絶対 観 れる。 柏木由紀「絶対、探される」オーディション前にSNSを「消した」

「絶対モテるでしょ?」と言われるのに「モテない男」の10の特徴

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こんにちは。 今日は怒られた後の最適な対応方法・気持ちの整理法をお伝えします。 人生生きてりゃ誰かに怒られることってありますよね? 怒られていい気持ちがする人はあまりいないと思うんですけど、 怒られるっていうのは実は人生を楽しく生きるためにはまぁまぁ 重要なファクターなんだよっていうお話をします。 人生にとって重要な新時代の「怒られ方マニュアル」です。 怒られた後の大人の対応方法。 実は、怒られることはいいこと。 怒られた後絶対にやっちゃいけないこととは? 怒られた後の大人の対応方法。 実は、怒られることはいいこと。 怒られた後絶対にやっちゃいけないこととは? 激オコ、ぷんぷん丸!! 怒るという感情は、かなりのパワーを使うわけですけど、 怒られるとそのパワーをまともに食らうので、 感情が傷ついたりいらついたり、正常ではいられなくなる人が多いと思います。 私も、怒られると、私もそれ以上に着火して、その場所が火の海と化すことが今までよくありました… でもね… 怒られるって、実はとってもいいことなんですよ。 今からご紹介する「新時代の怒られ方メソッド」。 怒られることに対してきちんとした自分なりの新時代のを 持ち、もう怒られることなど何も怖くなり、 むしろ怒られることで自分がステップアップしていくという… 無敵状態になりうる最強の怒られ方メソッドなわけですw 怒られることは「他人の正義や価値観に触れる瞬間」である。 耳の痛い意見の中にこそ人生を豊かにするヒントがある。 怒られること=自分への養分だと思う! 怒られる場合っていろいろとあると思いますけど… ・仕事で失敗 ・遅刻しちゃう ・約束やぶっちゃう ・なんか気分が食い違う まぁ、本当に人生におけるいろんな場面で「怒られる」という イベントは発生しうるわけですが… 基本的に「怒られる」というのは、 ・怒る人の正義の範疇をあなたが逸脱している ・だから怒る人は「怒る」という行為でそれを伝えにきている という定義づけができます。 結局、怒る人が「こう思う!!!」という正義の中で、 あなたの言動が一致しない、逸脱してる… こうなった場合、「怒る!」となって、 「おまえ俺の正義に反してるんだよ!」と伝えにきているわけです。 つまり、怒りの感情の場面において、 ・怒る人の正義とあなたの正義が一致していない という状況が往々にしてあり、 多くの場合、 怒る人の言うことは「耳の痛いこと」です。 待てよ! そうするとさ、 怒る=違う正義に触れる場面 ということも言えるんじゃない? たとえばさ、仕事において上司に怒られることってあると思うんです。 怒られてイラつくし、ショックを受けるし、激しくストレスを受けるのもわかるんだけど、 ・上司の思うアクションプランとは? という新しい正義に触れる場面でもあるんだよ。 つまり… 怒られるというのは、他人の違う価値観・正義に触れる瞬間である場合が多く、 多くの場合、自分に多様性を与えてくれるチャンスになることが多い わけです。 そう考えると、「怒られる」って結構いいことなんですよ。 むしろ「あざーーーーーーーーーっす!」ってなりません? いや・・・ でも・・・ 怒られるってうざいし・・・ 怒られるってやばいし・・・ストレスだし・・・ 怒るっていう行為以外で伝えてくれりゃいいのに・・・ って思いますよね・・・ 「怒る」はそこそこHPを消費する行為なのに行われるなぜ。 実はあなたに「期待」してるからこそ発生するイベント。 表層的な「怒りの炎の部分」にとらわれるな!怒る人のメッセージは「あなただからわかってほしいの!」なんです たしかにそうなんです・・・ 「怒る」っていう行為以外でも冷静に伝える方法はあるのに、 怒る人っていうのは「怒る」ことで正義の不一致を伝えようとしてくるわけです。 めっちゃ威力を放つんだけど、1ターン動けなくなるよ、的なw) 怒ると疲れるのに… なぜ怒る人は怒るのか・・・? 結局、それはあなたに「期待」をしているからなんですよ、 それは、 怒る人の正義にあなたが染まれ!! そうあるべきだ!そう行動すべきだ!!! という期待です。 どうでもいい人が何をしようと怒らないじゃないですか。 世の中の誰かも知らない芸能人の男性が浮気をしても何とも思わない女性が、 自分のパートナーの男性が浮気をするとめちゃくちゃ怒るじゃないですか。 結局それだって女性からすると「男性は私だけを見ておけ」という期待があったからこそ、浮気されると激オコぷんぷん丸になるわけです。 怒る人はあなたに期待をしているんです。 