かぐや様は告らせたい ハゲ。 かぐや様は告らせたい153話感想 天然で聖域を踏み荒らす女

「かぐや様は告らせたい」原作コミックス第17巻【3分でわかる】あらすじ紹介

かぐや様は告らせたい ハゲ

オムニバス形式で主要キャラそれぞれの冬休み期間が描かれた前回のかぐや様。 特に大きな動きがあったのはかぐやで、スタンフォードへの留学準備を進めたり、白銀父から実家へ挨拶へ来るよう促されたり、白銀とプレゼントを送りあうなど、密度の濃い冬休みを過ごす。 石上も白銀に恋愛相談し、つばめ先輩から告白されるために努力する方向で行くことに。 そして冬休みが明け、秀知院学園は三学期を迎える。 suzuco. 藤原は両手にバリカンと鋏を持ち、さらには髪が床に散らばっており、いかにもたった今髪を切り落としたかのように見えましたが…。 「どっきり大成功~!」 藤原のハゲ頭はカツラであり、パカッとズラを外すと元通りの髪が出てきます。 ドッキリに引っかかってしまった白銀に対し、女の子が突然丸刈りにするわけないじゃないですか、とバカにする藤原でしたが…。 藤原書記ならやりかねないと思って、と白銀は真顔で言います。 そもそもなぜ藤原がこんなドッキリを仕掛けたかというと、少し遅くなってしまったものの、かぐやの誕生日を祝うサプライズとして用意してきたのでした。 【かぐやを驚かせるためにイチャイチャする?】 誕生日サプライズ、という趣旨は理解したものの、ハゲズラで驚かせるという趣向には疑問を抱く白銀。 しかも白銀は先週すでにかぐやに誕生日プレゼントを贈っているのですが…まあ何度祝ってもいいだろう、と白銀も乗り気になります。 白銀と藤原は、ハゲズラで驚かせる以外に良いドッキリがないか話し合いますが、なかなか良い案が浮かびません。 話し合いの末、藤原は自分と白銀が付き合ったという設定でイチャイチャすることでかぐやを驚かせよう、と提案してきますが… 実際にかぐやと付き合い始めたばかりの白銀にとっては、そんな浮気まがいのドッキリはシャレにならない、と焦り始めます。 そもそもかぐやと付き合っていることを生徒会メンバーにちゃんと話すべきだろうか…と白銀が悩んでいると、生徒会室に石上がやって来ます。 【石上とミコの反応】 石上が生徒会室のドアを開けると、ハゲズラの藤原が白銀と腕を組んでいる異様な光景が。 「冬休みから付き合い始めたの…」と頬を染めながら言う藤原でしたが、一発で嘘だとバレてしまいます。 石上は「ハゲと交際どっちかに絞ってください」と的確なツッコミを入れると、登録者数1000人のユーチューバーでももっとマトモにできますよ、と辛らつなコメントをします。 そもそも白銀が藤原と付き合う、というのがリアリティゼロだと指摘された藤原は、今度は石上と付き合ったという設定でドッキリを仕掛けることにします。 丁度そこへミコがやって来て、さっそくドッキリを仕掛ける藤原。 石上と藤原が付き合い始めた、と聞かされたミコの反応はというと… つばめ先輩が相手なら応援しようという気にもなるが、これは本当に無理、幻滅した、と真っ暗な表情で淡々と言います。 慌ててドッキリだと教えると、ミコは打って変わって安心した笑顔になります。 ミコの機嫌は直ったものの、石上を彼氏役にするには問題がありそうなので、かぐやへのドッキリ計画は白紙に戻ってしまいます。 【かぐやの逆ドッキリ】 かぐやを驚かせる良い案がないか、白銀がミコに聞いてみます。 ミコは自分がミスをして白銀にビンタされるというとんでもない案を持ち出し、白銀に拒否されます。 ミコ自身は「別に構わないのですが」と謎のDV耐性を見せつけて石上に呆れられるのでした。 そうこうしていると、計画がまとまらないうちにかぐやが生徒会室へやって来てしまいます。 藤原は当初の案に戻り、白銀と自分が付き合った、というドッキリを仕掛けようとかぐやに詰め寄ります。 「会長に彼女ができたの知ってますか?」と聞かれたかぐやは、「知っていますよ」と答えて白銀にすっと寄り添います。 「私がこの人の彼女です。 私と会長は冬休みからお付き合いしています」 どえーっ!と声を上げて驚く藤原。 さらにかぐやは、「もう何度もキッスしてます」とまで言い出し、ミコや石上もたまらず赤面します。 