ワンピース デービー ジョーンズ。 【ワンピース】フォクシー海賊団編に伏線の可能性あり?その真相を徹底考察!【ワンピース(ONE PIECE)】

【ワンピース】海賊島ハチノスのこと、黒ひげの目的はデービー・ジョーンズの復活説!

ワンピース デービー ジョーンズ

『』がどんどん新しい謎をブチ込んでくれており、最近は漫画の考察が追いつかないったらありゃしない。 の更新も大変。 そこで今回ドル漫では 「ロックス海賊団のメンバー一覧」について徹底的に考察していこうと思います。 コミックス90巻で初登場した謎の海賊団ですが、ようやく50話ぶりにロックス海賊団メンバーが完全に判明しました。 やはりドル漫の予想通り、 「例の四皇」たちがロックス海賊団の元メンバーだった模様。 しかも、ロックス海賊団元メンバーの中には「あの有名キャラの祖父や父親だった可能性」もありそう。 そこでドル漫のこれまでの予想や今後の新メンバーの考察も踏まえながら読んでください。 ロックス海賊団は世界最強の凶悪海賊団 まずロックス海賊団とはどんな海賊だったのか? (ONE PIECE907話 尾田栄一郎/集英社) ロックス海賊団とは 40年以上前に存在した伝説の海賊団。 当時は最強の名をほしいままにした海賊。 おそらく四皇の一つ。 ロックス海賊団の船長・ロックスは海賊島・ハチノスを拠点に活動し、メンバーは「とある儲け話」のためだけに集められたことが特徴。 だからロックスの人柄や強さに惹かれて集まった海賊団ではなく、センゴクの言葉を借りるなら「個性の集団」。 そのため ロックス海賊団では「仲間殺し」が絶えないなど、まさに凶悪な海賊団として世界を震え上がらせた。 ロックス海賊団が起こした事件はあまりに残忍なものが多く、世界政府がもみ消した事件も数知れず。 また メンバー同士も仲が悪かったため、ロックス海賊団の名前が後世に語り継がれることはなかったんだそう。 そのため現在のワンピースでロックス海賊団の名前を知る人間は海軍の幹部にも少ない。 ロックス海賊団は「テロ組織のように世界政府に欺いた」とされ、さながらモンキー・D・ドラゴンが率いるを更に凶悪にしたバージョンと考えると分かりやすい。 ただし、38年前にロックス海賊団はゴッドバレー島で壊滅します。 (ONE PIECE957話 尾田栄一郎/集英社) その理由はでもある と後の海賊王となるがタッグを組んで船長のロックスを討ち滅ぼしたから。 この功績をもってガープは現在も「海軍の英雄扱い」されてる。 しかしながら、世界政府などからすると海賊王ロジャーと手を組んだ事実はもみ消したい。 結果、二人が倒したロックス海賊団の名前も世界から消滅。 すら人々の記憶から消滅させられる。 ロックス海賊団の記録を消すことなど容易い。 ガープの「 ロジャーの前は間違いなくロックス海賊団の時代じゃった」という発言を信じる限り、ロックス海賊団はガープに倒されなければ先にに到達して海賊王になっていた可能性もありそうです。 ロックス・D・ジーベック…ロックス海賊団船長【死亡】 ここからはロックス海賊団のメンバーを考察していこうと思います。 (ONE PIECE957話 尾田栄一郎/集英社) まず最初の ロックス海賊団メンバーは「ロックス・D・ジーベック」。 英語だと「ROCKS・D・XEBEC」に訳されます。 もちろんロックス海賊団の船長。 ミドルネームからも分かるようにDの一族。 前述のように海賊島・ハチノスを根城とし、ロックスの野望は「世界の王」。 あらゆる悪事を働く。 ロックスは「たった一つの儲け話」を目的にロックス海賊団を結成する。 ロックスのヤバいメンバー集めの方法は後述。 そこにはと大量の奴隷たちがおり、世界政府も隠したかった謎の島とされます。 つまり、ロックスの儲け話とは天竜人も絡むキナ臭いもののよう。 ただし、ガープとロジャーが何故かゴッドバレー島で偶然居合わせ、その流れで二人が手を組んでロックス海賊団を壊滅させた。 ガープとロジャーの仲ですからあらかじめ作戦でも練られていた可能性もありますが、真相は不明。 結果的に、ゴッドバレー事件でロックスは死亡したとされます。 もちろん結果的に間違いでした。 やはりドル漫の予想通り、無意味。 何故なら、この理論だとロックス海賊団の主要メンバーが5名しかいないことになりますからね。 ロックス海賊団には船長5人いる説もあったようですが、さすがにね。 【海賊島】メンバーの多くが「デービーバックファイト」で強制的に引き抜かれた? じゃあ、ロックス・D・ジーベックはどうやってロックス海賊団を集めたのか?ロックス海賊団の内情を知る限り、どうやっても組織として成立してない無法集団としか思えません。 (ONE PIECE33巻 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 ロックス海賊団のメンバーは「デービーバックファイト」で集められました。 デービーバックファイトとは、「海賊が他の海賊団のメンバーを強奪するゲーム」のこと。 賭ける獲物はメンバー以外にも、誇りという名の海賊旗を剥奪することも可能。 フォクシー海賊団がルフィに仕掛けたゲーム。 デービーバックファイトは「海賊島」で生まれたゲームと当初解説されていましたが、前述のようにロックスが生まれ育った場所こそが「海賊島・ハチノス」。 当然ハチノスで育ったロックスがデービーバックファイトを知らないはずがない。 だから、ロックス海賊団のメンバー同士でイザコザが起きるのも納得。 