だけど、怒られた場合って… その怒りの激しいカンジに圧倒されて、 いわゆる怒る人の「怒りの炎の部分」に目がいってしまい、 「怖い」「不快」「むかつく」となってしまうのですが、 その奥底には「あなたに期待をしている」という純粋な人間としての、 怒る人のあなたに対する依存が透けて見えるわけですよ。 ここがポイントなんです。 どういうこと? 怒る人の怒りの炎は大きな心で鎮火可能。 怒られることで怒られる側が損することは何1つない。 今まで通りの価値観でいうと、 怒りの場面というイベントの登場人物、 「怒る人」「怒られる人」 これLOSELOSEなんですよ。 誰も得しない。 だって、 怒る側もHP消費するし、怒られる側もストレスじゃん。 はっきり言ってその場面を見てる周囲の人も不快な思いをする。 本当に誰も得をしないんです。 でも… 実際今日(こんにち)も世界中の様々な土地で怒りの場面が生まれてるわけじゃないですか。 怒られる側の態度によって、その炎がむしろ大きくなったりする場合もある。 挙句の果てには些細な怒りの場面が取り返しのつかない結果を生んでることだってあるわけです。。。 いい加減にこの怒りの場面とかいうLOSELOSEの誰も得しない場面を 世界から1つでも少なくしようぜ…人間!!! でもね、 怒る人の怒りの炎を鎮火する方法って超簡単なんですよ。 だって、 怒りって「あなただからわかってほしいの!」なわけでしょ? あなたの態度は当然「わかった」でいいわけじゃんw それは… ・「はい」「はい」というあなたを受け止めるよ!という態度 ・適度にうなづく ・「おっしゃる通りです」をこまめに挟む ・ひたすら怒る人を肯定する するとね、 怒ってる人の怒りは自然に鎮火していくんですよwwww だって「怒り」は「わかって!」なんだよ? 「わかった!」という態度を出されれば、 むしろ怒る人も すまん、ちょっと怒りすぎたかも・・・ と冷静になるんです。 (稀にそうならない人もいますけど例外です) まじですよw その上で、共感できるところは共感すればいいし、 真摯に反省すべき部分は反省すればいいじゃないですか。 で、違う!!と思ったことは、相手が冷静になってから 話し合いましょう。 結局、怒る人が怒ってる間に反論したり、いらついた態度とかを出すから LOSELOSEになるんです。 もし反論等がある場合は、相手の炎を鎮火してからぶっさしにいけばいいんですよ💛 相手の炎が収まってない間に反論すると、炎に炎をぶつけるだけで、 はっきり言って延焼被害がものすごいことになるだけなんですw まずは受け止めて鎮火せよ。 その上で、受け入れられる部分は受け入れて、 受け入れられない部分は話し合ってみる。 これでいいじゃないですか。 でもやっぱり「怒られる」ってうざいじゃないですか。 ストレスだし、めんどくさい。 でも… それがなくなった人間たちの末路を見ても同じことが言えますか? って話です。 それじゃ次💛 怒られた後絶対にやっちゃいけない態度。 それをやると「耳の痛いこと」が周囲からなくなる。 そうなった人間の末路は悲惨「怒っちゃいけない人」認定は長い目でみると損でしかない 結局、怒られるっていうイベントは、 新しい正義・価値観に触れる瞬間なので、 あなたの多様性を増やしてくれるとっても重要なイベントであることが多いわけです。 でも・・・ 怒られるっていうのがウザくて、 怒られた後に「私は私のスタイルだから関係ない!己の道を行く」とか 「怒られてマジでムカツク、なんで!?」とか怒られた後の自らの怒りの感情を 発散する人がいますけど、あれだけは絶対にやめたほうがいいですよ。 なぜかというと… 怒られた後に生まれる自分のイライラやストレスの怒りの感情を発散すると、あなたは「怒っちゃいけない人」認定されて、あなたの周囲からドンドン「怒る人」がいなくなっていきます。 だって怒る側もHP消費するし、怒ったとしても響かないなら怒る人たちも「もういいや」ってなるでしょ。 すると、ドンドン人生の中から「怒る人」があなたから去っていきます。 するとどうなると思います? 一見ストレスフリーになるでしょ? でもね… そうなると、 ドンドン自分だけの価値観だけの中で思考が先鋭化していきます。 これ、実は結構やばいことなんです。 何度も言ってますけど、怒られるっていうのはだいたい耳の痛いことだったりするんですよ。 新しい正義・価値観に触れる瞬間なわけですから。 でもね… それって、あなた自身の多様性を増加させてくれて、 あなたの人生におけるコマンドを増やしてくれることにもつながるんです。 何かやったら批判され、SNSに衆人環視されるこの時代。 これはこれからももっと増えていきます。 いろ~~~~んな正義が錯綜していく時代にますますなっていきます。 今が当たり前だと思ってることが、明日には違う! という正義・価値観の日々大転換時代がやってきていますし、 それはますます拡大します。 