電動 自転車 バッテリー。 【2019年版】専門店スタッフが教える バッテリーの寿命を長持ちさせるコツ

【2019年版】専門店スタッフが教える バッテリーの寿命を長持ちさせるコツ

電動 自転車 バッテリー

電動アシスト自転車の盗難率は低い!?その理由は? あなたの毎日の大切なパートナーである電動アシスト自転車。 盗まれると本当に困りますよね。 自転車の盗難は全国で年間約30万件も発生していますが、電動アシスト自転車は普通の自転車に比べて盗まれにくいと言われています。 電動アシスト自転車の盗難率が低い理由は、以下のようなことが考えられます。 電動アシスト自転車に付属している鍵が壊しにくいタイプのものが多い• 施錠されたままだと重量が重くて運びづらい• 盗難に多い「短い距離を乗って、そのまま乗り捨てる」という目的に合わない• 子ども乗せ電動アシスト自転車だと、チャイルドシートなどがついているため使いにくい このように、比較的盗難されにくい電動アシスト自転車ですが、盗難が全くないという訳ではありません。 電動アシスト自転車は高価なため、「転売目的」で盗難されることがあるので注意が必要です。 今回は、あなたの大切な電動アシスト自転車を守るための盗難対策について、詳しく解説します。 それでは、実際に電動アシスト自転車を盗難から守るためにどのような対策を取ればいいのでしょうか?今日から始められる盗難防止法を幾つかご紹介します。 盗難対策は1つだけではなく、複数実践したほうが効果がよりアップしますよ。 鍵を複数かける 自転車の防犯の基本は鍵(ロック)をかけることです。 電動アシスト自転車にはあらかじめ後輪部に鍵がついている場合が多いですが、盗難の多い場所などではもう1つ鍵をする「ダブルロック」が安心です。 というのも、自転車が盗難される場合は鍵が2個ついているものよりも、鍵が1個だけのものが狙われやすいからです。 自転車の鍵にはワイヤータイプやチェーンタイプ、さらにU字ロックと呼ばれるU字型の金属製の鍵もあります。 それぞれの特徴を見てみましょう。 【自転車につける鍵とその特徴】 鍵のタイプ 長所 短所 チェーンタイプ 長所 100円均一で売られている安価なものから、チェーンの太い高価なものまで幅広い商品がある 短所 ・チェーンが細いものだと工具で切断されることがある ・チェーンが太いとかなり重くなる ワイヤータイプ 長所 ・ワイヤーを丸めてコンパクトに収納できる ・比較的軽い ・ワイヤーが長いものだと、ポールやフェンスなどに自転車を固定することが可能 短所 ワイヤーが細いタイプだと工具で切断されることがある U字ロック 長所 工具などで切断しづらいので、防犯性が高い 短所 重量が重くかさばる チェーンタイプやワイヤータイプの鍵は、細いものだと工具を使って切断されることもあるので、なるべく太く強度の高いものを選ぶ必要があります。 最も防犯性が高いのはU字ロックですが、持ち運びするには重くかさばるのが難点です。 そのため、盗難が多い場所や自宅で保管する場合はU字ロックを使い、外出時のみ軽いワイヤーロックを携帯するという方法がおすすめです。 有料の駐輪場に駐輪する 自転車盗難の発生場所で「住宅」に次いで多いのが「道路」です。 「道路」での盗難とは、外出先などで道端に駐輪している間に起こる盗難のことです。 外出先で自転車を駐輪する場合は、できれば有料の駐輪所を選ぶことをおすすめします。 有料の駐輪所は、管理人がいる、もしくはお金を払わないと出られない場合が多いので、自転車の盗難の確率をかなり減らすことができます。 サイクルカバーをする もう一つ、自転車の盗難対策でおすすめなのが、自転車の保管時にサイクルカバーをつけることです。 サイクルカバーとは自転車全体をすっぽり覆ってしまうカバーです。 つけ外しの手間が少々面倒ですが、盗難防止効果がある上、自転車を風雨から守ることもできるのでおすすめです。 盗難対策を強化した電動アシスト自転車を購入する 電動アシスト自転車の中には、様々な盗難防止機能を備えたものも販売されています。 パナソニックの電動アシスト自転車には、盗難対策を強化した【TIMO ティモ 】シリーズがあります。 【TIMO ティモ 】シリーズとは、通勤や通学に適した電動アシスト自転車のシリーズで、「長距離乗っても疲れない」「バッテリー容量が大きいものを選べる」といった特徴に加えて、 自転車の盗難率を下げるための様々な工夫がされています。 