コンクリートミキサー。 生コン運送に欠かせないミキサー車!特徴や積載量、運転に必要な資格や免許とは?

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コンクリートミキサー

ちなみに砕石は重いので、バケツに入れるのではなくスコップから直接投入です。 練り上げた生コンやモルタルを撒き出したときに受けるためのもの。 また、作業後にミキサー内部を洗うときは絶対必要。 角型が使いやすい。 ミキサーではなく、 左官用舟やコンパネの上でコンクリートを作るときは、普通、最初に砂とセメントを混ぜ、水と砕石は後から入れます。 砕石は重いので、軽くて混ぜやすい砂とセメントを先によく混ぜておいたほうがやり易いからです。 でもミキサーの場合、私の経験では先に砕石を入れたほうが良いようでした。 ミキサーは一日に何度も繰り返し生コンを作るわけですが、その際、前の回に練った生コンクリートの残りがミキサー内壁に付着しているので、先に砂やセメントを入れると、残っている水分によってそれだけが固まってしまいやすい印象でした。 先に砕石を投入すれば、ミキサー内壁を洗う効果があるように思います。 ミキサーは動力で練ってくれるので、砕石が重いなんてことは考えなくてもいいので・・・ 生コンだと、セメントに対する水の比率も厳密に指定することができるけど、個人のDIYでミキサーを使ってコンクリートを作る場合は、計算で水量を求め、測って投入することは現実的じゃないです。 なにしろ、屋外に積んである砕石や砂の山そのものも水分を含んでいるので、雨の日の翌日だと少しの水で生コンが練りあがるし、逆にカラカラ天気が続いた後だと、けっこう水を多く投入しないといけない感じでした。 だから、とても計算で求めることなどできないです。 私の場合は、ミキサーで攪拌しながら散水ノズルで水を少しずつ噴射し、その都度柔らかさ加減を目視で確認しながら、適当なところで止めています。 まあ「テキトー」なわけです。 そうしないと、ついつい水を入れ過ぎてしまうんですよね。 延長コードを使うと電圧降下が生じて、ミキサーのパワーが落ちてしまいます。 うちの場合も、10mの延長コードを使ったときは何も不便を感じずに使えたのですが、ある日、外電源から遠い場所で作業しようと、延長コードを20mにして使ったところ、『 事件』が起きました。 失敗! 必ずしも外電源の近くで作業できるとは限らないので、延長コードを長くせざるを得ない場合もあるでしょう。 でもそのときは、ミキサーへの投入量は少量ずつにするのが無難です。 それと、 角度を横向きにすればするほど負荷が大きくなるようなので、投入口をやや上向きにして回転させたときに問題なくても、角度を変えた途端にミキサーの回転が止っちゃう・・・なんてこともあり得ます。 作業終了したら、ミキサーの中に付着している生コンやモルタルを洗い落としておかないと固まってしまいます。 これは、ミキサーを回転させながら散水ノズルで直射してやると簡単に落とせます。 (ジョーロじゃなく、一番水勢の強い直射で落とす) ここまでは問題ないんですが、ミキサー使用のデメリットの一つが、後始末の際の周辺の汚れではないでしょうかね。 まず、うまくやらないと周辺に直射の跳ね水が降りかかって汚れます。 内部を洗ったら、投入口を真下にして洗い水を流し出しますが、セメントや砂を含んだ洗い水を地面に落とすことを何度もやっていると、数日後には地面が半分コンクリートのように固くなってしまいます。 これをツルハシで壊して捨てるなんてことも必要になってきます。 だからミキサーを使うのは、ある程度空き地のある、いわゆる田舎ならいいけど、狭い都会の住宅地内で作業をするには厳しいかな~ コンクリートの品質 生コンは、きっちりと管理された生コンプラントで、指定された品質(=呼び強度、スランプ、粗骨材最大径、水セメント比など)どおりに正確に作ってくれるし、現場の条件に合わせて最適になるよう混和剤も入れてくれるので、品質に関しては全く問題ないはず。 