マストレンドという大衆的なトレンドは崩壊し、 個人個人がメディアになってドンドン価値観を発信していく。 そこにみんなが反応し、反応されていく。 もうすでにそんな時代になってるじゃないですか。 テレビのニュースよりのほうが情報が早いでしょ? 芸能人よりもYouTuberのほうが若い世代には影響があるでしょ? 私だって個人だけどPV数でいうとケーブルテレビとかより影響力があるわけですよ。 (まだケーブルテレビくらいwwwwいずれ絶対にマスメディアレベルになってやるんだ(野心丸出しワロタ) こんなの10年前には考えられなかったことなんですよ。 これからの時代は、毎日変化する時代にうまくぷかぷか浮かんで 乗りこなすのが幸福な時代になっていきます、ますます。 だって毎日毎日が新しい正義・価値観の連続なんですよ? そんな時代の中で、怒る人がいなくなると… 自分の価値観・正義をアップデートする機会を逃す可能性が高い。 んですよ。 人間ってどれだけ仲がいい間柄でもね、価値観や正義が完全に一致することなんてまずないわけですよ。 持って生まれた才能、育った環境、両親、生きてる時間、出会った人、経験… 何もかもが人間によって違うわけですから。。。 でもあなたが怒られた後に怒りの感情を発散する「怒っちゃいけない人」認定を受けてしまうと、価値観が合うと思っていた人にすら相手にされなくなってきます。 つまり、 怒られた後に生まれるストレスやイライラの怒りの感情を爆発させると、 「怒っちゃいけない人」認定を周囲から受けて、「怒る人」が離れて 一時的にはストレスフリーになるけど、 実はその時に価値観が合っている人からもいずれ見放されてしまう可能性がある。 人が離れる人。 になっちゃうんです… 絶対にそうなっていただきたくない… 怒りの場面から逃げ続けた人間たちの末路って知ってます? つまり、「耳の痛い意見」を自分の周囲からなくした人間の末路です。 それは、完全に「誰にも認められない孤独人間」になってしまいます。 ・それで周囲はあなたを「怒っちゃいけない人」認定します。 ・すると「耳の痛いことを言う人=怒る人」があなたの周囲からいなくなります。 ・そして、最終的には「合う人」も離れます。 ・つまり人が離れます。 怒られてもいいじゃん!!!!!!! 怒られても新しい正義・価値観があるかもしれないじゃん!!! 大きな心で見ればいいじゃん!!! わかってあげればいいじゃん!!! 怒りに怒りをぶつけてもLOSELOSEでしかないじゃん!! そんなことをして取り返しのつかないことになった事例がいっぱいあるじゃん… 人間たち、もうやめようぜ、怒りの感情の掛け合い。 本日はここまで。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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一生に一度は絶対に見るべきおすすめ映画ランキング ベスト33【洋画編】面白い映画~泣ける映画まで

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[目次]• 最近泣ける映画、観てますか? 皆さん、最近感動した映画や泣ける映画に出会いましたか?「昔はよく観ていたけど、そういえば最近泣いた記憶はないなぁ」なんていう人も多いはずです。 日々の生活や仕事に追われていると、どうしても映画鑑賞をする時間がなく後回しになってしまいますよね。 それに、久しぶりにDVDを借りてきてもどこかで観たような内容ばかり…とくれば、ますます映画から遠ざかってしまうかもしれません。 「涙活(るいかつ)」という言葉を聞いたことはありますか?「涙活」とは、泣きたい人が皆で集まって、能動的に 涙を流すことで心のデトックスを図るという 活動のことをいいます。 そう、今 ストレス解消方法として注目されているのが 「泣くこと」なんです!泣いた後は、張りつめていた緊張やストレスから解き放たれてリラックスした状態になるそうですよ。 さすがに人前で泣くのは恥ずかしい…という方は、一人で泣ける映画を鑑賞してみるのもひとつの方法です。 そこで、『もったいない本舗』のスタッフSが自信を持っておすすめする「泣ける映画」をご紹介します!どんな映画を観たら良いのか分からない!という人は、ぜひ参考にしてみて下さいね。 【スタッフおすすめ】泣ける映画・洋画編10選 まずは泣ける映画 「洋画編」から見ていきましょう!恋愛ものから、友情・絆、人間らしさを描いたヒューマンドラマまで、泣かずには観ることができない感動の作品ばかりです。 主題歌や挿入歌も印象的なものが多く、歌を聞いただけでストーリーを思い出して思わずウルっときてしまう可能性も…!アカデミー賞に輝いた定番の映画から最近話題になった映画まで、おすすめの作品をピックアップしましたのでご紹介します。 