〈TIMO ティモ シリーズの特徴〉• 盗難阻止率 が99. 1つの鍵で後輪サークル錠、バッテリーロック、ワイヤー錠の3つを施錠でき、複数の鍵を管理しないでも、盗難に備えることができる。 サドルの盗難に備えて、サドルが簡単に抜き取られないような 構造になっている「サドルガードマン」機能を搭載。 盗難防止機能や盗難阻止率の高さから、日本PTA全国協議会の推薦商品に選ばれている。 防犯登録は任意だと思っている人もいるかもしれませんが、 法律上は「自転車を利用するものは、その利用する自転車について国家公安委員会の規定で定めるところにより都道府県公安委員会が指定する者の行う防犯登録を受けなければならない」と義務化されています。 防犯登録をしなくても罰則規定はありませんが、防犯登録をしておくと自転車の盗難時や紛失時に持ち主をすぐに特定できることから、自転車が戻ってくる確率が上がります。 万が一の盗難に備えて、防犯登録は必ず行うようにしましょう。 【防犯登録の方法】 防犯登録は自転車購入時に、都道府県公安委員が指定する業者(自転車販売店、ホームセンターなど)を通じて行います。 【インターネット・通販などで自転車を購入した場合の防犯登録の方法】 最近ではインターネットや通販などで電動アシスト自転車を購入する人も増えています。 その場合でも、以下のものを用意すれば、お近くの「自転車防犯登録所」の看板がある自転車販売店で防犯登録をすることが可能です。 〈防犯登録時に必要なもの〉• 購入した自転車本体• 公的機関発行の身分証明書 運転免許証・健康保険証など• 外国国籍の方は外国人登録証明書• 保証書または販売証明書 販売店名・商品名・車体番号が全て明記されているもの• メーカー(Panasonic)の盗難補償内容は? 電動アシスト自転車には、メーカーごとに盗難補償がついていることが多いです。 パナソニックの電動アシスト自転車の場合「3年間盗難補償優遇制度」がついていて、 購入日から3年以内に盗難にあった場合は、盗難補償制度が適用されます。 ただし、 盗難補償制度を受ける際には、「盗難時に施錠していない」「防犯登録をしていない」など上の表にある「盗難補償を受けられない場合」に該当すると補償を受けることができないので、電動アシスト自転車を購入する際には、盗難補償制度の内容について必ず確認しておくようにしましょう。 メーカーの盗難補償がない場合は自転車盗難保険もおすすめ 大手メーカーの電動アシスト自転車を新車で購入する場合は、メーカー独自の盗難補償がついている場合が多いですが、海外メーカーの電動アシスト自転車を購入した場合や、電動アシスト自転車を中古で購入した場合など、盗難補償がついていない時には、自分で「自転車盗難保険」に入ることも可能です。 「自転車盗難保険」とは掛け金を払うことで自転車を盗難された時に、自転車購入代金の一部を補償してくれる保険です。 もし盗難されたら被害届を 不運にもあなたの大切な電動アシスト自転車を盗難されてしまった場合は、どうすれば良いのでしょうか?自転車の盗難に気づいたら、まずは落ち着いて付近を探してみましょう。 それでも見つからなかったら、近くの交番もしくは警察署へ行き「被害届」を提出しましょう。 〈被害届の出し方〉 被害届の提出場所 最寄りの交番か警察署 届け出に必要なもの 自転車防犯登録カード、印鑑 被害届提出時に聞かれる内容 被害の年月日・時間、被害の場所、自転車のメーカー・型番・色、施錠の有無など 被害届を出せる人 本人もしくは同居の家族(委任状不要) 自転車を盗難された場合でも、そのうち約4割は持ち主の元へ戻ってきているというデータもあります。 防犯登録をちゃんとしていれば、放置自転車などから自転車が見つかる可能性もあるので、あきらめないでまずは被害届を出すことが大切です。

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電動自転車のバッテリー寿命・・・新品か、セル交換か。

