ファブル最終回。 【漫画】ザ・ファブル第一部最終回22巻ネタバレ感想やお得に読む方法

【DIVER】ネタバレ!最終回の結末は福士蒼汰がカルト教団に潜入で全裸?

ファブル最終回

【2019年12月5日公開2020年6月更新】 白髪になってもマンガ好き、です。 2019年は遅ればせながら『キングダム』と『ザ・ファブル』を拝見いたしまして。 『キングダム』も『ザ・ファブル』も奇しくも同年映画作品にもなり、ご存じの方、ファンの方、たくさんいらっしゃると思います。 私について申しますれば、『キングダム』ははじめっからドハマりでしたが、『ザ・ファブル』に関しては、最初は どこが面白いの?でした。 が、しかし。 そんな私がすっかりハマり、 全巻通して3回も観返してしまったという『ザ・ファブル』について記事にいたします。 よろしくお願いいたします。 【追記】『ザ・ファブル』第一部最終巻発売 『ザ・ファブル』とうとう第一部最終巻~ 2020年6月5日発売 あー、この まったりした感じの表紙ってば。 第二部は夏ごろ開始予定とのことだったので、楽しみに待っておりますが、まずは再び第一巻から復習(勉強か)しようと思っております。 2020年(令和2年) 夏ごろ 第二部開始予定の大人気コミックです。 単行本は現在19巻まで出ています。 2017年(平成29年)、第41回 講談社漫画賞一般部門を 受賞。 ちなみにこちらの賞は過去に『悪女』 『昭和元禄落語心中』 などが受賞されています。 ある時は巻き込まれ、ある時は人助けのため、封印している力を使う羽目に。 ファブルにとって難しいのは、誰もころさないということ。 画像引用元『ザ・ファブル』第1巻106ページより ゆる~い感じのギャグマンガをイメージしていた私は、出鼻をくじかれました(違) しかも、いきなりファブルの「仕事」のシーンから始まったこともあって、なんだ~ヤンキー漫画じゃん~とちょっと観る気をなくしかけw 「多分ココ、笑うトコなんだろうな~」 という部分でも、冒頭にも書きました通り どこが面白いの?でしたし。 今時で言う 「ジワる」という表現がぴったりくる面白さなのです。 あと、なんといっても主人公 ファブル 佐藤明の魅力ですね。 そんな人物。

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ザファブルネタバレ最終回(240話)考察や感想も!【ふつうの男…。】