10位 ビューティフル・マインド(2001年・米) 実在した数学者ジョン・ナッシュの半生を映画化した作品で、アカデミー賞の作品賞などたくさんの賞を受賞しました。 実はこの映画、何を言っても大きなネタバレになりそうなので詳しい解説はしません。 スタッフSの一番の泣きポイントは、どんな状況になってもジョンを見捨てない主人公の妻。 普通の人なら絶対に心が折れるだろうなと思いますが、アリシアはどこまでも良き妻であり、良き理解者であり、良き友人です。 ラストは必ずや感動の波が押し寄せます! 9位 マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年・米) 2017年、アカデミー賞を受賞したことでも記憶が新しいですね!兄の突然の死をきっかけに、主人公リーが兄の息子パトリックの後見人になるという話。 リーとパトリックが、お互いの喪失の穴を埋めながら寄り添っていく姿が印象的で、主人公リーを演じたケイシー・アフレックの、どこか諦念と怒りを秘めたような抑えた演技が素晴らしかったです。 何故リーは地元の町「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を離れたのか?元々陽気な男だったリーは何故寡黙になってしまったのか?中盤以降で明らかになる衝撃の過去…!終始陰鬱な雰囲気が漂う映画ですが、どんなに哀しいことがあっても前へ進むことができると、そっと背中を押してくれるような傑作人間ドラマです。 8位 私の頭の中の消しゴム(2004年・韓) キャッチコピーは「死より切ない別れがある」。 日本でも大ヒットした韓国映画です!建築会社の社長令嬢スジンと、工事現場の監督として勤務するチョルス。 身分も育った環境も全く違う二人が恋に落ち結婚するのですが…スジンが若年性アルツハイマーに侵されていることが分かるのです。 日々何もかもを忘れていくスジン。 そしてやがては夫のチョルスのことも。 自分のことをいずれ忘れてしまうと分かっていて、それでも一緒にいたいという夫はどんな気持ちなんだろうと思ってしまいます。 今日は普通に会話をできても、明日には忘れてしまっているかもしれない恐怖。 涙なしには観られない映画です。 7位 レオン(1994年・仏米合作) 今となっては、アカデミー賞主演女優賞を獲るほどの大女優ナタリー・ポートマンですが、彼女のデビュー作「レオン」で一目惚れをしたという人も多いのでは?スタッフSも、初めてマチルダ役のナタリーを見たときは、「世の中にこんな美少女がいるのだろうか」とドキドキしたものです。 本作は、プロの殺し屋レオンと、同じアパートに住む少女マチルダの純愛を描く作品。 不器用で孤独な2人はある意味似た者同士で、親子ほどに歳の離れた関係でも惹かれ合うのは必然ですね。 ジャン・レノの圧倒的な存在感と、ナタリー・ポートマンの儚い美しさが光ります。 繰り返し観賞していると、エンディングで流れるSTINGの"Shape Of My Heart"を聞いただけで泣くようになります。 確実に! 6位 アバウト・タイム~愛おしい時間について~(2013年・英米合作) 切ない映画といえば、やはり良作が多いのはSF恋愛映画です。 中でもスタッフSのお気に入りは「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」です。 ちょっと邦題がイマイチなのですが、ぜひカップルやご夫婦で見ていただきたい映画のひとつ。 主人公ティムは、父親から「私たち一族はタイムトラベルする力を持っている」と告げられ、言われたとおりにクローゼットの中で強く念じたたけで、時を遡って過去に戻れることに気付きます。 恋愛映画と思いきや、意外にも中盤以降は父と子のお話へとシフト。 自分の選択ひとつで二度と大切な人と会えなくなるかもしれないという困惑と葛藤。 観終わった後には、何でもない一日を過ごすことの大切さとありがたみが身に沁みます。 5位 アルマゲドン(1998年・米) もう20年近くも前の作品になるのですね!当時は観たことがない人なんていないぐらいの人気作品でした。 地球が小惑星衝突の危機!人類を救うために男たちが身を挺してミッションに挑むわけなのですが、結果は分かっているにもかかわらず何度観ても泣けてしまうのです…。 石油採掘のプロを演じたブルース・ウィリスは、この映画で「格好良い父親」というイメージが固定されたのではないでしょうか。 まだ観ていない人のためにこれ以上のあらすじは割愛しますが、とにかくどの世代も絶対に観ておくべき映画のひとつです。 エアロスミスが手掛けた主題歌" I Don't Want to Miss a Thing"は日本でも大ヒットしましたね! 4位 マイ・フレンド・フォーエバー(1995年・米) 二人の少年の友情を描いた不朽の名作!学校でのけものにされていた主人公エリックの家の隣に引っ越してきた少年デクスター。 