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特にメーカーまでこだわって決められたら、愛着もさらに湧くというもの。 用途や走行距離によってあなたにぴったりなメーカーは変わってきます。 この記事では以下のことをまとめています• 電動アシスト自転車の主なメーカーの特徴• メーカー別のおすすめ電動アシスト自転車 特徴を比較して、お気に入りのメーカーを探してみてください。 また、電動アシスト自転車を選びたい人のためにメーカー以外の比較ポイントもご紹介します。 売れ筋ランキング• 価格は現在と異なる場合がございます。 ) 目次• ここでは、そんな悩みを解決するべく、各メーカーの特徴をご紹介します! この記事で紹介する電動アシスト自転車のメーカーは次の8つ。 それぞれのメーカーのおすすめの電動アシスト自転車もこの記事の最後で紹介しています。 ぜひそちらも見てみてください。 電動アシスト自転車のメーカー 国 主な電動自転車のタイプ ブリヂストン(BRIDGESTONE) 日本 シティサイクル・ママチャリ パナソニック(Panasonic) 日本 シティサイクル・ママチャリ ヤマハ(YAMAHA) 日本 シティサイクル・ママチャリ ジック(GIC) 日本 MTB、クロスバイク、折りたたみ自転車 デイトナ(Daytona) 日本 折りたたみ自転車、ミニベロ、クロスバイク ベスビー(BESV) 台湾 ミニベロ、クロスバイク チノーバ(TSINOVA) 中国 ミニベロ、折りたたみ自転車 ベネリ(Benelli) イタリア 折りたたみ自転車 ブリヂストン(BRIDGESTONE) 自転車本体や、車のタイヤメーカーとして有名な会社です。 電動アシスト自転車に関しては、車体はブリヂストン、バッテリーはヤマハというように共同開発を行っています。 両輪駆動を実現した「デュアルドライブ」をはじめ、 チェーンにカーボンベルトを利用した「ベルトドライブ」700回以上繰り返し使えるリチウムイオンバッテリーなど、世界最大手のタイヤメーカーならではの機能による走行性能が特徴です。 また、公共の自転車シェアリング(レンタサイクル)でも多く採用されていて、安定した乗り心地やアシスト力には高い評価があります。 2Ah 充電時間 2時間 オプション カゴ、両立スタンド、サークル錠、ライト パナソニック(Panasonic) 家電製品でおなじみのメーカーですが、子供乗せ自転車から本格的な長距離用まで豊富なバリエーションの電動アシスト自転車を販売しています。 唯一、製造から組立てまですべて純日本製にこだわり続け、性能の良さとコストパフォーマンスの高さで人気を維持しています。 業界最高レベルの大容量バッテリー搭載のモデルがあるのも特徴のひとつです。 また、エコナビによる省電力システムや、電子制御装置によるアシストパワーの自動コントロールなど、電装パーツの性能が充実しているモデルが多いです。 長年蓄積された独自のノウハウや、オートバイに強いヤマハの特徴が電動アシスト自転車の製品作りにも生かされています。 電動アシスト自転車に関しては、車体はブリヂストン、バッテリーはヤマハというように共同開発を行っていますので、基本的な内部性能はブリヂストンのものと同じです。 パナソニックと比べて 漕ぎ出しがマイルドで、電動アシスト自転車に初めて乗る方でも初速のスピードを恐れることなく安心して乗り出すことができるのが特徴です。 能力は同じ自転車でも、ブリヂストンと比べて カラー展開が豊富になっています。 3Ah 充電時間 3時間30分 オプション カゴ、両立スタンド、サークル錠、ライト ジック(GIC) ジック(GIC)は2002年に大阪で生まれたメーカーです。 自転車事業におけるニッチマーケティングを営業戦略として、ライセンス自転車の企画販売を展開。 マウンテンバイク、折りたたみ自転車、E-BIKE等、幅広く展開しています。 E-bikeは「evol エボル 」や「Harry Quinn(ハリー クイン)」を展開しており、この記事でも紹介しています。 デイトナ(Daytona) DAYTONA(デイトナ)はオートバイのカスタムパーツや用品を企画・開発・販売するメーカーです。 世界にバイクカスタマイズの楽しさを発信すると同時に、世界から吸収した新しい世界観を日本のライダーに提案し、バイク文化創造へチャレンジを続けています。 DAYTONA(デイトナ)が作る電動アシスト自転車、Daytona PotteringBikeは、「楽しく乗れて、被写体にもなる、所有欲をそそる折りたたみ式電動アシスト自転車」を目指して作られました。 デイトナの人気車種はこちら ベスビー(BESV) ベスビー(BESV)というブランド名は、普遍的な4つの価値であるBeautiful,Ecology,Smart,Visionの頭文字をとって並べたもの。 