またロックス海賊団の多くが船長ロックスに引き抜かれたと仮定したら、既に自身の海賊団を所有していたキャラクターも多そう。 考えてみると、デービーバックファイトを仕掛けてきたフォクシー海賊団編では初めてが登場しましたが、これは後の百獣海賊団のそのもの。 フォクシー海賊団を倒した直後には青雉・クザンが登場しており、黒ひげとロックスの関連性もかなり細かい設定まで固まってたはず。 だから、この時点でワンピース最終盤の展開や構想も大筋決まってたと予想できる。 改めて尾田栄一郎恐るべし。 ちなみに、デービーバックファイトを考案したのはロックス・ジーベックではなく、 深海の海賊「デービー・ジョーンズ」が考案者とされます。 何となく魚人風のキャラ名を彷彿とさせるのは気の所為か。 カイドウとビッグマム…ロックス海賊団メンバー【生存】 ただし、ガープがロックス海賊団を壊滅させたものの、あくまで死亡したのは船長のロックス・D・ジーベックのみ。 実は当時のロックス海賊団のメンバーは生き残っており、現在も世界に脅威をもたらしていた。 (ONE PIECE907話 尾田栄一郎/集英社) 例えば、海軍少将・ヒナの「 船長を失っても力は増しているわ」という発言を信じる限り、現在もワンピースで絶賛活躍してる四皇メンバー以外にロックス海賊団の残党とは考えにくかった。 カイドウはのやを味方にし、ワノ国も植民地支配してる状態。 そこに更にビッグマムの勢力も加わると仮定すれば、これほど「ロックス海賊団の残党が力を増している状況」もない。 もはやヒナの発言とワンピースの現状はピッタリ符号するとまで断言してましたが、まさにその通りの展開。 そして、ビッグマムとカイドウが元ロックス海賊団だったことを示す伏線が、やはり「あの例」の場面でありましょう。 カイドウもビッグマムを「リンリン」と呼んでる。 のシュトロイゼンもビッグマムを「リンリン」と呼んでたように、カイドウも「ビッグマム」という異名が世間に定着する前に知り合った可能性が高い。 それがまさにロックス海賊団で出会ったから… …というドル漫の予想通りの結果。 しかも、この二人の会話が描写された直後に、「ロックス海賊団」の名前がガープとヒナの口から出てくる。 今から振り返ると、これほど分かりやすい伏線もなかったのかも知れない。 ロックス海賊団が壊滅したのは38年前ですから、当時のビッグマムは30歳前後と予想できる。 そのためビッグマムはロックス海賊団時代から既に子沢山だったはず。 だから、「ビッグマムが出産する前からカイドウと知り合いだった」という考察はおそらく間違い。 ただし、一方でこの事実からは「ロックス海賊団時代から自身の海賊団も所有していたこと」が読み取れます。 この理由は前述のように、ロックス海賊団はデービーバックファイトによって集められた組織だから…という考察にまさに尽きそう。 後述する白ひげもロックス海賊団壊滅時は約40歳前後と中年。 各々が既に海賊団を率いていた名うての船長や提督だった故に、ロックス海賊団では互いが折り合えずに殺し合いも多発したのも納得。 一方、デービーバックファイトで勝ち残ってきたロックスの勝負強さも改めて垣間見えます。 白ひげ…ロックス海賊団メンバー【死亡】 続いての ロックス海賊団メンバーは「白ひげ(エドワード・ニューゲート)」。 前述の画像を改めて参照してもらうとして、白ひげもやはり四皇。 ロックス海賊団ヤバすぎワロタ。 (ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社) 我ながら『名探偵コナン』の主人公並に考察と予想がズバズバ当たってしまってますが、ただマリンフォード頂上戦争で白ひげが見た走馬燈に登場した「かつて若かりし頃の自分」はまだロックス海賊団ではありませんでした。 正直、どんだけアゴのバケモンやねんって話ですが、走馬灯に登場する白ひげはかなり若い。 でもロックス海賊団時代の白ひげは既に立派なひげを蓄えてるため、既にの船長だった可能性が高そう。 ただ白ひげはロックスにデービーバックファイトで負けたものの、他の白ひげ海賊団に渡すのを躊躇って自らが責任を取ったカタチか。 ちなみに、白ひげはマリンフォード頂上戦争において黒ひげに殺されて死亡済み。 そう仮定すると 白ひげとは仲間だったどころか、むしろロジャーとは敵同士だったことになります。 でもロックス海賊団時代で衝突したことがキッカケで、後の四皇時代の「二人の友情」を築くキッカケとなったのかも知れない。 まさに青春マンガに登場する不良のキャラクターばりの拳で語り合った。 考えてみると、シャンクスや黒ひげなど四皇の海賊団にかつて入っていたキャラクターが、そのまま成長して四皇に成り上がるパターンは多い。 ロックス海賊団に入っていた白ひげたちも経緯を考えると、そこまで驚くことでもなさそう。 ミス・バッキン…ロックス海賊団メンバー?【生存】 そして、白ひげ(エドワード・ニューゲート)と言えば「ミス・バッキン」。 白ひげの元愛人。 二人の間にはのエドワード・ウィーブルがいる。 曰く、ほぼ確実に血縁関係にありそう。 (ONE PIECE909話 尾田栄一郎/集英社) ワノ国編で明らかになったんですが、バッキンは「40年前まで海賊」だった。 のマルコが語るように、どうやら白ひげ(エドワード・ニューゲート)と共に同じ海賊船にも乗っていたことが判明してる。 じゃあ「同じ船」とは一体何を意味するのか? それがまさに今回の「ロックス海賊団」。 