かぐやはそこで、テーブルに置かれていた「ドッキリ大成功!」と書かれた看板をかがげて見せ、藤原たちをほっとさせます。 自分たちの関係はしばらく秘密にしておきましょう、と白銀にそっと話すかぐや。 ただ、少しだけ皆に自慢したくて、今回の計画に便乗し、ドッキリという形で白銀との交際やキッスのことを打ち明けたのでした。 嬉しそうにくすくす笑うかぐやを見て、「このいたずら好きめ」と白銀はあきれつつもまんざらでもない様子を見せるのでした。 『かぐや様は告らせたい』最新話【第153話】の感想・考察 今回はとにかく最初の一ページ目の、ハゲ頭の衝撃がすごかったです…! 藤原書記ならやりかねない、と白銀も言っていましたが、呼んでいるこちらも、本当にハゲ頭にしたのかな?と一瞬思ってしまいました。 藤原のドッキリに付き合わされた白銀や石上が、全く照れたりしている様子がなく、ただただ迷惑そうな表情をしているところもおかしかったです。 そんなギャグっぽいエピソードの中、石上と藤原が付き合った、と聞かされた時のミコの反応がちょっと闇が深すぎて、テンションの振れ幅が大きすぎて、ハゲ頭とは別の意味でびっくりしました。 そして最後に逆ドッキリを仕掛けるかぐやは、普通に可愛くて最後はほっこりできました。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『かぐや様は告らせたい』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。

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「かぐや様は告らせたい」と「五等分の花嫁」、なぜこうも差が付いたのか?

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かぐや様は アニメ2期開始直前で今そっちのほうに意識が集中しがちですが、本編のほうはどうかと言うと、今週は要するに「引き」とか「繋ぎ」ってやつで 重要な場面は次回に持ち越しって感じでした。 インパクト弱め。 しかしそれもその筈。 来週号は2期開始記念で表紙&巻頭カラーという大々的な扱いなわけで、盛り上げポイントを持ってくるべきタイミングはまさに来週号です。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい174話 「早坂愛の友達(3)」 まずはヤングジャンプ今週号でちょっと驚いたニュースが。 作者赤坂アカが 新連載を始めるとな。 STORY赤坂アカ、 ART横槍メンゴで、作画はしなくて原作とか脚本とかだけではあるものの、かぐや様と並行して週刊連載を始めるという。 マジかよ。 正直なところ、現時点では素直に「楽しみ」「面白そう」とは思わなくて、「大丈夫なのか」「品質を保てるのか」と不安のほうが大きいです。 いや読んでみたら面白くて、それが維持される可能性もあるのでしょうけども。 このことは真面目に考えると長文になりそうだからまた別にブログに書くかもしれません。 あと本編の前にもう一つ。 今週号で累計発行部数がついに 1000万部突破になってました。 すごい!ついに1000万! ワンピースや鬼滅みたいな億プレーヤーに比べたら見劣りするかもしれませんが、漫画ってのは100万部いったらヒットと言っていい世界です。 約5年で到達したのも、なかなかのものではないかと。 さて本編の感想。 冒頭は ランボルギーニかなんかっぽい高級車。 目立ちそう~。 ウォンウォンと左ハンドルを颯爽に駆る 奈央の隣で、 かぐやは 早坂の指定する合流地点「思い出のあの場所」が分からずに四苦八苦。 なんとか心当たりを探すかぐやの昔の記憶という形で、かぐやの母、えーと確か名前は、 四宮名夜竹(なよたけ)のエピソードが紹介されました。 故人だったことが今回初めて明確になったんでしたっけ。 四宮家の主治医、 田沼医師が単行本で意味深なセリフを呟いてました。 (単行本8巻) 七回忌ってことは本当にかぐやを出産して 早々に亡くなってたってこと、「妾の子」というからには 兄達とは母親は違うっぽいことなどなどの情報も明かされました。 