BESVが作る自転車は、世界最大の電動アシスト自転車市場であるヨーロッパにおいて、そのデザイン&性能で高い評価を受けています。 革新的なデザイン、オリジナルアルゴリズムによる高い走行性能、直感的でシンプルな操作性を備えた次世代のe-bikeが、乗る人に驚きと感動の体験(Experience Amazing)を約束します。 チノーバ(TSINOVA) チノーバ(TSINOVA)は2014年に創業した電動自転車やモビリティに特化した中国のハイテク企業です。 2018年に日本初進出した電動アシスト自転車「TS01」は高性能バッテリーをパナソニック Panasonic と共同開発しています。 スマホと連動することができ、走行モードの選択や走行時の情報をリアルタイムで確認が可能。 ベネリ(Benelli) Benelli(ベネリ)はイタリアのオートバイメーカーです。 1911年の創業以来、オートバイやそのパーツの製造を続けてきました。 そして、オートバイの販売としては、1951年『レオンチーノ』、1962年『レティツィア』など、数ヶ月で2000台以上を販売する人気モデルを生み出し、スーパーバイクメーカーとして歴史に名を残しました。 創業100年を迎えた2011年に、電動アシスト自転車の発売を決断、以来、マウンテンバイクや折りたたみ自転車のE-Bike(電動アシスト自転車)を多数発表しています。 キャスター付きで持ち運びしやすい• 16インチでコンパクトだから簡単に車載できる• フレーム内蔵バッテリーだからスタイリッシュ 【購入に向けて】メーカー以外の比較ポイント2つ 気に入ったメーカーができたら、購入する一台を選びたいですよね。 そこでここでは、一台を決めるために気にしてほしい比較ポイントを2つ紹介します。 バッテリー容量は「Ah」という単位で表記されています。 大手メーカーの製品を見てみると、ラインナップは次のとおりです。 6Ah• 8Ah• 12Ah• 16Ah バッテリーは、容量が大きい方がより長く走れて面倒な充電の手間が省けるというメリットがあります。 逆にデメリットは価格が高くなるという点です。 バッテリー容量を決めるときは、• どのくらいの距離を走るのか• 予算 を、よく考えて決めるようにしましょう。 1回の充電で走れる距離 パナソニックの電動アシスト自転車を例に、1回の充電でどのくらい走れるのか見てみましょう。 バッテリー容量 1回の充電で走れる距離 充電時間 16. 0Ah 約59km 約5. 0時間 12. 0Ah 約45km 約4. 0時間 8. 0Ah 約30km 約3. 5時間 6. 6Ah 約26km 約4. ただし、同じ距離でも上り坂ではより少ない距離しか駆動しない場合があります。 坂道が多い地域にお住まいの方は、ゆとりをもって容量を選ぶといいですね。 電動アシスト自転車のタイヤのサイズは、一般的に以下の種類があります。 20インチ• 24インチ• 26インチ サイズが大きくなるほど1回の回転で進む距離が長くなります。 20インチの特徴 適応身長は約140cm以上です。 小柄な方や子供乗せ自転車などで安定感を重視したい方にぴったりなのが20インチです。 小さめタイヤのメリットとして、• 小回りがきく• 漕ぎ出しが軽い• 重心が低く安定感がある などがあげられます。 24インチの特徴 20インチと適応身長はさほど変わりません。 しかし、小柄な方にとっては26インチよりは乗り降りが快適で安定感があります。 「20インチだと漕ぐのが大変そうだけど、26インチだと乗り降りが少し不安」という方は24インチを選びましょう。 26インチの特徴 適応身長は約140cm~170cmです。 最もモデルが多く一般的なタイヤの大きさで、男女とも一般的な身長の方に一番好まれるサイズ感です。 「家族で共有するから標準サイズを選びたい」という方は、26インチを選びましょう。 大きめタイヤのメリットとして、• アシストの限界を超えても比較的スピードが出しやすい• 悪路で地面からの衝撃をサドルに伝え難い などがあげられます。 最後に いかがでしたでしょうか。 電動アシスト自転車を選ぶときは、しっかりとポイントをおさえて比較検討しましょう。 自転車通販サイトcyma-サイマ-は、ブリヂストン・パナソニック・ヤマハの正規販売店で安心のメーカー保証も受けられます。 定番の電動自転車のメーカーは? A. ブリヂストン(BRIDGESTONE)、パナソニック(Panasonic)とヤマハ(YAMAHA)です。 