ファブル最終回

スポンサーリンク ザ・ファブル最終話のネタバレ 1年間 アキラとヨウコは慣れ親しんだ人や場所を車窓から見ながら、旅に出る。 別れはいつまでたっても慣れないーーー…でもまた会う楽しみもあるのだ。 外を眺めるアキラに、ヨウコはボスとどんな話をしたのかを聞くのだったーーーー…。 『なんで山岡を殺らなかった?』 キャンピングカーの中で、ボスが初めに問うたのはこれだった。 殺さなくても何か他に方法があるんではないかーーー…他の選択肢が考えればあるんじゃないか…と、アキラは考えていたのだ。 「休業中に心境も変わったようだな…合格だよ!」 これはプロとしては失格の行為ーーー…しかしボスにとって、このアキラの行動はよいものだった。 ヤクザの世界もやり方を変える時がきている…どういう方法かはまだ定まっていないが、アキラは組織として用無しになりつつあった、とボスは話す。 しかしアキラの持つ殺人スキルは無視できないーーー…いっその事消す事も考えたがボスにだって情はある。 それなら…と1年休業を与えて様子を見ることにしたのがこの1年。 殺しのスキルを落とし、どう心境が変わるか…一社会になじめるならそうしてやりたい…というボスの親心なのだ。 監視 そしてボスにはもう一つ、アキラを監視していて思ったことがあった。 ボスはこんな稼業をしているが善悪を考えたりするーーー… 何かひとつ良い行いを残しても悪くない…と正義にも興味があるそう。 「おまえのその能力を使って人助けをしろ!」 小さな事でも、悪徳ヤクザの組丸ごと潰して、なんでもいい。 そうすれば育てたボスもどこか救われるのだ。 「あと…」と、ボスはアキラ達の盗聴やGPSは携帯ではなく、手にチップを埋めてあると最後に告げるのだった。 一通りの話を聞いたヨウコは、自分の掌を見て驚く。 これは一般には出回る事のないナノテクノロジー…必要なエネルギーは心臓の鼓動や血流、細胞に含まれる化学エネルギーから得られるそうだ。 チップは自分で取り除いてもいいし、このままでも組織は一切関与しない…とボスはいうが、ヨウコは山岡の例もあるし信用できないと話す。 山岡は死にたがっているように見えたアキラ。 ボスは 『山岡の心情は山岡にしかわからねえ…』としたうえで、どんな良いゲームや映画もずっとやっていれば飽きる… 恐怖なき人生にウンザリしてたんだろうな…と考える。 「おまえを知って最期の花火をあげたかったんだろーー」 ボスの言葉を思い出しつつ、2人は街を離れていくのだったーーーー…。 1週間後ーーー… 真黒組はいつもと変わらず過ごしているように見える。 しかし海老原は1人、銃を箱につめて奥底に眠らせるのだった…。 オクトパスーーーー…、アザミは仕事のイラストを仕上げ、ユーカリは配達を頑張っていた。 ミサキはあれから本当に過ごしている、と実感していた。 アザミとユーカリは驚くほど真面目で、元の顔を自分も忘れるくらいふつうに暮らしているーーー…知らないのは田高田だけなのも、今となっては少し笑える。 アキラがアザミに預けてくれたお金は、ミサキの借金の返済にあてた。 その話と結婚の報告をしに実家にいったミサキーーー…ミサキの母はとても感謝してくれたそうだ。 そんなことを考えている帰りの電車ーーー…ミサキは横の男性にお尻を触られた。 横を見ると、男性は息を荒くしているーーー… 「あいたッ!!」 ミサキは持っていた鍵につけている小さい刃で男性を刺してやった。 佐藤くんーーなんかアタシーー強くなっちゃったーー ミサキはここ1週間のことをアキラにメールをする。 アキラは少し優しい顔でそのメールを眺めていた。 「ヨメからメール?」 アキラの様子に気づいたヨウコは、そう声をかけ、出来たご飯をアキラの元にもっていくーーー…それは幼虫の素揚げだった。 もう3日もこの場に滞在ーーー…ヨウコはふつうのゴハンが食べたいと嘆いた。 この場にとどまっていたのは、レイプ魔を捕まえるためだ。 「今の車怪しいなーー」 アキラは外の車の光を見て、なにかを察知する。 「ちょっと行ってくるーー」 そういってアキラは自分の力を何かに役立てるため、立ち上がるのだったーーー…。 アキラは試されていたんですね。 本当にそんなものあるんですかね…? いや、できてもおかしくない…それくらい技術発展してそうですもんね。

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ザ・ファブル 最終240話 ネタバレ ふつうの男… プロ失格だな、合格だ