二人はロックス海賊団で出会って恋に落ちて(?)がウィーブルが産まれたと考察できそう。 ここまで来ると『ONE PIECE』に登場するジジイキャラの多くは、何かしらの形でロックス海賊団に関係している可能性が高そう。 ロックス海賊団とはワンピースの歴史における「一つの大きな節目」だったというドル漫の読みも当たりそうです。 最終的にで明らかにされるはず。 金獅子のシキ…ロックス海賊団メンバー【生存】 そして、あの意外なワンピースキャラクターもロックス海賊団だったことが判明。 (ONE PIECE957話 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 「金獅子のシキ」もロックス海賊団メンバーでした。 竹中直人が声優を務めた劇場版アニメ『ストロングワールド』のボスキャラ。 何故か、頭に船の舵が刺さってる男。 あれ何回見ても笑うのは自分だけ? シキも実は元四皇の一人で、ロジャーとはライバル関係にあったことも判明してます。 シキの大艦隊とロジャーのオーロ・ジャクソン号一隻で戦ったエッドウォーの海戦はあまりにも有名な話。 ただし、ロジャーと唯一互角とされたのは白ひげだけ。 残念ながら、シキがロジャーに勝てなかったのはロックス海賊団時代からだった模様。 現在シキはインペルダウンLEVEL6から脱獄したものの、再び収容されてるはず。 さすがに金獅子のシキまでロックス海賊団だったとは読めませんでした。 キャプテン・ジョン…ロックス海賊団メンバー【死亡?】 続いてロックス海賊団のメンバーは「キャプテン・ジョン」。 当初はジョイボーイの子孫などと予想しましたが、キャプテン・ジョンの名前は既にワンピースで名前だけ登場してました。 その場面はインペルダウン編。 エース救出を手伝ってもらう代わりに、ルフィがバギーに「トレジャーマーク」と呼ばれるお宝を手渡したことがある。 このトレジャーマークこそが「キャプテン・ジョンのお宝を示す地図」として、バギーが歓喜。 ただし、キャプテン・ジョンの詳細もバギーの口から多く語られることはなかったため現在でも詳細は不明。 それでもルフィはスリラーバーク編からトレジャーマークを着用していたため、結構重要なアイテムのはず。 ロックス海賊団の存在感が高まってる現状、キャプテン・ジョンも登場してくる可能性大。 銀斧(ぎんぷ)と王直(おうちょく)…ロックス海賊団メンバー【死亡?】 続いてのロックス海賊団メンバーは「銀斧」。 銀の斧と書いて「ぎんぷ」と読む。 おそらく異名。 銀の巨大な斧を使って戦うキャラクターなのかも知れない。 ただし、銀斧という名前を見ても分かるようにこちらは完全な新キャラ。 現状だと情報は皆無。 それでもキャプテン・ジョンがかつてワンピースで名前だけ登場していたことを踏まえると、もしかすると銀斧も既に登場済みのキャラクターか、それに近い海賊の可能性があります。 そこでドル漫では銀斧など元ロックス海賊団メンバーの正体を考察しようと思います。 (ONE PIECE1巻 尾田栄一郎/集英社) まず 銀斧は「斧手のモーガンの祖父か父親」と予想してみる。 斧の使い手キャラと言えば、やはりコイツ。 見た目はかなり強そうですが、モーガンは初期ルフィに倒された雑魚の中の雑魚。 ただ息子のヘルメッポは海軍で出世済み。 正直、だけで良かったのに何故ヘルメッポも生かしたのか? それは元ロックス海賊団の銀斧の血を引くからではないか?そう仮定すれば極弱のヘルメッポがコビー並みに強化されてるのも自然な話。 いわばヘルメッポはロックス海賊団の伏線でもあった。 「王直」はドフラミンゴのような「天竜人直系の海賊」。 まさに王家の血を引く直系を略して王直。 もしくは王水と呼ばれる金すら解かす液体を武器として使うと仮定すれば、さながらマゼランの先祖? 前述のように、ロックス海賊団が起こした凶悪事件は残忍すぎて政府が多くをもみ消した。 これはインペルダウンLEVEL6に収容された海賊たちの話と符号。 巨人族だと寿命も長いでしょうし、他にも元ロックス海賊団メンバーがいそう。 シャクヤクはレイリーもロックス海賊団メンバーだった? 以上、センゴクの口から元ロックス海賊団メンバーが明らかにされた。 でも、まだまだ他のワンピースキャラクターも在籍していた可能性がありそう。 (ONE PIECE52巻 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 も元ロックス海賊団メンバーの可能性がありそう。 何故なら、シャクヤクは40年以上も前に海賊家業から足を洗ってるから。 ロックスが死んだ時期と重なる。 シャクヤクは今もガープに追われてるのも根拠。 シャクヤクは船長がいなくなったからこそ足を洗ったのではないか。 どこかシャクヤクが「未亡人的な儚げな影」を感じさせるのもロックスが死亡したからか。 もしかすると「ロックスとシャクヤクは夫婦だった可能性」も十分ありえるとドル漫では当初から予想済み。 シャンクスの年齢は現在39歳。 ロックス海賊団が消滅したのが38年前。 シャンクスを出産するためにシャッキーはロックス海賊団壊滅前に離脱し、その後、ロックスは死亡したと考察すれば意外と合点がいく。 またロックスの正体を考察していくと、どちらかというと黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)との共通点の方が多い。 でも、当時はポートガス・D・エース処刑を食い止めようと白ひげがマリンフォード頂上で戦争を勃発させる直前。 つまり、ガープが言った 2つの伝説とは「レイリー(元ロジャー海賊団)」と「白ひげ(元ロックス海賊団)」を指してた。 当初ドル漫では白ひげが持つ伝説が何を意味するか分からなかったんで曖昧な考察をしてましたが、今回ようやく腑に落ちました。

