麦茶 虫歯。 麦茶は地味にすごい健康飲料 生活習慣病の予防効果も期待可|NEWSポストセブン

緑茶の虫歯予防効果は高いの?

麦茶 虫歯

麦茶は地味にすごい健康飲料 夏に欠かせない麦茶。 その知られざる実力が最近の研究で明らかになってきた。 食文化に詳しい編集・ライターの松浦達也氏が解説する。 * * * 日本の夏といえば冷えた麦茶である。 香ばしい麦の香りにほのかな甘み。 子どもからお年寄りまで幅広い層に愛される飲み物だ。 その麦茶、「ノンカフェイン」ということは知られていても、他の成分や特徴はあまり目にすることがない。 どうにも地味な印象があるものの、だが実は意外と本気の健康飲料でもある。 ・地味にすごい麦茶その1 麦茶に含まれるピラジンという成分には、血流を改善させる作用がある。 農林水産省などの研究で、麦茶を飲むことで血液の流動性が高くなることが判明。 ちなみにピラジンは原料をローストする際、褐色に色づくメイラード反応とともに生成されるという。 さらに血圧降下作用のあるギャバ(GABA)も含まれている。 麦茶に含まれるPクマル酸などが酸化因子のペルオキシナイトライトに対し、高い消去活性があることが静岡大学の研究で判明。 ・地味にすごい麦茶その3 静岡大と京都薬科大との共同研究で、麦茶の抽出成分をテストしたところ、胃の粘膜を保護、糖尿病の合併症防止、炎症を抑える作用などの機能が判明。 ・地味にすごい麦茶その4 東洋医学的な考え方でも、原料の大麦は体を冷やすはたらきがあり、ほてった体をさます効果が期待できる。 ・地味にすごい麦茶その5 バクテリアの定着を予防する作用があり、虫歯菌とも言われるミュータンス菌の菌膜生成を阻害する作用がある。 また、カフェインが含まれている飲み物は、利尿作用が強く夏場の水分補給には不向き。 この季節の水分補給には、麦茶のようなノンカフェイン飲料が適している。 便秘や貧血につながるタンニンの量もお茶やコーヒーの数分の一。 ちなみに麦茶の原料となる大麦は、代用コーヒーの材料としても使用される。 もしコーヒーを切らしたら、麦茶を通常の3~4倍の濃度で淹れれば、ノンカフェインの代用コーヒーができあがる。 牛乳を注げばカフェオレ風に。 この季節なら、コーヒーゼリー風のデザートにもいい。 お茶漬けや茶粥など料理への使い勝手も実はいい麦茶。 流行りの健康法や飲み物に飛びつく前に、まずは身近な飲み物を見直してみてもいいのかも。

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麦茶を飲み過ぎるとどうなる?副作用やメリットと効能、身体に良い飲み方や塩も良い?

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Sponsored Link 麦茶は寝る前に飲むと虫歯になりやすいという意見もある? 麦茶を寝る前に飲むと虫歯になり易いという方もいらっしゃいます。 でも麦茶には糖分が含まれていないのに虫歯になるのか疑問を抱いてしまいますよね。 寝る前に麦茶を飲む事は口内のミュータンス菌の活動を抑制する効果となる事で、虫歯予防となります。 その為、麦茶を飲むと虫歯になる事はありません。 ただ歯磨きをした後に麦茶を飲んでから寝てしまうと、麦茶の色素が歯に着色してしまい、白い歯が茶色くなってしまう恐れがあります。 この茶色くなった歯を観て「虫歯になる」なんて事を思ってしまった方もいらっしゃいますね。 やはり麦茶には糖分が含まれていない事で「虫歯にならない」と思っています。 現に歯を磨いた後に子供が「喉乾いた」何て事が多々あります。 そんな時「麦茶だったら」良いよと与えています。 でもやっぱり歯が茶色くなってしまう可能性がある事についてはちょっと避けたい所ですね。 煮出し麦茶の方が虫歯予防の効果は高い? 麦茶は虫歯予防に効果的となっていますが、水出しよりも煮だしの方がより濃厚な麦茶を作る事が出来るとあり、煮だし麦茶の方がより虫歯対策に繋がります。 でも麦茶を煮だしして作るのは荒熱を逃がしたりする必要があり、面倒な作業となりますよね。 そこで煮だしのような濃厚な麦茶の作り方をご紹介します。 まず麦茶パックを耐熱の入れ物に入れ、2分目程の熱湯を入れ、5~10分程放置します。 たったこれだけで麦茶の濃厚な成分が抽出されますので、あとは水をたっぷりと入れるだけで、水出しよりも濃厚な麦茶を簡単に作る事が出来ます。 荒熱を逃がす時間も短縮出来ますし、簡単に濃厚な麦茶を作る事が出来るので、小さなお子さんがいらっしゃる方におススメとなります。 ただ虫歯の原因となる菌を死滅させる程の効果があるワケではないので、しっかりと歯磨きする事が大切です。 また歯の白さを維持されたい方には歯磨き後の麦茶は歯を茶色くしてしまう原因ともなるので、避けたいところですね。

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熱中症対策の飲み物は麦茶とスポーツドリンクおすすめはどっち?