デクスターはHIV患者で周りから遠巻きにされていたにもかかわらず、エリックとデクスターは仲良しになり、一緒にHIV特効薬を探す旅に出るのですが…。 2人の厚い友情と、その先に待つラストは涙なくしては観れません。 エリックを演じたのは、2008年に25歳という若さで亡くなってしまったブラッド・レンフロ。 当時その美少年っぷりが話題になりました。 彼の新しい映画を観ることができないのは残念ですが、エリックは『マイ・フレンド・フォーエバー』の中で永遠に生き続けます。 3位 ショーシャンクの空に(1994年・米) 『グリーンマイル』『ショーシャンクの空に』は、ともに人気作家スティーブン・キングの小説が原作、監督はフランク・ダラボンが務めています。 どちらも大ヒットした映画ですが、今回はより"泣ける"にスポットを当てた『ショーシャンクの空に』をランクインさせました。 妻とその不倫相手を殺した容疑で逮捕された主人公アンディは、無実を主張するも終身刑となりショーシャンク刑務所に収監されます。 終身刑を言い渡された人間が、塀の内側でどうやって希望を持つのか。 釈放されても外の世界に順応できない人間、刑務所の中でもしたたかに生きる人間など様々な人間模様が描かれます。 ラストシーンでは胸に熱いものがこみ上げてくる名作映画です! 2位 タイタニック(1997年・米) この映画は知らない人はいないでしょう!!主演のレオナルド・ディカプリオを世界的に有名にさせたのがこの『タイタニック』です。 王子のようなルックスから、日本でも「レオ様」の愛称で一躍有名になりましたね。 1997年の映画ですが、未だにこの作品を「恋愛映画NO. 1」として挙げる人も多いほどの人気。 実際に起きた英国客船タイタニック号の沈没事故をもとに描かれた悲恋ストーリーで、貧乏な青年と上流階級の娘という"身分違いの恋"がまた哀しさを引き立たせます。 再見時には、ジャックとローズだけではなく、演奏家たちや船長の決死の覚悟にも注目してみてください。 違う視点から観てもやはり滂沱の涙です…! 1位 きみに読む物語(2004年・米) 『タイタニック』を押さえて1位にランクイン!主演は、『ラ・ラ・ランド』『ブレードランナー2049』などに出演し、今をときめく俳優ライアン・ゴズリング。 今でこそ人気俳優の仲間入りですが、実は注目を集めるようになったきっかけの作品がこの『きみに読む物語』だったんです。 アルツハイマーを患う老女へ読み聞かせる物語。 それは、遠い昔に恋に落ちたある男女の物語。 届かなかった365通の手紙。 『タイタニック』もそうでしたが、"身分違いの恋"は悲恋のセオリーですね。 中盤以降ある事実が明らかになるのですが、もうその頃には涙でグショグショになっていることでしょう。 ハンカチを手元に置いて観賞しましょう! 続いて、 「邦画編」のご紹介です。 洋画よりも邦画の方が俳優さんに親近感があるのでついつい感情移入しやすく、泣いてしまう…!という人もいるかもしれませんね。 社会現象を巻き起こした大ヒット作や、実話をもとにした話題の作品は本当に涙無しには観られません!!無理に泣こうとしてもなかなか泣けない人も、この邦画を見れば一発で泣けるかも?! 5位 世界の中心で愛を叫ぶ(2004年) 泣ける映画といえば、この『世界の中心で愛を叫ぶ』の存在は外せません。 2000年代の純愛映画ブームの火付け役であり、この「セカチュー」の公開を皮切りにそれ以降たくさんの泣ける邦画が乱立するほど強い影響を与えました。 少年期の主人公を演じた森山未來さんの「助けてください!」のシーンは有名ですよね。 高校時代に恋に落ちた少女が白血病に侵されていることを知り、彼女のために奮闘していく主人公…その姿に多くの人が涙してしまいます。 物語序盤で「こんな恋愛してみたい」と思わせるピュアな2人を見せつけられるからこそ、病気という不条理さに抗うシーンに強く胸を打たれるのかもしれません。 この作品で、人を好きになることや生きることの大切さを改めて考えさせられます。 4位 湯を沸かすほどの熱い愛(2016年) 「自分はここまでたくさんの愛情を家族に捧げられるだろうか…。 」そんな疑問を抱かずにはいられなくなるのが、この『湯を沸かすほどの熱い愛』という作品です。 余命宣告を受けた母親とその家族との絆を描いた本作ですが、主演の宮沢りえさん演じる母・双葉の強さと優しさに目を洗われる思いになるはず。 監督の中野量太さんは「泣かそうとはしてないです。 心を動かそうとしただけ。 」と語っていますが、観る時にはハンカチやタオルを用意することを推奨します。 物語の中盤で明かされる家族の大きな秘密を知った時、皆さんの頬にも温かな涙が流れるはずです。 予測できないラストシーンの衝撃もぜひ実際に観て味わってみてください。 