えてくれる安産体操なども取り入れるようにしましょう。 臨月にストレッチや運動を行う際の注意点は、まず絶対に無理をしないこと。 少しでもおなかに張りや痛みを感じる場合には運動を行わないようにします。 また行っている最中におなかや腰に張りや違和感を感じた場合も同様で、即座に運動を中止します。 ポイントはあくまでも自分のペースで、無理をしない範囲でゆっくり行うこと。 臨月になってから始めるのではなく、妊娠初期から少しずつ股関節を柔らかくしていくこともポイントです。 体力に自信のない方や体の関節の硬い方は、腰痛や足の付け根の痛み対策としてだけでなく、安産のためにもストレッチや妊婦体操を覚えて実践するようにしましょう。 適度に体を動かす 臨月に入ったからといって、自宅でじっと動かずに座っていると体重が増え過ぎてしまい、おなかの重みは足の付け根や腰に重く押しかかってきます。 臨月に関わらず妊娠中はおなかの赤ちゃんと母体にリスクをもたらすような運動は厳禁ですが、まったく外出しないのも問題です。 臨月におなかの赤ちゃんの体重が増え過ぎてしまうのは、そのまま難産につながります。 医師から絶対安静の指示が出ている場合、おなかに張りや痛みを感じる場合には、運動を行うことは控えますが、特に問題ないようであれば散歩や家事などで体を動かすようにしましょう。 腰まわりを温める 妊娠中は体にむくみが生じやすくなっています。 血行不良により腰やおなか周りが冷えると、痛みもより強く感じられます。 体のむくみや冷え性を改善するためには、体を冷やさないことも大切。 とくにおなかや腰まわりを冷やさないよう十分に注意しましょう。 おしりまで痛みが広がっている場合 足の付け根や腰だけでなく、おしりにまで痛みが広がっている場合は、坐骨神経痛の可能性もあります。 坐骨神経とは腰から足に向かってのびている神経で、妊婦はおなかの重みを腰で支えるため、坐骨神経痛にかかりやすいといわれています。 坐骨神経痛の痛みは最初は腰痛から始まることが多く、その後太もも、おしり、すね、ふくらはぎ、足全体へと次々に痛みが広がっていきます。 足の付け根に加えて、足先、太もも、おしりまで痛む場合は、早めに診察を受け、診断を下してもらうようにしましょう。 出産後も足の付け根の痛みが続く場合 足の付け根の痛みが出産後も続く場合があります。 出産により骨盤と子宮まわりの靭帯がゆるんでしまいますが、これは出産後すぐには元に戻りません。 骨盤まわりの関節を緩めるはたらきのあるリラキシンは、出産後2、3日で分泌が終わりますが、リラキシンがもたらす影響は出産後しばらく続きます。 ほとんどの場合、出産後しばらくすると足の付け根の痛みは和らいできますが、出産後は赤ちゃんのお世話もあり、再び腰に負担がかかりがち。 抱っこや授乳、寝かせつけなどで腰や骨盤にかかる負担は決して少なくありません。 産後の運動 足の付け根の痛みや腰痛の緩和には、妊娠中同様適度なストレッチや運動が効果的です。 産後の運動は、出産1ヵ月後の健診で診察を受けてから始めるようにしましょう。 妊娠中に妊婦体操や安産体操があるのと同様、出産後の女性の体の回復のために考案された産褥体操があります。 産褥運動とは? 産褥運動の目的は、出産で弛緩した骨盤底筋や腹筋の筋肉をもとの状態に戻すこと、子宮復古、血流促進など。 いつから行えるかは出産後の体の状態によりますので、運動を行いたい方は前もって医師に相談してからにしましょう。 産褥運動はその名前のとおり、産褥期と呼ばれる出産後6週間から8週間まで続けるようにします。 気になる時や辛い時は無理せず病院へ 足の付け根の痛みは、出産したら痛みも治まるからと我慢してしまう妊婦もいらっしゃるかもしれません。 しかし、産後すぐに妊娠前の体調に戻れるわけではなく、また産後のホルモン分泌の変化もあり、体調回復には時間がかかります。 その間赤ちゃんを抱っこして症状が悪化してしまう可能性も十分考えられます。 ただ我慢ではなく、痛みが辛い時は無理せず病院を受診してください。 その際の受診先は、やはりかかりつけの産婦人科がベスト。 妊婦のこれまでの体調を把握していますので的確な判断ができますし、妊娠中でも服用して問題ない薬を処方してくれます。 患部に腫れがある場合は病院へ 足の付け根が痛いだけでなく、なんだか腫れてきたように感じたら、早めに診察を受けましょう。 この時期の足の付け根の腫れは、鼠径ヘルニアや子宮円じん帯静脈瘤などが考えられます。 ヘルニアは本来あるべき所にある内臓が穴から飛び出てしまう状態ですが、妊娠中大きくなった子宮に臓器が圧迫され、鼠径部から出てしまうのが鼠径ヘルニアです。 また、子宮とつながっている円じん帯と呼ばれる部分が大きくなった子宮に押されて瘤のようになってしまうのが円じん帯静脈瘤です。 この静脈瘤は出産後自然に治りますが、ヘルニアの場合は悪化する可能性があるため手術が必要です。 急激な痛みを伴わない場合は、産後に手術を行います。 臨月に入り出産予定日が近づいてくると、妊婦の大多数は足の付け根に痛みを感じます。 軽い痛みであればさほど気になりませんが、歩くのも辛いほどの激痛を我慢するのは容易なことではありません。 臨月の足の付け根の痛みは、出産が近づいているというしるし。 痛みを感じるのは体が出産に向けてどんどん準備を進めているため。 足の付け根の痛みを緩和してくれるストレッチや運動を行い、正期産での安産を目指しましょう。

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出産間近の症状が現れてからどれ位で出産するの?