幼い頃から 注がれる筈だった愛情を注がれずに育てられたってことが嫌と言うほど伝わってきます。 ただ「母の愛情」という点でだけなら 白銀も似たような環境だったって共通点が、今度なにか重要な意味を持ちそうな気がしないでも無いです。 まーなんにせよ、かぐやの場所の心当たりはことごとくハズレ。 私は前回の感想ブログでは「早坂が待ち合わせ場所をわざわざ暗号にしたのは母にも秘密にしたかったから?」とか書いたのですが、一緒に探してるってことはそういう線はなくて、これは単に早坂の「プランをやたら練るのが好き」という性格が災いしてる事態なだけのようです。 場面は変わって白銀は ホンダかなんかの250ccっぽいバイクに跨ってます。 かっこいい。 一昔前の少女漫画みたいな。 すごくかっこいいのでここでは「1月にその恰好でバイクは寒そう」とか「タクシーとかでもいいのでは」とか「京都人のおじいがそんな親切にしてくれるかなあ~(偏見)」とかいうのは気にしないようにします! ところで全然関係ないのですが、白銀が土産物屋のおじいからバイクを借りる経緯は今回は1コマに省略されてましたが、これがもし福本伸行のカイジだったら、そのくだりだけで5話は使うでしょうね。 このシーン見てカイジがキャンピングカー借りたのをなんか連想しただけの話です。 話を戻して白銀は 自動二輪の免許持ってたんですね。 しかしいくら免許があろうと、修学旅行中にしかも(女子と)二人乗りというのはもし見つかったらいろいろと大問題になること必至ですので、それだけ白銀たちが必死であることの表れです。 で、白銀と早坂は奇しくもドキドキの人生初タンデム。 ただそのドキドキは「異性とタンデム」だからではなく単に公道での運転が初めてだからって恐怖なだけでした。 早坂と運転交代して目的地へ。 バイクってきっと普段から乗り慣れてないと運転の恐怖は自動車とは比較にならないでしょうね。 目的地は四宮家の私有地の山でした。 しかしそこで二人が出会ったのはかぐやではなく、 雲鷹の一行。 GPSで居場所を補足されてたので逃走は無駄でした。 そして乱闘。 雲鷹一行は4人くらいしかいないのですが、白銀と早坂だけでは勝つのはやっぱり無理でしょうか。 組み伏せられる早坂の回想で今週は締め。 幼い早坂にら「かぐやのスパイをしろ」と指令を出していたのは……誰? かぐやの父 雁庵は確か ハゲではなかったような。 違う人?祖父? うーん、誰にせよ不気味です。 家督争いとは別の思惑なようにも見えたり見えなかったりして不気味。 そして巻頭カラーたる次回に続く! ところで先日週刊少年ジャンプの次の次の号が発売延期というか実質「無し」になるってニュースがありました。 ヤングジャンプも決して対岸の火事では無いことでしょう。 それはアニメ制作現場もそう。 やはり今はいつ何が無しになってもおかしくない状態です。 もしそうなったらみんな落ち着いて受け入れるべきだと私は思います。

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【悲報】かぐや様は告らせたいの早坂 超絶劣化する

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ヤバ可愛いわ…かぐや…。 正月を京都の本邸で過ごすかぐや、 元日はかぐやの誕生日です。 祝ってくれたのは義姉のみだったというかぐやですが、会長からのプレゼントを早坂(ハーサカ)が預かっていました。 「月のネックレス」…天体好きの会長らしいチョイスですが、かぐやが着目したのは チェーンの長さ、24. 8センチ。 チェーンの長さが24. 9995秒、およそ「1秒」となる。 「『 同じ時を生きよう』、このアクセサリーにはそういう意味が込められているのよ!素敵ね!早坂っ!!」 興奮するかぐやですが、早坂は 「すみません、その奈良時代の恋愛みたいなの、ちょっと共感難しいです」 そうね、難し過ぎるわ……。 