それぞれ違った特徴があるので記事内でチェックしてみてください。 日本発の新鋭の電動自転車メーカーは? A. ジック(GIC)とデイトナ(Daytona)です。 どちらもE-BIKEと呼ばれる、スタイリッシュな見た目の電動アシスト自転車を作っています。 日本で人気がある海外の電動自転車メーカーは? A. ベスビー(BESV)、チノーバ(TSINOVA)とベネリ(Benelli)です。 日本メーカーではなかなか見られないおしゃれな見た目が特徴です。 メーカー以外で電動自転車を選ぶポイントは? A. バッテリー容量とタイヤサイズです。 どちらも用途に合ったものを選ぶようにしましょう。

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電動アシスト自転車の盗難率は低い!?その理由は? あなたの毎日の大切なパートナーである電動アシスト自転車。 盗まれると本当に困りますよね。 自転車の盗難は全国で年間約30万件も発生していますが、電動アシスト自転車は普通の自転車に比べて盗まれにくいと言われています。 電動アシスト自転車の盗難率が低い理由は、以下のようなことが考えられます。 電動アシスト自転車に付属している鍵が壊しにくいタイプのものが多い• 施錠されたままだと重量が重くて運びづらい• 盗難に多い「短い距離を乗って、そのまま乗り捨てる」という目的に合わない• 子ども乗せ電動アシスト自転車だと、チャイルドシートなどがついているため使いにくい このように、比較的盗難されにくい電動アシスト自転車ですが、盗難が全くないという訳ではありません。 電動アシスト自転車は高価なため、「転売目的」で盗難されることがあるので注意が必要です。 今回は、あなたの大切な電動アシスト自転車を守るための盗難対策について、詳しく解説します。 それでは、実際に電動アシスト自転車を盗難から守るためにどのような対策を取ればいいのでしょうか?今日から始められる盗難防止法を幾つかご紹介します。 盗難対策は1つだけではなく、複数実践したほうが効果がよりアップしますよ。 鍵を複数かける 自転車の防犯の基本は鍵(ロック)をかけることです。 電動アシスト自転車にはあらかじめ後輪部に鍵がついている場合が多いですが、盗難の多い場所などではもう1つ鍵をする「ダブルロック」が安心です。 というのも、自転車が盗難される場合は鍵が2個ついているものよりも、鍵が1個だけのものが狙われやすいからです。 自転車の鍵にはワイヤータイプやチェーンタイプ、さらにU字ロックと呼ばれるU字型の金属製の鍵もあります。 それぞれの特徴を見てみましょう。 【自転車につける鍵とその特徴】 鍵のタイプ 長所 短所 チェーンタイプ 長所 100円均一で売られている安価なものから、チェーンの太い高価なものまで幅広い商品がある 短所 ・チェーンが細いものだと工具で切断されることがある ・チェーンが太いとかなり重くなる ワイヤータイプ 長所 ・ワイヤーを丸めてコンパクトに収納できる ・比較的軽い ・ワイヤーが長いものだと、ポールやフェンスなどに自転車を固定することが可能 短所 ワイヤーが細いタイプだと工具で切断されることがある U字ロック 長所 工具などで切断しづらいので、防犯性が高い 短所 重量が重くかさばる チェーンタイプやワイヤータイプの鍵は、細いものだと工具を使って切断されることもあるので、なるべく太く強度の高いものを選ぶ必要があります。 最も防犯性が高いのはU字ロックですが、持ち運びするには重くかさばるのが難点です。 そのため、盗難が多い場所や自宅で保管する場合はU字ロックを使い、外出時のみ軽いワイヤーロックを携帯するという方法がおすすめです。 有料の駐輪場に駐輪する 自転車盗難の発生場所で「住宅」に次いで多いのが「道路」です。 「道路」での盗難とは、外出先などで道端に駐輪している間に起こる盗難のことです。 外出先で自転車を駐輪する場合は、できれば有料の駐輪所を選ぶことをおすすめします。 有料の駐輪所は、管理人がいる、もしくはお金を払わないと出られない場合が多いので、自転車の盗難の確率をかなり減らすことができます。 サイクルカバーをする もう一つ、自転車の盗難対策でおすすめなのが、自転車の保管時にサイクルカバーをつけることです。 サイクルカバーとは自転車全体をすっぽり覆ってしまうカバーです。 つけ外しの手間が少々面倒ですが、盗難防止効果がある上、自転車を風雨から守ることもできるのでおすすめです。 