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臨月とは 臨月とは、 妊娠10ヶ月のことです。 週数で表すと、妊娠36週0日から妊娠39週6日の4週間になります。 出産予定日は妊娠40週0日となるため、臨月は「赤ちゃんがもういつ産まれても良い」という時期ではありません。 赤ちゃんがいつ生まれても問題のない状態になる時期は、37週0日から41週6日の正期産という時期になります。 そのため、妊娠36週0日から36週6日は臨月ですが、早産になってしまうのです。 臨月に入ったママの体の変化 臨月に入ると、ママの体は出産に向けて準備を始めて変化していきます。 その変化の程度には個人差があります。 どのような変化が起こってくるのか説明します。 みぞおちまであった子宮が下に下がる 妊娠後期に入ると子宮はみぞおちあたりまで大きくなり内臓を圧迫します。 出産が近くなるとそのみぞおちまであった子宮は下に下がります。 そのため、圧迫される内臓が変わってきます。 胃や心臓の圧迫が軽減する 子宮が下がることで胃や心臓への圧迫が軽減します。 胃への圧迫感が軽くなり、スッキリすることで食欲が増し、食べ過ぎて体重が急に増えることがあるので注意が必要です。 また、心臓への圧迫感が軽くなることで動悸や息切れが減り、体が楽になってきます。 膀胱が圧迫され、頻尿や尿漏れになりやすい 逆に子宮より下にある膀胱は、圧迫されやすくなります。 膀胱の圧迫により、今まで以上に頻尿になったり、尿漏れしやすくなったります。 トイレを我慢することで、膀胱炎になる可能性は高くなります。 こまめにトイレに行きましょう。 腸が圧迫され、便秘や下痢になりやすい 腸は子宮の後ろ側にあるため、圧迫されやすくなります。 腸が圧迫されることで腸の動きが弱くなり、おならが増える、便秘になるという症状が出たり、逆に下痢になったりすることもあります。 また、妊娠の維持に必要なプロゲステロンという女性ホルモンが妊娠9ヶ月を過ぎると徐々に減ってきます。 このプロゲステロンは腸の運動を弱くする働きがあるため、このホルモンの量が減り、腸の運動が急に元に戻ることで、下痢になることもあります。 おりものが増える 出産に向けて子宮の出口は赤ちゃんが出やすいように準備を始めていきます。 そのため、水っぽいおりものが増えます。 手足がむくみやすくなる 妊娠すると、ママの体の水分量は妊娠前より3割ほど増えます。 また、子宮が大きくなることにより、下半身の血行が悪くなりやすい状態にあります。 そのため、妊娠前よりむくみやすくなるのです。 手がむくむことで、指輪が抜けないことがあります。 出産時、何が起こるかわからないので、指輪は早めに取っておくことをオススメします。 恥骨や足の付け根が痛くなる 出産の時に赤ちゃんが産道を通りやすくするために、リラキシンというホルモンが分泌されて、骨盤周りの靭帯が緩んできます。 靭帯が緩むことで内臓を支えている力が弱くなり、恥骨や足の付け根への負担が大きくなります。 また、子宮が下に下がることによっても恥骨や足の付け根に負担がかかり、痛みが出ることがあります。 お腹の張りが増える 出産が近づいてくると、不規則なお腹の張りを頻繁に感じるようになってきます。 動いた時や夜だけなど、人によってその張り方はさまざまです。 また、お腹が張るだけでなく、張って生理痛のような痛みを感じることもあります。 これを前駆陣痛と言い、陣痛の予行練習のようなものです。 お腹の張りや前駆陣痛があることによって出産の時に子宮の出口が開きやすくなるのです。 胎動が減る 臨月に入るころの赤ちゃんは子宮いっぱいに大きくなるため、動けるスペースが少なくなります。 また、子宮が下に下がることにより、赤ちゃん自身も下に降りてきて赤ちゃんの頭は骨盤の中にはまってきます。 そのため、ママは胎動が減ったように感じることがあります。 しかし、実際に元気な赤ちゃんは動いてないわけではありません。 胎動は赤ちゃんが元気にお腹の中で過ごしているサインです。 胎動が減ったと感じる時は、横になって1時間に10回以上動いているかチェックしてみましょう。 チェックしてみて、胎動を感じない時はすぐにかかりつけの産婦人科に連絡しましょう。 眠気やだるさが強くなりしんどい 臨月に入っても赤ちゃんは大きくなっていくため、子宮は大きくなり、さらに体力を消耗しやすくなります。 また、乳腺の発達や赤ちゃんの成長を促すエストロゲンという女性ホルモンの分泌が増えます。 エストロゲンは、眠りを浅くしたり、寝つきを悪くしたりする作用があります。 その作用により、日中の眠気やだるさが強くなります。 それに加え、頻尿やお腹の張りによりなかなか夜眠れず、しんどいと感じるのです。 腰痛になりやすい 赤ちゃんが下に降りてきて骨盤にはまることで、骨盤への負担は大きくなります。 これにより骨盤に近い腰への負担もかかり、痛みが出ることがあります。 臨月へ入るころには、体重は妊娠前より 7~10kgほど増えています。 体重が増えることにより腰への負担は妊娠前よりも大きくなります。 また、子宮が大きくなることで、後ろに反り返るような姿勢になりやすく、腰に負担がかかり腰痛の原因になります。 吐き気や嘔吐が起こる 臨月に分泌が増える女性ホルモンのエストロゲンは全身の筋肉を緩ませる作用も持っています。 これにより出産の時には産道を広げやすくしてくれるのです。 しかしその作用によって、胃の周りの筋肉も緩めてしまうため、胃酸が逆流して吐き気や嘔吐が起こることがあります。 乳汁が出ることがある エストロゲンの作用により産後のために母乳を作る工場となる乳腺が発達してきます。 このため、人によっては乳汁が出ることがあります。 しかし、臨月に乳汁が出るから産後に母乳が出やすいというわけではありません。 