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デイヴィ・ジョーンズ

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『』がどんどん新しい謎をブチ込んでくれており、最近は漫画の考察が追いつかないったらありゃしない。 の更新も大変。 そこで今回ドル漫では 「ロックス海賊団のメンバー一覧」について徹底的に考察していこうと思います。 コミックス90巻で初登場した謎の海賊団ですが、ようやく50話ぶりにロックス海賊団メンバーが完全に判明しました。 やはりドル漫の予想通り、 「例の四皇」たちがロックス海賊団の元メンバーだった模様。 しかも、ロックス海賊団元メンバーの中には「あの有名キャラの祖父や父親だった可能性」もありそう。 そこでドル漫のこれまでの予想や今後の新メンバーの考察も踏まえながら読んでください。 ロックス海賊団は世界最強の凶悪海賊団 まずロックス海賊団とはどんな海賊だったのか? (ONE PIECE907話 尾田栄一郎/集英社) ロックス海賊団とは 40年以上前に存在した伝説の海賊団。 当時は最強の名をほしいままにした海賊。 おそらく四皇の一つ。 ロックス海賊団の船長・ロックスは海賊島・ハチノスを拠点に活動し、メンバーは「とある儲け話」のためだけに集められたことが特徴。 だからロックスの人柄や強さに惹かれて集まった海賊団ではなく、センゴクの言葉を借りるなら「個性の集団」。 そのため ロックス海賊団では「仲間殺し」が絶えないなど、まさに凶悪な海賊団として世界を震え上がらせた。 ロックス海賊団が起こした事件はあまりに残忍なものが多く、世界政府がもみ消した事件も数知れず。 また メンバー同士も仲が悪かったため、ロックス海賊団の名前が後世に語り継がれることはなかったんだそう。 そのため現在のワンピースでロックス海賊団の名前を知る人間は海軍の幹部にも少ない。 ロックス海賊団は「テロ組織のように世界政府に欺いた」とされ、さながらモンキー・D・ドラゴンが率いるを更に凶悪にしたバージョンと考えると分かりやすい。 ただし、38年前にロックス海賊団はゴッドバレー島で壊滅します。 (ONE PIECE957話 尾田栄一郎/集英社) その理由はでもある と後の海賊王となるがタッグを組んで船長のロックスを討ち滅ぼしたから。 この功績をもってガープは現在も「海軍の英雄扱い」されてる。 しかしながら、世界政府などからすると海賊王ロジャーと手を組んだ事実はもみ消したい。 結果、二人が倒したロックス海賊団の名前も世界から消滅。 すら人々の記憶から消滅させられる。 ロックス海賊団の記録を消すことなど容易い。 ガープの「 ロジャーの前は間違いなくロックス海賊団の時代じゃった」という発言を信じる限り、ロックス海賊団はガープに倒されなければ先にに到達して海賊王になっていた可能性もありそうです。 ロックス・D・ジーベック…ロックス海賊団船長【死亡】 ここからはロックス海賊団のメンバーを考察していこうと思います。 (ONE PIECE957話 尾田栄一郎/集英社) まず最初の ロックス海賊団メンバーは「ロックス・D・ジーベック」。 英語だと「ROCKS・D・XEBEC」に訳されます。 もちろんロックス海賊団の船長。 ミドルネームからも分かるようにDの一族。 前述のように海賊島・ハチノスを根城とし、ロックスの野望は「世界の王」。 あらゆる悪事を働く。 ロックスは「たった一つの儲け話」を目的にロックス海賊団を結成する。 ロックスのヤバいメンバー集めの方法は後述。 そこにはと大量の奴隷たちがおり、世界政府も隠したかった謎の島とされます。 つまり、ロックスの儲け話とは天竜人も絡むキナ臭いもののよう。 ただし、ガープとロジャーが何故かゴッドバレー島で偶然居合わせ、その流れで二人が手を組んでロックス海賊団を壊滅させた。 ガープとロジャーの仲ですからあらかじめ作戦でも練られていた可能性もありますが、真相は不明。 結果的に、ゴッドバレー事件でロックスは死亡したとされます。 もちろん結果的に間違いでした。 やはりドル漫の予想通り、無意味。 何故なら、この理論だとロックス海賊団の主要メンバーが5名しかいないことになりますからね。 ロックス海賊団には船長5人いる説もあったようですが、さすがにね。 【海賊島】メンバーの多くが「デービーバックファイト」で強制的に引き抜かれた? じゃあ、ロックス・D・ジーベックはどうやってロックス海賊団を集めたのか?ロックス海賊団の内情を知る限り、どうやっても組織として成立してない無法集団としか思えません。 (ONE PIECE33巻 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 ロックス海賊団のメンバーは「デービーバックファイト」で集められました。 デービーバックファイトとは、「海賊が他の海賊団のメンバーを強奪するゲーム」のこと。 賭ける獲物はメンバー以外にも、誇りという名の海賊旗を剥奪することも可能。 フォクシー海賊団がルフィに仕掛けたゲーム。 