出稼ぎで上京してきた六子がお嫁に行く時に、長年住み込みで働かせてもらっていた鈴木夫妻にウエディング姿で挨拶するシーンは泣かずにはいられません。 もちろん芥川賞を目指す茶川と淳之介の親子以上の絆にも、今回もウルっとさせられます。 悲しい涙ではなく優しい涙を流せる映画——そんな言葉がぴったりの作品です。 2位 いま、会いにゆきます(2004年) 言わずと知れた名作『いま、会いにゆきます』が第2位にランクイン。 亡くなったはずの母親が雨の季節に還ってくるこの奇跡の物語は、映画公開当時も若い世代~子を持つ親世代までたくさんの人の涙を誘い大ヒット。 父親のことをパパやお父さんではなく「たっくん」と呼ぶ息子・佑司の可愛らしさも印象的で、「息子が生まれたらこんな風に呼んでもらおう(呼ばせよう)!」と思う人も多いはず。 この作品の最大の見どころである夫婦のピュアな恋物語にも感動しますが、別れの時に母親として息子を想う気持ちを伝えるシーンも涙が止まりません。 夫への愛、子どもへの愛…女性と母親、両方の愛のカタチを丁寧に描いた王道の純愛ストーリーなので、ぜひ夫婦・カップルで一緒に観てほしいです。 1位 余命1ヶ月の花嫁(2009年) 邦画の堂々の第1位は『余命1ヶ月の花嫁』です。 実話を基にしたヒューマンラブストーリーで、観終わった後は泣きすぎてぐったりしてしまうほど大号泣必至!主人公は、24歳という若さで亡くなった長島千恵さん。 映画化される前にテレビのドキュメンタリー番組で千恵さん本人が登場し、闘病中にも関わらず「ガンと闘う現実を同世代の人たちに伝えたい」という想いから取材を受ける姿も大きな反響を呼びました。 実在する当時の千恵さんの恋人・太郎さんの健気でまっすぐな優しさも多くの人に感動を与え、映画ではそんな2人のエピソードが忠実に再現されています。 千恵さん・太郎さんを演じた榮倉奈々と瑛太さんもイメージにぴったり。 ラストのビデオメッセージは涙でにじんでよく見えなくなってしまうかも。 まだまだご紹介します!次は 「アニメ編」です。 アニメは子どもが観るものと思っていませんか?実はそれは大きな間違いです!実写だけでなく、アニメ映画にも大人が観ても泣ける作品がたくさんあります。 昔からの名作や最近話題の作品と幅広く、絵のタッチもバラエティに富んでいて印象的なものばかり。 洗練された美しい映像を見ていたら、自分の意思とは別に気が付けば涙がこぼれている…なんてこともあるかもしれません。 ぜひ、自分の好みの作品から鑑賞してみて下さいね。 10位 耳をすませば(1995年) ジブリ映画の中でも常に人気ランキング上位に食い込むのが、『耳をすませば』です。 青春アニメ映画の金字塔と言っても過言ではありません!スタッフSは、実は人生で一番最初に映画館に観にいったのがこの作品でした。 図書室の読書カードをきっかけに相手を意識するようになるなんて、今の時代なかなか考えられないですよね。 そんな昔ならではの恋愛に、自分の青春を振り返ってノスタルジックな気持ちに浸るのも良いでしょう。 甘酸っぱくもほんのり切ない、永遠に色褪せない名作アニメ映画。 「カントリーロード」を歌いたくなりますね! 9位 時をかける少女(2006年) キャッチコピーは「待ってられない未来がある。 」夏の終わりに観たくなるアニメ映画ですね。 主人公の真琴は、自転車事故をきっかけに過去に戻ることができる"タイムリープ"の能力を持ってしまいます。 真琴はどちらかというと能天気なタイプのため、気軽にその力を使うのですが、過去を変えてしまうことで別の未来に影響を及ぼしてしまうことに気付いてしまって…。 後半は切ない方向へどんどん転がっていき、そしてあのラストシーンで号泣!何度も何度も繰り返しみたくなる作品のひとつです。 8位 劇場版 フランダースの犬(1997年) タイトルを聞くだけで、条件反射で涙が出そうになるのはこの『フランダースの犬』ぐらいです。 ストーリーについてはご存知の方も多いと思いますが、意外と大人になってから観賞したという方は少ないのでは?貧しい少年ネロと、犬のパトラッシュとの友情を描いた作品で、数多ある犬系映画の中でも特に"泣ける"作品です。 小さな子どもが本来なら経験すべきでない貧困、孤独。 ネロの唯一の救いであり相棒でもあるのがパトラッシュなのですが…何故彼らがこんな思いをしないといけないのか、他にもっと道はなかったのかと、理不尽さと哀しさで胸がいっぱいに。 何度観ても哀しすぎる映画です。 7位 蛍火の杜へ(2011年) 原作を描かれた緑川ゆきさんといえば『夏目友人帳』が有名ですが、この『蛍火の杜へ』も忘れてはいけません!『夏目友人帳』も『蛍火の杜へ』もともに優しく切ない物語ではありますが、唯一の違いは、こちらは恋を描いた作品だということ。 夏休みに祖父の家に来ていた少女・蛍が"山神の森"で出会ったのは、狐のお面を被った少年・ギン。 毎年夏だけに会うようになった二人は徐々に惹かれ合っていくのですが、ギンは触れると消えてしまう存在。 