また、乳汁が出ることによって乳頭にかゆみを感じたり、かぶれたりすることがあるため、乳頭の清潔と保湿を保ちましょう。 臨月の赤ちゃんの成長 臨月の赤ちゃんは、生まれて子宮の外でも生きていけるくらいすべての臓器が出来上がっています。 腎臓や肝臓の機能も成熟して、水分がしっかりと処理されるため、むくみが取れて、皮膚は張りがでて色がピンクになります。 皮下脂肪もついて、丸くふっくらと赤ちゃんらしくなってきます。 また、個人差はありますが、週数が進んでいくと、赤ちゃんの皮膚を守っていた胎脂という白い脂のようなものが減ってくることもあります。 そして出産が近づくと赤ちゃん自身がママの骨盤の中に入ってきます。 狭い骨盤の中に収まるように背中を丸めて手足をお腹に引き寄せ、生まれる時を待っているのです。 臨月の妊婦健診 今まで2週間に1回の妊婦健診でしたが、臨月に入ると妊婦健診は1週間に1回となります。 健診の項目 妊婦健診の項目の内容を説明します。 体重測定、血圧測定、尿検査、むくみの有無 今までの妊婦健診同様、体重測定、血圧測定、尿検査、むくみの有無を調べます。 尿検査では尿タンパク、尿糖、ケトン体の有無を調べます。 子宮底長、腹囲測定 こちらも今までの妊婦健診同様測定を行い、子宮の大きさから赤ちゃんの大きさや羊水の量が正常かどうかの目安にしています。 また、現在超音波検査を行うことにより子宮底長や腹囲を測定しなくても正確な赤ちゃんの大きさや羊水の量を把握することができるため、測定しない産婦人科も増えています。 内診 臨月に入ると内診を行って、子宮の出口が柔らかくなっているか、開いてきているか、赤ちゃんは骨盤の中にはまっているかをチェックします。 産婦人科によって、毎週チェックするところもあれば、産婦人科医師が必要と判断した時だけチェックするところもあります。 ノンストレステスト(NSTモニター) ノンストレステストとは、陣痛が起こってない状態で赤ちゃんの心音から元気な状態であるか、お腹の張りはどのくらいあるかをチェックする検査です。 検査はお腹の張りを感じる装置と、赤ちゃんの心音を聞く装置を横になった状態で40分ほど装着します。 臨月の過ごし方 ここからは臨月の過ごし方を説明します。 座る時はあぐらをかいて過ごす あぐらをかいて過ごすことで股関節が広がりやすくなります。 これにより、陣痛が始まった時に産道が開きやすくなります。 また、お腹のつっかかりがなくなるために、楽に感じる体勢でもあります。 無理のない範囲で運動をする 出産は体力勝負です。 また、運動をすることによってお腹が張りやすくなります。 本格的な陣痛の前にお腹が張ることで子宮の出口は開きやすくなります。 産婦人科医師から安静の指示がない限り無理のない範囲で運動するようにしましょう。 以下におすすめの運動を紹介します。 ウォーキング ウォーキングはいつでも手軽に始められる運動です。 最初はゆっくりと歩き始め、徐々にスピードを上げて、最後はまたゆっくりとしたペースに戻しましょう。 じんわりと汗が出るくらいのきつさで歩けると効果的です。 ストレッチ 股関節を柔らかくするストレッチを行うことも産道を開きやすくするためには効果的です。 スクワット スクワットは骨盤に力がかかるため、骨盤を開きやすくします。 骨盤が広がることで赤ちゃんも骨盤の中に降りてきやすくなり、陣痛を促してくれます。 横になる時間を作る 妊娠すると、ママの体の水分量は増えるため、体の中の水分をろ過する腎臓の負担が大きくなります。 腎臓は立ったり座ったりした体勢よりも、横になったほうが一番元気に働いてくれます。 腎臓が元気に働くことにより、手足のむくみを予防することにもつながります。 朝起きて昼までに30分、昼から夜寝るまでに2時間ほど横になる時間を作りましょう。 この時、必ずしも眠らないといけないということではありません。 横になった状態でテレビを見たり本を読んだりして過ごしてもよいのです。 おっぱいのマッサージをする 妊娠中からおっぱいのケアをすることで産後の母乳育児につながっていきます。 またおっぱいのマッサージを行うことで、オキシトシンという子宮収縮を促すホルモンが働くため、陣痛を促してくれます。 臨月とは言っても妊娠36週では早産となるため、切迫早産の人は医師から安静にするように言われていることでしょう。 そのようなママは妊娠37週に入るまで控えた方が良いのですが、そうでなければ妊娠36週から 1日5~6回おっぱいのマッサージをすることをおすすめします。 マッサージの方法はいろんな方向から乳頭、乳輪を少し痛いくらいの力でつまんで圧迫します。 自分の時間、パパとの時間を楽しむ 出産後は赤ちゃんとの生活になるため、自分の時間やパパと二人きりの時間を作ることは難しくなります。 今のうちに好きなことを楽しみましょう。 また、赤ちゃんがいると場所によっては外食も難しくなります。 食べ過ぎには注意が必要ですが、行きたいところに行っておくこともおすすめです。 上の子がいる時は上の子との時間を大切にする 赤ちゃんが生まれるとどうしても赤ちゃん中心の生活になってしまい、上の子との時間が今までより少なくなってしまいます。 それは上の子にとって寂しいことでもあります。 臨月のうちに上の子との時間を大切にして愛情を注いであげることは、安心させてあげることにつながります。 出産の準備を完了する 臨月に入るといつ赤ちゃんが産まれてもおかしくありません。 そのため、いつ入院しても大丈夫なように入院物品はひとまとめにしておきましょう。 出産して退院してもすぐに赤ちゃんを連れて外へ買い物へ行くことは難しいため、赤ちゃん生活に必要な肌着やオムツなどを準備しておきましょう。 また、物品だけでなく、出産のイメージをして心の準備をしておくことも大切です。 臨月ママの注意点について 臨月に入って、今までより注意してほしい点がいくつかあります。 その注意点をお話します。 体を温める 体が冷えていると、体の血液循環が悪くなります。 