ヒアルロン 酸 注射 肩。 【危険?】ヒアルロン酸注射の副作用やデメリット、失敗例とは?

相澤 利武 先生|肩の疾患の治療法について教えてください|第153回 肩が痛い、上がらない! 肩の痛みの原因は様々 早目の診断と症状に合わせた治療リバース型人工肩関節の登場|人工関節ドットコム

ヒアルロン 酸 注射 肩

肩の痛みの原因とヒアルロン酸注射の効果 よくある肩の痛みの症状は、以下のようなものです。 肩に痛みがある原因 肩関節の痛みの原因として、肩の関節が炎症を起こす関節炎や、関節を動かす腱板の損傷が考えられます。 炎症や損傷の原因を確認しておきましょう。 【五十肩】 五十代に代表される中年以降の世代で、加齢によって肩関節の周囲が変性し、肩関節周囲の組織に炎症が起きて発症します。 痛みと運動上の制約が現れます。 【肩こり】 肩の使い過ぎ・姿勢の悪さ・運動不足・精神的な緊張などによって肩周りの筋肉の血行が悪くなると、血液が運ぶ酸素が不足します。 そうなると筋肉に老廃物がたまり、筋肉細胞から発痛物質が出て筋肉を刺激し、痛みが生じます。 以下の方法で改善する場合も多いようです。 肩を温める 猫背にならないように正しい姿勢を取る 十分な休養 ストレッチなどの運動 ストレス解消 【その他の病気が原因】 心臓の自律神経と首から肩の知覚神経は同じ経路を通るため、心臓に問題があると胸の痛みとともに左側の背中・肩に痛みを感じます。 病名としては狭心症や心筋梗塞が考えられます。 その他、頚椎間板ヘルニアも肩の痛みを伴います。 【スポーツが原因】 中高年層を中心に、スポーツが原因の肩痛を起こすケースも増えています。 肩の痛みへのヒアルロン酸注射の効果 ヒアルロン酸は、関節の内部を満たす関節液の主成分です。 関節液内のヒアルロン酸が減少すると骨と骨の間の粘り気や弾力性が低下し、関節が痛みます。 ヒアルロン酸を補充することで、痛みの緩和が期待できるのです。 まとめると、ヒアルロン酸注射には以下の効果が期待できます。 関節の痛みを抑止 炎症の抑止 関節の動きを円滑にする すり減りなど軟骨の変性抑止 膝の痛みの原因とヒアルロン酸注射の効果 次に、膝の痛みの症状を見てみましょう。 膝に痛みがある原因 膝関節は、大腿骨(太もも)、脛骨(すね)、膝蓋骨(膝の皿)からなる関節です。 関節の周りには靱帯や筋肉があり、安定性を保ちます。 膝関節表面は滑らかな軟骨でおおわれ、軟骨は関節を動かしたり、体重がかかったりしたときの衝撃を緩和するクッションの役目をもっています。 この構造から痛みの原因を理解しましょう。 【変形性膝関節症】 軟骨は加齢によってすり減っていき、このすり減りにより、徐々に変形性膝関節症を発症します。 歩き始めや動き始め、立ち上がったときや階段を下りるときなどに、強い痛みがあるのが特徴です。 【関節リウマチ】 原因不明で、関節の腫れや痛み、こわばりを感じます。 手指・手関節など小さな関節から膝を含む全身の関節に広がり、慢性化していくようです。 関節が腫れ、水がたまり、最悪の場合は骨まで破壊されるケースもあります。 進行すると、歩行できないほどの痛みを伴います。 【半月板損傷】 半月板は、膝関節でクッションのような役割を果たします。 ここが損傷すると痛みやひっかかりを感じ、水がたまることもあります。 スポーツでのケガが原因であることが多いのですが、高齢者の場合、特に原因なく損傷するケースもあります。 膝の痛みへのヒアルロン酸注射の効果 変形性膝関節症を発症すると、炎症によってヒアルロン酸濃度が減少し、粘り気や弾力性が低下します。 膝軟骨にヒアルロン酸を注射することで、関節液の粘り気や弾力性が回復します。 関節液の働きを戻し、軟骨の摩耗を防ぎ、炎症を抑えることができるのです。 注射後、2,3日は若干違和感を覚える方も多いようですが、その後、痛みがラクになっていきます。 1週間ごと、連続5回の注射を行うのが標準的な治療法です。 重い副作用は少ないと言われ、注射した箇所に若干の痛みを感じる程度です。 特に軽症な場合は効果が高いです。 効果を実感される方は、連続5回注射後、一定間隔で引き続き注射する方もいます。 股関節の痛みの原因とヒアルロン酸注射の効果 股関節の痛みの症状には、どのようなものがあるのでしょうか。 以下は、股関節に問題がある場合の初期症状です。 いつも膝が重い感じがする 長時間の歩行や運動の後に痛みを感じる おしりや太もも、膝にこわばりや痛みがある こちらは、股関節疾病の進行期に現れる慢性的な症状です。 股関節の動く範囲が狭くなる 脚の筋力が低下する 日常的に痛みがあり歩行障害がある さらに進行すると以下のような症状になります。 動かさなくても痛みがある 股関節の動きが悪く硬くなる 筋力が低下し脚が細くなってしまう 左右の脚の長さが違ってくる また、以下の該当する人は股関節に何らかの症状が出る可能性が高いので、注意が必要です。 家族や親戚など血縁関係者に股関節の病気の人がいる 子供の頃からあぐらがかけない 股関節に痛みがある原因 股関節の痛みの原因は、関節が炎症を起こす関節炎が挙げられます。 股関節は、大腿骨(太ももの骨)の上端にある骨頭という丸い部分が、寛骨臼(かんこつきゅう)と呼ばれる骨盤のくぼみにはめ込まれた形になっています。 この構造により、脚を各方向に動かすことができます。 この構造を背景に、痛みの原因を理解していきましょう。 【変形性股関節症】 股関節の軟骨が減ることで起こります。 