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いつもお世話になっております。 この度、尽きない悩みにまた付きまとわれてきたので、何か解決の手がかりはないかと思い、ここで再び質問させて頂きます。 どうかご容赦ください。 というのも、私一人で解決しようと、ネットで調べたのですが、その結果というのが、こちらのの方々からすれば只の民間療法、都市伝説といったものとか、果ては嘘とか間違いとか、どうにも信用足らないようなものばかりなのです。 まず緑茶や麦茶、といったものですが、これってになっている方は控えたほうが、もしくは飲んじゃダメなのですか? 調べると「麦茶の成分は虫歯になる」とか「寝る前の緑茶、麦茶は虫歯誘発の危険あり」とか書かれてるのに対して「緑茶はがあるから虫歯には効果あり。 しかしそれほど効果は目に目ない可能性もあるが、別に飲んでも、飲食後にしなくてはならないほど神経質になる必要は無い」といった意見もあります。 これはどちらが正しい知識に近いのでしょうか。 以前、ここに質問させていただいたときに、砂糖無しのカフェオレでも乳糖あるので危険、という意見が多かったので最近は我慢していますが、緑茶や麦茶さえ取り上げられてしまったら、この先一生、水だけしか飲めないじゃないか、と落胆し、日々虫歯になってしまったことを後悔するばかりです。 甘いもの(クッキーとか芋けんぴとか大好きなんです)は最近一切手をつけてません。 しかし白米やその他に入っている糖分は取り除くことが不可能ですので、非常に残念に思えている、その上で、この緑茶や麦茶は危険という意見を聞いて、虫歯一つでここまで制限されなくてはならないのかと悲しみが湧いてきます…… 紅茶は糖分があるので駄目だということはわかります。 ですが、緑茶や麦茶どうなのですか? 様としては、これらも飲むのは控えたほうが良いのですか? もうこの先一生緑茶飲めないのでしょうか。 糖類、という言葉を聞くだけで怖いです。 白米食べるのも億劫です。 小牧先生がおっしゃるように、紅茶を無糖で飲めば問題ないと思います。 また、お茶には濃度0. 1〜0. 7ppm程度のが含まれています。 小牧先生がおっしゃるようにこの程度の濃度のお茶で洗口しても効果はあまりないようです。 は、歯の表面からフッ素を作用させて効果をあげる方法ですが、一定濃度以上のを使用しないと効果がないようです。 通常の洗口液濃度は200ppm以上ですので、1ppm以下のお茶の濃度では低すぎて、洗口してもフッ素による予防効果はあまり得られないと思います。 しかし、お茶に含まれるタンニン、カテキンとも言いますが、これには殺菌作用と酸化防止作用があり、多少はむし歯予防にも効果があるかもしれませんね。 飲み物よりも食事したあとにをしっかりすることの方が大切だと思います。 お茶(もちろん、砂糖など混ぜてないストレートの状態)は全般的に、水などに較べるとわずかながら「予防」効果・・"傾向"と言った方がいいかも知れないですが、ある様ですよ。 当然ながらの利用の方が効果的になるのですが、水やコーヒーを飲むぐらいなら敢えてお茶、と言うのは良い習慣だと思います。 フッ化物の様に何%のものを一日何回、何年続けると何%程度のむし歯予防効果が・・みたいな研究まではたぶんない様に思いますから、予防効果を期待すると言うよりは「悪いものではない」、ぐらいの認識が適切かと思います。 でも一応、ざっとしてみた感じではお茶の中でも緑茶とか、ウーロン茶なんかは良さそうですね。 (麦茶についてはみつけられませんでした。 ) が、と言うよりもポリフェノール(カテキン)の抗菌作用に着目されている様なも受けますが、少なくとも悪いものではなさそうですよ。 参考論文 などなど、研究はたくさんありそうです。 まあ、糖質のことなども含めてですが、無理なく継続していけることが重要ですから、あまり神経質にはならない方が良いかと思いますよ・・.

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