血液循環が悪くなると、便秘や腰痛が悪化したり、手足のむくみがひどくなりやすくなります。 また、体を温めることは、陣痛を促進することにもつながります。 実際に陣痛が来た時に体が冷えていると、弱い陣痛が続いてお産が長引いたり、出血が増えて産後の回復が遅くなるというデータもあります。 臨月の生活でトラブルを招かないために、そして、安産のためにも 体を温めておくことは大切なことです。 体を温めるためにできることをお話します。 まずはお腹から下の部分を冷やさないようにすることです。 具体的には、お腹を冷やさないように腹巻を使う、内くるぶしから指の幅4本ほど上のところにある三陰交というツボをレッグウォーマーや靴下を使って温める、毎日の入浴をシャワーだけでなく、きちんと浴槽につかるようにすることがあります。 また、食事も甘いものや冷たい食べ物を食べると体を冷やしてしまいます。 温かい食べ物や飲み物を摂取したり、ニンジンやゴボウなど根菜の食べ物を気がけて食べることで体を温めることにつながります。 仰向けより横向きで寝る 臨月の子宮は赤ちゃんと羊水で妊娠中最大の大きさになります。 仰向けになると、この子宮に下半身の血流が圧迫され、急に血圧が低くなるため気分が悪くなったり、ひどい時は気絶したりすることがあります。 そうならないように横向きの体勢で寝るように心がけましょう。 遠出や人が多いところへのお出かけは控える 臨月に入り、特に妊娠37週を超えると、いつお産が始まってもおかしくない時期になります。 遠出をしている時にお産が始まって、かかりつけの産婦人科に到着する前に出産になってしまうと、母子ともに危険な状態になる可能性が高くなります。 できればかかりつけの産婦人科へ30分以内へ行けるところにいることをおすすめします。 また、人が多いところへのお出かけは、インフルエンザや風邪、嘔吐下痢などの感染症をもらってしまうリスクを高くします。 感染症をもらうことを防ぐためには人が多いところへ行かないに越したことはありません。 どうしても、そのような場所に行かないといけない時は、手洗いうがいを心がけたり、マスクをしたりして行くなど感染対策を行いましょう。 外出するときは母子手帳と携帯電話を持っていく 臨月になると今まで以上に、どこでいつ何が起こってもおかしくない状態になります。 何か起きてもすぐにかかりつけの産婦人科や家族と連絡が取れるように、外出するときは必ず母子手帳と携帯電話は持って行くようにしましょう。 水分の取りすぎ、食べ過ぎに注意する 臨月の妊婦さんは水分を一気に取りすぎると、腎臓に負担がかかってしまい、むくみやすくなります。 しかし、逆に制限しすぎてしまうと、今度は血液中の水分量が減って血液がドロドロになり、むくみの原因になってしまいます。 水分は100~200ml程度を食事の30分前や食後3時間、起床時や就寝前、入浴前後、運動前後などのタイミングでこまめに摂取するようにしましょう。 1日トータル1. 5Lほどの摂取が効果的です。 また、子宮による胃の圧迫感が減るため、食事がおいしく感じられ、食べ過ぎて急に体重が増えてしまうことがあります。 体重が急に増えると、ママの体の負担が大きくなるだけでなく、子宮の出口の周りに脂肪が付きすぎて出産時に難産になるリスクが高くなります。 食べ過ぎにも注意しましょう。 臨月に注意したい病気 今まで順調に経過していても突然病気を発症し、ママや赤ちゃんが危険な状態になる可能性があります。 また、臨月に入り悪化しやすい病気もあります。 臨月に注意したい病気について説明します。 妊娠高血圧症候群 妊娠高血圧症候群とは、昔妊娠中毒症と呼ばれていた病気です。 妊娠高血圧症候群になる原因はいまだにわかっていませんが、体重が急に増えすぎることで体の負担が大きくなるため、この病気になるリスクは高くなります。 妊娠高血圧症候群は最悪の場合、母体死亡や胎児死亡を招きます。 またこの病気を治すためには、妊娠を自然に陣痛が来る前に帝王切開や誘発分娩を行って終了するしかありません。 そのため妊娠高血圧症候群にならないようにすることが大切なのです。 妊娠高血圧症候群の予防は、バランスの良い食事をして体重をコントロールすることです。 1週間に500g以上の体重を増やさないようにしましょう。 常位胎盤早期剥離 常位胎盤早期剥離とは、赤ちゃんが産まれる前に突然 胎盤がはがれてしまう病気です。 重症の時は急に下腹部痛がみられ、子宮が板のように硬くなったり、生理より多い出血や血の塊がでたりします。 軽傷の場合、自覚症状がないまま胎動がなくなることがあります。 産まれる前に胎盤がはがれてしまうと、赤ちゃんへ酸素がいかなくなり、無事に産まれたとしても、脳性麻痺などの後遺症が残ったり、最悪の場合胎児死亡にいたります。 また、重症の場合ママの命を危険にさらす可能性もあります。 煙草を吸っていたり、妊娠高血圧症候群の妊婦さんはこの病気になる確率が高くなります。 急な下腹部の痛みや出血、胎動が減るなどのなにか異変を感じたらすぐにかかりつけの産婦人科に連絡しましょう。 カンジタ膣炎 臨月になると水っぽいおりものが増えやすくなります。 また、ホルモンの影響で感染症にかかりやすくなっています。 そのため、一度カンジタ膣炎になったことがある人は再発しやすくなります。 下着が汚れたらこまめに取り替えましょう。 おりものシートを使用する場合は人によってはかぶれてしまうことがあります。 その場合は、布ナプキンや薄い綿の布を1枚当てることをおすすめします。 また、入浴の際はお湯で丁寧に洗い流す程度でごしごし洗わないようにしましょう。 清潔を保つことは大切ですが、洗いすぎてしまうと膣内のよい菌まで失われて悪い菌が繁殖しやすくなります。 痔 妊娠前より痔があった場合、子宮が下に下がることで圧迫され、症状が悪化する場合があります。 できれば妊娠前に治しておきましょう。 