先天性股関節脱臼の後遺症、股関節が元来浅い臼蓋形成不全などが原因の場合もあるのですが、多くの場合、年齢を重ねて軟骨がすり減ったことが原因になり得ます。 【大腿骨頭壊死症】 骨頭部分の血流が悪くなり、骨の細胞が死んでしまう病気です。 進行すると、大腿骨の骨頭や股関節が変形し、痛みも強くなります。 ステロイドを大量服用されている方や、アルコールの摂取量が多い方の発生率が高い病気です。 【大腿骨頚部骨折】 股関節の大腿骨側の大腿骨頚部骨折です。 骨粗鬆症などで骨がもろくなった状態で、転倒した際などに起こります。 高齢者、特に女性に多く見られます。 痛みと腫れを伴い、歩行が困難になります。 股関節の痛みへのヒアルロン酸注射の効果 関節軟骨の劣化は、水分が減少しクッション性が失われることで起こります。 軟骨に水分保持に優れているヒアルロン酸を注射で注入すれば、クッション性が回復し、股関節の動きを滑らかにする効果が期待できます。 ただし、股関節症に対する関節内ヒアルロン酸注入は、現在保険が適用される治療ではありません。 自費負担の自由診療であり、相応の費用がかかります。 ヒアルロン酸注射の効果は永続的なものではなく、効果を得るには継続する必要があります。 医師とよく相談し、以下のような治療法を比較検討して決めていくのが良いでしょう。 運動療法(ウォーキングや水中運動) ダイエット(肥満解消による関節の負担の軽減) 温熱療法(赤外線照射など) 装具療法等のその他の治療法 ヒアルロン酸注射の関節への副作用と失敗例 関節痛に限らず、病気やケガの際にはどのような治療法を選ぶにしろ、ほとんどの場合、副作用や失敗するケースがあるものです。 関節にヒアルロン酸注射をする場合、どのようなリスクや副作用があるのか、しっかり認識しておきましょう。 ヒアルロン酸注射による副作用 ヒアルロン酸はもともと、人間の体内の軟骨・臍帯(さいたい)・眼球など身体のさまざまな部位に存在する成分です。 そのため副作用は非常に少なく、一般的には注射箇所に若干の痛みを感じるくらいだと言われています。 ただ、過敏症の方には以下のような副作用が出ることがあります。 蕁麻疹などの発疹 皮膚のかゆみ 顔や目のむくみ 顔の紅潮 ヒアルロン酸注射の失敗例 ヒアルロン酸注射は前項で述べたように副作用の少ない治療法です。 ただ、ごくまれではありますが、感染症や関節内出血のような重い副作用が発生することがあります。 一例として、変形性膝関節症の治療としてヒアルロン酸関節内注射を受けていた患者が、黄色ブドウ球菌に感染し、その後死亡したケースも報告されています。 medicalonline. pdf 裁判時には継続的治療の際の説明義務について争われました。 リスクを回避するために、特に効果を感じていないのに漫然と注射を続けるのは避けましょう。 痛みを伴う病気がある場合、生活の質が低下し、快適な毎日を送ることが困難になります。 五十肩、変形性膝関節症、半月板損傷、変形性股関節症など、慢性的な関節の痛みを伴う疾病や炎症軽減にヒアルロン酸注射は理論的に有効で、副作用も少ない治療法です。 ただし、感染症による死亡事例はありますので、リスクはゼロではありません。 継続治療が必要なことや股関節の治療には保険適用がないことも忘れないでおきましょう。 また、あくまでも痛みや炎症を緩和する対症療法で、原因療法ではありません。 運動療法など、他の療法との併用で治療を進めるのが基本です。

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ヒアルロン酸注射で関節の痛みを改善。肩・膝・股関節への効果とは

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痛み止め注射 痛み止め注射 院長自身、首や腰のヘルニアを患っていました。 痛みのつらさを実感し、理解しています。 つらい慢性痛には、「痛みを和らげること」を優先に、治療を行います。 痛み止め注射もその1つです。 注射は苦手・・・という方も多いとは思いますが、治療やリハビリをしてもなかなか痛みがひかないという方には、痛みを抑えるための治療の選択肢の1つとしてお考えください。 痛みをとめる注射には、いろいろな種類があります。 痛みの状態や症状によって効果のある方法が異なりますので、お気軽にお尋ねください。 より専門的な施術が必要な場合は、連携病院の整形外科や麻酔科にご紹介いたします。 以下に代表的な注射治療の内容をご紹介します。 トリガーポイント注射 頑固で慢性的な「肩こり、首や腰の痛み」に、トリガーポイント注射 マッサージをしても、温めても治らないコリのような痛みは、「慢性痛」の可能性があります。 その慢性痛を和らげるのが、「トリガーポイント注射」です。 トリガーポイント注射とは 肩や背中、腰などのトリガーポイント(筋肉の緊張やこわばりがある部分)に注射します。 このトリガーポイント注射療法は、直接病気の原因を治療するものではありませんが、繰り返し注射することで痛みを緩和する効果が期待できます。 個人差はありますが、1回目の注射で「痛みが半分くらいになった」とおっしゃる患者さんが多いようです。 痛みの改善が見られれば、その後は1週間に1回くらいのペースでトリガーポイント注射を行います。 何度か注射するうちに、徐々につらい痛みが治まってくることも少なくありません。 硬膜外ブロック注射 「五十肩、膝の痛み」などの関節痛に、ヒアルロン酸注射 「ヒアルロン酸注射」というと、ほうれい線を消すための美容注射を思い浮かべるかもしれませんね。 