デービーバックファイトは「海賊島」で生まれたゲームと当初解説されていましたが、前述のようにロックスが生まれ育った場所こそが「海賊島・ハチノス」。 当然ハチノスで育ったロックスがデービーバックファイトを知らないはずがない。 だから、ロックス海賊団のメンバー同士でイザコザが起きるのも納得。 またロックス海賊団の多くが船長ロックスに引き抜かれたと仮定したら、既に自身の海賊団を所有していたキャラクターも多そう。 考えてみると、デービーバックファイトを仕掛けてきたフォクシー海賊団編では初めてが登場しましたが、これは後の百獣海賊団のそのもの。 フォクシー海賊団を倒した直後には青雉・クザンが登場しており、黒ひげとロックスの関連性もかなり細かい設定まで固まってたはず。 だから、この時点でワンピース最終盤の展開や構想も大筋決まってたと予想できる。 改めて尾田栄一郎恐るべし。 ちなみに、デービーバックファイトを考案したのはロックス・ジーベックではなく、 深海の海賊「デービー・ジョーンズ」が考案者とされます。 何となく魚人風のキャラ名を彷彿とさせるのは気の所為か。 カイドウとビッグマム…ロックス海賊団メンバー【生存】 ただし、ガープがロックス海賊団を壊滅させたものの、あくまで死亡したのは船長のロックス・D・ジーベックのみ。 実は当時のロックス海賊団のメンバーは生き残っており、現在も世界に脅威をもたらしていた。 (ONE PIECE907話 尾田栄一郎/集英社) 例えば、海軍少将・ヒナの「 船長を失っても力は増しているわ」という発言を信じる限り、現在もワンピースで絶賛活躍してる四皇メンバー以外にロックス海賊団の残党とは考えにくかった。 カイドウはのやを味方にし、ワノ国も植民地支配してる状態。 そこに更にビッグマムの勢力も加わると仮定すれば、これほど「ロックス海賊団の残党が力を増している状況」もない。 もはやヒナの発言とワンピースの現状はピッタリ符号するとまで断言してましたが、まさにその通りの展開。 そして、ビッグマムとカイドウが元ロックス海賊団だったことを示す伏線が、やはり「あの例」の場面でありましょう。 カイドウもビッグマムを「リンリン」と呼んでる。 のシュトロイゼンもビッグマムを「リンリン」と呼んでたように、カイドウも「ビッグマム」という異名が世間に定着する前に知り合った可能性が高い。 それがまさにロックス海賊団で出会ったから… …というドル漫の予想通りの結果。 しかも、この二人の会話が描写された直後に、「ロックス海賊団」の名前がガープとヒナの口から出てくる。 今から振り返ると、これほど分かりやすい伏線もなかったのかも知れない。 ロックス海賊団が壊滅したのは38年前ですから、当時のビッグマムは30歳前後と予想できる。 そのためビッグマムはロックス海賊団時代から既に子沢山だったはず。 だから、「ビッグマムが出産する前からカイドウと知り合いだった」という考察はおそらく間違い。 ただし、一方でこの事実からは「ロックス海賊団時代から自身の海賊団も所有していたこと」が読み取れます。 この理由は前述のように、ロックス海賊団はデービーバックファイトによって集められた組織だから…という考察にまさに尽きそう。 後述する白ひげもロックス海賊団壊滅時は約40歳前後と中年。 各々が既に海賊団を率いていた名うての船長や提督だった故に、ロックス海賊団では互いが折り合えずに殺し合いも多発したのも納得。 一方、デービーバックファイトで勝ち残ってきたロックスの勝負強さも改めて垣間見えます。 白ひげ…ロックス海賊団メンバー【死亡】 続いての ロックス海賊団メンバーは「白ひげ(エドワード・ニューゲート)」。 前述の画像を改めて参照してもらうとして、白ひげもやはり四皇。 ロックス海賊団ヤバすぎワロタ。 (ONE PIECE59巻 尾田栄一郎/集英社) 我ながら『名探偵コナン』の主人公並に考察と予想がズバズバ当たってしまってますが、ただマリンフォード頂上戦争で白ひげが見た走馬燈に登場した「かつて若かりし頃の自分」はまだロックス海賊団ではありませんでした。 正直、どんだけアゴのバケモンやねんって話ですが、走馬灯に登場する白ひげはかなり若い。 でもロックス海賊団時代の白ひげは既に立派なひげを蓄えてるため、既にの船長だった可能性が高そう。 ただ白ひげはロックスにデービーバックファイトで負けたものの、他の白ひげ海賊団に渡すのを躊躇って自らが責任を取ったカタチか。 ちなみに、白ひげはマリンフォード頂上戦争において黒ひげに殺されて死亡済み。 そう仮定すると 白ひげとは仲間だったどころか、むしろロジャーとは敵同士だったことになります。 でもロックス海賊団時代で衝突したことがキッカケで、後の四皇時代の「二人の友情」を築くキッカケとなったのかも知れない。 まさに青春マンガに登場する不良のキャラクターばりの拳で語り合った。 考えてみると、シャンクスや黒ひげなど四皇の海賊団にかつて入っていたキャラクターが、そのまま成長して四皇に成り上がるパターンは多い。 ロックス海賊団に入っていた白ひげたちも経緯を考えると、そこまで驚くことでもなさそう。 ミス・バッキン…ロックス海賊団メンバー?【生存】 そして、白ひげ(エドワード・ニューゲート)と言えば「ミス・バッキン」。 白ひげの元愛人。 二人の間にはのエドワード・ウィーブルがいる。 曰く、ほぼ確実に血縁関係にありそう。 (ONE PIECE909話 尾田栄一郎/集英社) ワノ国編で明らかになったんですが、バッキンは「40年前まで海賊」だった。 