それに対して、自分でミキサーを使って作る場合は、管理できるのはせいぜい砕石・砂・セメント・水の量の割合くらい。 それも、かなりアバウトな感じにしかならないので、そこそこ使えるコンクリートはできるだろうけど、品質・・・というか、「品質の信頼性」に関しては生コンに遠く及ばないでしょう。 だから、建物基礎などの重要構造物には生コンを使う方が安心だけど、庭のちょっとした土留めとかに使うコンクリートや、モルタルを練るなどの作業には、ミキサーは十分に使えると思います。 作業性 生コンは何といっても「コンクリートを練る」作業が要らないことがメリットだけど、DIYの立場としては取っつきにくい面があります。 それはつまり、『決められた時間内に打設を終えなければならない』ということ。 生コンの注文は、ほんのわずかな量では受け付けてくれません。 地域によっても差異があるようだけど、一般的には最低でも0.25立法メートル(通称「りゅーべ」)です。 これってけっこうな量なんですよね。 生コン工場を出てから1時間半以内に、この量を打設しないといけないわけだから(それ以上時間がかかると固まってくる)、一人作業ではとても手が回らず、生コン会社の人に迷惑がかかっちゃう。 二人作業ならなんとかできるけどけっこう大変。 だから生コンでの作業は、DIY仲間がたくさんいるとき向き。 そうでない場合はミキサーが重宝します。 一人でも十分。 マイペースでやれます。 一人でマイペースだと一日で終わらず、好ましくない『打ち継ぎ目』が出来ちゃいます。 ひとカタマリのコンクリート構造物は、やはり同時に打設して『打ち継ぎ目』はなるべく作らないコト。 (巨大な構造物はまた話が違うけどね) コストパフォーマンス コンクリートミキサーの購入代金は別として、単純にコンクリートの材料費だけで比較するとどうなるでしょう? 平成23年頃に、私が地元建材店から購入した材料単価をもとに推定してみます。 例として1立法メートルのコンクリートで比べてみると・・・ ミキサーで作る場合の材料費は、セメント:砂:砕石の比率を1:2:4とした場合、 砕石 1立法メートル 4700円 砂 0.5立法メートル 4100円 袋入りセメント 0.25立法メートル 6200円 合計 15000円 これに対して生コンは、地域差があるけれど大体1立法メートル当たり 15000円前後 なんと! ミキサー練りと生コンでは、金額的にほとんど同じじゃないですか! しかも生コンの場合は、信頼できる生コンクリートが、練られた状態で現場まで届けてくれているのに、ミキサー練りの材料費とほぼ同じ金額で購入できる。 生コンって安い! こうして見ると、コンクリートミキサーは生コン利用と比べて金額的なメリットはほとんど無くて、むしろミキサーの購入費(5万円前後)がかかる分、不利ということになりそう。 しかも購入してしまうと、使用しないときはあの大きな工具をどこかに保管するわけだから、それだけスペースを取られます。 それでも、DIY好きの私としては買って良かったと思っていますよ。 生コン車を手配するほどのサイズでないものを作るときや、 自分一人で好きな時に誰にも気兼ねなく、マイペースでコンクリートやモルタルを作れるというのは、大きなメリットだからです。

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混合量70リットルのミキサーを持ってます。 そのミキサーでコンクリートを作りたいのですが、セメント・砂・砕石(粒度もわかりません)の分量がわかりません