それとは異なり、つらい四十肩、五十肩や膝の痛みを改善するために、関節にヒアルロン酸注射を行います。 ヒアルロン酸注射とは ヒアルロン酸は、関節の内部を満たしている関節液の主成分です。 関節の軟骨がすり減った上に、関節液内のヒアルロン酸が減ると、骨と骨の間の粘り気や弾力性が低下して、膝や肩の関節が痛みます。 トリガーポイント注射と同じく、直接病気の原因を治療するものではありませんが、関節液の主成分であるヒアルロン酸を、直接、関節に補充することで、痛みを緩和する効果が期待できます。 これまで、ヒアルロン酸注射は、1週間おきに5回注射して、その後は必要に応じて注射を追加するタイプしかありませんでしたが、2010年12月から、1週間おきに3回注射するだけで比較的長期間の効果が期待できるタイプが日本でも使えるようになっています。 参考リンク• イタミ家の人々 専門外来•

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注射による痺れは少なくはありませんが、こればっかりは実際に行った医師にしかわからないと思いますので、直接確認してみるのがいいと思います。 腱板損傷ということですが、今はどんな感じですか?腕はどのくらい上がりますか?関節の拘縮は?ここからはあくまでも私の想像ですが、腱板損傷でもリハビリなどが適切に行われていないと関節の拘縮がかなり進むと思います。 関節の拘縮が進むと炎症が酷くなり、痛みが取れにくくなることも考えられます。 要するに肩関節周囲炎のようなことが少し見受けられるということで、ヒアルロン酸注射をしたのかもしれません。 「どういう効果があるのでしょうか」 と主治医に直接聞いてみるしかないと思います。 長文、乱文失礼しました。 ご参考になれば幸いです。 お大事にどうぞ。 Q いわゆる四十肩・五十肩で、2月から整形に通院しています。 腕もあまり上がらず、夜眠れないほどではありませんが慢性的な痛みが続くため、医師から肩への注射を勧められました。 最初は2週に1度、3回めから週1回で、これまで5回注射し、うち4回は効果が1日のみ。 1度だけ10日ほど痛みが和らぎましたが、長くは続きませんでした。 (可動領域には変化なし) 今後も注射を勧められていますが、ステロイド入りなのであまり気がすすみません。 ネットで調べると1回あたりの量にもよるがステロイド注射は3-4回程度が限度とのこと。 通院先のドクターに尋ねたところでは、他にヒアルロン酸なども入っていてステロイド(割合は1%?くらいと聞きました)だけではないし、うつ場所も肩の前だったり背中側だったりで変わるから大丈夫とのことなのですが… 何度も注射した経験のあるかたがいらっしゃいましたら、効果や副作用について教えてください。 Q こんばんは、あまりの痛みで眠れないため、心配になりこんな時間に投稿させていただきます。 昨日整形外科で「テニス肘」と診断されました。 医師から有効で手早い治療法として、局麻酔入りのステロイド注射を勧められました。 私は早く治したかったので、注射にて治療することを納得して決めました。 その際、副作用についてなどは一切説明がありませんでした。 注射を打つ前までは、腕に力を入れると痛む程度でしたが、注射を打った後にひどく痛むようになりました。 指を使っても痛む、マウスを使っても痛む、重力がかかっただけで痛む。 と、目に見えて悪化してしまったのです。 ステロイド注射を打つと悪化することはあるのでしょうか? これで、障害が残ったりしないでしょうか? あまりに痛く、また、治療したのにひどくなったので不安です。 どうぞよろしくお願いします。 A ベストアンサー 私も同じ経験がありがますが、その際にお医者さまに「注射して数日間は悪化したかのように痛むので我慢してください。 」と言われました。 神経系統に働きかける注射なので、とても痛むそうです。 ステロイド注射は打つ回数によって癒着が考えられるので場所や度合いによって回数を制限して打つものだとも言われました。 注射を打つ際にお医者様では下記の説明を受けました。 (私のケースでは五分五分だと言われましたが、これも人によって違うそうです。 (私のケースでは4回までといわれました。 以上を聞かされた上で、注射をするかしないかを選択させられました。 私は少しでも早く良くなりたかったのでlappihina0さんと同じように注射をすることを選択しましたが 初回と2回目までは週1回のペースで注射してました。 その次からは2週間に1回のペースになりましたが、2週間に1回のペースになったら注射の痛みはだいぶマシになりました。 また注射によって早く治ったのかと言う事については、ある程度だったように思います。 整形外科関係については「いつから」「どのように」「どこが」「どうなってるのか」がとても重要だそうなので 気になった際には診察を受けることを注射をされた病院のお医者様にいわれました。 (気になってるという事が人間の神経を過敏にすることがあるそうです) もし気になるようならlappihina0さんが注射を受けられた病院にて再度、診察を受け納得がいかないようなら別の病院にかかる事をお勧めします。 なおステロイドによる障害は1回注射したくらいでは起きないそうです。 もし障害が生じるとしたら注射をした場所によってもたらされるものだそうです。 すこしでもlappihina0さんの不安が軽減されれば幸いです。 私も同じ経験がありがますが、その際にお医者さまに「注射して数日間は悪化したかのように痛むので我慢してください。 」と言われました。 