ファブル最終回

週刊ヤングマガジンで連載中 「ザ・ファブル」の最終回を 個人的に予想します。 これまで明らかになった事実と 今後の展開から主人公佐藤アキラ や妹ヨウコは何者なのか? そもそもファブルという組織を 作った目的やボスの正体とは? 映画化も決定したファブルに ついて語ります。 最終回はこうなる!? 「やはり、ボスと対決することになる!」 これが、いまのところの私の予想です。 もし、ファブルという組織を 本当にボス一人の意志で作った としたならやってることが 残虐非道すぎます。 洋子は記憶力が優れている という理由で組織の一員に されてしまいました。 しかも、両親の命を奪われた 上に本人の意志とは関係なく 暗殺者にされてしまいました。 さらに、山岡とのやり取りからも 分かるように女の武器を使う訓練 も受けており、実際に使ったこと があるようです。 この一件だけでも洋子がボスと 対決する理由として十分ではないでしょうか? スポンサーリンク また、佐藤明の正体はいまだに ハッキリしませんが、やはり、 明も「人間らしさ」を身に着け つつあります。 勤め先の田高田社長や清水岬を 守りたいという意志を明確に 示すようになっています。 仮に、組織から田高田社長や 清水岬をやってこいと言われた として明は素直に従うでしょうか? いや、従うことはないでしょう。 友情や愛情といった感覚が 確実に明の中で育っています。 これまでは、ボスの命令のままに 「よく知らない人間」を ターゲットにしてきました。 しかし、自分が相手の人柄に触れ 情を覚え大切にしたい関係だった としたら? これは、佐藤明が今まで体験して こなかった状況です。 ボスの命令であったとしても プロとして何の感情も混じえず アッサリ仕事を遂行することは 最早、不可能でしょう。 暗殺者の最高傑作である佐藤明を 時代に合わないからと一般社会に 溶け込ませたことでボス自身が 墓穴を掘ることになります。 ボスの操り人形ではなくなった 佐藤明とボスは直接対決する ことになり佐藤明が勝利。 戦いの後、やはり自分は一般社会 では生きていけないと考えて 姿を消すことになるのではないでしょうか。 あるいは、清水岬と結ばれて 幸せな家庭を築くことになるかもしれません。 ヘタウマなイラストレーターとして 人気が生まれ過去とは真逆の人生を 歩むことになるかもしれません。 私としては、後者の展開を希望します。 明にも洋子にも岬にも幸せになって欲しいです。 あくまでも個人的な妄想ですが 最終的はこのような展開になると考えます。 スポンサーリンク ファブルという組織の目的は? ありがちではありますが、 政治がらみで生まれた組織では ないでしょうか。 正体不明という点でゴルゴ13 などが近いモデルとして考えられます。 なにか政治的な目的で生まれた 組織が力をつけすぎたために コントロールの及ばない独立 した組織となってしまった。 それが、ファブルの正体だと思います。 ボスは、自衛隊の特殊部隊出身か 海外の傭兵帰りではないかと推測します。 特殊な環境で得られた知識とパイプを つかってファブルという組織を拡大発展 させてきたのでしょう。 作品のテーマは? 人間の「アイデンティティ」がテーマです。 いわゆる人間扱いされずに優秀な 人間兵器として育てられ生き延び たのがファブルという組織の構成員です。 佐藤明も洋子も自分が組織の 一員であることが当たり前だ と教育されて育ちました。 しかし、完全に自我を消される ことはありませんでした。 人とふれあうことに喜びを覚え 大切にしたい守りたいという 感情を宿しています。 自分とは一体何者か? どういう生き方をしたいのか? これから、どの選択肢を選ぶのか? 異なる価値観と出会う中で 自分で自分のあり方を模索する ようになっています。 ファブルの一員であるというのは いわば、機械によって育てられた 他者の命令に従うのみの存在です。 そもそも、大阪に潜伏する際に ボスから一般人として生きてみる ことを命令されています。 しかし、その命令に背いて 暗殺者として活動してしまっています。 これはすでに命令違反であり 機械の反乱ともいえます。 佐藤明も佐藤洋子も自らの 意志で動くアイデンティティを 宿してしまいました。 ですから、今後のボスの指示にも 疑いを持ち従うかどうかを 自分の頭で考えるでしょう。 固い表現を使えば 「生存権」や「幸福追求権」を 行使する力を手にしています。 ですから、ザ・ファブルという 作品のテーマは「アイデンティティ」 となるわけです。 スポンサーリンク アキラの正体は? ファブルという組織を作ったボス をして最高傑作と言わしめる 佐藤アキラ。 2019年までの作品の展開では 「殺気を完全に消せる」ことを して最高傑作の条件となるようです。 生死の極限状況の中で活動する者 にとって殺気を感じ取る能力は 必須の能力のようです。 ドラゴンボールでいうと「気」や スカウターのようなものでしょうか。 それで、相手の力量を計り 勝ち目があるかどうか どう戦うのかを判断するのでしょう。 しかし、己の力を全く感じさせない 者が存在するとしたら? どう動けばよいのか、 どんな作戦でどう仕留めればよいのか 判断が出来なくなってしまいます。 実際、佐藤明は意図的に 弱者と感じさせる芝居をうち 歴戦の猛者である山岡をも 欺いています。 格闘術にも優れピストルなど 武器を扱う腕も超一流ですが それを感じ取らせません。 実際に手を合わせた者のみが 思い知ることになります。 そして、知ったときには命を 失うことになります。 とまあ、佐藤明の能力について触れました。 では、そもそも佐藤明は どこからやってきたのか? これは、いまのところ全く分かりません。 幼い頃に山の中に放り込まれて サバイバル術を身につけたり したことは分かりました。 しかし、孤児なのか誘拐して きたのか、あるいは、ボスの こどもなのか? ヒントがまだ示されていません。 あるいは、最後まで正体不明 として扱われるかもしれません。 スポンサーリンク 佐藤明と清水岬の恋愛は発展するのか? 必ず発展するものと確信します。 南勝久先生の作品では 必ず恋愛が絡んできます。 恋愛というか男と女の情念を 描く腕がメチャクチャ優れています。 ファブル以前には「なにわともあれ」 という走り屋の若者たちを描いた 作品を手がけられていました。 その際にも、男女のやり取りがあり ものすごく巧みに描かれていたこと が忘れられません。 そして、ヒロインの女の子が どの子も色気がありかわいいのが特徴です。 読者へのサービス精神がフルに 発揮される重要な一面でもあります。 ですから、ファブルにおいても 佐藤明と清水岬は両思いになり 結ばれることになるでしょう。 いや、ぜひ、そうあって欲しいものです。

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