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工場から現場へ生コンの搬送を行うミキサー車 セメントに砂や砂利、水を混ぜて作られるコンクリートはドロドロの状態で出荷され、時間の経過と共に固まるためトラックでは運ぶことが非常に困難です。 一般的なトラックで運送できないコンクリート運送用車両として荷台部分にミキシングドラムを搭載したミキサー車が開発されました。 日本の経済成長の中で開発されたミキサー車 国内でコンクリートが建築資材として本格的に利用され始めたのは戦後の経済成長期だと言えます。 今から70年ほど昔の1949年に国内で最初の生コン工場が設立され、生コン輸送に対するニーズは経済成長と共に急激に高まりました。 当初はダンプに積載するという非常に荒っぽい方法で生コン輸送を行っていましたが、 1952年にミキサー車が考案され生コンの運送方法が見直され、さまざまな改良が加えられながら現在のミキサー車へと進化してきました。 生コンを固めずに搬送するミキサー車の構造とは? ミキサー車の形状は非常に特徴的で、特に車両後方で回転するミキシングドラムの存在には目を引かれます。 このミキシングドラムがミキサー車の主要機能であり、生コン運送を実現させたノウハウが詰め込まれた機能だと言えます。 荷台のミキシングドラムが生コン搬送のポイント ミキサー車のミキシングドラム内には ミキシングブレードと呼ばれる螺旋状の板が取り付けられており、ミキシングドラムが回転することで積載された生コンが撹拌される構造になっています。 ミキサー車は走行中や荷下ろし前はミキシングドラムを車両後方から見ると半時計回りに回転させながら、積載した生コンを撹拌していますが、荷下ろし時にはミキシングドラムを逆転させて積み荷の生コンを排出します。 ミキシングドラム内で撹拌されることで、生コンを凝固や分離させることなく運送できるのがミキサー車の特徴で、生コン搬送のポイントとなっています。 搬送する生コンの量に合わせてさまざまな車両区分のミキサー車が存在する 必要となる生コンの量は現場によって異なるので、効率的な生コン搬送を行うためには現場の使用量に合わせた生コン搬送を行う必要があり小型クラスから大型クラスまでさまざまな車両区分のミキサー車が存在します。 小型から大型まで存在するミキサー車の車両寸法の目安 特殊な形状の特殊車両 ミキサー車には一般的なトラックが通行可能な道路でも通行できないケースがあるため、車両寸法データと共にハンドルを目一杯に切った状態で旋回する際に要する寸法を記載した旋回軌跡図が存在します。 旋回軌跡図はベース車両のメーカーやモデルによって異なりますが、車両寸法の目安は次に挙げる通りです。 全長 全幅 全高 2~3トン 5,100mm前後 1,800mm前後 2,700mm前後 4トン 5,850mm前後 2,160mm前後 3,035mm前後 5~6トン 6,400mm前後 2,240mm前後 3,200mm前後 7~8トン 6,400mm前後 2,300mm前後 3,300mm前後 10トン 7,900mm前後 2,490mm前後 3,700mm前後 11トン 9,100mm前後 2,490mm前後 3,770mm前後 車両区分別の回転ドラムの積載容積の目安 ミキサー車に積載する生コンはセメント・砂・砂利・水などを混ぜて作られるため、非常に比重の高い積み荷だと言えます。 比重が高いことからに対する積載可能容積が思いのほか多くありません。 また コンクリート工場で作られる生コンは現場によって原材料の比率が異なるので、1㎥当たりの重量が同じではなく、現場ごとに1㎥あたりの重量が異なるのも注意が必要です。 別に区分されたミキサー車の積載容積は次の通りです。 2~3トン車:約0. 8~1. 4トン車:約1. 5~6トン車:約2. 1~2. 7~8トン車:約2. 10トン車:約4. 0~4. 11トン車:5. 0㎥前後 ミキサー車が活躍するフィールドは? 現代建築に欠かすことのできないコンクリートは「あらゆる建築物にも使用されている」と言っても過言ではありません。 生コンの搬送に使用されるミキサー車はコンクリートのニーズがある場所に必ずと言って良いほどの確率で登場する作業車両だと言えます。 建築現場には欠かせないミキサー車 少量のコンクリートを使用する場合は、コンクリートの原材料であるセメント・砂・砂利などを用意して現場でコンクリートを練るケースもありますが、多くの土木・建築現場ではコンクリート工場からミキサー車で生コンを運び打設します。 