神経系統に働きかける注射なので、とても痛むそうです。 ステロイド注射は打つ回数によって癒着が考えられるので場所や度合いによって回数を制限して打つものだとも言われました。 注射を打つ際にお医者様では下記の説明を受けました。 A ベストアンサー No,2です。 補足ありがとうございます。 接骨院は怪我の治療をするとこなので、 慢性に移行している五十肩などは、本来治療できません。 専門分野外なので、通っていても良くならなかったと思います。 そもそも、整形外科でレントゲンを撮るように 勧めないことに問題がありますよね。 整形外科で、リハビリの指導は受けていないのですね。 では、リハビリのやり方を補足致します。 まず大きな鏡の前でバンザイをして見ましょう。 左右差があると思います。 肩は人間の関節の中で、最も動く関節で、基本8方向に動きます。 ~~~~~~~ ・屈曲…バンザイの動きです。 左手を右ひじに当てて、 痛みが出るところまでもっていきましょう。 注意する点は、痛みの為に腕が外側になる事です。 体に平行に真っ直ぐ上げましょう。 もう一つ、背中をそると上がった気になります、 これでは全く意味がないです。 肩を意識して動かしましょう。 一番良いのは、畳の上などに寝る方法です。 そうすれば体の余計な動きを抑えることができます。 ・伸展…バンザイの逆の動きです。 肘を伸ばしたまま 真っ直ぐ後ろに上げます。 この時は体が前のめりに ならないようにしましょう。 痛みが出るところまであげ れない場合は、後ろ向きでテーブルなどに手を着きます、 肘を直下に曲げ、体を落としていきましょう。 これで肩の伸展が出来ます。 ・外転…横から、耳に近づけるように上げる動きです。 これも左手を右ひじに当てて、痛いところまで運動します。 この時は、体が横に傾かないように注意しましょう。 可動域制限が強いときは、腕が真横でなく斜め横から 上がってしまいます。 出来るだけ真横から上げて下さい。 ・内転…この動きが悪くなることは、ないに等しいので割愛します。 しっかり脇を締めて、 肘を体から離れないようにします。 そして肘から上を軸に、 肘から先を外側に回転させましょう。 これが外旋です。 これは体が回転しまいがちなので、屈曲と同じように、 寝て行いましょう。 テーブルを使ったやり方もあります。 まずテーブルの横に立ち、肘から先をピッタリ、テーブルに つけましょう。 そして体ごと頭の方に倒れこんで下さい。 ・内旋、結帯動作…背中を下から掻く動きです。 肘を曲げて背中の上のほうにもって行きましょう。 体が前傾にならないように注意しましょう。 うまく出来ない時は、右手にタオルを持ち、 左手で引っ張り上げてください。 左手を右肘に添えて、左に引き寄せましょう。 これが水平屈曲です。 体が捻れない様に注意しましょう。 疲れてくると腕が下がってくるので、注意しましょう。 ・水平伸展…フォームは水平屈曲と同じで、逆に動かします。 外に広げるような動きですね。 これも注意点は水平屈曲と同じです。 ・結髪動作…頭の後ろで手を組み、肘を前面でくっつけましょう。 この時、左右の肩甲骨を広げる様にイメージします。 今度は逆に肘を後ろにもって行き、胸を大きく広げます。 この時は左右の肩甲骨を、引寄せるイメージです。 ~~~~~~~ 痛い動きと、痛くない動きがあると思います。 (もしくは、そうなってきます) 痛いということは、より悪いと言うことなので、 時間がないときは痛い動き優先で行いましょう。 安静時痛もなく、日常生活で問題がなくなっても、 左右差がなくなるまでしっかり行ってください。 硬さを残し放っておくと、関節は固まり、 再発、転倒時に怪我をしやすくなったり、 年を重ね介護が必要になった時など、 色々困ったことが起きます。 >もう一度整形外科でリハビリを受けられるようにお願いしてみようかと思います。 一生懸命行っても、自分出来ない範囲がどうしても 出てきますので、PTなどのプロにもやってもらうのが良いと思います。 しかし、まちのクリニックに必ずPTがいるとは限りません。 リハビリ科があっても、パートさんが機械のつけは外しをしている ケースは意外と多いです。 だから医師は、積極的にリハビリを 勧めないのかも知れませんね。 通っている病院で断れたら、病院を変えてみたほうが いいかもしれません。 でも自分でリハビリも必要です。 病院とご自宅、頑張れば頑張った分だけ早く良くなります。 長文ですいませんでした。 動きを言葉で表現するのは難しいですね・・・ 表現的に分からない箇所、まだなにかあればお聞き下さい。 No,2です。 補足ありがとうございます。 接骨院は怪我の治療をするとこなので、 慢性に移行している五十肩などは、本来治療できません。 専門分野外なので、通っていても良くならなかったと思います。 そもそも、整形外科でレントゲンを撮るように 勧めないことに問題がありますよね。 整形外科で、リハビリの指導は受けていないのですね。 では、リハビリのやり方を補足致します。 まず大きな鏡の前でバンザイをして見ましょう。 左右差があると思います。 Q 1年前に肩を痛めました。 自転車が倒れそうになったとき、体勢を維持しようとして握ったハンドルを離せないままゆっくり倒れました。 半年後に整形外科受診。 五十肩と診断されヒアルロン注射を3回受けましたが、いっこうに痛みは治まらず通院をやめました。 それから半年後、相変わらずの夜間痛に耐えかねて、別の整形外科を受診しましたら、腱板損傷との診断。 ステロイド注射を受けました。 