触れたいのに触れられないというもどかしさ。 ラストシーンはあまりに儚く、そして美しく…。 涙で大変なことになるので、必ず一人で観賞しましょう。 6位 この世界の片隅に(2016年) 世の中には、明らかに「泣かせよう」として作られた映画があります。 でも『この世界の片隅に』は、観ているうちに自然と涙が出てしまうような作品です。 戦争を描いた映画は、どうしても暗くて哀しいものになりがちですが、本作は戦時中でもあたたかい日常があり、人と人との愛情があったのだということを今更ながら思い起こさせてくれます。 当たり前の毎日が徐々に奪われていく戦争。 死と隣り合わせの日常で、人々はそれでも笑い合って生きていこうとする。 「当たり前」に感謝しなければいけませんね。 水彩画のようなふんわりとしたタッチが特徴で、観賞後は戦争の残酷さや哀しさよりも、人々の強さのほうが印象に残りました。 5位 おおかみこどもの雨と雪(2012年) 『時をかける少女』の細田守監督の作品。 細田監督は他にも『サマーウォーズ』や『バケモノの子』など、大ヒット作を次々と世に送り出されていますね!主人公の女子大生・花が「おおかみおとこ」と出会い、恋に落ちるところから物語は始まります。 人間と「おおかみおとこ」との間に生まれた姉弟が「おおかみこども」の雨と雪。 序盤のゴミ収集車のくだりなど、ショッキングなシーンもありどちらかというと大人向けアニメかもしれません。 花がたくましく雨と雪を育て、やがて二人が成長していく様子には、観る人それぞれが自分の人生を重ねて涙することでしょう。 4位 劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 (2013年) これはぜひ、アニメ版を観てから劇場版を観賞して下さい!アニメ版を観賞した人は、その時のストーリーを思い出して間違いなく泣けます。 小学校時代、お互いをあだ名で呼び合う仲良し6人グループ。 でもある日、事故で死んでしまった芽衣子が仁太の前に現れるというストーリー。 疎遠になっていたかつての友人たちが再び集まり、あの日から止まったままの時間を少しずつ動かし始めるというなんとも淡く切ない青春物語。 それぞれが後悔や苦しい思い出を抱えながら成長するって、なんて辛いことなんだろう。 エンディングテーマの"secret base 〜君がくれたもの〜"が絶妙で、涙で画面が見えなくなってしまうこと必至です。 3位 ワンピース THE MOVIE エピソード・オブ・チョッパー(2008年) ご存知『ワンピース』にはいくつもの泣けるエピソードがあります。 ナミやロビンのあのシーン、エースがルフィに語りかけるシーン、メリー号の最期…登場人物の数ほど泣けるシーンがありますよね。 そんな中でもスタッフSが一番号泣したのが、ルフィたちが医者を求めて冬島を訪れたときのエピソードです。 チョッパーが麦わらの一味になる前に、どんな出来事があったのか?Dr. ヒルルクの『まったく!!!いい人生だった!!!』は名言ですよね。 彼がいたから、チョッパーは良い医者になれたんでしょう。 ワンピースを最初から観ていない人でも十分に楽しめる映画なので、ぜひ家族でご覧ください。 2位 君の名は。 (2016年) 2016年から2017年にかけて、とにかく日本中の話題をさらった映画が『君の名は。 』です!新海誠監督といえば、"すれ違う男女の恋"がお得意ですよね。 新海監督が描く恋愛描写は、あまりにも切なくどこかノスタルジック。 本作は東京の男子高校生・瀧と、田舎の女子高生・三葉の中身が、ある朝突然入れ替わってしまうというストーリー。 一見コメディのような設定ですが、中盤以降はある出来事をきっかけに怒涛のごとくシリアスな展開に突入します。 2人は出会うことはできるのか?絶望的な状況から紡ぎ出される小さな小さな希望。 ラストにかけて涙が止まりませんでした。 1位 秒速5センチメートル(2007年) 『君の名は。 』と同じ新海誠監督の作品が1位にランクイン!キャッチコピーは「どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか」。 初恋が実ることはほとんどないと言いますが、本作は、お互い想い合っているのにどうしてもあと一歩の距離が届かない、なんとも切ないすれ違いがもどかしいです。 どこまでも過去を引きずってしまう人と、過去を良い思い出として次のステップへと踏み出す人。 どんな人間にも平等に時は流れていくのですが、それがとても無情に思えてしまいます…。 しんしんと降り積もる雪や、舞い落ちる桜の例えようのない美しさも相まって、一生心に残るようなアニメ映画に仕上がっています。 人間と妖の切ないストーリーを得意とする漫画家さんですが、意外と知られていないのが『蛍火の杜へ』です。 アニメも素晴らしい!