また、妊娠中に痔が悪化した場合はかかりつけの産婦人科医師に相談しましょう。 お産の始まるサインとは 妊娠37週に入るといつお産が始まってもおかしくない時期になることを説明してきました。 そこで臨月に入る前に知っておきたいお産が始まるサインについてお話しします。 サインには3つありますがどれから始まるかは人それぞれ違います。 おしるし おしるしとは、おりものの中に少し薄い血液が混じったもので、必ずしも全員にあるわけではありません。 また、おしるしがあったからすぐに赤ちゃんが産まれるわけでもありません。 おしるしとはもうすぐお産が始まるという印と言われており、おしるしがあって2~3日から1週間以内に陣痛が来る人が多いのです。 おしるしがあればナプキンをこまめに取り替えて 清潔を保ちましょう。 注意してほしいのは本当はおしるしではなく、なにかママの体やお腹の中の赤ちゃんに異常が起きている出血の可能性があることです。 生理のように出血が多い場合や、血の塊が出る、出血がとまらないなどの症状がある時やおしるしなのかよくわからない場合はすぐにかかりつけの産婦人科に連絡しましょう。 破水 破水とは、赤ちゃんを包んでいる膜が破れて 羊水が出ることです。 パンッとはじけてお水がでれば破水とわかりやすいのですが、風船に小さな穴が開いたように膜が破れた場合はほんの少しずつお水がでることがあり、その場合は尿漏れと間違い、わからないことがあります。 破水をしたかどうかは産婦人科で検査をすればすぐにわかりますので、破水かどうかわからない場合もすぐにかかりつけの産婦人科に連絡してください。 破水をすると赤ちゃんを包んでいる膜が破れているので、お腹の中の赤ちゃんへの病気の感染リスクが高くなります。 感染を防ぐために、きれいなナプキンを当てて対応すること、また、シャワーやお風呂へは入らないようにしてください。 そして、子宮の中の羊水が少なくなってしまうことで赤ちゃんが苦しくなりやすくもあります。 破水してもできるだけ出産まで羊水の量を保つ方がよいので、できるだけ、移動中の車の中でも横になって過ごして羊水が外に出ることを防ぎましょう。 残り少ない妊婦生活を楽しみましょう 10ヶ月の妊婦生活ももう少しで終わってしまいます。 臨月に入っても赤ちゃんはどんどん大きくなるため、ママの体の負担は大きくなり、様々なマイナートラブルも起きてきます。 しかし、赤ちゃんが産まれると、今までとは全く違う赤ちゃん中心の生活が待っています。 臨月の過ごし方や注意点を知った上で、心も体も出産の準備しておくことが大切です。 そして後悔しないよう、残り少ない妊婦生活を楽しみましょう。

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【助産師監修】出産までもう少し!臨月ママの過ごし方と注意点について徹底解説│ホプラス|女性の資格・転職・就職・キャリアアップをサポートするメディア

臨月 足の付け根

こんにちは、妊娠37週3日の初産婦です。 9ヶ月くらいに入った頃から、右足の付け根がジンジン痛み始めました。 継続した痛みでなく、突然、瞬間的に ズッキーーーン!!!となり、歩けなくなる感じです。 その後、ジンジン・・・おさまる、といった具合です。 その際、赤ちゃんはお腹で動いていることが多いです。 痛みを例えると、なにかこう神経に触れてるような痛みです。 虫歯のもっと痛くしたのを、足の付け根にもってきたような痛みです。 痛みというより、瞬間的な激痛がきます。 そして、1秒、長くて3秒くらいで去っていきます。 しかも右足だけ。。。 痛みがおさまると、何事もなかったように普通に歩けます。 妊娠37週に入ってから、その例の痛みがかなり強くなり、 思わず声を出してしまうくらいになってきました。 このような体験をされた方、いらっしゃいますでしょうか? 出産間近のサインなのかな、と思っています。 しかし突然くるので、外にいるときなど痛みで突然動きが止まってしまったりして、ちょっと危険です。。 大体、1日にそのおおきな痛みが1~2回、小さな痛みは数回程度です。 どなたかこのような体験をされた方、お話をお聞かせ頂けたら嬉しいです。 わかります!!!!!わかります!!!! というか、初めて同じ気持ちの人がいらっしゃったので、産後3ヶ月経つ私ですが、思わず回答してしまいました。 私も9ヶ月に入った頃激痛に悩まされました。 しかし、出産経験のある人に言ってもわかってもらえず・・・何の痛みかわからずブルーになってました。 私は大体、夜が多かったですね。 激痛が1度くると3,4回続けてきました。 だから1度きたら次くるのが怖くて怖くて。 胎動に伴っての痛みだったので、陣痛がこの痛みと同じ種類なら耐えれないなぁとビビッてました。 本当に冷や汗がでました・・・。 もちろん声を出してしまう痛みでした。 私も右足だけでした。 たぶん今はどうにもできないでしょうが、もうすぐ赤ちゃんに会えます。 頑張って耐えてください(^^; ちなみに私は陣痛の痛みは全然違う種類の痛みで、足の付けの電気が走る痛みじゃなくて本当によかったと思いました。 あの痛みは大っ嫌いです・・・。 ほんとうですか!!!!?嬉しいです!!!! 笑 わたしも出産経験のある数人に聞いたのですが、 皆そんなことない、といった感じだったので、 なんなんだろうこの痛み・・・とけっこう凹んでいました。 インターネットでかなり検索をかけていたのですが、 どうやら私が感じている痛みとは別の種類の足の付け根の痛みを感じている方が多くて、こちらで新たに質問させて頂いたんです。 そうなんです~そうなんです。 わたしも最近、この虫歯ズキズキ足の付け根バージョンは、 夜に集中してきました。。 しかも私もsevenさんと同じで、 陣痛がこれ系の痛みだった本気で悶絶する・・・ と思っていたのですが、違うようで安心しました~。。。 