そうすると、みるみる痛みが取れてえ8割方腕が動くようになりました。 ネットで「五十肩」を検索していたとき、「もう二度と治らない」「反対側の肩も五十肩になる」などの情報を得て、心配しておりました。 腱板損傷と五十肩はまったく違うのでしょうか?あとの2割も治って、昔通りの柔軟な体を取り戻す事が出来るでしょうか? A ベストアンサー No. 2です。 補足ありがとうございます。 >先生は、適度な重さのペットボトルなどを持って、肩を動かすようにといわれました。 私は、特別な事はしなくても、日常生活が十分リハビリになるのでは・・・?と思っています。 厳密に言えば日常生活ではリハビリにはなりません。 例えば日常生活では体の部位を意識して使うことはありませんよね?肩であれば「今肩を使っているな」と思いながら布団上げはしなと思います。 人間は惰性で行うと、一番楽な体の使い方をします。 どういうことかというと、肩だけではなく背中、腰、脚など体の各部位を総動員して布団をあげるという動作を行ってしまうのです。 意識することがこのようなトレーニングの最大のポイントになります。 たとえ意識して家事を行ったとしても、トレーニングには適切な負荷と言うものがあります。 負荷は荷重と回数によって決まります。 布団の上げ下ろしでは肩の荷重としては大きすぎますし(日頃布団が楽にもてるのは肩の力のみではなく体全体を使って持っているため)、回数は少なすぎます。 >介護で父親を風呂に入れたりといった行為すべてに結構肩を使うからです。 トランスなどの身体介助があるのなら、なおさら鍛えなくては体がもたないと思いますよ。 >でも気づけば出来るだけ肩を回すようにしています。 先生は、「良くなったからといって急に無理しないように。 」と言われています。 回す方法は主治医に指導を受けましたか?勢いに任せてブンブン回したり、ラジオ体操の様なまわし方は肩に大きな負担をかけます。 主治医から体操の指導を受け、的確に実行されることが完治への道になります。 長文、乱文失礼しました。 ご参考になれば幸いです。 お大事にどうぞ。 2です。 補足ありがとうございます。 >先生は、適度な重さのペットボトルなどを持って、肩を動かすようにといわれました。 私は、特別な事はしなくても、日常生活が十分リハビリになるのでは・・・?と思っています。 厳密に言えば日常生活ではリハビリにはなりません。 例えば日常生活では体の部位を意識して使うことはありませんよね?肩であれば「今肩を使っているな」と思いながら布団上げはしなと思います。 人間は惰性で行うと、一番楽な体の使い方をします。 どういうことかというと、肩だけではなく背中... Q 先日、職場の健康診断で血液を採取しました。 左腕(肘)から摂ったのですが、注射針を入れたときに神経に注射をしたのか、そこから先の指の先までピキピキっと電気ショックのようなしびれを感じました。 その時に「痛い!」「ビリビリっという電気が走っている」と言われたのですが、「どうしますか、はずしますか?」って看護婦さんは言いながらもう2本目終わったところだったので、そのまま続けて3本採取してしまいました。 当日は腕のだるさを感じたのですが、誰に聞いても大丈夫と言われたので、そのままにしておいたのですが、1日たった後からその腕を使うたびに注射を打ったときと同じ電流が走ったような痛さに襲われ、重たくない荷物を肘にかけて持ったり、何かをつかんだりすることが出来なくなりほとんど左手を使うことが出来ない状態です(パソコンでキーボードを叩くような指だけを使うことは出来る)。 注射を打った箇所はどうなのかと思い触ってみると、やはりちょっと押すと電流が流れたような注射を打ったときとおなじような痛みに襲われます。 反対の右手はどうかと思い、押してみると全く痛くはありません。 この注射後に起きた変化は治るのでしょうか? このままずーっとこの状態というのは本当に困るのですけど…。 どなたか詳しい方教えて下さい。 よろしくお願いします。 先日、職場の健康診断で血液を採取しました。 左腕(肘)から摂ったのですが、注射針を入れたときに神経に注射をしたのか、そこから先の指の先までピキピキっと電気ショックのようなしびれを感じました。 その時に「痛い!」「ビリビリっという電気が走っている」と言われたのですが、「どうしますか、はずしますか?」って看護婦さんは言いながらもう2本目終わったところだったので、そのまま続けて3本採取してしまいました。 当日は腕のだるさを感じたのですが、誰に聞いても大丈夫と言われたので、その... A ベストアンサー こんにちは。 また来ました。 あれをやって採血をしてはいけないという検査もある事はあります。 でも普通の検診ではまずないでしょう。 また、>この辺にある・・・ってのもひどいですね。 私たちは、採血する時、見て判らない場合は指で触って見つけてから刺します。 判らずに刺して探るってのは大変危険で、私たちは「そういう事は絶対やってはいけない」と習いました。 とんでもない手技だと思います。 ちなみに>すぐ中止し・・・ってのは、No2 さんのおっしゃるとおり、それ以後の損傷の拡大を防ぐためです。 逆にいうと、すぐ抜いてれば、そこまで酷くならずに済んだ可能性がかなりあるという事です。 まあ、別なお医者さんにもかかられたとの事、大事にしてください。 早く直るといいですね。 #それにしても考えられないスタッフ&病院ですね。。。 Q 30歳女性です。 右肩なのですが手を肩の高さまで上げて、後ろにやるととても痛いです。 