の一言なのですが、原作のもつどこか不思議な空気や、決してすごく絵が巧いわけではないのに引きこまれてしまう登場人物の表情…などなど、原作でなければ分からない良さがたっぷり詰まったのがこちらのマンガです。 1冊で完結している作品なので、気軽に手に取ることができますよ! ここでご紹介した原作はほんの一部。 これ以外にもまだまだ素晴らしい作品がたくさんあります。 基本的に映画は原作小説に忠実に作られているとは思いますが、細かい部分は違いが出てしまうもの。 映画だけでなく原作もチェックして、より深く作品を楽しんでみてはいかがでしょうか。 『もったいない本舗』では、映画の原作小説など在庫を豊富に取り揃えています。 気になる作品ができたら、ぜひ検索してみて下さいね。 おすすめの泣ける映画を足早にご紹介させて頂きましたが、気になる作品はありましたか? 「とにかく何でもいいから思いっきり泣きたい…!」「今日は映画でも観て泣きたい気分だ…」と不意に思う日もありますよね。 どんな映画を観たら良いか迷ったときには、今回ランキング形式でご紹介した泣ける洋画・邦画・アニメを思い出して、参考にしてみて下さい。 「泣ける」と一言で言えど、その内容はさまざま。 ベタな恋愛ものやヒューマンドラマ、大切な人との別れ、絆、家族、夢…ハッピーエンドで終わる作品もあればそうでない作品も。 小さい頃から知っているアニメも、大人になってあらためて観ると思わず泣いてしまうかも?!前に見たことがある作品でも自分の置かれている状況や観るタイミングによって感じ方も違うので、見直してみるのも面白いですよね。 忙しくてゆっくり映画を観る時間が取れないという人も多いとは思いますが、そんな多忙な時だからこそ、感動の作品を観て涙を流し、心をリセットして明日への活力を養ってみてはいかがでしょうか?本当に時間が無いという人にはスキマ時間で原作小説を少しずつ読むことをおすすめします。 冒頭にもご紹介した通り、涙を流すことは普段のストレスや緊張から解放されます。 ここでご紹介した映画を観て、思いっきり泣き、心をデトックスしましょう!.

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一度は観ておきたい!絶対泣けるおすすめ映画25選【ジャンル別】

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これらの企業には、新型コロナに先んじてジョブ型雇用への転換に取り組んできた背景がある。 昨年、日立製作所CHROの中畑英信氏は、当メディアの取材記事で「人は経験をしないと伸びません。 そこを変えるために、手挙げをやりたい。 そのためにはポジションごとに必要なスキルや経験、要はジョブディスクリプションが絶対に必要です。 メンバーシップ型ではなく、ジョブ型にしていくということです」と語った。 また、「『上長が自分のことをよく見ていてくれて、いいタイミングで昇進させてくれる』と安心している向きもあります。 ですが、そんなことは起こらなくなります」とも述べていた。 仕事とキャリアは指示されるものではない 中畑氏が指摘した状況は、コロナ禍の在宅勤務移行で現実になった。 在宅勤務に取り組む企業で表面化した問題の一つが上司と部下のコミュニケーション不足。 「自分の仕事は部下を管理することだったのか」という管理職、もしくは「自分の仕事は日々指示されるものだったのか」という部下の気づきもあっただろう。 露呈したのは、会社や上司が指示し、規定する受け身の仕事とステレオタイプな働き方だ。 これまで一人ひとりの職務要件を定義し、そのために何の仕事に取り組むかという棚卸しの仕組みと働き方が実現されてこなかった。 ジョブ型雇用では、その企業に必要とされる役職と対応する職務(ジョブ)を明文化する。 職務と報酬制度は連動しており、従業員には職務を果たすためのスキルと経験が求められる。 これを身に付けるために従業員一人ひとりが常に学び続け、自身のキャリア形成に当事者意識を持つこと、すなわちキャリア自律が必要不可欠だ。 VUCAといわれる変化が激しいビジネス環境で、かねてから社内外に通用する人材育成の重要性は指摘されてきた。 だが、解雇や雇い止めも増えつつあるコロナ禍にあってどう人材育成に取り組んでいけばよいのだろうか。 人材育成を資産形成と捉える 新型コロナ関連の解雇や雇い止めは5月28日時点で1万5823人だったのが6月4日時点で累計2万540人へ、わずか1週間で5000人近くも増えている(厚生労働省調査)。 新型コロナによる業績悪化で、生き延びるためのリストラ策は続くだろう。 だが、パラダイムシフトが起こる時こそ、新しいビジネスの創出とそれを実現する人材が必要となる。

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