どうやら「 かぐやの誕生日サプライズ」のようですが、坊主頭だけでは足りないので、 「冬休みの間、私たちが付き合ったって言う設定で、イチャつき始めましょう」 早速、次に生徒会室に入ってきた石上会計に、ドッキリを仕掛けますが…。 「ドッキリ仕掛けるにも、ごちゃつき過ぎです。 ハゲか交際か、要素どっちかに絞ってください。 登録者1,000人くらいのユーチューバーでも、もうちょいマトモにできますよ?」 正論でぶん殴られた藤原書記、「 自分と石上が付き合ってる」設定で行きますが、次に入ってきたのは、伊井野ミコ会計監査。 「……相手がつばめ先輩だっていうなら、私だって応援してあげようって、気にもなるよ。 でも石上、これは本当に無理。 普通に幻滅した。 」 かなりマジリアクションで、焦ってネタばらす藤原書記。 「な---んだ!びっくりしました!!」 そのミコにも、かぐやサプライズのアイデアを聞きますが、出てきたのが… 「例えば私が何かミスするとします。 そしたら 白銀会長が私を思い切りビンタするとか、どうでしょう?」 自分は叩かれても全然構わないというミコ、謎のDV耐性を見せます。 ごちゃついている間に、かぐやが入室… 「ねぇねぇ、かぐやさん!会長に彼女出来たの知ってます??」 「ええ、勿論知ってますよ?私がこの人の彼女です。 私と会長、冬休みからお付き合いしています」 全員を驚かせたところで、藤原が用意していた「ドッキリ 大成功!」の看板を出す、かぐや。 「最初から見えてましたよ?こういうのはちゃんと隠さないと…」 見事に逆ドッキリ(付き合ってるのは本当ですが)を仕掛けたかぐや…。 面と向かって「愛してる」と言い、それに対して「照れたら負け」というシンプルなゲーム。 ミコを瞬殺し、「照れたりする訳ないでしょう」という石上を照れさせた藤原。 最近のかぐやは、変なスイッチ入ってますね…。 実はこの二人、「 絶妙な距離感」なのです。 生徒会という同じグループの中でも、あまり会話をしない組合せ。 会長として、生徒会をまとめる立場として、ミコと人間関係を築こうとし、趣味の話を始めます。 話してみると、 本の趣味が合う二人は、会話が弾みます。 が、前のめりになったミコが質問してきたのは、 「詩集……好きなんですか?」 「ゴリゴリの夢女子」であることが、大仏こばちから暴露されたミコ。 やはり(というと失礼ですが)、「マイ詩集」作ってました…。 二編ほど聞かせてもらったミコの詩は、無駄にキラキラしていたり、「 真っ黒なコウノトリ」が出てくる怖いものだったり…ミコの「心の闇」を感じ、震えだす会長。 最後に「 気の迷いで書いた」「 あまりにポエミィで封印した」かぐやへのラブレターを朗読する羽目になった会長。 黒歴史に新たな一ページが刻まれます……。 体育祭の時の応援団長に、モテの秘訣を聞き出しに行きます。 が、文化祭頃に付き合い始めた、伊井野ミコ会計監査の親友・ 大仏こばちに、冬休み中にフラれていた団長、すっかり「ドルオタ」と化していました。 秀知院の「難題女子」に数えられる大仏に、フラれたショックが大きかった大きかった団長。 そこで勧められたのが、「 筋トレ」。 しかし、これが藤原書記には不評…「シュッシュシュッシュうるさい」し、「鳥のささみをミキサーにかけたジュース」や「金魚のエサ」を食する姿を見かね、「筋トレ禁止令」を出してほしい、と会長に頼みます。 「好きだって言わせたいなら、好きだって言わせるために全力を尽くせばいい」 以前石上に、そう助言していた会長、「 筋トレ推奨月間」として、石上を全面バックアップ、自身も一緒に筋トレに励みます。 藤原はかぐやに助けを求めるも、 「痩せると言いながら、前より丸くなってませんか?貴女も混ざった方が…」 見事に巻き込まれる藤原。 ちなみに、大仏が団長と別れた理由は、「 筋トレしてる姿がむさ苦しくて、生理的に無理だった」……。 だから、この恋愛は絶対に隠し通さなければならない……。 『でも言いたい---っ、 私、会長の彼女ですって、大きな声で言いた---いっ!!!』 年頃の女の子ですからね…可愛らしい。 そんな時に遭遇したのは、柏木さん。 お互い恋愛相談をし合う二人は、アイコンタクトで通じ、生徒会室に。 