場所は肩の骨の上の一部分で軟骨のあたりのような気がします。 それをかばって稼動域が減っている感じで肩こりもひどいです。 ゆっくりやれば痛くないんですが、急に後ろにやると激痛です。 何科に行けば分からず、以前通っていた鍼に行った時相談したのですが全然直りません。 スポーツなどは一切やらないのですが、以前本当に疲労が続いたときがあってそのころから痛みがある気がします。 一体何科に行けば良いでしょうか? 自分で思い当たるのは整形外科かペインクリニックなのかな?と思うのですが病院のたらいまわしは嫌なので・・どなたかアドバイスいただけると嬉しいです。 A ベストアンサー 整形外科です。 原因はいわゆる四十肩・五十肩の他、インピジメント症候群、腱板損 傷、石灰沈着など様々あります。 これはレントゲンをとって見ない分 かりません。 整形外科を受診して、レントゲンでしっかり調べてもらっ てください。 整形外科では飲み薬、シップ、注射、リハビリなどで治療 します。 飲み薬は恐らく消炎鎮痛剤が出ると思います。 痛みの原因は全て炎症です。 これは患部の炎症を抑えるの主たる目的で、その結果(副 産物的)に痛みが取れています。 決して何かを麻痺させているわけでは ありません。 炎症とは腫れも伴うので、腫れの為に患部の血行不良が出てきます。 骨 などの変形があっても、手術以外では骨はどうにもならないので、お薬 で炎症を押されればそれで完治です。 消炎鎮痛剤は痛み止めの一時しの ぎではありません。 立派な治療になります。 ただお薬にも相性がありますので、効かなければ主治医と色々相談して お薬を変えてみるのも手かと思います。 同じ効果のお薬は沢山あります ので。 ちなみに接骨院では診断&治療は出来ません。 詳しくご説明します。 ~治療院について~ 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは 全て真っ赤な嘘です。 そもそも彼らは公的資格が一切ありません。 早い話、無資格の素人です。 誰でも明日からすぐに営業できます。 素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保 険屋からは相手にされません。 背骨と背骨の間に椎間板というクッ ションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認さ れています。 一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば 驚異的なスピードで椎間板は劣化します。 長期的に見れば確実に悪 化します。 整骨院・・・柔道整復師という国家資格者で、接骨院、骨接ぎとも呼 ばれています。 肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている 方もいますが、ここは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのい わゆるケガを治療する施設です。 shadan-nissei. html 腰痛や肩コリの治療は一切出来ません。 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。 しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯 し、慢性肩痛を「肩のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康 保険を偽装請求し荒稼ぎしています。 不正は業界ぐるみで行われて おり、全国に約三万件と整骨院はあります。 政府管掌系の社会保険 から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あ り、2007年度で約3000億円かかっています。 言うまでもなく、保険 料は我々の毎月のお給料から払われているものです。 しかしそのほ とんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納 得です。 ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度に して浮いたお金が3000億円です。 鍼灸整骨院・・・鍼灸師と柔道整復師の免許をもている方、もしくは それぞれの施術者いる施設です。 ここも整骨の保険を悪用している 可能性があります。 鍼灸は保険が使えますが必ず医師の診察の上、 同意書が必要です。 保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合 は、整骨の保険(ケガの保険)で鍼をしているケースが多いです。 これは例えていうなら、出産時自然分娩にもかかわらず、帝王切開 として保険請求するようなことです。 これが普通の病院なら大問題 です。 マスコミに大きく報道され、二度と再起できない状態に追い 込まれるでしょう。 しかし鍼灸整骨院に関してはお咎めなしです。 鍼灸・マッサージ・・・国家資格者ですから、代替医療にかかるのな らこれしかないでしょうね。 マッサージは肩凝りでは保険が使えま せんが、鍼であれば使えます。 しかし医師の診断が必要です。 痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。 