盗難対策を強化した電動アシスト自転車を購入する 電動アシスト自転車の中には、様々な盗難防止機能を備えたものも販売されています。 パナソニックの電動アシスト自転車には、盗難対策を強化した【TIMO ティモ 】シリーズがあります。 【TIMO ティモ 】シリーズとは、通勤や通学に適した電動アシスト自転車のシリーズで、「長距離乗っても疲れない」「バッテリー容量が大きいものを選べる」といった特徴に加えて、 自転車の盗難率を下げるための様々な工夫がされています。 〈TIMO ティモ シリーズの特徴〉• 盗難阻止率 が99. 1つの鍵で後輪サークル錠、バッテリーロック、ワイヤー錠の3つを施錠でき、複数の鍵を管理しないでも、盗難に備えることができる。 サドルの盗難に備えて、サドルが簡単に抜き取られないような 構造になっている「サドルガードマン」機能を搭載。 盗難防止機能や盗難阻止率の高さから、日本PTA全国協議会の推薦商品に選ばれている。 防犯登録は任意だと思っている人もいるかもしれませんが、 法律上は「自転車を利用するものは、その利用する自転車について国家公安委員会の規定で定めるところにより都道府県公安委員会が指定する者の行う防犯登録を受けなければならない」と義務化されています。 防犯登録をしなくても罰則規定はありませんが、防犯登録をしておくと自転車の盗難時や紛失時に持ち主をすぐに特定できることから、自転車が戻ってくる確率が上がります。 万が一の盗難に備えて、防犯登録は必ず行うようにしましょう。 【防犯登録の方法】 防犯登録は自転車購入時に、都道府県公安委員が指定する業者(自転車販売店、ホームセンターなど)を通じて行います。 【インターネット・通販などで自転車を購入した場合の防犯登録の方法】 最近ではインターネットや通販などで電動アシスト自転車を購入する人も増えています。 その場合でも、以下のものを用意すれば、お近くの「自転車防犯登録所」の看板がある自転車販売店で防犯登録をすることが可能です。 〈防犯登録時に必要なもの〉• 購入した自転車本体• 公的機関発行の身分証明書 運転免許証・健康保険証など• 外国国籍の方は外国人登録証明書• 保証書または販売証明書 販売店名・商品名・車体番号が全て明記されているもの• メーカー(Panasonic)の盗難補償内容は? 電動アシスト自転車には、メーカーごとに盗難補償がついていることが多いです。 パナソニックの電動アシスト自転車の場合「3年間盗難補償優遇制度」がついていて、 購入日から3年以内に盗難にあった場合は、盗難補償制度が適用されます。 ただし、 盗難補償制度を受ける際には、「盗難時に施錠していない」「防犯登録をしていない」など上の表にある「盗難補償を受けられない場合」に該当すると補償を受けることができないので、電動アシスト自転車を購入する際には、盗難補償制度の内容について必ず確認しておくようにしましょう。 メーカーの盗難補償がない場合は自転車盗難保険もおすすめ 大手メーカーの電動アシスト自転車を新車で購入する場合は、メーカー独自の盗難補償がついている場合が多いですが、海外メーカーの電動アシスト自転車を購入した場合や、電動アシスト自転車を中古で購入した場合など、盗難補償がついていない時には、自分で「自転車盗難保険」に入ることも可能です。 「自転車盗難保険」とは掛け金を払うことで自転車を盗難された時に、自転車購入代金の一部を補償してくれる保険です。 もし盗難されたら被害届を 不運にもあなたの大切な電動アシスト自転車を盗難されてしまった場合は、どうすれば良いのでしょうか?自転車の盗難に気づいたら、まずは落ち着いて付近を探してみましょう。 それでも見つからなかったら、近くの交番もしくは警察署へ行き「被害届」を提出しましょう。 〈被害届の出し方〉 被害届の提出場所 最寄りの交番か警察署 届け出に必要なもの 自転車防犯登録カード、印鑑 被害届提出時に聞かれる内容 被害の年月日・時間、被害の場所、自転車のメーカー・型番・色、施錠の有無など 被害届を出せる人 本人もしくは同居の家族(委任状不要) 自転車を盗難された場合でも、そのうち約4割は持ち主の元へ戻ってきているというデータもあります。 防犯登録をちゃんとしていれば、放置自転車などから自転車が見つかる可能性もあるので、あきらめないでまずは被害届を出すことが大切です。

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