のマルコが語るように、どうやら白ひげ(エドワード・ニューゲート)と共に同じ海賊船にも乗っていたことが判明してる。 じゃあ「同じ船」とは一体何を意味するのか? それがまさに今回の「ロックス海賊団」。 二人はロックス海賊団で出会って恋に落ちて(?)がウィーブルが産まれたと考察できそう。 ここまで来ると『ONE PIECE』に登場するジジイキャラの多くは、何かしらの形でロックス海賊団に関係している可能性が高そう。 ロックス海賊団とはワンピースの歴史における「一つの大きな節目」だったというドル漫の読みも当たりそうです。 最終的にで明らかにされるはず。 金獅子のシキ…ロックス海賊団メンバー【生存】 そして、あの意外なワンピースキャラクターもロックス海賊団だったことが判明。 (ONE PIECE957話 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 「金獅子のシキ」もロックス海賊団メンバーでした。 竹中直人が声優を務めた劇場版アニメ『ストロングワールド』のボスキャラ。 何故か、頭に船の舵が刺さってる男。 あれ何回見ても笑うのは自分だけ? シキも実は元四皇の一人で、ロジャーとはライバル関係にあったことも判明してます。 シキの大艦隊とロジャーのオーロ・ジャクソン号一隻で戦ったエッドウォーの海戦はあまりにも有名な話。 ただし、ロジャーと唯一互角とされたのは白ひげだけ。 残念ながら、シキがロジャーに勝てなかったのはロックス海賊団時代からだった模様。 現在シキはインペルダウンLEVEL6から脱獄したものの、再び収容されてるはず。 さすがに金獅子のシキまでロックス海賊団だったとは読めませんでした。 キャプテン・ジョン…ロックス海賊団メンバー【死亡?】 続いてロックス海賊団のメンバーは「キャプテン・ジョン」。 当初はジョイボーイの子孫などと予想しましたが、キャプテン・ジョンの名前は既にワンピースで名前だけ登場してました。 その場面はインペルダウン編。 エース救出を手伝ってもらう代わりに、ルフィがバギーに「トレジャーマーク」と呼ばれるお宝を手渡したことがある。 このトレジャーマークこそが「キャプテン・ジョンのお宝を示す地図」として、バギーが歓喜。 ただし、キャプテン・ジョンの詳細もバギーの口から多く語られることはなかったため現在でも詳細は不明。 それでもルフィはスリラーバーク編からトレジャーマークを着用していたため、結構重要なアイテムのはず。 ロックス海賊団の存在感が高まってる現状、キャプテン・ジョンも登場してくる可能性大。 銀斧(ぎんぷ)と王直(おうちょく)…ロックス海賊団メンバー【死亡?】 続いてのロックス海賊団メンバーは「銀斧」。 銀の斧と書いて「ぎんぷ」と読む。 おそらく異名。 銀の巨大な斧を使って戦うキャラクターなのかも知れない。 ただし、銀斧という名前を見ても分かるようにこちらは完全な新キャラ。 現状だと情報は皆無。 それでもキャプテン・ジョンがかつてワンピースで名前だけ登場していたことを踏まえると、もしかすると銀斧も既に登場済みのキャラクターか、それに近い海賊の可能性があります。 そこでドル漫では銀斧など元ロックス海賊団メンバーの正体を考察しようと思います。 (ONE PIECE1巻 尾田栄一郎/集英社) まず 銀斧は「斧手のモーガンの祖父か父親」と予想してみる。 斧の使い手キャラと言えば、やはりコイツ。 見た目はかなり強そうですが、モーガンは初期ルフィに倒された雑魚の中の雑魚。 ただ息子のヘルメッポは海軍で出世済み。 正直、だけで良かったのに何故ヘルメッポも生かしたのか? それは元ロックス海賊団の銀斧の血を引くからではないか?そう仮定すれば極弱のヘルメッポがコビー並みに強化されてるのも自然な話。 いわばヘルメッポはロックス海賊団の伏線でもあった。 「王直」はドフラミンゴのような「天竜人直系の海賊」。 まさに王家の血を引く直系を略して王直。 もしくは王水と呼ばれる金すら解かす液体を武器として使うと仮定すれば、さながらマゼランの先祖? 前述のように、ロックス海賊団が起こした凶悪事件は残忍すぎて政府が多くをもみ消した。 これはインペルダウンLEVEL6に収容された海賊たちの話と符号。 巨人族だと寿命も長いでしょうし、他にも元ロックス海賊団メンバーがいそう。 シャクヤクはレイリーもロックス海賊団メンバーだった? 以上、センゴクの口から元ロックス海賊団メンバーが明らかにされた。 でも、まだまだ他のワンピースキャラクターも在籍していた可能性がありそう。 (ONE PIECE52巻 尾田栄一郎/集英社) 結論から書くと、 も元ロックス海賊団メンバーの可能性がありそう。 何故なら、シャクヤクは40年以上も前に海賊家業から足を洗ってるから。 ロックスが死んだ時期と重なる。 シャクヤクは今もガープに追われてるのも根拠。 シャクヤクは船長がいなくなったからこそ足を洗ったのではないか。 どこかシャクヤクが「未亡人的な儚げな影」を感じさせるのもロックスが死亡したからか。 もしかすると「ロックスとシャクヤクは夫婦だった可能性」も十分ありえるとドル漫では当初から予想済み。 シャンクスの年齢は現在39歳。 ロックス海賊団が消滅したのが38年前。 シャンクスを出産するためにシャッキーはロックス海賊団壊滅前に離脱し、その後、ロックスは死亡したと考察すれば意外と合点がいく。 またロックスの正体を考察していくと、どちらかというと黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)との共通点の方が多い。 でも、当時はポートガス・D・エース処刑を食い止めようと白ひげがマリンフォード頂上で戦争を勃発させる直前。 つまり、ガープが言った 2つの伝説とは「レイリー(元ロジャー海賊団)」と「白ひげ(元ロックス海賊団)」を指してた。 当初ドル漫では白ひげが持つ伝説が何を意味するか分からなかったんで曖昧な考察をしてましたが、今回ようやく腑に落ちました。