自己流のマッサージやス トレッチは筋肉や神経を傷め、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる 恐れがあるので控えましょう。 レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく 必ず整形外科を受診してください。 病名が分かれば補足ください。 もう少し詳しくアドバイスできます。 長文失礼しました。 ご参考になれば幸いです。 整形外科です。 原因はいわゆる四十肩・五十肩の他、インピジメント症候群、腱板損 傷、石灰沈着など様々あります。 これはレントゲンをとって見ない分 かりません。 整形外科を受診して、レントゲンでしっかり調べてもらっ てください。 整形外科では飲み薬、シップ、注射、リハビリなどで治療 します。 飲み薬は恐らく消炎鎮痛剤が出ると思います。 痛みの原因は全て炎症です。 これは患部の炎症を抑えるの主たる目的で、その結果(副 産物的)に痛み... Q この夏8月から、いわゆる50肩。 少々痛いの我慢して強い揉みやストレッチ含むマッサージなどでは、痛みが来ないで動かせる範囲は一時的には拡がりますが、疼痛や不定期に瞬間引きつるような刺激痛が増して・・・ 症状経過行ったり来たりの繰り返しです。 両肩・肩関節・肩甲骨関節を動かすとあちこちにやたらバキバキ音が出て、同じ動きの中ではそういたグリグリ・・・バキバキが必ずついて回ります。。 ちょっと痛気持ち良さもかんじることもあって、とにかく動きを柔らかくしたい思いでつい何回も動かしてしまうのですが・・・ ちょっとやりすぎたかなと思ったときは、翌日必ず痛みが増して同じ経過をたどってしまいます。 ところで医師や整復師に聞いても明確に納得の行く答えが聞けません。 50肩の痛みがない健常な時にはそんなバキバキ鳴らなかった関節の動きが、どうしてバキバキになってるのか?バキバキ鳴る間は治らないのか?バキバキ鳴るいわゆる油切れ?の状態があるから50肩の痛みになるのか? この状態はなんなのか?自分でも異常とわかるだけで、とにかく納得が行きません。 少々痛いの我慢して強い揉みやストレッチ含むマッサージなどでは、痛みが来ないで動かせる範囲は一時的には拡がりますが、疼痛や不定期に... A ベストアンサー 実際、ご自身の心配されているように肩関節を熟知した 整形外科医は極少ないのです。 診察しないと分かりませんが、関節の可動域制限が強く出ているのなら しっかりとした整形外科にかかるべきです。 と言っても、それを見つけるのは大変なので、大学病院の整形外科の肩関節外来は如何でしょうか?必ず納得する治療を行ってくれるのでは、と思います。 おそらく発症時期から考えると炎症の強い時期から、関節の拘縮の強い時期にさしかかっているのではないでしょうか?その場合、計画的に定期的に関節内に注射を行い痛みを抑えつつリハビリを行うのがベストと思われます。 ここで大切なのはしっかりと根気をもって最低3ヶ月はリハビリに通うことです。 そして、自宅でのご自分の力でのリハビリも非常に大切です。 病院でのリハビリだけでは不十分ですので。 毎日する必要があります。 自宅でのリハビリは必ずしっかりした肩関節専門医であれば指導してくれるはずですから。 ご自身が疑問に思われているバキバキ音ですが、肩関節が拘縮等で肩周りの筋のバランスが崩れると、関節周りの筋同士が本来起こらない様々なこすれ合いを起こし、通常起こらない音が出始めます。 さらに肩関節内でも筋のバランスの不均衡により上腕骨の骨頭が動作時ぶれ始め周りの筋、骨、靭帯がぶつかったり擦れたりします、これをインピンジメント症候群と言います。 肩関節の痛みの際はしばしば見かける症状です。 (ちなみにあまり音はさせない方がよいです) そして60歳以上の人のおよそ60%の人に肩のバランスを保つための大事な筋である肩腱板の擦り切れが生じます。 この症状はピンからキリまであり、酷い人は広範囲に腱板筋が切れますので。 50肩とダブると痛みが必要以上に強くなったり、治りにくくなることもしばしば見かけられます。 ご自身の場合おそらく関節の稼動域が改善し筋力が戻れば音も収まるのではないでしょうか? 今後の治療法はドクターの方針はあるでしょうが、関節拘縮をとること。 定期的に関節注射しながら。 拘縮がとれたなら次の段階として筋力訓練を行い 関節のバランスを復活させる事。 人によっては関節拘縮がなかなかとれない人もいます。 その場合は全身麻酔下にマニプレーションを行うしか無いでしょう。 (麻酔で寝ている間に強制的に硬くなった関節を動かすのです。 ) 痛みがなかなかとれない場合肩関節のMRI検査は必要でしょう。 お大事に。 最後に整骨院は問題外です。 医学知識は皆無な上に ご自身の場合整骨院では保険は使用できないのですが 違法に使用し、健康保険の詐欺請求の共犯にされますので、 注意が必要です。 実際、ご自身の心配されているように肩関節を熟知した 整形外科医は極少ないのです。 診察しないと分かりませんが、関節の可動域制限が強く出ているのなら しっかりとした整形外科にかかるべきです。 と言っても、それを見つけるのは大変なので、大学病院の整形外科の肩関節外来は如何でしょうか?必ず納得する治療を行ってくれるのでは、と思います。 おそらく発症時期から考えると炎症の強い時期から、関節の拘縮の強い時期にさしかかっているのではないでしょうか?その場合、計画的に定期的に関節内に注射を... A ベストアンサー No. 3です。 補足ありがとうございます。 >病院で五十肩と診断されたのではないですが、右の腕が痛くて肩以上に は上がらないので、自分でそうだと思っています。 