大量のコンクリートを使用する現場では作業効率向上のため、コンクリート工場からミキサー車で生コンを搬送し打設しますので、ミキサー車は一般住宅やビルや工場などの建築現場などで活躍しています。 またダムなどの超大型構造物などの現場では現場内にセメント工場を設置しますが、現場内の生コン輸送にはやはりミキサー車が活用されるので ミキサー車はコンクリートを使用するあらゆるフィールドで活躍する作業車両だと言えるでしょう。 ミキサー車が運んだ生コンを現場に供給するのはポンプ車 コンクリート工場から何十台ものミキサー車で搬送されたコンクリートは、建築現場内で荷下ろしされます。 しかしコンクリートを打設する場所に必ずしもミキサー車が接近できる訳でもないため、場合によってはコンクリート打設現場から離れた場所にミキサー車が荷下ろしをする場合もあります。 かつては荷下ろししたコンクリートを小型車両へ積み替えて運んだり、人力で移動するなどの原始的な作業が行われましたが、現在はが現場内に生コンを運ぶ役割を果たしています。 ミキサー車はの吸引口(生コン投入口)に荷下ろしを行い、現場まではポンプで生コンを圧送し打設作業を行います。 ミキサー車の侵入ができない高層階などでのコンクリート工事の場合も同様にが活躍し、ミキサー車とポンプ車は建築現場では一心同体の働きをしています。 ミキサー車の運転や操作に必要な資格や免許は? さまざまな車両区分のミキサー車が存在することは既に紹介しました。 ミキサー車の運転には各車両区分の運転資格が求められますので、運転するミキサー車の車両区分がどれであるかはドライバーにとって非常に重要だと言えます。 またミキサー車が8ナンバー登録の特殊車両であることから、運転やミキシングドラムの操作などに特別な資格や免許が必要なのではないかと考える方もいるのではないでしょうか? ミキサー車の運転やミキシングドラムの操作に必要な資格や免許について紹介します。 車両区分でミキサー車の運転資格は異なる 既述のとおり ミキサー車は最大積載量2~3トンの小型クラスから11トンの大型クラスまでさまざまな車両区部のものが存在します。 現在国内の運転免許区分は普通・準中型・中型・大型の4つに加え、道路交通法改正前に免許取得を行った方の救済措置として5トン限定・8トン限定の合計6つの免許区分が存在します。 各免許区分の運転資格は次のとおりです。 免許区分 車両総重量 最大積載量 乗車定員 普通免許 3. 5トン未満 2. 0トン未満 10人以下 準中型免許(5トン限定) 5. 0トン未満 3. 0トン未満 10人以下 準中型免許 7. 5トン未満 4. 5トン未満 10人以下 中型免許(8トン限定) 8. 0トン未満 5. 0トン未満 10人以下 中型免許 11. 0トン未満 6. 5トン未満 29人以下 大型免許 11. 0トン以上 6. 5トン以上 30人以上 コンクリートは容積で表現されるため具体的な積載重量を知ることが困難ですが、各車両区分と保有免許の運転資格で許可された最大積載量は重量で区分されるため、 ミキサー車の運転時は積載容積ではなく積載重量を意識する必要があります。 また既述のとおり現場のリクエストによってコンクリートに投入するセメント・砂・砂利・水の比率が異なるため、同じコンクリート工場で製造されたコンクリートでも現場によって出荷するコンクリートの比重が異なりますので、生コン積載時には確認しておく必要があります。 ミキサー車の操作には特別な資格が求められない 生コンの搬送を行うミキサー車の運転はミキサー車の車両区分に求められる運転資格が必要となりますが、 ミキシングドラムの操作に関しては特に必要となる資格や免許は存在しません。 ミキサー車のオペレーターは車両区分の運転資格を満たす免許を保有していれば、ミキサー車を運転しミキシングドラムの操作を行うことができます。 ミキシングドラムは逆転させると積載する生コンを輩出してしまうので、ミキサー車運転の際はミキシングドラムの回転方向にはくれぐれも注意しながら運転してください。

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