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【ワンピース】フォクシー海賊団編に伏線の可能性あり?その真相を徹底考察!【ワンピース(ONE PIECE)】

ワンピース デービー ジョーンズ

デイヴィ・ジョーンズ(1832年にが、トビアス・スモレットの小説につけた挿絵) デイヴィ・ジョーンズの監獄( Davy Jones' Locker)とは、の呼び名の一つで、溺れた船乗りの死や船のを表す。 水死人や沈没船を婉曲的に表現したもので、船乗りや船が海の底にとどめられている、「デイヴィ・ジョーンズの監獄に送られた」と言い表す。 デイヴィ・ジョーンズとは船乗りの間で信じられている のことで、19世紀の辞書には「の亡霊」 と記述されていたようである(ヨナはに出てくる。 に逆らい、海に放り込まれて魚に飲まれた)。 他にも過去に存在した不器用な船乗りや、船乗りを誘拐したパブの店主が由来だとする説もある。 船乗りたちによると、このデイヴィ・ジョーンズというのは深海の悪霊を統べる魔神であり、様々な姿かたちを取って ハリケーンの前夜に船の帆に座っているという。 そして可哀想な船乗りたちに死と災難に呪われたことを、難破などのあらゆる災難に見舞われるだろうことを告げるのである。 — トビアス・モレット この小説ではデイヴィ・ジョーンズは皿のような眼と三列の歯を持ち、角としっぽが生え、鼻から青い煙を出すとされている。 推測される起源 [ ] 「デイヴィ・ジョーンズ」の言い伝えがどこで生まれたのかははっきりしておらず、以下のように多くの推測 や言い伝え がなされている。 『 Dictionary of Phrase and Fable』(1898年)という辞書では、デイヴィ・ジョーンズはの「duppy(duffy)」や、旧約聖書に出てくるヨナに関連するとされている。 「彼はデイヴィ・ジョーンズの監獄に送られた」というのはすなわち、彼が死んだことを意味する。 ジョーンズはヨナという呼び名が変化したもので、ヨナとは海に投げ込まれた預言者のことである。 「監獄(locker)」は船乗りの間では私物置き場を指す。 「duffy」とは、のの間で信じられているやのことである。 だから冒頭の文章を詳しく言うと、「彼は安らかなる場所に向かったのだ、かつて幽霊やヨナが向かった場所へ」となる。 — E・コブハム・ブルーワー• デイヴィ・ジョーンズという、1630年代にで活動していたそれほど有名ではない実在の海賊から来ているという説がある。 ダファー・ジョーンズ(duffer=うすのろ)という、しょっちゅう海に落っこちることで有名だった近眼の船乗りから来ているという説がある。 のの店主の名から来ているという説がある。 彼は酔っぱらった船乗りを倉庫に閉じ込め、通りがかる船に売り渡していたとされる。 言語学者は、「デイヴィ」はの船乗りたちが加護を祈るに由来し、「ジョーンズ」は聖人ヨナに由来すると考えている。 評判 [ ] 彼は言った、彼は嵐の中から来たと、そして嵐の中へ去ると。 夜にやってきて、夜に去ると。 誰も知らない場所から来て、誰も知らない場所へ去ると。 私は知っている、彼が海に沈む宝箱の元へ戻り、再び上陸して地球の裏側の誰かを脅かすだろうことを。 彼は付け加えた。 彼がデイヴィ・ジョーンズの元へ行ったことは悔やんでも悔やみきれないと。 — ワシントン・アーヴィング の『 King Pest』(1835年)という作品では、ターポーリン(古語で「船乗り」を指す)というアンチヒーローが軽蔑の口調でデイヴィ・ジョーンズについて語っている。 ペスト王が「この世のものとは思えない、その王」「その者の名は、死だ」と話すのに対し、ターポーリンは「それはデイヴィ・ジョーンズのことだろう!」と答えるのである。 は『』(1851年)において以下のようにデイヴィ・ジョーンズについて言及している。 立ち上がれ、海軍よ、海へと向かえ 雄たけびをあげて、戦いに挑め 決して、針路を変えることなく 邪悪なる敵さえ、どよめくだろう 爆薬を転がし、錨を上げよ 勝利へと漕ぎ出そう、奴らの骨を デイヴィ・ジョーンズの元へ沈めよ、さあ! 錨を上げよ、仲間たちよ 錨を上げよ、さらば、異国の浜へ 日の出とともに、漕ぎ出そう 別れの前夜を、浜で過ごし 波立つ泡を眺め、飲み交わそう もう一度、生きて会う日まで お前の無事な、家路を祈ろう — 20世紀の音楽では、デイヴィ・ジョーンズはの『 Morse Moose and the Grey Goose』(アルバム『』に収録)や、の『'Rhymin and Stealin'』という曲に登場する。 漫画『』では登場人物であるハドック船長がデイヴィ・ジョーンズの名を時おり口にする。 『なぞのユニコーン号』という作品の17ページ目では、自分の先祖であるフランソワ・ド・アドック卿のことをタンタンに説明する際、が赤い旗を掲げた様子をこう語っている。 「真っ赤な三角旗だ!… 慈悲など微塵もない!