肩の上がらない原因は、五十肩以外にもたくさんあります。 腱板損傷、 インピンジメント症候群、石灰性腱炎などなど。 ですから再度受診して、 病名、治療方法など確認しましょう。 お薬ももちろん大事ですから、病 院には通ったほうが良いと思います。 ~治療院について~ 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは 全て真っ赤な嘘です。 そもそも彼らは公的資格が一切ありません。 早い話、無資格の素人です。 誰でも明日からすぐに営業できます。 素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保 険屋からは相手にされません。 背骨と背骨の間に椎間板というクッ ションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認さ れています。 一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば 驚異的なスピードで椎間板は劣化します。 長期的に見れば確実に悪 化します。 接骨院・・・柔道整復師という国家資格者で、整骨院、骨接ぎとも呼 ばれています。 肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている 方もいますが、ここは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのい わゆるケガを治療する施設です。 shadan-nissei. html 腰痛や肩コリの治療は一切出来ません。 「歯医者で眼の治療」 をするようなものです。 しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯 し、慢性肩痛を「肩のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康 保険を偽装請求し荒稼ぎしています。 不正は業界ぐるみで行われて おり、全国に約三万件と整骨院はあります。 政府管掌系の社会保険 から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あ り、2007年度で約3000億円かかっています。 言うまでもなく、保険 料は我々の毎月のお給料から払われているものです。 しかしそのほ とんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納 得です。 ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度に して浮いたお金が3000億円です。 鍼灸整骨院・・・鍼灸師と柔道整復師の免許をもている方、もしくは それぞれの施術者いる施設です。 ここも整骨の保険を悪用している 可能性があります。 鍼灸は保険が使えますが必ず医師の診察の上、 同意書が必要です。 保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合 は、整骨の保険(ケガの保険)で鍼をしているケースが多いです。 これは例えていうなら、出産時自然分娩にもかかわらず、帝王切開 として保険請求するようなことです。 これが普通の病院なら大問題 です。 マスコミに大きく報道され、二度と再起できない状態に追い 込まれるでしょう。 しかし鍼灸整骨院に関してはお咎めなしです。 鍼灸・マッサージ・・・国家資格者ですから、代替医療にかかるのな らこれしかないでしょうね。 マッサージは肩凝りでは保険が使えま せんが、鍼であれば使えます。 しかし医師の診断が必要です。 今では整体、カイロ以外にも操体法など怪しげ なものもありますので、無資格治療院にはお気をつけ下さい。 病院の治療をベースに、何かするなら鍼治療 がベストな選択です。 しかし鍼治療も施術者によって十人十色です。 一回や一箇所で決めるの は正直もったいないです。 鍼が根本的に怖くないのなら、数箇所受けてみ てお気に入りを見つけてみてください。 痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。 自己流のマッサージやス トレッチは筋肉や神経を傷め、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる 恐れがあるので控えましょう。 レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく 必ず整形外科を受診してください。 長文失礼しました。 ご参考になれば幸いです。 3です。 補足ありがとうございます。 >病院で五十肩と診断されたのではないですが、右の腕が痛くて肩以上に は上がらないので、自分でそうだと思っています。 肩の上がらない原因は、五十肩以外にもたくさんあります。 腱板損傷、 インピンジメント症候群、石灰性腱炎などなど。 ですから再度受診して、 病名、治療方法など確認しましょう。 お薬ももちろん大事ですから、病 院には通ったほうが良いと思います。 ~治療院について~ 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯...

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