本当にありがとうございます。 とても参考になりました。 まさしく、電流ですよね・・・。 ビリビリっていうビリビリズキ。。 ズキズキ。。。 みたいな感じですよね。。 あ~怖い。。 いつ来るかわからないからこのズキズキ本当に怖いです。 とにもかくにも、元気な赤ちゃん産めるように頑張ります! ありがとうございました^^ はじめまして。 私も右腿付け根だけ痛みました。 子宮を支える筋が腿にあるためだそうです。 37週だともう産まれても良い週ですので、気にせず運動されたほうが良いですよ。 私も医者に、気にせず歩けといわれました。 ここまでくると腹の中に入れておくのは簡単だけど、自然に陣痛を起こすほうが大変だといわれました。 まだまだ陣痛とは繋がらない痛みですので、痛んだら一瞬立ち止まり、引いたらまた動くを繰り返してみてはどうでしょうか? ちなみに私は微弱陣痛しか来ず、陣痛促進剤になりました。 薬が効きすぎ、初産で2時間という超スピード出産でしたが、一見良さそうに思いますが、痛みが一気に来ますし、スピードゆえ大量出血で貧血になりました。 絶対自然陣痛のほうが良いですので、痛いと思いますが、がんばって運動して元気な赤ちゃん産んでくださいね! >子宮を支える筋が腿にあるためだそうです。 な、なるほど~。。 インターネットで調べてもなかなか載っていなかったので、 とても勉強になりました。 ありがとうございます。 >私も医者に、気にせず歩けといわれました。 でましたお医者さん、まさしくeasy to say.... ですね 笑 あの痛みを気にせず歩けたら・・・苦労しないですよね! 笑 私もなるべく自然分娩で臨みたいと思っています。 運動も陣痛誘発によさそうですが、色々な人の意見をきくと、 最終的に妊婦の体質によるみたいなので、今はフィジカルよりも、 ナチュラルにリラックスした精神状態で出産に臨みたいなーと思っています。 ご回答&出産体験までお話頂き、誠にありがとうございました! A ベストアンサー こんにちは。 10ヶ月ともなると毎日ドキドキですね(^^;) ですが、順調なマタニティ-ライフを送られてきたのでしたら出産まではまだ時間がかかると思います。 私はまだ8ヶ月ですが、足の付け根や恥骨の違和感、骨盤付近の痛みも感じますし、おりものもありますよ。 お医者様のおっしゃる通り36週で赤ちゃんの頭が下がってくるのは普通の事と思いますが、実際に出産が多い週数は39週、次いで40週だそうです。 39週に入ったらドキドキし始めるくらいでちょうどいいと思いますよ(^^) 私は3人目を妊娠中なのですが、 1人目は40週6日の朝から便が出たいのに出ない感じが続き、その夜陣痛開始となりました。 2人目は39週6日の朝起きたら突然のおしるし。 で、その日に出産となりました。 出産の兆候(というか、お産の始まりの合図)は必ず何かしらの形で現れます。 それは陣痛だったりおしるしだったり破水だったりするかもしれませんが、 お産には時間がかかりますので、その兆候を見てからでも十分間に合います。 出産はまさに「案ずるより産むが易し」です。 1人目の出産後、身を持って実感しました。 「出産より妊娠10ヶ月間に感じた不安のほうが大変だったなぁ~」と。 10ヶ月ともなると毎日ドキドキですね(^^;) ですが、順調なマタニティ-ライフを送られてきたのでしたら出産まではまだ時間がかかると思います。 私はまだ8ヶ月ですが、足の付け根や恥骨の違和感、骨盤付近の痛みも感じますし、おりものもありますよ。 お医者様のおっしゃる通り36週で赤ちゃんの頭が下がってくるのは普通の事と思いますが、実際に出産が多い週数は39週、次いで40週だそうです。 39週に入ったらドキドキし始めるくらいでちょうどいいと思いますよ(^^) 私は... A ベストアンサー 現在、予定日を目前に控えた妊婦です。 たぶん、ほとんど同じ痛みを私も体験しています。 まさに膣が刺さるような痛み。 膣とか、子宮口とかの方向に向けて、太めの針でズーンと刺されるような、結構な痛みが、9ヶ月くらいからたまに感じるようになり、臨月になってからはしょっちゅうです。 そして予定日1週間をきってからは毎晩、ものすごく「その痛み」があるんです。 妊婦友達が複数いますが、少なくない人が同じ痛みを体験しているので、「きっと赤ちゃんの頭突きだろうね」と笑っています。 先日、かなり頻繁にその痛みがあり、その直後に検診に行ったら、赤ちゃんが随分下がっており、子宮頸管も短くなり、子宮口も開き気味。 まさにお産に向けての準備として、赤ちゃんがメリメリと下降したんだなぁと思わせられました。 診察では特に異常もなかったし、後期特有の症状かな、と思います。 donpatiさんも検診で特に言われなかったのなら、少なくない妊婦が体験する痛みじゃないかしら? お互い元気な赤ちゃん産みましょうね。 A ベストアンサー 私も規則的な張りが陣痛の始まりでした。 初めに気づいたのが10分間隔。 もしかして、と思ったのでお風呂入ってシャンプーしてました 笑 それが朝の4時半頃で、とりあえず病院に行こうと思ったのが7時半。 その頃には5分間隔で、痛みはお腹を壊した時のような感じだったと思います。 実際、汚い話で恐縮ですが下痢気味だったのもあったのかも知れませんが^^; 病院に着いたのが8時で、その頃には間隔は3分無かったです。 お腹が痛いと言うよりは腰が酷くて・・・ 苦しいって感じだったと思います。 でもそこから生まれるまで9時間半掛かりました。 初産婦ですぐ生まれると言うことはあまりありませんが、 病院に一度電話してみた方が良いと思いますよ! いよいよですもんね! 焦る気持ち、よく分かります。 などが挙げられます。 Q 今日、出産予定日ですが全く兆候がありません。 初産です。 胎動は少し少なくなってきたかな?