… 狙いを付けられたら、戦意など喪失してしまう。 「海ほどに深い愛の夢を見れば、彼はどこに行くのか? 一体何をするのか? デイヴィ・ジョーンズとセイレーンたちが彼を海の底までさらっていくのだろうか?」 の『 Run Silent Run Deep』(潜水艦の交戦を描く)には以下の歌詞がある。 「救命ボートは壊れ、船体はバラバラだ。 燃料が燃えていて、嫌な焦げた臭いがする。 デイヴィ・ジョーンズの元へ、沈んでいく。 ひとりでに誰もが? たった一人きりで…」 バンドの『 Big News I』という曲は、逆再生すると「彼らの骨、骨、乾いた、乾ききった骨。 デイヴィ・ジョーンズの監獄に沈んでくる」という歌詞が聞こえる。 1960年代にアメリカで放映されたコメディードラマ『』の「海賊をやっつけろ」という回では、バンドのボーカルであるが船で誘拐されるデイヴィ・ジョーンズという名の役を演じ、「本物の」(海の底の死者の王である)デイヴィ・ジョーンズは自分の祖父だと言い張ることによって特別待遇を受けるシーンがあった。 そうこうしているうちに彼のバンドメンバーたちも誘拐され、ドタバタ喜劇が続いていく。 『』(1994年)という映画では、演じるアドベンチャーと演じるリチャード・タイラーが船で遭難した際、リチャード・タイラーが他の登場人物の安否を尋ねると、アドベンチャーが悲しげに「残念だが彼らはデイヴィ・ジョーンズの元へ沈んでいった」というシーンがある。 の『』(1995年)というアルバムの「 Don't Drink the Water」という曲には、「君が泳ぐのを見ていた。 墓場へと沈むのを。 デイヴィ・ジョーンズの監獄へと。 波の奥底へと…」という歌詞がある。 21世紀 [ ] 映画シリーズ『』では、デイヴィ・ジョーンズはの伝承と融合して登場する。 デイヴィ・ジョーンズの監獄は死者が課せられる苦行の一つとされ、デイヴィ・ジョーンズは水死人をあの世へ送り届ける任務を負った船長であり、恋人の海の女神に裏切られた怒りから任務を放棄した設定になっている。 デイヴィ・ジョーンズはの河の渡し守であると共にで訓練をしているとされる。 ゲーム『』では、「ジョリーのリゾート」というステージの海の底に(鍵のかけられる戸棚)が散乱してるマップがあり、その中に「D・ジョーンズ」と書かれたロッカーを見つけることが出来る( Davy Jones' Lockerのパロディ)。 このロッカーの扉を壊すことでステージボスのマップへ行くことが出来る。 テレビアニメの『』では、海の底に本物のロッカーがあり、前述のバンド「モンキーズ」のボーカルであるデイビー・ジョーンズが運動靴下を入れているという設定がある。 GPSを利用した宝探しゲームであるでも、デイヴィ・ジョーンズの監獄にちなんだ設定がある。 の『 The Last Dickens』という小説では、横断定期船であるサマリア号の船長が、ヘルマン・ザ・パーシーという人物は「デイヴィ・ジョーンズの監獄で静かに眠っているだろう」、すなわち「既に溺死して海の底に沈んでいるに違いない」と考える。 この小説ではディケンズ風の内容とともに、船乗りたちの使う専門用語が繰り返される。 「デイヴィ・ジョーンズ、あぁデイヴィ・ジョーンズ。 どこに骨が眠るだろう。 青い海の深い水底。 青い海の深い水底…」という歌詞がある。 注 [ ]• However, presented here character is a fake, created by Pipes, Perry and Pickle to scare Mr. Trunnion; see: Smollett, Tobias 1751. The Adventures of Peregrine Pickle. London: D. Wilson. 128—129. Farmer, John Stephen; Henley, W. 1891. 258. 2013年1月16日閲覧。 Cobham 1898年1月1日. Dictionary of Phrase and Fable. 2006年4月30日閲覧。 Defoe, Daniel 1726. 2013年1月15日閲覧。 The Wordsworth Dictionary of Pirates. Hertfordshire. Shay, Frank. A Sailor's Treasury. Norton. ASIN B0007DNHZ0• 2014年8月23日閲覧。 Connell, Royal W; Mack, William P 2004-08-01. 76—79. Irving, Washington. Free Online Library. 2010年3月17日閲覧。 Poe, Edgar Allan 1835 ""• Melville, Herman 1851• The Oxford Illustrated Dickens, page 229. Stevenson, Robert Louis 1883• Stevenson, Robert Louis 1883• Barrie, J. 1904 and 1911• George Lottman 2007年. The US Navy. 2008年2月28日閲覧。 2013年2月2日閲覧。 2010年3月17日閲覧。 [ ]• 2014年10月1日閲覧。

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