柏木さんも、「17歳で、でき婚する家系」の末裔と付き合ってはいますが、それでも 「経団連会長」の孫、かぐやの立場はよく解っています。 「実は私と会長…付き合うことになったんです!」 喜び合う二人ですが、柏木さんには気になることが…。 高度経済成長期における、四宮財閥の利己的戦略は、あまりに人道からかけ離れており、一部の穏健派が反発…。 過激派との抗争は人死にを出すまでに過熱し、穏健派は四宮グループから「半ば追放」という形で離脱…四条グループを屋号とし、四宮の妨害を避けるため、活動拠点を海外に移し、急成長を遂げたのでした…。 四宮家のかぐやと、四条家の眞妃、その初対面は幼い頃のパーティー。 「じゃまだから」とロビーのソファーで絵本を読むかぐやに、「 それ、おもしろい?」と声を掛ける眞妃。 以降、一定の距離を保ち続けた二人ですが…。 柏木さんから借りたDVDを観たいものの、そのやり方が分からない機械音痴のかぐや。 見かねた四条眞妃が、生徒会室のPCでDVDを観れるように設定。 「ありがとうございます。 子供の頃には「見るわけ無いでしょ」と答えた眞妃。 「…… 仕方ないわね!」 本来感動的な流れなんですがね、見るものが「 性教育のDVD」ですからね。 免疫のない二人は、仲良く赤い顔で「いっしょにみる」……。 かぐやが白銀会長に「ホの字」なのは、一年の秋から気付いていたという、四条眞妃。 「 おば様も、御行といずれこういう事するんでしょうね」 何気にバレバレですが、四条眞妃もよく見てますね。 さすが「ツンデレ先輩」。 「そういうことはまだ早い、けど、嫌われるのが怖い…それだけの理由で受け入れてしまうと思う」 かぐやの不安を聞いた四条眞妃。 翌日、会長に「 性欲に任せておば……じゃなくて、女を泣かせたら私が許さない!」と説教かまします。 何だかんだ、優しいですよね…ツンデレ先輩 しかし、石上会計に「童貞は意外とセーフティー」と反論されます。 そして…「 非童貞には、略奪戦略が仕掛けやすい」とも……。 「恋バナ」の臭いを嗅ぎつけた、「ラブ探偵チカ」こと藤原書記。 呑気に話に入ってきますが… 「翼くんを寝取る」という手段もある、という話であることを知り、そそくさと逃げ出します……。 恋人らしいことと言えば、深夜まで続くラインのやり取り……しかし、そんな関係にも変化が訪れます。 かぐやからの 「よければ通話してもいいですか?」 会長の家は狭く、同室にはカーテン一枚隔てて妹・圭が、リビングには父親がおり、電話できる場所がありません。 外に出ざるを得ない会長は、Wi-Fiが届く範囲内で、 アパートの階段に移動し、かぐやとの通話を始めます。 会話をするうち、深夜一時過ぎ……まだ話をしたい二人は、お互い「布団の中」に場所移動し、通話を続けます。 かぐやの声が聞こえなくなり、寝入ったものと察した会長。 「 おやすみ、かぐや」 被っていた布団を出ると、妹・圭にすべて聞かれていました。 父親にも……。 紀かれんは、藤原書記が所属するTG(テーブルゲーム)部が「良からぬ企て」をしているという情報をもとに、TG部のマッキー先ハイ(一年なのに「先パイ」だったが、罰ゲームで「゜」を取られた。 で「チョキ子さん」のホラーハウス制作を買って出た)に電話。 TG部は、で生徒会が遊んだ「ハッピーライフゲーム」の製品化に向けて、マッキー先ハイの家に、不治ワラ(藤原書記)とメガ子(三年、テラ子から降格)が泊まり込んで、作業していました。 が、マッキーの説明が逐一誤解を招く説明で、メガ子とチカは「 今ベッドで子供作ってる(人生ゲームのような棒人間の子供)」、私は「(ゲームで使う) 一万円札をプリンターで印刷してる」…。 更にはマスメディア部の仲間・巨瀬エリカも一緒だと知り、みんなが「洗脳&犯罪に加担」していると勘違いし、警察に通報。 マッキーの家のチャイムが鳴り、紀かれんが「一人のけ者で、寂しくなってきた」とドアを開けたTG部は、「通報を受けてきたのですが…」という警官に驚愕…。 すぐに誤解は解けたものの、TG部に大きな貸しを作ったマスメディア部でした…。 前の記事: 次の記事:.

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