と思うぐらいで、先週の健診でも 「まだまだ自由に動き回ってるな」 「下に降りてきていない」 などとお医者さんに言われ、今週末の健診で2度目のNSTを受ける予定です。 昨夜、寝ているときに伸びをして足がつってしまい、「いたたたた!!!」 と声をあげたものだから、旦那さんが「陣痛がついにきた!」 と思ったらしく慌てて起き上がってくれたのですが、どうも陣痛はまだまだ来そうにありません。 ウォーキングをしたり、床拭き掃除をしたり、スクワットをしたり、おっぱいマッサージをしたりいろいろ していますが、出てくる気配なし…。 お腹の張りなどもあまりなく、たまに感じる程度ですし、前駆陣痛などともまだ無縁です。 こんな私でも急に陣痛が来たりすることはあるのでしょうか? それともやはりお腹の張りが頻繁になって、前駆陣痛があり、徐々に陣痛を迎えるものなのでしょうか? 初産でなにも分かりません。 教えて頂けたら嬉しいです。 A ベストアンサー 二児の母です。 私は、一人目を予定日から3日遅れ、二人目は1日遅れで出産しました。 一人目の時は、予定日の前日が検診で「週末あたりかな?」と言われて、その通り週末でした。 でも、何となく明日あたりかな~って、感じてました。 お腹が張ったりして、あれ?と思っていたら時々キューっときて寝れなくなりました。 そのまま病院に電話しました。 二人目は予定日翌日、朝おきたらおしるしがあって、「今日だ」と思いました。 気付くかな~と心配してましたが、絶対に解ります! 次の検診では、先生がいつ頃かな~?と言われるかもしれませんよ。 予定日はあくまでも予定なので、あまり気にせずゆったり過ごしてくださいね。 元気な赤ちゃん、産んでね! A ベストアンサー おはようございます^^現在39週、今か今かと我が子に会えるのを楽しみにしている33歳です。 下腹部の方は「なんだかグリグリしてるなぁ・・・。 これ、早く出たいって子宮口を手でいじってるんじゃ。。。 (笑」最近では、今までになかった痛みも感じるので、「今頭突きした!?!?」なんて勝手に想像して主人と我が子に話しかけて遊んでます^^。 洋服の上から見ても、動いているのがわかりますから・・・。 私の場合は赤ちゃんの胴体が右側によっていますので、おなかの形が若干いびつです。 エコーでも逆子ではない、異常はないと判断されているのでしたら心配は要らないと思います。 いろいろ考えてしまいますよね・・・母親ですもん当然ですよね。 我が子は太ももの長さがちょっと短い気がして私は気になってます。 主人は「お母さんがちびっ子(私の身長150cmなのでTT)で足が短いんだもん。 似てるだけだよな~^^」なんて失礼なこと言います。 でもそうゆう明るい考え方で乗り越えないとどんどん不安になっちゃいますよね・・・。 下腹部の方は「なんだ... Q 11年前に40週3日で出産した経産婦です。 現在、第2子目を妊娠中。 妊娠36週の検診時、子宮口が0. 5~1cm開いていると言われました。 37週の検診時、膣は柔らかくなっており子宮口1cm開大と診断される。 38週の検診時、子宮口1.5cm開大。 若干ではあるが下りてきているような感じとのこと。 子宮口は変わらず1. 5cm開大のまま。 膣は柔らかく赤ちゃんも問題なく元気。 推定体重は3000gくらいとのこと。 上の子は3500g代で出産しています。 定期健診で先生から「1週間後にまた来てね、その時に子宮口が1. 5cm~開いてなかったら、入院の日を決めて出産にしましょう」って言われました。 妊娠37週あたりから特に胎動時に膣の奥のチクチクしたような痛みと股関節が突っ張る感じがありました。 子宮収縮も週数を増すごとに増えていってますが、痛みが伴いません。 検診は午前中だったのですが、午後から右股関節が外れそうになるくらい痛みがあって左に重心をかけて右足に全く力が入らなくなってしまいました。 1分くらいでおさまりましたが・・・。 その後、股関節痛はおさまりましたが、胎動時、子宮口付近のチクチクしたような痛みと両股関節の圧迫感があります。 下りてきてるのかな?なんて思う時もあります・・・。 胎動が激しくて、お腹が破裂してしまうのではないかというほど、皮膚が引っ張られて痛いです。 時々、横になっていると肛門を圧迫されるような重い感じもあります。 お腹の張りがある時は必ずと言っていいほど膣の奥が痛み、子宮全体が痛むわけではありません。 第1子の時の事を思い出そうとしても、11年前の事で記憶が曖昧であまり覚えていません。 陣痛や前駆陣痛、または同じように膣の奥が痛くなったとか同じような経験をされた方、話を聞かせてください。 11年前に40週3日で出産した経産婦です。 現在、第2子目を妊娠中。 妊娠36週の検診時、子宮口が0. 5~1cm開いていると言われました。 37週の検診時、膣は柔らかくなっており子宮口1cm開大と診断される。 38週の検診時、子宮口1.5cm開大。 若干ではあるが下りてきているような感じとのこと。 子宮口は変わらず1. 5cm開大のまま。 膣は柔らかく赤ちゃんも問題なく元気。 推定体重は3000gくらいとのこと。 上の子は3500g代... A ベストアンサー 3歳2歳5ヶ月の3児の母です。 もぉここまでくると、あちこちが痛くなる感じでしたね 笑 お腹の張りもカチカチによるなったり、どれが陣痛なのかって… 肛門が圧迫される痛みは、下りてきてる痛みです。 それも全開になってれば産まれていい位置くらいです。 ただし、私は二人目の時、下がってきたのが戻りました。 やっぱり定期的な陣痛の痛みがないといきめません。 張りだけでもカウントして、感覚を計るようにしてください。 ちなみに二人目は張りが10分をきり痛みはないけど入院し二時間後に生まれました。 もう1つ気を付けてほしいのが、柔らかいってことです。 数センチの開きは臨月になればよくあることですが、開き始めるとめちゃ早いです。 私は二人目三人目は開き始めて、毎回痛みが倍増し一時間後には産まれました。 なので、陣痛の時間は余裕を持ってください。 あとは赤ちゃんが出たいときに出てきてくれますよ! がんばって下さい。 Q 37w1dの初産婦です。 いよいよ正産期に突入し、出産予定日まであと20日となりました。 胎児の推定体重も36w5dで2600gとなかなか順調に育ってくれています! そんな私が今回質問させていただくのは、胎児が下がってくると起こる体の変化です。 36wに入ってから、 ・トイレが異常に近くなった ・胸の下あたりにくぼみが出来始めアバラ骨が見えるようになった ・以前より胎動が少し少なくなった ような気がする ・ときどきお腹が痛くなる 最近は以前より回数が増えたかな? ・就寝時の息苦しさが少しだけ解消された 寝付くのが早くなった といった体の変化が見られています。 もともとつわりがそれほどひどくなく安定期に入ってから食欲も旺盛で、胃の圧迫が少なくなって食欲が湧くといった感覚がイマイチわかりません(笑) 赤ちゃん自身が自分でタイミングをはかって陣痛ホルモンを分泌する、などとは本で読んだことが何度もありますが、なんせ早く会いたい楽しみと、いつ産まれるかの不安でいっぱいの毎日を過ごしています。 このような体の変化が見られたら、どのくらい出産が近いのでしょうか?もちろんそんなのは赤ちゃんが決めることなのでのんびり気長に待つだけなのですが…。 ぜひ先輩ママさんの体験談など聞かせていただけると嬉しく思います! 37w1dの初産婦です。 いよいよ正産期に突入し、出産予定日まであと20日となりました。 胎児の推定体重も36w5dで2600gとなかなか順調に育ってくれています! そんな私が今回質問させていただくのは、胎児が下がってくると起こる体の変化です。 36wに入ってから、 ・トイレが異常に近くなった ・胸の下あたりにくぼみが出来始めアバラ骨が見えるようになった ・以前より胎動が少し少なくなった ような気がする ・ときどきお腹が痛くなる 最近は以前より回数が増えたかな? ・就寝時の息苦しさが少しだけ解... 先週末に心配になって受診したところ、子宮口はしっかり閉じているようなのですが、赤ちゃんが下りてこようと準備している?みたいなことをお医者様に言われ、ウテメリンを処方されました。 まだ3日間しかお薬は飲んでいませんが、お腹の張りは以前と変わりません。 常に張っている状態で、そうでない時が珍しいくらいです。 お腹を触るとカチンコチンになっています!! 横になると多少はよくなったような気がするのですが、少しするとまたカチンコチンです。 湯船に入って温まるとお腹は柔らかくなるのですが、温めたほうがいいのでしょうか? それから、胎動がものすごくて心配です。 これもお医者様に相談したところ、赤ちゃんが元気な証拠だから心配しなくてもいいですよって言われたんですが、異常なくらいに赤ちゃんが動くので、お腹が張っていて苦しくて居心地が悪いのかなって心配になってしまうんです!! お腹の張りと同様、赤ちゃんも動きっぱなしです。 動いていないときが珍しいくらいなんです!! あまりにも動きが激しくて、痛いって声に出してしまったりうずくまったりしてしまうほどです。 お腹の張りと胎動は関係があるのでしょうか? 初めての妊娠で分からないことだらけなので、先輩ママさんからアドバイスいただけると嬉しいです。 宜しくお願いします。 初めての妊娠で、現在34週に入ったところなんですが、最近お腹の張りが頻繁なのと胎動がものすごいのでとても心配しています。 先週末に心配になって受診したところ、子宮口はしっかり閉じているようなのですが、赤ちゃんが下りてこようと準備している?みたいなことをお医者様に言われ、ウテメリンを処方されました。 まだ3日間しかお薬は飲んでいませんが、お腹の張りは以前と変わりません。 常に張っている状態で、そうでない時が珍しいくらいです。 お腹を触るとカチンコチンになっています!! 横に... A ベストアンサー 妊娠30週の者です。 私も最近、お腹の張りがすごく、胎動もものすごいです笑 お腹の張りは私の場合、1時間に2回あるかないかですけど、megumegu41さんはどうですか?? ずっと張るようでしたら心配ですね。 私も心配で先生に24日に聞いてみたら子宮口はちゃんと閉じてるし大丈夫と言われました。 胎動はすごいですよねぇ。 今までは小さな胎動だったのに、大きいキックがきます。 お腹が揺れてびっくりしますよ。 あばら骨が折れる!!っていう位たくさんキックしてくるし、ウッっていつも言ってます。 痛いけれど、赤ちゃんは元気だからなんですよ。 もし苦しければ赤ちゃんは動かないそうです。 グッタリしてしまうからだそうですよ。 他の人が言ってましたが、夜中に今までない大きな胎動を感じ、ものすごく元気な赤ちゃんねと思っていたら次の日胎動が全くなくて、病院に行ったらへその緒が赤ちゃんの首に巻き付いて亡くなってました・・・。 大きな胎動は赤ちゃんが苦しんで暴れたんだそうです。 最後の力を振り絞って暴れてたんでしょうね。 大きな胎動を毎日感じていても次の日も胎動があれば元気な証拠だから心配しないでね。 お互い冬生まれの赤ちゃん。 出産頑張りましょ! 妊娠30週の者です。 私も最近、お腹の張りがすごく、胎動もものすごいです笑 お腹の張りは私の場合、1時間に2回あるかないかですけど、megumegu41さんはどうですか?? ずっと張るようでしたら心配ですね。 私も心配で先生に24日に聞いてみたら子宮口はちゃんと閉じてるし大丈夫と言われました。 胎動はすごいですよねぇ。 今までは小さな胎動だったのに、大きいキックがきます。 お腹が揺れてびっくりしますよ。 あばら骨が折れる!!っていう位たくさんキックしてくるし、ウッっていつも言ってます...

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